#7「体力おばけ」は休み方が上手い。寝ても疲れが取れないあなたへパフォーマンスを強化する新習慣
2026-03-09 26:10

#7「体力おばけ」は休み方が上手い。寝ても疲れが取れないあなたへパフォーマンスを強化する新習慣

今回のテーマ「体力おばけになるためには何をすべきか」⚫︎ オープニング⚫︎ 体力おばけってすごくない?⚫︎ 「体力」は“攻め”と“守り”の二本立て⚫︎ ストイックな人が抱える矛盾⚫︎ まずは「睡眠」で身体を休めよう⚫︎ 寝るのにも体力がいるのでは?⚫︎ 「行動体力」をつけるために取り組むべきこと⚫︎ あなたが優先すべきなのは何?⚫︎ まとめ⚫︎ アフタートーク----------------------------------------------------------------\ポッドキャスト質問フォームはこちら/https://forms.gle/nLbdNqDNSDpUUfKN7当ポッドキャストは、視聴者のみなさんからのお便りを募集しています。身体に関するお悩み、質問などなど何でもOK!お気軽に上記のフォームからお寄せください。主なトピック:体調不良の原因は体力不足?/体力おばけは休み方が上手/「休む」の種類は寝るだけじゃない/攻めと守りの体力/行動体力と防衛体力の違い/免疫力も体力のこと/身体を守るための体力も確保しよう/スポーツパフォーマンスの維持はケガをしないこと/頑張る時と休む時の波の幅を小さくする/自分の体力の限界を見極める/休む=最優先は寝ること/疲れていないから寝なくてもいい!?/日中に身体を動かして睡眠準備をしよう/「寝られない」は実は思い込み?/コンディショニングの基本は「運動・休養・栄養」/疲れにくい身体を目指す人は有酸素運動がオススメ/自分の活動スケジュールを確認しよう/スケジュールをもとに自分の状態をチェック/体力がある人は自分の休み方を知っている【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。心身をよい状態に保つことは、現代生活において大切な要素です。是非、毎日のセルフケアに動画をご活用ください。■出演者:前田 修平 ■保有資格:NASM-PES、鍼灸師■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式Instagram】https://www.instagram.com/selfcare_maeda■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式X】https://x.com/MaedaSelfcare■お仕事の依頼、問い合わせはこちらselfcare_maeda@ultimatelife.co.jp■関連情報GronG公式サイト、公式SNS【公式サイト】http://grong.jp/【Facebook】https://www.facebook.com/grong.jp/【X(旧Twitter)】https://twitter.com/GronG_JP【LINE】https://line.me/R/ti/p/%40nbs8790y

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皆さんこんにちは。前田のまいにちセルフケアラジオのお時間です。セルフケアの専門家前田です。 アシスタントの藤沢です。
はい、この番組は思った時に思ったことを思ったようにできる体を作ろうをテーマに健康的な体づくりに関するあれこれをセルフケアの専門家の私と
アシスタントの藤沢さんでお話ししております。 はい、本日もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
寒いですね。12月になりまして、インフルエンザがね、とか風邪とか、謎の体調不良を感じる方が多いこの頃なんですけれども。
よくね、車内でもありますね。風邪をひくとか、体調不良になるのは体力がないからでは?とか思ったりもするんですよ。
体力ってどうやったらつくんだろうなっていうのが。 そうですね、難しいですね。前田さん的にそこら辺どうお考えですか?
