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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
あまり知られていないかもしれない。
というか、私自身もしょっちゅう忘れて、自覚がないことなんですけど、
こちらのスタイフのチャンネルの名前は、「語りすぎ注意報、解除されません。」という名前です。
ちょっと前に変更しました。
これをですね、ちょっと私、もうちょっとちゃんと人に説明できるようにならなくちゃいけないんじゃないかと。
ただ、勢いとノリでちょっと名前を変えたとチャンネル名を変更したようなところがあるんですけど、
でも、そこに対する思いみたいなものは一応ちゃんとあるつもりなので、
これをしっかり人に伝わるように伝える練習が必要なんじゃないかと最近思っております。
ということで、今日はですね、私が一押ししたい自分語りというものについて、
ちょっと私なりの意見を語ってみたいと思います。
自分語り注意報、解除されません。
で、あってますか?このチャンネルの名。
っていうぐらい怪しいんですけど。
違うよ。語りすぎ注意報、解除されませんですよ。
自分語り注意報じゃないですね。失礼しました。
もうひどいですね。
そう、語りすぎ注意報、解除されませんですよ。
で、自分語りっていう言葉、このワードどういう印象を持っていますか?
っていうところから入っていきたいと思います。
でですね、ちょっと私、自分語りっていうワードで色々検索をしてみたんですよね。
スタイフもそうですし、他の音声配信のアプリだったり、
エックスだったり、普通にグーグルとかヤフーみたいなところで
自分語りっていうのを入れたりしてみました。
で、だいたいですね、書いてあることは、
まあ同じようなこと、ネガティブなことでしたね。
自分語りっていうのは、もう嫌われると。
自分語りしすぎちゃいけないと。
そういう人は嫌がられるよっていうことが、
だいたいどこにも書いてあってですね、
それらを見ていて、私が思う自分語りと
一般的に思われている自分語り、
一般的に捉えられている自分語りって
若干意味が違うんじゃないかっていうことに気がつきました。
このネガティブに捉えられている自分語りっていうのは、
おそらくこういうことだと思うんですよね。
自分の過去の栄光とか、
そういうことを得意げに喋ると。
それから自分なりの意見だったり成功論だったり、
持論みたいなものを押し付けるように喋る。
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これでうまくいったからこうやったほうがいいよ、
おすすめだよとかですね。
マウントを取るとか、承認欲求が強いとか、
自己中心的とか、
多分こういうニュアンスで捉えている場合が
多いんじゃないかなというふうに思いました。
確かに自分語りをしている人が目の前にいたとしたらとか、
飲み会の席にそういう人が一人いたとしたらですよ。
多分私も不愉快になる。
面白くないなとか、いい加減にしてほしいな、やめてほしいなとか、
聞き飽きたなとか思うだろうと思うんですよね。
この裏にある気持ちとしては、やっぱり人間、
人の話を聞くより自分が好きなことを喋るとか、
自分の話を聞いてくれる人が周りにいるというほうが
気持ちがいいんだと思うんです。
なんだかんだ人間は、
喋りたい欲みたいなものがあるんじゃないかと。
でもあの人がずっと喋っている。
そして面白くない話をしているとか。
いつもあの話しかしない。
定番だなとか、なんかそういうのがあったときに
自分は喋りたいのにみたいなのっていうのが湧いてくる
このパターンはあるんじゃないかなと思いました。
そしてですね、私が言っている、
私がこのスタイフで言っている自分語りというのは、
これとはちょっと違う。
というか私の中では180度違うと思っています。
私が言う自分語りはですね、
もう人のことはどうでもいいんです。
これだけ言うとちょっとわがままに聞こえるんですけど、
もうちょっと言うと人の反応だったりとか、
自分に共感をしてくれるかとか、
自分の話が面白がってくれるかとか、
賛同してくれるかとか。
これはですね、どうでもいいというよりか、
身の次なんですよね。
私が推奨する、
ぜひとも皆さんやっていきませんかと
言いたいと思っている自分語りというのは、
とにかく自分の好きなこととか、
自分が追求していること、
面白いと思っていること、
いいなって思っていること、
奥が深いんだと思っていること、
語っても語っても語り尽くせないんだとか、
研究しても研究しても終わりがないんだとか、
こういうところが魅力なんだとかですね。
この気持ちを
しゃべりたい。
そしてみんなにも知ってほしい。
みんなこれを知らないなんて
人生損だよみたいな。
ここまで言うと結局は押し付けになるんですけどね。
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でも相手からの見返りみたいなのは
求めていないんですよ。
この違いにうまく伝わりますか?
