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みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
昨日の配信では、オリンピックの話と全然違う話と混ぜて、一つの配信として流しちゃったんですけど、やっぱり分けた方がいいなと思ったので、オリンピックの話をしたいときは、オリンピックの話だけでやっていこうと思います。
で、今日の今朝ですね、明け方、フィギュアの団体のメダルが決まりました。
ちょうど7時前ぐらいにメダルが決まったので、出勤前とか学校に行く前とか、テレビで見たよ、その瞬間をライブで見たよっていう人も、これは結構多いんじゃないかなと思います。
私は3時半に始まったところから、当然ずドライブで見てたんですけど、そのままちょっと午前中の情報番組とかで、いろいろと元選手とかが解説しているところとか、そんなあたりまで含めてちょっと見ていました。
当たり前のことというか、テレビでもネットでも言われていることはたくさんあるので、ちょっとそういった情報は今日は話さず、また私の独自目線で、ちょっと今日はこのフィギュアの団体についてのいろんな所感を述べたいと思います。
昨日はですね、他にもいろいろやってたんですよね。もちろんそれ全部見てるんですけど、今日はフィギュアだけに絞りたいと思います。
一番見た人も多いであろう男子ですね、男子佐藤俊選手が一番最後に最終活動で出て、メダルが銀メダルと決まりました。
結果言っちゃったんですけど、もし万が一結果を知りたくないと、一切の情報を今遮断中ですという人がいたら、今からでも遅くないんでこれを止めてください。
はい、すみません、結果はバンバンここでは話していっちゃいますけれども、最後男子のフリーを残しているというところで、日本とアメリカが同率1位だったんですよね、獲得ポイントが1位になっていたので、
実質男子の結果がそのままメダルの色を決めると、金か銀、銀以上は確定していたという状況でした。
ここで完璧な演技をしたっていうのはもう皆さんご存知の通りなんですけど、私これ実は結果が出た後に知ったんですけど、非常にこの佐藤俊選手に対して、佐藤俊ですね、佐藤俊に対して好感度が上がったんですよ。
実はこの怪我をしていて、とある一つの種類の四回転をちょっと封印していたんですよね、今シーズン彼は。
でも勝つためには団体で今回金を狙っていたので、その金メダルを獲る、勝つためには1%でも可能性を上げるために、やっぱり自分の演技の難易度を上げないといけないっていう風にコーチと相談していたそうです。
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相手はもう世界選手権でずっと連覇しているマリニー選手というね、四回転アクセル飛ぶ絶対王女みたいな感じなので、普通にやってたら勝てない、自分の最高の200点満点の出来だったとしても勝てないかもしれないと。
そういう相手に対して、この最後の最後まで勝つ確率を1%でも上げるためにはどうしたらいいかっていうことをコーチと相談して模索してたらしいんです。
で、実際演技本番の直前の6分間練習っていうのがあるんですけど、そこでもそのジャンプを取り入れて練習をしていましたね、してたんです。
で、結果このジャンプは入れずに、難易度をだからより上げたものにせず予定通りの構成で本番は滑ったんですけど、それを決めたのはなんと演技が始まってからだそうです。
1つ目の結構難しい4回転のジャンプがクリーンに決まった時に、やっぱり難易度を上げて崩れるよりか、しっかり練習をやり込んできた演技構成を完璧にいった方がいいっていう風に思ったらしく、本当に本当にギリギリまでどうしようかなって。
しかもその難易度を上げるジャンプを組み込む練習っていうのは全然してなかったらしいんですよね。ぶっつけ本番もいいところみたいな感じだと思うんですけど。
そういうことで演技が始まってから判断したっていうことが分かって、この攻めの姿勢本当にいいなって思いました。
こういうスタイルが私好きですね、個人的には。
鍵山祐真選手、前回のオリンピックで銀メダルも取って、今日本の男子のエースって言われてますけど、彼と同い年なんですよね。
でもジュニアの頃とか、私が先に知ったのは佐藤俊選手の方でしたね。
ジュニアの10代半ばぐらいの時にちょっと出てきていて、若い芽がまた育っているんだなって思っていて、その後なんか飛ばずだなっていう感じで私は見ていたんですけど。
遅咲きといえば遅咲きかもしれませんね。
今シーズン、先シーズンあたりから爆発してきて力がバーンと伸びてですね。
これ個人戦も本当楽しみになりました。
もう一つ団体で見どころだなって思って見ていたのが、アメリカの男子のマリニン選手ですね。
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4回転アクセルが飛べるとか、3回転なんか飛ばんと全て4回転ジャンプで行くっていう構成をしてくる選手なんですけど、果たして同率1位になっていると。
男子の結果がそのままメダルの色に直結するという状況で、果たしてこの4回転アクセルなり全て4回転にするという世界最高難度のプログラムをやってくるのかどうかというのは、本番滑り始めるまでわからなかったので、すごくそこはどっちで来るんだろうっていうのはリアルタイムで見ていて、
