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#1571 名古屋よりテレビには映らないスケートの魅力をお届け2025/12/6
2025-12-06 14:07

#1571 名古屋よりテレビには映らないスケートの魅力をお届け2025/12/6


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00:06
みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日はですね、名古屋からお届けしています。
今、名古屋でフィギュアスケートのグランプリファイナルという試合がやっているんですよ。
それを見に行きます。
昨日行きまして、今日も行きます。
木金堂と、12月の1週目ですね、4567かな、木金堂に試合とエキシビションがあるんですが、
私はその中2日ですね、5と6、金堂に試合を見に行きます。
もう20年くらいですかね、行ける時には試合を見に行ってきてるんですけど、
2日連続っていうのは初めてです。
とても楽しかったですし、今日の試合も楽しみです。
テレビで、今日土曜日は確か夜8時からかな、ライブで放送するんですが、
やっぱり会場に行くとテレビでは全然わからないいろんな情報が得られたりとか、
これまでの試合の進め方とちょっと変わっているなって思うところがあったので、
今日はそんなマニアックな話にはなりますが、会場でこんなことが面白かったよとか、
あとは次世代の選手ですね、ジュニアがすごいんですよ今、
それの情報をちょっときゅきゅっとまとめてお伝えしたいと思います。
このグランプリファイナルっていうのは世界で9月10月くらいからずっといろんな試合をやっていて、
それの勝ち進んだというか、高成績を集めた、高成績を上げたか、
トップ6の選手たちが集まって、最後頂点を決めようという試合なんですけど、
今回はジュニアもあるんですよ。
ジュニアがものすごいけど、まず違うところからお話ししていきますね。
まず、アイジーアリーナという今年できた新しい会場、スケートリンクでやってました。
今までいくつか行ってきたんですが、やっぱりものすごく近代的ですね。
いろんな液晶画面というんですかね、そういうのがありとあらゆるところに散りばめられていて、
演出もそうですし、選手が登場する、名前を呼び上げられて登場する時もすごく華やかに演出されるようになっていました。
今回スケートリンクのリンクサイド、リンクの周りですね、
あそこが結構広いのかなという感じがしました。
選手が滑り終わって得点を待っている間、
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コーチとかと一緒に席に座って、椅子に座っているのってテレビで見たことありますか?
会ってほしいけど。
そこをキッズ&クライって言うんですよね。
喜んだり悔しがって泣いたり、いろんな選手の顔が見られるっていうので、
キッズ&クライ、略してキッズクラっていうんですけど、
それがいつも通り設置はされていたんですが、今回リンクサイドにもう一つ別の椅子というか、
座るスペースがキッズ&クライに並ぶ形で設けられていました。
これ何かっていうと、暫定1位が座る席なんですよ。
今まではバックヤードっていうのかな、カーテンの向こう側に、
暫定1位、暫定2位、暫定3位の選手たちが座る椅子っていうのがあって、
たまにテレビで映し出されることもありました。
強い選手がやっぱり後半になってくるので、
選手が滑って、さあ順位がどうなるかっていう時に、
キッズ&クライで得点を待っている選手と暫定1位の選手とかがよくテレビで交互に映し出されて、
得点が発表された瞬間っていうのが見られたりするんですけど、
今回はその暫定1位の椅子も横に並ぶ形で設けられていて、
これ新しいなって思いました。
試合はどんどん進んでいくので、滑った選手の得点が発表されて、
現在の順位は第何位ですっていう発表もされて、
次の選手ってもうすぐコールされちゃうんですけど、
テレビだとそこにもう画面が切り替わっちゃうんですけど、
次の選手がコールされて、もう見えないところでですよ。
例えば1位が入れ替わったとか、惜しくも1位になれなくて2位になっちゃったとか、
そういう選手たちのキッズ&クライと暫定1位の椅子でのいろんな握手したり会話したり抱き合ったりとか、
そういうシーンが見られたのは、しかも毎回見られたのはすごくコアのファンにとっては嬉しかったですね。
あとこれ面白かったのが、ジュニアの日本人男子の選手が2人出てるんですけど、
暫定1位に座ってたんですけど、抜かされて退散となった時に、
なんですかね、知らなかったのか悔しかったのかわからないんですけど、
世界選に慣れてないのかちょっとわからないんですけど、
自分が負けた2位に落ちたってなった瞬間に立ち上がって、
さっと裏に帰っちゃったんですよ。
別に全然それが悪いってことでは多分ないと思うんですが、
なんか若いなって思いました。
その後ですね、スタッフが縦看板みたいなのを持つようになって、
暫定1位のところに座ってる選手に、
ちょっと待ってて、そのままその場に留まっててなのか、
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もう動いていいよみたいなのを両面印刷した縦看板を持って見せているシーンとかがありまして、
これも面白かったですね。
あとですね、このキス&クライと暫定1位の椅子。
暫定1位の椅子ってなんて言うんですかね、
特に呼び名はないんじゃないかと思うんですけど、
ここで本当に優勝が決まりますっていう瞬間、
これがですね、選手の注目度によって集まってくるカメラマンの数が全然違って、
これも面白かったです。
男子のジュニアはですね、
日本人が2人と、あと他の国がパラパラといて、
最終活走が日本人だったんですよね。