自分がいいと思っている推しだとかね。
ファンだとかね。
そういうことは偏愛だとかね。
自分がいいと思っているものの良さを
語るとか。
自分はこうやって向き合っているとかいうのを語る。
これを語った先にですね、
全然面白くないと思う人がいてもいい。
うるせえなと言われても別にいいんです。
でも一人でも
そんな世界があるんですかとか、
それは興味深いですねとか、
今までと印象が変わりましたとか、
自分もやってみたいとか、
その世界もうちょっと知りたいと思ったとかですね。
そういうふうに思ってくれて、
自分が伝えたいものの良さとか、
面白みみたいなものに気づいてくれる人が
一人でもいたら
すっごく嬉しいっていう。
これが私の言う自分語りなんです。
この放送ちょっと後で
聞き直しはしますけど、
全然うまく説明できている気がしませんね。
喋っているうちに一生懸命になっちゃって、
熱量は高いけど
言いたいことがまとまっていないっていう感じだなと
今自分では思っているんですけど、
今日はそのための放送なので、
もうちょっとこれをうまく伝えられるようになりたいと思って
やってみようと思っている放送なので、
ご了承ください。
続きいきます。
世の中で嫌われがちである、
嫌われている自分語りというのと、
私がいいと思っている自分語りは、
とにかく全然違う。
一番違うというところは、
相手とか周りの反応に
踊らされないとか気にしないとか。
本当にいいものを勧めたいから、
分かってくれる人が一人でもいたらいいっていう感じなんですよね。
多分そこが違うんじゃないかと。
先日ですね、
私フィギュアスケートのアイスショーに
行ってきたんですね。
先日って言っても結構前になっちゃうんですけど、
何個か行っているんで、
この春から7月にかけて、
何個かすでにアイスショーに行ってまして、
そのあたりの話をしていきますけど、
フィギュアスケートに関して、
私がしゃべりたいことっていうのは、
全然みんな表面のテレビの放送のね、
薄っぺらいインタビューしか聞いていないから、
こういうところを知るとね、
同じ試合見ても同じ解説聞いても同じインタビュー聞いても、
全然違うものが見えるから、
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本当にこの情報を知ってほしいっていう。
それをね、言いたいっていう。
言いたいというか、知ってほしいっていう。
これが私のフィギュアスケートに対する自分語りでございます。
いくつかアイスショーに行った中でですね、
今シーズンの
新作プログラムお披露目会みたいな
アイスショーに行ったんですよ。
このシーズン、9月、10月に
いよいよですよ、オリンピックシーズンが始まるんですよ。
ご存知です。来年の2月オリンピックですからね。
このオリンピックの代表を
かけてですよ、
戦っていく特別なシーズンが
スタートするわけなんですが、
このシーズンに、じゃあどういうプログラムを
作ってきたか、何の曲を選んで、
どういうプログラム構成、難易度ですよね。
ジャンプの難易度とか、
そういった内容を作ってくるか
っていうのを、皆さん、もう選手の皆さんは
だいたいこの時期固めているわけですよ。
でも、これをお披露目すればっていうのが
コンセプトのアイスショーに行ってきたんですけど、
いや、本当にいいです。
いいですって伝わらないんですけどね。
今日、一人だけご紹介します。
我らが、鍵山祐真くん。
今や日本の男子シングルのトップ選手ですよ。
日本の男子シングルを
背負っているという、前回のオリンピックで
メダル取ってますからね。
前回、2022年の北京オリンピックで
男子シングル銀メダルを取っている選手です。
もう知らないとは言わせませんが、
過去の鍵山祐真選手の新しい
オリンピックシーズンのプログラムを見てきました。
一川以上向けている。
三川ぐらい向けたんじゃないですかね。
というのもですね、この鍵山祐真選手って
これは完全に素人目線のうんちくですけれどもね、
とても基本に忠実っていう感じの選手なんですよね。
もうちょっと
