みなさん、こんにちは。 自然を愛するウェブエンジニア、セミヤマです。
今日は、みなさんからいただいたお便りコメントをご紹介したいと思います。 前回の鳥島会がセミラジオの第200回目でして、このお便り会が告知を除いた
201回目の配信となります。 200番台のセミラジオもまた新規一転やっていきたいと思います。
今回はお便り会ということで、5月に配信したセミラジオ第191回 ポケットモンスタープラチナでポケモン全493種をコンプリートした話
以降に、みなさんにいただいたお便りコメントをご紹介させていただきます。 1通目はヨドギさんからポケモンプラチナコンプリート会にお便りをいただきました。
セミヤマさん、こんにちは。ヨドギと申します。 ポケットモンスタープラチナの図鑑をコンプリートした会、拝聴しました。
改めまして図鑑完成おめでとうございます。 Nintendo DSからゲームボーイアドバンスまでハードの世代を超えて何本ものタイトルをプレイする必要のある
ポケモン図鑑完成をわずか1年足らずで成し遂げられたとのことで、 すさまじい根気とのめり込み具合だなぁとひたすら感心しました。
ツイッターにも画像を上げられていたポケモン図鑑を完成させた後、 ゲーム内でゲームフリークの方から表彰状をもらった時の達成感は格別だったでしょうね。
私も別のシリーズでは図鑑を完成させてゲームフリークの方から表彰状をもらったことがありますが、
プラチナくらいの世代はそのハードルが高すぎて表彰状の画面を見たのは今回が初めてだったかもしれません。
セミブログの方に投稿されていた図鑑の画面と説明文の一覧もとても貴重な資料ですね。
開発のゲームフリークの方もここまで熱心に取り組んでもらえると開発者名利に尽きるのではないでしょうか。
本当にお疲れ様でした。これからの配信も楽しみにさせていただきます。
とのお便りをいただきました。ヨドギさんありがとうございます。
そう、ポケモンプラチナコンプリート、5月に達成したんですよね。
もう、なんだかずいぶん前のことのようにも感じるんですが、
セミラジオの別の回でお話ししましたが、長野に1泊2日で旅をしたその2日目の夜に山梨の自宅に戻ってきて懐かせておいた
EVをブラッキーに進化させてコンプリートしたんですよね。
そのタイミングでコンプリートしたことはかなり印象に残ってます。
ヨドギさんは以前伺ったんですが、ハンドルネームもポケモンをプレイしていて発生した
バグった文字列から命名されたということで、ポケモンはかなり思い入れが大きいシリーズなのかなと思います。
ヨドギさんもポケモンの別のシリーズでは図鑑を完成されて表彰状をもらったことがあるということで、
いろんなソフトで集めたポケモンをプラチナに集約して1年ほどかけてコンプリートしたんですが、プラチナ界でも言ったんですが、
コンプリートのための自分用の資料を作ったのが去年の1月で、実際ポケモン収集に着手したのが去年の6月だったんですよね。
5ヶ月ほど間が空いてまして、その間別のことをやってたんですが、やっぱりちょっと構想はまとめたものの、いざ着手するとなると第一歩を踏み出すのに勇気がいったというところがありましたね。
ポケモン収集を始めた時点でも正直、約1年でコンプできるとは思ってなかったんですが、残り数十体くらいになって終わりが見えてきてからは、自分のテンションも上がって一気に駆け抜けた感じでした。
プラチナコンプの旅を通じて、ポケモンの奥深さの一端を味わうことができて、改めてやってよかったなぁと思いますね。
というところで、ヨドギさんお便りありがとうございました。
続いて、ポケモンプラチナコンプ界にサチコさんからお便りをいただきました。
ポケモン図鑑コンプリートおめでとうございます。大変な道のりでしたね。
これで次回作をプレイすることになってもDSから移動させれば図鑑を半分ぐらいは網羅できそうですね。実データがあるのは強い。
ちなみに私も最近ポケモンに苦しめられています。チャンピオンズという対戦に特化したゲームですね。
蝉山さんは対戦にそこまで興味がないと思いますが、もし興味があればどうでしょう。
