トイカメラの魅力
トイカメが買ってから毎日遊んでいます。
Podcast Kawasaki Life、村ヶ次ラジオ、sekineです。
キャンプスナップネタなんですけども、またしても
うーん、なんかね、ちょっと海外を
お騒がせしておりますけれども
やっぱね、面白いな、あの
持って歩いてるのが楽しいのかな?
カメラって言うと写真撮るためのものなんだけども
なんて言ったらいいのかな?
やっぱりこの、無責任に持って歩けるっていうか
ガジェット感なくって言ったらいいのかな?
万年筆よりも気軽?ボールペン?
そうだね、あのどこにでもある
なんとかボール、ボールペン。
なんとかジェットなんてかっこいいのじゃなくて
どこのうちでも転がってる
机の隅の引き出しには1本あるあのボールペン。
キャップがどっか行っちゃうようなボールペン。
なんかあんな感覚かな?
撮るのを、撮るものを
なんかないかな?ってこう
探してる感覚?
お絵かき、落書きをしようかな?って
ペンを紙に近づけてって
何書こうかな?って思ってるこの寸前の楽しさ
がそこら辺なんじゃないかな?って思って
さらに写真がついてくるから
やっぱりそれはそれでいいんだけど
決して高画質の写真じゃないし
特にそんなにエモいって言うほどでもないし
逆にエモいって言われる
オールドコンデジは、いや、おもちゃコンデジ?
とはちょっと違う、ちょっと映りすぎる
おもちゃデジカメなのかな?
これはね、成り立ちがどうやら
ドライブレコーダーのセンサーというか
ユニット使ってるからじゃないかっていう
お話をちらっと聞いたんだけど
新しい時代のデジカメの考え方
割りかしパッキリ映るんですよ
パッキリ映って、でも綺麗ではないですよ
綺麗ではないですよ
だからこう、写真の成果を求めるカメラではないんだよなと思って
だってね、成果を求めるんだったら
スマホでいいし、もっといいカメラはいくらでもあるし
例えばね、いちご刈りとか
きのこ刈りとかなんとか刈りとかいくじゃないですか
あれって、みかん食べたいならスーパーで買えばいいし
いちご買いたいならスーパーで買えばいいし
往復何時間かけて
高いお金かけていって
食べ放題だったとしても
食べた量のトータルコストを考えれば
絶対地元のスーパーで買ったほうが得だけど
でもそれは行きたかったわけでしょ
行けば何かがあったわけでしょ
そんな感覚が一番近いんじゃないかな
写真と感情
では今日もご案内に
やさしさを見過ごしてた
小さな僕にはぼやけてたピント
微笑みも心配も身代わりも傷口も
次第に見えてきたのは愛情
それも度級の
大きくなってわかることばかり
抱えられてた手も
しがみついた背中も
その形も意味も
できるだけ取り戻したいけれど
あの日の僕にあなたは笑う
しわぐちゃな顔して
すべてを忘れて
溢れすぎて絞れない
早すぎて追いつけない
せわしない日々で見失ったピント
愛想笑いであったり
社交事例であったり
擦り込まれていく生きるためのヒント
わがままも寄り添いも
距離感も厳しさも
次第に見えてきたのは愛情
それも度級の
小さい頃はまだ知らなかった
あの日叩かれた手も
狭めてくれていた
その歩幅の意味も
できるだけ返していきたいけど
遠くで暮らすあなたは笑う
そんなこといいから
元気でいなさい
大きくなって分かることばかり
抱えられてた手も
しがみついた背中も
その形も意味も
できるだけ取り戻したいけれど
あの日の僕にあなたは笑う
しわくちゃなかもして
すべてを忘れて
ほんと叶わないな




























