性ラジオ。今週も先週に引き続き、ちょろりさんゲスト回part2。 それではお聞きください。
性ラジオ。面白いなと思ったのは、ペニスモデル。 アダルトグッズの製造と導資をされている会社さんに、埼玉にある会社を訪問させていただいたんですよね。
私にとってペニスモデルって、やっぱり海外のアフリカとかで家族影響っていうのをお伝えするのにね、現地のドクターとか助産者さんとか看護師さんとか一緒に村の人たちにね、例えばコンドームのつけ方とか教えるっていうセッションとかあるわけですよ。
教育教材なんですよ。私にとってのペニスモデルって。 だから今は日本でもちゃんと正しいコンドームのつけ方っていうのはyoutubeなんかでも教えてるんだろうなっていうふうに思うんです。
見たことありませんか? サイトに色々ありますよね。そういう性教育を広めるとか正しいコンドームの使い方、ヒーニングとかね、ありますよね。
コミュニティーとかサイトがあって、そこでダウンロードできたりとかして。 そうですよね。例えば本当に木で作ったモデルを使ってコンドームのパッケージを正しく開けるのはどうするかとか、裏と表を間違えちゃいけませんよとかね、ちゃんとどういうふうにすればちゃんとつけられますよっていうのを仕事し始めてからずっとそういうことをやってたから、ペニスモデルって言うと本当に教材っていうイメージが強いんですよね。
アフリカとかベトナムとかにいた時に普通に子どもたちに教えてるってことですか?
その時は子どもたちではなくて、子どもっていうのは大人にも教えてました。
子どもって言っても、10代後半から20代ぐらいの村の中でですね。ただよくよく考えてみたら、コンドームは否認のためじゃないんですよ。
性感染症を防ぐための道具なんですよね。だからそれで否認できるってことは、当初はそういうふうに伝えてたと思うんですけれど、海外でやっぱり主要なのは蛍光否認薬、ピルとか、あとホルモン注射とか、その皮膚の下にカプセルを埋めるインプラントみたいなものとか、そういうものの方が使われてますよね。
ピルも毎日飲むっていう習慣をつけるのが難しいから、やっぱり否認注射とか多いかなって思います。
今セルフっていうか、自分でね、否認注射するっていうのもずいぶん普及しているようですし。
日本では全然認可されてないし、やっとこの前緊急否認薬が薬局で買えるようになったばかりなので、
日本って相当限られてますよね。だから日本ほどコンドームが否認の手段として使われている国って他にないと思います。
特殊だと思いますね。
海外に住まれていた経験も長く住まれてたんですか?
エチオピアに3年くらい。ベトナムに2年プラス3年ちょっとぐらいで。
ちょっと間空いてますけど、合計5年とちょっと。
西アフリカの大陸の中で一番小さいガンビアっていう国。
本当にちっちゃい国なんですけど、そこに2年くらいいましたね。
年の一所ってもうずいぶん前なので、状況もずいぶん違うなと思うんですけど。
否認っていうのがアフリカなんかで自由にできてるかっていうと、必ずしもそうではないんですよね。
女性が否認注射を主にするっていう理由の一つに、やっぱりパートナーとか家族が否認することに反対だとかいうのもありますね。
でも今はかなり状況変わってますから、女性が一緒に産む子どもの数もどんどん減っていて。
過去には8人9人10人の話題だった国も今本当に4人とか5人とか。
それでも4人とか5人くらいっていうのもまだありますけど、本当にそれぞれの国ごとに子どもの数って減っていますよね。
全然違いますよね。
例えば、痴漢に遭った経験っていうのは、やっぱり記憶に残っていませんか?
そうですね。
消えないんですよ。
消えないですよね。消えることはないんじゃないかなと思います。
私、何度か被害に遭ったことはあるんですけど、私、例えば痴漢行為。
大学生の時に電車の中で性器かけられたことがあったんですよ。
電車の中で?