ドキドキワクワクする面白いところでした。
こういうシーンって個人戦でももちろんあるんですよね。予定通りやったら負けるかもしれない、でも勝てるかもしれない。
そこで一発、自分しかできないとか難易度が高いものを入れて成功させて金メダルを確実なものにするか。
でも失敗したら銀メダルはおろか、銅メダルぐらいとか、もしかしたらメダルを逃すかもしれない。
でも何もしなかったら2位のままかもしれない。わからん。
っていう状況の時に挑むのか、守りに入って完成度を高めてみたいなところで来るのか。
この辺はすごくスポーツだなっていう試合だな、相手と競っていくところの作戦でもあり、
その選手のスタンスとか考え方、戦略によるところでどういう作戦で出てくるのかっていうのは見ていてすごく楽しいんです。
割と多くの選手がやっぱり挑戦してくることを選ぶ方が多いかなという気はします。
でも過去にはもう完全に4回転を飛ばないと。
当時まだ男子でも4回転を1回とか2回飛べればすごいって言われてた時代も過去にあって。
そんな中で男子でも4回転を飛ばずに全て3回転にして守りに入って金メダルを取った選手もいるんですよ、オリンピックで。
4回転に果敢に挑戦して数をなるべく1本でも多く挑戦した選手がやっぱり金メダル候補と言われていたのに逃したっていう、そういう大会も過去にあってですね。
マリニーがどういう演技構成で来るかはすごく楽しみでした。
しかもこれが団体であると。
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自分の結果がメダルの色を分ける。
自分だけではなく国としてチームのみんなの結果に関わる。
そこであえて難しいことを入れるのか。
こういうところが非常に見どころでもあり、やっぱりライブで見る醍醐味でもあるなと思って今日は楽しみました。
あとあまりテレビなんかではフューチャーされないというか。
あまり放送してくれないんですけど。
今回ね私アイスダンスのカップルの2人もすごく良かったなって思ってます。
終わった後、メダルが決まった後のインタビューで表彰式の後のインタビューだったですかね。
そのアイスダンスの選手がこんなことを言ってたんですよ。
このメンバーで戦えて良かったと。
自分たちも精一杯のパフォーマンスをしたし貢献できたっていうようなね。
ちょっと威厄なんですけど私の威厄なんですけど。
つまりですねアイスダンスだけが今日本まだ弱いといえば弱いんですよね。
なんですけどそこに肩身の狭さだったりとか足引っ張ってしまって申し訳ないみたいな。
なんかねそういうのが全然見えなかったんですよねインタビューで。
例えばアイスダンスで自分たちが1個でも2個でももっと順位を上げることができたら金メダルに届いたかもしれないのにとか。
実際アイスダンスは5国中5位だったので最下位だったんですよねフリーは。
でもアイスダンスがこれが4位だったらアメリカと最終的に同点ということになりましたし。
もう1個順位を上げてアイスダンスがもし3位だったら日本が金メダルだったんですよね。
まあこれは足らればですけど。
ということでなんかこう自分たちが普段いないみたいなことをねやっぱり言ってほしくないなとは思っていて。
でもそんな感じはなくて。
しかもアイスダンスの2人は個人戦では実はオリンピックに今回出られないんですよね。
その規定をクリアできなくて団体戦のみの出場になっています。
でもそんな中でやっぱり嬉しそうでしたし。
やるべきことをきちんとできたっていうふうに自分で自分のこと自分たちのことを認めているというか満足して捉えられているっていうのがインタビューで伝わってきて。
これはね私としてはすごく嬉しかったなと思いました。
今ペアの陸流というね。
それこそ今回もペアで1位取りましたし金メダルに近いと言われているペアの木平美浦組ですけど。
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美浦木平組かどっちでもいいか。
木平選手って男性の方がですね。
これ4回目ですよオリンピック。
ずっとペアで出ていて。
団体戦が初めて始まったのがそれこそ措置の時かな。
2014年の措置だったと思うんですよね。
その時はまだアイスダンスの方が結構強かったんですよ。
オリンピックにも出てましたし。
世界大会とかにももっと出ていて本当にペアだけが今のアイスダンスよりか弱小みたいな感じだったかもしれませんね。
その時に木平選手がしかもシングルから転校してきたんですよね。
本当に全然っていう中で団体に借り出されて。
迷惑ばっかりかけて足ばっかり引っ張って申し訳ないみたいなことをすごく言ってたのが印象的でした。
今やこうやって本当に力強い頼れるフィギュアの団体の本当に引っ張っていってくれる存在になりましたけど。
見るからに固みが狭そうにしていた木平選手がすごく私印象に残っているので。
今回のアイスダンスの2人は全然そういう悲壮感みたいなのがなくて。
伸びしろいっぱいっていうのが伝わってきて嬉しかったです。
ちなみに今回のオリンピックの選手団の首相はアイスホッケーの女子の選手だそうです。
こちらも4回目だから出場の選手なんですけど。
私個人的にはこのペアの男性の木平選手が首相でも良かったんじゃないかなと思っています。
