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神奈川・東京 一泊二日 大ミスリル展とアオバトと二宮金次郎の旅
2026-08-07 28:45

神奈川・東京 一泊二日 大ミスリル展とアオバトと二宮金次郎の旅

一泊二日で神奈川県の秦野・大磯・小田原、東京の日本橋を旅してきました!


・秦野に集結した男たち!

・大磯 アオバトの集団飛来地!

・二宮金次郎の解像度を爆上げ!尊徳記念館


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00:01
みなさん、こんにちは。 自然を愛するウェブエンジニア、セミヤマです。
今日はセミラジオ旅場編、神奈川・東京 一泊二日 大ミスリル展とアオバトと二宮金次郎の旅についてお話ししたいと思います。
冒頭で大ミスリル展というファンタジックな響きのある単語を口にしたんですが、
こちら何かと言いますと、僕がいつも楽しく聞かせていただいているたくさんのポッドキャスト番組、ミスリル伊藤のしゃべってしゃべって60分、通称しゃべろくのオフ会だったんです。
こちらのオフ会に参加させていただけることになりまして、開催地である神奈川県の秦野まで行ってきました。
この大ミスリル展なんですが、普段関西にお住まいのたくさんがご家族と関東にいらっしゃるご予定があるということで、神奈川県の秦野市で開催される運びとなりました。
で、せっかく秦野まで行くということで、周辺でいろいろと見たいところもありまして、さらに東京まで足を伸ばして一泊二日の神奈川東京の旅をしてきました。
今回はその一泊二日の旅のレポート回ということになります。
こんにちは。僕は地元の甲府から山梨県内を移動して、富士山の近く富士心エリアに来るまで移動しました。
富士心エリアは最近富士山も登ったばかりですし、マラソン大会でもちょいちょい訪れてますし、何かとご縁があるところですね。
で、富士心エリアから御殿場とか小山町などの静岡の街を経由して、生まれて初めて神奈川県の秦野市にやってきたわけなんです。
秦野市は神奈川県唯一の盆地である秦野盆地で構成されているということで、僕の住んでいる山梨県甲府市もずばり甲府盆地という盆地で構成されてますから、盆地つながりということで親しみが湧く場所ですね。
ただ山梨県は本当に海のない内陸の県なのに対して秦野は海も比較的近くにありますから湿度は秦野の方がありましたね。
03:02
甲府盆地が熱風吹き荒れる乾いた大地なのに対して秦野盆地はしっとりそんな感じがしました。
秦野はおそらく今回の配信を聞いてくださっているすべての方がご縁がある場所だと思ってまして、というのはお菓子のカントリーマーも販売している富士屋という会社がありますが、
あの富士屋の最大規模の工場が秦野市にありまして、この秦野市の工場で生産されたカントリーマームが全国に出荷されているということになってるんですね。
富士屋の中でも最大規模の工場ということで、おそらくほとんどの方が秦野市で作られたカントリーマームを召し上がったことがあるんじゃないかと思います。
で、今回ダイミスリルテンに参加したメンバーなんですが、主催のタクさん、そしてポッドキャスト界のカリスマリスナー盆栽忍者さん、そして僕がいつも楽しく聞かせていただいているレトロゲームのポッドキャスト番組
ブライトビットブラザーズ、通称BBブロスのツーピーハセガワさん、そして僕、セミラジオのセミヤマという4人でした。
で、夕方に盆栽忍者さんが予約しておいてくれた居酒屋にみんなで集合という予定だったんですけど、僕が割と早めに秦野に着きまして、ホテルにチェックインしてもまだ結構時間があったので、
ホテルのすぐ近くにあった神戸山という山を途中まで軽く登ってみたりしてました。割としっかり道は舗装されてるんですが、それなりに急な山で頂上までは全然行けなかったんですけど、
途中にあった農業用の貯水槽みたいなところに割と大きなオタマジャクシがいて、そのオタマジャクシが空気を吸うために浮かんだりまた沈んだりしてるのを、何ガエルのオタマジャクシかな?みたいなことを思いつつぼーっと眺めたりしてました。
あと久しぶりにニーニーゼミを見つけて至近距離で観察したりしてましたね。で、そろそろ時間かなと思って下山しまして、秦野駅近くにあるお店に向かいました。
06:01
