摘発というかアカウントをバンしてということをやりましたというのが出てたんだけど。
ちょっと踏み込んでて単にバンしただけじゃなくてその登録している個人をどうやってやったのかなわからないけど。
個人情報を特定してその人宛に警告の手紙を送ってこれ以上続けたら法的措置を取るぞと。
そういう警告まで発したというからかなり踏み込んだなあという感じ。
でこれほら前に去年の7月だっけあのツイッターでソーシャルエンジニアリングでアカウントが大規模に発掘されるという事件があったじゃない。
オバマ大統領のアカウントとか仮想通貨絡みのアカウントとかが大量に乗っ取られて。
ビットコインの詐欺とかに使われたとかっていう。
あれも元々のきっかけはユーザー名が短いちょっとクールなユーザーアカウントを乗っ取ってそれを売るっていうのでお金を得ようとしたっていうのがあるんだけど。
そういうのを専門にやっている人たちがどうもいるらしくて。
くせにそのソーシャルエンジニアリングとか使って乗っ取ったアカウントを買ってそれを買いたい人に売るっていうバイヤー、仲買い人だよね。
というアカウントが結構たくさんあると。
でOGユーザーとか有名なサイトでそういう売り買いをしている不届けの奴らがいてそれを一斉に摘発しましたと。
でこれインスタだけでなくてTikTokとかツイッターとかも何か強調して同じようなことをやっている人たちを摘発に乗り出したということなんで。
ちょっと踏み込んだことをこういうプラットフォーマーがやり出したなっていう。
そんな事件がありましたというのが1つ目でございます。
あと2つ目は前にもちょっとこのポッドキャストでも紹介したソーラーウィンズ関連でいくつか。
1つ目はちょっと続報としてソーラーウィンズ自身が侵害の調査をまだ続けているんだけど。
まだちょっとはっきりしないけど初期侵入の経路がおそらくサードパーティーのアプリのアカウントが何らかの方法で乗っ取られたか。
もしかしたらゼロテイの贅沢性が使われた可能性が高いということを今週ブログで発表していて。
まだそれは調査中ですということで今後に続報に行きたいということなんだけど。
それと併せて前から言われていたマイクロソフトのオフィス365のアカウントも乗っ取られてましたって言ったけど。
これは確かに乗っ取られてたんだけどそれが原因ではないと。
そうなんですね。
一旦初期侵入された後365のアカウントを乗っ取られて、そこで何ヶ月かあるいは9ヶ月くらい乗っ取られてたっていう話なんで。
そこで社内のメールとかいろいろ漁られて、そこから開発のプラットフォームに侵入されてバックドアが埋め込まれたというどうもそういう手順だったらしいと。
これは国内の事例だけども、あともう一つですね、海外の情報流出の事例で、これはあんまり報道されてないと思うんだけど、
アクセリオンっていうところが提供している、もう20年以上前から提供しているサイズの大きなファイルを転送するサービスっていうのがあるらしいんだけど、
結構レガシーなサービスで、冷却性がありましたと。それを使っていた海外の観光庁で情報が漏えしましたというのが、1月から2月にかけてちらほらと出ていて、
ニュージーランドの準備銀行とかオーストラリアの省庁とか、あとアメリカのワシントン州での機関とか、
全部同じアクセリオンっていうサービスを使っている感じで、第三者というかサードパーティーのサービスを使っていて、
そこの贅沢性って言われると、ちょっと使っているユーザー側は防ぎようがないというか、なかなかちょっと厳しいなという感じで、
提供しているベンダーも、もうこれ古いからレガシーなサービスだから新しいサービスに移行してくれって、なんとなく無責任なこと書いてるんだけど、
それもちょっと一理はあるかなというか、もう20年の古いサービスだとどうしてもメンテナンスが追いつかないところとか、
贅沢なことが残っているとかっていうのがあるかもしれないので、最近クラウドのサービスとかってみんなどこも使ってるけども、
そういう第三者が提供するサービスを使うときの危険性って改めてこれを見て思ったなというか、
一つやられちゃうとそれを使っているユーザーがみんなやられちゃうというか、例は違うけど、
セールスフォースの設定不備例っていうのがあったじゃない? あれは贅沢性ではないけど、
あれも特定の同じサービスを使っている利用者が同じようにやっぱり情報が流通する可能性があって言ってて、
たくさんに使われているサービスで何か問題が発生すると一気に多数の事案に発展しちゃうんで、
なかなかこういうのはどうやってユーザーが防げばいいのかなっていうか、
使う側に何が求められるんだろうっていうのをちょっと考えたよね。
これ難しいですよね。これ古いサービスなんでしょ?ずっと昔からあるサービスなんでしょ?
