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みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。 7畳ワンルームから起こすラジオ、ということで、
完全在宅勤務の夫と3人の子供たちと暮らす個人事業主の私が、 ワンルームマンションを借りて、そこから楽しいことをどんどん広げていこうという過程をお話ししていく番組です。
このマンションは自宅から徒歩4分の所にあります。 さて今日はですね、先日行ってきました
レッタルのピアノですね。 こちらの運営方法みたいなところがすごく面白いと思って、将来的に私がこういうのできたらいいなって思っているものにとても近かったので、ちょっとそのあたりのお話をしたいと思います。
将来的にこういうのできたらいいなっていうのは結構何年も前から思い描いてはいるんですけど、 具体的にどうやっていいかっていうのはよくわからず、
そもそもお金もかかりそうなことなので、 まあ夢っていう感じなんですが、でも
ずっと胸に秘めているものでもあります。 先日グランドピアノが
弾けるというレンタルスペースに行ってきました。 今までも私、違う場所に行ったことがあるんですよね。
30分とか1時間いくらという感じで レンタルスペースでピアノが弾けると。
過去に私が行ったことがあるのは、本当にあの子立てのお宅っていうんですかね。
入ってすぐのお部屋。 自宅でピアノ教室をやっていたんでしょうかね。自宅でピアノ教室やってますみたいな感じの
雰囲気のところで、本当に玄関ピンポンって押して、 予約していただれたりするみたいな感じで入っていって、
玄関から一番近い部屋を案内されてっていう形のところに行ったことがあります。 これはこれで珍しい形かなっていう気はするんですけれども、
実は今回行ったところはですね、またこれまたものすごい整いすぎているぐらい整っていまして、 びっくりしちゃいました。
普通の文庄マンションの一室っていうんですかね、一部屋一個っていうんですか、 そこがまるっとレンタルスペースになってるんですよね。
部屋が何個かあります。 台所とかお風呂とかそういう水回りは全くなくて、
普通に玄関、マンションの玄関を入るといくつか部屋があって、 それぞれピアノA、ピアノB、ピアノCみたいなのが1台ずつ置いてあってですね。
共通の玄関の鍵を持って入って、予約したAのピアノの部屋ならAの部屋に、 Cのピアノの部屋ならCのピアノの部屋に、みたいな感じで入っていって、
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また靴を脱いで入っていくんですよ。 終わったら出ていくっていう。
これがですね、もうきちんとそれ用に作られているんですよね。 二重扉とかで、もちろん防音の設備バッチリでしたし、
本当にピアノが置いてある部屋が数個とトイレしかないんですよ。 なのでマンションの、普通の文庄マンションですよ。
この一室が、もうレンタルスペース化に作られているっていう。
これがですね、実は2つそういう部屋があったんですよね。 例えば101号室と201号室みたいな感じで。
2つあって、それぞれ広さだったり、置いてあるピアノが違ったり、当然値段も違うということで、
いろいろ選べるんですよね。
でも私がそこに初めて今回行ったんですけど、
説明書とかを見ながら、ここから鍵を取り出して持って行ってください。 暗帳番号は何番ですみたいなね、そういうのをやっている時に普通にベビーカーを押したお母さんとかがお買い物から帰ってきたんでしょうね。
こんにちはとか言いながらやっていて、 いや何なんだろうなぁと不思議だなぁと思ったんです。
基本的には人が住むマンション、住んでいる人たち、他にもたくさん出入りしているのを見ました。
マンションの2つの部屋が完全にそういうレンタル仕様になっていて、 これってリフォームしたのか。
文庄マンションだったので、それを自分が買った部屋をリフォームしたのか。
はたまた、このマンションの運営している人がオーナーさんなのかなと。
自分の持ちたい部屋というか、ピアノを貸したい部屋が最初からそういう風にマンションを作ったのかなというのがとっても本当にとっても気になりました。
私はですね、将来的に
ピアノの離れみたいな、うまく言えないんですけど、
ピアノのいわゆるレンタル小屋みたいなものが持てたらちょっと嬉しいな、楽しいだろうなっていう想像を昔からしているんですよね。
当然今の住んでいる家にはそんなスペースはないんですけど、もう一個何か土地から買うのか住み替えて、建て替えて住み替えるのかわからないんですけれども、
住宅としている家の同じ敷地内のちょっと離れみたいなところに小屋みたいのがあって、そこがもう母音の設備が整っていて、
レンタルできるピアノが置いてあるみたいな、そういうのっていいなって思ってるんですよね。
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利用方法としては自分が弾くも良し、ピアノ教室として曲がりっていうんですかね、曲がりにされるみたいな形で貸し出すも良し、時間貸しのレンタルにするも良し、
広さにもよりますけど、何かちっちゃな発表会みたいなのができてもいいのかなとか、想像するのはただ勝手なので自由に喋ってますけど、
そういう空間を作って持てたらいいなと思っています。
