#8 「いい姿勢」は運動で作る!インナー&アウターマッスルを鍛えて作る究極の「いい姿勢」
2026-03-23 31:04

#8 「いい姿勢」は運動で作る!インナー&アウターマッスルを鍛えて作る究極の「いい姿勢」

一緒にまいにちセルフケア!セルフケアの専門家 前田です。「おもったときに、おもったことを、おもったようにできる身体をつくろう!」をテーマに、身体に関するあらゆることをお話ししています。皆さんの生活に合わせて、お好きな時間に聴いてくださると嬉しいです。今回のテーマ「いい姿勢ってどんな姿勢?」⚫︎ オープニング⚫︎ いい姿勢って保つべきなの?⚫︎ 悪い姿勢で生じる身体の変化⚫︎ 「いい姿勢」を目指すためにまずやるべきこと⚫︎ あなたがやるべき運動はこれ!⚫︎ 自分の姿勢を見直してみよう⚫︎ 日常生活で見直して欲しいこと⚫︎ まとめ⚫︎ アフタートーク <オススメ動画>◯【プロが解説】ストレッチ用ポールの基本的な使い方|身体の変化を感じてみよう!https://youtu.be/6n048sJQcME◯ストレッチ用ポールの基本的な使い方【2022年版】https://youtu.be/Lw7UhnifX0Y◯【初心者向け】インナーマッスルの鍛え方|お腹を引き締める体幹トレーニング【8分間】https://youtu.be/OE_lV8iGbcU◯インナーマッスルの鍛え方|お腹(下腹・骨盤底筋)のトレーニング【5分間】https://youtu.be/aJ9MF-Z0VHQ<各種ポッドキャストはこちら>◯YouTubehttps://www.youtube.com/playlist?list=PL081Qy7d3NdtRjxTJQRA1l4fgHx6PE4Ei◯Spotifyhttps://x.gd/gkmq3◯Applehttps://x.gd/80sUA◯Amazonhttps://x.gd/wmEdc----------------------------------------------------------------\ポッドキャスト質問フォームはこちら/https://forms.gle/nLbdNqDNSDpUUfKN7当ポッドキャストは、視聴者のみなさんからのお便りを募集しています。身体に関するお悩み、質問などなど何でもOK!お気軽に上記のフォームからお寄せください。主なトピック:静的な「いい姿勢」の教科書的な基準はある/いい姿勢ってずっとキープできる?/いざとなったらいい姿勢が取れたらOK/場面に合わせて最適な姿勢を取れることが「いい姿勢」/いい姿勢=必要最低限の筋力で維持できること/悪い姿勢=負担をかけなくてもいい筋肉に負担がかかる/姿勢が悪くなると弊害はさまざまある/姿勢のエラー対策には運動が良い/姿勢を変えるには運動をして脳に働きかけなくてはいけない/脳は「自分にとって楽な体勢」を覚える/運動で「いい姿勢」=「楽な姿勢」を脳にインプットさせていく/まずはインナーマッスルを鍛えよう/その次にアウターマッスルをケアしよう/硬くなっている筋肉はストレッチ/使えていない筋肉は鍛えてあげよう/自分の姿勢をチェックして身体の伸び代を探そう/普段の環境も適切に設定しよう【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。心身をよい状態に保つことは、現代生活において大切な要素です。是非、毎日のセルフケアに動画をご活用ください。■出演者:前田 修平 ■保有資格:NASM-PES、鍼灸師■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式Instagram】https://www.instagram.com/selfcare_maeda■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式X】https://x.com/MaedaSelfcare■お仕事の依頼、問い合わせはこちらselfcare_maeda@ultimatelife.co.jp■関連情報GronG公式サイト、公式SNS【公式サイト】http://grong.jp/【Facebook】https://www.facebook.com/grong.jp/【X(旧Twitter)】https://twitter.com/GronG_JP【LINE】https://line.me/R/ti/p/%40nbs8790y

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、みなさんこんにちは。前田のまいにちセルフケアラジオ。 今回もやっていこうと思います。
はい、お願いします。
この番組は、思った時に思ったことを思ったようにできる体を作ろう、ということでですね。
体づくりとか健康に関するあれやこれを、さまざまな視点からお話ししている番組でございます。
はい。
はい。
今日は何回目ですか?これ。
これは8回目です。
あ、8回目。
あれですね、お名前を。
あ、そう、ご挨拶を忘れてましたね。
はい、セルフケアの専門家、前田です。
はい、アシスタントの藤沢です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。もう慣れてきてね、自己紹介すら飛ばしてるっていう、申し訳ございません。
番組コンセプトもきっちり言いましたんで、始めたいと思います。
はい。
はい、僕ですね、京都にいることが多いんですけど、
はい。
観光客の方とかに、写真撮ってくださいって言われて、スマホ渡されて、
はい、1、2、3とか、はい、チーズ、みたいな言うんですけど、
写真撮りますって言われたら、藤沢さんどうします?