電車の中でですね。だから気づかないわけですよ。
なんで気づかないんだと思うかもしれないけど、気づかないんですよね。
なんか腰のあたり、お尻のあたり、なんか変って思ったんですよ。
手をやったらネバッとしてるわけですよ。
もっくりして。
ちょうどその時、友人が下宿している駅にたどり着いたとこだったんで。
もう本当に友人の家に駆け込んで捨てるものを洗ったんですけど。
もうびっくり業点。だからその時のショックって何十年経った後でも忘れないですよね。
もう忘れられないですよね。そういうことって。
忘れられないです。
忘れたくても。
そういう経験ってかなりの女性が経験してるんじゃないかなと思う。
性器かけられたってところまでじゃなくても。
だから私も全然目撃してないわけですよ。見てない。もう後ろだったから。
でも一部指示は分からないわけですよ。
でもふとした瞬間にあれ?変?って思う時があるわけですよね。
でも気づかないわけですよ。
あと一つ私ね、本当自分が目撃してて。
その時、後になってあれはある種の加害行為だったっていうのが一つ思い出すことがあって。
それもやっぱり電車の中だったんですけど。
相当空いてる電車だったんですよ。
空いてる電車だったんですけど。
入り口入ったところに、角っこになってよく寄りかかって。
本読んだりとかスマホ見たりできるっていう入り口のすぐ入って。
ドアの両脇のところ。
私は高校生ぐらいだったんで。
そこに小学校低学年ぐらいの女の子が立ってたんですけど。
その女の子を閉じ込めるようにして男の人が立ってたんですよ。
男の人がその女の子に触れてないんだけれども、女の子がそこから出ようとしてるわけなんです。
男の人は小学生ぐらいの女の子を壁になってそこの場から出てこようとするのを出てこれないようにしてるって。
女の子がちょっともがいてるんですよ。
そこから動けないように男性が立ちはだかって。
男性の脇とか隙間から出ようとしてるのに出られない。
もがいてるっていうのを私は見てたんですよ。
私それがピンとこなくて。
あれ何してるんだろうっていうのは頭によぎったけど。
私はぼーっとして見てたんですよそれを。
最終的には身をよじるようにして女の子が出てきて電車降りてったんですけど。
その光景が私の頭の中に焼き付いてて。
しばらく経ってはっと思ったのはそれは性的加害行為だったって気づいたんです。
つまりドアの脇に立ってるのを身動きできないように壁になって立ちふさがって女の子がそこから逃れようとしているのに。
そうすると逃げさせないわけですよ。
それって明らかな性加害なわけですよね。
その光景を見てて私なんて気づかなくて。
私が気づいてればその女の子の手を引っ張って助けてあげられたのにって後になって気づいたんです。
それがすごく本当に申し訳なかったって気持ちになって私の中に残っている出来事なんですよね。
あとまだあって私が小学4年生ぐらいの時なんですけど。
ご近所さんとして同じぐらいの年齢のお友達がいるわけですよ。
みんな4年生ぐらいだったかなと思うんですけど。
1人小学2年生くらいの男の子兄弟弟がいる女の子がいたんですよ。
今も小柄ですけど。
小さい時から小さかったけど。
小学2年生の男の子なんて本当におこちゃまじゃないですか。
坊やみたいな感じ。
ある時2年生の男の子が私を含めて3人くらいの小学4年生ぐらいの女の子に対してパンツ下ろしてお尻見せろって言い出したんですよ。
この子供何言ってるんだとか思ったんです私。
そしたらびっくりしたのは私以外のその2人は従ってるんですよ。
何これと思って。
私その時にこいつは何をさせようとしているんだと思って。
友達もどっかの影行って何してるのって思ったんですけど。
パンツ下ろしてお尻見せるだけって。
何言ってるのこの子たちって。
私あまりのショックに言葉を失ったというよりこの人たちと遊べないって思ったんですよね。
何の権利があってそういう要求をお姉さんたちにするのかしらって思ったんですよね。
私にも全く理解できない出来事として忘れられないんですよ。
子供のことだったけど。
私にとっても異常なことだったって思ったんです。
でもずっと後になって想像するのは男の子っていうのは自分の男性性っていうか。
どっかでそういう男性の権力を使うっていうことを見たか聞いたかなんかで経験してるんだと思うんですね。
自分の言うことは女には聞かせられるっていうような発想をわずか小学校2年生で持ってたんじゃないかなって思うんですよ。
私の頭の中にはそういう解釈として記憶の中に埋め込まれてるんですけど。
そのしたがった女の子たちはどういう感覚でしたがったんだろうと。
違うかもしれないけど私にとってはどうしてもこのジェンダーの問題として道理に焼き付けられたというか問題意識というかほとんど嫌悪感と嫌悪感を混ざり合ったものとして定着していったっていうのはありますよね。
だからそういう出来事を何年も忘れないわけですよ。
本当に自分が暴力を受けたらもう絶対に屈辛できない人っていると思うんですよ。
というのも私は未遂事件にあってるんです。
性暴力の未遂事件にあってるんですけど、未遂に終わってるんですね。
でも例えば本当に未遂だったかどうかって私しか知らないわけですよ。
その細部について私は今話すつもりもできなくて。
私の中では絶対に私は悪くなかったっていう確信はあるんですね。
そのシチュエーション的にありえない状況でそれが起きたっていうこともあるし。
ただ本当に未遂だったのか、どこまで未遂なのか、どこからだったら本当に加害なのかって説明しきれないわけですよ。
それもすごい昔の話なんですよ。
でもそれを言うことはできないわけですね。
だからそういうことを考えると15年なんてふざけるんじゃないっていう年月なんですよ。
時効はなくていいと思いますね。
で、時効がなくても本当に一生口にすることができない経験をしてる人って絶対多いと思ってるんです私は。
