まずあの毎日筋膜リリースやってますっていう風にいただいたんですけども筋膜リリースって言葉自体がちょっと独り歩きしちゃってるところがあるのでそこをちょっと解説しようかなと思うんですけど
あそのフォムローラーを使うこと自体を結構筋膜リリースっていう風に表されること多いと思うんですけどそれはちょっと違うのですか
そうですねはいまあ今こう広くああいうフォームローラーとかツールが一般化したんでもう筋膜リリースって言葉自体も割と定着してるかなと思うんですね
リスナーの方も筋膜リリースって聞いて大体どんなことか想像できると思うんですけどこれちょっと実は違くてですね
はい
はいでえっとそもそも筋膜リリースっていうのは日本語に直すと適切な表現が難しいところあるんですけれどもどういうことかっていうと
本来筋膜リリースっていうのは2つあってですね筋膜リリースは病院でエコーを見ながら器具を使ってやる注射みたいなものと
はい
もうそのいわゆる筋膜リリースっていう方法論をきちっと勉強した専門家の方による手技手を使った方法のことなんですよ
ほうほうほう
この2パターンあるんですね
じゃああのなんか言い方あれですけど素人が独自でセルフケアでやるものに関しては筋膜リリースには当たらない
そうですねあのめちゃくちゃ専門的なことを言うと筋膜リリースではないと思った方がいいかなと思います
へえそうなんですね病院の方や施術者の方ってどういうことをされてるんですか
はいまず前者の病院で行われる筋膜リリースっていうのはですね筋膜っていうのはそもそも全身タイツ
あの文字文字くんみたい文字文字くんやったらジェネギアがあるのかな
ストレッチマンみたいな
あそうです
言っていいのかな
ストレッチマンまあストレッチマンでもいいか
なんかこう全身タイツ着てる人ってねなんかいろいろその世代世代の方で
あ全身タイツってこれって浮かぶものあると思うんですけど
ああいう全身タイツみたいな構造のストッキングみたいな組織があるんですよね
それを筋膜って日本語では読んだりしています
全身にあるものなんですね
全身そうです
で全身を包むようなネットワークなんで
えっとまあそれを筋膜って読んだりしてるんですけれども
えっとねなんて言えばいいかな
まあなんで筋膜リリースしなきゃいけないかっていうとそもそもですね
はい
筋肉の表面にその全身タイツみたいな膜があるんですけれども
それと別の組織がピタってくっついちゃって
よくこれ癒着とかっていう表現をされたりするんですけれども
癒着を剥がすとか
癒着をリリースするみたいな表現を見たことがあるかもしれないんですが
そのために行うものなんですね
ほうほうほう
でこれまあ要は他の組織とピタッとくっついちゃってるところに
病院での介入はエコーでその組織の状態を画面で見ながら
くっついちゃってるところに注射で生理食塩水みたいなものを注射して
水分を送り込んで
そのくっついちゃってる組織を癒着を剥がしましょう
リリースしましょうっていうのが病院で行われる筋膜リリースなんですよ
なんか全然思ってたのと違いますね
おそらく聞かれてる方もそうだと思いますね
そうですね手術みたいな感じですね
その筋膜と筋膜が癒着しているとどういうふうな弊害があるんですか
はいそうですね
筋肉っていうのはそもそもたくさんの繊維が束になって
その束がまた何本か集まって
複数の筋繊維の束が塊であっているものなんですけど
この繊維が繊維と繊維の間に滑り込むガッチャンコするんですけど
筋肉の長さが変わる時ってどういう時かっていうと
筋繊維と筋繊維の間の隙間がぎゅって
埋まって筋肉と筋肉の間に滑り込むっていうのが起こってるんですよ実は体の中で
これは筋肉同士
あそうですこれ僕の手ビデオポッドキャストをご覧いただいている方は手で表してるんですけど
筋肉の繊維と繊維の間にガッチャンコをはまるような状態ですね
パズルみたいな感じで
お互いに噛み合うような状態が起こるんですけど
これを滑走って言うんですよ専門用語で言うと
滑走
滑る走る
あー滑る走る
はい滑る走るっていう漢字書くんですけれども
これはちっちゃい単位で起こってるんですけど
これが全体で起こると筋肉全体の長さが縮んだり伸びたりするみたいなことが起こってるんですね
その筋肉一つとってもその中で滑走が
そうですそうです
行われている
でこれは筋繊維の話なんですけれども
筋肉の繊維とそれ以外の例えばさっき言ってた筋膜と
