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#1484『夫婦の壁』黒川伊保子:著
2024-09-30 54:40

#1484『夫婦の壁』黒川伊保子:著

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感想

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00:01
こんばんは、ガネシャンです。
えーっと、もう9月終わりですねー。
えー、今日何日だ?
29、9月の29日。
ね、日曜日ということで、えー、み、皆さんね、おくつろぎの時間かなぁと思いますが、
えーっと、よくですね、私、あの、Uber中にオーディオブックを聞いてるんですよ。
ね、まぁ最近すごくいろんなタイトルがラインナップされて、
非常に、あの、オーディブルも聞きがいがあるなぁっていう感じなんですけど、
えー、どこだったかなぁ、ちょっと、ある方がですね、妻の取説が非常に面白いという話を、なんかされてたんですね。
で、あ、そうだ、妻の取説、まあ夫の取説とか、それから今回タイトルにしている夫婦の壁っていうのも、
同じ著者の方ですね、黒川いほっこさんという方が書かれた本で、
妻の取説、確か出た当初、すごいなんか、人気のというか、そんな感じだったんですけど、
まあ、あの、パートナーシップとか男女のことっていうのも、
あの、いろいろと勉強してたところで、まあ、なんというか、そんな読むほどもないかな、みたいな、勝手に思ってたんですけど、
なんかね、改めて読んでみよう、読んでみようっていうか、私の場合は聞いてみようなんですけど、
オーディオブック、ほんと便利ですよ。 私はね、どうやら文字情報が苦手なタイプなんですね。
なので、文字で読んでも頭にあんま入ってこないんですけど、聞いて学習するのは非常に、なんか、タイプ的に向いているっていうのが分かったので、
オーディオブック様々ですね。
で、改めて妻の取説も聞き、そして同じ著者の、まあ、いろんな方の取り、いろんな取説が出てるんですよ。
で、要は、その、男性脳と女性脳の違いみたいな話がベースにあるんですけど、
これって、あの、なんていうのかな、肉体の性別だけじゃなくてね、
男性のより、女性のよりって、
03:02
肉体の性別に関係ない部分もあると思います。
これね、本当に、あの、
本能の部分なんですよ。言ってみれば。
私もよく話してますけど、石器時代の話とかを考えると、
本当にわかりやすい。 男性と女性の違いっていうのが。
で、まあ、それがいろんな参考例を出されているので、
なるほど、わかりやすいなって、たぶん、
その、実生活に落とし込みやすい形でね、紹介されてるんじゃないかなって思いました。
最近、不倫の話とかも話題になってますけど、
あの、なんていうの、そもそもさ、
その、違う生き物なので、わかりにくいわけですよ。
自分と違う性別の人のことがね。
で、ましてや、カップルになるっていうことは、
お互いの、なんていうのかな、恋愛のメカニズムみたいな話をすると、
割と、最初はね、共感できる部分っていうのが、
なんだろう、この人っていう興味を持つ部分というかね、
ちょっと自分の視野に、視覚に入ってくるみたいな感じのところなんですよ。
で、そこから、なんか、自分と違うもの、
違う要素を持っている人、真逆の性格とか、違う、自分にはない部分に対して恋愛感情を持つんですね。
これは、本能的に非常に、利にかなっている心理メカニズムなんですよ。
どういうことかというと、女性は、これね、女性ベースで話していると思ってください。
女性は、相手をね、選ぶ生き物なんですよ。
何を選ぶのって、自分の子孫を残すときでですね、
06:06
少しでも生き残れるような子孫を残したいと思うわけですよ。
優秀な遺伝子を持った子孫を残したい。
そのためには、自分と同じタイプの遺伝子よりはですね、
遠い遺伝子の方が、優秀な子孫ができやすいわけです。
生き残る確率の高い子孫が。
これ、なんか、
遺伝子、抗体じゃなくて、
言葉が出てこない。
病気とかに、免疫力。
すいません、言葉が出てこなくて。
免疫力の、なんか、違う免疫力を持っているとさ、
掛け合わせるとさ、よりいろんなものに強くなるみたいなイメージあるじゃないですか。
なので、そういった部分で、自分と遠いタイプの、
違う、真逆のね、言ってみれば、
真逆のタイプを好きになるように、なっているんですよ、そもそもが。
で、その上に、男性と女性の考え方、脳の働きの違いみたいなのがあるから、