そこで皆さんと無事合流できまして、いやー嬉しかったですね。特にたくさんはお住まいが関西ということもあって、本当にBBブロスの大阪でのオフ会以来久しぶりにお会いすることができました。
盆栽忍者さんと長谷川さんは今年になってからポッドキャスト関係のイベントなどで結構な回数お会いできている気がしてまして、本当にいつも仲良くしていただいてありがたいなと思うんですけども、
そこからお店に入って約5時間、ゲームやサブカルの話に花が咲いてひたすら楽しい大ミスリル展でしたね。ちなみ今回たくさんがご家族と関東にいらっしゃったのは、お台場にある東神大ユニコーンガンダムを見るという目的があったそうで、
このユニコーンガンダムが今年の8月末で展示を終了するということで、見るなら今が最後のチャンスというタイミングではあったんですよね。楽しくお話をしているうちにあっという間に5時間が過ぎてしまい解散ということになったんですが、
僕はタクシーで宿まで戻ろうかと思ってたんですが、なんと盆栽忍者さんを迎えに来た奥様の車に便乗させていただきまして、宿まで送っていただいちゃいました。
いやーめちゃくちゃ助かりました。盆栽忍者さんと奥さんのやりとりもなんかいつものお二人の空気感が垣間見えてほっこりさせていただきました。で、1日目は宿に着いてぐっすり眠りました。
2日目は朝5時に目覚ましをセットしてました。で、荷物をまとめて宿をチェックアウトをしまして、秦野駅に向かってある方と合流しました。
ある方というのはいつもセミラジオを聞いてくださっているリスナーのビジネさんことビジネスいい人さんでして、実はこの秦野市の近くに大磯町という海沿いの町があるんですが、この大磯町の海岸に青葉島という珍しい鳩がやってくるということが、
以前NHKのダーウィンが来たで紹介されていて、それ以来ずっと気になってたんですよ。で、グーグルマップで見てみると、今回ダイミスリルテンが開催された秦野市って神奈川県の中でも大磯町に近いエリアなんですよね。
09:21
秦野駅から大磯町の青葉島集団平市まで車で30分で行けるんです。ちなみにこの大磯町の青葉島集団平市ってグーグルマップにしっかり表示されてるんですよ。
今回行かなかったんですけど、その近くに青葉島食堂っていう定食屋さんもあって、事前にDMでビジネーさんにご連絡してたんですが、ビジネーさんもこの青葉島の平市、以前からずっと気になっていたけどなかなか行く機会がなかったということで、
じゃあこの機会に是非という感じでご一緒させていただきました。秦野駅で合流して大磯の青葉島平市に行くまでの間、いろんなお話をさせていただいたんですが、実はビジネーさん以前ゲーム業界にいらっしゃった方なんですよね。
デザイナーとしてスーファミ時代にバーチャルボーイやサテラビュー関連のソフトに携わられていた方で、バーチャルボーイやサテラビューっていうのがまたいいですよね。
そういう90年代の香りがするワードを聞くと、僕なんかそれだけで嬉しくなっちゃうんですけども、ゲームボーイを開発した横井軍平さんという有名なクリエイターの方がいらっしゃいまして、今現在はすでに個人なんですが、
ビジネーさんそのお勤めされていたゲーム会社に入社して、2日目くらいで横井軍平さんにお会いしたそうなんですよ。横井軍平さんはその当時バーチャルボーイの開発に注力されていて、
ビジネーさんはゲーム会社に入社されたものの、その段階ではあまりゲームに詳しくなかったそうで、このおじさんよく知らないけどきっと偉い人なんだろうなって思ってたそうなんですよね。めちゃくちゃ面白いですよね。すごくいいお話を聞けちゃいました。
で、車で青畑の集団平市に着きまして、大磯の海岸に降り立ったんですけど、青畑見当たらないんですよ。いやー、来ればすぐに見れるものかと思ってたんですけど、影も形もないと。
12:08
いや、影も形もないというのは、実は正確な情報ではなくてですね、実際はもう海岸に降り立った瞬間に青畑はそこにいました。ただ、絶命してたんですよね。
どういうことかというとですね、まず青畑の習性やなぜ大磯のその海岸に行くと青畑に会えるのかなんですが、青畑は普段森の中にいてなかなか見ることができない鳥居なんです。
市街地にたくさんいるドバトとか郊外とかでよく見られるキジバトとか、ああいうメジャーな鳩じゃないんですよ。なんですけど、大磯って海岸の割と近くに森があって、で、普段は森で暮らしている青畑なんですが、