筋肉の束の間でも滑走って起こってるんですね
なんかこう皮膚を引っ張ったらビヨーンって伸びたりするじゃないですか
でこの皮膚の下の組織ではこの滑り込みっていうのが常々起こってて
これが起こるから体って動くんですけど
要はその癒着しちゃってる状態っていうのは組織と筋膜がペタってくっついちゃって
水分がない状態なんですよ
水分が不足してたりちょっとドロドロしてて
ジェルみたいになってる状態なんですね
本来はサラサラの液があってスルンって滑ってるんですけど
長時間同じ姿勢を取り続けて
この膜と筋肉がずっと同じ状態で続いちゃうと
間の水分が減っちゃってドロドロしてきちゃうんですよ
でこうネバネバしてるのでくっついちゃうっていうのが
癒着してるという状態なんですね
なるほどなるほど
ネバネバしてくっついちゃってるんで
それをエコーで見て
針で生理食塩水入れて水分を足してあげると
ネバネバしてるところがサラサラになって
スルンって動きますよっていうのが
ちょっと長くなっちゃったんですけど
病院で行われる介入ですね
筋膜リリースっていう
手術とは言えないですけど外科的処置みたいなことですね
だからその癒着しちゃうと筋肉が伸び縮みしづらくなって
その筋肉だったり筋膜だったりが本来の動きができなくなっちゃってる
からお水を足してあげて滑りを良くして
本来のパフォーマンスに戻してあげようねっていうのが筋膜リリース
病院で行う筋膜リリース
はいそうですね
なんかすごい意味が通じるなって思いましたリリースっていう意味の
そうですね
何ですか特殊な施術特殊な訓練を受けられた施術者の方
っていうのはこれとはまた別のことをされてるんですか
そうですねこれはですねマニュピレーションっていう言葉が該当するんですけれども
マニュピレーション
これは図書療法手を使った施術みたいなことですね
なんですけれどもこれですねさっき言ってた癒着
組織と組織がくっついちゃってる状態っていうのに対して
手を使って少し弱い力で関節をちょっと揺らしたりとか
圧を加えて変化させる主義のことを言うんですね
これはすっごい弱い力で微妙な動かし方によって変化を加えるっていう方法なんですけれども
これをやっぱり訓練を受けてないとどこにその組織が固まっていて
どれくらいの力を加えたらそこの滑りが良くなるかって
本当にわからないんでそれの一定の研修とか訓練を受けた方が
こう獲得してる方法なんで
すっごい難しいんですよ
ちょっと繊細な働きかけみたいな感じだったんですね
なので例えば私とかが新級の資格を受けるときに解剖の実習とかを受けたことがあるんですけれども
そういう五堅体とかを見てると体の中がどういう構造になってて
どれくらいの深さに筋肉があるかって表面から見えないじゃないですか
なのでそういう訓練を繰り返し繰り返しやらないと
どれくらいの圧加えてどれくらい引っ張ったらそこの組織が変化するかってなかなかわからないですね
なのでそういう方法によって筋膜の癒着を解放しましょう
滑走性を高めましょうっていう治療方法の一つだと思っていただければいいかなと思いますね
弱い力なんですね
強くやればやるほど滑りめっちゃ良くなるっていうようにもなりそうなんですけど
そうですね例えばこれ私画面に映ってる状態なんで軽く説明すると
Tシャツのどっか一箇所を皆さん聞いてらっしゃる方もぎゅって握ってみてください
そしたら生地がそこだけぎゅって集まって反対側の肩とか脇腹の辺って生地が引っ張られちゃうと思うんですね
でこの図書療法でやってることは筋膜のテンションのかかり方を調整してるみたいなところで
一箇所がグッて固まっちゃって引っ張られてるところを微妙な力で緩めてあげて
全体の筋膜のテンションのかかり方を調整してますみたいなことだったりするんですね
でそれで片方に引っ張られてるところが緩んで元通りになれば滑りやすくなったりするんで
そういう細かい調整をされてるっていうふうに思っていただければいいかなと思います
例えばあと皆さんの頭にお餅を想像していただくとわかると思うんですけど
突き立てのお餅って水分豊富で柔らかいじゃないですか
なんでその柔らかい突き立てのお餅に強い力でドンって例えばグーでパンチしたとしても
そのお餅が割れちゃったりとかしないと思うんですね
ふにゃーんって他のところに広がったりすると思うんですけど
何日か時間が経った鏡餅みたいなものって水分が抜けて固くなっちゃってるんで
