#3 身体を柔らかくする方法って?なぜ硬くなるのか、何に取り組めばいいか
2026-01-12 32:06

#3 身体を柔らかくする方法って?なぜ硬くなるのか、何に取り組めばいいか

一緒にまいにちセルフケア!セルフケアの専門家 前田です。「おもったときに、おもったことを、おもったようにできる身体をつくろう!」をテーマに、身体に関するあらゆることをお話ししています。皆さんの暮らしに合わせて、お好きな時間に聴いてくださると嬉しいです。今回のテーマ「身体を柔らかくする方法って?なぜ硬くなるのか、何に取り組めばいいか」⚫︎ オープニング⚫︎ お便り紹介⚫︎ 身体の硬さには「2つの原因」がある⚫︎ 柔軟性とモビリティ(可動性)の違い⚫︎ 何から始めればいい?⚫︎ 筋トレで柔軟性が高まる理由⚫︎ 具体的な種目や回数⚫︎ 動的ストレッチとPNFストレッチ⚫︎ ほぐし(フォームローリング)⚫︎ まとめ⚫︎ アフタートーク<動画内でお話ししているオススメのトレーニングはこちら!>◯ケトルベルを使ったスクワットhttps://youtu.be/kc0qbIO53zo◯ケトルベルを使ったデッドリフトhttps://youtu.be/PkRByhhWRlU◯チューブを使ったストレッチhttps://youtu.be/oZp8sQFiF2o◯基本の動的ストレッチhttps://youtu.be/Ycby4CB6CUA◯ペアでできるPNFストレッチhttps://youtu.be/-AtPJ2HxfJ4◯ビフォーアフターが確認できる!フォームローラーの使い方https://youtu.be/R8cWGPSFRxE----------------------------------------------------------------\ポッドキャスト質問フォームはこちら/https://forms.gle/nLbdNqDNSDpUUfKN7当ポッドキャストは、視聴者のみなさんからのお便りを募集しています。身体に関するお悩み、質問などなど何でもOK!お気軽に上記のフォームからお寄せください。主なトピック:身体の硬さには「2つの原因」がある/筋肉や組織の硬さ/同じ姿勢が続くと硬くなりやすい/動きが制限される/脳によるブレーキ/脳はいつも通りに過ごしたがる/脳はケガしないように守ってくれている/身体の柔らかさは「2つの概念」がある/柔軟性は他人や重力によって動かせる範囲/可動性は自分で制御できる範囲/セルフケアするなら可動性/筋トレが解決策/最大可動域で筋トレをおこなう/重りを持つことがポイント/関節を同時に動かす/自分の筋力に合わせて範囲を広げる/初心者は軽い重量から/1セット15〜20回/まずは2セットから/自分の力でコントロールできるかが重要/ストレッチでもOK/ケガが心配な方は動的ストレッチ/PNFストレッチもオススメ/ストレッチの下準備には「ほぐす」が有効【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。心身をよい状態に保つことは、現代生活において大切な要素です。是非、毎日のセルフケアに動画をご活用ください。■出演者:前田 修平 ■保有資格:NASM-PES、鍼灸師■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式Instagram】https://www.instagram.com/selfcare_maeda■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式X】https://x.com/MaedaSelfcare■お仕事の依頼、問い合わせはこちらselfcare_maeda@ultimatelife.co.jp■関連情報GronG公式サイト、公式SNS【公式サイト】http://grong.jp/

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前田 こんにちは、セルフケアの専門家前田です。 藤沢 アシスタントの藤沢です。
前田 この番組は、「思ったことを思ったときに思ったようにできる身体を作ろう!」をテーマに、身体に関するあれこれを深く掘り下げてお話ししております。
