1. ここから、また移動
  2. 問題をシンプルにする方法って話
問題をシンプルにする方法って話
2026-03-21 08:05

問題をシンプルにする方法って話

#コーチ #コーチング #ライフバランス #タスク管理 #タスクシュート #ビジネス #問題解決
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/644ed8519afdfc28caf0d590

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、工事歴21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
はい、今週ですね、気づいたことをまたちょっとお話ししていこうと思うんですけども、コーチングのクライアントさんとちょっとお話ししてて、問題解決の糸口がなかなか見つからないっていう人がいるんですよね。
で、問題解決の糸口が見つからないので、全くどうしていいかわかんないみたいな感じで立ちすくんでるような人がいるんですけど、どういう傾向があるのかっていうのを見てたら、ちょっと共通点があることがわかって、全部を一度に解決しようとしてるんですよ。
そういうふうにやってるから、どうやって解決していいかわからないんだなっていうのがね、ちょっと気づいたんですけど、例えばね、仕事の評価とかね、ある仕事をやろうとするんだけども、でもこれはコストも考えないといけない。
時間も早くしてないといけない。それからできたら評価も取りたい。だけど人間関係も壊したくないとかね。いろんなものをね、全部満たされるにはどうしたらいいかわからないですとか言われてるわけですよ。
ちょっと考えてわかるよね。それそんなに簡単に見つからないですよね。だから相談とか僕にしてくるわけですけど、あのね、その人の頭で言えば、そういうね、いろんな変数がある問題、いろんなことを解決しないといけないっていうのをね、一撃で解決しようとしてるんですよ。
一回で問題を解くことをするんですね。これね、そうじゃないんですよ。まずね、変数を分ける必要があります。それぞれの解決する方法を考えて、その後ね、それをまた全部回して、足し合わせるというふうなことになるんですけど、
あのね、一つのね、どうしていいかわからない人って一つのね、出来事に対して見ているポイントっていうのがね、すごく多いんですよね。例えば、問題解決、問題があったときにその問題なり仕事なりっていうのね、うまくいったかどうかとかね、周りの評価どうかとか、もっとできたんじゃないかとか、時間の使い方が正しかったかとかね、自分らしくできたかとか、そういうのを全部満たそうとするんですよ。
で、満たしていないから、なんか今のうちしっくりきてないとか、これで良かったのか良かったのかどうかわかんないみたいなこと言うんですけど、そういうことやってたら絶対ね、そんなね、完璧な解決方法しか思いつかないんですよ。
03:15
完璧な解決方法とかないので、なかなか思いつかないんですけど、これどういう風にするかって言うとね、これ変数で分けるんですよ。例えば、週末に家族で旅行に行くとしますよね。そしたら例えば、夫婦が楽しい、子供が喜ぶ、それから美味しいものが食べたい、景色が綺麗で、温泉があって、遠くなくて、それで安いとかね、そういうものはなかなかないんじゃないですか。
かなり難しいですね。で、これね、そしたらどれかを捨てないといけないっていう風に考えるんですよ。だから選べないわけです。
まず、行って楽しくないといけないから、夫婦も楽しくないとダメだし、子供も楽しくないとダメだ。あとね、食べ物が美味しくないとテンション下がるから、でもあんまりお金かけられない。それからせいぜい1泊2日ぐらいに行けるとこじゃないと無理、みたいなね、そういう風に思うんですけど。
これそうじゃないんです。例えば旅行だったらどうしたらいいかというと、変数を分けるんですよ。大人が楽しむ時間はここで楽しもう、子供が楽しむ時間はここだと。
食事はね、例えば宿の食事はちょっといいのを撮ろうと。その代わり、他のお昼とかは普通のチェーン店で旅行先だけどね、でもチェーン店でいいやとか、あるいはお弁当を買ってきて外で食べようとかね、そんなんでもいいし。
景色も1箇所だけちょっとね、ふうこ萌えびなところ、そこ見に行こう、そこでみんなで写真撮ろうよ、みたいに。全部をね、全部の時間で満たそうとするからおかしくなるんですよ。そうじゃなくて、その中でこれ、この中でこれ、この中でこれっていう風にやっていくと、それぞれちゃんと満たすことができるんです。
言ってみたら、連立方程式を一度に解こうとしてるんですけど、連立方程式のわけだから、1回ね、それ全部バラバラにして1個ずつ答えを出そうよっていうことなんですよ。
仕事とかでもね、例えば成果を出す、それから早くやる、それから完璧にやる、それから評価も上げる、それから逃げかけも良くするとかね、これ全部一度にやろうとすると大変じゃないですか。
そうじゃなくて、成果は最低限これですよ、この部分はスピード重視でいこう、妥協できない完璧な部分はここなんだと、評価をアピールするのはこの部分、人間関係はこの2つだけ気を付けようとかいう風に部分で変数を解いていくとね、全体を合わせるとね、全部満たしていくのね、そういう風な感じになるわけですよ。
06:02
だからね、なかなかうまくいかない人ってね、複雑な問題をね、一度に解こうとしてるんですよね。だから、難しい問題のように見えても1個ずつ解いて、そしてそれは最低限ここの部分だとか、あるいはこれだけはみたいなものを立ち合わせてですね、最終的にまあまあよく考えたら全部満たされたよね。
旅行だと、ここは大人が楽しむところ、子どもたちが楽しんでいるところは、まあ大人はね、のんびりスマホを見ててもいいし、コンビニ、コーヒー飲んでてもいいし、みたいな、なんかこう、子どもが楽しくて大人も楽しくて、両方満たそうとするからややこしくなるんで、大人の時間と子どもの時間と、それからグルメな食事と、
まあ安く済ませる食事と、みたいにね、ちょっとね、メリハリをつけるとね、全部が満たされるんじゃないかなというふうに思います。そういうふうに考えてやると、問題というかね、課題っていうのがね、僕はね、シンプルにできるんじゃないかなというふうに思いますね。
変数を分ける。それがシンプルな。だから解決できる。そういう感じでやっていくといいんじゃないかなっていうことをね、今週ね、ちょっと気づきました。もしよかったらぜひ試してみてください。
はい、今日はですね、問題をシンプルにする方法って話でした。いかがだったでしょうか。さて、僕は週2回、火曜・金曜配信のメルマガを書いています。こちらではもっと深くて濃いけど分かりやすい話をしています。登録はもちろん無料ですので、ぜひプロフィール欄からご登録ください。はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。お相手はシローズあつしでした。では、いってらっしゃい。
08:05

コメント

スクロール