無料ですし、手間をかければ自分で捕まえたポケモンでパーティーを組めます。 まあ覚えることが多いので楽しめるかちょっとわかりませんが。
もしまた関西に来ることがありましたらぜひ囲ませてください。 とのお便りをいただきました。
サチコさんありがとうございます。 そうなんですよ。
サチコさんもリアルタイムで見守ってくれていた2024年末の初代ポケモンほぼ初見でクリアを目指す配信。
あれをきっかけにポケモンにはまって初代ポケモン151種をコンプリート。 そしてプラチナでも全493種をコンプリートすることができました。
おっしゃる通りプラチナを含む第4世代の次、第5世代にもポケモンを移動させて図鑑のかなりのパーセンテージを埋めることはできるんですが、
正直一旦燃え尽きたというか、 プラチナのコンプ以来遊んだゲームって
サチコさんに教えていただいたポケモンチャンピオンズとゲームボーイの政権伝説くらいなんですよ。
この夏はフワガタ追いかけたり走ったりであまりゲームというものに触れてなかったんですよね。
まあでも急に火がついていろんなことをやり始めてしまう僕なので、自分でもよくわからないタイミングで唐突に何か遊び始めるんじゃないかと思うんですけどね。
あくまでこの夏はあまりゲームやってなかったということなんですけども。
で、そのサチコさんが教えてくれたポケモンチャンピオンズなんですが、教えていただいて割とすぐにiOS版がダウンロードできるようになったので、
iPhoneに入れてちょっと遊んでみましたよ。 早期ダウンロード特典でライチュウがもらえたのが嬉しかったです。
ライチュウは2024年末の配信でライバルのカメックスを葬ってくれた思い入れのあるポケモンですからね。
ただちょっとライチュウを入手した時点で満足しちゃいまして、そこからあまり触れてないんです。
いやー、せっかくお勧めしていただいたのに申し訳ないんですが。 で、ちょっとポケモンからはそれるんですが、ゲームつながりで言うと、最近とても感銘を受けたゲームの動画がありまして、ご紹介したいんですが、
ジャンプ禁止でマリオ64を86時間かけてクリアした男の偉業 スーパーマリオ64RTA
っていう動画なんですよ。 任天堂64のキラータイトルスーパーマリオ64についての動画なんですが、
これ割と最近アップされた動画で、僕はたまたま見つけて見てみたんですが、僕自身スーパーマリオ64は任天堂64を持っていたことがなくて、マリオ64もちょっと触ったことがあるくらいなんですが、
スーパーマリオ64って未だにRTAで根強い人気があるソフトなんですね。 ガチ勢によってクリアまでのタイムが日々更新されているということで、
スーパーマリオ64だけでもいろんな種目のタイムアタックがあるそうなんですが、 その中でAボタンをなるべく使わずにクリアする、
クリアまでに押したAボタンの回数の少なさを競うAボタンチャレンジという種目において、比較的近年になって、ついにその究極と言えるAボタンを押した回数0回でクリアするという
重さが現れたそうなんですよ。 Aボタンというのはマリオ64の中でジャンプボタンとして機能するので、つまり
一度もジャンプせずにマリオ64をクリアする人が現れたっていうことなんです。 マリオといえばジャンプが醍醐味なのに、そのジャンプを封じて、
しかもクリアまでたどり着くって、ちょっと想像つかないですよね。 この動画タイトルが気になって見てみたんですが、ゲームの仕様を解説するのに
平行世界という概念が出てきたりして、かなりぶっ飛んでて面白かったです。 しかも最終的にジャンプ0回でクリアした人がいたわけですが、それはその人のスーパープレイだけで成し遂げられた
ということではなく、そこに至るまでにその Aボタンチャレンジのウィキなどで10年以上に渡って積み重ねられたプレイヤーたちの知見、そのすべての結晶として達成されたというのがすごく胸アツでした。
やらなくてもいいことを全力でやるって最高だなって思いました。 この動画ジャンプ禁止でマリオ64を86時間かけてクリアした男の異様
