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おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
はい、土曜日なんで、今週ですね、ちょっと気づいたことをお話したいなというふうに思います。
今、不定期でも音声配信やってますけど、土曜日はね、レギュラーで、毎週土曜日は必ず更新配信っていう形で、あとその他の曜日はですね、不定期でやりたいなというふうに思います。
今日お話しするものはですね、タイトルにあります、AIに課金して減ったものっていう話なんですけどね。
減ったものは何かっていうと、結論から先に言うとですね、これね、実はビジネス書、書籍、本ですね。
本の代金が、AIの課金分になってたっていう話なんですけど、じゃあ何でなってたのかっていうことをよく考えてみたら、ちょっと面白いことに気づいたんで、その話をしたいなと思うんですよね。
結構な人はそういう、まあまあそういう人もいると思うんですけど、僕は一日のほとんどですね、AI使って仕事してるわけですよ。
そうすると、少しずついろんなAIのサービスに課金していって、例えばチャットGPTだったりとか、ジェミニとかクロウとか、そういうのにいつの間にか有料プランになって、ならざるを得ないみたいな感じで、月額何万円かっていう金額になるわけですよ。
全部合わせればまあまあの金額になるんですけど、仕事で使うからね。経費とはいえですよ。何万円か使ってるっていうのはわかるんですけど、じゃあその分何かが減ってるわけですよ。
だから何が減ったのかなっていうのをちょっと思い立って改めて調べてみたんですよね。確実に減ってるのはビジネス賞を買うお金っていうのがそのままAIの課金分に置き換わってたんですよね。
なるほどーとか思って、よくよく調べてみたら、そのAIとやり取りする時間が増えた分、ビジネス賞を読む時間っていうのは相当減ってるなっていうのがわかったんです。
だからこれどういうことだろうってちょっと考えてたんですけどね。正直ね、ビジネス賞の中にはあんまり中身がない本も多いという感覚は持ってたんですよね。
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だからノウハウとか情報とかが書いてあるだけみたいなそういう本っていうのがあって、あれは本としてうまくまとまってるから見やすくなってるっていうのはあると思うんですけど、その程度の内容だったらAIに聞けばわかるみたいな。
だからビジネス賞買わなくなったんだみたいな。それはね、わかりやすい理由なんですけど。それでちょっと興味を持っていろいろ調べてみたら、やっぱりアメリカではね、ハウツーボンとかね、いわゆる自己啓発系の売り上げっていうのはね、チャットGPTが広まってきたあたりから綺麗に落ちてるっていうデータもあったんですよね。
だからなんかね、すごい有名な人とかね、自分の本の売り上げが半分近く減ったとかね、そういうふうなこと言ってる人とかもいるらしいんですけど。だからビジネス賞って買わない人は全然買わないからあんまりよくわからないらしいんですけど。
でもアメリカでそういうふうなこと、データもあるっていうことは日本であるかどうかちょっとわからなかったんですけど、でも同じようにね、僕自身がビジネス賞買わなくなったっていうふうなことだとしたら、世の中の人もね、結構そういうふうな人っていると思うんですよ。
だから別に日本だけじゃなくてね、世界中でもそういうこと起こってるんじゃないかと思うんですけど。一方でですね、アウトプットっていうのはすごくね、劇的にAIのおかげで良くなったっていうのは明らかですね。
例えば今まではわかんないことがあって文章が書けないとか、セミナーのねコンテンツを作ろうと思って止まってるみたいなことがあったんですけど、でもAIってわかんないところとか足りない部分っていうのを補完するっていうふうなことってすごく得意じゃないですか。だからね、どんどんどんどん作れるんですよ。
だから補完してくれるので作れる。本を読む時間をなくなっても作れてリリースする。例えば僕なんかいうとユーデミーコースだったりとかっていうのってどんどんできるわけですよ。だからね、今2本出すことができたし、これからも出していこうと思うんですけど。
そう考えるとね、ビジネス書きいらなかったんだ、それAIに課金してよかったんだっていうふうに思いがちですよね。でもね、それね、やってる人はわかると思うんですけどね、どこかね、僕自身そこはかとなく不安感があったんですよ。
つまり、薄い本を削っているように見えても絶対的に内容が薄い本を削ってアウトプットが増えたからいいことのように思えてたんですけど。
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でも、なんかね、濃いインプットが薄い本を削ってアウトプットを出しているにも関わらず、だけどなんだか濃いインプットが減っているような気分になってたんですよ。
だから、なんなんだろうと思って、薄い本だから濃いインプットを得ているわけではないんですよ。だけどなんだか濃いインプットが減ったように思えてて、そこはかとない不安感があるんですよ。
今は大丈夫だけど、とりあえずね。何ヶ月間かは大丈夫かもしれないけど、それまでのインプットの貯金があるから。
だけど、これいつかは枯渇するんじゃないかっていうふうな、なんとなくそういう感覚を僕は持ってたんですよね。
それ一体何なんだろうっていうふうにちょっと考えてたら、なくしてたのはね、本の中身じゃないってことに途中で気づいたんですよ。
で、それは実際にちょっと改めてね、時間をとってビジネスショーを読んでた時に、ああ、これこれこういう感じだっていうふうなのが分かったんですけど、