なかなか持って、相手を理解するっていうのは、難しいことなんですよ、そもそもね。
で、その妻の取説、夫の取説、今回ちょっとタイトルにしている夫婦の壁っていうのも、
みんなこの、本能的な部分の働き、生殖本能みたいなところですね、そこの話をされている。
女性は、コミュニティの中で、みんなで協力をしあって、
子どもたちを世話したり、コミュニティの中を円滑に回すための、いろんなね、
なんかね、井戸端会議も、私あんまり好きじゃないなと思ってたんですけど、
井戸端会議も重要な、その生き残り戦略の一つなんだという話をしてて、
09:05
確かにそうかもしれないなと思ったんですけど、
言葉をしゃべらない赤ちゃんの様子を見て、なんかね、ちょっと具合が悪そうだなとか、
暑いかな、寒いかなとか、お腹空いたかなとか、
そういうことを感覚的に理解できるように、見て、
ちゃんと状況判断するみたいな能力に長けているわけですよ、女性は。
だけど、男性の場合は狩りに行くっていう、
狩猟が主な行動パターンじゃないですか、
そうすると、協力してみんなでね、
協力していかに大きな獲物を取ってくるかみたいな感じ、
っていうのが男性の行動の元にある。
これってさ、今、現代において、そんなさ、マンモス飼ったりみたいなことはないけれども、
人類の歴史からすると、現代みたいな社会になったのって、ほんの僅かな期間なんですよね。
ちょっとずつは変わっていくのかもしれないけどさ。
なので、男性とか女性、理解する上で、狩猟採取の頃の生活を想像すると、
大体、そうなんだってわかるんじゃないでしょうか。
ざっくりしてんな。
面白かったのがですね、本の中で、これは妻の取説の方だったかもしれないですけど、
どっちにも類似している内容があるので、
あれなんですけど、例えばさ、冷蔵庫の中にあるからしを取ってきて、みたいに頼まれたとするじゃないですか。
だいたいからしってさ、ドアポケットのさ、1,2本って置いてあったりとか、立ててる感じじゃない?
手前にあるものですよね。
でも男性は、遠くの獲物を捕らえるみたいなところで、奥行きを把握する能力に長けている。
12:07
空間認知能力に長けているっていうのがあって、手前のものが見えてないらしいんですよ。
まず、冷蔵庫の全体の空間奥行きとかね、どのぐらいの容量があるっていうのを認識することから始まって、
その奥行きを見るからさ、奥にあるものが目についてしまう。
で、なんならデータとかが入ってきやすいから、
賞味期限切れの食品を見つけて、なんかこれ切れてるぞ、みたいな。
からし取りに行ったはずなのに賞味期限切れの食品を見つけてどうするの?みたいな感じで、奥さんはイラッとする。
ああ、なるほど。それはあるかもしれないな。
また別の話で、女性はさっき言ったみたいに、コミュニティの中で色々と円滑に物事を回すために、
いろいろとわちゃわちゃと喋るわけですよ。
おしゃべりがとても好きである。
だけど男性の場合は狩りに行ってわちゃわちゃ喋ってたらさ、
そりゃ獲物を獲るところの騒ぎじゃないんですよ。
じっくりとシュミレーションして、黙ってね、戦略を練って、みたいなことをすると。
だから、例えば奥さんが旦那さんに、
今日こんなことがあって、こんなことがあってすごい嫌だったのよ、みたいな話をいきなり旦那さんにするとしたら、
男性の脳からすると、その話が言語情報として入ってこない。
わやわや、わやわや、わやわや、わやわやね、みたいな感じに聞こえるっていうのが、
なんかわかる気がすると思って。
私もそれなりに学んでいるので、旦那さんが眉間にシワ寄せて、
うーん、みたいな自分の世界に入ってたりとか、遠くを見つめているような遠い目をしているときとかは、
これなんか、頭の中でいろいろと自分の世界に入って思いを巡らせてるんだな、っていうような感じで見ているので、
15:11
そこにチャチャを入れる、自分が言いたいことをね、
ぼーっとしてるんだったらあれやってよ、これやってよ、みたいなことは言わないようにしているんですね。
たぶんそういうふうに、何か自分の世界に入っているときに話しかけられると、男性は思考を中断されるわけじゃないですか。
ああ、もううるさいなってなる。何もしてないのに、それぐらいやってくれてもいいじゃん。
なんで不機嫌になっているのよ、みたいな感じに女性は思ってしまいますよね。
このワヤワヤと言う言語として、認知しないっていうところが面白いと思って。
人間の耳って便利ですよね。選んでちゃんと聞き取るっていう能力があるからなのかな。
言語として理解してほしいよね、女性としてはさ。