本当に多いと思います。私もなんか少なからにありますもん。
やっぱり鮮明に覚えてるってことはそれだけ傷になってるってことですよ。
精神的にストレス感じてるから残ってるんだろうなとも思うので。
それからもう何十年も経ってますけど忘れられないですよね。
ってなるとやっぱり被害者の方の心の傷には時効なんて関係ないというか。
ないですよね。
ですよね。
私も最近2023年に5年伸びたっていうことでえっと思ったんです。そんなに短いのかって。
びっくりしましたからその時に見直すっていう何年後かにもう一度見直すってのありますから
絶対そこはもっと長くするべきだっていう運動をされてる方々がそういう団体もいますし
本当に勇気持って自分の経験を語られてる方もいらっしゃるし
本当に何とかしなきゃいけないことだろうなって思うんです。
私がその目にしたニュースでは父親の方に性暴力を受けていた方だったんですけど
やっぱりもう最後の行為から20年以上経っているっていうのもあって
損害賠償の請求権がもう消えているっていうことだったんですよね。
こっちの傷は消えないのにって思うとやっぱり精神的に過度なストレスが与えて
それをやっぱりずっと死ぬまで抱えて過ごしていかないといけなかったり
フラッシュバックしたりっていうのって
被害者側ってずっと抱えて過ごさないといけないのに
なんで忘れられない出来事に事故があるのかなって思いますね本当に
そうですよね
本当にそこは法律を作る人たちがそういう経験に対する想像力が欠けてるっていうことなのじゃないかなっていう風に思いますね
年月が経つとその傷も薄れていくから今更裁判でどうこうとか言われてもみたいな感じになっちゃうんですかね
そこわからないですけれど
だからやっぱり理解が浸透してないっていうことはあるんじゃないかなって思います
それがいかに忘れることができない
やっぱり何年経っても思い出されてそれこそパニック症状を起こすということも十分あり得るし
理解されてないっていうのは本当に残念なことですよね
幼少期からちょっと遡るとあれは性暴力だったんじゃないかって思い当たることって一つやっぱりありそうですよね
それね男性もあると思うんですよ
ジレンダーに関わりなくあると思うんですよ
本当にだからそれが言えないだけだと思います
幼少期ってうまく説明できないし
これが当たり前のことなのかおかしいことなのかっていう判断もその時にはできないわけで
年月を経てあれはやっぱおかしかったよなって
大人になって気づくことだってあると思うんですよね
そうですよねそういうこと結構多いんじゃないかなって思います
だからやっぱり今子どもたちに加害者にも被害者にも傍観者にもならないようにっていうことで
プライベートパーツを大事にしましょう
そこは人に触らせてはいけないところですよっていうことを小さい時から教えるっていう風になってきてますけど
それだけ教えてもらうっていうのはありますよね
それを教えるんだったら同時にもっと相手を教えてほしいとか思いますけど
今まだないよりいいしそれすごく重要っていうのが体制っていうかね
でもそれを教えるんだったら他にも教えることたくさんあるからついでに教えましょうよってついていってへんですけど
本来教えるべきことを教えたいって
小学校からの性教育の授業を見学して本当に改めて感じることだって思うことはすごいたくさんあるので
ありますよね
それを教えるんだったらちょっともう一歩踏み込もうよとかが
ここを深掘りしてほしいのにそこをさらっと行くんだとか
なんかやっぱりいろいろ思うことはあるので
歯止め規定もねなんだろうって思いますよね
必ずしも教えちゃいけないっていうわけじゃないじゃないですか
学校って中学校だったかな高校だったかなこの前Xで見たんですけど
本当にあのペニスの模型を使ってコンドームを実際手に取ってみるだったり
ペニスの模型つけてみるっていう
どこかの中学校か高校かなんかの授業で性教育の授業でやってたんですよね
たとえばその授業をやったから
先生たちが何か処罰を受けるとかではないとは私は思っているので
そこはもうその学校の判断だったり
そうですよね
だと思うんですよね
その通りなんですよね
だから本当にその通りなんですけど
そういうふうに思ってもどういう批判を受けるかわからないからできないっていうのが
現場のね後ろ向きになってしまう理由なんですよね
やっぱりそういうのがあってのに妊娠の過程は扱わないこととする
なんてことがあったら
それは各地方自治体内学校なり教育委員会に任されてますよって言われたところで
いやでもこんな風に書いてあるしみたいな
でも最初に妊娠の過程って何のことかよくわからなくて
え?妊娠の過程?
それってお腹の中で胎児がだんだん育っていく過程なのか?みたいに
思ってしまったりとか
もうねインターコースについて教えずに何なんだろうと思いますよね
当然疑問に思うわけで
疑問に思うのをごまかしてるから余計に思うわけで
そうなんですよね
なんかやっぱりリアルな表現とか言葉は使わないようにお願いします
って私も以前言われたんですけど
でもリアルな言葉や表現をしないと伝わらないのに
伝えちゃいけないっていうのも難しいなって思ったんですよね
そうですよね
リアルな単刀直入に話すのが一番ストレートで早くて
変な妄想を生み出さないですよね
と思いますね
本当にそうですね
だから周りから言っても伝わらないし
あとは自分で調べてよなのか
そこってどうなんだろうみたいな
毎回性教育の授業を見学して思うんですよね
そうだって今ググったらあることないこと出てきますから
どの情報が正しくてみたいなところも
自分の判断だよって任されてる感じが
中学生に対してそれでいいのかなみたいなところが
ちょっと疑問ですけどもね
ついこの間Josephがイベントしてたんですけど