概要欄に貼っておきますので、よかったらチェックしてみてくださいね。 そしてもしまた関西に来ることがありましたらぜひ囲ませてくださいということで、こちらは12月に東京で開催を企画している
セミ山を囲む会について書いてくださってますね。 関西、今現在予定としては立ててないんですが、
和歌山の熊野古道とか、 恵人館の博物館とか、関西の行きたいところはいろいろとあるので、そういったところに行くタイミングでお会いできたら嬉しいです。
その際はまたお声掛けさせてください。 というところでサチコさんお便りありがとうございました。
続いて中澤雅美さんにXのDMでポケモンプラチナコンプ会にお便りをいただきました。
ポケモンプラチナ編を聞いて、レックウザ捕獲のところ 木の合戦という眠りと格闘の合わせ技でも大変でめっちゃレベル上げして挑んだところ
苦労感と達成感 あと蝉山さんのゲームを楽しんでいるのが言葉選びから伝わってきたところ
単純にハートゴールドっていう言葉が良い レベル88のピカチュウが普通に面白い
レッドを倒すために今まで共に冒険してきた頼りになる相棒たちを集結
集結っていう言葉がそもそも好きですし ゲームの中のキャラたちを頼りになる相棒と表現するところが
ゲーム世界とこの世を越えた一本の線が見えてうるっとしました
ソウルシルバーにごっそり入ってたMさんのポケモンたち
ここ映画っぽくていいです小説にありそうなストーリーでそのMさんのこれまでのポケモン人生
かっこというには重いかもしれませんが笑いも合わさったようでぐっときました
締めくくりに別にやらなくてもいいことを全力でやれたってところ
ここが良かったです共感しました
自分で目標を立てそれを達成することに喜びを感じるにも共感を感じました
余談ですが僕は自分で目標を立てそれに向けて自分なりに立ち向かうその過程が好きです
達成や成功も好きですが過程の方が好きかなと感じております
長くなりすみません僕は全然ゲームしないのでポケモンの知識も初期のやつしかないですが
とても聞き応えがありとても楽しい回でした
蝉山さんの人生を覗かせてくれてありがとうございます
他のもまたポツポツと聞いてみます
とのお便りをいただきました中澤さんありがとうございます
中澤さんは山梨県出身ということで地元が同じで普段から仲良くさせてもらってる方なんですが
セミラジオも聞いてくださってまして絵を描くのがお好きで
美術館やカフェでご自身のイラストの個展をされたり精力的に創作活動をされている方なんですよね
可愛らしい題材の絵を気持ちのいい色使いで描かれてるなという印象があります
中澤さんとは結構共通する趣味が多くてですね
2人とも狛犬が好きっていうのとランニングが趣味という共通点がありまして
先日も山梨の激坂の峠を2人で走ってきました
で峠のてっぺんまでたどり着いてのんびり下りを走ってたら
道の真ん中に何か昆虫がいるのに気づきまして
何だろうと思ってよくよく見てみたらそれ
日本最大のカミキリ虫、シロスジカミキリだったんですよ
このシロスジカミキリって昆虫図鑑のカミキリ虫のページには必ず載っている有名な虫なんですけど
生きている個体を見たのは初めてでめちゃくちゃ嬉しかったですね
いつか見たいと思ってた虫だったんですが
まさかランニング中に見られるとは思ってませんでした
で中澤さんからいただいたお便りなんですが
そう木の合戦と列空座の一騎打ちありましたね
あの戦いはポケモンプラチナコンプリートの旅の中でもハイライトだったかなと思います
ほとんどのポケモンは木の合戦の技で眠らせてから
格闘技で体力を削って速やかに捕獲というパターンで攻略できてたので
いかにパッケージモンスターの列空座さんといえども余裕でしょと思ってたんですが
体力削ってもすぐに全回復するわ
目が覚めたターンにこっちを瞬殺してくるわで
初見では全く手がつけられなくて嘘だろと思った記憶があります
この列空座を攻略するためにひたすらレベル上げをして
さらにあらゆるドーピングアイテムで強化した木の合戦で
なんとか数発攻撃を耐えられるようにしておいて