ちょっと体を斜めに向けて、胸を張り、顎を引き、無意識に背筋を伸ばしているかもしれないです。
はい、それ僕もそうで、ちょっとでも顔が小さく映るように、後ろに下がるとか、やるんですけど、
要は、静止画なんで、いい姿勢とか、いい状態で写りたいみたいなのはね、皆さんあるんだなと思いながら、こう撮ってるんですよ。
縦も撮ります、横も撮ります、みたいな感じで。
結構、皆さんシュッてされるんですか?
そう、カメラ構えると意識が働いて、なんかいい姿勢で撮られたい、みたいなのは、僕もありますし、藤沢さんもあるっていうお話やったんで、
皆さんの写真を撮ってるときに、よく動画のコメントに、これやったらいい姿勢になりますか?とか、
姿勢を良くしたいです、みたいなコメントをいただくことがあって、
そうか、やっぱり皆さん、いい姿勢についてすごく気になってらっしゃるんじゃないかっていうので、
今日はちょっとその姿勢についてですね、いろいろと話してできたらいいかなというふうに思っております。
はい、お願いします。
今、カメラを構えたときに、意識的にいい姿勢を撮るっていうふうにお伝えしたんですけど、
ということはですよ、カメラを構えられていない状態のときは、じゃあ悪い姿勢なのか、みたいなところがありまして、
いわゆる解剖学的にみたいなところで言うと、いい姿勢の基準みたいなのはあるはあるんですね。
要は瞬間の姿勢みたいなことですね。静止画で撮ったときにいい姿勢の基準っていうのはあって、
横からやると耳タブ、肩の先っぽ、大天使って言って骨盤の外側にある太ももの付け根の骨の部分とか、
あとは膝の関節のところとか、あとはくるぶしの位置ぐらいで、まっすぐ上から線を下ろしたときに、
03:03
この耳タブとか肩とか、大天使とかがまっすぐ揃ってると、いわゆる教科書的にはいい姿勢って言われるんですよ。
でもこれは静的姿勢と言って静かな姿勢の意味なんですけど、またこれ正と同が出てくるんですけれども、
要はパッと止まった瞬間のいい姿勢の基準はここですよっていうものなんですね。
止まっている場合のいい姿勢っていうのは、ある程度の基準みたいなのがあるんですね。
はい。あくまでも教科書的なものなんで、全員が当てはまるわけじゃないっていうところもあるんですよ。
例えば、もともとの骨格とか骨の長さとかによっては、正しい姿勢に当てはめようとすると無理がいったりすることがあるので、
あくまでも一つの教科書的な基準だと思ってもらえばいいんですけど、
結構みなさんがイメージする姿勢って、正しい姿勢って一個みたいな、真実はいつも一つみたいな、
江戸川的なことがあるんじゃないかなと思ってるんですけど、そうじゃないですよみたいな話を今日はしたいなと。
よくね、コメントとかで動画につくのが、いつもいい姿勢を意識しておきますとか、常々意識しておいた方がいいですか?みたいなのを聞かれるんですね。
それはすごくいい観点だし、そうよって気になるのももちろんわかるんですけど、
それ、24時間、まあ24時間言い過ぎか、起きてる間、活動してる間、それずっとできますか?みたいなのを僕は聞きたくて、結構ね、大変なんじゃないかなと。
そうですね。なんか意識しようとしてた時期はあります。なんかまっすぐにして、お腹にクッと力を入れてって思うんですけど、
意識してる間はできるんですけど、なんかふっと別のことに集中し始めると、もうなんかふにゃーんって、いわゆる自分の中の悪い姿勢に、ちょっと戻っちゃうみたいなのはありますね。
今すごくいいことを言っていて、藤沢さんね。いい姿勢を意識しようと思ったら、その瞬間はその姿勢取れるわけじゃないですか。
いい姿勢になるための能力はもう備わってるんですよ。
おー、なるほど。
なんだけど、普段してる姿勢が、いわゆるいい姿勢じゃないって思うってことは、どこかに無理がかかってたりとか、その分いい姿勢まで修正しないといけないっていう状態なわけですよね。