藤沢 はい。 前田 今日はね、ちょっとお便りが来てるんですよね。 藤沢 はい。先日の第0回で募集しました質問フォームからいただいたお便りから1件取り上げさせていただきます。
40代男性 吉光さんからです。 前田先生の動画をほぼ毎日拝見しています。体幹ストレッチ、筋トレ等お世話になっています。
ただ、自分の体が硬すぎるのか先生の硬い人向けストレッチでも、そこまで開脚して前に倒せない、骨盤が前に出ず腕も前に出せない、など硬さに悩んでいます。
週一でランニングもしていますが、この硬さのせいか膝を痛めることもあります。何とか体を柔らかくしたいです。どうしたらいいでしょうか?とのお便りをいただいております。
前田 はい。吉光さんありがとうございます。お便りの内容からもですね、ストレッチ頑張ってやってらっしゃったりとか、週一でランニングもしてるっていうことなんですけど、硬くて怪我をしちゃってるかもしれませんねっていうところでお悩みをいただいてますね。
体の硬さはですね、大きく2つの要因に分けられるかなと思ってます。1つは筋肉とかその周辺の組織の、組織自体の硬さっていう感じですね。
2つ目が神経、つまり脳。脳が体の硬さに対してブレーキをかけているっていう、この2つが考えられるかなと思いますね。
1個ずつちょっと解説していこうかなと思うんですけど、1つ目の筋肉とかその組織の硬さっていうのは、筋肉とか筋膜とかね、皆さん聞かれたことあるかもしれないんですけど、筋肉ってこう構造で言うと、そうめんとかスパゲティみたいな100gの束をこうイメージしてもらうとわかるかなと思うんですけど、細い繊維が束になってできてたりするんですね。
その100gの束がいっぱい入ってて、1kgのパスタとかで売ってると思うんですけど、パスタを包んでる包装の袋、あれが筋膜みたいなもので、筋肉自体とそれを包んでる膜の硬さみたいなものがある方は、動きが制限されちゃうっていうのが1つ考えられることですね。
これなんで硬くなっちゃうかっていうと、生まれつき体が硬いとか筋肉が硬いという人ももちろんいらっしゃるんですけど、ほとんどの場合は同じ姿勢を長時間続けたりとか、特定の動きばっかりしてると筋肉の長さとかバランスが偏っちゃって、筋肉とかその周辺の結合組織って言うんですけど、筋肉をつないでる腱とか人体とか、
そのあたりの周りの組織が一緒に硬くなっちゃうっていうのが大きい要因かなと。
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柔軟性とかっていう話になってくると、筋肉の伸び縮みで関節が動くんですけど、例えばこれ今肘動かしてますけど、肘にはですね、関節を包んで保護してる関節法っていう、なんて言えばいいかな、水風船の袋みたいな、潤滑油みたいな役割をする袋があるんですね。
これ自体も水分を豊富に含んでるものなんで、これの水分が失われていったりすると、組織の状態が硬くなっちゃって柔軟性が失われるみたいな原因になるかもしれないですね。
イメージはビーフジャーキーとかね、水分が失われたお肉ってああいうカチカチじゃないですか。
あそこまでとは言わないんですけど、子供の頃から比較すると、やっぱり大人になっていくとどんどん水分量って減っていくので、そういうことによる筋肉の硬さっていうのも起こりやすいと思います。
そうですね、体の硬さって一番イメージしやすいのは、今お話しいただいた筋肉や組織の硬さだと思うんですけれども、先ほどおっしゃっていた神経、脳によるブレーキっていうのは一体なんなんでしょうか。
はい、やっぱりこの体を扱っていくときに切っても切れないのが脳なんですね。脳は運動って毎日やったほうがいいのっていうエピソードでもお話ししてるんですけど、危ないよとか危険だよとかいつもと違う変化が起こると、それを察知していつもの通りに戻そうとするんですよね。
例えばストレッチをしてぐぐっと体を伸ばしますと言ったときに、体の硬い方はこれ以上伸ばされると筋肉が切れちゃいそうとか痛みを感じそうっていうので脳が無意識でブレーキをかけるんですよ。
こうすると、要は体の中では安全装置が働いているっていうような状態になるので、例えばストレッチで前屈しますっていうときに前屈全然いけない状態っていうのは筋肉にあるセンサーがあるんですけど、筋防水って言うんですけど、それがギュッて引っ張られて危ない切れちゃうかもって判断して筋肉を硬くして縮めちゃったりとか、
