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#1706 夫婦の収入格差、肩身が狭いと感じたら  2026/10/21
2026-10-21 15:58

#1706 夫婦の収入格差、肩身が狭いと感じたら 2026/10/21

https://note.com/sendai_rin_2020/m/m1177915c211c
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サマリー

夫より収入が低いことで肩身が狭いと感じる人に向けて、話し手自身の家庭の収入差と役割分担を振り返る。夫はフルタイムで在宅勤務をしている一方、話し手は個人事業主として働きながら、家事や子どもの世話、病院への付き添いを主に担っている。夫は家にいても子どもと接する時間が少なく、在宅勤務を家庭との関わりに活かせていないように見えるという。高収入で働く友人たちも、仕事の成果の裏で子育てを十分にできない苦しさを抱えていた。収入だけで自分を評価せず、目立たなくても家庭で担っている時間や労力にも目を向けてよいと語る。

夫との収入差と家庭内の役割分担
みなさんこんにちは、仙台りんです。 7畳ワンルームから興すラジオ、こちらでは自宅から徒歩4分のところにワンルームマンションを借りた私が 個人事業主としての日々のいろんなことをザックバランにお話をして
います。
今日はタイトル、そうですね、 夫より収入が低いということが悩みの答え、みたいな感じにしようかなと思っています。
悩みというか、夫より、夫との収入格差に、 肩身が狭い思いをしている方へ、みたいな感じ。
というのも、何を隠そう、これは私自身のことでもあるんですけど、 実は、
本音を言ってしまうと、別にそこに、 肩身の狭さみたいな感じてはいないんですよね、私自身は。
ただ、もっと自分自身の仕事のことなり、自分自身の活動のことっていうのは、 頑張りたいよな、もっとやりたいことあるよなという気持ちはあります。
ただそれは夫と比較してどうこうではなくて、 自分の中での不完全燃焼みたいなものがくすぶっているっていう感じですかね。
とはいえ、それが数字としてわかりやすいところで言うと、 お金、収入というところで一つ、
結果として出てしまうので、その辺りのことを踏まえながら、 でも、うちの場合は夫は夫にも、
ああ、そんなところに寂しさとか、悩みというか、
物足りなさとかを感じているんだということの気づきがあったので、 その辺をお話ししたいなと思います。
うちは夫はフルタイムの会社員で、私はゆるーくやっている個人事業主という形でやってますね。
家のこと、ご飯とかも含め子供のこととかは、ほぼほぼ私がやっています。
夫は在宅勤務が多いので、 私がいないときにお父さんに鍵を開けてもらってとか、
そういうことはあってとてもありがたいんですけれども、
例えば、ゴミ出しね。 夫が家にいるからやってくれるかといえばやってくれませんし、
頼んで夫の仕事というふうに割り振っても忘れたって言って、 私が結局出しに行くっていうことが多々ありますし、
これからお風呂を溜めて毎日洗ってみたいな、 お風呂掃除という作業がきっと出てくるんでしょうけど、
これもですね、じゃあ夫が在宅勤務だからやってくれているかというと、 全然やってくれません。
この辺は夫婦の分担のところが、 うまくいっていないといえばいっていないのかもしれないし、
その分、仕事に集中してもらうということで割り切っているというところもあってですね。
これがいい形とは思いませんけれども、 今のところそういう分担でやっているというところが事実としてあります。
在宅勤務でも子どもと過ごせない夫
私の中ではお金もそう、 自分の投下できる時間数もそう、圧倒的に少なくて、
まあいいなぁと、そんな夜、 8時になっても9時になっても終わらないからって言って仕事を続けられる、
そういう環境っていいよねって思うんですけど、 この前ふと夫がね、子供の寝顔を見ながらこう言ったんですよ。
もうこんな大きくなったのか。 これを聞いて私ちょっとびっくりしたんですよね。
コロナになって何年?5年半?6年半ぐらいですか。 ずっと在宅なんですよ。
うちの子供たちの人生の半分以上、みんなお父さんが家で仕事をしているという状況なんですよ。
なんですけど、なんかね、まるで単身不妊でね、月に1回しか会えませんみたいな、
なんかそんな雰囲気すら感じさせる言葉をボロッと言いまして、 びっくりしたんですよね。