なんだけど、その一瞬のいい姿勢っていうよりも、大事にしたほうがいいのは、機能的な姿勢なんですね。
機能的な姿勢。
なんで、大事なことは、いざとなったらいい姿勢を取れたらいいんですよ。
はいはいはい。
我々動物なんで、ずっとじゃあその姿勢で止まってるんですかって言われたら、動くじゃないですか。
座りもするし、立ちもするし、歩くし、重いもの持ったりするし、その姿勢が変わる要因がたくさんあるのに、正しい姿勢は一個ですっていう風になっちゃうと、ちょっと無理すぎるんですね。
06:09
そう考えたことなかったですね。
なので、なんかこう、皆さんがイメージするいい姿勢っていうのは、一個の状態だと思ってらっしゃるかもしれないんですけど、僕はそうではないと思っていて、
いい姿勢っていうのは、いざそういう状態が必要なときに、ちゃんとそこにいける体制を作っておくことみたいな。
土台をですか。
そうですそうです。動的なものっていう風に捉えてるんですよ。
ちょっと動的なものっていうと、少し抽象的すぎるので、例えばじゃあ重いものを持つときのいい姿勢と、写真を撮ってもらうときのいい姿勢って違うんですよね。
はい、わかります。
そのときの状態に合わせて最適な姿勢をとれるっていう能力のことを言うんじゃないかなと僕は思ってるんですよ。
機能的姿勢。
なるほど。そのシーンごとに合った適切な姿勢を無理なくとれるのが、良い姿勢ではないかということですね。
はい。そうです。今すごくいいこと言ってくれて、無理なく撮れるっていうのがとっても大事で、じゃあ写真撮りますって言ってシャキッとする瞬間の姿勢を長い時間キープできないってことは、無理がかかってるわけですよね。
なので普段はこうすごく背中を丸めてスマホとかこうやって見ている人なのに、そのときはシャキッとして、その瞬間だけいい姿勢をとるためには、普段シワ寄せが言ってる部分があるよっていうところなんですよ。
なので、もちろん日常的にいい姿勢ではなかったとしても、困ってなければ、その方がどっか痛いとか、体に不調がなければ特別問題はないかなと思ってるんですけど、
今たぶんいい姿勢が気になるっていうことは、何かしらの不調があったり違和感があったり、痛みがあったりする方がいらっしゃるかもしれないなと思うので、それを修正していくにはどうすればいいかっていうところに次は入っていこうかなと。
じゃあ、いわゆる自分たちが思い描く悪い姿勢とかっていうのは前田さん的にはどう捉えられてるんでしょうか。
そうですね。例えば座ってる状態であっても立ってる状態であっても、いい姿勢っていうのは必要最低限の筋肉と筋力だけで立ててる状態のことを言うんですね。
はい。
で、姿勢を支えるためにちょっとだけ働く筋肉っていうのがあって、それは腹筋とか背筋とかお尻の筋肉とか太ももの筋肉とかふくらはぎの筋肉なんですよ。
この5つである程度の最小限の力でシュッて立てるはずなんですけど、
はい。
例えば立ってると太ももの前がパンパンに張ってきますとか、
ふくらはぎがだるくなっちゃいますとか、腰が痛いですっていう方は、本来入るべき力の最低限のものを超えて別の関節とか筋肉に負担がかかってる状態なので、
09:06
要は日常生活で過ごしている姿勢がそうなってますよっていうことなんですね。
必要以上に力を入れないとその姿勢を維持できない状態になってるっていうことなんで、
はぁー。
座ってても筋肉に力は入ってるし、骨はカーブしてたりするんですが、それが崩れていってる状態っていうのが、いわゆる悪い姿勢っていうものですね。
で、今話したいわゆる悪い姿勢っていうのは、負担かけなくていい筋肉に負担がかかっちゃってたりするっていう状態なんですけど、
それで悪い姿勢が持続しますよと言うと、パッと見た目でも、あの人なんか姿勢悪いなとか背中丸まってんなとか腰反ってるなっていう印象の変化ももちろん起こるんですけど、
