1. セルフアセスメントチャンネル
  2. 価値の2面性について
価値の2面性について
2025-02-18 02:34

価値の2面性について

価値の2面性についてお話しています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、価値がプラスとマイナスの両面から生まれる「価値の二面性」について解説しています。強みだけでなく、弱みもまた他者の機会となり、自身の成長や他者への貢献につながることを、計算の例を用いて具体的に説明。この視点を持つことで、自分の弱さとも向き合う勇気が湧き、身の回りのあらゆるものを価値あるものとして捉えることができると締めくくっています。

価値の二面性とは
岩崎聡史(組織と個人のアセスメント専門家)
価値は資産から生まれるということについて、理解を深めてもらえたと思いますので、 次は価値の2面性についてお伝えしていこうと思います。
プラスに思えるものからもマイナスに思えるものからも価値は生まれると言っていたことですね。 それです。
強みと弱みで考える価値
岩崎聡史(組織と個人のアセスメント専門家)
わかりやすく自分ごとに置き換えて、強みと弱みの例で考えてみましょう。 一般的に強みによって価値が発揮されるということは共通認識だと思います。
そうですね。 それでは弱みからも生まれる価値があるとしたら、どんな価値だと思いますか?
ええ、さっぱり思いつきません。弱みに価値なんてありますか? 質問を書いてみましょう。
強みがもたらす喜びと価値
岩崎聡史(組織と個人のアセスメント専門家)
アリアルさんは、自分の強みが発揮できた時、 どう思いますか?
アリアル
それはとても嬉しいし、自信になりますね。 書いてから感謝されたら気持ちがいいし、やってよかったなって思います。
アリアルさんにとって強みを発揮する機会には価値があると言えそうですか? そうですね。
弱みが創出する機会
岩崎聡史(組織と個人のアセスメント専門家)
とても価値があると思います。そういう経験をすると次もまた頑張ろうって思います。 その機会を生み出すのが弱みです。
え、そうなんですか? 例えば、
アリマルが計算が得意だとして、自分よりも 計算が得意な人の役に立つことは想像できますか?
アリアル
確かにそれは想像できないですね。 反対に計算が苦手な人だったら計算を代わりにやってあげたり、計算の仕方を教えて あげたりと役に立つイメージがはっきりできます。
岩崎聡史(組織と個人のアセスメント専門家)
そういうことですね。 そうです。
誰かの弱みは 私たちのチャンスになりますし、
私たちの弱みは 誰かのチャンスになるのです。
アリアル
なるほど。自分の弱みも誰かの機会になるのですね。 そう思うと自分の弱さとも向き合う勇気が湧いてくるから不思議ですね。
価値の二面性の視点と人生
岩崎聡史(組織と個人のアセスメント専門家)
このことを 私は
価値の二面性と呼んでいます。 価値の二面性の視点を知っているかどうかで、だいぶこの先の人生違うんじゃないかってくらい衝撃的です。
本当にそうですよね。アセスメントとは 自分には関係ないものだし、
自分を値踏みするための評価だから極力関わらないようにしたいと捉えるか、 自分の身の回りを価値あるものだらけにするために活用するのか自由に選べるとしたら、
とぜひ問いかけてみてほしいと思っています。
02:34

コメント

スクロール