確定申告の準備
みなさんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中でお米と野菜を作る農家をしております。 お米は全てJAに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
まだまだね、ちょっと先の話にはなるんですけど、徐々に確定申告が近づいてきていますねという、 そんなお話を今日したいと思います。
私ね、最近ちょっと落ち込んでいたり元気がなかったんですけど、 元気になってくるとね、また自分の持っている学習欲というね、
そういう性質がちょっと元気になり始めて、またお金の勉強しようということで、 今ね、お金に強くなるラジオというね、大コーチカオルさんのラジオを聴いています。
その中でもね、確定申告についてお話しされているんですが、 私農業をやっていますので、確定申告というものをしなければいけません。
その際にですね、私の場合は夫名義で確定申告にはなるんですけど、 お米を売ったり、家で育っている野菜の分を確定申告したりしないといけないということで、
2026年の3月15日までにですね、確定申告書類を提出しなければいけません。 その時にですね、これは家庭内のお金の事情ということになるんですけど、
医療費の完膚の控除というものとですね、 あとちょっと説明があれになりますけど、
農業所得の確定申告の他に、我が家では医療費の完膚の確定申告と、それから今年はふるさと納税を初めてチャレンジしてみたので、
それのね、 控除みたいなものを受けれるというふうに思っています。
農業所得はですね、農協に配布されるような書類に書いて提出するわけなんですけど、
今回ね、ちょっと注目したいなと思っているのが、 ふるさと納税と、あと医療費完膚の方の控除になります。
皆さん、この医療費完膚というものをね、 控除されるっていうのをご存知の方もいらっしゃると思いますが、
実は医療費完膚には2種類ありまして、 年間かかった家族の医療費10万円以上かかっている分は、お金が控除されて帰ってくるというものと、
実はそれ以外にほとんど日本に浸透していないですね、 セルフメディケーション税制というものがあります。
これは、ちゃんと健康診断などを受けている人に限るのかな、 そういう健康診断を受けてますよっていう証明書と、
あと市販薬、ドラッグストアなどで買った、 セルフメディケーション税制対象のマークがついている、
そういう市販薬を買ったレシートを取っておいて、 それがね、控除されるっていうことがあります。
この医療費の10万円以上の完膚っていうのは、 知ってる方多いと思うんですけど、
こちらのですね、セルフメディケーション税制っていうものは、 ほとんどご存じない方が多いらしいんですよ。
なのでちょっとね、そのお話の説明を若干させてください。
まずですね、どちらか一方しかこの医療費完膚か、 セルフメディケーション税制か、どちらかしか受けれないんですよね。
医療費が10万円、家族の医療費が10万円満たない場合は、 このセルフメディケーション税制の場合を使うことができるというか、
どちらか一方しか使うことが選べないというふうになっています。
この医療費、セルフメディケーション税制はですね、 12,000円分の市販薬を買った、
12,000円以上買わないと、この適用されないので、 しかも市販薬にですね、セルフメディケーション税制、
向上対象というマークがあるんですよ、それ専門の。 それがある商品が12,000円以上購入した場合と、
あと自分がちゃんと健康診断を受けている人ということには、 このセルフメディケーション税制というものを使えるようなんですよね。
ふるさと納税の体験
我が家はですね、今年ちょっと計算してみたら、 医療費10万円満たなかったので、こちらのセルフメディケーション税制が使えるかどうかっていうのをね、
ちょっとこれから計算してみようと思うんですが、 多分ね、あの12,000円も買ってなかったと思うので、レシート取ってるんですけどね。
その向上マークがついている市販薬を買ったときは。 多分12,000円いってないので、この医療費カンプはね、今年はちょっと受けれそうにないなぁというふうに思っています。
それから、医療費カンプに関してはここら辺までにしてですね、 もう一つ、ふるさと納税っていうものにね、今年初めてチャレンジしたっていう話を少しさせてください。
これもですね、大高知香織さんの冒頭に言ったお金に強くなるラジオというものを聞いて勉強したんですが、
ふるさと納税はですね、自分が2,000円払えばそれ以上の価値のものが返ってくるというような、そんなお得な節税の技術というか、そういうものになるんですよ。
ふるさと納税の本質は実はそうではなくて、今言ったこととは全然違ってて、ふるさと納税の本質は自分がお世話になったね、
市町村にお礼の気持ちを込めて、そこに納税するっていう意味なんですけど、それが今ね、お得だっていうことで、皆さんふるさと納税をされていらっしゃると思います。
これが節約になるということで、じゃあ具体的にどういうふうに節約になるかっていうことなんですけど、今年私がやったのはですね、
トイレットペーパーをですね、買ったんですよ、ふるさと納税で。私が買ったのは静岡県、何市だったか忘れたんですけど、そこに1万6,000円の
あれですね、税金を納めたふるさと納税をしたっていうことになりまして、その1万6,000円を納税を先払いしましたよ。
その市町村に払いましたよっていう証明書、証明書だったかな、なんか届くんですよ。
あ、そうそう、書類が届きました先日。で、それを確定申告に持って行って、ちゃんと私は税金の前払い、1万6,000円ぶしましたよっていうことを確定申告の時に申し出ないといけないです。
それをしないと、まあ往存するらしいんですよ。多分そのダブって払っちゃうことになるのかな、税金を。
ちゃんと確定申告でその申請をしないといけないということで、これはインターネットでも最近インタックスでできるみたいなんで、簡単ということを小瀬さんは言われていました。
まあ我が家は初めてなので、ふるさと納税、これどういうふうにできるのかっていうのは今年楽しみにしてますけど。
で、その先ほど言った2,000円っていうのは、何のお金だったかな、2,000円は自分で払うんだけど、その2,000円で2,000円以上の価値のものを
もらえるってことで、我が家はトイレットペーパー、届いたものが結構量入っていたので、多分5,000円分ぐらいのものは
返ってきていると思うんですよ。で、そうなると2,000円出して、5,000円の商品返ってきたので3,000円お得っていうことで、
これはすごくいいんじゃないかなというふうに思っていて、今年初めてやってみたいと思っています。
またですね、これうまくいったら放送の方でお話ししようかなとは思います。
すみません、思い出しました。2,000円っていうのは、確かそのふるさと納税をするための手続の手数料とかだったっていうふうに、
手数料とかだというふうに大木さんがラジオで言われていたのを思い出しました。
はい、ということでですね、ただ新しい説明になって申し訳なかったですが、今日はね、お金の勉強また再開してですね、
再開しましたよということで、確定申告がね、3月15日までに出さないといけなくて、徐々に近づいてきているので、書類整理などをしていますよという、
そういうお話をさせていただきました。 今日もここまで放送を聞いてくださり本当にありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。 それじゃあ、またね!