なんで、今回ちょっとね、現役薬剤師さんに聞くピルのお話と黒文字のところを書いておりますが、
なんで今回ピルのお話でトーク会をしようと思ったかっていうところをね、
簡単にお話ししたいなというところで、
第3回目のトーク会のテーマがコンドームというところで、
本当はその3回目のときに否認についてお話し、
トークテーマのしようかなと思ったんだけど、
否認もいろんな種類があるなと思って、
で、いつもね、時間がなくなっちゃうので、
ということで、第3回目はコンドームに絞って、
トーク会でお話をさせていただいたんですけども、
否認のもう一つの方法として、
ピルがあるよなーって思ったのと、
ピルがね、薬局でも購入できるようになったっていうこともあって、
これは、専門的な知識を持った方にぜひお話を聞きたいということで、
今回、マイセクシャリティラブのね、オープンチャットにも入っていただいて、
特会にもね、参加してくださっていた、
さとみさんにお声をかけさせていただきましたということで、
心よくね、本当に心よく行き受けてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
あのー、ガチガチです。
みなさん!
緊張されてるって言って。
こう見えてガチガチなんです。
みなさんね、今日はね、スライドが大きくね、メインとして、
私とさとみんともいをピンで固定させて、ちょっと小さく写させてもらってですね、
みなさんは基本的にミュートでお願いしたいんですよね。
顔出しされても、ピン止めは私たちしてるので顔は映らないよっていうところと、
あとチャット欄は自由に書き込みOKとなっております。
そしてね、いつもと違うところが、
いつもアーカイブをね、オープンチャットに入っている方限定でアーカイブを共有していたんですけども、
今回限定配信ではなく、せいラジオのYouTubeチャンネルで一般公開をしたいと思っておりますので、
チャット欄でもね、盛り上げていただいて、さとみんの緊張をほぐしていただけると嬉しいなというところです。
さとみん、大丈夫?
大丈夫です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは、時間も時間なので行きますか。
それでは今回ピルに関してのお話とですね、あと性の権利に関してのお話をさとみさんにお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、さとみさんからもお願いします。
皮膚科と性感染症内科のモデル薬局を夫とやってます。
性のことに興味があったので、フェムテックシニアエキスパートとか生化学会に入ったりして発信してます。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
お願いします。
お話に入る前に一つお伝えしたいことがあって、今回商品名は出さないようにしてます。
こういう名前のお薬があるって聞いたんですけど、それ処方してくださいって、ドクターに言うとちょっと診察室へのコミュニケーションにならないので、
こういうことに困ってますとか、こういう効能があるお薬があったら嬉しいんですけど、みたいな程度に留めてもらって、商品名を出さないほうがいいと思うので、診察のときは。
なので、私から商品名を言うことは今回は基本的にないです。
じゃあ早速ピルについて、ピルの基礎知識からいきますね。
先生、先生。
スライドを次にお願いします。
女性ホルモンの働きを利用して肺乱や血系のリズムをコントロールする薬です。
乱方ホルモンのエストロゲンと応体ホルモンのプロゲステロンという2つの女性ホルモンの合材のことです。
低容量ピルの低容量というのはエストロゲンの量が少ないという意味ですね。
このスライドの下のほうのOCというのが傾向否認薬、否認目的で処方されるお薬。
REPというのが血系混乱症とか子宮内膜症にも使われるお薬です。
否認目的だと慈悲、血系混乱症の治療目的だと保険適用になります。
最近はニキビが治るピルがあるとか、ちょっと人気になっているニキビを治したいからピル処方してくださいという方もいるんですけど、
そういう時は保険適用になりません。
治療ではないと、血系混乱症の治療ではないと保険適用にならないというのは注意してください。
このOCとREPなんですけど、2種類に分類されてはいますけど、仕組みはどちらも同じです。
REPを飲めば妊娠しないし、OCを飲めば血系が軽くなります。
制約企業がどっちをメインにというか、どっちとして出したいかということだけで決まっているだけで、基本的な仕組みは同じことです。
