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念願の自力発見!ミヤマクワガタ探索記
2026-08-15 35:42

念願の自力発見!ミヤマクワガタ探索記

1年がかりで自力発見したミヤマクワガタと、そこに至るまでの「俺のミヤマロード」についてお話しました!


1年がかりでミヤマクワガタを自力発見!(セミブログ)

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サマリー

ウェブエンジニアのセミヤマさんが、子供の頃以来30年以上ぶりにミヤマクワガタを自力で発見するまでの1年間の探索記録を語るエピソード。標高や新月の夜など、ミヤマクワガタが生息する条件を考察し、様々な場所を巡る中で、最終的にハイキングコースで念願のミヤマクワガタのペアを発見する喜びを分かち合います。昆虫採集の経験を通して、自然の奥深さや生き物への愛情を再確認する内容です。

ミヤマクワガタ探索への道のり
みなさん、こんにちは。 自然を愛するウェブエンジニア、セミヤマです。
今日は、ついに自力で発見することができた ミヤマクワガタと、そこに至るまでの道のりについてお話ししたいと思います。
今年セミラジオでクワガタムシ関連のエピソードを何度か配信してまして、
一つ目は3月5日配信のクワガタムシとの思い出。 二つ目が6月10日配信のミクラジマ固有種
ミクラミヤマクワガタ探索記。 このミクラミヤマクワガタというのは、世界で伊豆諸島のミクラジマと
甲州島のみに生息する固有種で、 北海道本州四国九州や周辺の島々に生息する
いわゆる普通のミヤマクワガタとはかなり様子が違う虫です。 ミクラミヤマクワガタは大きくて3センチくらいのとても小さな虫なんですよね。
で、8月2日配信の夜の昆虫観察という回ではゲストのトヨさん、グレさんを交えて ミヤマクワガタやその他の昆虫についてお話ししました。
この時は夜に訪れた昆虫がたくさんいるスポットでトヨさんがミヤマクワガタのオスを発見されたんですよね。
こちらでお話しにあがったミヤマクワガタは日本本土にいる普通のミヤマクワガタですね。
このミヤマクワガタは野生でも7センチを超える個体がいるというかなり大きな昆虫で、7センチを超える個体は愛好家に70ミリオーバーと呼ばれて鎮長されています。
過去の経験と探索の始まり
これまでの配信でもお話ししてきたんですが、僕は小学生の頃に父や弟と山に入って昆虫採取をした際にミヤマクワガタを発見、捕獲したことがありまして、しばらく飼育してたんですよ。
その鎧を着た西洋の騎士のようなゴツゴツした見た目や渋い色合い、とても立派なサイズにすごく心をつかまれていました。
僕は小学校高学年の頃のお話なので、かれこれもう30年以上前のことですね。
クワガタムシを捕まえたり飼ったりしてたのは小学生の頃までで、それ以来クワガタムシに触れる機会もめっきりなくなってました。
でも幼少期に芽生えたものって、意識はしなくても自分の根っこの部分にずっと残ってるんでしょうね。
ずいぶん長いことあいつらに会ってないし、いつの間にやら街灯もLED化されて虫が集まらないし、
ここ30年くらいで個体数もずいぶん少なくなったのかもしれないけど、もう一度ミヤマクワガタを見てみたい。
できればこの手で捕まえてみたい。 そんなふうに思って去年の夏から探索を始めたんです。
結構コマゴマとどういう探索をしたかの記録をとってまして、今回はそれらの探索記録をミヤマクワガタに至る道、
俺の宮間ロードというていで時系列でお話ししていこうかなと思います。 まずは去年の8月3日、この時は山梨県内のかなり自然が豊かな公園を訪れました。
最初の探索と標高の重要性
この公園結構すごくて、初めて訪れたのはもうだいぶ前なんですけど、 その時は公園に入って歩き始めて10分もしないうちにいきなりカブトムシのオスを見つけたんですよ。
その公園は昆虫が好きな樹液を出す クヌギの木がたくさん生えていて、昆虫の種類もカミキリムシ、ゾウムシ、スズメバチ、ナナフシ、その他諸々という感じで、すごく生物多様性が高いところなんですよね。
僕はその公園でしか見たことない昆虫なんかも結構いるんですよ。 なのでワンチャンいきなり宮間見れちゃったりして、みたいなことを思ってたかもしれません。
なんですけど、その時は朝の割と早い時間帯に行ったんですけど、 小さめのノコギリクワガタ1匹しか見つからなかったですね。
