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今週、またやらかしたって話
2026-09-05 14:03

今週、またやらかしたって話

【コーチングしくじり雑談会(第5回)|9月7日(月)〜・無料】

自分のしくじりを、クライアントさんに上手に話してみる、という企画です。コーチングを知らない方でも参加できます。

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週2回(火・金)配信。もっと深くて濃いけど、分かりやすい話をしています。

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サマリー

今回の放送では、コーチ歴21年のしろうずあつしさんが、自身が数年ぶりに犯した事務処理のミスをきっかけに、苦手なことや悪いパターンへの対処法について語ります。自分を変えようと努力するのではなく、自然に良い習慣を持つ人々のコミュニティに身を置くことで、無理なく考え方や行動が変化していくというアプローチを紹介。また、自身のしくじりを話す「コーチングしくじり雑談会」の告知も行っています。

今週のしくじりと過去の経験
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。 この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
はい、土曜日なんで、今週あったことについてですね、ちょっとね、あの、気づいたことについてお話したいなと思うんですけど、
先週から今週にかけてね、ずっとね、あの、ほとんどね、トラブル対応みたいなことをね、やってました。思いを起こすとね。
でまぁ、そのトラブルの原因っていうのは、まぁ僕が原因のこともあるし、それからまぁ、
まぁ不注意で、まぁそれも結局僕自身の問題ではあるんですけど、 それで
トラブルがね、二重三重になったりとか、また別件でね、あったりとかね、まぁ重なるときは重なるんでしょうね、と思うしかないから。
まぁその中でもね、あの、めげずに、
まぁめげずにっていうか、めげながらね、なんかこう進めてきたわけですけど、
例えば僕自身がこう、やらかした件っていうのが、まぁ本当にね、具体的な話ではできないんですけど、
まぁ数年ぶりぐらいには、まぁちょっと事務処理の失敗なんですけど、
まぁ数年ぶり、もしかしたら数十年ぶりぐらいの失敗、大失敗だったんですけど、
数十年ぶりだったんだけど、それ以前はね、似たようなことっていうのは、実は僕はずっとね、
うまくいかなかったってことがあるんですよ。要は、昔から不得意だった、ダメだったっていうところが、
このしばらく、本当に10年とかね、それぐらいは全然そういうこと起こらなかったんだけど、
でも、久しぶりにそれが起こっちゃったという、そういうふうなことなわけですよ。
要はね、あの、まぁまぁ、事務処理の問題だったんですけど、僕ね、昔から事務処理っていうのってものすごく苦手だったんですよ。
正確に言うと今でも苦手なんですけど、会社員時代ね、管理職をやってたんですけど、
その中でね、まぁいろんな評価されるね、項目があるわけですよ。
例えば育成力だったり、営業力だったりとか、まぁそういうのがいろいろあるんですけど、
その中で事務処理能力みたいのがあって、それってね、僕はその管理職のランクの中でね、
いつも最低ランクだったんですよ。
正確に言うと最低ランクから2番目ぐらいで、ギリギリ問題はないけれども、
まぁあの、決して良いわけではないみたいな、そういうふうなランクだったんですよ。
まぁでもね、それもね、たぶんね、ギリギリそうしたおかげで本当はね、結構やらかしたことがあるんですよ。
うん。だからね、僕は、まぁまぁ他の部分は良くても、
まぁ白鬱っていうのは事務処理的なことがね、いつまで経ってもできない奴だよねっていうふうな、
まぁもうそういうレッテルを張られてるぐらいそういう人だったんですよね。
でまぁまぁ、できないからって言ってそのままにしていくわけにはいかないので、
まぁなんとかね、対処をしてたんですけどね。で、いろんな方法で防いできたんですけど、
やっぱり今回、また十数年ぶりにそういう事務処理系のミスがね、やっぱり起こったっていうことは、
やっぱり僕はね、あの、変わってないんですよね、何にもね。うん。
つまり、僕自身は、やっぱりそういうパターンをね、持ってるんですよ。うん。