その姿勢が悪いことによって別のところにも影響があるんですね。
はいはい。
今の話は筋肉のアンバランスとかによる偏りの話をしたんですけれども、姿勢が崩れることによって、じゃあ仮に猫背になっちゃいましたってなると、
この肺、呼吸するときの肺の膨らみができなくなっちゃったりするんですよ。
おー、なんか偉いことになりそうですね。
例えば肺は何をしているかっていうと、酸素を全身に送って、いらない二酸化炭素を回収してきて、それを外に出すっていう役割をしてるんですけれども、
肺が伸び縮み、縮んだり広がったりして呼吸が大きくできるんですけれども、これがうまく伸び縮みできないっていうのは、
背中が丸まっちゃってると、本来広がるはずの肺が広がらなくて、深い呼吸が吸えなかったりとか、息を吐ききれなかったりってことがあるので、全身に酸素が回らなくなっちゃうんですね。
それはちょっと大問題ですね。
で、筋肉の負担が偏ってるってことは、筋肉のポンプの作用がなくなっちゃったりするので、
酸素って血管の中のヘモグロビンっていうタンパク質にくっついて運ばれたりするんですけど、筋肉が血行が悪い状態だったりすると、そもそも血流が悪いので酸素がうまく運べなかったりとか、姿勢が悪いことで肺が広がらないと全身に酸素が送れなかったりとか、ちょっと怖い話ばっかりしてますけど、そういうリスクも考えられますね。
ただただ見栄えのことだったりとかが気になってはいましたけれども、普通に内部でもちょっと弊害が起きがちっていうことなんですね。
はい。なので、今は呼吸のお話とか酸素のお話をしたんですけれども、背中が丸まっちゃうことによって胃とか腸とか内臓の位置が正しくあるべきところから変わっちゃったり、内臓が圧迫されちゃったりして、
なんか消化不良だなとか便秘だなっていうこともいらっしゃるかもしれないですし、その他で言ったら、長く背中が丸まった状態だと、例えば猫背だと首とか肩に負担がかかっちゃって、肩こりとか痛みになっちゃったりっていうリスクもあったりするので、
12:16
姿勢が悪いことを続けてしまうことで、いろんなところに付けが回っちゃうみたいなところはあるかもしれないですね。
だんだん怖くはなってきたんですけれども、これをちょっと防いだりとか予防するための対策ってどういったことをしたらいいんでしょうか。
これはやっぱり運動ですね。
ああ、もう万能ですね、運動は。
はい、万能です。まあ、何でもかんでも運動で解決できるよっていうことを言いたいわけではないんですが、一つの選択肢としてとっても有効かなというふうに思ってまして、
今ちょっと怖がらせるような話とか不安をあおるような話ばっかりしちゃったんですけど、それはちゃんと対処すれば防げることだったりするので、
皆さんも安心していただけたら嬉しいんですけれども、先ほど悪い姿勢っていうのは筋肉の偏りが出ちゃってますよってお話をしたので、
負担がかかりすぎちゃってる筋肉を緩めてあげて、逆にうまく使えてない筋肉を活性化して普段通り使えるようにすると、まずこの筋肉のアンバランスが整ったりするので、
一旦それで姿勢の偏りみたいなところは防ぐ方向に持っていけるかなと思います。
では、なんか全身バランスよく運動でちょっと動かしてあげた方がいいっていうことなんですかね。
そうですね。例えば皆さん肩こり起こってマッサージ行きましたと。
マッサージしてもらってその後は軽くなったって思うと思うんですけど、その後またしばらくしたら肩凍らないですか。
そうですね。なんか倍になって帰ってきてる気はしますね。
それは一時的に血行が良くなったり、巡りが良くなったりして、一時的には楽になるんですよ。
なんでそういうマッサージとか温泉行くとかっていうのは、もう本当に耐えられなくて大変だから、
一旦そこを解放してあげたいっていうアプローチにとってはとっても有効なんですけど、
じゃあこれで姿勢が変わるかっていうと、またちょっと話が別になってきて、