暫定1位に座ってる韓国の選手がものすごいいい演技したんですよ。
これはシニアに上がっても全然引きを取らないんじゃないかっていうぐらい、
ものすごくいい演技をして、ずっと暫定1位に座ってて、
いよいよショートトップの、
初日トップで折り返した日本人のジュニア男子が滑ったんです。
キス&クライで結果を待つというタイミングで、
いよいよこの得点が出た瞬間に優勝が決まると、
どっちになるんだろうっていう時にですね、
たくさんのカメラマンがそれぞれの選手の方に集まっていました。
これは本人たちも、
多分おそらく高知人たちも、そして観客も、
取材の人たちも、本当に僅差でどっちが勝つか分からないっていう感じだったと思うんですよね。
で私見ていて、本当にどっちだろうっていう。
なので両方の表情を捉えたかったんだろうなと思って、
すごい集まってきている、2つのカメラマンの山ができていたのはすごく見ていて、
なるほどねと思いましたね。
その映像がテレビで交互に映し出されているわけですよね。
一方ですね、女子のジュニアの優勝決定っていう瞬間はですね、
カメラマン結構換算としてました。
やっぱりこれもトップで織り返している日本人のジュニアの女子の選手が最終活動で、
この得点が出ると優勝者が決まるという、そういう場面になったわけです。
暫定1位の椅子には韓国の選手が座っていました。
すごいねこの選手も、すごい綺麗だった。とても楽しみな選手です。
ただですね、もうこれはどう見ても、
ごめんなさいここから先に結果を言っちゃいますけど、
ジュニアの結果とか言わないでって言う人いないと思いますから言っちゃいますけど、
どう見ても日本人の選手が勝つねっていう、そういう展開だったんですよね。
09:00
なのでその時はですね、韓国の暫定1位の選手のところにパラパラってカメラマンがいて、
日本人の得点を待っているジュニアの女子の選手のところに
カメラマンが結構多く集まっていまして、
得点が発表されて、その通りだよね。
思った通りの結果になったねっていう風になりました。
こういうのが結構面白いんですよ。
カメラマンで本当どっから湧いてくるんだろうっていうぐらいね、
ササササって集まってくるんですよね。すごい面白いです。
あと今回ですね、会場の演出っていうのがまた新しい取り組みがあったなと思いました。
さっきの液晶画面とかを使っての演出ではなくって、
実際に人がマイクを持って喋るという演出が入ってました。
ここはほとんどテレビでは放送されていないと思います。
というのも製氷といって、氷でどんどん削れていきますから、
毎回毎回氷を整える時間が3、40分とか入るんですけど、
その間に元日本の選手たちですね、有名なオリンピックにも出てたりするような
選手たちがマイクを持っていろいろと会場の人に向けて話したりとか、
映像が流れて解説をしたりとかっていうのがありました。
これはあまり見たことない演出でしたね。
それからその人たちがですね、もう一個面白いなと思ったのが、
毎回毎回滑り終わった直後の選手に一言インタビューみたいなのをしていたんですよ。
普通ね、テレビとかだと特典も出てちょっと落ち着いて、
その様子を裏でね、インタビューとかっていうのが流れると思うんですけど、
そうではなくて、特典を待っている、それこそキッズ&クライに座った瞬間、
今の滑り終わってどうですかっていうのを本当に一言です。
もうこれは試合の進行を妨げちゃいけないので、一言なんですけども、
聞くっていうのが入っていて、これも面白かったですね。
ただ、日本の元フィギュアスケート選手、英語ペラペラなんですけど、
その人が英語でインタビューして、選手が英語で答えて、通訳ないんですよ。
で、拍手してくださいみたいなね。
何言っているのかよく分からないこともあったんですが、
ただ、本当に滑り終わってまだ息が切れているような状態。
で、ハーハー言いながら、外国人選手とかありがとうございますみたいなね。
そういうのを言ってくれるっていうのが、また選手をとても身近に感じる、
面白いやり方だなと思って見ていました。
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こんな感じで、やっぱり現地で色々見られる、現地でしか見られないものっていうのが結構あるので、
やっぱり生のフィギュアスケート観戦はやめられませんね。
ということで、また話せることが、時間があればって感じですかね。
話せることはいっぱいあるんですけど、マニアックな話にどんどんなっていきそうなので、
今日のところは一旦このあたりにしておきたいと思います。
今日土曜日の夜8時にライブ放送、ライブ配信、違うな、
ライブでのテレビ中継がありますので、
女子はいいかな。女子も見てほしいですけど、やっぱり男子かな。
いや、でも女子もかな。
ぜひご覧になってください。
女子はですね、アメリカのアリサ・リウっていう選手がものすごく綺麗。
テレビで見る30倍くらい綺麗でしたね。
しかもちょっとこれだけ話したい。
アリサ・リウっていう選手はですね、ルッツループっていうサンサンのジャンプを飛ぶんですよ。
足で蹴らないで着地してすぐ飛ぶっていう、すぐ2回目のジャンプを飛ぶっていうジャンプができる。
たぶん今ほとんどやってる選手いないんですけど、
なので女子のアリサ・リウは見てほしい。
それからやっぱりなんといっても鍵山くんですよね。
日本選手のね、今2人出てますけど、
今暫定1位になっている鍵山悠真選手のコーチにカロリーナ・コストナーっていうイタリアの元選手がついてるんですけど、
私昨日隣にカロリーナ・コストナーがいたんですよ。びっくりしちゃった。
ということで、ダメだ。どんどんマニアックになっていきそうなので、
今日はこの辺にしたいと思います。
それではまたスケートの話をする時があればぜひお付き合いください。
それではまた次回です。さようなら。
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