そうですね、僕も何かこう専門家みたいな立場で今やらせていただいてるんですけど、年に1回2回は必ず体調崩してるんですね。
崩してるっていうのは、まあ風邪をひいたりとか、頑張りすぎてちょっと疲れちゃったりとかっていう場面はよくあって、
数日寝込むみたいなことがよくあるんですけれども、その後にすごい体力落ちたなって感じるときはすごくありますね。
で、まあ原因は結構自分でもわかっていて、何かこう1個の目標に対して頑張りすぎちゃった時とか、
仕事が大変でとか、プライベートも忙しくてとか、大会のための練習もしなくちゃいけなくて、みたいな形で、自分は頑張らないといけないことを全部
グーッてやってるときに、何か終わったりすると、はーって息切れちゃって、何か体調崩したりとかしてるので、何か傾向はだんだん自分でもつかめてきてるかなっていうのはありますね。
これぐらいやっちゃうと、風邪ひきそうとか、これ以上やったら危ないなみたいなところで、ブレーキ踏めるようにはなってきたかなと思うんですけど。
そうか、前田さんでもやっぱりそういうのはあったりするんですね。
1日中動き回ってても平気な方っていらっしゃるじゃないですか。
いらっしゃいますね。
あのー、体力を化けとかいう、そのキャッチーなフレーズで形容されるような方たち、どうしたらあんなに精力的に活動ができるんだろうと思って、ああいう人たちってすごい人生でかけられる時間が長そうだなっていうのを思ってて。
確かに、なんか僕の周りにも、数名こうパッと浮かぶような方はいらっしゃって、なんかいつ会っても、ああ、みたいな感じで元気だし、活発だし、寝込んでるイメージがあんまりない方いらっしゃるんですよね。
そういう方を思い浮かべたときに共通してるのは、ストレス発散が上手だったりとか、
頑張ってるように見えてるんだけど、実はすっごい寝てたりとか、どれくらい寝てるんですかって聞いたりすると、いや、1日8時間は絶対寝てるとかっていうのを、いつ寝てるんですかって思うんですけど、そういう使い方が上手かったりとかするなっていう印象があるので、
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一見、体力オバケで活動的に見えて、いつ会っても元気ですみたいな人なんですけど、実はその辺がすごい上手いんじゃないかなっていうのを感じますね。
休むのもしっかりと取り入れることによって、体力をしっかり確保できてる。
そうですね。一概に休むっていうと、家の中にいてよく寝るとか、体動かさないでリラックスした時間が多いとかって思うことが多いかもしれないんですけど、
僕が見てる方は、活動はしてるんだけど、すごい自分の好きなことやってたりとか、めちゃくちゃハードにやってるわけじゃなくて、すごい楽しめる範囲でやってたりとかっていうところがあるので、
仕事のリフレッシュを、週末の運動でやってたりとか、運動するにしてもストイックにゴリゴリやっちゃうっていうよりは、
例えば、僕トレイルランニングとかで山走ったりするんですけど、すごいゆるりとしたペースで行って、ちょっとお茶屋さんがあるからそこで休憩しようよみたいな感じで、
うまくコントロールされてるなっていう印象があったりするんで、そういう人たちと一緒にいたりすると、もうちょっと落ち着いてやったらいいのになっていうふうに思ったりとか、
自分に対してですね、思ったりするので、その辺の自分のさじ加減がよくわかってらっしゃる方たちなんじゃないかなっていうのは、僕の身の回りにいる方は思ったりしますね。
なるほど。じゃあ、体力オバケになるためには休む。それだけじゃないってことですよね。
そうですね。休み方が上手な方っていう印象がありますかね。仕事をがんばってたりとか、プライベートでも忙しかったりとか、
ベースの活動するための体力みたいなのは、すごくお持ちだと思うんですけど、休み方も知ってたりとか、押し引きを上手にできてたりとか、
がーって頑張るんだけど、めり張りつけて、今日思いっきり休んじゃおうみたいなところが、うまくできるっていうのが、体力オバケになっていくための、一つ大事なことなのかもしれないですね。
なるほど。
その、攻めと守りのバランスがしっかりとれてる状態が、体力をうまく使えてる状態っていうふうなのかもしれないですね。
それって、前田さんのセルフケア業界って言うんですかね。では、そういう専門用語とかってあったりするんですか。
そうですね。体力っていうのを定義付けてる言葉がありまして、体力には2つあるんですよ。大きく分けて2つ。
1つは、さっきの攻めるため、活動するための行動体力っていうもので、これはもう言葉でおそらくイメージできる通り、体を動かすために必要な体力なんですよね。
これは、だから筋力とか、心肺機能の持久力とか、そういったところの体力になります。
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一方で、守るための体力っていうのもあって、これが防衛体力って言うんですけれども、これは例えば、仕事のストレスを受けてとか、感染症でウイルスが充満してる部屋に行っても、負けないように抵抗力があるとか。
なるほど。