彼も30歳を超えていて年齢的にはまだその年で頑張っているんだというところに入ってきていますしね。
オリンピックも4回連続で出ていますし。
今やこうやって世界から注目される実力をつけてきているわけですから。
彼が首相でも良かったんじゃないのかなと。
なんでアイスホッケーの選手になったのかなと個人的には思っています。
そしてまだ語りたいことがいっぱいあるんですけど。
じゃあ最後にですね。
この団体って個人の寄せ集めじゃないかというそんな見え方もしませんか。
要するに個人で戦ってそれを団体としてポイント制にしているだけじゃないかと。
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そういう見方もあるかなと思うんですけど。
じゃあこれって誰か最終決定権を持っている人とかいるのかなと思って調べたんですよ。
その辺よく分かっていなくて。
そしたらちゃんといました。
それはいるでしょうね。
あのフィギュアの教科部長という立場の方がですね。
やっぱりその団体として誰を出場させるかっていうことをやっぱりリーダーというか決定権を持っているという流れだそうです。
男子女子それからペアアイスダンスと4種目ある中で
2つまではショートとフリーで選手を交代してもいいっていうルールなんです。
逆に言うと2つの種目は同じ人が2回滑らなきゃいけないというルールなので。
どの種目は選手を変えるかどの種目は変えないか。
なんかその辺をずっとやっぱり年が明ける前からずっと選手たちと面談をしていたそうです。
この後の個人戦というスケジュールとの兼ね合いだったり。
それからやっぱり金を狙う上で誰に出てもらうかというのがあったり。
でも一方でやっぱりここで滑って経験させる。
若手の選手に経験させるっていうこともまた必要なことだと思うので。
その辺をトータルバランスを見ながらやっていっているというのがフィギュアの教科部長の方がやっているということでした。
他の競技のことはよく私もそんなに詳しくないんですけど、
フィギュアスケートって結構選手本人の意思とか考えとかが反映されやすい競技なんじゃないかなという気はしますね。
他の種目と他の競技と比べてどうこうではないんですけど。
最初にお話した佐藤俊選手が本番を滑り出して1個目のジャンプを滑ってから難易度を上げるかどうか決めたという話をしたようにですね。
実はその本番滑りながらジャンプとかの種類とか構成を変えてくるっていうことができる競技でもあるんですよね。
なのでバスケとかバレーとかちょっと夏かそれだとね冬の競技で言ったらアイスホッケーだとか。
そういう本当のチームプレーとはまた違う要素が入っているこのフィギュアの団体という試合の中でまたこのどういう作戦で来るのか。
どういう意向が誰のどういう意向がやっぱり戦略として採用されるのかっていうのをいろいろ妄想を広げながら見るのもすごく楽しいです。
最後にですねすごく今回の団体の選手の皆さんは仲がいいのかなっていう感じが画面からも伝わってきたなというふうに感じているということを話して終わりたいと思います。
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昔からフィギュアの選手はなんとか三姉妹みたいに言われたりしてね日本の三強みたいなのが仲いいみたいな言われ方がされる一方で
個々にそれぞれ仲はいいけどやっぱりプライベートではあんまり交流がないらしいという情報がある選手たちもいたりその辺いろいろあるみたいなんですけど
今回はですね男子シングルの影山選手と佐藤俊選手が本当に同い年でずっと幼少期からお互いを友達でありつつライバルでありつつでやってきたとか
あとねみんながインタビューを受けているときにペアの女子の選手三浦理久選手と坂本香里選手が手をつないでたんですよね。
チラッと画面に映ってたんですけど手つないでて点数を待ってるところとかでも結構仲良さそうにしゃべっていたんですよ。
単なる種目の選ばれし選手たちが寄せ集まった集団というのとはまた違う雰囲気を感じまして
この辺も個人競技ではあるけれども集まるときに協力するときにはチームプレーにもなるっていうフィギュアも面白い形になってきてるなというふうに感じました。
もう早速明後日からかな2日後から男子が始まりますのでまた夜中から明け方早朝にかけてやりますのでぜひ皆さん5時半とか6時ぐらいからは見て欲しいなというふうに思います。
今日の夜、日付が変わった真夜中からはですね、今度スノボのビッグエアーかな女子の決勝。これまた日本人が4人出ましたね。
スケートの裏でというか同時刻にやってたんですよ。また2画面で私見てましたけど。
それの決勝とあとスピードスケート高木美穂選手ですね。前回も金メダルとか銀メダルとかいくつか取ってますけど。
前回首相も務めたんじゃなかったかな。高木美穂選手のスピードスケートまず1種目目が始まってくるので。
今日の夜から明日にかけてはスケートフィギュアスケートはないんですけどまた忙しくなります。
皆さん体調にお気をつけて見られる人はぜひ見ていきましょう。
ということで今日のオリンピック私の召喚はここまででございます。
20分も喋ってしまいました。
それではまた撮れるときに撮っていきます。
最後までお付き合いありがとうございました。
それではまた次回のオリンピック召喚でお会いしましょう。さようなら。