00:01
こんばんは、ラブボディセラピストのガネシャンで〜す。
で、お、もしかして私ちょっと音声よくないかも。
大丈夫だよ。
ちょっとWi-Fiオフにしちゃめ。
はい、めめめ、いつもありがとうございます。
はい、こんばんは。
こんばんは。
ちょっとね、充電がなくて、前のイヤホンが付けられないので、
まだ外なの?
あの、お家に帰ってきたんですけど、なくて、ほら、充電しないとしゃべれないぐらいなかったの。
そうなんだ。
だから、充電しながらしゃべってます。
実はですね、竹田聡雲さんのルームにおじゃましてまして、
で、一緒にお話ができたんですよ。
はいはいはい、聡雲さんと。
そうそうそうそう。
ちょっとそれでめっちゃ嬉しかったっていう。
何を話したんですか?
若者の格差、貧乏の格差とか、そういうお話だったんですけど、
もし興味がある方がいたら、竹田聡雲さんのところ、アーカイブはちゃんと残しているようなので、聞いていただけたらいいかなと思うんですけど、
いつもここでも話してますけど、聡雲さん自体が何か答えを持ってみんなに伝えたいというよりは、
いろいろみんなで答えのない議論をするみたいな感じなんですよ。
なので、いろんな話が出てくるんですね。
例えばどんな話ですか?
例えば、
例えば、
私がお話したこと、
クラブハウスって、がっつりシェアするのはよくないと思うので、
大体だしね。
私がした話っていうのはね、初めましてだったので、
コメントにね、
ヒンのシングルマザーで、格差に抵抗したくて頑張りましたって書いたら、
なになに、ちょっと聞かせてっていう感じで、
あげていただいたんですけど、
03:01
いろいろ二極化とか格差とか、
たくさんいろんなところで、
差がどんどんひびがってるよっていう話ってあるじゃないですか。
例えば、
お金の話もあるしね。
お金もあるし、情報もあるし、
精神的な部分でもあるし、
そうだな、たぶんね。
いろいろあると思うんですよ。
私がお話したのは、
親の貧困が子供の教育に影響し、
後々その子供たちが低所得者層になるというのが、
大体定番の負のループなわけですよ。
親の経済状況が子供の経済状況に継続されていくというか、
受け継がれていくっていうのが、
割と往々にしてあるパターンなわけです。
状態的に見るとそうかもね。
私はそれにすごく逆らいたかった。
だから、何足もわらじをはいって頑張ったんですよ、みたいな話を。
それ以外にも、IT課とか、
他の国の話とかもね、結構されてた方がいて、
日本はいかに素晴らしい国か、恵まれている国か、安全で。
その話も結構ありましたね。
だからね、格差って言うでしょ、いろんなところで。
その格差っていうのは、格差を感じてるなと思ってる人は、
格差を勝手に感じてるものだと思うんですよ。
私もね、なんとなく話しながら、
結局のところ、その格差を生んでるのは、
ちょっと語弊があるかもしれないけど、幻想なんだなって。
その人自身の問題だからね。
逆に言うと、
その人自身がどうとらえるか。
多分、気持ちも貧乏だったんだと思うんですよ。
どうしたの?