それ以上強い力で引っ張られると怪我しちゃうので、よく脊髄反射とか言うじゃないですか。熱いものだと熱ってなったりとかするのと同じように脳に信号が行く手前で条件反射みたいな感じで伸ばされる危ない止めてっていう一連の動作が勝手に行われちゃうっていうのがあるんですよね。
急に強い力で引っ張られるっていうところもあるし、ゆっくりじわーっと伸ばしててもうやばいやばい切れそうみたいな感じで脳が判断すると、これ以上伸ばしちゃったら危ないよっていう風になっちゃうので、筋肉を固めてそれ以上伸ばせないようにしようっていう風にブレーキをかけちゃったりするっていうのがあります。
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なるほど、あれですね、脳に守ってもらってはいるってことなんですね、体が。一口で体が固いと言ってもいろんな要因があるんだなっていう風に。
そうですね、なんで脳はさっき言ってくれたように、体が怪我しないように安全にしようっていう形で止めてくれてるんで、これがないと逆にブレーキかからなくて怪我しちゃったりするんで悪いわけじゃないんですけど、ちょっとずつそれを解消していく必要があるんですね。
さっき柔軟性には筋肉自体の硬さと脳によるブレーキがありますよってお話ししたんですけど、この体の柔らかさみたいなところも2つに分けて考えたほうがよくて、柔軟性とモビリティっていうのがあります。
モビリティっていうとちょっと難しいので、これ以降は可動性っていう風にちょっと言い換えようかなと思うんですけど、分かりやすく言うと柔軟性っていうのは街中によくストレッチ屋さんとかあると思うんですけど、人に伸ばしてもらって筋肉を柔らかくするようなものですね。
あれは人が伸ばすので自分は脱力していて、自分の意思とは関係なく柔らかく伸ばせるところまで伸ばしましょうってものなんですけど、さっきの吉光さんみたいに体が硬くて悩んでいます。
その硬さによって怪我しちゃったのかなって思ってますっていうような方は、さっきお伝えしたもう1個のほうの可動性っていうほうが大事にしないといけないんですね。
この可動性は柔軟性と何が違うかっていうと、自分の筋力とかコントロールで動かせる範囲のことを言うんですよ。
可動性って漢字そのままなんですけど、可能な動きっていうことなんで、自分で制御できる柔らかさが大事になってきますよっていう考え方があるんですね。
セルフケア、自分で自分の体を整えていくっていうことをやろうと思うと、この後者の可動性っていうのを高めていくのが大事になってきます。
単純に柔らかく動かせますよっていうだけじゃなくて、自分でちゃんと自分の体とか脳をコントロールしてできる範囲をちょっとずつ広げていくことが、しなやかに思ったように動く体を作っていくっていうので、とっても大事なプロセスになってくるかなと思いますね。
なるほど。その柔らかさにも種類があるっていうのがね、ちょっと新しい発見ではあったんですけれども、ではその吉光さんのように、可動性を中心に体の硬さにお悩みの方は何から始めたらいいんでしょうか。
はい、ありがとうございます。そうですね、体の硬さには筋肉の硬さと脳のブレーキがありますよってお話ししたんですけど、これをですね、同時に解消していくのが大事なんですね。
2頭追うものは1頭得ずみたいに言うんですけど、これを叶えることができて、これの方法が実は筋トレなんですよ。
筋トレ?そうなんですか、なんか筋肉がよりね、みちみちって硬くなりそうな印象なんですけれども。
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はい、結構皆さんも筋トレすると体が硬くなっちゃうとか動きにくくなっちゃうってね、イメージされる方多いかもしれないんですけど、筋トレで可動性を高めましょうっていうのは条件がありまして、筋トレの仕方が大事なんですね。
はい、それには最大可動域って言って、自分が今動かせる最大の動きの広さ、範囲で筋トレを行うっていうのが大事なんですよ。
はい。
はい、なんでこの最大可動域で筋トレするとストレッチと同じとか、それ以上の効果を得られるっていう風になってます。
ほう、なるほど。筋トレをすることによって、体にどういう情報を覚えさせる、脳ですかね。