そう。
だからそれをずっと使い続けてたらいつかそういう場面になっちゃう日が来るわけじゃないですか。
そうだよね。
サービスを提供する継続性の話もあるけど、自分たち使う側の継続性っていうのをどうするかって考えなきゃいけないってことですよね。
そうそうそう。そういう観点でもちょっと、使い続けていると実はそういうリスクがだんだん増えていくっていうか、
サービス提供側がちゃんと長い年月ずっとサービスをきっちりメンテナンスしてくれているかどうかっていうのが確証があればいいけど。
難しいですよね。メンテナンスするのもそれはもちろん大変やし、
そうするといろんなアドレスを収集できちゃうってことなんですか、これ。
あー、そうそうそう。
ちょっと面倒くさいけどね。
そういう業者がいて、このサービスのニュースレターで片っ端からサブスクライブしてやれば、
その編集上のアドレスっていうのが、公開されているアドレスがほとんどだと思うけど、
俺みたいに気がつかずにさ、普通にTwitter連携してレター配信しちゃうとダメかもね。
ちょっとこれ設定気をつけないといけないなと思った。
そうですね、Botとか作れば収集しようともできますもんね。
若干ね、そこの設定が分かりにくくて、実際に配信してみないと分からないんだよ。
なんかね、見た目、フロムアドレスはこのレビューっていうサービスのアドレスに変わってるように見えるんだけど、
リプライトゥーが本人のアドレスになっちゃうんだよ。
あー、そうなんだ。
なんで、これはね、自分で公開してもいいやつに変えるとかなんかしないと。
なんで、あんまりメールで配信するっていう。
それで例えば、さっき言ったみたいに課金してビジネスにしようとか、
ビジネス用途でなければ、あんまり使うメリットはそんなに感じなかった。
ただね、UIはよくできてて、サクサク書けるし、今時のUIだなって感じだけど。
それは大事な注意点ですね。
はい、使ってみた甲斐はありました。
それをニュースレターで流してもらって、注意点を。
流す意味なくね、それは。
なんかまあ普通にブログに書けよっていうね、そういう結論が得られました。
以上、ねぎしさんのブログで永安のコーナーでした。
はい。
ほっとけ。
はい、ということで次の話題に行こうかと思うんですが、
じゃあどうします?かんごさん行く?僕行く?どっちがいい?
私、じゃあさらっと行っちゃっていいですか。
おお、わかりました。じゃあどうぞお願いします。
はい、前回そうだ、ちょっとしたアップデートがあって、
セキュリティ研究者というか脆弱性をリサーチしている人が
セキュリティのリスクにさらされたっていうのが
Googleの発表であったっていう話があったと思ってて。
うんうん、ツイッターとかでなんかソーシャルエンジニアリングされたってやつね、はいはい。
あれの件で続報というか、脆弱性があるかないかが何ともちょっと反然としてない感じではあったんですけど、
それアップデートがあって、本当に実際脆弱性がありましたと。
Chrome 2.0であって、それが修正を先日されたということなので、
自動アップデートなので基本的には使っていれば意識せずに最新になっていると思うんですけど、
特にあれですよね、本当に脆弱性が実際にあって攻撃が行われていたというのは
マイクロソフトが詳細に報告は出しているんですけど、
あとあれだよね、IEのゼロであったっていうのが別のベンダーが出して、それも使われたかもしれないっていうね。
よくあるケースだとメールをそのまま上げちゃったりとかっていうのは割とあるあるみたいな話では言われていて、
それっぽいようなケースっていうのは少なからず見かけるシーンっていうのはありはしたんですけど、
今回こういう形で実際発表されるっていうのがすごい珍しいというか、当たり前に正直なってきて、
いろんな方が正直使ってるっていうのはもうそれが当たり前になってきていて、
なのでこういうのがオペレーションミス的な感じで発生しがちな状況っていうのが自然にできているのかなみたいな。
なのでこれに対する注意喚起っていうのが大学内にも出されているし、
あともしかしたらこの件を受けて文科省にも多分エスカレーションというか連絡報告がされたのか、
他の大学… 出てきますよね、いくつかね。
そうそう、KOとかSFCとかかな、そういうところが似たような時期に、
ウィルストータルとか、あとそのウィルストータルに自動アップロードする拡張機能、VT4ブラウザーか、
その適切な利用を心がけてくださいみたいな注意喚起を出されてまして、
なのでおそらくそれなんだろうなみたいな推測はできるんですけどタイミング的に。
このVT4ブラウザーとかを適切に設定をして使っていないと、
意図せず自動的にアップロードされてしまう可能性がありますよというような形で、
ちゃんと設定を見直してくださいみたいな、そういう注意喚起がいくつかの大学で出されてまして、