だから、その世の中に反発するみたいな、
ちょっと多分、そういうあんまりポジティブじゃない感覚だったかもしれないな。
だけど、結果的には、
06:05
今思えるのは、それでも自分が踏ん張ってきたことによって、
得られたことっていうのはたくさんあるし、
子供自身もそれぞれ自分の道っていうのを切り開いていけたっていう意味では、
良かったのかなと思うんですよ。
一つ言えるのは、やっぱりね、成人した大人であれば、
その格差をどうとらえるかというのは、自分の問題だと思うんですね。
とは言ってもっていういろんな意見もあると思うんですけど、
ただ、子供がいる場合、子供は環境を選べないので、
親を選べないからね。
どういう経済状況のうちに生まれたいなんていうのはね、
スピリチュアル的には選んで生まれてきたと言ってくれてるので、
それも、何かあったのかもしれないけど、それはちょっと置いといて、
結局、子供が、親がね、
親が格差、自分の経済状況、貧困層にいると、
年収150万円以下が貧困層だと定義されてるらしいんですけど、
要は貧困層であると。
だから、仕方ないんだ。しょうがないんだ。
子供にしてやれなくても、諦めるしかないんだ。
みたいな考え方で、セーブしてしまっていると、
これは、さっき言ったみたいに負のループにはまっていくわけですよ。
子供は、もしかしたらね、
経済的な壁を乗り越えて、自分で道を開いていく方法を見つけるかもしれないし、
いろんなお金がなくても、いろんな可能性があるかもしれないのに、
親の固定観念を押し付けたことによって、
制限されてしまったら、本当にもったいないなって思うんですよ。
子供自慢かもしれないですけど、
要は、私は子供にそんなにお金は与えなかったけれども、
すごくね、自分たちで工夫をしていたんですね。
そうかもしれない。
最初の話を聞いていると。
09:02
週に1万生活費込みで、
いかに自分たちで自由に使うお金を残すかみたいな、
お兄ちゃんの作派がかなり強かったんで、
他の子供たちは、あまり面白くなかったかもしれないけど、
それでも、いろいろな工夫をしたわけですよね。
そうだね、ある中でね。
そうそう、ある中で。
ない中でも、どうやったら食料にありつくかとか、
自分の居場所を、心地よい場所を作れるかとか、
作られるかとかね、そういうことも工夫していたし、
だから、それすらもしかしたらね、
私がそばにいたら、制限したかもしれないですけど、
でもなんか、やっぱね、
できるだけ、親は子供に制限をしないっていうことを、
肝に銘じたほうがいいと思います。
でも、がねちゃんみたいなやり方っていうのは、
多分ね、親としてもね、結構な心構えが必要な気がするんだけど、
心構えっていうのもなんだけど。
ある意味、覚悟をしてたんですよ。
覚悟をしないとね。
何かあって、それこそね、警察から呼び出されても、
なんていうかな、覚悟。
覚悟だよ。
たださ、どんな状況になっても、
必ず母の愛で公正させられると思っていた。
ある意味だから、そこは子供を信じていた。
誰もぐれなかったんですけど。
だから、人よりも、そういう育て方をする時は、
人よりも深い愛がないとできないのかもしれないね。
親的にはね、深い愛はありましたけど、
子供的には、その愛の形受け取れませんっていう子もいたと思います。
けど、親からそう言われたんだったら、そうするしかないよね、子供は。
多分。
まあね。
だけど、それが決して悪い育て方って意味ではないと思う。
12:02
いい育て方だったって言われると、いいそうもないかもしれないけど。
人から受け入れられる育て方っていうことでもないと思う。
聞かれて答えたけど、誰も真似しなかったからね。
でもちゃんと子供たちは、ちゃんと立派に育ってるわけだから。
そうだね。
結果的には、いい育て方だったんじゃないかと思うんだけどね。
だから、子供の可能性を親が信じてあげるっていうのは、
子供にとっては、心の安全基地みたいな。
帰る場所みたいなのが作れればね。
あるっていうことが、原動力になるというか。
それが、たとえうちみたいに、母親がほとんど、父親が全くいない。
母親も仕事ばっかりして不在な状態の中でも、できるっていう意味では、
お母さんとか親御さんも、ちょっと勇気持ってもらえるんじゃないかな。
ジジロスさんこんばんは。
ってちょっと思うんですけど、いかがなもんでしょうかね。
いいと思うよ、そういう育て方は。
結果的にね。
わざわざさ、ひどい生活にしなくたっていいけれども、
いいけれどもっていうか、する必要はないけど、
子供の可能性を信じるっていうこと、
親の価値を押し付けないっていうことが、本当に大事だと思う。
一番下の子はちょっと反発、まだ反発してるかもしれないけどね。
まあでも、結果からしてみると、いい育て方だったんじゃないかなって思いますけど。
だからその、なんていうの。
その過程は置いといてね。
そうね。
気持ちとしては、何度も言ってる可能性を信じる。
親が一番の理解者であり応援者であるっていう、
子供がどういうことをしたとしても、何か理由があるはずだろうし、
っていうことをまず大前提において、子供の声を聞くとか、
15:07
何かしてしまったとしても、
それは、親が一番理解をしてあげるっていうね。
そこだけは、本当に覚悟してたんですよ。
どっかに呼び出されたら。
ね。
高校を卒業してさ、うちの子供は専門学校行きたいって言ったのね。
で、じゃあ、金稼げばいいじゃんって思ったんだけど、
稼いでみなよって思ったんだけど、
でもね、それはちょっと濃くかなと思った。
で、一応ね、入学金だけ出してあげたのね。
その後はどうしたの?