森では得られないミネラル分を何かしらの方法で補給する必要があって、で、大磯近くの森に住む青畑は群れでやってきて、大磯の海岸近くの岩場に降り立って、そこでミネラル分が豊富な海水を飲んで、また森に戻っていくんですよ。
なんですけど、普段森に住んでいる青畑にとって海水を飲みに来る海岸や岩場というのは慣れない場所でもあるわけで、中には波にさらわれてしまったり、海岸に多いトビア、カラスなど肉食性の鳥に襲われることもあるんじゃないかと思うんですよね。
多分その僕らが目にしただけでも海岸に3羽から4羽分くらいの青畑の死体が転がってました。
自然界の厳しさを見せつけられつつ、実際ここは青畑が来る場所なんだということが確認できたわけです。
で、その岩場のあたりにいても生きた青畑の姿が見えないので、海岸を歩き回って探したほうがいいのかなと思ったんですけど、美人姉さんが以前見た映像や画像だと青畑って岩場に来てましたよねというめちゃくちゃ的確なアドバイスをしてくださったんですよ。
15:00
それで、あ、確かに、それならここに岩場があるし、むやみに海岸を歩き回るよりじっくり青畑がやってくるのを待ってみたほうがいいのかもということで、待つこと約1時間ですね。
ついに一羽の鳩が大いその岩場に降り立ったんです。
全身が淡いライムグリーン、羽の付け根が赤みがかって、くちばしはなんと水色。間違いありません。待ちに待った青畑が飛来したんです。
実は海岸への飛来のピークの時間帯が朝の6時から8時ということで早めに行動してたんですよね。
持ってきた望遠カメラで夢中で写真を撮りましたね。いやー嬉しかったです。本当に美人姉さんのアドバイスがなかったら会えてなかったと思います。
その後も断続的に青畑が飛来してその度に写真を撮りました。
群れでやってきて岩場に降り立って海水を飲んでましたね。
ただ不思議なのが群れでやってきたのに岩場に降りただけでなんかスンってして海水一滴も飲んでない鳩がいたように見えたんですよ。
今ちょっと気分じゃないんだよねみたいな感じでなんかただ岩場にやってきて何もせずに飛び去っていく青畑もいたような気がするんですよ。
今そんなに飲みたくないけどまあ他の奴も行くし顔だけ出しとくかみたいなそういう付き合いの良い青畑だったのかもしれません。
で、海岸にやってきた直後はこのまま青畑の死骸しか見られなかったらどうしようと内心心配していた大磯の青畑集団飛来地だったんですがさすがグーグルマップに明記されているだけのことはありました。
ちゃんと集団で飛来する様子を目に焼き付けてカメラにも収めることができました。美人姉さんにも喜んでもらえていろいろと楽しくお話もさせていただいて本当に良かったです。
その後美人姉さんを駅まで送らせていただきましてそこからどうしたかというと小田原市の尊徳記念館というところに行きました。
18:10
ここは小田原市出身の偉人、二宮尊徳という人の記念館なんですがどちらかというと葉名の二宮金次郎という名前の方が広く知られているかと思います。
勉強家で滝着を背中に背負いながら本を読んでいたという二宮金次郎その像が全国各地の学校に飾られていますよね。僕が通学していた甲府市立山城小学校の校庭にも二宮金次郎の像がありました。
実は美人姉さんと青葉とを待ちながらいろいろお話しさせていただいたときに小田原に二宮金次郎の記念館があるということを教えていただきましてせっかくこのエリアに来たんだし寄ってみようかなと思ったんですよね。
実は2日目は東京のギャラリーに行く予定もありまして、そのギャラリーがオープンするまでちょっと時間もあったんです。なので大急から車で小田原市に向かいました。
で、この尊徳記念館なんですが二宮尊徳聖下という建物も併設されてまして、これ正真正銘二宮金次郎の聖下、生まれた家なんですよ。
金次郎の聖下は一久を繰り返したそうなんですが、家屋の張り組みと呼ばれる部分は建築時の材料がほぼ残されているそうで、昭和35年、西暦で言うと1960年に二宮金次郎が生まれたときに家があった場所。
つまり今の尊徳記念館がある場所に再び移築されたんだそうです。修復された尊徳の聖下はかやぶきのすごく立派なお家でしたね。
で、尊徳記念館は200円で展示室を見学することができまして、入ってみたんですが二宮金次郎の功績について解像度が一気に上がる施設でした。
21:00
館内の各所に大きなディスプレイとボタンがあって、それを押すと二宮金次郎の生涯、そして功績を体感できるアニメーションが流れるんですよ。