なんかこの辺、やっぱ改めて注意はしなきゃ当然いけはしないんですけど、
これを理由にVT禁止みたいな話になるのもなんかちょっと違うでしょうし、
あとちょっと違和感があるのが、ある意味私もそうですけど、
ウィルストータルっていうサービスを通じて、まだ広くは知られていないような脅威に関わる情報とかっていうのを調べたりするわけじゃないですか。
なんかこのサービス危ないとか、このサービスの危ないって言い方はそのまま言ってしまうのはどうかと思うんですけど、
結果的にそういう言い方になっているケースがやっぱりありまして、なのでサービスやめましょうみたいな、
その流れも同じような立場の人が言っていたりしていて、なんか気持ち悪さあるんですよね。
これだからウィルストータルって結局いろんなユーザーが挙げてくれるから情報がたくさん集まってきて、
それをきっかけに専門家が調査を始めるケースっていう、これを機械にきっかけに始めるとかっていうケースもままあると思うんですよ。
前にどっかのニュースで出てたやつも払うべきではないが多かったっていうのがあるので払うことによるリスクっていう自分たちの信用っていうところも考えて払わないっていうのももしかしたらあるのかなって思ってました。
いろんな理由がもちろんあると思うんですけど、支払う企業が少なくなってくるといろんな変化が生まれてくるんじゃないかなっていうふうに僕は思っていて、
これは別にレポートに書いてたわけじゃないんですけど、レポートはリンク貼ると思うので全部読んでもらって、さらっと読めるくらいの内容なので見ていただければいいかと思うんですけど、
これが進んでいくとどうなっていくんやろうってことをちょっと考えてて僕。
やっぱりその薄利多倍モデルになってくるんじゃないかなと。
たくさんやってやるだけやってとかあとは値段を下げてっていう風なモデル。
じゃああれ、ここ数年進んできたそのターゲットを絞って高い金額を一つの組織から要求してというモデルがちょっと崩れかかってると。
そういう兆候なんじゃないかなという風に見ていて。
バラマキ型のランサムが流行ってた頃って個人とかがターゲットになるケースが多いじゃないですかやっぱり。
そういう時って払えそうな金額なんですよね大体。
10万円とか。だから薄利多倍っていうのは全部が全部一律でその金額になるっていうわけではなくて、
その企業とか組織の規模に応じて安くするっていう風なものが大体値段がこれぐらいかなみたいなものが形成されていくんじゃないかと思ってるんですよ。
あとはアフィリエイターを増やすという取り組みとかもしそうやなって思っていて、
取り分を増やすとかね。例えばアフィリエイターの見入りが多くするとか、
あとはその参入するハードルをラースモデルが避けてくるんじゃないかなとか。
例えば今までもありましたけど、このPowerShellのスクリプト使ったら全部このマニュアル通りでいけますよであるとか、
あとはもう安くで手に入るようなそのRDPのクレデンシャル、認証情報もセットで渡すからやっといてみたいなので、
とにかくやるみたいな、いう風なケースも出てくるんじゃないかなっていうことと、
あとは強迫のバリエーションが増えるんじゃないかなって思いましたね。
例えば?
例えばね、今の僕が見ている範囲のランサムとかも検体とかを感染させてみてとか多くしてるけど、
ファイル単位の暗号化なんですよね。
それって結構バックアップ、オフラインバックアップちゃんとしようぜみたいな注意喚起も前も紹介しましたが、
CISAとかから出てたりもするので、そういうのも進んでいくだろうと。
業務が完全に止まるわけじゃないじゃないですか。ファイルが使えないっていうだけなので。
だったら、ちょっと懐かしいですけど、ファイルタイプのバックアップが被害で緩和できない、
メールで来るっていうやつが50%を超えて逆転しました。
これも何だろうね、RDP危ないよっていうのがだいぶ浸透してきて対策が進んだせいなのか、どうなのか。
わかんないけどね、ちょっとそういった全体の傾向を示しているのか、攻撃者の攻撃手法にちょっと変化があったのか、わからないね。
そこの辺はちょっと気にして今後の変化も見ていきつつも、あとはちょっと頭の片隅で気にしているのは、
エモテッドのテイクダウンの影響がどれぐらい出てくるかなってところですかね。
なるほど、それもあるかもしれないな、言われてみれば。
これがいわゆるプリカーサーマルウェア、先行マルウェアっていうのが先に入ってて、その後ランサムのグループが来るっていう風なパターンが。
これがテイクダウンでかなりの範囲で止まったと思うので、そういった影響ももしかしたら次のレポートで報告されるかもしれないので、継続してこれを見ていこうかなと思っております。
確かにね。あとあれだね、ごめん最後に、支払いがさっき減ったっていうのさ、ちょっともう一個気になるというか、