そこに強い力グッて加えると割れちゃったりしますよね
組織が壊れちゃうんですよ
なので固まったところに強い力を加えすぎると組織が傷ついちゃうっていう可能性もあるので
例えばさっきの針注射針で水分を足して滑りやすくしたりとか
本当にその構造をよくわかってる人が弱い力で調整しないと
かえって組織を痛めちゃったりすることがあるので
そういう専門的な技術が必要ですよっていうのが本来の筋膜リリースって感じですね
なんか全然違いました思ってたんだ
でもひとまず強ければ強いほどいいってわけでもないし
それこそ筋膜にアプローチしていく技術だってことはわかったんですけれども
じゃあフォームローラーを使う目的って何になるんでしょう
そうですね筋膜リリースとフォームローラーによるセルフマッサージみたいなのは
ちょっと分けた方が良くって
さっきの病院で注射をしてもらうとか専門家の方の施術を受けるみたいなものは
固まっちゃってる癒着の部分によってすごい痛みを発生してるとか
生活に支障があるみたいな状態になった時に
そういう人たちに頼る方法の一つとして使われたりするんですけど
フォームローラーを使って筋肉をほぐす行為っていうのは
筋膜の癒着を取るとかいうよりは
自分でできるセルフマッサージみたいなことだと思っていただければいいんですね
皆さんもちょっと肩が凝ったりとか足がだるいなと思ったら
マッサージを受けられたりすると思うんですけど
あれって要は筋肉を揉みほぐして血行を良くしたり柔らかくしてると思うんですね
それをセルフでできるやりやすいツールとして使うみたいな感じで
思ってもらえばいいのかなと思います
なるほどじゃあその筋膜リリースとは本当に違うというか
筋膜に同行できるツールではないよっていう
と私は思いますね
なるほどじゃあそのフォームローラーでできることは血行を良くしてあげる
そうですはい
なるほどっていうことであれば
その血行を良くしてあげるってことは筋肉をほぐしているから
筋肉が柔らかくなるとかではない
そうですね先ほど筋膜リリースの説明の際にお伝えしたと思うんですけど
筋膜が癒着している状態と筋肉が硬くなっている状態って別のことなんですね
でフォームローラーとかでやるセルフマッサージみたいなことは
筋肉の硬さにアプローチする方法なんですよ
で筋肉が硬い状態ってどういう状態かっていうと
これまでも再三お伝えしているところはあるんですけど
血行が悪くなっちゃってたりとか同じ動作を続けちゃって
伸び縮みしづらくなってるっていうところなんですけど
これに例えばフォームローラーに足を乗せてとか
背中乗せて軽く圧を加えてマッサージすることで
スポンジとか思い出してもらえばわかるんですけども
洗い物とかしてる時にスポンジに水含まれるじゃないですか
だけどギュってスポンジ握ると
スポンジに含まれている水分って一回外にジャーって出ちゃいますよね
であの後そのまま水が水道から流れていれば
スポンジってそのまま水含むんですけども
筋肉も同じで一回グッて抑えて
筋肉の内の水分とか血液を筋肉の外に一回出すと
その反動でシュッて吸うようになってるんですね
血液とか水分を吸い込もうという法要則が働くんですよ
これフラッシング効果って言うんですけど
それを利用している筋肉のマッサージ
セルフマッサージだと思ってもらえばいいですね
なるほど
じゃあ具体的にどれくらいの力でやるのがおすすめなんですか
はいそうですね
これはもう痛みを我慢しながらやるのはNGだと思ってください
冒頭でも言ったやった感と
体に起こる変化っていうのは相関しないので
やればやるだけ結果が出ると思わなくて大丈夫で
マックス痛気持ちで止めてください
痛いけど我慢しなくてもいいぐらい
痛いけどそんなに止めるほどじゃないかなとか
あとはこの痛みの感じやすさも人によって違うので
ちょっと痛いなと一瞬でも思うような刺激だったら
もうやらないほうがいいぐらいに
思っていただいていいかなと思います
そうですね
まあわざわざケアをしてるのに
苦行になっちゃったら意味ないと思うんで
その痛気持ちの判断基準が難しくて
ことフォームローラーだけで痛みを感じやすいかどうか
判断できるんだったらいいんですけど
人間の体って複雑なんでストレスが溜まってます
でも痛みって感じやすかったり
血行が悪いからフォームローラーやるのか
例えば水分量が不足してます
でも痛みを感じやすかったり