粘りに粘って捕獲できたときは本当に嬉しかったですね
そしてレッドを倒すために今まで共に冒険してきた頼りになる相棒たちを集結
ということであの戦いも良かったですね
現実世界で誰かしらと命がけの死闘を行いたいとは全く思わないんですが
ゲームの中で勝てるかどうかのギリギリの戦いを展開して
すれすれで勝てた時って本当に嬉しいですし
スリルも味わえますしRPGとかゲームの醍醐味の一つだと思うんですよね
それが味わえたのがすごく良かったですね
ソウルシルバーにごっそり入ってたMさんのポケモンたち
ここ映画っぽくていいです小説にありそうなストーリーで
そのMさんのこれまでのポケモン人生
かっこというには重いかもしれませんが笑いも合わさったようでグッときました
ということでそうですね
プラチナでポケモンの収集を始める前に
Mさんのポケモンが入ったソウルシルバーが手元にやってきて
入手不可能だと思っていたポケモンがごっそりそこに入っていたことで
これはもうやるしかないだろうというスイッチが入りましたね
Mさんに直接その感謝を伝える術はないんですが
本当にMさんのポケモンあっての達成だったかなと思います
最終的にMさんのソウルシルバーから
必要なポケモンをプラチナに移動させるときは
背筋が伸びるようなそんな気持ちになりました
自分で目標を立てそれを達成することに喜びを感じるにも共感を感じました
ということで
さっき中澤さんも僕もランニングやマラソンを趣味していると言ったんですが
これってまさにマラソンにも通じるところですよね
言ってしまえば別に1日に40キロとか60キロとか100キロとか走る必要なんて
全くないんですけど
自分で決めた目標を達成するために積み重ねていく
それは練習もだしレース当日の走行距離もそうですよね
その積み重ねがあって初めて届く達成できる
そこに大きな達成感や喜びが生まれてくるんですよね
中澤さんにいろんなところに共感して楽しんでもらえてよかったです
というところで中澤さんお便りありがとうございました
続いてポケモンプラチナコンプ会に牛若さんからコメントをいただきました
セミラジオはいいぞただポケモン集めてるだけなのになんかエンディングで感動しちゃったお疲れ様でした
ブログ拝見したらあの日の相棒がそこにいた
俺のバシャーモ大好きなポケモンとのコメントをいただきました
牛若さんありがとうございます
牛若さんの生まれ年は1995年ということで
この書いてくれたバシャーモが登場するルビーサファイアエメラルドは直撃世代ですよね
なるほど牛若さんの相棒はバシャーモでしたか
牛若さんなんとなく炎系ポケモンのイメージありますね
暑さと勢いスピード感を感じるというか
ただポケモン集めてるだけなのになんかエンディングで感動しちゃったと書いてくださってますが
そうですね自分でもプラチナコンプ会で言ってましたが
特にやる必要がないことでもとことん突き詰めてやることで
面白みも出てくるし謎の感動も生まれるんじゃないかと考えてまして
特にプラチナコンプ会ではそういう味わいが出せたかなと思います
そこを楽しんでもらえたのが嬉しいですね
牛若さんといえばポッドキャスト番組工業高校農業部や
ポッドキャスト研究室やポッドキャスト制作のスタジオオンなど
活動の幅を広げられていて行動力とか企画力とか
すごいなぁと思いながらその活躍を見させていただいてますね
そういえば牛若さんのXのアイコンというか顔写真が最近変更されていて
笑顔の牛若さんの顔写真になってたんですが
とても素敵な笑顔で牛若さんのキュートなところが前面に出てる
素敵な写真だなぁと思いました
すいませんいただいたコメントと関係ないんですけども
というところで牛若さんコメントありがとうございました
この後CMになります
配信者とリスナーがリスナーとリスナーが配信者と配信者がリアルにつながる一日です
朝10時から夕方5時入場はお一人様1000円限定ステッカー付き
詳しくはポッドキャストステッカーベースで検索
いつも聞いているその声に会いに行こう
続いて6月配信の三倉島固有種
三倉三山桑形探訪機にマス坊さんからお便りをいただきました