これなんでかっていうと、ピアノってね、一言でピアノと言ってもものすごく幅があるんです。
ピンから切りまであるんです。 うちは今たまたまアップライトのピアノが2台あるんですけど、同じメーカーなのに全然違うんですよ。
値段も違うし、大きさも違うし、だから音も響きも全然違うんですよね。
私は子供の時からピアノを習っていて、やっぱり発表会で例えばグランドピアノを弾くとか、良い音が出るピアノを弾いた時って
すごく気持ちがいいんですよ。 とっても嬉しい気持ちにいつもなっていたんですよね。
ただ、じゃあピアノを習っている子供も大人も含めピアノを習っている人が全てそういう良い音のピアノを持っていて、
いつもそれで練習できているかっていうと、全然そんなことはないと思うんですよね。
中には、実際これ私の友達とかもいたんですけど、ピアノを買うお金がないのか、置くスペースがないのかわからないんですが、
ピアノを習っているんだけど、電子ピアノしか家にはないとか、
そういう環境の人もいたりして、やっぱりこの良い音のする、高級なって言うとちょっと語弊があるのかもしれないんですけど、
やっぱりその本当に良い音のするピアノを弾いたことがある、その感覚を知っているとか、
ああ、これ良いよねっていうピアノに一度でも二度でもいいから出会ったことがあるかどうかってすごくピアノ人生において大事な意味を持つんじゃないかなって思っています。
ピアノ人生って大げさに言いましたけど、別に私自身ピアニストでもなんでもないですし、今弾けって言われても弾ける曲ないですし、
でもピアノを本当に自分自身が楽しむ趣味としてね、細々と続けていくっていうだけだったとしても、
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普段はそんなに良い音じゃないんだよねっていうピアノだったとしても、
あそこに行くととか、この時だけはこの最高のピアノに触れられるんだよね、触れる、弾けるんだよねっていう、
そういう嬉しい瞬間が1年に1回とかでもあると、ピアノを習っている人にとってはすごくそれが思い出深いものになったり、大事な瞬間になったりするんだよなっていうのは私自身がすごく経験をしているんですよね。
なので、幸い私はですね、自分の子供の時にすごくアップライトの中でもグレードの良い、最高峰グレードのピアノを親が買ってくれていたんですよ。
で、それを子供の時はよくわからなかったんですけど、大人になってとか、いろんなピアノを弾くようになって、
うちにあったピアノってものすごい良いやつだったんだっていうのを、本当に大人になってから再認識したんですよね。
っていうこともあって、なんかやっぱりこの、まあ今日は音楽というかピアノの話ですけど、やっぱり良いものに触れるとか、
本物に触れるとか、なんかそういうのってやっぱりそれが好きで取り組んでいる、細々とでもいいかもしれないけど、
なんか取り組んでいるっていう人にとって、やっぱりすごく貴重な時間、貴重な体験になるよなと思って。
というのがあって、私自身もピアノが好きなので、なんかこの、
例えばグラウンドピアノを弾いてみたいなって思っている人が弾けるとか、まあ音の良いピアノを弾きたいなと思っている人が弾けるとか、
なんかそういう時間とか空間とか場所を、なんかこう、提供できる場を私が持てたら、私自身がすごく、なんか嬉しいなっていうのがあるんですよね。
はい、なんか自分の思いがすごい溢れちゃったんですけど、そう、それであのレンタルのね、今回言ったところの話に戻りますけれども、
そう、これってどうやるんだろうと。私は勝手なイメージで、なんか自分の持っている敷地内に、なんかそういうのを持つのかとか思ってたんですけど、
マンションの一室をこうやって変えてしまう、リフォームするとか、そういう作りに変えるっていう、そんな方法もあるんだと思って。
で今、それこそ私最近ね古いけどマンション借りたり、あと実は新築のマンションをこうちょっと見に行ったりとかもその前にはしていて、
マンションを買うって別に自分が住むっていうこと以外にも、いろんな投資っていうことも含め、いろんな活用の仕方とか考えればありそうだなっていうのを思いました。
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なので、あの結論はですね、マンションちょっといいなっていう話なんですけど、
まああのまたこうピアノを貸すっていうことの、また一つの方法とかやり方みたいなのをこの前、間のあたりにしてきて。
それで本当にポストとかを使って誰とも接触しないで一人でフラッと行って、鍵取ってフラッと引いてフラッと帰るみたいな気楽にできるってなんかすごくいいなぁと思ったので、
なんかそういうのの方法なり、
うはうっていうほどではないんですけど、こんなやり方もあるんだっていう引き出しが先日一つ増えましたので、ちょっとここでお話をしてみました。
やっぱり何かやってみたいなって思うものがあるときに、やみくもにそれを始めるというか、例えばイメージだけでやるよりかやっぱりまず自分が体験するとか、
経験するっていうのをやると引き出しが増えていいのかなぁなんて思いました。
ということで今日はちょっとレンタルのピアノのスペースに行ってきましたというところから、私が将来的にこういうことができたらいいなという夢のお話までさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。