日本はともかく、アメリカとかだと、今ランサムウェアの支払いって保険金で賄えるケースが結構多いはずなんだけど、
これでも支払いが減ってるってことは、だから保険でも支払ってないってことなんだろうね。
保険適用してないか、もしくはその保険では賄えないぐらいの金額でもそもそも払わないにしてるかとか。
そういうことだよね。だから金額が高くなりすぎて保険では賄えないっていうケースも、もしかしたら要因の一つなのかもしれないね。
一つかもしれないですね。だからその辺のラインに合わせてくるっていうケースはあるかもしれないですよね。
今後ね。だからちょっとこれまで行き過ぎちゃったから、そこそこのところで金額で落ち着く可能性はあるよね。
だってこれまで伸びてきたのさ、理由の一つはやっぱり保険で賄えられちゃうから支払う側が支払いやすいっていうのが一つあって、
そんなに大きな金額でなければ保険で賄えちゃうからその方が復旧早いよねっていうさ。
それがね、金額が高騰しすぎちゃって流石にその金額は保険じゃありませんよみたいになっちゃうと、
じゃあ支払うのやめようかみたいなね。そういう選択が出てきてもおかしくはないかなっていうか。
だからちょっとその辺の、このレポートにはそこまで書いてないけど、保険との関係っていうか、
そういうのももしかしたら今後分析が出てくるかもしれないね。
そうですね、相場っていうのの変化が出てきて、これぐらいの金額みたいなところに落ち着くっていうのが出てくるかもしれないですね。
なんかね、なかなか興味深いねこれね。
そうそう、そう考えれば第三クォーターのところでも活動休止宣言したメイズっていうのも荒らすだけ荒らして儲けて去っていったって感じですね。
本当にね、いいタイミングで。確かに。
知らないですか。10年くらい前から聞いてるんですけど、
それのボーカルのアブちゃんっているんですが、その人が歌っている、
アニメのドロロっていうやつのオープニングテーマの火炎っていう曲があるんですが、
それがもうすごいいいですね。いいですね。
もう10年くらい聴いてるから、この人上手くなったなっていう気持ちも僕は長く聴いてるからあるんですけど、
すごいグッと掴まれる感じの力強いテクニックもある歌なんで、
ファーストテイクのこのアブちゃんの火炎っていうのも聴きつつ、
もしかしたら自分の好きなアーティストが出てるかもしれないので、
みなさんもこのコンテンツを聴いてみてもいいんじゃないかなというふうに。
あとは前回の岡崎大工のやつも聴いていただければなと。
このチャンネルは頻繁に更新されるの?
されてます。されてます。
もうついさんはだいぶ前からこのチャンネルの。
そうですね。僕も人に教えてもらって見るようになったんですけど、非常にいいですね。
みんなこういうのよく知ってるよね。初めて知ったわ。
なんかいいね。最近はYouTubeもそうだけどさ、
いろいろなそういう楽曲とかアーティストと触れる機会っていうかチャンネルがいろんなのがあるじゃん。
前みたいにテレビだけとかじゃなくてさ。
そうですね。
なんかいろんなのがあるからいいよね。よくなったよね。
そういう意味ではそういうのを楽しめる機会がたくさんあるっていうかね。
そうそうそうそう。
だって前はほらそのアーティストの素の状態というかさ、
テレビを通して見る以外に実際はどうだろうかってわからなかったけど、
今はねTwitterやらインスタやらYouTubeやらでさ、
普通にアーティスト自身が配信するとかってあるからね。
そうですね。なんか昔インターネットがなかったね。
例えば僕が、インターネットはあったんでしょうけど使えないというか普通の人は使わなかったような時代とかで、
自分が小中学生の頃とかだったら好きなアーティストがいても、
ミュージックステーションとかに出てくれないとその人見れなかったですからね。
だって楽曲はCDとかで買って聞くしかないとかさ、
たまにテレビとかラジオとかで配信されるのを聞くしかないとかだったけど、今は違うもんね。
あとはライブビデオかな。
そうだね。
VHSを買ってみるとかっていうちょっとハードル高いですよね。
VHS。
VHSベリーハッピーシステムっつってね。
なんだそれ。
VHSの歴史というか、そういうのを探ればそのベリーハッピーシステムの意味はわかると思います。
文字ってそういう風に言ってた人たちがいるんですよ、当時。
なのでこのファーストテイクの何かというわけではないんですが、
僕が良かったのはこれだと思うので、皆さんも聞いていただいてこれ良かったよっていうのがあれば、
ハッシュタグつけてツイートしていただいてもいいかなと思います。
なるほど、確かに。
いろんなアーティストが参加しているとすると、どれかお気に入りが見つかるかもしれないね。
そうですね。
ぜひぜひ聞いてください。
じゃあこれもちょっと聞いてみます。
はい。