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#1490 偏愛インタビュー第二弾そろそろ完成。テーマはカラス2025/7/17
2025-07-17 11:31

#1490 偏愛インタビュー第二弾そろそろ完成。テーマはカラス2025/7/17

寝る前に辞書を読むのって、変ですか?
〜日本語偏愛インタビュー〜
https://note.com/sendai_rin_2020/n/n60ff7e5a5ae6

#インタビュー
#偏愛
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00:05
みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。今日は久々にインタビューの話をしたいと思います。
先月6月はですね、インタビューの記事を2本ノートに出しました。偏愛インタビューと出産エピソードインタビューですね。
で、今偏愛インタビューの方の2つ目がそろそろ仕上がるという段階に来ていますので、今日はそちらの話です。
今回はですね、カラスが好きっていう人の話です。
カラスの観察が好きだということで、たまにSNSにもカラスの観察している動画とかをね、撮ったものをあげている方なんですよね。
で、カラスってみなさんどういう印象を持ってますか? 私は正直言うとあまり良い印象は持っておりません。
やっぱりゴミ捨て場を荒らしているイメージだったりとか、あとは賢いのでね、いろいろイタズラみたいなものをされるイメージだったりとか。
あと近づくと意外と大きいし怖いなっていう、そういうイメージもあって、
なんかこう、歩いているところにゴミ捨て場があって、カラスが2,3匹ぴょんぴょんとか飛んでると、なんかちょっと嫌だなって思っちゃうんですよね。
という私の個人的な印象もあったんですけど、今回インタビューを終えてお話を聞いたらですね、
180度とはいかなくても165度ぐらいカラスの印象が変わりました。
結構良い方に変わったと思いません? どうしてもやっぱり、
家の目の前のゴミステーションを荒らしているとかね、そういうイメージが完全には拭えないんですけど、
いやー面白いなと思って、そんな一面があるんだとか、それは観察したくなっちゃうよねって思うお話がたくさん聞けまして、
その魅力と、あとはですね、そのお話ししてくれた方が、その方がまたチャーミングで、
可愛らしいというか素敵な方だったので、その方の魅力も合わせて生地の中に入れていきたいなと思って、今仕上げているところです。
絶対ね、カラスのYouTubeとかね、見たくなると思いますよ。
中には、やっぱりカラスファンみたいな方がいらっしゃるんですけど、飼っている方とかいるんですって。
そういう方があげている動画をね、たまに見るんだみたいなお話も聞きまして、この記事を読んでもらったら、絶対一回はカラスの動画を見たくなると思います。
私はちなみに見ました。検索して。
そんな感じで、カラスの観察がすごく楽しくていいんだ、好きなんだという方のお話を第2弾として用意していますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
03:10
お楽しみにしてお待ちください。
でですね、今回、これは完全に私の、余計なこととか趣味?やらなくてもいいことなんですけど、
自分の書いているインタビューの記事って、一般的にはというか、世の中からどういう評価を受けるんだろうかということが気になりまして、ちょっとチャットGBTと相談というか聞いてみました。
チャットGBTにですね、ノートの記事で書き手を探している、例えばウェブでも雑誌でもいいんですけど、そういう連載企画の書き手を探しているとか、何かノートで出版関係者が誰かいい人いないかなみたいな感じで探していると、そういう設定にしてですね、チャットGBT君を。
で、私の書いた記事というのが、もし目に留まった時にどういう感想を持つかとか、他のインタビュー記事と比べた時にどんな印象を持つか比べるとどうかということをちょっと意見してもらったんですよね。
これがですね、こちらの私の質問の仕方によって、まあ相手も言うことが結構変わるので、どこまで信憑性があるかというのは、まあさておきなんですけど、結構面白い結果が出ました。
まず、他のインタビュー記事、誰かが書いたインタビュー記事と比較とかは一切せずに、私が書いた記事、日本文ですね、前回の日本語の偏愛インタビュー、それから今回のカラスの偏愛インタビュー、この2つを載せて見てもらってですね、出版とか、編集者目線、そういう関係者の人の目に留まった時にどう思われているかというのを、
どう思われるだろうかということを聞いた時はですね、割と肯定的にいろんなお返事をくれました。
