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#1572 テレビには映らない、やめてほしいスケートの演出 2025/12/8
2025-12-08 22:37

#1572 テレビには映らない、やめてほしいスケートの演出 2025/12/8


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00:05
皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
グランプリファイナル、名古屋で行われた大会ですね、フィギュアスケートですけれども、無事に終了いたしました。
ニュースだけ、結果、ニュースだけじゃない、結果だけニュースで見たよっていう方とか、
テレビでなんとなくついてるのを見たよとか、日本人だけ見たよとかね、いう方もいらっしゃれば、
ガッツリ見たよっていう方もいてほしいなと思うんですけど、
私は4日間あるうち2日間、会場で見てまいりまして、楽しんできました。
1個前の放送で、テレビには映らない、会場でしか見られない楽しみ方というところで、
私なりの独自の目線でいろいろお伝えをしたんですけれども、今回ちょっとその続きでですね、
これは個人的にはやめてほしかったなって思うところを話していきたいと思います。
同じくこれもですね、テレビではなかなか映らないんじゃないかと、映らないというか、
分からないんじゃないかと思うんですが、今回明らかに今までとやっぱり違う演出がされているところがいくつもあって、
なんとなく一言で言うと、チャラいスポーツに見えるっていうのが私の感想です。
なので、これがいいのか悪いのかとか、フィギュアファンを広げていくとか、スーソンを広げていくための施策なのかどうかというのはちょっと分からないので、
いいか悪いか置いておいて、私は個人的にはあまり好きじゃなかったなと思うところをいくつかお話ししていきたいと思います。
まず1つです。6分間練習っていうのがあるんですね。
大体5人とか6人ずつ滑っていくんですけど、その6人なら6人の選手がリンクで、直前の6分間の練習っていうのがあります。
6分経つと1回みんな吐けてですね、いよいよ試合スタートということで、
誰々選手、アメリカとか言いながら演技がスタートしていくんですよね。
この6分間っていうのは選手の最終調整で、やっぱりコアなファンとしては集中してみたいんですよ。
例えば4回転でもトリプルアクセルでも難しいと言われている技をここで調整する選手が多くて、
飛んだとか転んだとかね。
じゃあ本番どうするんだろうっていうのがすごく見どころだったりします。
なんですけど、あとこれも言っておきたい。
そのコース、その軌道で入るんね、ジャンプっていうのも分かるので、すごく楽しみな6分間の練習っていうのがあって、
これはフィギュアスケート結構好きですっていう人にとっては見逃したくないところだと思うんです。
ここが結構テレビだとコマーシャルになってしまったりとか、振り返りのVTRが流れちゃったりするので、
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なかなか最近映らないことが多いんですけど、
実はこの私がものすごく楽しみにしている6分間の練習っていうのが、今回本当に鬱陶しい演出があったんですよ。
というのも、まず音楽がうるさい。
昔は音楽なかったんじゃないかな。
ここ最近は、ちょっと軽くアップテンポな曲が静かめに流れていることが多かった気がするんですけど、
今回ですね、なんていうの?ノリノリのって言うんですかね。
ビートボックスって言ったら、そもそもビートボックスなんやねんって私がよく分かってないんですけど、
分かりますか?このアップテンポなリズミカルな曲が結構大音量で流れたんですよ。
ラジオDJみたいな人が、やっぱりね、いちいち紹介していくんですけど、
今回すごく嫌だな、この演出って思いました。
選手って一番最初に一人ずつ呼ばれて、カーテンの裏からリンクに出てくるんですけど、
リンクに出て、選手を紹介しますっていうので、6分間の中でもコールはされてたんです、今までも。
でも今回はラジオDJみたいなのが、過去のなんとか大会で金メダル、なんとか大会で連覇して、なんとか大会でって、
今回こういう演技構成で臨みます、みたいなことをラジオDJが言って、改めて選手の名前をコールしてたんですけど、
この6分間という貴重な最終調整の時間なのに、わざわざ選手がそこでもう一回滑りを緩めて手を振ったりとか、
そういうのをやってる選手も結構いたんですよね。
これ大事な6分間、そんな水させていいんかって思いました。
あと、この6分間の練習の時に、ライトがものすごく眩しくて、
なんて言うんですかね、よくライトが観客席にいっぱい照らされて動くっていうんですか、丸いライトがいっぱい動くような演習をとってわかります?