免疫力とか、ストレスに対抗するための状態のことを言うんですけれども、それがちゃんと自動で、ホメオスタシスとかって聞いたことありますかね。
すいません、ないです。
体温って、あんまり33度に下がったりとか、43度になったりとかしないじゃないですか。
人間の体って、自分の外側の環境に対して一定同じ状態を保つようにできてるんですけど、それがホメオスタシスって言って。
高温動物のことですか。
そうそう、その通りです。そういう状態を守るために、防衛体力が働くようになってるんですね。
なるほど、体でもその仕組みが出来上がってるんですね。
体調を崩してしまう前に、働いてくれるセンサーみたいなものなんですけど、それが頑張りすぎてない状態って言うんですかね。
ハードに追い込んじゃうと、防衛するための体力が減っちゃって、環境に適応できなくなっちゃって、風邪ひいちゃったりとか、ストレスに負けてちょっとメンタル下がっちゃったりとかってするんですけど、
その防衛体力、自分を守るための体力がうまく調節できてる方は、風邪ひきにくかったり、いつでも元気な状態保ててたりするので、
ここの、いわゆる体力をつけるためには、体を守るための体力っていうのも実は必要だったりするんですね。
結構、せめせめのイメージではあったんですけど、体力。
確かに、ちょっと無理しすぎたりすると、体すごいダウンしちゃうとか、風邪ひきやすくなっちゃうみたいなのって、誰しも経験があることかなっていうふうに思うので、
せめばかりじゃなくて、守りも固めないと、強くすることにつながらないんだなっていうのがわかりました。
スポーツパフォーマンスとかだと、一番いいパフォーマンスを維持できる人ってどういう選手かっていうと、年間通じて怪我しない人なんですよ。
ハードに追い込んでトレーニングして、そのときは一時期パフォーマンスぐって上がったりするんですけど、怪我したら練習自体ができなくなっちゃったりするんですよね。
ギザギザとした波が大きくなっちゃうと、本当は上がるはずの体力が上がらなかったりしちゃうので、それはスポーツの話なんですけど、
日常生活を送ったりとか、ビジネスで仕事をしたりとかするときにも、できるだけ体調の波を崩さずに続けられるっていうことが、実は最も体力を上げていくためには必要だったりするので。
なるほど。これは私が聞いたことある程度なんですけど、アスリートの方ってすごい風邪をひきやすいというお話を聞いたりもするので、
やっぱり動かすだけじゃなくて、まっすぐ一定に保つっていうケアも必要になってくるってことなんですね。
09:08
多少上下の波はあるんですけど、頑張るときと下がっちゃうときの波の幅がちっちゃい方が多いかなという印象で、
僕もライブ配信とかで過去に話したことあるんですけど、大会に向けて体脂肪を削りながら練習頑張って自分のパフォーマンスを上げていくみたいなときに、大体失敗して体調崩しちゃうんですね。
そこの見極めがすごく難しくて、ただそのギリギリを攻めないと、例えばスポーツやってる人とかだとパフォーマンス上げにくいところがあるので、
アスリートほど風邪ひきやすいっていうのは、頑張っちゃう分、風邪ひいたり怪我しやすいリスクが上がっちゃうってことなんですね。
なので、ほんとに一流の選手は体のケアにものすごく時間差が出たりとか、10時間寝てますみたいな方いたりするんですけど、それはもう職業としてのスポーツなんで、それが仕事みたいなとこあるんですけど、
私も含めて、一般的にスポーツが好きな人とか、そうじゃなくても日常生活をストレスなく送りたい方っていうのは、ちゃんと休む時間をきちっと設けてあげて、またその休み方もいろんなやり方があるので、そのあたりをうまく対処できると、おそらく体力を維持したままいい状態が続くんじゃないかなと思いますね。
ちなみに、休み方ってどんなものがあげられるんですか?なんかもう寝るしか全然浮かんでこないんですけれども。
そうですね、寝るもものすごく大事な要素の一つかなと思います。
例えば、休み方で何からやったらいいですかって質問を受けたりするんですけれども、なんか食事とかストレッチとか、いろいろ言われる中で、僕がまずやってくださいって言ってるのは、とにかく寝てくださいって言ってます。
あってた、あってた。
そうなんですよ。なんか皆さんね、休むために最適なこと、何かいろいろ手をつけないといけないんじゃないかって思ってらっしゃる方多いかもしれないんですけど、まず体って寝てるときに回復するようにできてるんで、
その睡眠時間がそもそも少ない状態だと、十分に体が回復しないまま、次の日を迎えちゃったりするので、一番おすすめはやっぱり寝ることですね。
難しいんですけど、僕もできるだけ7時間以上は寝ようとしてます。
おー、なるほど。
いろいろやりたいことあるんだけど、はい、やめます、寝ますみたいな感じで、まずは寝る時間を確保してますね、24時間のうちで。
ということは、24時間のうち7時間は寝るなので、あとの17時間で何かしら活動をしたりとか、それ以外の守るためのことをするみたいな感じになってくるかなと思いますね。
まずは寝るってことが大事なんですね。
ちょっとこれは脱線するかもしれないんですけど、寝るにも体力がいるっていうことを聞いたことがあって、どういう原理でそうなってしまうんだろう?