何言ってんの?毎日会ってるでしょ?毎日喋ってるでしょ?って思ったんですけど、
よくよくこの毎日の子供との接し方というところを細かく見てみるとですね、
結局夫はいないも同然みたいになってしまっているんですよね。
朝、だいたい7時半から8時にかけて子供たち出て行きますけれども、学校に向けて。
夫はね、結構寝ていることが多いですかね。 起きられない。
起きてこない。 起きてきたとしても8時からの会議で7時50分とかに起きてきて、
とりあえず顔を洗って上半身のね、短くだけ整えて、
部屋に行くって感じで、おはようぐらいしか多分言ってないことって日常茶飯時だと思います。
夕方から夜にかけて、みんな早い時は3時、遅い時は5時とか6時とかにね、帰ってきますけれども、
夜ご飯を一緒に食べることってね、ほとんどないんですよ、実は。
例えば、私と子供が5時半とか6時から食べる。 食べ終わって宿題やったり、お風呂入ったりとかして、みんながリビングにいる時間に、
7時とか7時半とかに夫がリビングに来てご飯を食べる、みたいなことはあるんですけど、
同じ空間で食べるということはあるんですが、一緒に食卓を囲んでいただきますってすることは、
ほとんどないんですよ。
で、下手したらもう夕方とか全然顔も出さずにというか、
子供たちが帰ってきてから、子供たちが寝るまで、一回も仕事部屋から出てこないっていう日もあってですね、
ああ、こりゃ家にいてもいないようなもんだよねって思いました。
自分自身の仕事とか、
それこそ何度も言っているようにお金とか、
何でしょうね、それに伴う自分自身への満足感だったり自信だったりとか、
そういったものって多分私は、
夫と比べると、比べ物にならないぐらい小さい、社会的地みたいなものとかね、
いろんなものは全然夫に及ばなくて、
なにくそって思うんですよね、そこだけを切り取ると。
でも一方で、その代わりに得ているものもたくさんあるなっていうのを、
今一連の話したようなことから感じました。
夫はですね、結局家にいてもその在宅で勤務できるという働き方を、
あまり子供との関わりという面では、
子供と接する時間とかっていうところにおいては、
その在宅勤務というのを活かせていないっていう感じですかね。
これだけ聞くと夫が無能だみたいな感じに、
何か喋っちゃったかなっていう気もしなくもないんですが、
でもやっぱり結構なストレスも抱えながら仕事はやっているなと。
無能なんじゃないって思っちゃうところも、
間近すぎるがゆえに思っちゃうところもなくはないと言えども、
一般的に見たら立派に働いてくれていると思いますよ。
そういうところで両方を全て100%取ることって、
やっぱり難しいからねってそのバランスだよねっていうのを改めて思いました。
高収入で働く友人たちの葛藤
この前ですね、フルタイムで働いている昔からの友達と3人でランチをしたんですよ。
1人は社会人になってずっと辞めずに働いている2人の小学生の子供がいる母親。
もう1人は一度専業主婦を挟み、
ちょっと離婚して実家に戻っちゃってるんですけど、
やっぱり小学生が2人いて、
最初地域採用の時短勤務みたいなところで仕事を始めて、
その後離婚をして、
今ね、上り詰めて行っちゃって、
地域採用の行くべき一番上まで行っちゃって、
結局もっとやって欲しいということで総合職に移って、
大きな支店とか本社への出張みたいなものもやってるっていう。
それも2人の子供がいる母親という3人で、
ご飯を食べたんですよね。
で、2人が言ってたのが、
もう子育てができてないと、
捨てちゃってるっていう表現をしていました。
捨てたくて捨ててるわけではないんですけど、
やっぱりいろんな事情があって、
いろんなバランスを取るっていうところがあって、
1人目に言った方はもう男並みにって言うと男女差別っぽいですけど、
普通に夜の飲み会も行くし、
泊まるわけの出張も行くし、みたいな感じで働いているんですよね。
で、その2人が私のことを理想的な働き方だと、
理想的な働き方に限定せず、
生活スタイルが本当に理想的で羨ましいって言ってくれたんですよ。
でも私からすると、
2人はやっぱりすごくいいなって思う部分があって、
はっきり年収聞いたことはないですけど、
1人は多分1,000万円を超えていて、
もう1人も5,600万円くらいはあるんだろうと読んでるんですけど、
そこだけ数字だけ見ると、
いいよねとかすごいよねってなるんですが、
やっぱりその裏には本人たちも、
ここが足りてないなとか、できてないなとか、
申し訳ないなとかっていうものを抱えながら、