で、その後ね、70万出してあげたんだけど、
そう、学費が、だっているじゃん。
学費はね、
専門学校も奨学金ってあるのかな?
いや、ないね。
ないよね。
そういうんじゃなくて、子供のおばあちゃんの家がかなり裕福な家で、
で、そっちに頼んでたんだけど、
なるほどね。
でね、したら何十万も出したのに、
6月で学校辞めやがって。
それはしょうがないよ、違うなって思った。
それはしょうがない。だから、やりたくないことをやってるんだったら辞めた方がいいと思ったんだけどね。
ただしさん、こんばんはいらっしゃい。ありがとうございます。
そうね、まあね、確かに。
ただ、その代わり、その後の人生は自分で何とかしろよって言ったんだけどね。
何をしたくなっても、自分でお金の組み合わせも全部しろよって言ったんだけど。
そう、結局さ、
結局そういうことなんだよね。
そうなんだよね。
まあ、私も入学金は出してあげた。
次男はね、
次男は全額じゃないな。
次男は本当、
本当努力家なんだよね。
長男はね、入学金全額出したんだよ。
あ、全額じゃないか。
全額じゃないけど、額としては長男の方がやっぱり大きかったな。
えっと、
百何十万か。
そうだね、大学に入学してた。
そうそうそう。
まあ、あの、
国交率だったらもうちょっと違ったんだろうけどね。
18:04
まあ、でもさ、
それ出してあげるのも、出してあげれないのも、
親の責任みたいなもんじゃん。
うーん。
まあ、責任じゃないけど。
いやいやいや。
でもね。
出してあげたことを後悔してるわけじゃないけど、
なんかその辺で、
もう一歩ね、
だったら自分でバイトすればいい。
まあ、例えば、
高校から進学するっていう時に、
高校でそれだけお金が貯められるかっていうと、
結構厳しい学校もあると思うし、
実際長男がいてたっていうのは、
かなりハードな授業日程だったので、
バイトが多分できないと思うんだよね。
ダメではなかったような気がするんだけど。
でもね、俺の長男っていうのは、
定時制の高校にしてたから、
昼間仕事してるわけじゃん。
うん。
それだったらできるよね。
それで貯められたと思ったんだけど。
それは確かに、それはそうだな。
で、金がないっていうのはどういうことだって思ったんだけど。
うん、確かに確かに。
なんかお金もさ、
なんていうのかな、
子供にお小遣いをあげるかどうかっていうのもさ、
議論されたりするじゃない。
そうね。
お小遣い、毎月何もしなくてもお小遣いがもらえる。
もしくは何かお手伝いをしたらその報酬としてもらえるとかさ、
それもどっちもどっちでさ、
うちの場合は、
週に1万円あげて、
で、それを生活費込みで、
まあ生活費って食費だけどね、
食費込みで、
みんなで協力し合って安い食材を買ったりとか、
もしくは子供食堂からおかずをもらってきたりとか、
なんかそんな感じで、
要は浮かせたお金の残りを、
長男に任せてたからね、
どんな風に振り分けたのかわかりませんけど、
まあその辺ね、口がうまいからあんまり旨味はなかったかもしれないけど、
そんな感じでのお小遣いなので、
なんていうかな、
21:00
お金の価値観みたいなのは、
ある意味、結構育ったんじゃないかなとは思う。
だからさ、長男の高校ってね、
結構いいお家の子が多かったんですよ、
公立だけど、
で、そのお家に遊びに行った時に、
子供同士でゲームかなんかしてたけど、
長男はそのうちのお母さんと話し込んでたんだって。
何を話してたかって、家事全般の話をしてたらしくね。
大変ですよね、みたいな。
でも最近さ、
キャベツの値段とか上がっちゃって、
とかっていう話をしたら、
もうなんなのこの子、
キャベツの値段知ってる高校生なんかいないわ、みたいな。
なんかやたら感動して、
ある日、そのお母さんに呼び止められたのよ。
ちょっとちょっとって、
何々くんのお母さんよね、みたいな感じで、
うちのうちにさ、息子さんがよく遊びに来てくれるのとか言って、
そうなんですか、お世話になってます、すいません、何も知らなくて、みたいな話をしてたら、
もうどういうこと、みたいな。
なんかすごい息子さんよねって、
言うから、
そのキャベツの話を聞いて、
この人、うちの子はもしかして、
あの、なんていうんだ、
塾上?