共感してほしい生き物だからさ、帰ってきて旦那さんに、
専業主婦の場合だと特にそうだと思うんですけど、
今日こんなことがあって、あんなことがあって大変だったんだよっていう話をして、
共感してもらいたいっていうね。
女性の場合は相手が共感してくれることで癒されるっていうのがすごい特徴としてあるわけですよ。
だからこんな大変だったんだよって言ったら、
男性は問題解決をしようとするので、じゃあこうすればいいじゃん、
アドバイスをしたがる男性、ついついね、
愛する女性のために何か力になろうと思って、良かれと思ってアドバイスをしようとする。
でも女性は、いや、あの人がちっとも私のことを分かってくれないとか、
大切にしてくれない話を聞いてくれないみたいな感想になる。
これでもまあ、いろんなところで言われてるので、
結構ね知ってる方は多いと思うんですけど、
じゃあどうすればいいのって、そっか大変だったんだねって言ってあげればそれで十分なんだよっていうね、そういう話。
18:08
私、別に何の案件でもないんですけど、オーディブル本当いいから聞いてみてください。
あのね、スマホの画面をずっと見ると疲れちゃうので、
耳から学習、私みたいに文字情報が苦手っていうのもありますけど、
そういう方にも向いてますけど、
目を休めるためにもですね、良かったらオーディブル。
月1500円くらいかな。
それで、有料のものもある、さらに課金しなきゃいけないものもあるんですけど、
割と最近オーディオブックになるのが早いんですよ。
数ヶ月くらいしたら人気の本とかはラインナップに乗っかってくるんですよ。
だからね、おすすめです。
それすすめても何にもならないんですけど、
どうなんですかね。
音声じゃあまり入ってこないよって。
ただあれですよね、このスタンドFMは音声配信なので、
比較的そういうのがお好みの方が割合的には多いんじゃないかなって勝手に思ってるんですけど。
YouTubeとかでもさ、画像を見るというよりは、
なんとなく流し聞きする人も多いみたいなので、
本当におすすめです。
どんだけ進めたいのよ。
そんなわけですね。
妻の取説、そして夫の取説、
娘の取説とか、長男の取説とか、いろいろありますよ。
黒川いほこさんの。
要は、脳科学的にとかっていうところで。
脳科学的に?
これ本能ですよ。
難しく言うことはいくらでもできると思うんですけど。
21:01
ちょっとね、全部読んだわけではないので。
ホルモンの脳内物質の働きとかもちょっと話の中に入ってきますけど。
人間ってこういうものよねっていう。
結構ね、わかりやすくていいんじゃないかなと思います。
ちょっとね、うまく説明できてない自分が悔しいんですけど。
そんなわけで。
ちょっとね、不倫のお話とかをコラボでね、させていただきたいなっていうので。
オファーをしてて。
日程とかね、細かいことは何も決まってないんですけど。
男性の女性のみたいな部分で。
そもそも使ってる言語が違うんだからっていうお話はいろんな方がされていますよね。
私、それとちょっと違う角度でお話したいなと思って。
今ね、なんとなくざっくりこういう話題で話そうかなと思っているのを、昨日寝ながら考えてたんですよ。
気がついたら朝だったんですけど。
寝ながら考えるのはいいんですけど。
8割ぐらいね、リセットされてる感じ。
ちゃんと改めてメモとかしないといけない感じなんですけど。
いや、そもそも、そもそも。
こうなればならないみたいなことって基本的にはないと思うし。
結婚制度みたいなのって後から作られたものだし、自分とは関係ないっちゃ関係ないっちゃそもそもね、自分が決めたものじゃないから。
24:00
なので、従いたいか従いたくないかみたいな話はもちろんあると思うんですよ。
従ってる人がすごくて、従ってない人がダメっていうのも、お互いにパートナー、ペアになっている人、関わっている人が大丈夫なら別に、周りがとにかく言うことじゃないじゃんって思う。
不倫の話で。
ただですよ、これね、私自身が、私は離婚しててシングルだったんですけど、お付き合いした方が、妻子持ちの方が結構ね、
これはなんかすごく自分の中では、純粋に相手のことをすごく愛せたなと思う恋愛だったんですけど、
ただですよ、私は途中で、これは相手がどうとかっていうよりは、自分のためにならないなと思って、自分でね、辞めたんですよ。
辞めるって。もうおしまいって。
こんばんは。
一人でもいいでしょうか?それはいいに決まってますよ。ありがとうございます。
やっとコメントが来ました。チラホラね、来てくださっている方はいるんですけど。