体が冷えてますでも痛みを感じやすかったりするので
その辺のしっかり水分を取って
温めてからやるとか
痛みを感じづらい状況を作って取り組むが
一番判断しやすいかなと思うので
その辺りも工夫していただけるといいかなと思いますね
さっき真枝さん載せるだけでもオッケーっていう
お話だったので
無理に転がさなくても
ほぐしたいところを載せておくだけでも
いいってことですもんね
そうですね当チャンネルでも
フォームローラーの使い方っていう動画をお出ししてるんですけれども
そこでも載せておくだけでもオッケーですよとか
本当に軽い刺激でオッケーですよってことをお伝えしてるので
フォームローラーの使い方を知りたい方は
概要欄にその動画貼っておきますので
それを参考にしていただきながら
ちょっとずつやるのが良いかなと思いますね
なるほど
ちょっと正しくというか
実際筋膜リリースがどのようなものなのかとか
フォームローラーってどういう効果があるのか
フォームローラーはどういう目的で使うのかって
理解して使うのと
やっぱりね
自分が得られる効果も変わってくると思うので
正しい知識で使いたいですね
なのでこういう筋膜リリースって何ですかとか
調べたら一定出てくると思うんですけど
そこに対して適切に理解してる人の
動画とか案内を参考に
やっていくのが良いんじゃないかなと思いますね
なるほど
ぷぷりんちゃんさんが
筋肉を柔らかくすることで
痩せやすくなりますかっていう
はいはい
ご質問もいただいてるんですけど
そこはどうなんでしょう
そうですね
筋肉の柔らかさと
痩せやすさも
実はあんまり関係なくてですね
痩せるっていうのを
何で痩せると評価するかによるんですけど
脂肪を燃焼して
体脂肪を減らすみたいな
痩せるを目的にしようとすると
フォームローラーは
それはできないです
フォームローラーを使ってはできないので
運動と食事のコントロール以外で
痩せる
脂肪が燃焼するみたいなことは起こらないので
そこはきっちり分けて
理解しておいていただきたいなと思いますね
なるほど
目的が全然違うっていうことですね
はい
そうか
でもやることが無駄ってわけじゃないと思うので
脂肪を減らしたいことに対して
直接的に影響はないけど
間接的に間接的に良いことはあるから
続けてみて欲しいよっていうことだと
受け取ったんですけど
あってますか
そうですね
全然意味がないよってわけじゃなくて
フォームローラーで筋肉をほぐすことで
土台作りって言うんですかね
下ごしらえみたいな感じで
思っていただければいいので
血行が良くなって
余分な水分が外に出ると
体にとっては良い状態になるので
運動しやすくなったりとか
ちょっと食事に意識向けてみようかな
っていう変化が起こったりとかするので
積極的にやっていただくのは
全然いいかなと思いますね
なるほどありがとうございます
では最後にまとめの方をお願いします
本日はプブリンちゃんさんからいただきました
フォームローラーで筋膜リリースしてます
ということについて
前田さんからご解説いただいたんですけれども
そもそも筋膜リリースとは何でしょうか
はい筋膜リリースは
筋膜と他の組織の間で起こっている
癒着を取り除く方法ですね
この方法には2つあって
エコーを見ながら注射器を使って取り除く方法と
専門的な訓練を受けた方による
手の手技による方法があるので
これを筋膜リリースというふうに呼びます
フォームローラーはどんな目的で使うのがいいでしょうか
はいマッサージとか
止圧の代用をセルフでできるものだと思っていただければ
いいかなと思います
はいじゃあフォームローラーを使うことで
体にはどんな変化がありますか
はいフォームローラーを使ってできることは
筋肉に一定の圧をかけて
筋肉をほぐしたり血行を良くすることに対しては有効かなと思うので
ぜひそれを痛みを我慢しすぎない範囲の刺激で
続けていただければと思います
はいではまたねその
筋肉を柔らかくするとか
それで痩せやすくなるについてはちょっと
また別の回で詳しく伺えたらいいのかなと
でもフォームローラーでほぐすことによって直接
送信にはつながらないっていうのは
本日では理解できたので
そうですね
またなんか別の機会で詳しく掘り下げさせていただけたらなと思います
そうですねなんで結構体ってやっぱりこれまでも話し聞いた通り複雑なんで
なんか1個のツールで万能で