12:05
そうですね、寝るにも体力がいるってのは一理あるかなと思うんですけど、よく年齢を重ねていくと、夜中目が覚めちゃったりとか、寝ようとしてるんだけど、眠れないとかっていうのはあると思っていて、
それはですね、日中に消費するエネルギーとか活動量自体が相対的に下がっていっちゃうので、疲れてないから寝なくていいみたいな状態になってるんじゃないかなと思います。
あとは、寝るときって副交換神経って言って、体が休むモードに入っていくはずなんですけれども、
さっきの例えば、ストレスが多くてとか、頑張りすぎちゃってとか、考え事をたくさんしすぎちゃって、いつでも脳がものすごく働いてる状態だったり、ストレスを受けることに対して、感受性が強まってる状態だったりすると、いつまでたっても休むスイッチが入らなかったりするんですね。
なんで、眠るための用意ができてないまま布団に入って、寝れない、目パチンみたいな状態になっちゃう方もいらっしゃるかなと思うので、うまく休むためには、さっきの行動体力じゃないですけれども、ある程度活動できる体力をつけておいて、日中に活動するっていうのも、このメリハリをつけるためには非常に重要だったりするので、
眠る時間が大事だから、寝たほうがいいよって言われるけど、うまく寝れないんですっていう方とかは、背景にご病気とかがなければっていう前提ではあるんですけど、日中にある程度、体を動かしちゃうみたいなところも、メリハリをつけるっていう意味では、とても大事かもしれないですね。
幼児を遊ばせて、疲れさせて寝させるっていうのがあるじゃないですか。
はい、ありますね。
正直、年齢はあんまり関係ないんですね、そこらへんは。
じゃないかなと思うんですけどね。
これはもう、僕の身の回りにいる数名の方を想像してしゃべってるんですけど、よく眠れないんですっていう人とかに、例えば僕のこのスマートウォッチを貸して、睡眠が最近計測できる端末とかツールがあるので、それを渡して寝てもらったら、この睡眠計測をすると、実は睡眠状態が良好ですって出たりするんですよ。
うまく寝れてないっていうのは、実はその人の思い込みである可能性もあるんですね。
寝れないんだ、自分はって。
寝れない自分っていうふうに思い込んじゃってることもあったりするんで、寝れてるかどうかわかんないなとか、うまく休めてないんじゃないかって心配な方は、最近こういうね、スマートウォッチとかで自分の体の状態を計測できたりするので、
それで心拍数だったりとか、寝てる時間を計測したりとか、寝てる時の質みたいなのも一定評価してくれるようになってきてるので、そういうのを使ってみるっていうのも一つ、心配性な方とか、寝れないんだよねっていうのがずっと続いてる方みたいなのは、そういうのを活用するのもいいかもしれないですね。
守るための体力は、寝ることによって回復して補おうみたいなことなのかなっていうふうに思ったんですけど。
15:11
そうですね、おおよそそれであってると思いますね。
行動体力の方は、やはり走ったり、有酸素運動とか筋トレとかでつけていくのがいいんでしょうか。
そうですね、セルフケアとかコンディショニングみたいなところは、運動、休養、栄養、この3軸なんですね。
休養っていうのは、さっきの寝るみたいな話が入ってきたんですけど、行動体力の方をよくしていこうと思ったら、この運動がやっぱり大事になってくるので、おっしゃったように有酸素運動、ジョギングしたり、ウォーキングしたりってことも必要だし、行動体力もざっくり2つに分かれるんですよ。
体力っていうのも、体を動かすためのものっていうふうな話したんですけど、パワーを出す、一瞬パワー出すみたいなことも体力には必要だし、動き続けるみたいなことも必要じゃないですか。
はい、わかります。
筋力とか心肺持久力みたいなふうに2軸に分かれるんで、筋力をつけたいなと思ってる人は、筋トレをベースにやったほうがいいし、疲れにくい、体力をつけたいっていうのが、心肺持久力、心肺機能の方とかだったら、ウォーキングをしたりとか、ジョギングしたりとか、自転車こいだりとか、そういう有酸素運動をやっていくっていうのが、
体力を伸ばしていくためには必要な運動かもしれないですね。
なるほど。今までお話聞いてきて思ったんですけど、行動体力でしっかり動けるような体を作っていくのか、お休みをして免疫だったりとか、風邪を引きづらかったりとか、強い体を作るのかっていうのを、しっかり自分で理解するのってすごい大事なんだろうなっていうふうに思いました。