三倉島の三山桑形海聞きました
いやー見つけられてよかったです感動しました
さて実は僕も最近八丈島へフェリーで向かいましたが
朝起きると漁船のような揺れで
なんとか三倉島と三宅島には接岸できましたが
八丈島へは接岸できず運休となってしまいました
早い段階で八丈島の運休が決まりましたので
お昼の2時には浜松町に帰ってくることができ
最終の飛行機には間に合いました
お話の中でもありましたが
全額返金されて無料クルージングを楽しむことができました
これはこれでオツなものでしたね
それにしてもセミラ城名物シンクロニシティおそるべし
とのお便りをいただきました
マス坊さんありがとうございます
いやーそうでしたか
僕もマス坊さんもほぼ同じ時期に
東京から八丈島へ行く大型客船に乗ってたんですね
で僕は幸い往路に関しては
船の航路としては最短の7時間半で
東京から目的地の三倉島に行けたんですが
マス坊さんは前日の夜に乗船して
三宅島と三倉島まで船で行き
その時点ですでに八丈島に設岸できないということで
そのまま折り返して乗船日の翌日
お昼の2時にはスタート地点の浜松町に戻ってきたと
いやーこれあるとは聞いてたんですが
実際に遭遇するとえって思いますよねきっと
マス坊さんが乗ったのって
22時半出発の船だと思うんですけど
そこから三倉島まで行って帰って
翌日14時ですから
15時間半くらいずっと乗船して
同じ場所に帰ってきたっていうことだと思うんですよ
最終の飛行機には間に合いましたと書かれてるんですが
これってその後気を取り直して
東京から飛行機で八丈島に向かった
っていうことだと思うんですよ
東京から八丈島の直行便の最終が
15時50分発で出てるので
これに乗って最終的には八丈島に到着できた
ということだと思うんですけど
いやーやっぱり伊豆諸島の島々に向かうときは
こういうことが起きるんですね
それにしても本当にすごいタイミングで一致しましたね
これは確実にセミラジオ名物
シンクロ案件ですね
ちなみにマス坊さんは農業用の自動制御システム
ノートメーションというものを開発されてまして
エンジニアリングと農業を組み合わせた
オリジナーのシステムということなんですけども
そういう農業の自動制御システムを
個人で制作している方が
全国的に見ても珍しいということで
今後引き合いが多くなってくんじゃないかと思います
すごいことをやられてるなぁと思いますね
僕自身は自分で管理している畑については
大釜振って草刈りしたり
草マルチ作ったり
一切機械を使わない自然農法でやってるので
実は割と対照的かもしれませんね
畑をやっている理由の一つに
仕事でも趣味でもほぼ1日中向き合っている
PCとかデジタル機器からちょっと離れたい
というところもあるので
僕自身はそういう自然農に魅力を感じている
というところはあるんですけどね
農業と一口に言っても
いろんなアプローチがあるんだなぁと思ったりします
面白いですよね
というところで
マス坊さんお便りありがとうございました
続いて7月に配信した富士山登山会に
ヨドギさんからお便りをいただきました
攻山さんこんにちはヨドギと申します
富士山登山のレビュー会拝聴しました
無事登頂おめでとうございます
天候にも恵まれていたようで
羨ましい限りです
トヨさんグレさんとの仲良しな感じも伝わってきて
とてもほっこりした会でした
私も4年前妻の親戚たちと
富士山に登った時のことを思い出しながら
写真を見返しつつ聞かせていただきました
私が登った時も基本的には天気は良かったのですが
お鉢巡りをしている時は霧と強風で
ほとんど前が見えない中
なんとか県上までたどり着いて
写真を撮った思い出があります
私が登った時も
攻山さんたちと同じく吉田ルートだったのですが
下山道のひたすら同じ風景を繰り返す砂利道
あれはきつかったですね
登頂するという目標があり
風景もだんだん変わっていく
登り道とは違い
同じような道を何度も何度も何度も繰り返す道のりは
本当に修行でした
狭山さんの長い人生の中で
3、4時間を費やすだけだからと