分かりやすい言葉を探したいんですけど、
正当派っていうんでしょうか。
物事なんでもやっぱり基礎基本とか
型っていう、最初に習うセオリーみたいなものって
ありますよね。
それに割と忠実だなっていう感じの
演技をする、そういうスケーターだなと
私はずっと見てて思っていました。
鍵山祐真選手に限らないんですけど、
この正当派と言われる選手って
ちょっと面白みに欠ける時があるんですよ。
面白みっていうのは
ちょっと独特な動きとか
男の色気みたいなものとかですね。
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ちょっとこう
テンポを崩してくるとか
そういうアレンジ加えて動きをひとひねり
加えるとか、なんかそういうのがあると
おおって見てる側はなるんですけど、
あんまりそういうのがなくって
本当に清く正しく美しく
正当派っていう感じの
選手なんですよ。
これ正しい例えか分からないんですけど
元スマップの、キムタクね。
ちょっとキムタクの
生放送での歌とか
ちょっと思い出してみてください。
あの人って
生ライブとか生放送とかになると
リズムとか音程とかすごい崩してくる
イメージありません?
分かりますかね?伝わります?
あれのすごい良いイメージのやつ。
キムタクが
ソロの部分で
音程だったりリズムだったりを崩してくるのって
それをカッコいいと思うファンもいれば
やりすぎじゃない?とか
カッコつけすぎじゃない?っていう
若干冷ややかに見る目もあるんじゃないかと思うんですけど
その冷ややかな部分を取ったやつ。
そしたら分かります?スケートにおける
正しい滑り方に
そこにちょっとキムタクを加えるみたいな
イメージ。もうダメですね。
伝わることを願います。
っていうような要するに
記憶に残るような
アレンジっぽいものを加えるっていうのが
話を戻しますと影山ゆうま選手は
やらない選手だなっていう印象なんですよ。
ところがですよ。
今シーズンのお披露目会と目打たれた
アイスショー見に行った時にですね
え?別人じゃない?って
思ったんですよ。
もうね、いろけむんむん
彼だったらそんなの恥ずかしくてできないわ
みたいなやだよとか言ってそうだな
みたいな動きがいっぱい入った
これは楽しみ
っていうプログラムを
作ってきていました。
前情報は何もなく見に行ったんですよ。
下手したらスケートの選手って
2シーズン同じものを滑るっていう場合もあるので
やっぱりオリンピックに向けて
昨シーズン滑ったものをちょっと難易度とかね
上げたりとかちょっと内容を変えて
ベースは去年のまま2シーズン目で
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完成度を高めていくとか
もしかしてそういう方向で
今シーズン来るのかな
いやーそれだとちょっとつまらないな
新しいプログラム見たいなとか思いながら
これぐらいの前知識で実は行ったんですけど
いやーびっくりしました。別人かと思いましたね。
なんか1回魂抜かれて
全然違う人の高橋大ちゃんとかの魂入っちゃったんじゃないかぐらい
全く違う人に見えたんですよ。
っていうぐらい印象が強かったんですけど
帰ってからなんかヤフーニュースかなんかで
やっぱり出てましたね。
やっぱり今シーズンは
今までの自分の滑りは
捨ててというか殻を破って
思いっきり挑戦していこうと思って
作ったものだっていうことが書いてあって
やっぱりねって
すっごいがてんがいったんですよね。
しょっちゅう自分語りの途中
事故るのがあれ何の話だっけっていうことになるので
ここだけ注意なんですけど
何の話でしたっけっていうので今止めて考えたんですけど
そもそもの自分語りとはっていう
私の定義をしゃべる回でしたね。失礼しました。
で今シーズンオリンピックに向けてで
みんなどの選手も気合い入れて
それこそ4年間の集大成みたいな感じでやってくるので
鍵山ゆうま選手に限らずですね
みんなやっぱり
いろいろ創意工夫したプログラムをね
作ってきているはずなんですよっていうの
そういうのをいっぱい見てきたんですよこの前
