00:05
みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、みんな大好き、PTAの話から、理由の記載がすごく大切だなと思ったので、お話をしていきます。
幼稚園でPTAをやっていまして、いよいよですね、年度末に向けての準備が始まりました。
新級とか卒園の子どもたちにお祝いの品を用意するとか、先生方にもプレゼントを用意するとかですね。
これが一つ、一品っていうんですかね、プレゼント一つならいいんですけど、花束があって、図書カードがあって、先生方にはお菓子があって、飲み物があって、
いくつか用意をして渡すのが通年やってきたようなので、それに習ってやっていこうというふうに準備をしています。
ここでですね、この前ちょっと集まりがあったんですけど、すごく混乱が生じたんです。
なぜかというと、このプレゼント、毎年これとこれとこれって決まってればいいんですけど、内容がね、変わるんですよ。
記録を見ていくと、とある年はこれとこれ、その前の年は違うこれと、あとこれとこれ、みたいな感じで内容が変わっていてですね、
なんでこうやってコロコロ変わるんだろうねっていうのがわからないと、その理由が書いてないんですよ、記録には。
買ったものしか書いてないんです。で、今年は果てどうしたものかというので、この前ちょっとね、話し合いをしておりました。
大体は例年花束、それからアルバムとか色紙、そしてお菓子、商品券みたいなカード類、このあたりを先生方に渡しているようなんですけど、
年によっては花がなかったり、年によってはスタバカードであったり、クオカードであったり、図書カードであったり、そしてまた年によっては先生方の中にもお菓子とカード類という先生と、
お菓子だけの先生がいるとか、カードだけの先生がいるとか、細かく分けられている記録だけが残っていて、
なんでこうやってカードが色々入れ替わっているんだろう。なんで年によっては先生方にあげる品物の数を変えているんだろう。
予算はね、一人いくらっていうのは同じなんですけど、そのあたりが、まあなんとも判断が難しいねということでした。
数年前まではコロナの影響もありましたので、何か縮小してやったのかなとか、逆に縮小して予算が余ったからここに多めに投資したのかなとか、
03:07
いろんな妄想と言いますかね、予想が飛び交うんですが、はてはて今年はどうしたものかということで、結局はですね、
予算は決まっているので、我々ができる準備の範囲内でやりましょうということになりました。
そこはうまく話はまとまって、あと時期が来たら準備をしましょうということなんですが、
まあこれをですね、一応私は年長の学年の役員なので取りまとめる役割もになっているんですが、難しいですね。
しかも会計の人が引き継いでいる内容と、会計監査の人が引き継いでいる内容と、また若干違ったりするんですよね。
こっちには書いてあるけどこっちには書いてない、じゃあどうだったんだろうみたいなものもあってですね、
結局わからないから、もう自分たちで決めよっていうことになりました。
まあもしかすると毎年こういうことが繰り返されているのかもしれませんね。
なんで毎年プレゼントの内容が変わるんだろうねってなって、その時の役員さんたちの意見で、
いろいろあった方が嬉しいよねとか、一つに集約した方が楽だよねとか、何か花束はなくてもいいよねとか、やっぱり花束あった方がいいよねとか、
こういう意見がいろいろ分かれて、その時に皆さんの意見に合わせて何か決定していったんじゃなかろうかというふうに私は感じます。
結果ですね、何をしたかという記録だけを残されても結局迷うんだなということが今回よくわかりました。
なぜ前年と変えたのかとか、なぜ例年と変えたのかということが一言でも入っていると、
なるほどね、じゃあこうしようという判断基準みたいなものが見えるんですけど、結局私たちは1年間だけやることになっていて、
それを代々引き継いでいくという形なので、大きく変化させてとか大きな変更を加えて、その責任を取れるのっていうところがね、みんな結構怖いんじゃないかなと思うんですよね。
なので、去年はこう、一昨年はこう、その前はこう、その前はコロナだったからさらにこう、どうするって言って全然話し合いが進まなかったので、
もう今年はじゃあどうしましょうか、じゃあわかりました皆さんの意見でこうしましょうと、記録を残してまた来年度引き継ぐときに、こういう理由で今年は決定しましたというその理由をきちんと添えるようにしましょうということで、他の皆さんと合意しました。
06:05
来年度以降のことを我々が責任を持つことももちろんできませんし、去年までのことの責任ももちろん持つことはできないんですが、今年は今年でこういう判断でやったよと、この部分はその時々によって適宜判断してくださいっていう引き継ぎ方をして、その判断基準みたいなものを添えておくと少しは来年の役員さんはやりやすくなるんじゃないかななんて思っています。
今年の春、2月ぐらいからですかね、引き継ぎをやってもうすぐ終わりが見えてきているんですが、なんかこの1年間っていうんですかね、いろいろな考えの人がいて、いろいろなスタンスの人がいて、いろいろなやり方も目にしてきて、いろいろ勉強になってよかったなというふうに思っております。
私、次の4月から今度小学校のPTAの、しかも本部役員っていうのを2年間やることになったんですよね。
あまり大きな声では言えませんが、正直なところめんどくさいなっていう。やらないで済むなら、やらないで済ませたかったような気はもちろんあるんですけど、ただどういう人たちがいるんだろうとか、どういうやり方を採用しているんだろうとか、どういう決め方をしていくんだろうとか、
逆にちょっと楽しみになってきました。本部役員ってうちの子たちが通っている学校は2年間やるんですって。でも逆にそれがいいのかなとは思いますね。半分が毎年入れ替わって半分は残るっていう形なので、引き継ぎがしやすいのかなという部分はあります。
いろいろ社会勉強にもなっているので、この残った幼稚園のPTAの期間とまた来年からの2年間ですね、楽しみながらやっていきたいなというふうに思っています。ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。