それがあって、私が2日目に特に座ってた席は、ライトがガンガン観客席に当たるところで、ものすごく眩しかったんですよ。
こっちは最終調整を全力で見たいのに、ライトは眩しい、音楽はうるさい、DJの余計な紹介が長い。
選手がいちいち手を振る、これいらないなって思いました。
あともう一つですね、表彰式。これもなかなかテレビではカットされてしまうことが多いですね。
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何となく数秒間だけメダルをかけてもらう瞬間とか、国旗を上げているところを眺めている表情とか、
あと大きな国旗の布をマントみたいにして滑っているところが、最後エンディングでパンパンパンとカットで流れるっていうようなのはテレビであると思うんですけど、
表彰式もじっくり見てみると鬱陶しいものがたくさんありました。
最近の演出としてはですね、3位、2位、1位とメダルを取った選手が呼ばれてまたリンクの上に出てくるんですけど、
その選手が滑った曲、演技で使った曲が登場の時に流れるっていう演出がずっと続いていたんですよね。
3位の選手がコールされたら、3位の選手が使っていたいわゆる音楽の盛り上がるところ、ハイライトみたいなところがバーッと流れて、
選手が出てきて手を振って表彰台に上がると。
次2位の選手が呼ばれて、今度2位の選手が演技で使った曲がまた流れてっていうのがずっと長く最近の演出としてはあったんですけれども、
今回はまたこれまたうるさいノリノリの曲がずっと流れていて、
この選手この曲だったよねっていう浸る時間っていうのが全然なかったんですよね。
なんか全体的に、これ私のイメージなんですけど、スノボーとかスケボーみたいな、
割と最近オリンピックの種目に上がってきましたとか、若者がやってるイケイケのドレッドヘアでしたっけ。
よく黒人とかがやってる編み込むやつ。
ああいうのをやって鼻ピアスとかしてちょっと入れ墨とか入れて、
でもスケートボードとかやらせるとすごい技をやるんですみたいな。
そういうイメージのスポーツで使われていそうな音楽が対応されていた。
伝わりますか、これで。
っていう感じがして、スノボーとかスケボーとかがもちろん悪いわけじゃないんですけど、
なんとなく今までのフィギュアスケートの雰囲気とかなり演出とか音楽が変わっていたので、
その違和感を覚えました。
フィギュアスケートって貴族が始めたスポーツというか、
貴族の奇品とかね、上品さとか芸術とか優雅さとか、
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そういったところが発祥なはずですよ、確か。
あとバレエの要素とかもあるじゃないですか。
なので、ドレッドヘアやってる黒人の花火のっていうのが想起されるような演出とかに、
ものすごく私は違和感を感じるんですよね。
ただ一方で見方を変えると、やっぱり親しみやすさみたいなのは、
もしかしたら今までよりかは増したのかもしれないと思います。
親しみやすさというか、フィギュアスケートをよく知らないとか、
初めて会場に見に来た人たちが、今これって何の時間なの?
って疑問を抱くようなのがなくなった、減ったと思うんですよね。
今これって誰が何やってる時間なの?っていうのは、
やっぱり6分間とか感じることはあったと思うんですよ。
これって何?って何の解説もなく、
ただ選手が出てきて、ぴょんぴょんぴょんぴょんみんな準備運動みたいに飛んでるけど、
これ何なん?っていうのが感じる人は感じたでしょうね、と思うんです。
その時間にいろんな選手の紹介して、
音楽とかライトとかで演出をしてってやると、やっぱり気持ちは高まったりしますよね。
で、あと今回も特典が発表されるときに、
やっぱりじらすような音楽っていうんですかね、
そういうのが流れたんですよ。
私今回テレビであんまりちゃんとチェックしてなかったんですけど、
テレビでどれくらい音楽が聞こえてたかちょっと後で見てみようと思うんですけど、
今までは特典が出る間とか特典が出るときって、
割と無音というかシーンとした中でみんな待つっていう感じだったんですよ、ドキドキしながら。
でも今回は特典がいよいよ発表になりますっていうときに、
それっぽい間を感じさせるような、
そういう音楽とかを毎回入れていて、
なので私はそれは鬱陶しいなって思ったんですが、