なので毎年私はスケートが好きで見てるんですけど
オリンピックのこのシーズンは
今シーズンは特に注目
っていうことになってますので
ぜひ皆さんシーズンが始まったら
何だったら始まる前から情報を集めて
オリンピックに向けてやっていきましょうというのが
今日私が語りたかった自分語りになります
でですね
ここまでできっと放送うるせえなって言って
ブチって止めた人がいたと思うんですきっと
一応最後まで聞いてくれたけれども
またなんか暴走してるなって思ってるそこのあなた
いらっしゃるかもしれません何人か
でも中には
へーって思ってくれた人も
きっといると信じたい
これですねこの内容はね
多分半分ぐらいじゃないかと思うんですよね
そうなんだとかじゃあ今度テレビで
もし出てきたら見てみようとか
なんかそういうふうに思ってくれる本当に私が
話した内容についてへーって興味を持ってくれる
部分っていうのはおそらく半分ぐらいなんじゃないか
と思うんですここまで聞いてくれて
嫌がらずに好意的に聞いてくれた方の中の
気持ちとしてじゃあ残り半分は
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何なのかっていうと多分この私と
熱苦しいテンションに中は
それを面白がってくれる
そんなにこいつが
熱く熱文してる
そんなに言うんだったらじゃあ見てみようかなみたいな
この熱量みたいなところに
くすっとしてくれるいい意味でですよ
冷やかな笑いじゃなくていい意味で
そこに面白いなっていうのを
思ってくれるっていうのが
半分ぐらいあるんじゃないかっていうのが私なりの
分析です今日この自分語りっていうことを
一般的に嫌われているのはなぜかっていうことと
でも私の言う自分語りはちょっとニュアンス
定義が違うんですっていうことを言いたくてなかなかうまく
言えてない自分にもどかしさも感じているんですが
私が
推奨する一押しの自分語り
っていうのはですねこの熱量
はいこのもう
熱苦しいやつ松岡修造さんみたいな
熱苦しい部分がすっごく大事だと思っていて
そしてですね
この熱苦しいところに人は
惹かれていくっていうのが私の仮説なんですよね
話し手のエネルギー値が高ければ
高いほどより深く
引き込まれていってしまうっていう
こういう現象ってあるんじゃないかって思っていて
なので話し手側には自分にね
共感してくれる人を集めようとか
自分が話しの輪の中心になってやろうとか
そういうこと一切ないんですよ
でも一生懸命語りすぎていて
いつの間にか人が集まって聞いてくれてたみたいな
こういう現象が多分
良しとされるというか人が集まってくる
私がいいと思っている自分語り
だと思っていて
これはちょっと仮説なんですけど
熱量が高い人に人は惹かれていくだろうと
そういう自分語りをもっと
みんなしてもいいんじゃないかっていう
これが私なりの今のところの考えです
いくら喋ってもというか
いくら一生懸命
何とか最後うまくフォローしてまとめたいっていう気持ちが
実はあるんですけどあっても駄目ですね
一度暴走してしまったものをうまく収集するのは
非常に難しいんですが
20分も超えたので今日はこの辺にしていこうと思うんですが
とにかく熱量高く
人の目あまり気にせず
喋り倒したいもの
これを私は自分語りは
この場合はしてもいいと思っているので
そういうの喋りたい人は
喋ってくださいっていう
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どこでやねんっていう話なんですけど
そこに聞き手がいるとよりテンションって上がりやすいんですよ
っていうことを
もうちょっとうまく喋れるようになりたいなと思いました
これはもうちょっと喋りたいことがあるので
続きの収録をまた別だてで撮りたいと思いますので
第2弾続きみたいなやつも引き続き
聞いていただけると嬉しいです
ここまで何人の方が最後まで聞いてくれたんでしょうか
最後まで聞いてくださった方はいいねお待ちしております
ということで今日はここまでです
最後までありがとうございました
それでは続きの放送もお楽しみに
さようなら