塾上期じゃないのか、思ったけどね。
ちょっとチラッと頭をよぎったんだけど、
なぜそこまで感動したかっていうと、
お友達同士で、例えばMacとかで勉強するじゃない?
宿題とか、高校生だとテスト前に勉強したりとかするじゃん。
で、その後、みんなを見送ってから、
一人でするんだって。
何をするの?
勉強。
勉強ね。
うちは、うちの子なんか一人じゃしやしないと。
で、こうやら、長男坊が教えてあげて、
で、バイバイってやったと、またそこに残って、
その勉強を続けてると。
勉強しろしろ言ったってしないのに、
もう本当にすごいわねって言われて、
いやー、まあ必死だろうな。
生きることに必死だったんだね。
しかもそのMac、お小遣いが限定されてるので、
24:00
いかにお腹を満たすかっていうのを編み出したって言うんだよ。
今ないけどさ、100円Macってあったじゃん。
あったね、昔。
で、100円Macセットを買うと高いじゃん。
高いね。
小さいハンバーガーとポテトとドリンクでしょ。
それじゃお腹いっぱいにならないって言うんだよ。
ハンバーガーを2つ買ってお水くださいって言うと、
普通の他のドリンクと同じようなカップに入れて、
ストロー挿して渡してくれるんだよ。
はいはいはい。
今どうか知らないけど。
だから、表面上はみんなと同じように食べてる。
けれども、自分は200円しかかかってない。
しかも、空調設備の効いたところで長々といられると。
家に帰ったらごちゃごちゃしてるからさ、そこで勉強して帰ると。
言うのを言って、お前も努力してんな。
すごいすごいって言って。
で、その後のキャベツ感動ママの話で、
結構すごい奴かもしれないなって思いながら話聞いてたけどね。
必死なのよ。
普通はそういうの知らないもんね、高校生。
まあ確かにね。
キャベツの値段とかさ。
家のお手伝いよりは塾に行きなさいとか、
習い事に行くとか、
そういうことを親は一生懸命させようとする。
それに、お手伝いしたもしないのよっていう愚痴を時々聞くんだよね。
いやいや、子供の方がよっぽどかわいそうだよって。
週何日塾に通ってんの?って。
そうね。
いやいやいやいや。
勉強する場所かもしれないけど、
ほんと勉強する子はいないよな、多分。
いやいや、そんなこともないと思うよ。
いるかな?いるのかな?
いるかもしれないけど。
結構学校よりシビアだから、塾の方が。
なるほどね。
だから、生かされてるっていう、
生かされると勉強しなくなるよね。
子たちをいかにやる気にさせるかっていうので、
要はそこのモチベーションを上げるために、
ランクを出したりとかさ、
27:01
競争心を煽ったりするところもあれば、
個別で対応するところもあれば、
塾の先生もそれこそ大変だと思うけどさ、
いろいろだから、必ずしも、
そんな真面目に勉強しないよねっていう。
そんなことはないんだね。
そんなこともないと思うよ。
うん。
じゃあ、俺が特集なんだね。きっとね。
いや、私も塾にいかされたんだけど、寝てたもん。
そうだよね。
で、4ヶ月ぐらいで、
すいません、私はどうしても寝てしまうし、
無理だと思いますって言って。
親に言ったわけ?
うん。お金が無駄になるよって言って。
書き講習だったかな?
その後も言ってたような気がするんだよな。
あまりにもアホだったからさ。
だけど、やらされる勉強?
そう、やらされたら無理だよ。勉強しないよ。
もっと勉強したいから、行かせてくださいなら、
喜んで払ってもいいと思うけど、
ちゃんと塾で勉強しなさいって、
無理やり行かされる子は勉強しないよ、きっと。
そうだね。
なんかさ、会社員とかがさ、
仕事をしてるふりをする的なさ、
テイジに座って、
仕事を終えてる人でもさ、
なんとなく早々に帰る雰囲気ではなくて、
なんかまだちょっと様子を見ながら、
仕事してる風を装うとかさ、
ちょっと早めに出勤して、
ちょっとアピールしてみるとかさ、
そんな感じもあるよね。
会社員だってね、
時間全部集中して仕事するわけじゃないと思うんだよね。
本当に集中して仕事できるのって、
2、3時間だと思うんだよ、きっと。
なんかもっとわかんないけど、
どんな風に休憩とるのかな?