目的として使われる、種類が違うっていう理解であってます。種類は違うんですよね。
OCに何種類か薬があって、REPに何種類か薬があるって感じなんですよ。
薬の名前を見ると何目的で処方されたかわかるって感じ。
今ここにスライドに表示しているような目的別の違いが分かるよっていうことですね。
あとPMSなんですけど、保険適用にならないんですよね。
PMSがひどくて、もう生活が困難っていうのを月経困難症なんですけど、
月経もう出かけられないとか学校行けないねみたいな感じになると保険適用になります。
だからちょっとPMSかなみたいなぐらいだと治療ではなくなるというか。
なのでつまり、それにPMSにしろ何かしらその不調があって、それだけではなくて、それによって例えば学校に行けないとか会社に行けないとか、
社会生活が困難であるっていう説明がないと保険適用にならないっていうことですよね。
もうしっかりその服用したいっていう意図を言ってきた。
それはしっかり先生にお伝えした方がいいことってことですよね。
そう期待してます。
で、ピルの飲み方なんですけど、毎日同じ時間に飲むようにしてください。
血中濃度を安定させるのがすごい大事なので、朝飲むって決めたら毎回朝。
同じ時間に毎日飲むってことですよね。
もう1個前のスライドに戻ってもらって、これ今写真のは7×4で28乗タイプなんですけど、
もう1個21乗タイプっていうのがあって、
どっちもですね、ピルって4週間サイクルで飲むんですけど、
1週間は休薬します。7日間は。
なのでこの今画面に写ってる28乗っていうのは、7つは疑約が入ってます。最後の7つ。
で、この7つの間に整理が起こります。
そういう7つなんですね。
そうです。その休薬期間の時に起こるんですけど、
やっぱピルを飲んでても整理だとちょっときついとか血を見たくないとかいう人に関しては、
12週間連続投与っていうタイプもあるんですよね。
連続投与。12週間連続投与。
普通だと4週間のうち1週間は休薬期間があるんですけど。
そういうことか。その休みなくってことですね。
休みなく11週飲むのかな。で、1週間が休薬って感じのお薬もあって、
その1週間の間にそれは整理が起こるんですけど、
毎月ピルを飲んでも毎月整理が起こってたものが3ヶ月に1回に減る。
だから年間12回あったものが3、4回に減らせることができる。
っていうタイプのお薬も一応ある。
そこらへんも持ちたくないっていう理由でも全然構わないので、相談してください。
大丈夫ですかね。
じゃあちょっと次のスライドいきますね。
そうなんかピルってその最初のスライドにここにあったみたいに、
そもそもその女性ホルモンの働きを利用して、
肺乱とかその月経のリズムをコントロール薬であるっていうのを、
ちゃんと認識してる人も意外と少ないのかなと思って。
上にも下にも乱方ホルモン、大体ホルモンって書いてあると思うんですけど、
通常出てるホルモンをピルで飲んでるんですよ。
意味わかんないですよね。
理解しづらいと思うんですけど、上の図を見てもらうと、
本来は月経の後に乱方ホルモンのエストロゲンが増えて、
この青いグラフですね、山があるところ。
それがピークになると肺乱が起こって、肺乱が起こると、
黄色いグラフの大体ホルモンのプロゲステロンが増えるんです。
子宮内膜がどんどん厚くなっていって、それが剥がれ落ちるのが月経です。
ここまで大丈夫ですかね。これが通常のバイオリズム。
下の図がピルを服用したときなんですけど、
この青い線と黄色い線ってピルの量なんですよね。
ピルの中に入っている乱方ホルモンと大体ホルモンの量。
だから体からは出てないっていうことなんですよ。
これどういう仕組みかっていうと、飲むと脳みそが、
もう乱方ホルモンも大体ホルモンもあるから出さなくていいやってなるんですよ。
脳からホルモンを出したさいっていう指定が来ない。
ピルによって乱方ホルモンと大体ホルモンを体の中に入れるっていうのはそういうことなんですね。
本来であれば飲んでないときは、体の中で脳からの指令で出てくるホルモンがあって、
それが基本的にはこの図でいうと上のような形で出るんだけれども、
あらかじめ薬によってそれを出して出ているから、
もうこれ以上出なくていいよって体が認識してくれるっていうこと。
もうあるじゃん、じゃあ出さなくていいじゃんみたいな。
こんな少量でいいんですねみたいな感じになってるんですよね。
で、大体ホルモンが出ることで子宮内膜が熱くなっていくんですけど、
分かります?