自分を変えようとしないアプローチ
で、そのパターンを、まぁなんとか防いでたんだけど、結局防いでいたから、
まぁ治ったわけではなくて、まぁ言ってみたら、
なんとか対処を続けることができてたっていうだけのことだったと。うん。
まぁ要はですね、人って多分、なんか克服しようとして、何かしようとしても結局やっぱりできないっていうふうなことだと思うんですよね。うん。
で、僕自身は、あの、そういうふうに思ってたので、まぁ別に特段ね、なんか、
あ、やっぱりダメだったんだっていうふうに思うよりも、
うん、まぁそうだろうなぁ、うん。
やっぱりパターンっていうのは、やっぱり自分の中に刻み込まれてるんだろうなぁっていうふうな感じはありました。
でまぁ十何年ぶりかにそれが、あの、ちょっとこう出てきちゃったんだけど、まぁそれはミスだったんだけど、
でまぁ逆に言うと十何年間ぐらいそれを防いできた。
で、これから先も、まぁちょっといろいろ対策はしないといけないんだけども、
まぁ多分、僕の中には、えっと自分の中にそういう苦手だったりとかパターンみたいな、
良くないパターンみたいなのがあるけれども、対処することで上手くいくんじゃないかっていうふうには、
こう、なんていうかな、あの、予感というかね、そうできるんじゃないかっていうふうな気持ちがあるんですよね。
それどういう、どうしてかっていうと、僕は自分を変えようっていう気は全然ないんですよ。
うん、あの、っていうかね、もう無理なんですよ。
だってこれだけ対処してきたにも関わらず、やっぱりそのパターンがこう、自分の中で、あの、出てきてしまうってことは、やっぱりもう、無理なわけですよ。
うん、で、まぁよくあるのがね、そのね、まぁ、自分を変えてね、そういうものをなんとか無くしたいっていうふうに、
まぁ、もちろん相談する人もいるんですよね、僕はコーチングとかやっててね。
でもまぁ、うん、それね、努力して変えようとすると、まぁこれ僕も経験あるんですけど、努力して変えようとすると必ずどこかで反作用みたいなのがあるんですよ。
で、その反作用みたいなものっていうのが、またね、良くない反応になっちゃうんですよ。
まぁなんかね、我慢して我慢して、我慢しすぎたら、そしたらもう、あの、ある段階からね、もうピチンと切れちゃって、もう、もうこれ以上できませんみたいな、なんかそういうふうなことになっちゃったりとか、
なんだかね、あの、別のね、なんか悪い部分が出てきたりとかいうふうなことってね、あると思うんですよね。
だからね、自分変えようと思うのは良くないなというふうに思いますね。
自然な変化を促すコミュニティの力
じゃあね、どうしたらいいかっていうふうなことなんですけど、まぁ、僕自身がね、あの、そういう事務処理とかそういうのが苦手だったんだけど、
まぁ少なくとも十何年間、まぁ今回ちょっと失敗してたんだけど、でもそれを抑え込んできた。
で、これから先も抑え込めるだろうというふうに思うのはですね、
こういうふうなことを考えているから、あるいはこういうふうにしようと思っているからっていうことなんですけど、
それね、自分を変えようとしない。じゃあどうしたらいいかというと、そういうことをちゃんとやっているような人たちとできるだけ過ごすっていう、こういう方法なんですよ。
あの、負荷をかけない、自分に。そうじゃなくてね、
例えばね、運動がずっと苦手っていう人が、よし、運動をするようにしようと思って、
いきなりジムとかね、フィットネスクラブとかにね、行くっていうふうなことって、
最初のうちはね、努力してやるんだけど、そのうちやらなくなるんですよね、大抵はね。
だから、一人でやろうとするからなんですよ。じゃあ、何人かで始めればいいんじゃないかと。
みんなでね、運動苦手だとか、運動習慣がないとかいうふうな人で。
で、それもね、ちょっと違うんですよ。
で、そうすると、今度ね、要は努力できる競争になってしまうので、みんなが努力して、中にはものすごく努力が続く人がいてね。
要は耐性が強い人ですね。耐える力ね。
で、その人が勝って、耐性が弱い人からやめていくと。
で、耐性が強い人でも、いつかはこう、何かね、反動が来てしまって、やめてしまうみたいな。
そうじゃないんですよね。そうじゃなくてね、ごく自然に運動をやっているような人たち。
そういう人たちいますよね。
すでにもう、そういう習慣とかができてて当たり前みたいなね。
そういう人たちが多いコミュニティとかね、そういう人たちが多い集団とかに入ることなんですよ。