木の表面をトコトコ歩いているところを捕まえて、写真を撮ってからリリースしたんですけど、
で、これだけ自然が豊かな公園なのに、 宮間クワガタ見れなかったので、何かやり方が違うのかなと思いまして、知り合いの生き物に詳しい方に聞いてみたんですよ。
宮間クワガタに会いたいんですけど、どうすればいいでしょう? みたいな感じでですね。
そしたら結構、僕が探索していたよりも標高が高いところを示されまして、 宮間クワガタって暑いところが苦手みたいなんですよ。
クワガタムシって基本、交尾を終えたメスが木に卵を産みつけて、 で、卵から孵化した幼虫はそこで木を食べて成長するんですけど、
宮間クワガタって口木とかの下の土の中に卵を産みつけるそうなんです。 で、その土の最高温度がある一定以下じゃないと生息できないみたいなんですよね。
なので割と標高の高い涼しいところにいるんですよ。 そういえば小学生の頃に宮間クワガタを獲った山も結構標高が高めのところだったなぁと思い出しまして、
そこで過去の経験とつながったんですよね。 で、さらにその方にはコンビニの街頭に宮間クワガタが来ることがありますよ
という話も聞いて、 で、なるほどと思って、またネットでクワガタの街頭観察について調べ始めたんですよ。
新月の夜のコンビニ探索
そしたら、街頭でクワガタを観察するなら 新月の日がいいと書いてありまして、
新月、月が出ていない暗い夜ですよね。 新月の夜、コンビニの街頭のような強い光を月と誤認したクワガタ虫がコンビニに集まってくる
ということで、去年の8月の新月の日が8月23日だったんですが、 この日僕はこの標高と周辺の自然環境なら
宮間クワガタが飛来する可能性あるぞっていうコンビニに目星をつけて 5箇所くらい回ったんですよ。
で、いろんな昆虫を観察できましたし、 宮間クワガタのオスも見れたんですけど、残念ながらその宮間クワガタのオスは死体だったんです。
生きた宮間クワガタにはこの時点では会えなかったんですよね。 で、この時の新月の日、8月23日というのは夏も終わりという時期で、
宮間クワガタのオスって6月くらいに発生するので、 8月も終わりの時期って個体数もかなり減ってるんですよね。
今思うと去年はちょっと動き出すのが遅かったなぁと思います。 ただ夏はまだ終わってないぜということで、去年の8月後半
ハイキングコースでの発見と課題
僕はさらに探索を続けました。 2025年の8月27日、僕は山梨県内のハイキングコースを歩いてみました。
このハイキングコース、ゴール地点はとても見晴らしが良くて、 富士山なんかも見ることができる絶景スポットなんですよ。
コースはある程度は整備されてるんですが、 倒木がそのままになっているところも結構ある。
ハイキングコースと聞いて皆さんが思い浮かべるところよりは、 ややワイルドな道のりかなと思います。
ずっと登り坂が続きますしね。 Tシャツ、短パン、サンダルみたいな格好で行くと、
登り始めて1分くらいで後悔するような道なんですよ。 ただ本格的な登山道よりは整備されてますし、
標高もちょうど宮間くわ方が好む高さなので、 ここ結構狙い目なんじゃないかと思いまして、
朝の早いうちに車でコースの入り口近くまで行って登ってみたんです。 そしたら読みが当たったというか、
そこ、想像以上にいい場所だったんですよね。 木ならとか水ならとか宮間くわ方が好む樹液を出す木が生えていて、
しかも結構樹液を実際に出してたんですよ。 その樹液に黄色スズメバチや茶色スズメバチなどの蜂の仲間が群がってました。
茶色スズメバチ、僕はこの時初めて見ましたね。 この茶色スズメバチ、僕はダーウィンが来たで初めて存在を知ったんですが、
茶色スズメバチの女王って他種のスズメバチの巣に単身で乗り込んで女王を殺して、
巣ごと乗っ取るというなかなか凄まじい習性のスズメバチなんですよ。 で、そのハイキングコース頂上まで登ってみたんですけど、
クワガタムシはこの時は見れなかったんですよね。 ただ茶色スズメバチという初見の虫も見れましたし、
樹液を出す木がたくさんあったので、ここはいい場所なんじゃないかという印象は強く持ちました。
ということで、結果的には2025年のミヤマクワガタ探索では、生きたミヤマクワガタを一匹も見ることができずに夏が終わってしまいました。
ただ、2025年に探索したことで得られた情報や経験が今年2026年の探索で生きてくることになりました。
夜のハイキングコースとクマ対策