昼休みぐらいでしょ、でも、休憩って。
決められた時間は昼休みぐらいかな。
その間、ずっとっていうのは無理だよね。
だからコールセンターとかだと、
50分集中、
10分トイレ休憩、
また50分みたいな、その10分を間に挟んで、
トータルで8時間以上働かないような感じの仕組みだったと思う。
30:06
ちょっとね、一瞬コールセンター行ったことあるのよ、私。
なんかね、よくわかんないけど、
おじいちゃん、おばあちゃんの話を聞くみたいな。
こんな俺でもね、仕事に萌えしたことがあって、
こんな俺でも?
こんな俺でも、設計に萌えした時期があって、
建物の設計するんだけど、
とりあえず萌えてたね。
それはさ、どういうところが面白いの?
要するにパズルみたいな感じ?
要するに法律があるわけじゃん?
建築基準の法律があって。
パーツをいかにして組み立てて、
心地よい空間を作るかとか、
クライアントに求められているものを作るかってことだよね。
そうそう。
だからなんかこう、それが面白くて。
まず建築基準法があって、
この法律だとこの床面積しか取れない。
けどこういう風に、こっちに建物を置くと、
こういう風に床面積が取れるっていう風に。
同じ敷地内でもちょっと動かせば、
活用できるスペースが広がると。
そういうのを考えるのが面白かったってこと?
それはね、角度によって変わるからね。
仕掛けの向き。
それでも結構さ、難しい計算式というかさ、難しいんだろうけどね。
言葉で表現するとすごく簡単かもしれないけどさ、
最初から答えがあるわけじゃないからね、きっと。
いろいろ試みてみて、
これだとこう、これだとこう、みたいな。
Aパターン、Bパターン、Cパターン、みたいな。
それをいちいち役所の建築主事、建築家に確認しながら進めていくんだよね。
それって時間かかるの?
それは時間かかんないけど、役所はだって5時までしかやってないからさ。
あ、そっかそっか。
だから5時までにそれができてないと聞けないんだよね。
だから結構頑張って、4時くらいまでにできて、1時間くらい余裕を持って、
いつも電話してたんだけど、こういう考え方で大丈夫ですかって。
うんうんうん。
33:00
結局審査するのはそこの、昔は建築主事だったから、
今は違うの?
今は審査機関っていうのがあって、
要するに建築主事と同じ役割をする民間の企業があって、
そこでも建築確認を取ることができるから、
規定に反してないかっていうのを確認して、
そしてそれを取ってから改めて建築申請をするっていう。
それが面白くて、週に多い時で3つとか6つとかやってたから、
プランをね。
毎日何かしら。
そう、毎日何かしらそういう試練があって、
結構ね、家に帰らなかった時期もあったかな、それが面白くて。
面白くてね。
この期限に迫られるとかっていうことではないんだ。
いやそれもあるけど、
これをだからこの日までに終わらせないと、次の建物にかかれない。
まあそれもあるけど、面白いと。
面白かったからね。
パズルを解くみたいでさ。
なんかさ、デザイン、
ちょっと個性的なデザインに固定とかっていうことができる。
感じではない。
感じではなかったね。
要するにお客さんの、お施設さんの希望がまず第一だからさ。
お客さんっていうのはだいたい不動産屋なわけよ。
はいはいはい。
不動産屋になると床面積が物多いわけよ。
あーなるほどね。
1平米でも多く取れた方がいいわけじゃん。
うん、確かに。
だって1平米何十万何百万っていうお金が発生するわけだからさ。
だったらやっぱり多く取らないといけないんだろうなって思ったわけよ。
で、その上でのデザインなわけよ。
うんうんうん。
それを満たされた上でのね。
あのさ、例えばさ、なんとかさんの建築デザインの、
ほら、それこそなんだっけ、上野の美術館とかさ、
有名な建築士が設計した建物とかあるじゃん。
そういう人になるには、
多分今言ってるみたいな、
36:00
こうやってたら無理だね。
あーそうなんだ。そこからそのステップを踏んでって言うんじゃないんだ。
そこからね、ステップ、だから要するに、