そうですね、はい。今回はですね、体には筋肉の硬さと脳のブレーキがありますよってお話はしたんですけど、最大可動域で筋トレするとどういうことが体の中で起こるかっていうと、
重りを使ってコントロールしながら筋トレをしていると、脳はちゃんと力が入った状態で最大伸ばせるところまでグッて伸ばされるので、ちゃんと自分の力でコントロールできた状態で引っ張られてるってことになるんですよ。
なるほど、なるほど。
で、これだと脳は、この動きは大丈夫だよ、安全だよっていう風に学習してくれてるんですね。
さっき、人に伸ばしてもらうストレッチと何が違うかっていうと、人に伸ばしてもらうストレッチっていうのは力抜けてるんですよね。
人に委ねてたりするんで、重りを持って最大グッて引っ張ってもらうと、自分で力入れなきゃっていう風にコントロールできてる状態なんで、こうなってくると、引っ張られてても力が入ってるから、大丈夫、安全だよっていう風に学習してくれるんですよ。
なるほど、やっぱりさっきもお話ししたんですけど、筋トレするとやっぱりギュッて固くなる印象があったんですけど、やり方さえ工夫すれば、すごい可動域を広げるっていうことにつながるんですね。
そうなんですよね。
なので、結構筋トレって割と万能なんで、しっかりね、取り組み方さえ間違えなければ、安全に可動域を取っていけるんですけど、じゃあ具体的にどういうのをやったらいいかっていう話になってくるので、そのあたりお話できたらいいかなと思います。
はい。
関節の可動域とか柔軟性みたいなところで言うと、できるだけたくさんの関節を一緒に動かすっていう運動をするといいのと、あとは主要な関節を動かすっていうのが大事なんで、
例えば、人間の体の中で動きが大きいものっていうと、肩関節とか股関節とか、それをつないでいる背骨とかなんですよね。
なのでその辺を中心にトレーニングをしていくと、可動域を獲得しやすくなってきます。
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じゃあ具体的にどういうのをやっていったらいいかっていうと、皆さんも1回ぐらいやったことあると思うんですけど、スクワットとか腕立て伏せとか、あとはデッドリフトっていうような関節をたくさん同時に使って、重りを持って運動するようなものがいいかなと思います。
例えばスクワットで言うと、通常だと腰に手を添えてしゃがむとか、バーベルを担いでしゃがむっていうイメージされている方多いかなと思うんですけど、可動性、体の柔軟性みたいなところにフォーカスして話をすると、前田の毎日セルフケアでもね、スクワットの方法でいくつか出してるんですけど、胸の前で重りを持ってしゃがむようなスクワットをやったりですとか。
ケトルベルとか。
というのをやっていくといいかなと思います。
これはさっき最大可動域ってお話をしたんですけど、普通のスクワットよりも胸の前で重りを持ってしゃがむ方が、股関節とか膝を曲げる角度っていうのが深くなるんですね。
なのでこの辺を丁寧にちょっとずつやっていくと、可動域が広がりやすいかなと思いますね。
なるほど。筋力が足りない方とかは、ちょっと負荷をどうやって下げたらいいですか。
そうですね。いきなりスクワットやってくださいとか、重り持ってトレーニングやってくださいって結構大変な方もいらっしゃると思うので、
要は今自分ができるトレーニングの目一杯の範囲でやりましょうっていうのが、この可動性ですね、体の自分でコントロールしながら動かせる範囲を広げましょうっていうところになってくるので、
例えば腕立て伏せできないですっていう方がいらっしゃるとすると、膝をついて腕立て伏せをやってみるとかですね、
例えば腕立て伏せをやる筋力もない私はどうしたらいいですかっていう方だったりすると、
ドアを開けて、ドアの壁に手をついて、手よりも胸を前に出すような、ちょっとストレッチっぽいようなトレーニングをしたりすると、
胸の筋肉がグーッと広がるような形になって、かつ自分の筋力でコントロールするっていう風になるので、
自分の筋力に合わせてできる範囲目いっぱい動かすっていうのがおすすめかなと思いますね。
なるほど、開けたドアの隙間に体を差し込んでいくみたいなイメージですね。
グッと前に出ていく感じですかね。
なるほど、これって自重じゃダメなんですか?