こちらこそありがとうございます。
妻の取説の著者の方の本をオーディブルで聞いたことをね、ちょっとお話ししてたんですけど、
いやなんか不倫だなんだとかってさ、言うけれど、個人的にはね、別にいいじゃんと思ってはいるけれども、
私自身が妻持ちの人とお付き合いをした時に、別に何が嫌いになったとかっていうことではないんだけど、
なんか俯瞰してみたらですね、なんか違うなと思ったんですよ。
27:10
なので、お付き合いしていた彼から聞いた家庭の状況っていうのは破綻している感じだったんですけど、
でもさ、じゃあ別れるかって彼が思っているかっていうと、それは子供のために別れるとかっていうことは考えたくないという話だったんですね。
で、子供に対してはいい父親をしてたみたい。あんまりね、忙しくて家族のこと構えないとはいえ、できる時には家族で何かどこか行ったりみたいなことはしてたみたいので、
なんだけどさ、私がいることで彼は奥さんから逃げている感じだし、私自身はすごく不毛なことをしているような感じがしたし、
お互いに依存、相手に依存しているみたいな状況って、何かちっとも良くないなと思って。お互いにね。お互いにっていうか、何なら私はそれは嫌だなと思ったわけですよ。
なので、嫌いになったわけではないけど、言うてバカバカしい不毛な恋愛はやめましょうみたいな感じでね。
一回別れようとしたんだけど、もう一回寄りを戻す時期があったんですけど、さっき奥さんから逃げてるっていう、なんかね、帰宅拒否症みたいな感じで家に帰るのが怖いっていうか、
なんかね、駅のホームで帰る最寄り駅、乗り換え駅だったか。で、電車を待っている状態のまま終電になってしまって。
30:11
終電が行っちゃって帰れないみたいな、ちょっとした鬱っぽい状態になってた。回収とかは多分普通にお仕事してたみたいですけどね。
だからさ、奥さんが怖いって男の人はよく言うよね。なんで俺怖いって言うんだろうってすごい思うんですけど。
あの妻の取説の中で、旦那さんに対する妻の扱いが厳しくなる理由みたいなのを書いてるんですけど、これね読まれてる方がいったら、ああそういうことを書いてたよねってわかると思うんですけど。
子供を育てていく中で、男性が頭が上がらない。頭が上がらないっていうことなのかどうなのか。
男同士の中でね、そう言っときゃいいかなみたいな風潮もある気はするんですけど、神さん怖くてさ。
だけどさ、そればっかりじゃなくて、頭が上がらない気持ちとしてはあるかもしれないけど、
子育て、まだ子供が小さいうちに男性が求めてくるっていうのが、結構安全に子育てをする上でリスキーなんですよ。
だから、拒絶反応が出るっていう。あっち行ってピッみたいな。そういう感じなのかな。
私の場合は、旦那さんが結構年上の人だったんで、前の旦那さんが年が上の人だったから、早いうちに3人は作りたいなみたいなさ。
33:15
やっぱり子育てに参加しますよね。それは一番だと思う。
本当だよね。
後からでもリカバーできる部分はあるけれども、正直ね、私、今回娘が出産にあたって、
今がチャンスだよ、これを逃したら君やばいよっていうのを、本当彼をとつかまえて言ってやろうかと思ってたんですよ。
っていうのは妊娠・出産っていうのが、そこの部分で旦那さんがどういうふうに関わってくれるかによって、後々の2人の関係が結構変わっていっちゃう。
そこを上手く乗り越える、恨み・辛みがいろんな悲しいとか寂しいとか苦しいとかきついとかっていう感情にひも付いて、10年20年と蓄積されていくわけですよ。
その蓄積された感情がまた同じような、似たようなシチュエーションになった時に、もう10年20年分の責念の恨みがそこにひも付いてブワーって出てくるみたいな。
怖いよ、そういう意味ではね。
なので、この人は本当に私のこと愛してくれてるんだな、大切にしてくれてるなっていうのが、その妊娠・出産時期に奥さん自身が感じられたらですね、そういうフィルターで旦那さんを見るんですよ。
だけど、なんかちっとも参加してくれないみたいになっちゃうと、なんかね。
36:00
おむつ替えミルクの用意、そして飲ませました。
素晴らしい、素晴らしいです。
ですが、これさ、もらったコメントに対してこういうのは申し訳ないんだけど、
あの、これ奥さん自身も思ってる。
子供のことは私の役目みたいな風に思ってる。
私自身はね、結構そういう風に思ってた。
参加してもらいたい、一緒にやってもらいたいけど、無理だよねって諦めてる部分があったからさ、途中からね。
だからあれなんだけど、本当の本当の本音を言わせてもらえば、当たり前なんですよ。