で、そうすると、その集団にいるとね、運動する人の方がかなり多いと。
そっちの方がメジャーだと。
で、そういう人たちと付き合う。
まあ、そういう人たちと付き合わざるを得なくしてしまう。
そうするとね、だんだん、その人たちの考えとかね、振る舞いとかがね、似てくるんですよ。
そうすると、振る舞いとかね、考えとか、そういうのがね、知らない間に自分の中に少しずつ変化してインストールされていって、
そうすると、自然に、まあ、運動するのが自然だよねとか、運動するの方が、むしろ楽だよねみたいな、そういう風な感じになってくるんですよ。
こういう風にするのが一番なんです。
要するに、自然にね、楽にだなって思えるようにするっていうのがね、すごい大事なんですよ。
だから、努力して克服する、努力して悪いものを良くするっていうのは必ず反作用があるので、
まあ、反作用があるって言うとね、ある程度、そういうリバウンドを計算してやるっていう風な方法ももちろんあるんですけど、
でもまあ、それは、なかなかね、大変なんですよね。
だから、努力して克服する。けど、反作用があるって言ってね、なんかね、気持ちが折れちゃうんですよね。
努力も大変じゃないですか。
で、克服したって時は気持ちいいけど、その後反作用があると、あれだけ頑張ってね、上手くやったのにって、また反作用があるっていうのは、ちょっとしんどいんですよね。
それよりもね、あまり負荷がかからない。
知らないうちにね、ちょっとずつ、なんかその集団にいるとね、運動とかをごく自然にやってる人たちの集団にいると、
その人たちの振る舞いとか、その人たちの行動とか、その人たちの考えみたいなものが、自分の中にね、少しずつこうインストールされてくるんで、
最初は違和感はありますけど、少しずつこうインストールされて、なんか、自分自身のね、その考え自体もね、なんかね、ちょっとずつこう変わってくるんですよね。
だからこれが一番ね、負荷が少ないのでね、僕はそれがいいんじゃないかなっていうふうに思いますね。
コーチングしくじり雑談会の告知
でですね、今日9月5日なんですけど、9月7日月曜日のね、朝10時からですね、コーチングしくじり雑談会っていうのをやるんですけど、
まあね、これね、自分のね、しくじりをね、上手に話してみるという回なんです。まあ僕今回しくじったので、まあ上手に話せるかどうかわかんないですけど、
まあ上手に話してみようかなというふうに思いますね。
うんとね、しくじりの話って、
2種類あってね、一つは、こういうしくじりがあったんだけど、今は克服して大丈夫ですみたいな話ですね。
まあぶっちゃけそういう話ってあんま面白くないんですよね。要は克服して、今は上手くいったがメインになっちゃって、なんか自慢みたいになっちまうんです。
で、もう一つは、まあこのね、しくじり雑談会でこう話するとなんですけど、しくじったっていうことをただ単にね、淡々と話す。
まああの、コーチングとかってね、クライアントさんは時にはね、なんかこう、あんまり話をしたくないなっていう時ってあるんですよ。
そういう時に、無理やりこう、なんか、そんな中でも何を話したいかみたいなことを引き出すよりも、やっぱりコーチ側とかね、まあワンワンやってる人とかもわかると思うんですけど、相手があんまり話したくない時って、
じゃあ何を話そうかって言った時に、まあ僕が行き着いたのは、コーチ側のね、ワンワンをやる側の方は、自分のしくじりをね、話しするとね、すごくこう、なんか場が和むというかね、時間がね、ちゃんとこう、いい時間になるっていうのはわかったんで、まあそのしくじりのね、話の練習をしましょうという会です。
はい、9月7日月曜日朝10時からですね、1時間ぐらいやります。参加無料ですので、ぜひちょっとね、覗いてみてください。概要欄にですね、案内を貼っておきます。
はい、今日はですね、今週またやらかしたって話でした。いかがだったでしょうか。さて、僕は週2回、通う機にお配信のメルマガを書いています。
こちらではもっと深くて濃いけどわかりやすい話をしています。登録はもちろん無料ですので、ぜひプロフィール欄かこの放送の概要欄からご登録ください。
はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。お相手はスローズ厚地でした。では、いってらっしゃい。
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