自分に言い聞かせていたというコメントには
思わず共感して笑ってしまいました
私が登った時には
5号目の売店で
50センチくらいの小さな金剛杖が売られており
各5号目や宿泊した山小屋山頂にある
千元大社おくみ屋と
くすし神社という2つの神社などで
スタンプラリーのように夜勤をしてもらったものが
今でも我が家の玄関に記念として飾ってあります
当時うちの娘はまだ3歳で
ふもとでお留守番だったのですが
今では地元四国の石鎚さんや鶴木さんなどは
登頂できるようになったので
来年か再来年あたりまたチャレンジしたいなと
登山熱が高まる回でした
自分語り失礼しました
改めて富士山登頂お疲れ様でした
これからの配信も楽しみにさせていただきます
とのお便りをいただきました
ヨドギさんありがとうございます
そうでしたかヨドギさん富士山登頂されてたんですね
そうヨドギさんが登山をご趣味にされているというのは
Xのポストなどから知ってはいたんですが
地元が四国ということで富士山結構遠方だと思うんですが
いやーさすがですしっかり抑えられてましたね
4年前奥様の親戚の方たちと一緒に登られたということで
お鉢巡りの時霧と強風でほとんど前が見えなかったということで
いやーこれはめちゃくちゃ大変だったんじゃないかと思います
お鉢巡りの恐怖は僕らも体験したんですけど
ずっと吹いているという感じではなかったですし
視界は良好だったのでお鉢巡りは比較的移動しやすかったんですよね
そして下山道の狭山さんの長い人生の中で
3、4時間を費やすだけだからと自分に言い聞かせていた
というコメントには思わず共感して笑ってしまいました
ということで
いやー共感していただけて嬉しいです
実際に体験した人であれば
あの下山道はほぼ全ての方が苦行と感じると思うんですよ
ブルドーザーの移動にも使われる平坦で変わり映えのしない
味気ない道ですからね
そして私が登った時には
5号目の売店で50センチくらいの小さな金剛杖が売られており
各5号目や宿泊した山小屋
山頂にある宣言大社奥宮とクスシ神社という2つの神社などで
スタンプラリーのように夜勤をしてもらったものが
今でも我が家の玄関に記念として飾ってあります
ということで
なるほど50センチくらいの小さな金剛杖
そういうのもあったんですね
僕らが登った時も各5号目の山小屋で
金剛杖に夜勤をしてもらっている方がいたのを目にしていて
なるほど単なるストック代わりというだけじゃなくて
そういう楽しみもあるんだと思ってたんですが
50センチくらいのだったら持ち運びもしやすいですしいいですね
僕らは買わなかったんですが今もあるかもしれないですね
当時うちの娘はまだ3歳でふもとでお留守番だったのですが
今では地元四国の石鎚さんや鶴木さんなどは登頂できるようになったので
来年か再来年あたりまたチャレンジしたいなぁと
登山熱が高まる回でしたということで
当時3歳だった娘さんも今も7歳くらいということと思いますが
この四国の石鎚さんや鶴木さんという山ちょっと調べてみたんですが
2000メートルには届かないもののどちらも1900メートル以上の山ということで
7歳児にしてそのあたりの山に登頂しているというのは
娘さんかなり登山に適性があるんじゃないでしょうか
どちらもロープウェイやリフトがあるということなので
ある程度の標高まではそれらでいけるのかなと思うんですが
これはもう富士山射程に入ってきてますね
いずれ鶴木さん親子で富士山登頂という日も
じわじわ近づいてるんじゃないかと思います
というところで鶴木さんお便りありがとうございました
続いて三節根さんに富士山登山会にセミブログの方に感想のコメントをいただきました
ラジオ聞かせていただきました
ご登頂おめでとうございます
何より仲良し3人で声を掛け合って登り切ったのは本当に良かったですね
感動しました
味噌チャーシューラーメン1800円は
実際に山に登った方にしかわからない美味しさと感動がありますね
僕も普段から山登りたい山登りたいと思っているので
ブログとラジオを参考に来る日を楽しみにします