自重でもいいんですけど、重りがあったほうがいいんですよ。
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これにはしっかり理由があって、例えばですけど、その場で立って下までしゃがんでくださいってなったときに、
足首が固くて後ろにゴロンって倒れちゃうような方とかもね、いらっしゃると思うんですけど、
重りを前に持つと筋肉の緊張がグッと高まったり、あとその重りがあることで重心の位置が整ったりするので、
何も持たずにしゃがむよりも、重りを持った方が安定したり、動きの重心が整えやすくなったりするっていうところもありますし、
例えばデッドリフトっていって、重りを持って股関節をパターンって畳んでいくような運動も、
何にもない状態で体を畳んでいくと、結構バランス取るの難しかったりするんですけど、
重りを持ってしゃがんでいくと、太ももの後ろとかお尻の筋肉が緊張しやすくなるので、
自分の力でコントロールして動かせるっていうのがやりやすくなるので、
めちゃくちゃ重くなくていいので、ちょっと軽いウェイトを持っていただくのがいいかなと。
なるほど。やっぱりじゃあ、重りはあった方がトレーニングもちょっと安全に行えるよっていうことなんですね。
そうですね。
何キロくらいからがいいんでしょう?始めるとしたら。
そうですね。これから始めますよっていう方の場合は、女性だったら片手で1、2キロぐらい。
1キロ1キロ持ったらそれで2キロなんで、自分が扱えそうなくらいの軽い重りからで大丈夫かなと思います。
男性だったら片手3、4キロくらいかなと思いますね。
これを例えばさっきのケトルベルとか、両手で支えるようなものだったら、女性であれば2、3キロ。
男性だったら5キロぐらいからが目安かなと思いますね。
ミニマムというか、ちょっと少なめの重りなので、始めやすい重量ではあるかなと思いますね。
これはあくまでも目安なんで、個人差ありますし、
さっきの自分がコントロールできる限界の範囲までってお話があったんですけど、
もしもうちょっと重くても大丈夫だよっていう人は、思い切って少し重めから始めてもらっても全然大丈夫なんで。
ちなみに、何回ぐらいを目安にやったらいいでしょう?
一つのトレーニングに関しては、1セット15回から20回ぐらい反復するっていうのが、この可動性ですね。
筋肉の動かせる範囲を広げるっていう点においては、一定反復することが大事なんで、
ストレッチと筋トレの間ぐらいのイメージで、1セット15から20回ぐらいを目安にしていただくといいかなと思います。
ちなみに1セットでいいんでしょうか?
そうですね。個人差はこれもあるんですけど、最初は2セットぐらいから始めていただいて、
余裕のある方は3セット4セットやってもらってもいいかなと思います。
なるほど。ご自身に合った回数を繰り返して、無理のないように。
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今すごくいいご質問いただいてるんですけど、自分の力でコントロールできるっていうところが最も大事な点なんで、
2セットでもうこれ以上重り持ってしゃがむのは無理って思ってる方は、それ以上やらなくていいし、
3セット4セットやっても全然大丈夫な方は、重りを増やした方がいいかもしれないっていう形で、
取り組んでらっしゃるときに、これ次いけるかなみたいなのを考えつつやっていただくのが一番いいかもしれないですね。
なるほど。もしちょっとスクワットとか腕立て、デッドリフトなどがどうしても苦手だっていう方がいらっしゃったら、
ストレッチで代用できるものとかはあったりするんですか?