それって本を読むじゃないですか、読書します。で、そういう時にやっぱり自分と対話したりとか、そこに書いてある作者の人に、作者の人がこういうふうに思うんだっていうのが書いてある。
で、それを見てそれ違うだろうとか、ああ、なるほど、この言い方っていうのはとっても上手だなとか、ああ、こういう考えがあるのか、うん、なるほどねっていうふうな、
そのね、本と自分との対話とかね、自分の中の思考なんですよ。
そうするとこう、何かね、自分の考えだったりとか、自分の何かがね、深まっていくような感じっていうのがあるわけです。
内容が例え薄いものであったとしてもね、薄いなら薄いね、これ薄いな、自分だったらこういうふうに表現するけどな、自分だったらこういうふうに書くけどな、自分だったらこういうふうに言うけどな、みたいなことを思うんです。
つまり、僕がビジネスショーを読んでる時間っていうのは、本を読んでる時間ではなくて、考える時間だったっていうのが途中でわかったんですよ。
で、AIは答えがすぐバーンと取りも書くにも出るわけじゃないですか。
そして出たものを修正したりとか、出たものを判断したり選んだりっていうふうなことなので、考える、思考するっていう時間がね、まさに思考作業する時間というのが発生しないんですよ。
だから、あ、これなんだ。あるいはね、これなんじゃないかっていうふうに思ってたら、これなんじゃないか、AIによって思考する時間が奪われたんじゃないかと思って考えるんじゃなくてですね、ここでまたAI使って調べたりとかしてみたんですけど。
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そしたらね、MITの実験で、AIを使って文章を書くグループと自分の頭だけで書くグループを比べたっていうね、そういう実験があって、そしたらそのAIを使ったグループは書き終わった直後なのに、自分が何を書いたかっていうことをね、明示的に引用できなかったんですよ。書いた直後ですよ。
書いた直後なんだけど、つってその文章をね、自分で作ってるのに自分が何を書いたかっていうのをね、書けなかったんですよ。引用できなかったんですよ。だからね、何にもね、残ってないっていうふうな状態だったというふうだね。
まあそういう傾向があったっていうふうなちょっと実験があって、これね、認知的不採っていうふうになんか呼んでるらしいんですけど、ああこれだっていうふうに僕ちょっと思ってて、つまり僕は何となくね、そこはかとなくこのままでまずいんじゃないかっていうふうに思ってたっていうのは、これだったんだと。
やったんだけど、自分の中にその中に残ってないんですよ。だからなんか不安だった。アウトプットはちゃんとできてるんだけどね。ただAIによる代替みたいなね、そうやって補完してアウトプットがどんどん増えていくみたいなものっていうのは、僕もうこれは止められないと思うんですよ。
僕自身もやらないし、多少はやるんでしょうけど、でも本格的な流れには絶対ならないと思うんですよね。それは例えば、何?
パソコンが初めて出てきたときとか、ワープロでもいいですよ。出てきたときって、キーボードで打った文章とかそういったものを弾けないとちゃんと手書きがいいんだとかいうふうに言って、今でも手書きの方が心がこもってるっていうのは確かにあると思うけど、でもやっぱり簡単なものにみんな必ず流れていってしまうので、
そうやって読書した方がちゃんと深く考えることができるんだ、そっちの方がいいっていう人は必ずいるけど、それは実際に正しいんだけど、でもそれは手書きの文章と同じようにほとんど使わなくなってしまう。間違いないんですね。
それは僕自身もそうだし、世の中全体も一度そういう便利さを味わったら後戻りは基本的にはできないんですよね。じゃあどうするかっていう話なんですけど、結論から言うとまあまあわかりませんっていう話です。
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どうしたらいいかっていうのはちょっとわからないんだけど、ちょびっとでもそういう時間はなんか怖いんでね。意識的にやっぱりとってみようかなというふうに思います。もしかしたらそれは単なるキーボードで打つ文章の代わりの手書きみたいなもので全くいずれはなくなってくる。過渡的にはそういうふうなことね。
手紙だけはとか年賀状だけは手書きで書いてるみたいなものだったんだけど、でもまあいずれはそんなものなくなってしまう。誰も年賀状を個人に書く人なんかほとんどいなくなってしまうっていうふうなそれと同じようになくなっていくんじゃないかなっていう感じはしてますね。
ぜひですね、別に結論があるわけじゃないんですけど、そういうふうなことがあった、そういうことに気づいたよっていう話なんですけど、あなたもね、AIに課金した人がいる、AIに使ってる時間があるっていう人は、それは過去は何の時間に使ってたか、何にお金を使ってたかっていうのをちょっと調べてみるといいと思います。
そうするとそれがなくなってるんだっていうことに気づくんで、それは一体、僕の場合は考える時間っていうのが、本を読んで考える時間っていうのがそれに置き換わってるっていうふうに思ったんですけど、それによって何を得てるかっていうのをちょっと調べてみると、なるほどな、じゃあどうしようかなっていうふうなことを考えるきっかけになるんじゃないかなというふうに思います。
はい、という話でございます。
ぜひご利用いただいて最安値で手に入れていただきたいなと思います。私のですね、ビジネスショーを読む時間を削って作ったUWEクーポンでございます。
今日はですね、AIに課金して減ったものって話でした。いかがだったでしょうか。さて、僕は週2回、会話を企業配信のメルマガを書いています。こちらではもっと深くて濃いけどわかりやすい話をしています。
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