でもその当たり前を奥さんに丸投げしてる人が本当に多い。
だからさ、それをこうやってたっていうのもね、素晴らしいことだなと。
うちね、これだんだんまた話がそれっちゃうんですけど、娘が、2番目の娘が誕生したときに、
元旦那さんがね、本当は子煩悩な父を自分もそういう風になりたいっていう風に言ってたんですよ。
で、ある程度、1ヶ月検診の後ぐらいかな、お風呂に入れてみるって言って、入れてもらったんですよ。
じゃあ任せたね、みたいなさん。
昼間は大変でしたね。
お風呂に入れてもらったときにですね、
泣くんですよ、子供が。ずっとギャーギャー泣くの。
すごい勢いで泣くからなのか、
ちょっとね、私も本当にびっくりしてて詳細を覚えてないんですけど、
39:02
浴槽の中に落としたっていうんですよ。
拾い上げればいいじゃん、急いで。
だけどそれを私に報告したんですよ。
はい、と思って。
で、月齢がまだあんまり進んでいないとか、生まれたばっかりの赤ちゃんって反射で水の中で息を止めるんですよね。
だから溺れるっていうことはなく、何事もなく過ぎたんですけど、
もうね、そこから一切お風呂はやってくれなくなりましたね。
あー、なんで泣いたと思います?泣かなかった?泣かないと思うんじゃない?普通さ。泣かないと思うんじゃない?
それね、笑っちゃうような理由なんですよ。
ゴーモーなんです。あっちの毛もこっちの毛もみたいな。
ゴーモーだから痛かったんだと思う。
あのほら、もくよくみたいに赤ちゃん用のベビーバスでお風呂に入れてあげるんだったら、
こっちは服着て赤ちゃんを洗ってあげるみたいな感じ。
でも、ある程度立っているから一緒にお風呂に入るぐらいの月齢なんですよ。
だけど、毛がチクチクしちゃって痛くてずっと泣いている。
この子は俺のことが嫌いだ、みたいな感じになっちゃって。
スネルも、私も今だから客観的にこういうことだったのかなっていうのが言えますけど、
本人にとってはね、娘に散々泣かれの奥さんからも、
大きな声で怒鳴られのひどい目にあったんでしょうね、旦那さん的にはね。
なんですけど、びっくりしましたね。
もし、これから赤ちゃん入浴担当になったときには、
ぜひですね、お肌に優しい状態で抱っこしてあげてください。
42:05
その時はね、私全然気がつかなかったんですよ。
扱い方が悪かったんだろうなって思っただけで、
全然ね、その拷問だっていうのはね。
おしっこはね、気持ちいいからするんですよ。
それは全然問題ないですね。
気持ちいいとね、おしっこしちゃうんですけど。
大体さ、赤ちゃんの黙浴とか入浴、お風呂に入れる中で、
あるあるはうんちが浮いてきたとかさ、
おしっこが出ちゃったとか、顔にかかったとかさ、
そういうのはあるあるなんですけど、
私この話してもね、誰も共感してもらえないんですよ。
旦那の拷問で子供が泣き叫んだって。
今はさ、割と脱毛する人多いじゃないですか。
男性でもね。
なので、もしかしたらね、最近はそういうのはないのかなって思いますけど、
ちょっともし、自分のすね毛とか足の毛に心当たりのある方はですね、
ちょっと薄いタオルの1枚でも引いて抱っこするとかですね、
そういうことも、何なら脱毛もこの際ありかもしれませんけどね。
ほんとね、ああ、それだと思いました。
何なら私もちょっとね、思ってたんですよ。
接触面がですね、ひりひり痛いなと。
すごい叫んでる人がいる。
なんか、どこのあれかわからないけど。
マイク拾ってるかな?びっくりした。
そんなわけで、そろそろ12時になるので、おしまいにしようかな。
若干、めほさん来るかなと思って待ってる部分あるんですけどね。
最近、時間帯が合わないのか、遊びに来てもらえないのでね。
なんかね、今、カレンダー作り、来年のカレンダー作りをしているっていうのもあって、
45:07
多分ね、忙しいのかなと思いますね。
めほさんと二人で喋るチャンネルというよりはね、
いろんな方とお話ししたいなって最近よく言ってるんですけど、
そもそもさ、なんか、5人も6人も上がって喋るようなこともやってたのでね。
なんか、よかったらですね、声出しができる方、一緒にお話ししましょう。
って、最近はね、ちょいちょい言ってます。
なんか、あのー、なんていうのかな。
ちょっとね、流れとか話、このチャンネルで話すのも抵抗があるっていう人もいるかもしれないしね。
なんとも言えないんですけど。
自分のチャンネルで収録とかね、ライブとか全然やってない方でもね、
こうやって一緒に話すんだったら話せるっていう人もいると思うので。
体験してみていただけたらなと。
ん?よかったでしょうか?何が何が?