とのコメントをいただきました
三節根さんありがとうございます
そうなんですよね
しんどさもあったんですけど
みんなで少しずつ着実に無理なく登っていくことで
いつかは成功させたいと思っていた富士山登山
無事に登頂することができました
頂上の飲食店で食べたラーメンも染みましたね
そして僕も普段から山登りたい山登りたいと思っているので
ブログとラジオを参考に来る日を楽しみにします
ということで
そうでしたか三節根さん
登山にご興味があるんですね
いいですね
僕もマラソンのトレーニングも兼ねて
これから登山する回数増やしたいなと思ったりしてるんですよ
登山って長時間体を動かし続けることになるので
僕が目標にしている100キロ走なんかとも相性がいいんですよ
純粋に山に登らないと見られない絶景とかもありますしね
山は魅力的な景色や気持ちいい空気が吸える一方で
危険もいろいろとありますから
無理のない範囲で登っていけたらいいかなと思ったりしてますね
というところで三節根さんコメントありがとうございました
続いて8月に配信の
神奈川東京一泊二日の回にビジネさんことビジネスいい人さんにお便りをいただきました
いつも楽しみに聞かせていただいています
先日は青葉都観察にお誘いいただきありがとうございました
他の予定が入ってしまっていて早々に駅まで送っていただくことになり申し訳ありませんでした
青葉都綺麗でしたね
いい感じの観察場所を特定できたのは私の手柄ではなく
ごっついカメラを持った撮影ガチ勢があの岩場を狙っていたからですよ
カッコ笑い
群れの付き合いできただけっぽい子もいましたけど
波が来ても逃げるタイミングが遅い
ドン臭い子もいて
わあ波に飲まれるってと何度かヒヤヒヤしたのも印象に残っています
カッコ笑い
そして宝徳博物館本当に行かれたんですね
秦野から大磯へ向かう道中で二宮の道路表示を見たことから
二宮金次郎の話になりましたが
そこから本当に足を運んでさらに番組でレポートまでしてくださるとは
二宮尊徳は私もとても好きな人物なので勝手に嬉しくなっています
全国の学校などにある薪を背負って本を読む二宮金次郎像は
大正末期から昭和初期に広まったものだそうです
立派な二宮尊徳は子供の頃から働きながら勉強していた
みんなも見習いましょうという教育的な意味で広まったのでしょうが
その姿のインパクトが強すぎたのか
今では薪を背負って本を読んでいる人だけが残って
大人になって何をした人なのかは意外と知られていないのが
面白くもありもったいなくもあります
自分が自然や社会から受けている恩恵に報いるという考え方
働いていたものを自分だけで使い切らず
余裕を生み出して次の人や社会へ返し
それがまた次の豊かさにつながっていく
そんな法徳思想ももうちょっと知られたらいいのになぁと思っているので
今回紹介していただけて嬉しいです
青葉島を見に行ったら道中の二宮から金次郎につながり
法徳博物館を経由して
セミラジオで孫徳の話を聞けるというおまけまでつく
そんな楽しい経験をありがとうございました
とのお便りをいただきました
ビジネーさんありがとうございます
あーいましたねごっついカメラを持った撮影ガチ勢の方々
確かに今になって思えば
あの方たちは確信を持ってあの岩場の前に張ってたんですね
で、鳩って結構巣作りとかも適当ですし
かなり大らかな鳥なので
おっしゃる通り波に飲まれるんじゃないかと
ヒヤヒヤさせてくる答えもいましたね
青葉島綺麗で愛嬌のある鳥でしたね
そして二宮金次郎行きましたよ
そっか羽田野から大磯へ向かう道中で
二宮町という標識を見て
そこから二宮金次郎のお話になったっていう流れでしたね
そう確かに背中にごっつい薪を背負いつつ
平然と本を読んでいるっていうビジュアルが強すぎて
そのイメージが先行してるっていうところはありますよね
自分が自然や社会から受けている恩恵に報いる
という考え方
働いて得たものを自分だけで使い切らず
余裕を生み出して次の人や社会へ返し
それがまた次の豊かさにつながっていく
という法徳思想を打ち立てた二宮金次郎ということなんですが