そうですね。もちろん筋力があってとか、ある程度動きができての前提の話にはなってくるので、
それが難しいよっていう方は、おすすめなのは動的ストレッチですね。
動的ストレッチの動画もいくつか出させていただいてるんですけれども、
さっきの最大稼働域で筋トレするよっていうのは、怪我のリスクもあるっちゃあるんですよね。
やっぱり重りをもって動かしますし、自分の目いっぱい動かすので、それが心配だなっていう方は動的ストレッチがいいかなと思います。
動的ストレッチはじわーっと伸ばすストレッチとは違って、少し反動をつけて大きな動きをしていくんですけど、
この筋肉の伸び縮みをコントロールしながら行うことで、先ほどの脳のブレーキをちょっとずつ外していくっていう役割があるので、
これも自分のできる範囲、コントロールできる範囲で徐々に大きな動きにしていくっていうのがコツになります。
例えばパートナーとか専門のトレーナーさんとかがいるような場合は、
PENFストレッチって言って、これは神経と筋肉をうまくつなぐような、もともとリハビリから派生しているようなストレッチの方法なんですけど、
そういう方法でやっていくと、ただただ伸ばしてもらうのとは違って、一回筋肉にグッと力を入れてリラックスさせた後、さらに伸ばしていくっていうような筋トレとストレッチの間ぐらいのものだと捉えていただければいいので、
これであれば普通にストレッチするよりも、比較的短時間で可動性を上げていけるかなと思いますね。
なるほど。合うものを選んで実践していただけたら嬉しいですね。
そうですね。あ、そうだ。ペアストレッチは人がいないといけないっていうふうに今の説明だと思っちゃうと思うんで、
お一人でやってらっしゃる方とか、他にそういう人がいないですっていう場合はタオル使ったりとかゴムチューブ使ったりしてもできるので、
チャンネルでもね、チューブ使ったストレッチとか動画もお出ししているので、ちょっと筋力に自信がないなとかトレーニング経験全くなくて不安だなという方は、そういったアプローチもいいかなと思います。
なるほど。
ここまでは筋トレとか動的ストレッチとかで脳のブレーキを外していくっていうものと筋肉の可動性を改善していくっていうもの、同時にできるものをお伝えしていったんですけど、
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1個ね、最初に言ってた体の柔らかさには2つ要素がありますよって言ってて、1個は筋肉自体の硬さですってお話をしてたと思うんですけど、
そこをアプローチしていくためにおすすめなのがフォームローラーを使ったりした体をほぐす動作ですね。
これ結構動画のコメント欄につく質問の1つで、体が硬い方のストレッチっていうのを出してたりするんですけど、体が硬い人向けのストレッチでもそもそもこのポーズが取れませんとか痛くてできませんみたいな方がいらっしゃるんですよ。
そこまで体が硬くなっちゃってる方は、ストレッチをする下準備をした方がいいかなと思ってまして、いきなり伸ばそうとすると筋肉が硬い状態とか痛みを感じる状態で大変なので、まずね、筋肉をなんかこうセルフでもみほぐす方法としては、フォームローラーとかツールを使って体を預けて、そこで筋肉をほぐしていくっていうのがいいかなと思いますね。
なるほど、そうですね。フォームローラーだったり、ストレッチをポールだったりとか、そういうツール系の動画もたくさん出しているので、ぜひ使っていただけたらなと思いますね。
そうですね、はい。なのでアプローチには2つあって、筋肉の硬さを取っていくものと脳のブレーキを外していくものがあるんですけど、さっきもお伝えした通りで、自分ができる範囲で、コントロールできる範囲で取り組んでいくっていうのが大事になるかなと思います。
今までお話ししていた内容をちょっとまとめていただけると嬉しいです、最後に。
はい、ありがとうございます。今回、吉満さんは体の硬さで悩んでいますっていうことだったんですけど、どうしても私も含めて年齢を重ねていくと、体の変化ってどうしても出やすくなってくるんですね。
