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#1493 本のレビュー「壁打ちは最強の思考術である」 2025/7/23
2025-07-23 11:48

#1493 本のレビュー「壁打ちは最強の思考術である」 2025/7/23

今日お話しした本はこちら
https://amzn.to/46UMpmA

#壁打ち
#1分で話せ
#伊藤羊一
#思考整理
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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は本を読んだので、それの感想とかシェアをしていこうと思います。
最近発売になったばかりの本ですね。7月に出ました。
壁打ちは最強の思考術である、思考術、感じますね。
伊藤洋一さんという有名な本だと、1分で話せっていうのがあるかなと思うんですけど、
この方が新しく書いた本を読みました。
壁打ち、この言葉はですね、何かいつの頃からか耳にするようになって、
いつの間にか自分も使うようになったなと思ってたんですけど、
じゃあ壁打ちって何?って言われると、
うーん、なんかこう、ザックバラに誰かに相談すること?みたいなね。
おそらくきちんとした定義とかきちんとした意味を説明できないまま、
壁打ちっていうのを使っていたのかなと思いまして、
改めてこれって何なんだろうということで読んでみました。
壁打ちってそもそもどこが語源かというと、私の認識ではテニスだと思ってるんですよね。
テニスのボールを壁に向かって一人で打ち返すと。
相手がいなくても一人でこれで打つ練習ができるっていう、
これが壁打ちだというふうに思っていました。
というのも私、中学校の時から大学までバトミントンやってたんですけど、部活で。
バトミントンにも壁打ちっていうのがあったんですよね。
あったっていうんですよね、というかあるんですよ。
バトミントンはシャトルといって羽みたいなやつですね。
あれをやるんですけど、あれを壁に向かって打つと、これがですね、意外とちゃんと返ってくるんですよ。
で、自分の右側に返ってきたり、左側に返ってきたり、真正面に返ってきたりと。
いろんな方向に返ってくるので、やっぱりそれをどういう力で打つかとか、
ラケットのどっちの面、表と裏というんでしょうか。
どちらの面を使って打つのかとか、そういったところを特に中学校1年生で新人として入った頃とかですね、すごく部活でやってましたね。
で、そのイメージが私はずっとあったので、そもそも壁打ち、このビジネスとかにおける壁打ちって、じゃあ何だろうって考えたときに、
やっぱり黙々ととか、上達するとか、そういうイメージが強くて。
なので、相談相手とか話し相手に、いわゆる壁の役割をしてもらって、自分の意見をどんどんぶつけていくと。
それに対する意見なり感想なり質問なり、いろんなものが、いろんな方向のものが返ってくるので、
それを受けてまた自分も、ああそっか、じゃあどうなんだろうって考えたものをまた打ち返すというようなイメージを持っていました。
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つまり、自分の考えを1段、2段と深めていくとか、よくわからなかったものを言語化してクリアにしていくとか、
それがビジネスとかで言われている壁打ちだというふうに、私の中ではおそらくこれまでそういう認識で思っていたと思います。
ここまで壁打ちっていう言葉に関しても、自分で言葉にしたこと、この説明を考えたことっていうのがないので、
今この本を読んでこれをスタイルで喋ろうと思って、えー何だろうって言ってるので、
どこまで深く考えられていたかというと、そんなに深くはないんですけど、それぐらい本当にさらっと使っちゃっていたなと思いました。
壁打ちっていうものがどういう効果があるのかとか、いろんな定義とかが書かれていたんですが、
この本のいよいよ私が一番刺さった部分の話に移っていきます。
振り返りの壁打ちっていうのがいいんだよっていうことが一つ書いてありました。
いわゆる振り返りというのは何か一つのことをみんなで成し遂げた後とか、イベントが終わった後とか、
何か成功なり失敗なりわからないですけど、結果が出た後とか、そういったところでやるいわゆる反省会とか振り返りですよね。
ここで反省会という言い方をするんじゃなくて、振り返りの壁打ちっていうふうに捉えるだけで、
ものすごく内容とかが変わってくるっていうようなことが書いてありました。
この反省会だっていうのはどうしてもネガティブなところに目が行きがちであると。
反省会という名付けた段階では、その中ではトラブルとか問題点に着目するというような視点での会話が交わされて、
なんとなくその場の雰囲気もメンバーとの話し合いも重たいものになってしまうんじゃないかと。
一方でこれを反省会ではなく振り返りの壁打ちっていうふうにすることで、もちろんネガティブな反省要素っていうのも意見として出ていいんですが、
ポジティブなところも出てくるし、はっきり言うとネガでもポジでもないと。