その大体ホルモンの量が少ないじゃないですか。
なので内膜が熱くならないんですよ。普段みたいに。
そうすると月経量が減るんですよ。
なるほど。
内膜が剥がれ落ちるのが月経なので、内膜が薄ければ月経の量が減る。
経血の量が減る。
で、これ次見たらいいかな。
次のどこでしたっけ?
これ後で話します。プロゲステロン。
プロゲステロンはプロスタグランジンの肺。
ここですかね。
そうそう。生理痛が軽くなるっていう基助なんですけど、
生理っていうのは子宮内膜が剥がれ落ちること。
なのでピルを飲むことによって子宮内膜が熱くならない。
で月経量が減るっていうのが一つと、
内膜の中にプロスタグランジンという痛みを感じさせる物質があるんですけど、
それが内膜が熱くならなければプロスタグランジンも増えないんですよ。
なので子宮内膜が少ないってイコール生理痛が減るっていうメカニズム。
だからピルで生理痛を軽減できる場合があるっていう仕組みはそういうことなんですね。
その痛み物質自体が少なくなるから結果的に痛みの軽減につながるっていうことです。
次のスライドが塩分文書って言ってお薬の中に、前は入ってたんですけど今入ってなくて、
お薬一個一個にちゃんと研究結果とかどういう副作用が起こるかとか書いてるんですけど、
ピル飲んでればコンドームしなくていいやって思う人が
前回のトーク会の時にいらっしゃったのかな。
そういう感覚の人ってすごい多いんですけど、
蛍光否認薬ピルって性感染症は予防できないので、
結局やっぱりコンドームはしてくださいっていう注意が赤字で書いてあります。一番上に。
言われてみればそうかってなるんですけど、
これ気づいてない人が意外といて、
ピル飲んでるから誰かに構わずやっていいっていうかセックスをしていいっていうわけでもなくて、
性感染症はまた別の話なのでちゃんと予防をしてくださいっていうお話でした。
じゃあちょっと次行ってもらって、
ピルって否認だけじゃなくて何も様々な効果がある。
昔は否認したい人、セックスをする人が飲む薬みたいな扱いがあって、
おっそり飲んでる時代とかもあったんですけど、
今ちょっとそうではなくなっているというか、やっと理解が進んでいる感じがしますね。
じゃあ次行きますかね。ピルの効果。
ちょっと話したのもあるんですけど、
6番目のPMSとかPMDDの改善のところで、
PMDDってもうちょっと死にたいよっていうぐらいメンタルに来るPMSのひどいやつのことなんですけど、
そういう人はちょっと診療内科受診も検討してもらうっていうのも一つ。
ピルだけに頼るんじゃなくて、メンタルのケアもしっかりしてください。
あとは一番下ですね、8番目。将来的な卵巣癌とか子宮帯癌のリスクが下がるという報告もあります。
乳癌に関しては、前はもうピル飲んでたら乳癌になるから嫌だとかいう人もいたんですけど、
前ほどハイリスクじゃないというのが最近の見解ですね。
あと副次的な効果のところで、ピルを飲んでると排卵しないので、卵巣が温存されます。
卵巣って生まれた時にもう数が決まってるんですけど、
それを出さないことで体の中に温存しておくっていうこともできます。
これすごいですよね。
目から鱗というか、あえて言われないと気づかないというか、
ただ一応ちゃんと老化はしていくので、早く妊娠を希望されるのであればやっぱり早い方がいいかなっていう感じはします。
ピルの副作用。
ここに書かれてないんですけど、重大な副作用としては血栓症というのがあって、
これもすごく頻度が低いので、すごい恐れていないといけないというわけではないんですけど、
頻度と少ないけど、自分がもしかしたらそうなるかもしれないということは、
ちょっと頭に入れておいてほしいです。
絶対自分が流れなくていいわけじゃない。
血栓症って多分詳しくご存じない方もいらっしゃると思うんで、
どうなっちゃうのみたいなのも簡単に。
血液って血管の中を流れるときに、
サラサラになる部分と固める部分っていうのが流れてるんですよね。
すっごい速いスピードで血液って流れてるので、
血管に傷がついちゃうんですけど、
そのときに固める力がないと出血しっぱなしになっちゃうので、
固める方も必要なんですよね、血って。
サラサラだけじゃなくて。
その固める方がちょっと優位になっちゃって、
血が固まって、それが血管を塞いじゃうっていうのが血栓症です。