で、その時に大事なことは体の柔らかさを2つに分けましょうというふうに考えます。で、体の硬さっていうのは筋肉自体の硬さが課題になっているパターンと脳がブレーキをかけているパターンと2つあるんですね。
で、それを同時に解消していかないと、なかなか体を思うように動かすっていうのは獲得が難しいので、できる方は筋トレをやりましょうと。
で、筋トレをする時に大事なのが自分の目一杯動かせる範囲の可動域の筋トレをすると。そこでおすすめなのはちょっとでいいので重りを持ったり、自分がコントロールできる範囲で負荷をかけて、大体そうですね、1セット15回から20回のトレーニングを反復しましょうっていうところになります。
で、筋トレのハードルが高い人っていうのはパートナーストレッチをしたりとか、動的ストレッチをして筋トレまでは負荷をかけないんだけど筋肉をコントロールしながら動かす範囲のストレッチをやったり、ストレッチ自体も難しいよっていう方はフォームローラーとかで筋肉をほぐすところから入ってみてくださいっていうのが今回の質問に対する回答ですかね。
24:18
なるほど。ぜひね、今回前田さんがご紹介した方法で可動域の獲得を目指していただけたらなと思います。
そうですね。
筋トレが柔軟性を高めるっていうのは結構意外でしたね、個人的に。
そうですね。なんでこう、結構お忙しくて時間がないよ、でも筋トレもストレッチもしないとって思っているならば、結構頑張った範囲で筋トレすると両方両取りできるかもしれないので、そういった参考にもね、していただけると嬉しいかなと思いますね。
今回のお話でどれくらいお伝えできたかわからないところもあるので、もうちょっと深く知りたいよとか、もうちょっとほって解説してほしいよみたいなところがあれば、この動画のコメント欄とか、いつもね、ポッドキャストの質問フォームっていうのは概要欄に置いてますので、そちらまでどしどしいただければ。
私も皆さんからのお声とかコメントいただいて、勉強しながらお伝えしていってますので、ぜひぜひ、忌憚のない意見をいただければなと思います。
はい、ありがとうございます。
はい。
そうですね、あと前田さんのチームの名前を。
そうですね。
それ引き続きね、募集してます。
そう、募集しています。
はい、そうなんですよ。前田の毎日セルキュアの視聴者の皆さんのニックネームを皆さんから募集してるんですけれども、まだまだ募集中ですので、ぜひこれいいんじゃないかっていうのがあれば、コメントにいただけると嬉しいなと思います。
はい。
よろしくお願いします。
はい。
では本日は、体の固さに困っている吉道さんのご質問にお答えしました。
はい。
ではまた次回のポッドキャストもよろしくお願いします。
そうですね。
はい。
ではまた次回お会いしましょう。
明日も一緒にセルフケア。
ありがとうございました。さようなら。
アフタートーク。
緊張した。
緊張しますね。
ちょっとね、まだね、こういうスタイルで話すのが慣れてないもんで。
慣れてないですね。
うん。
やっぱりああいう帯でラジオやってるパーソナリティの方とか、ほんとすごいですね。
すごいですね。もうめっちゃハキハキしゃべるし、なんか言い直しとかもう最小限というかないですし、かっこいいですね。
あ、いけないいけない。またすぐちゃんとね、最初から高い目標を設定しちゃいけないっていうのは、皆さんにお伝えしてるとこなんで、はい。
ちょっとね、成長を見守っていただけたら嬉しいですね。
でもあれですね、目指せ前田さん地上派ラジオデビュー。
27:00
そうですね、ラジオね。
でも、僕子供の頃からすごくラジオをよく聞いてたんで、出たいですね。
そうですね、ぜひお話、前田さんね、いい声っていろんな方から。
声ですかね、これ。
お、これ。
そうですね、なんかぜひ地上派デビューしてほしいなっていうのは、希望ではありますけれども。
まあね、いろいろFM、AM、在犯、在教ありますが、