一つのエンターテインメントとしては精度が上がったのかもしれないと思いました。
ただもう一回ここで逆説を唱えたいんですけど、
それはエキシビションでやったらいいと思うんですよ。
フィギュアスケートって面白いスポーツですよね。
試合が終わった後にエキシビションってやって、
もう点数とか一切競わない。
本当に選手の皆さんが美しい演技とか、
ルールでは禁止されているようなものを入れる、
アクロバティックなものを入れるとかね。
小道具を使うとか、いろんな楽しい演出で表情で演技を見せるっていう時間があるんですよね、エキシビション。
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この時にそういう最大級の演出をしたらいいんじゃないかなというのは思いました。
なんか試合までエンタメ化しちゃってるっていうのがすごく今回感じて、
私自身は試合の緊張感っていうものが薄くなっちゃうよなっていう感じがしまして、
何を意図してこういう大きな変化を今回加えたのかなとかいうのはすごく気になるところです。
もしかしたら今回の会場っていうのが、
今年できた新しいリンクというかアリーナだったので、
いろんな設備が最新ということもあって、
だからやったのかなというのもちょっと思いましたが、
この辺はちょっとよくわからないですね。
で、約2週間後ぐらいですかね。
今度12月の18、19、20、21とここで全日本選手権っていうのが行われます。
で、これは今回は東京かな。
代々木体育館でしたかね。
昔からある会場ですけれども、
ここでいよいよオリンピックの代表選手が決まっていく、
日本の中の一番の大会が行われます。
ここでまたどういう演出になるのかなっていうのはちょっと気になるところですよね。
昔からのあるリンクというか会場なので、
もちろん今回みたいにすごくいろいろ凝ったものはできないのかもしれませんし、
意外とできるから、私の言うチャラいノリノリなエンタメ的な感じに、
全日本選手権も寄せていくのか、
ちょっとこの辺は個人的に注目したいなっていうところではあります。
ということで、またテレビには映らないいろんな楽しいことと、
今回これはテレビには多分あんまり伝わってない、
テレビでは伝わってないだろうけれども、
やめてほしかったことということを前回、今回とお話ししました。
今回ですね、私、あまり普段しないんですけど、
選手とツーショット写真を撮ってもらったんですよ。
たまたまトイレ休憩のときに、何だろう、何人か並んでる列。
そんな長蛇の列じゃないですよ。
ちょっと人が並んでて、何だろうと思ってみたら、
アリソン・リードっていう選手がいて、写真を撮ってたんですよ。
その列だったんです。
アリソン・リード、ご存知ですか?
知っててほしいけど、多分知らない人がほとんどだったと思いますけど。
昔、昔って言っても、バンクーバーとかのときかな、2010年とか。
それぐらいのときに、日本とアメリカのハーフの兄弟が、
アイスアンスでね、日本チームとして出てたことがあるんですよ。
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キャッシー・リードとクリス・リードっていう2人。
で、これの妹がアリソン・リードです。
で、アリソン・リードっていうのは、もちろんアメリカと日本人のハーフなんですけど、
この人、黒人なのかな?よくわかんないけど。
兄弟がいて、上のお姉ちゃん、お兄ちゃんがアイスダンスでカップル組んで日本から出てると。
で、この人は結局、多分ね、アメリカからは層が厚すぎて出られなかったんだと思うんですよね。
なので、国籍を変えてアイスダンスでオリンピックに出てます。
もう10代のときから。
で、その国籍もね、何回も変わってるんですよ。
で、今回リトアニアだったかな?
うん。でもその前はジョージアっていうところだったり、
あとグルジアっていうところだったかな?
なんかね、そんなマイナーな国だなみたいな感じしちゃいますけど。
そう、国籍を変えて、もちろん相手も変えて出てるんですよ。
イスラエルのときも昔あったんじゃないかな?
なんかその辺のところ、いろいろ国を変えて出てるんですよね。
で、普通の世界大会とかだったら、
男女で、ペアとかアイスダンスで確か国籍が若干違っても出られたんじゃなかったかな?