これはまた脳が出てくるんですけれども、
なるほど。
脳にある姿勢中枢っていう姿勢のコントロールセンターみたいなところに運動で働きかけていかないといけないんですよ。
で、その姿勢のコントロールセンターですね。
これは脳の中にあって、脳幹とか小脳とか大脳規定核、これちょっともう端折りますけれども、
その脳の様々な部分で姿勢をコントロール、制御してるんですよ。
その姿勢中枢にどういう情報が体から行ってるかっていうと、例えば体が傾いたとします。
そしたら今、僕左の首張ってるんですね。
で、藤沢さんがちょっと傾いて見えてます。
15:00
で、こういうのを普段は意識しないけど、体にある感覚器っていうところから、
脳の姿勢中枢っていうところに、左首がこれぐらい緊張してて、藤沢さんが傾いてますみたいな情報が行ってるんですね。
へー。
で、脳は繰り返し繰り返しもらう情報がこの人の普通だっていう風になるので、
例えばこういう状態が楽って感じちゃってる。
こういう状態だと分からない。
あ、そうか。ポッドキャスト聞いてる方は分からないですね。
背中が丸まってる状態とか、腰が反ってる状態が、その人にとっての通常の姿勢っていう風に覚えちゃうんですよ。
はー、なんか賢いんか悪いんか分からんすね。
そうなんですよ。
なので、脳君に、姿勢中枢君に、この姿勢が楽なんだよって覚え込ませちゃってるんですね、実は。
あー、なるほど。
はい。何回目かのエピソードで、脳はいつもと違うことしたくないですよ、戻そう戻そうとしますよ、みたいな話したと思うんですけど、
要はこの普段のいわゆる楽な姿勢、自分にとって楽な姿勢が通常ですっていう風に脳が覚えちゃってるので、
はい。
これをやっぱり上書きしていかないといけないんですね。
ほー、なるほど。
で、先ほど、いい姿勢っていうのは、必要最低限の力で立ってる状態っていうお話をしたんですけれども、
要は腹筋とか背筋とか、お尻太ももふくらはぎの本当にちょっとの力で立ってる状態とか座ってる状態が、私の通常ですっていう風にインプットしないといけないんですよ。
うんうんうん。
それを脳が覚えることで、この人こうやって座ってたら楽なのねっていう風に覚えてくれる、賢いんでね。
うんうんうん。
なので、その状態に上書きするためには、じゃあ何をやったらいいかっていうと、
うん。
運動。
そうなんですよね。そうなんですよ。
なので、先ほどこうちょっと背中が丸まってますとか、頭が傾いてますみたいな話をしたんですけれども、
それをやってるのは自分の筋肉だったり、その他の組織だったりするわけじゃないですか。
はい。
っていうことは、そのちょっと間違っちゃってる姿勢とか、状態を作ってる動きを戻していきましょうっていうのが運動なので、
これで、いい姿勢をとるためにはどういう風にしたらいいですかっていうところを回収していく感じになります。
なるほど。じゃあもう、我々次第でいい姿勢を目指せるということなんですね。
そういうことでございます。
運動をしたらいいっていうのは、ちょっと理解はできたんですけれども、
具体的にどういった運動をしたらいいかっていうのを教えていただきたいです。
はい。そうですね。先ほど、必要最小限の力で立ったり座ったりしてますよって話があったんですけれども、
一番大事なのは、このいわゆる体幹って言われるところで、インナーマッスルって言われるんですけれども、
インナーマッスルの鍛え方っていう動画とかもね、チャンネルでも出してますし、
18:00
皆さんも何回かやられたことあるかもしれないんですけど、インナーマッスルをまずは目覚めさせて、使える状態にしていきましょうっていうのが第一歩のアプローチかなと。
これは体の内側から安定させてくれるものなんで、まずはここを使えるようにしないといけないなっていうのがありますね。