血管が詰まっちゃう。
詰まっちゃうんですよね。
そこから先に流れていかないので、
例えば脳で詰まれば、どうなるか分かりますよね。
脳に酸素がいかない。
なので、ちょっと気をつけて。
片足だけ腫れるとか、すごく激しい痛みがあるとか、
急に息苦しくなったとか、激しい頭痛があるとかいうときは、
すぐ受診してください。
すごい血栓症のことを聞くと、
怖くなっちゃう人もいるかもしれないんですけど、
でもそういう他の薬にもリスクがあるように、
そういうリスクがありますよという感じで捉えたらいいんですかね。
そうですね。
あとはここに書いてあるマイナートラブル。
この辺は個人差とかも大きそうな感じですよね。
すごい何にも副作用ないですっていう人もいれば、
どうしようもなく眠たくて、
何にも手につかなくなったっていう方もいて、
それってホルモンバランスが急に変わるので、
体が慣れるのに時間がかかるんですけど、
多くの人はもう数ヶ月で落ち着いてくるって言われてるので、
慣れるまでは同じ薬を続けて、
様子を見てもらいたいです。
ただ我慢できないなっていうときはすぐ受診してください。
大丈夫ですかね。
コメント来てます。
いいですか。
卵巣癌とか子宮大癌のリスク低下があるということは、
月経に問題がなくても飲んだ方がいいということになるのですか。
子宮大癌とか卵巣癌の予防薬ではないので、
完全に予防できるわけでもないんですよね。
飲んだ方がいいということではない。
そういえば割合的に少し、
その癌になるリスクが低いかなっていうぐらいなので、
積極的に飲むお薬でもないです。
トロロさんからのチャットです。
こんなことで相談していいのって結構理由が書いてあって、
これが一番疑問だと思うんですけど、
次のスライドお願いします。
もちろんOK。
本来の力を発揮できないとか、
社会生活に支障をきたす場合には、
十分検討していいお薬ですね。
低容量ピルだけでなく、より合う薬や、
より改善する方法を提案してもらえる場合もあるので、
どんなことに困っているかをしっかり話すようにしてください。
もしかしたら、数日だけ生理をずらすだけでいいかもしれないので、
そういう時に1ヶ月ピルを飲むっていうのはちょっと違うかなっていう感じもするので、
それは相談してください。
数日だけ生理をずらすとかっていう場合は、
ピルを飲まない方法もあるよってことですか?
中容量ピルとか、
低容量ピルじゃなくて中容量ピルにすると。
濃度が高いものとかもある。
方法はある。
痛み止めだけで大丈夫なんじゃないとか、
そういう場合もあると思うので。
今ちょっとこっちが早くて読めなかった人もいるかもしれないんですけど、
そうですね。
こんなことで相談していいのっていうのはあれですよね、
本当に多分それぞれ日常で抱えているちょっとしたことみたいなので、
受験日に生理重なりそうとか、
旅行にかぶっちゃいそうだなとか、
イベント、出かけて長時間丸一日、
例えば外で過ごすようなイベントにかぶっちゃうなとか、
本当にいろいろなそれぞれの悩みで、
生理前後も含めて、生理中あまり元気に過ごせないなみたいな、
言ったら我慢して1ヶ月は終わっちゃうみたいなこともあるかもしれなくて、
こんなことで婦人科とか受診していいのかなっていうところで、
いいんでしょうっていう話ですよね。
婦人科をもうちょっとうまく利用してほしいなと。
生理が始まる頃から、
後年期とか、
後年期が終わって閉経してしまっても、
子宮対岸とかなる可能性はあるので、
女の人が一生関わっていく病院なんですよね。
なので早いうちに、
婦人科で相談することに慣れてるっていうのはいいことかなと思います。
あんまり自分の掛かりつけっていうか、
いつも言って安心できる婦人科っていうのを見つけてる人も少ないかもしれないなと思って、
そういう日常でちょっとした我慢とか、
ちょっとした不調みたいなのを抱えてるときに、
婦人科っていう選択肢があったときに、
どういうモチベーションっていうか、
どういう感じで考えたらいいんですかね。
例えば、今生理が来るはずじゃないのに来ちゃったっていうだけで言っていいんですよね。
これが何で起こるのかっていう説明を診察のときに受けて、
お薬ももらわずに納得して帰るっていう方法もあるんですよ。