目先の利益だけを負わない骨と実のある思想だなぁと思いますね
二宮金次郎なんですが
以前の配信で確か僕の母校である
甲府市立山城小学校の校庭にもあったと言ったかなと思うんですが
この僕の母校かなり人数が多い小学校で
割と近年大改築を行ってたんですよ
かつて二宮金次郎の像が置かれていたあたりの様子も
かなり変わってしまったので
もしかしたら撤去されてしまったのかなと思ってたんですけど
卒業生とはいえ今部外者の自分が校内に入って
確認することもできないのでずっと気になってたんですよ
でも今ふと思いついて
Googleストリートビューで学校を取り巻く道路から敷地内の写真を見てみたら
あったんですよ二宮金次郎像
以前とは違うかなり道路寄りの場所に移転されていたおかげで
ストリートビューで確認できたんです
これ僕が通学していた頃に校庭に置かれていた
二宮金次郎像と同じものだと思うんですよ
それが去年撮影されたストリートビューに写ってるので
きっと今もあると思うんですよね
建物が新しくなって見た目も大きく変わった母校なんですけど
過去の記憶とつながる二宮金次郎の像が残されていることに
すごく嬉しくなっちゃいました
それと二宮金次郎像に関してもう一つあるんですけど
僕マラソンのトレーニングの一環でちょくちょく峠を走ってるんですよ
で、その峠いつも頂上で折り返してるんですけど
これもグーグルマップでたまたまそのあたりの地図を見てたら
その峠のまだ走ったことがないエリアに
二宮金次郎像っていう表示があって
写真もアップされてたんです
学校がない道端に二宮金次郎像だけ単体であるんですよ
え?って思ってどういうことだろうと思って調べてみたんですけど
その場所今は学校ではないんですけど
以前文庫があってその文庫の跡地の道沿いに
かつて学校にあった二宮金次郎像が今単独で建ってるみたいです
そういうこともあるんですね
学校は廃校になってしまうけど
金次郎さんにここに学校があったっていう証になってほしい
当時そういうふうに考えた方たちがいたんじゃないかなと
想像したりしました
まだストリートビューで見ただけで現地には行けてないんですが
近いうちにこの金次郎さんの像見てこようと思ってます
というところで美次姉さんお便りありがとうございました
続いてドスティーさんに鳥島かえにXでコメントをいただきました
アホおどりのひものでしのいだり
怒りから釘を作ったり船作ったり
なんだこの人たちは
ピンチだらけのその状況で生き抜いて脱出した人たちすごい
アホおどりを食べない人たちもいたとは
諦めないって大事とんでもなく良いかいとのコメントをいただきました
ドスティーさんありがとうございます
ドスティーさんはXでポストを拝見していると
すごくいろんなポッドキャスト番組をチェックされていて
僕自身はそんなにいろんな番組を聞けている方じゃないので
すごいなと思ってしまうんですけど
セミラジオも聞いてくださって
鳥島かえに温かいコメントを書いていただきました
嬉しいですね
そう鳥島に漂着した徴兵一行は
とにかく行動力がすごいんですよね
6インキも生えてない島に流り着いて
生き延びるだけでも大変なのに
ほぼゼロから船を一石組み上げようっていうのが
本当にすごくて諦めないって大事だなぁと思いますよね
大工工事が得意な人とか元鍛冶屋とか
一人一人の力を最大限に発揮して
本当にわずかに残された細い糸を手繰り寄せて
不可能と思える状況から脱出してみせた
しかもその人たちって歴史の教科書に載るような
偉人とか武将とかでもない
江戸時代の普通の人たちなんですよ
そこに感動するんですよね
そういう人たちがすごいことをやってのけたっていうことが
ある意味自分ごととして感じられるんですよ
僕を含めて一般人と呼ばれる人たちが
本当はすごいポテンシャルを持ってる
すごいことをやってのける力を
本当は一人一人が持ってる
そういうふうに思えるんですよね
そういう意味でも長兵とその仲間たちの漂流譚は
本当に深く自分に刺さったというか
すごくグッときましたよね
というところでドスティーさんコメントありがとうございました