何だろう。多分いいと思います。よくわかんないけど。
えっと、そう、なんか、あのー、今ね、作業、めほさんの話ね。
作業、作業しながらの配信とかやってるんですよ。
おさぼり防止部屋みたいな感じでね。
多分それが落ち着いたらね、また遊びに来てくれるかなと思っています。
はい。
そんなわけでですね。
黒川いほ子さんの本ですね。妻の取説で有名な方ですね。
の、あのー、本の紹介っていうか、あんまりまとめにもなってないからですけど、
もしよかったらですね、ぜひ読んでいただけたらいいんじゃないかな。
48:01
えっと、夫婦の壁の方はどちらかというと、
50代以上の夫婦の例がいろいろと出てきてたので、
もしかしたらですね、
あのー、わりと夫婦生活長めの方にもおすすめかもしれないです。
えー、妻の取説とかはね、
妊娠・出産・授乳とかっていうところで、
妻のホルモンバランスがね、めまぐるしく変化していく中で、
こんなことが起こってるよみたいな話とかも結構あるので、
これから結婚するとか結婚したばっかりのカップル、
いろいろと問題が起きる前にですね、読むっていうのがいいのかなと思いますけどね。
あのー、結局のところ、あれです。
あのー、ラブラブな頃はさ、
アバタモヤクボっていうぐらいで何でも許せちゃうかもしれないんですけど、
その時期はね、長くても3年なんですよ。
で、じゃあ3年ごとにさ、
リセットするっていうような関係じゃないじゃないですか。
で、人間のそもそもの生物学的な観点からも、
一歩一歩生っていうのに向いてない肉体を持ってるんですよ、そもそもがね。
っていうことは、長期の人間関係を築くためには、
夫婦、カップルのその人間関係を良好に築いていくためには、
お互い理解するとか歩み寄るとか、
っていう努力がやっぱり必要不可欠だと思います。
で、その中でも、私はこういうのが理想とかね、
そういう、一般的に妻とはこうあるべきだからこういう風にするとか、
夫とはこうあるべきだからこういう風にするとかっていうんじゃなくて、
自分なりのあり方みたいなのは持っておいたほうがいいかなと思うんですけど、
51:03
その理想から外れた場合でも、相手を拒絶するとか、相手を変えようとするんじゃなくて、
お互い自立した大人同士として許容していくっていうね。
ダメなのはダメなまんま、まるっと飲み込むっていう風な方法が、
一番長く円満にいられる方法なんじゃないかなって。
結婚すると、うちの旦那さんとか、割と、私が言うのもなんだけど、結構かっこいい系なんですよ。
外見もそうだけど、行動自体もね、いけてる感じの部分を結構見てたんですよ。
結婚するとさ、そうじゃない部分が見えるじゃないですか。
それで、私が恋する乙女みたいな感じで未熟な女性だったとしたらですね、
理想と現実のギャップみたいなのに減滅してしまうかもしれないんですけど、
なんかさ、かわいいなって思って見れるようになってるんですね。
これはたぶん、人生経験がそれなりにあるから、相手のダメな部分とか、
ちょっと違うんじゃないって思ってる部分も、あなたはそういう考え方なんだねって、
否定も肯定もするわけじゃなく、あなたはそういう考え方なんだ。
面白いね、私はこういう考え方だよ。
お互いに同じじゃなくていいので、許容し合えるような関係っていうのが、
円満に長続きする秘訣なんじゃないかなと思います。
完全に理解し合える夫婦なんて、そうそういないと思うんですよね。
54:04
まとめにしようと思って足してみたけど、あんまりまとめになっておりませんが、
そんなところですね、今日の放送をおしまいにしようと思います。
いやいや、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではでは、おやすみなさい。
はい、ありがとうございます。
はい、またね。おやすみなさい。ありがとうございました。
54:40

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