読語感といって、読んだ後の感じですね、感覚がすごくすっきりとか、なんか読んでよかったなって思うような、この読語感がいいとか、ニッチでディープなテーマを読み物としてきちんと成立させているとか、
あと、いい意味で書き手、私ですよね、書き手の癖が強くて、でも出しゃばりすぎていなくていいというような、書き手の個性みたいなのが出ていて、そのバランスもいいというようなことをチャットGPT君はやたらと褒めてくれました。
で、今度ですね、一応嬉しくはなるじゃないですか、だけど、今度私がこのインタビュー記事すごくいいなって思ったものだったり、あとは逆にですね、これはなんか私は読んでてあんまり引き込まれなかったなって思うようなインタビュー記事、別にこれは知り合いのものでも何でもなくて、
06:19
適当に検索して出てきたものですけど、テーマも変額とか全然違うんですけど、そういった記事をいくつか載せて比較してみて、で、改めて編集者とか出版社の関係する人の目線でどうですかっていう質問もしてみたんですよね。
で、そしたらですね、あ、ちなみにこれ結構厳しめでお願いします、ビシビシ言ってくださいというスパルタ感満載でお願いしたところですね、本当にボコボコにされました。
えっとですね、やっぱりいくつか載せた記事っていうのは、その私がいいなと思ったものも、私はあんまり好きじゃないかもと思ったものも全部ですね、やっぱり完成度が高いと。
当たり前ですよね、世に出されているものなので、完成度が高いものに決まってるんですけど、一方で私の方は企画としては面白かったり、私がいくつか入れたURLのインタビュー記事と比べて尖りはあるけれども、まだまだ荒削りであると、そういう評価をされました。
あとですね、ちょっと前、さっきは書き手の個性みたいのがあっていいとか言っていてくれたくせにですよ、ちょっと比較するとどうですかみたいな、どっちに声をかけたいと思いますかみたいな質問をしたところですね。
私の方のコメントに対しては、やや言い過ぎな場面もあるとか、書き手の声がね、前に出過ぎているとか、媒体によるけれども遊び過ぎであると判断をされる可能性もあるとかですね、まあいろいろ言われました。
結果、比較をするとですね、ちなみにこれはこう、文章の形態もちょっと違うものとかをいくつか入れているので、純粋に比較って難しいのかなとは思うんですけど、比較をしてもらってそれぞれの特徴みたいのを洗い出してくださいみたいにお願いしたところですね。
私の方は、荒削りでもっと整えていく、編集者をきちんと入れる必要があると、このままは出せないという評価だったんですが、ただ企画とか連載を一緒に育てていくというようなね、一緒に考えて作っていくという、そういう視点であれば声をかけたいのは私だという。
09:01
というふうに、このチャットGPT-1に言ってくれました。
一方、私がこういうインタビュー記事を書いている人というので、例に挙げたものはやはりもう当然完成度が高いので、じゃあこの企画をお願いしますとか、五線字でお願いしますとか。
決まったものをボンと渡して、安定していいものが上がってくるだろうなという安心感があるので、それだったらこちらの人にお願いしたいというようなお返事でしたね。
私の聞き方もかなりざっくりしているので、もっとちゃんと似たようなテーマでとか、似たような文字数で、似たような文のスタイルでというものと比較してというふうにやると、もっともっと精度がもしかしたら上がるのかもしれないんですが、言っていることは間違ってないというのは自分でも非常に思います。
そうですね、多分私は自分が伝えたいっていう熱量の方がまだ高くて、読んでくれた人がどうなるかとか、何を受け取ってもらえるといいのかっていう相手目線みたいなところは多分足りないと思うんですよね。
これいいよ、面白いよ、読んで、みたいなのをガンガン押し付けていく感じが多分私の今のスタイルになっているんだろうなとは思うんですけど、その辺りいろいろまだ始めたばかりなのでね、たくさん量もこなし、いろんなフィードバックも受け、チャットGPT以外のですよ、フィードバックも感想とかも受け取りつつ、
多分どこかに私ならではとか私の良さみたいなものはあると思うので、そういったところを見つけて磨いていけたらいいなというふうに思っています。
カラスの方の偏愛インタビューはまだ完成までもう一歩というところなんですけれども、改めてですね、先月出した日本語に対する偏愛のインタビュー記事のURLこちらの概要欄にも貼っておきますので、ぜひまた目を通していただけると嬉しいです。感想もお待ちしております。
ということで今日は偏愛インタビューがそろそろ完成するよということでお話ししました。最後までありがとうございます。それではまた次の放送でお会いしましょう。さようなら。
11:31

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