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この音が聞こえるでしょうか?
これ、これ。
あ、止まっちゃった。
はい、今ですね、フィギュアスケートの全日本選手権をライブ配信を見ているんですよ。
男子ショートをやっています。
で、30人滑るんですけど、6人ずつ5グループ。
で、今最終グループ。
今日本のトップ走っている選手はもちろん、今回の全日本選手権の男子には、小田信成選手が出てるんですよね。
現役復帰していて。
これがすっごい楽しみ。
この最終グループの6人の中で2番目に滑るんですけど、見られないかもしれない。
ライブでは、ちょっともう子供のことでいろいろ家を出ないといけないので、見られるかわかりませんが、ちょっとドキドキしています。私がね。
37歳だそうです。
で、同じグループで、私は小田っちょって呼んでるんですけど、小田っちょの次に滑る人は、16歳のジュニアの選手。
年齢差?19?違うか。21か。
21歳差ですよ。
だから小田っちょが現役でやってたのって、もう11、2年前なのでね。
まだよちよち歩きの、よちよちでもないけどね、4、5歳ぐらいの時の子供がこうやって選手になって出てくるぐらいのブランクを経てですよね。
小田っちょは去年、この全日本に出ようとしてたんですよね。
で、地区大会を順調に勝ち上がってきたんですけど、書類のおふびがあって出られなかったっていうのがありました。
私それをね、リアルタイムで彼のYouTubeでの話とかを見てたりして、すごい残念だったんですよ。
去年出ていたら、もうそこで引退してたと思うって。
今年もね、記事とか出てましたね。
ちょっと1個不満言っていいですか?
6分間の練習時間があるんですけど、ほとんど小田っちょ映らなかった。もうちょっと映して欲しいよね。
鍵山悠真選手とか、この選手はオリンピックでメダルも取っていますね。
あと、その他ね、何人か有力選手いますけど、もしかしたら小田っちょが一番声援が大きかったんじゃないかなと個人的には思うんですけどね。
ということで、じゃあ一番目の選手が始まるみたいなので、見ていきたいと思いますが。
子供が帰ってきたら、また出かけなきゃいけないんですよね。間に合うかな?ドキドキです。
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さてさて、一番目の人が終わって点数待ちです。
まだ子供が帰ってこないから、もうちょっといけそう。
この小田っちょは、子供が4人いるんですよね。確か男の子だったかな。
一番目がもう中学生ぐらいなんですよね。
この子がまだ3歳ぐらいだった時に引退してるんですよ。
当時からやっぱり子供たちに、自分が滑ってる姿を記憶にちゃんと残るぐらいの時に滑ってる姿を見せたいっていう話をしていて、
それが叶ったんだろうなぁと思って。
結構、歓声も大きいです。
地元なんでね、小田っちょ大阪の人で、大阪のリンクで、ここでオリンピックとかだったかな?決めたスケートリンクでもあるのでね。
ちょっと集中してみますね。
いやー、終わった!終わった!
この歓声聞こえます?
4回転もね、飛びましたよ。
この挨拶の仕方が、なんかエキシビション見てるみたいでしたね。
小田っちょってすごく猫のようなジャンプだって言われていて、着地がものすごい柔らかいっていうのが特徴であったんですけど、
健在でしたね。スピード感もすごいあったし、前の選手より正直、スピードすごいあったんじゃないかな。
これはね、私テレビで解説付きで見たいな、このFODの課金のやつで見てるんですけど、
これだとね、全然ないんですよ、解説とかが。
いやー、でもすごいなー。
いやー、彼にぴったりの曲だと思いますね、この松剣サンバは。
ちょいちょい映る姿がね、面白いんですけど。
まあでもやっぱり後半ね、いやもう頑張って、もうフラフラなんだ、もう頑張ってって感じだったんですよ、やっぱり。
だけど、いやーすごいなー、加点もついてたし、
そうですね、ジャンプの踏切も多分綺麗だと思う、今スローを見てるんですけど。
これは見に行きたかったなー、生で。
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っていう感じがしますね。
なんか37歳でもこんなにできるんだぞっていうのをね、見せたいみたいなとか。
あと私、このスポーツ記者が書いてる有料記事ね、このスケートを専門に取材して。
泣いてる!点数出る前に泣いてますよ。
だよね、よく泣く選手でしたけど。
そうそうで私、このスケートを専門に取材しているスポーツのライターさん。
お!すごい!
現在2位だって、一桁に入りたいって言ってたけど。
うーん、よかったんじゃないですか。
スケートを取材している記者さんが書いてる有料記事を読んでるんですけど。
何を読んだか、ごめんなさい忘れちゃった。
今表彰台に乗るとかね、もちろんそんなレベルじゃない、そんな構成ではないんだけど、
現役の時よりすごく楽しく滑れていると。
でもやっぱり体は足も腰もきついと。
4回転、今日は飛べたけど明日は飛べないかもしれないとか、
そういう不安にいつも駆られながら毎日練習してきたと。
でもすごく楽しんで、笑顔で終わりたいっていうのを言ってて、
泣いてましたけどね。
すごい良いなって思いました。
ちょっともうさすがに出ないといけないので、そろそろ行きたいと思います。
ではまた。ありがとうございました。