何かこういう、なんですか、体のこととか、あんこのこととか。
あんこのこととか、特にあんこのこととか。
しゃべってほしいですとか。
そうですね、ぜひお話ししませんかっていう、皆さんがいらっしゃったら、
そうですね、はい。
お誘いいただけたら嬉しいなっていう感じですね。
そうですね、あんこのことね。
あんこのことはもういいか。
いや、あんこはけっこう重要ですよ。
目標のひとつですよ、前田さん、あんこアンバサダー、アンバサダー、全部縮めてアンバサダーになるのと、
ラジオに出演させていただくっていうのとは、たぶん2つ、またね、目標のうちの2つであると思うので。
あとは僕、今も現在進行形でラジオ聞いてますし、ポッドキャストも聞いてますし、
ラジオ大好きっこなんで。
そう、私なんかぜひ、いろんな方の技術を学ばせて。
そうですね、勉強させていただきたいですよね。
さっきの話じゃないですけど、動画出し始めた頃の私を見ると、すごい恥ずかしくなるようなね、なんかすごい愛想悪かったりするんで。
あの頃はちょっと手探りでしたからね。
手探りでやってましたからね。
何が正解なのかわからないまま、うおおさをして。
でもまあ、昔の動画もね、見ていただけたらもちろん嬉しいですし、
その時も、何ですか、たとたどしくはあるんですけど、
ちゃんとこうね、視聴者の方に、なんとか役に立てるものは、みたいな気持ちだけはね、しっかりあるんで。
まあまあ、5年もたてば、いろいろありますけどね。
5年。
5年ですよね。
5年ですかね。
コロナ、コロナの時ぐらいあった気がするんですよね。
コロナの時ですね。
コロナが流行り始めたぐらいあったんちゃうかな。
おコロナの時。
おコロナの時。
2人だった気がするけれども。
でも、なんかこういうね、ラジオとか、YouTubeとかも多分コロナね、あってから、
結構みなさんご自宅で運動したりとか、
そうですね。
出たんじゃないかなと思うので。
ぜひ前田さんがいつデビューしたか、皆さんチェックしてほしいんですけれども。
あれですよ、ツールの動画からです。
30:01
あ、そうでしたそうでした。
2020年の5月29日です。
5年。
すごいな、5年だ。
5年ですよ。
オリンピック2回来ますからね。
すごい。
まあまあ、ポッドキャストもね、長く続けて、
あの頃はたとたどしかったね、みたいな話ができればいいんですが。
そうですね。
いろいろ挑戦していきたいですけれども、
そうですね、年末になったので、
来年の抱負みたいなのも、ちょっとぼちぼち考え始めたほうが、
いいかもしれないです。
今年は何年ですか?
2026年です。
26年。
毎年こう、1年の抱負ありますか?とか、
みなさんも1年の抱負決めるかもしれないですけど、
今年何やったかな?
そうだ、今年はあれでしたね、
トレランのレースに出よう、みたいなのでした。
心霊の目標を立てなかったな。
そうですね。
まあ、その2025年どうだったかの振り返りだったりとか、
ぜひしていけたらと思いますけど、
またそこらへんはね、ライブ配信だったりとかで、
お話しいただくのかなとは思うので、
いや、長い歴史を刻んできたな。
我々もね。
そうですね。
でも、みなさんも結構ね、
いつ頃から番組ご覧いただいてるかとかね、
あると思うんですけど。
そうですね。
子さんの方だったりとか、
そうですね。
コアなファンだったりとか、
みなさんだったりとかが、
すごいコメントだったり、いっぱいいただいたりして、
我々は成長してまいりましたので。
本当にね、もう3年前から毎日やってますみたいな方、
たまにコメント欄でいただけたりしますけど。
嬉しいですよね、本当に。
え、もうそんな見守ってくれたんですかとか。
本当です。
自分の体大事にされてるなだったりとか。
本当ですね。
いや、というわけで、
アフタートーク以上になります。
はい。
32:06

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