建築雑誌とかに取り上げられるような建物が作れたら、設計できたら、
そういうステップあるかもしれないけど。
例えばさ、だいぶ前になるんだけど、
府中市、東京のね、府中市のある一角で、
募集をしたとかいうのがあるのよ。
市が取り組む、なんかこう、
設計コンペってやつ。
そうそう、それでなんかコンペみたいなのをやって、
なんかね、ちょっと面白い一角があるんだけど、
そういうことをしながら、
チャンスをつかむみたいな感じなのかな。
そういう人もいるよ。
あとはなんだろう、コネ。
コネもあるよね。
要するに大きい会社だと、
要するに大手ゼネコンとか、大手設計事務所とかだと、
やっぱり、
やっぱりなんかいろんなプロジェクトに関われるわけじゃん。
そうだね。
だからその大手設計事務所の中で、
その社内コンペっていうのもあるんだよね。
おー、なるほど、なるほど。
社内コンペってたくさんいればね。
じゃあ君の案外からそれで行こうみたいになったら、
なんか映画とかにそういうシーンがあったの思い出した、今。
その人の案で行くわけよ。
それだったら名前が売れてきて、
それをいくつも重ねると、自分で事務所を開けば、
そういうことができるかもしれないね。
まあそうやって、自分のクリエイティブを復旧するのか、
それとも、めめめみたいに、
与えられた中でいかにやるか、
みたいなところに面白さを見出すかっていうのは、
人それぞれだからね。
一番聞きたくないと思ったことをやってたから、
要するに面白くないわけよ。
だからその中で面白いことを見つけようと思うと、
パズル的なことになる。
それすごいと思うよ。
やっぱり会社勤めの中だとさ、
自分らしさを発揮できないとかさ、
いろんな不満を持ってる人っていると思うんだけど、
だけど、なんだろうな。
39:01
だからそこに面白さを感じることができないんだったら、
他の仕事やったらいいんじゃないって思うけどね。
そうだね。
与えられた場所で咲きなさいっていう考え方と、
与えられた場所で咲かなくていい。
他の場所を咲きやすい場所を見つければいいっていう考え方。
どっちもあって面白いけどね。
ただ、諦めないとか、逃げないとか、
逃げないもちょっと違うかな。
逃げないはちょっと違うかな。
要するに、自分がやってることが忙しくなりすぎて、
それを楽しんじゃうと、
ワーカホリックっていう感じ。
楽しんだけど、自分がなくなるっていう感じかな。
時間がないし。
ただ建築ってさ、残っていくじゃんね。
だから、それこそ自分が設計したものが形になるっていうことってさ、
2度3度喜びを味わえるものなんじゃないかなとか思ったりして。
自分の思い通りのものができればね。
そうじゃないときもある。
そうじゃないときもある。
そうじゃないことの方が多い。
そうか。
そこはそうじゃなかったんだけどって思ったの。
思ってるんだけど、やっぱり予算の都合でやっぱりそれができなくなるわけよ。
なるとさ、もうしょうがないじゃん。
まあね、そりゃそうだよな。
作るのってか、お金出すのはめめめじゃないもんね。
そうそう。
そうなんだよ。
自分がお金出して作るんだったらそれを言えるけどさ。
でも、やっぱりそういうことするとお金かかっちゃうのは分かるよねって言われると、
もう作れなくなっちゃう。
そうね。
なんか、そうか、そう考えると。
設計ね。
自分でやりたいことをやろうと思ったら、それなりの根拠が必要だし。
要するにお金に勝つ根拠。
はいはい。
お金はかかるけど、これをつけることによってこういう可視感が出るでしょうっていうことを
42:05
説明できるんだったらいいかもしれないけど、
やっぱりお金に勝てるものはなかなか見つからないからね、価値観で。
内緒で触れないよって言われたらそれもありますね。
それで納得するんだけど、そうっすよねみたいな感じで。
楽しろ、楽しろだって。
面白そうと楽しいが混ざっちゃった今。
だからそこで楽しいと思えれば楽しいと思うよ。
ところでさ、今ベランダに出てさ、ふと思い出したんだけど、
今日の昼間さ、望遠レンズを買ったんだよっていう話をちょっとしたんです。
スマホ用の?