その映像、いつ制作されたかはわからないんですが、見た感じ70年代から80年代くらいのおそらくその時期のセルガのアニメーションで二宮金次郎について知ることができるんですよ。
若くしてお父さんを亡くしてしまった金次郎は家計を支えるため一生懸命働いて、その合間にも勉強をして、水害に苦しむ村の人たちのためどうすれば農地をより活用できるか、農業で大きな収穫を得られるか、
そういうことについて考え続けて実践していったそうなんです。その功績が認められて、荒れ果てた農地の復活を任されるなど、金次郎のノウハウや知識を必要とする人がどんどん増えていったそうなんです。
小田原が基金に襲われた時は備蓄前の放出を役人に申請した金次郎なんですが、その役人は、いやまだ上からの許可が下りてないんで、みたいな感じで渋ったそうなんですね。
で、今にも飢え死にしそうな人たちが大勢いるのに、そんな悠長なことは言ってられないということで金次郎はわかりました。
それでは許可が下りるまで私たちも断食しましょう。上に苦しむ民衆のことを思えばそれくらいできるはずです。と役人を一括しました。
そうしたところ役人はうなだれて米蔵の鍵を金次郎に差し出すという、そういうようなことがあったと伝えられているんですが、その役人を一括する金次郎と頭を下げて米蔵の鍵を差し出す役人の様子を老人形で再現した
等身大のジオラマが尊徳記念館の展示室にありました。いやーこれはなかなか力の入った造形物でしたね。
24:01
二宮金次郎正直何をした人かあまりよく知らなかったんですが、貧しさや上に苦しむ人たちのために身を尽くして働いた本当に立派な人だったんですね。今回金次郎の功績の一端を知ることができてよかったです。
で尊徳記念館を出ましてちょうど時間もいい頃合いかなというところで小田原から東京の日本橋に車で向かいました。
そうこの時日本橋のギャラリーで仲良くさせていただいているイラストレーターのすすむさんがグループ展を開催されてまして、それで日本橋に行きたかったんです。
すすむさんは最近僕が富士山に登った時も応援のメッセージを送ってくださいまして、それを一緒に登っていた豊さんグレさんとも共有させてもらってすごく励みになりました。
でシンプルに車で日本橋に行ったんですけど、いやー日本橋って東京の中でも都心も都心なので久しぶりにそのあたり車で行ったんですけど道がすごく難しくて、
あとすごく渋滞してましてどうせ山梨に車で帰るならもっと山梨寄りの駐車しやすいところに停めて電車で日本橋に行けばよかったんですけど、その時はもう一直線に車で直行しちゃいましてなかなか大変でした。
次回は都心に用事があるときはダイレクトに車で行くのは控えようと思います。
ただすすむさんのグループ展は本当に素晴らしくて新作の標の絵なんかもめちゃくちゃかっこよくて行った甲斐がありましたね。
すすむさん以外の作家さんも皆さん生き物をビジュアル化するという作風の方でどの作品もめちゃくちゃ面白くてクオリティ高かったです。
という感じですすむさんのグループ展とても元復というか目が幸せでした。
でギャラリーを後にして日本橋のコインパーキングで停めておいた車を回収し首都高の渋滞にげんなりしながらもどうにかこうにか都心部を車で抜けまして山梨へと続く高速道路中央自動車道に入れた時は本当にあー落ち着くなぁと思いました。
27:13
高速道路という時点で普段であれば一般道より若干緊張するんですけどその時は都心の複雑な道にげんなりしてたので中央自動車道で心が落ち着くという体験ができました。
そんな中央自動車道通称中央道を地元山梨県に向けて走りながら今回の旅は終わっていきました。
最後になりましたが今回の一泊二日で絡んでくださった皆さん本当にありがとうございました。
今回の一泊二日の旅についてセミブログの方に写真や文章をアップしてますので概要欄からチェックしてみてくださいね。
青葉との写真も載ってます。
セミラジオではお便りを募集しています。
Xのハッシュタグセミラジオや概要欄のフォームからお送りいただけると嬉しいです。
今日はセミラジオ旅場編神奈川東京一泊二日大ミスリルテンと青葉とと二宮金次郎の旅についてお話しさせていただきました。
ご視聴ありがとうございました。
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