ちょっとバランスが乱れてるだけだから、
もうすぐこの性集結終わるよっていうのか、
一応内診をして子宮に問題があるかないかっていうのを見てもらったり、
毎回お薬が出るわけではなくて、
やっぱり内診をしてもらって、
自分の状態がどうなのかっていうのを確認しに行くとかいう方法で受診することもありです。
月経が始まったばっかりの所長からちょっとしばらくは、
乱れやすいじゃないですか、生理の周期が。
そのときに不自由だったり、そのときに受診しても全然いいですね。
ハードルを下げておくっていうのはすごいいいんじゃないかなって思う。
あとは健康診断で子宮経がんの検査が入ってくると思うんですよな。
死のやつとかでも入ってくるだろうし、
会社とかでもあると思うので、
そういうときに婦人科巡りじゃないですけど、
去年はこっちのさん婦人科行ったから、
今年はこっちにしてみようみたいなやり方でもいいのかなとは思います。
そういう機会にいろいろトライしてみるみたいな感じですかね。
先生のお顔を見とこうかなとか、
そういう感覚で行ってもらってもいいのかなって思います。
今年の2月2日から処方箋なしで薬局での購入が可能になりました。
私も研修を受けて、補正労働省の研修を受けて、
合格というかキーワードを送信してみたいな、
条件を満たしましたよってなって販売ができるようになりました。
合成の大体ホルモンのレボノルゲストレルという薬なんですけど、
肺乱を抑えることで妊娠を進めます。
あとは受精卵の着症を防ぐとか、
子宮内に精神を入りにくくする働きもあるんじゃないかって言われています。
薬局での販売なんですけど、
私みたいな研修を受けた薬剤師が、
ちゃんと個室で対面で必要な確認をしてから販売します。
買って持ち帰ることができないんですね。
病院だと免税服用というのは義務付けられてないんですけど、
薬局だと薬剤師の目の前で飲んでいただきます。
持ち帰れない。
あと薬剤師ではこの人飲んでいいかなという判断ができかねるなという時は、
婦人科に行ってくださいということになるので、
そこも覚悟の上で薬局を利用してもらうといいかなと思います。
次のページ。
薬局でチェックシートを確認というのなんですけど、
今スライドがあるんですけど、
レソエルというのがジェネリックのチェックシートで、
ノルレボというのが最初に病院とかでも出ていたのが見えないね。
ちゃんとチェックシートがメーカーさんから配布されていて、
それにのっとってチェックしていくんですけど、
服用できない人というのがこのお薬の成分で過去にアレルギーを起こしたことがある人、
肝臓病の人とか妊娠している人。
妊娠している人が中絶できると思ってもらいに来ることもあります。
それもちょっと誤解みたいな感じですね。
そういうふうにじゃないんですよ。
あとは男性、飲んでも意味ないですね。
あとは相談が必要な人とかも、
注入中の人とか治療中の人とか、
薬でアレルギーが起こったことがある人とか、
持病がある人、健康食品の飲み合わせとかもあります。
あとBMIが高い体重がちょっと体が大きいかなという方は、
妊娠阻止率がちょっと下がりますよという報告もありますので、
そこは覚悟していただいて飲んでいただく。
チェックされることが、
服用するのが本人かどうか、女性かどうかということと、
抵抗症から72時間以内かどうか。
確率がどんどん下がっていくんですよ。
時間が経てば経つほど確率が下がっていって、
72時間後には58%まで下がるんですよ、阻止率が。
なので、72時間以上経つともっと下がるっていうことは、
あんまり飲んでも費用対効果というか、
メリットデメリットを天秤にかけたときに、
メリットが少ないかなってなってくるので、
72時間以内がリミットかなって感じです。
これって1日目、例えば24時間以内に飲むと一番高いんですか?
高いですけど、結局100%ではない。
やっちゃったって思って、
例えば直後にその場で飲んだとしても100%ではない。
ということはありますので、そこもちゃんと納得した上で飲んでください。
年齢制限ありますか?
年齢制限は、平均したら飲まなくていいんじゃないかなって感じですね。
10代の子は?
10代の子に関してはというか、
アフターピルって決まりなんですけど、
誰の同意もいらないんですよ。
本人が飲みたいという意思だけで飲めます。