そうそうそうそう。
たださ、どのくらいなのかちょっとわかんないけど。
TikTok見せたら、星空の綺麗な撮り方って書いてあって。
あ、星空じゃないんだな。
星空じゃないのか。
しかも星なんかここのところ、東京はね、東京はっていうかここね、
例えば今曇り空なんだけど、雲のところに白い筋がいっぱい入ってんのよ。
どういう状態かっていうと、下の光が上の雲に映ってんの。
はいはいはい、反射してるわけだね。
明るいのよ、新宿って。
そうだね、新宿明るいからね。
そう、だからね、空、星がほとんど見えません。
だからさ、星かどうか確かめるためにもさ、ある程度望遠できないとわかんないじゃん。
あ、めめめいなくなっちゃったし。
声しなくなったなと思ったら。
全然落ちました。
今結構突然だったな。
緑から落ちるのがあれだった。
そう、だからちょっとね、みんなに見せられるようなものが撮れたら嬉しいなと思って。
そう、なんかね、何かを押して、何かを押すと星だけが映るようになるみたいなこと書いてあって。
何かを押して何かを押すと。
画面の、ちょっとあのTikTok見つかるかな。
なんかね、スマホできれいに星空を撮る撮り方みたいな。
あのね、スマホもさ、最高が選べるのよ。
映ってるかどうかわかんないけど、なんか要はシャッタースピードが選べるのよ。
45:01
そうね、そうそうそう。
これさ、私いじってて、お、すっご!と思って。
ただ、ただ、そうしたとしても丸しか映んないのよ、スマホだと。
丸って?
丸っていうのは要は、撮りたい被写体のズームをさ、
目で見てると、例えば縦長に光が見えるのに丸になっちゃう。
お月様だってさ、本当は三日月なのにさ、スマホで撮ろうとすると丸になるってことない?
いやー、撮ったことないからわかんないけど。
撮ってみて、ぜひみなさんちょっとね、試しにやってみて。
あのー、丸になるのよ。
それ多分、シャッタースピードを考えればちゃんとお月様の形が三日月に出るんだろうけど。
月で試したことはないな、まだ確かに。
いつかね、不明設計の屋上で、スーパームーンを撮ったんだよ。
へー。
そしたらね、やたらでかかった。
スーパームーンって本当にでっかいなと思うときとさ、
ん?そうでもないなって言うときもあるけど、あれはなんだろう。
あれはなんだろうね。
角度によって大きさって全然違うのかな。
そうかもしれない。
本当にでけえなと思うときもある。
あるよね、たまに。
あるある。
いやー、どんなのが撮れるかわからないんですけどね。
それは星を撮ろうと思って望遠レンズを買ったわけだよ。
星じゃなく、謎の物体を撮ろうと思って。
なるほどね。
あのね、ちょっと検索してもらいたいんだけど、東京上空UFOみたいなので、
私と同じものを見てる人がいるかもしれない。
あー、YouTubeか何かで探してみます。
あのー、なんて言うんだろう。
カメオじゃない、カメレオンじゃなく、
えっと、なんかほら、
何?
えっと、えっと、何がいいかな。
しっぽを焼きのさ、ペンダント。
しっぽを焼きのペンダント。
昔あったようなさ、しっぽを焼きのペンダントっていうのは長丸で、
48:06
外側が台座になってて、ほんもりと楕円の半円っていうのが乗っかってるような感じのやつあるじゃん。
そんな感じの、こんもりしてるところが、
なんていうのかな、くるくる回ってるみたいな、
そんな感じの映像があったんですよ。
えー。
え、それ、
YouTubeで?
そうそう、なんかね、くるくる回ってるように見えるんだよ、確かに。
だけど、なんともわかんないじゃん。肉眼だとさ。
今日ね、相当昼間不思議な話ばっかりしちゃったんで、
フォロワーが減るかもしれないなと思ったんだけど、
まあいっか、みたいな。
私の話についてこれる人だけでいいや、しょうがない。
だから、せっかく部長が来てくれてたのにさ、
HPVのワクチンの話でもすればよかったなと思って、
終わった後にさ、あ、しまった、部長と話したかったんだったと思って、
ちょっと反省したんだけど。
まあそんなわけで。
部長はHPVを言い出したんだろう?
多分だからニュースを見たんじゃないかなって思うんだけど、
わかんない。なんで言い出したのか。
部長もなんか自分でも配信するとかって言ってたので、
もしかしてしないかなと思って時々開けて見てるんですけどね。
見落としてたら申し訳ないな。
今日もまたちょっと見てみる。
はい、そんなわけで。
旦那さんが帰ってきたのでおしまいにしますが、
めっちゃくだらない話になってたけど。
だいたい毎回そういうところで落ち着くじゃん。
そうですね。
まああんまり飾らないところが良いと思っていただけたらいいかな。
はい、というわけで。
今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
おやすみなさい。またね。
またね。バイバイ。