ほぐれたり効果が出るっていうものではないっていうことだけ理解いただければ
はいそれについてはまた別のエピソードでお話しできればと思います
なるほど
では本日はププリンちゃんさんからのご質問にご回答いただきました
ありがとうございます
はいありがとうございました
マイナーの毎日セルフケアラジオでは皆さんからのご質問にお答えしております
この動画の概要欄に質問フォームをご用意していますので
そちらから私マイナーに聞きたいことがございましたら
いつでもお気軽にお寄せください
このエピソードの感想やコメントもこのコメント欄にいただけますと非常に励みになります
参考になったとかこんなこともっと話してほしいっていうのがありましたら
ぜひぜひお寄せください
あとこの番組はですね各種リスニングサービスでも配信中でございます
映像ではなく耳だけで生活の中で聞きたいという方は
ぜひ番組をフォローいただいていただけますと幸いでございます
はいでは今回のエピソードは以上とさせていただきます
明日も一緒にセルフケア
では次回のエピソードでお会いしましょう
ありがとうございました
アフタートーク
そうですね本日筋膜リリースについてお話しいただいたんですけれども
まあ大肩だいたいそのダイエットだったりとか
痩せる細くなるで結構キーワード聞くなって思うんですけど
なんとなくその痛みがある方が効果的だってやっぱり思いがちだなっていうふうに思っていて
まあ自分もそうなんですけど
まあでも人体のことを考えたら痛みってなんかそのストレスになるから
いいことなわけないよなっていう
まあ一定そういうのが必要なタイミングももちろんあると思うんですけど
常々かけるもんじゃないなって思いますね
そうですね
なんかこう僕も神経治療してる時に
あの針ってすごい痛いイメージがあるんですよっていう方がいらっしゃったり
神経の方とかでいらっしゃって
でも痛いから我慢したら効くんですよねみたいな方やっぱりいらっしゃったんですね
だけどそもそも針自体もそんなに痛いものじゃないし
痛いの我慢したら効くわけじゃないですよっていうのはそういう場でも説明してたりしたので
なんかこうなんでしょうね精神性というのか我慢したらいいことあるみたいなのが
もしかしたらどうしても出ちゃうのかもしれないですけど
そうですね
一番いいのは我慢しなくて効果出るのが一番いいじゃないですか
そりゃそう
なのでその辺がね上手く伝わって
皆さんが困らない形で結果が出ればいいなと思うんですけどね
我慢した結果めっちゃ大きい利益を得られるみたいなの
なんですかこれ侍魂みたいな
いやそうですね
なんかまあ一定そういう日本の文化なのかやっぱ島国だったりするんで
外の目が入らなかったりするじゃないですか
昔はね今はいっぱい入りますけど
なんかこう割と制約が強かったりとかそう思い込んじゃったらそうみたいなことがあるんかもしれないですよね
我慢しなくていいよってことですね
そうあの無理しなくていいんですけど頑張った方がいいみたいなところあるんで
そうですねそれこそ今日はお話しいただいたフォームローラー
あざができるほど頑張るって後々なんか響くじゃないですか
でもトレーニングとかでその一瞬はしんどいけど
響かないじゃないですか後々
まさにそういうことですね
そこの違いなのかなって思ってて
って考えたら
あまりねそこは自分で判断して無理がないかとかでセルフケアしていてほしいですね
そうですねもう今すごいいいこと言ってくれました
頑張り方間違えたらあかんでっていうのはありますね
前田さんの動画で常々おっしゃってるんですけど
自分ができる範囲でとかご自身ができる範囲でご自身ができる内容でっていうのは
ストレッチでもトレーニングでもおっしゃってると思うんで
そこはねそのご自身の今の段階に合わせて前田さんの動画選んでいっていただけたら
そこに落ち着くんですけど結局今回の結論は
僕もね頑張らなくていいよとは言ってないですよ決して
皆さんができる範囲で頑張りましょうってことはお伝えしてるんで
それをね正しく読み取っていただければ嬉しいなと思うんですけど
またねその正しい頑張り方は分からなくなっちゃったよって方がいたらまたお便りいただけたらと思うんですけど
頑張り方はお伝えするんで
ちょっとこう頑張ってるんですけど合ってますかみたいなご質問でも全然良いと思いますのでよろしくお願いします
よろしくお願いします
では本日以上です
はいありがとうございました