ニュートラルな空気が漂うということで書いてありました。
この振り返りの壁打ちっていうのは、じゃあ次どうするっていうこのネクストアクションですね。
次の行動、ここを決めるためのものであるっていう視点もとても大事ということが私はここで感じておりました。
もしかすると高校の文化祭みたいにお祭りみたいなので、うまくいったね楽しかったねおしまいっていうものであればいいのかもしれないんですけど。
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この継続的に何かやっていくもの、それの節目という段階でこの振り返りの壁打ちっていうのを入れると、
じゃあ次どうする?次はこういうふうにやってみようというふうに必ず次のスタートみたいなものが出てくると。
それをむしろ次の行動とか次のスタート地点を決めるためにこの振り返りの壁打ちっていうのはやったほうがいいっていうことが書いてあって。
そうやって考えると私が最初に言ったように壁に向かってボールとかシャトルをパンパンパンパン一人で打っていたっていうところからイメージする壁打ちと若干ニュアンスというか意味合いが異なるのかななんていうのも感じました。
振り返りの壁打ちでもう忘れちゃいけない問いというのがつまりどういうことだったんだろうか。
これをもう軸として考えましょうということも書かれていましたね。
あの時のあの行動がとかこの部分は良かったんだけどっていうその細かいところではなく全体を振り返ってどうだったんだろうか。
今回のこのプロジェクトは価値が生み出せたんだろうかとかという大きな幹の部分に向き合う時間というのを意識的に忘れないようにしつつこの振り返りの壁打ちをするのがポイントだということも書いてあって。
この部分私が一番この本で響いた部分ですね。
壁打ちっていうのはこうなんとなく上達とか向上とかっていうこう上に上がっていくようなイメージだけを持っていたんですけれどもそうではないと。
行動ネクストアクションというところで前進ということでは似たようなところなのかもしれないんですけれども後ろも振り返ってやってきたことも
ちゃんと反省点も良かった点も生かしてじゃあ次にっていうところで後ろも振り返るものなんだ振り返っていいものなんだなっていうのが一つ壁打ちという言葉の意味合いが私の中で広がったなというふうに思います。
とても読みやすい本でした。
あと最初に漫画とかが出てきていて漫画というかイラストかイラストから始まってちょっとそれも可愛らしかったなとっつきやすい本だなというふうに思いました。
このアマゾンのリンクも貼っておくのでよかったらこちらの方も覗いてみてください。
私はこのビジネスにおける壁打ちっていうのは多分あまり経験がないほとんどないと言っていいかもしれませんね。
家の中ではよく夫婦間でザックバラに仕事の話を私が聞く壁側になることが多いんですけど話したりはするんですが
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なんかこう気軽に気楽に否定されるかなとかそういう不安を抱くこともなく
なんか本当にザックバラに仕事において話すっていう機会誰かに聞いてもらうですかねという機会は振り返ってみるとあんまりなかったかもしれないなぁと思ってちょっとねやってみたいなぁなんていうのも思いました。
オフィスで壁打ちするときにはされる側ですね。
自分がちょっと立場とかがどうしても上に年次とともに上がってきてなんていう場合にコーヒーを持ってふらふら車内を歩いているといいですよっていうことが書いてありました。
なんとなく話しかけやすい風にとか暇だよ時間あるよウェルカムだよみたいな雰囲気を出せるのがこのコーヒーカップを持って車内をねうろうろすることであるっていうことが書いてあって
なるほどねと言えてみようだなというのも思いましたね。
そんな本のレビュー感想をお話しする回としては久々になりましたが壁打ちは最強の思考術であるという本ですね。
とても面白かったのでぜひ良ければ手に取って読んでみてください。
さて今日水曜日ですね7月23日水曜日これを取ってすぐ配信をする予定なんですが3連休でしたね週末皆さんはどこかに行かれたでしょうか。
うちは旅行に行きました家族と親戚とですね3家族かなまとめて旅行にみんなでわーっと行ってきまして
なんか夏休み早々なんか楽しいことが終わっちゃったなっていう感じがしています。
その後ですねいろいろ学校の子どもたちの先生の個別の面談が入っていたりとかなんかいろいろ連れて行くべきところが病院とかそういうところなんですけど
いろいろあったりしてですねなんかわたわたしている間にあっという間に週の真ん中水曜日多分こんな感じで7月も終わってしまうんだろうなというふうに思っています。
とはいえ旅行ということでもないんですがちょこちょこお泊まりぐらいの感じの予定というのをこの後も入れているのでそれを楽しみに私の心の支えにして
夏休みこれから過ごしていきたいなというふうに思っています。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
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