インナーマッスルって言うと、4つありまして、複腰筋っていうお腹周りのコルセットみたいな筋肉、あとは横隔膜っていう肺の一番下ですね。
シャックリンのところですね。
そうそう。横隔膜。で、あとは背骨の一番奥にあるたれつ筋っていう、たれつ筋のストレッチとか鍛え方みたいな動画も出してますが、
最後に骨盤の底を蓋をしているような骨盤底筋っていう筋肉があるんですね。
この体の一番中心部分の筋肉を目覚めさせて、うまくスイッチを入れておくことで、内側からまず支えやすくなりますよっていうのがありますね。
なので、よくインナーとアウターみたいな話をするんですけれども、まずはインナーマッスルをしっかり使えるようにしましょうっていうのが第一歩ですね。
で、ここが整ってくることで、どういう体の状態でも一定は支えてくれやすくはなります。
ここからアプローチしていくのが外側のアウターマッスルっていうところで、さっき背中が丸まっちゃってると腹筋が固くなっちゃってて、背中が使えてない状態ですよってお話をしたんですけれども、
この時にアプローチするのは、固くなっちゃってる腹筋は、まずストレッチとかをして伸ばしてあげること、緊張を取ってあげることが大事ですね。
鍛えるだけじゃなく。そうそう。で、逆に背中が丸まってて、うまく力が入ってない背筋とかはトレーニングをして、そこを使うんだよっていうことを脳に姿勢中枢にインプットしていかないといけないので、
いい姿勢のためのトレーニングって、皆さん100人いらっしゃったら100に違うんですよね。
なので大事なことは、今自分の姿勢がどういう状態で、どんな動作は楽で、どんな動作は辛いのかっていうのを分かっておくと、楽な動作をしているときは負担がかかっちゃってる場所が必ずあるはずなんで、そこをほぐしていったりとか。
逆にしんどい動作ってことは、筋肉が支えきれなかったりするので、そこは強化しないといけないなとかっていうふうに捉えていくと、自分がやるべきことがどんどんどんどん分かりやすくなっていくかなと。
なるほど。それの発見の仕方っていうのは、鏡で自分の今楽な姿勢をとってみて、気になるところがあれば、そこにちょっと無理がいってるなみたいな考え方で大丈夫なんですか?
そうですね。先ほどいい姿勢の評価がありますよってお話ししたんですけども、それは止まってる瞬間の話なんですけど、よく一般的にできるのは、壁を使っていただいて、壁を背中に背負って、頭と背中とお尻とかかとをつけた状態でまっすぐ立ちますと。
21:04
なったときに、つらいところはどこかをチェックすると、つらいところっていうのは無理してるところなんで、それが分かったら、そこは緩めてあげなくちゃいけないんだなという。
なので、これはね、結構一人でやるのは難しかったりするんですけれども、例えば写真を撮って、前からと横からと撮るだけでも、自分ってこんな姿勢なんだなっていうのは分かったりしますんで、意外と今ね、スマホ、皆さんお持ちかなと思うので、それで1枚、2枚、あと撮るだけでも、全然自分の見え方変わるかなと思いますね。
あとは、ちょっとこれは動いていただく必要はあるんですけれども、ストレッチ用ポールの使い方っていう動画を出してるんですけど、ストレッチ用ポールに乗る前に床に寝て、体がどんなふうに床についてますかみたいなチェック方法を動画でご案内してるんですね。
ストレッチ用ポールに乗る前と降りた後のビフォーアフターの差が大きい人ほど、体のターンは大きくなってるっていうふうに考えていただくと。
変わったっていうのが結構実感しやすいものにはなるかなっていうふうに思うので、ストレッチ用ポールお持ちの方だったりとかは動画概要欄に貼っておりますので。
ぜひぜひやってみてほしいですね。
なので、普段背中壁に背負ってチェックした状態と運動した後の変化みたいなところが、その人の伸びしろというか改善しろみたいなふうに考えていただければいいので、自分の今の状態を知るっていう気づきにはなるかなと思いますね。