2026年の6月13日、この日は新月の当日ではないんですが、かなり月の光が弱くなってた日で、
この時僕はさっきお話ししたハイキングコースの登山道入り口の周辺で街灯巡りをしてました。
月の光と誤認して街灯にミヤマクワガタが飛来するんじゃないかと思ったんですね。
なんですが、あまり虫が集まる街灯を見つけることができず、割とすぐに手詰まりになってしまいました。
で、新月に近い暗い夜ではあるんですが、ハイキングコース自体は登ろうと思えば登れるわけです。
この時ちょっと迷ったんですけど、夜のハイキングコースに足を踏み入れてみることにしました。
ヘッドランプをつけて視界は確保した上で登っていきました。
ハイキングコースといってもほぼほぼ山道みたいなところですから、正直かなり怖かったです。
クマが出るんじゃないかという恐れもありました。 シカは何匹も見ました。
ライトを向けると目が光って怖かったです。 夜の道を歩くようになって、クマの習性を改めて学んだりしましたね。
最近までクマが向かってきても大声で驚かせば、怯えて逃げて行ったりするんじゃないか、みたいなことを思ってたんですけど、
いろいろ調べてみると、それって逆効果みたいですね。 クマに出会ったらとにかく
おんびんにクマを刺激しないよう落ち着いて対処することが必要みたいです。 大声を上げたりクマを攻撃したりするのは逆効果で、
背中を向けず少しずつクマと距離を取るのがいいんですね。 背中を向けて逃げるとクマは本能的に追いかけてきちゃうので、
背中を向けるなというのは聞いたことあったんですが、 大声もダメということなんですね。
で、それでもクマが向かってきた場合なんですが、 本州や四国に住んでいるクマってツキノアグマという種類なんですが、
ツキノアグマって一撃攻撃を加えて逃げていくことが多いみたいですね。 なのでその一撃を耐えきればなんとかなることが多いみたいです。
ちなみに九州ではツキノアグマは長いこと観察がされておらず、 絶滅したということになってます。
で、山に入るとき背中はリュックで守ってますから、 急所である軽動脈を守るのがいいみたいです。
うつ伏せになって両手を首に回してクマの攻撃を耐える。 クマにひっくり返されてもなんとかまたうつ伏せに戻る。
クマに襲われてしまった場合の最終手段としては、 そういう行動を取るのがいいそうです。
そういったことを頭に入れて夜のハイキングコースに入っていきました。 この時は木の樹皮を這いずる巨大なナメクジ、
ヤマナメクジを何匹か見れたんですが、 クワガタムシは見ることができませんでした。
ヤマナメクジこの時初めて見たんですけど、でかかったですね。 10センチ以上ありました。
この時気温も少し低めで20度を切っていて、 クワガタムシの行動も鈍かったかもしれません。
コクワガタとノコギリクワガタとの遭遇
続いて今年の6月16日。 この日は新月の翌日でコンビニの街頭巡りで
ミヤマクワガタを探しました。 この時はコンビニだけでなくちょっと目線を変えて
大型店舗を構えるドラッグストアにも寄ってみたんですが、 狙いが当たりまして
3センチちょっとのコクワガタのオスに遭遇することができました。 あと緑豊かな場所のコンビニでかなり立派な
ノコギリクワガタのオスとか、帰り道で普通に飲み物を買うために立ち寄った割と自宅に近いコンビニで
コクワガタのメスも発見できました。 なかなか豊作だったんですが、この時もミヤマクワガタに遭遇することはできませんでした。
続いて7月3日。 この日は初めて行くスポット
オルビスの森と昆虫観察
オルビスの森というところに行ってみました。 これ山梨県の甲州市にある森なんですが
化粧品や栄養食品の通販をやっている オルビスという会社と甲州市が提携して木を植林したり
管理している森なんですよ。 で、このオルビスの森のホームページに森にミヤマクワガタがいました
みたいな情報が掲載されてたんです。 これは行くしかないという感じで存在を知ってすぐに行きました。
ちなみにこのオルビスの森、同植物の採集は禁止ということです。 僕はもともとミヤマクワガタはまずは観察できれば ok というところだったので、そういう認識の上
オルビスの森に行ってみたんですが、結果から言うと僕が行った時はこの森でも ミヤマクワガタは発見できませんでした。
この日も少し雨が降ってたのと気温が低めだったからかもしれません。 そして今年の7月14日
念願のミヤマクワガタ発見