そうですね。なので、さっき、睡眠時間を、たとえば7時間確保してくださいみたいな話をして、残り17時間じゃないですか、その時間で、たとえば仕事をされてるのか、子育てされてるのか、介護されてるのかとかで、自分が割いてる時間ってある程度わかると思うんですよ。
自分がどれだけ活動的に行動体力を使うことしてるのかみたいなのが、1日のスケジュールの中である程度出せてれば、これだけ活動してるから、私疲れやすいのかなとか、逆にあんまり活動することはやってないけど、そもそもすごい疲れやすいのかとかで、それを回復に当てたほうがいいのか、そもそもの体力ゲージを上げるため、行動するための体力を伸ばすために、
あんまり運動してない人は、ちょこっと運動習慣をつけていったほうがいいのかとか、だいたいスケジュールと自分のその日の疲れ具合みたいなものを書き出したり、メモをしておくと、私この活動に対して結構疲れやすいんじゃないかなとか、めちゃくちゃ頑張ってるけど、休んでる時間こんだけしかないから、疲れが抜けないんじゃないかなっていうふうに判断できるかなと思うので、
18:10
さっき、睡眠時間はスマートウォッチでみたいな話をしたんですけど、1日の24時間を振り返ったときに、自分がどこにどれだけ時間を割いてて、その割いてるものが体にとってハードなものなのか、メンタル的にハードなものなのかとかで、リフレッシュの方法とか、休み方とか、活動の仕方がちょっとずつ変わっていくかもしれないですね。
そういう書き出すことによって、自分の生活を結構客観視することができると思うので、ちょっとやってみようかなと思いますね。
そうですね、結構おすすめです。1日何やってるか書き出すっていうのは、僕もたまにやるんですけど、いや、もうちょっと絞れたでしょうとか、もうここやらなくてよかったでしょうみたいなのがあったりするんで、結構それはおすすめですね。
ではちょっと前田さん的に、体力がある人はどんな人でどんなことをしてるかっていうのを、ちょっと改めてまとめで教えてもらってもいいですか?
はい。体力がある人は、うまく休める人だと僕は思ってまして、その方がどういうふうなことをしたいかとかによって、行動体力はある程度決められるかなと思うんですね。
例えばマラソン大会に出たいとか、富士山に登りたいっていう目標があるとしたら、そこには最低限の体力は必要になってくると思うんですけど、その目標を叶えるためには1日2日ではなかなか達成できなかったりするので、ちょっとずつ積み上げていかないといけないですよね。
積み上げるためには日々の生活の中で病気しちゃったりとか怪我しちゃったりするっていうのをできるだけ減らしてあげた方が右肩上がりで体力って上がっていったりするので、自分のことをよくわかっていて、これ以上やりすぎちゃうと風邪ひいちゃうかもとか、ちょっと無理しちゃってストレスかかっちゃうかもみたいなのをちゃんと理解してる人は、ここでちょっと一回休もうとかっていうふうなことができてる方じゃないかなと思うので、
本当の体力がある人っていうのは、自分の休み方を知ってる人っていうふうに僕は思いますね。
なるほど。体力大化けを目指したいっていうことがあれば、しっかり休めるスケジューリングだったりとか、自分が今どんな体力が足りないのかっていうのを見つけていただけたらなと思います。
はい。そうですね。
なので、休むって言っても、家でゆっくりするのももちろん休むだし、ちょこっと散歩に出かけるとか気分転換をするみたいなこともあるので、体が休んでるから回復するかっていうとそうじゃなかったりもするので、体力があると思う人はストレス発散が上手な人ってお話ししたんですけれども、
自分のこうストレスをいろんな形で発散できたりとかっていうのができる人がいいなと思うので、はい。そのためにはね、いろんなことをやってみるといいかもしれないですね。
21:00
体も心もしっかりケアしてあげるのが、体力をつける。ひいては自分を大切にすることにつながっていくよっていうことですね。
その通りです。全部言ってくれました。
まとめさせていただきます。
ありがとうございます。では本日は体力をつけるには何をしたらいいかっていうことについてお話しいただきました。ありがとうございます。
ありがとうございました。面白かったです。
面白かったです。