なるほど。ありがとうございます。
その他に運動以外で何か取り組めそうなことってあったりしますか。
やはり1日のうちに24時間で寝てる時間を除いたら活動してる時間がいろいろあると思うんですけど、お仕事の内容とか普段やってらっしゃることによると思うんですけど、運動してない時間の方が多分長いかなと思うんですね。
そうですね。
運動はもちろんとっても大事なことだし、やっていただきたいことなんですけど、それと並行して、普段仕事してる環境とか、勉強してる環境みたいなのの設定もすごく大事になってくるんで、それをちゃんとやると運動を頑張る量が少なくて済みます。
なので、そこの環境設定みたいなのがとっても大事なんで、一例としてあげると、デスクワークとか椅子に座って何かお仕事されてる方、作業されてる方がいたとしたら、たぶんね、今聞いてらっしゃる方はソファーとかに座ってると、ソファーに渦漏れて、スマホとかテレビ見ながらとかタブレット見ながら聞いていただいたりしてるかなと思うんですけれども、チェックしてほしいのが、足の裏、床についてますかっていうとこですね。
で、そっから上がってきて、膝の角度。膝、これ今直角ですか。膝からもうちょっと上に上がってきて、股関節ですね。背骨と骨盤が90度ですかっていうところとか。
24:10
で、何かパソコン見てたり、モニター見てるとしたら、目線の先にモニターありますかとかですね。そういう、要は90度、90度、90度みたいなのが、関節にとっては負担が少ないとされているので、その辺を見直したりとか。
モニターとの距離は40センチくらい空けたほうがいいですよ。これ動画なんでわかんないですけど、指を2つ繋げてもらったらだいたい40センチくらいなので。
アロハポーズを縦に。
縦に2つ並べて、天狗、ピノキオみたいなことをやっていただくと。
十列注射みたいにしていただいたら。
十列注射、そうですね。やっていただくとだいたい40センチだったりするんで、一回それ見直して、できるできないはあると思うんですが、そういう環境設定も実はとっても大事ですね。
先ほどのお話だと、脳はやっぱり持ち主にとって楽な姿勢を覚えるってお話だったので、日頃の姿勢のどう取るかっていうのは結構、結構というかめちゃくちゃ大事なんじゃないかなって。
大事ですね。
自分のデスク戻った後見てみます。
そうですね、僕もこうやってお話ししてますけど、いざできてるかって言ったら定期的に見直した方がいいので、それはね、やれることの一つかなと思います。
では本日、いい姿勢についてお話を伺ってきたんですけれども、ではちょっと最後まとめの方をいただけたらなと思います。
ではいい姿勢はどのようにして作ったらいいんでしょうか。
自分の姿勢をチェックして、自分に必要な運動を取り入れつつ、日常的に過ごす環境も整えていくっていうのが大事になります。
ありがとうございます。
前田の毎日セルフケアでは、皆さんの良い姿勢に向けた運動を幅広く紹介していますので、ぜひチェック後は検索だったりとかをかけていただいて、自分に合ったセルフケアを見つけていただけたらなというふうに思います。
そうですね。
前田の毎日セルフケアラジオでは、皆さんからのご質問を募集する質問フォームっていうのをこの概要欄に貼っておりますので、
今日のエピソードを聞かれたり、過去のエピソードを聞かれて気になっていらっしゃることがあれば、ぜひぜひそちらにお便りをいただければと思います。
よろしくお願いします。
また、本日のエピソードを聞かれて、面白かったとかシンプルな感想でも我々いただけると大変励みになりますので、コメントいただけますと幸いです。
明日も一緒にセルフケア。では、次回のエピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。
アフタートーク。
良い子らしょ。
良い子らしょの語源知ってます?