先ほどもお話ししたトヨさんグレさんと行った夜の昆虫観察 この時トヨさんが発見したミヤマクワガタをじっくり観察することができました
嬉しかったですね ただようやく探し求めたミヤマクワガタが見れたということで自分の中で欲が出てきまして
今度は自力でミヤマクワガタを見てみたいという思いが強くなったんです で
今年の8月頭に 例のハイキングコースに今度は日中にバクコと登ってみたんですよ
クワガタが朝の早い時間帯の方が活発に行動するということで 朝4時起きで現地に向かったんですけど
で現地のハイキングコースの入り口近くの駐車場に車を止めて 登り口までバクコと2人で歩き始めたんですけど
道端にミヤマクワガタのオスの頭が転がってたんですよ あれって思ったんですけど
標高的にこのあたりはいるはずだと思っていたものの 初めて確たる証拠をつかめたわけなんです
でしたいだけど最先はいいかもと前向きに考えて ハイキングコースをバクコと登り始めました
で結構上まで登ってもうすぐゴールという時に 僕は結構薄暗い林の木を懐中電灯で照らしながらゆっくり進んでたんですけど
バクコは前の方を歩いてましてその時バクコの あれこの虫なんだろうという声が聞こえて
行ってみたらそれミヤマクワガタのメスだったんですよ 僕の自力でミヤマクワガタを見つけたいぜという念願にもかかわらず
バクコが先に見つけるっていうそういうことになりまして ただミヤマクワガタのメスも約30年ぶりくらいに見れましたし
嬉しかったですね でさらに足を進めたんですが今度はハイキングコースの頂上付近で
ミヤマクワガタの小さめのオスの死体を見つけました なんか圧縮されたように潰れててこれはもしかすると
ハイキングコースを歩いていた人に踏まれたのかもしれません で頂上で絶景を見てから下山して行ったんですけど
コースの中腹でさっきは気づかなかった ミヤマクワガタのオスの頭部を見つけまして
なのでこの日はこのハイキングコースの周辺で ミヤマクワガタのオスの死体3体と生きたメス1体を見たんですよ
で確信したわけです ここは間違いなくミヤマクワガタが生息しているエリアで
ここで探索を続ければいつか ミヤマクワガタの生きたオスにも遭遇できると
そうなったらもうそのハイキングコースが気になって仕方がなくなりまして バクコと登って割とすぐに
今度は一人で夜の時間帯にそのコースに登ってみました やっぱりクワガタムシにとって昼間は鳥に狙われるリスクがあるのでどうしても夜の方が行動が活発になるんですよね
クワガタに会いたいならクワガタの生体に合わせなきゃいけないだろうということで 夜に探索することにしたんですよ
その日ちょうど近くで花火大会をやってたんですが 華やかなお祭りに背を向けて僕は一人人気のない夜のハイキングコースを登り始めました
ミヤマクワガタとの対面と喜び
正確に言うと一人ではなかったですね 野生のシカは何頭かいました
で頭にはヘッドランプをつけてリュックを背負って懐中電灯で これはという木をまんべんなく照らしながらハイキングコースを登っていきました
中腹まで登りましたがカミキリムシは何匹か見たんですが クワガタはその時点で一匹も発見できていませんでした
でそれでも木の樹皮を懐中電灯で照らしながら登っていくと 何かが樹皮に止まってたんですね
近くまで行って懐中電灯で照らしてみると それは神戸中のミヤマクワガタのペアでした
ミヤマクワガタの神戸については過去に配信した クワガタムシとの思い出でも語ったことがありますね
ただそれは飼育家のことで野外で観察するのは初めてでした ようやく
去年の夏から探し始めてようやく 自力でミヤマクワガタを発見することができました
しかもオスメス同時に近くにあった倒木を足場に手を伸ばしてギリギリ届くところに そのペアはいました
しっかりと掴み取りました 僕の手の中に探し求めたミヤマクワガタのオスとメスが収まっていました
神戸を邪魔してすまん でもこっちとしても少年時代の夏の日の思い出とかいろいろあるから
と思いつつですね 高鳴る胸を抑えられないという感じでした
何に対して幸福感を感じるかというのは人によってすごく違いますよね 僕はその時確かに幸福感を感じていたと思います
本当に嬉しかったですね スマホのものさしアプリで測るとオスは6センチ
メスは4センチほどの大きさでした 6センチのオスというのはミヤマクワガタが大好きで日々
大型個体を求めて採集している 愛好家の方にとってはもてはやされるサイズではないんですが僕は本当に嬉しかったです