当ポッドキャストでは概要欄にですね、前代のご質問とか皆様の体のお悩みを募集する質問フォームっていうのを設けておりますので、今日のエピソードを聞かれたりとか、日頃運動されてたり動画を実践していただいて気になったこととか、これってどう考えればいいんでしょうかみたいなことがもしありましたら、いつでも24時間365日受け付けておりますので、どしどしご応募くださいませ。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。また本日のポッドキャストどうだったかっていうのも、コメントで感想を教えていただけたら励みにもなりますので、ぜひよろしくお願いします。
ぜひぜひお願いします。明日も一緒にセルフケア。では次回のエピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。バイバイ。
アフタートーク。
本日ちょっと休むことについてお話が結構あったじゃないですか、まいださんその睡眠環境で何か気を使っているとか特別何かしてるみたいなことってあったりしますか。
えーとね、これ今特に寒いじゃないですか、寒いときの布団のかけ方をちょっと工夫していて、
かけ方。
いや、そんな当たり前ですよって言われるかもしれないんですけど、毛布を一番上にしてるんですよ。
うもう布とか。
そうですね、うもうとか花繊とか、いまあらゆるお布団とかあるんで、僕はあらゆるお布団を使ってるんですけど、
まず寝たら、あらゆるお布団をかけて、その上に毛布をのせてるんですね。
これなんかあの、僕登山とかちょっとやってた時期があったりして、
あの服のレイヤリングって言うんですけど、肌に近いところにどんな服を持ってくるかみたいなのがあって、
空気の層ができるように服を着込んでいくとあったかいですよみたいなのがあるんですね。
へー、なるほど。
で、そのうもう布団とか花繊の布団で、まず空気の層を作って、毛布でふたをするんですよ。
そしたらここの熱が逃げないから、あったかいよみたいなのを見聞きして、それがいいと思ってやってます。
子供の頃は毛布を肌にして、で、上に布団かけて寝てたんですけど、寝相悪かったりして蹴ったりしてたんですけど、
なんか感覚的に、温まるのが早くて、眠りも早い気がします。
へー、でもすぐできることなんで、ちょっと今日やってみます。
はい、そうですね。寝るの工夫それぐらいかな。睡眠環境なんかあるかな。
24:02
寝る前にやってることとかってあります?
寝る前にやってることは、寝る直前にはお風呂に入らない。
そうなんですか。
僕、メインエピソードで7時間ぐらい寝てますって話したんですけど、10時半ぐらいには最近寝るようにしてるんですね、がんばって。
で、それの1時間半ぐらい前にお風呂に入るようにしてて、お風呂であったまるじゃないですか、あったまって体がちょっとずつ下がっていくときに、眠くなるんで、
ぽかぽかであったまって、そのままおふとん入ったら、あったかいのを維持して寝れそうって前思ってたんですけど、
体の勉強するようになってから、体温が下がるときに眠くなるから、直前にはお風呂入らないほうがいいよみたいなのを見て、試してやってるんですけど、そっちのほうがいいですね、やっぱり。
冷めていくにつれて、副交換神経が有意になっていくみたいなことですか。
そうですね、体温が下がっていくときはもちろんそうなんですけど、お風呂入ってあったまると血行よくなるじゃないですか、だけど、頭もあったまってるんですよね、脳も。
脳というか、首とか上もぽかぽかするじゃないですか。
僕、けっこうすぐ顔赤くなったりするんですけど、お風呂入った後、ぽっぽしてるんですね。
でも、それがすーっと引いていくときは、この辺の血流が下がっていくんですよ。
で、要は頭の温度が下がると、要は考えごとしてると、かーって血行が上にいっちゃったりするじゃないですか。
考えごとしてるときに寝れないですよね。
っていうのと一緒で、頭が冷えていくと眠たくなるんで、ちょっとそういうタイムラグをわざと作ってる感じですかね。
さあ、もう準備は始まってるわけですね。
うん、よくね、朝起きた瞬間から寝るの始まってるとか言いますけど、それは極端ですけど、
寝る前の時間はある程度、うまくできるように心がけてはいますけどね。
寝れないときもありますけど。
ちょっと私もやってみます。
1時間半前で、ちょうど眠くなる時間に入れるようにお布団に、ちょっと試してみたいと思います。
ぜひぜひ。
はい、ありがとうございます。
26:10

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