知らないです。
あの、どっこいしょか。
はい。
どっこいしょはね、なんか僕今仏教の本読んでるんですけど、
どっこしょっていう、工房大師さんが修行してる時についてた杖があるらしいんですよ。
27:01
ほうほう。
それをつきながら山道を歩く修行してる時に、しんどいから、良い子らしょみたいな言うじゃないですか。
はい。
それが、このどっこいしょ、どっこしょ、どっこしょ、どっこしょみたいなのが、どっこいしょになったらしいです。
はえー。
めちゃくちゃどうでもいい話したら。
ちょっと変遷を遂げまくってますね。
どっこしょってこんな字が書くんですね。かっこいいな。
そう。なんか飾り付いてる棒みたいなね、金属の棒みたいなやつらしいんですけど。
知らんことがいっぱいあるなと思いましたね。
いや、面白いですね。
特定のテレビ番組の話していいんですかね。
いいんじゃないですか。
あの、名探偵つだっていう番組が。
はいはい。
番組というか、水曜日のダウンタウンと。
はいはい、ありますね。
ドコーナー、ひと企画なんですかね、があって。
あの、今が、収録日が12月の23日、2025年の、で、明日後編があるんですよ。
先週が前編で。
腹かかえて笑いましたね。
僕まだ見てないな。
ティーバーでいつか見ようと思ってる。まとめて見ようと思ってるんですけど。
いや、もうぜひ。
面白いですね。
見てほしい。
そう、で、M1もね。
はいはい。
おとといかな。
はい。
昨日?違う、おとといですね。
うん。
ありましたし。
うん。
年末はやっぱり、ちょっとお笑いがね。
暑いですね。
暑くて盛り上がってますね。
そうですね。まあ、僕ももともと関西出身ですし、
芸人さんのラジオとかずっと聞いてきたんで、
芸人さんリスペクトは結構ありますね。
いや、もうほんとに。
お話もね、やはりプロだなっていうのもありますし、
テンポ感が、
うん。
なんかもう、すごい頭の回転の速さだ、みたいな。
いや、芸人さんすごい賢いなと思いますよ。見てると。
かっけい仕事とは思いますね。
やっぱりこう、笑わせるって意外とできないですからね。
無理ですね。
うん。
なんか、関西来て特に思いましたね。
最初ビビってたんですけど。
はいはいはい。
だからやっぱりこう、日常の中にちょっとこう、人、笑いというか、
そういうエッセンスがあると、たぶん楽しくなるんやろうなっていうのはありますよね。
ほんとに。楽しいですね。
笑うとね、健康にいいとかもいますしね。
あ、そう。なんか寿命が伸びるとか。
はいはいはい。
いや、なんかそういう意味では、こう、ね、そういう、なんですか、
面白いもの見たり、自分の好きなもの見るみたいな時間もね、
結構僕は意識的にとったりしてるんで、それこそお笑いも見ますし、
っていうのもなんか、一個ね、発散の方法かなと思いますけどね。
お好きなコンビっていらっしゃるんですか?
コンビですか?
コンビとも言わず、お笑い芸人さんで。
でも、僕はあの、こやぶさん好きですね。
なんかすごい芯が一本通ってるなみたいな感じが。
30:00
わかります。
ちゃんとあかんことあかんって主張されてますし、
なんかすごい好きなスタイルというか。
ゴールデンコンビご覧になりましたか?
あ、まだ見てない。
もう、絶対見てほしいです。
こやぶさんで出ていらっしゃるので。
ゲラゲラ笑います。
ちょっと年末に撮っとこうかなと思って、そういう。
そうですね。
ゆっくり見てほしい。
ゆっくり見てほしいです、私は。
なんか皆さんもお笑いの方とかね、
おすすめのこういうの面白かったですよ、みたいなあれば、
ちょっと見てみたいなと思うんで。
そうですね。
おすすめの芸人さんのお名前だったりとか、
ぜひ聞かせてください。
人気投票。
人気投票。
そうですね。
コメントでも、質問フォームでも、
お寄せいただけたら、
はい。
ちょっと我々の、
ね。
なんかあの、お笑いの接種に、
そうですね。
役立たせていただこうかな。
役立たせていただこうと思いますんで。
ありがとうございます。
あらしゃ。
あらしゃ。
31:04

コメント

スクロール