なんかすごく満足しましたね 1年越しで追い求めていたミヤマクワガタに自力で会うことができて
自分であれこれ考えて行動してその結果 この素晴らしい生き物の形や存在感を体験できて
諦めずに探し続けて良かったです本当に で
ミヤマクワガタ祭り
いい感じに写真を撮ろうと思って その逃げようとするミヤマクワガタのオスメスとしばらく格闘をしてまして
ミヤマクワガタの爪が僕の手の皮膚に食い込んで地味に痛かったんですが その痛みを含めてご褒美です
みたいな感じで懐中電灯とか iphone とかデジカメを手にいろいろやってたんですけど
走行しているうちに懐中電灯の光に引き寄せられて 小さめのミヤマクワガタのオスもやってきたんですよ
計3匹のミヤマクワガタが僕の手元でわしゃわしゃ動いてて 今まで会えてなかった分一度にやってきた感じで賑やかな
ミヤマクワガタ祭りとなりました でひとしきり撮影もして名残惜しかったんですがそのミヤマクワガタたちを
3匹ともリリースしまして ほくほくしながらゆっくりハイキングコースを下山していきました
下山中のトラブルと教訓
あとはゆっくり降りて帰るだけだなぁと思ったんですけど その時いきなり懐中電灯の明かりがプッツリ切れまして
この懐中電灯充電式で最近買ったんですけど 明かりが強くて電池の持ちもいいんですがクワガタを探すために最大パワーで長く使い過ぎちゃったんですよね
でバッテリーの残量が減るとじわじわ 明かりが弱まるみたいなこともなくていきなりプッツリ電池切れになって
あとはもううんともすんとも言わなくなっちゃったんですよ その時点で下山道を照らすのはヘッドランプだけだったんですが
このヘッドランプも最近買ったばかりの装備品でオフハウスで安く買ったんですけど そんなに強い明かりを発する商品じゃなかったんですよね
なんとか足元は見えるくらいの光量で さっきまでフルパワーの懐中電灯でバッチリ照らしながら歩いてたのに
いきなりそういうことになっちゃったんですが まあ
なんとかなるしこれで降りていくしかないなと 開き直って慎重にハイキングコースを降りていきました
幸い足を踏み外すこともなく下山できました ちょっとだけヒヤッとしましたね
次回夜に行動する時は予備の懐中電灯も持っていこうと思います ということで繰り返しにはなるんですが
今後の展望とクワガタへの愛情
1年越しで探し求めていた 宮間桑形に自力で遭遇することができました
僕は一つ達成するとすぐ次に行きたくなる性分で 次はこれまで一度も見たことがない平田桑形を見てみたいなぁと思い始めたりしてるんですが
でもやっぱり少年時代に触れ合っていた 宮間桑形と会えたというのは自分にとってすごく特別な体験でしたね
平田桑形はすぐじゃなくてもそのうち会えたら楽しいな くらいに思ってます
昆虫っていろいろいますけど 僕はあらゆる昆虫の中で特にクワガタムシが本当に好きだなぁと最近よく考えます
あの独特なフォルム 大顎のかっこよさ
つぶらな瞳 コミカルな動き
オスのかっこよさ メスのコロコロして愛嬌たっぷりの見た目
全部含めてクワガタムシが大好きですね まだ一度も目にしたことがない種類のクワガタムシ
たくさんいますし そういうクワガタムシに野外で会ってみたい
そんなふうに思います クワガタムシ探索や観察はこれからも楽しみの一つとして継続していきたいなと思ってます
また新しい動きがあったらセミラジオでお話しできればと思います
ちなみに最近今後のマラソン大会に向けて 峠道を走ってたんですが進行方向に何やら
偶然の出会いと写真公開
のそのそ歩く4センチくらいの黒い虫がいまして 近づいてみると
三山クワガタのメスでした その時は走るのに一生懸命で全然クワガタのこととか考えてなかったんですけど
散々三山クワガタを探し求めた結果 向こうからやってきてくれたのかな
みたいなことを思ったりしましたね ちなみに今回発見した三山クワガタの写真をセミブログに載せてますので
ご興味があれば概要欄からチェックしてみてくださいね セミラジオではお便りを募集しています
Xのハッシュタグセミラジオや概要欄のフォームからお送りいただけると嬉しいです 今日は自力で発見することができた三山クワガタとそこに至るまでの道のりについてお話しさせていただきました
ご視聴ありがとうございました
35:42

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