ちょっと忘れちゃったんですけど、
オリンピックってなると、やっぱりちゃんと国籍を取ってないとダメなんですよね。
で、いつだったかの大会で、
永住権っていうか、あるじゃないですか。
国籍を変えるためには何年進まなきゃいけないとか、
そういうのってありますよね。
それがやっぱり規定に達してなくて、
そこの市民権というか国籍が取れなくて、
結局オリンピックに出られなかったっていうときも確かあったんですよね。
久々に見て、もう30いったのかな?確か。
30か31歳くらいだったと思うんですけど、
まだ元気で頑張ってたんだって思って、
見られたのはすごく良かったんですよね。
このアリソンリードってね、
いつも結構独特な音楽を選ぶことが多いんですよね。
だから見ててすごく面白いです。
で、良かったとか思ってたら、
トイレ休憩行った時にアリソンリードが写真撮ってたんですよね。
誰かが最初頼んだんですかね、
そういうコーナーがしっかり設けられてたっていう感じじゃないんですけど、
そこに10人くらい並んでて、
だからアリソンリードだってパッと見て分かって、
写真撮ってほしいって思う人は多分コアなファンだと思います。
なんだあの外人の選手みたいに多くの人は思って通ったと思うんですけど、
そんな人は本当にテレビ観戦しろよと思っちゃうんですけど、
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私はあんまりそういう見派な行動が得意じゃないっていうか、
やりたくないなと思うんですけど、
10人だしすぐ行けるかと思って並んで、
自撮りでみんな撮ってたので、
写真を撮ってもらったのはすごく嬉しかったですね。
で、オリンピックバンクーバーの時から、
私、あなたのこと知ってて応援してましたっていう拙い英語で言って、
そしたらね、ワーオとか言ってくれて、
お返事してくれたんですよ。
ねーって言ってくれたんですけど、
ちょっとよくわからなかったんですが、
I'm happyとか言って写真撮って握手してもらいました。
で、私がちょうど写真をね、
アリソンリードと撮る時に、
真横にね、小塚隆彦さんが通ったんですよ。
マオちゃんとかの時代の日本シングルで出てた、
私はモンチって呼んでたんですけど、
小塚選手が歩いてて、
で、アリソンリードと目が合ってて、
お久しぶりとか言いながら、
じゃねーとか言って行ったので、
その後ちょっと私は、小塚選手というか元選手か、
ちょっと美行していました。
でも全然、なんか気づかれないというか、
馴染んじゃってて、
で、やっぱり関係者なのか、
結構よく見える席の方に行ったんですけど、
美行っていうかね、ちょっと見てたらスッと行っちゃったんですけど、
やっぱりいろんな選手が見に来てるんだなーというのは思いましたね。
で、今のアリソンリードはアイスダンスなので、
全然多分テレビではやってない、
解説的に誰もいなかったので。
で、もう一人アイスダンスで、
あ、ペア変えて、わ、すごいな、
それでももう1年目なのにこんな、
ファイナルに来てるんだっていう選手がいたので、
すごいマニアックな話なんですけど、お話しします。
で、これゲイの選手です。
フランスのギョーム・シデロン、通称シデロンですけど、
っていう選手が、
カップルの相手を変えてアイスダンスで出てたんですよ。
この選手ね、すごいんだよ。
2018年のピョンちゃんでは銀メダル、
2022年のペキンでは金メダルを取ってる、
アイスダンスの選手なんですよ。
で、見るからにね、
お姉系だなっていうのはわかります。
で、同じフランス人のパパタギスっていう選手と、
組んでたんですけど、
相手がね、今回変わっててあれ?と思ったんですよ。
で、そしたら、
やっぱりね、カナダの元アイスダンスの選手、
こっちの選手もそれなりに成績残してるんですけど、
とペアを組み直して、
フランス国旗を背負って出てきてるっていうのがあって、
で、お互いアイスダンス経験者なのでね、
もちろんトップ選手なので、
1年目、ペアを組んで1年目だけれども、
すごくやっぱり上手で美しかったですね。
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アイスダンスちょっとすごい良かったんで、
語りだすとどんどんまたマニアックになっていくので、
この辺にしますけれども、
テレビでやらないところも今回たくさん堪能できたので、
非常に充実した2日間でした。
2月のオリンピックに向けて、
これからますますフィギュアスケートだけではなくて、
冬季スポーツというんですかね、
冬のスポーツって盛り上がっていくと思いますので、
どんどんどんどん見ていきたいと思います。
今、卓球もね、忙しいですよね。
ということで、ここまでマニアックなお話に付き合ってくださった方、
何人いらっしゃるんでしょうか。
ありがとうございます。
一個前の放送も意外とね、
いいね押さないでみんな聞いてってくれてるんですよね。
いいねとは思わないけど、聞いてってくれるのか、
最初だけ聞いて離脱するのか分かりませんが、
ここまで聞いてくださった皆さん、
またフィギュアスケートのマニアックな話はですね、
時折出していきたいと思いますのでお楽しみに。
話したいことは山ほどあるんですけど、忙しすぎて。
忙しすぎてっていうのはもうフィギュアスケートでね、
自分が見たりインプットしたりするのに忙しすぎまして、
なかなかせっかく見に行ったのにアウトプットができずに、
歯がゆい気持ちでいるんですが、
またどこかでお会いした時なんかに
たっぷり語りたいと思いますので、
ぜひぜひまた今後ともどうぞよろしくお願いします。
ということで今日はここまでです。
最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
さようなら。
22:37

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