違うところで結果が出ているっていう状況なんだろうなと思っています。
収入以外に得ているものへ目を向ける
私はお金とか収入とか、働く仕事というところでの、
世間一般的な結果っていうんですかね、
そういうのって全然ないんですけど、
別に誰から評価されるとかではないけれども、
子供との関係はね、いいと思います。
自分で言うのもなんだけれども、
子供のことはちゃんとというか、よくやってると思います。
これも人と比べてとかじゃないのであれなんですけど、
学校に行きたくないとか嫌なことがあったみたいな、
そういう気持ちの面でのフォローだったり、
お話を聞いてあげるっていうことに時間を費やしてるし、
あとうちの子たち、アレルギーがあるとかなんだかんだで、
結構毎月いろんな病院に行ってるんですよ。
歯医者も行ってる、皮膚科も行ってる、
自衛科も行ってる、小児科も行ってるみたいな。
月一人、二つずつぐらい行ってるんじゃないかな。
毎週どこかに病院連れて行くみたいな、
三人一気に連れて行けないからバラして連れて行くみたいなのやってるんですけど、
そういうのも結局ちょっと行って帰ってくるだけで、
1時間とか1時間半とかかかるわけで、
でもそういう時間も年出してるし、
という気持ち的にも物理的なところでも、
時間と労力は使ってるな私っていうのもあります。
収入差をめぐる怒りと気づき
なので、今日タイトルで夫との収入格差みたいなものとか、
夫の方が稼ぎがあって、
なんとなく片身が狭いとか、
自分に自信が持てない人へみたいなタイトルにしようかなって話しましたけれども、
それはそこの部分だけを切り取るのではなくて、
もっと幅広くというか、
じゃあ別のところで夫よりか得ているものだったりとか、
夫の代わりに夫の分までやってることとかっていうのは絶対あるはずだと思って、
なんかそういうところがでも、
なかなか人に別に褒められるわけでもなくって、
ただ淡々とやっているっていうところなので、
なんかそういうところにたまには目を向けてもいいんじゃないかなと思って、
今日はお話をしました。
今日朝起きたら夫からLINEが来てたんですよ。
というのも昨日ちょっといろいろあって、
夫の何でしょうね、ミスではないんですけど、
余計なことをしてくれたっていう子供に対して、
ほんと勝手よねあなたって、それほんと余計なこと、
こっちが緻密に積み上げてきたものを一瞬にして崩し倒したよねみたいなことがあってですね、
結果として私がもう仕事に穴を開けざるを得ないっていうことがあったんですよ、
このなけなしのね仕事に。
あまりにもあのひどいよっていう、
こんだけ自由に仕事をやっておいてあまりにもそれはひどいよって思ったことがあって、
私がものすごく怒ったんです。
しょっちゅう怒ってるけど珍しく本気でブチギレたんですよね。
それに対するごめんなさいのLINEが来ていたっていうこともあって、
それがちょっと今日きっかけとなりまして、
そういうよくあるよなという収入格差みたいな話とか、
でもこの前友達と話してこう言われてあそっかってちょっと気づきがあったとかっていうことが何か繋がったので、
今日はお話をしてみたいなと思ってつらつら話しました、という感じです。
ちなみにちょっと今日小声だったかもしれませんね。
久々に小声で喋ったかもしれません。
自宅で今日撮ってるんですけど、
1階と2階にそれぞれ私と夫が別れていまいまして、
私リビングにいるんですけど、
夫がいつ上がってくるかなと。
会議が始まったばっかりだから多分上がってこないだろうなと思いつつ、
1時間の会議の時もあれば15分の会議の時もあってね、
すぐリビングに来ちゃうっていう時もあるので、
それを様子を伺いながらちょっと小声で収録してたということで、
別に何かテンションが下がってとかね、
元気がなくてこうなったっていうわけではないので、
はい、大丈夫です。ということで。
今日のところはそんな感じです。
最近ちょっとまたノートを書き始めまして、
今日のこの話ももうちょっとこう、
こんなツッコんだ話じゃないけど薄い感じに、
あのさらっとまとめたものをまた書こうかなと思っているので、
良ければ概要欄に何かのノートのリンクを貼っておきますので、
そちらもご覧いただけると嬉しいです。
ということで今日ここまでです。
最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
さようなら。
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