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みなさんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中でお米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
今朝、洗濯物を干していると、我が家の家庭菜園のイチゴの花が咲いていることに気づいて、もうすぐゴールデンウィークまでもうちょっとですけど、その頃には我が家のイチゴが実がなるんじゃないかなぁなんて思っていて、楽しみにしているところです。
ただ、結構鳥につつかれたりするので、鳥対策とかしなきゃいけないなぁというふうに思っています。
それから、4月の末に、我が家は早く田植えのシーズンに入りまして、家族総出で田植えをするというのが4月末になりますので、これは我が家の一大行事として楽しみにしているところです。
ということで、今日のテーマに移りたいと思うんですが、今日のテーマは
最近、農地を買った友人のポッドキャストが面白いというテーマでお送りさせていただきます。
はい、これはですね、私の友人である、高校の時からの友人であるペンミさんという方がですね、馬のいる牧場を作りたいということで、
馬のいる牧場というより地域の居場所になるようなコミュニティを作るのに牧場を開きたいということで、最近ね、農地をなんと買ったんですよ。
私たちの年で、しかも子供がいる、小さい子供がいる中で子育てしながら起業するっていう女性っていうのは珍しい方じゃないのかなと思って、我が友人ながらですね、本当に素晴らしいなと思ってポッドキャストを聞いています。
今日はその友人のポッドキャストが何で面白いのかっていうことをちょっとお話ししたいと思います。
先ほど言ったようにですね、女性でまず起業家っていうのが珍しいなっていうところと、それから私が農家であるので、今から農地を買って起業するっていう人のポッドキャストがまず面白いってことですね。
私の場合は、もう農家に嫁に行ったので、もう自分で農地を買うとかいう手続きってないんですよね。
もう農地があって、農地が購入されている場所っていうか、先祖代々の土地がある場所に行っているので、どういう手続きを新しく新規収納する人とかって、農地を買うときどういう手続きを踏んだり、どういうことがあるのかっていうのは全然知らないわけなんですよね。
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私もお嫁に行く前は、自分で起業というか農業を自分の力でしたいなとかって思っていたんですけど、たまたま運良く付き合っていた人が農家の息子だったので、そのままお嫁に入るという形になって、ラッキーだったなというふうに思うんですけど。
私の友人の場合は農業をするというより牧場を開きたいということで、長年馬を乗馬をする趣味としていて、私もお世話になっている牧場の馬を飼っている牧場のオーナーとの関わりとかの中で、おそらく彼女は牧場を自分が開きたいと思って起業したわけなんですけど、
牧場を飼うにしても、馬とかヤギとかそういう動物を飼うとしても農地である方が便利がいいので、彼女は農地を買ったんですよね。
どうやら海の近くの農地らしくて、ここからが本題になるんですけど、いろいろな手続き関係のことを彼女はなぜかよく知っていて、かなり経営センスがありそう、企業センスがありそうだなと思っているし、勉強も結構企業塾とか行って勉強していってたみたいで、すごい友人だなと思っています。
私は知らないことばかりで、数字にもそんなに強くないし、ほやーんとしてるんですけど、彼女はしっかりしていて、いろいろな知識も持っていて、意外と発想も自由奔放だし、企業に向いているんじゃないかなというふうに思うんですよ。
先日の放送で、固定資産税開封の儀っていう放送をしてまして、私も今まで固定資産税ってあるだろうなと思ってたんですけど、夫から詳しく結婚した6年目にもなるところですけど、固定資産税がうちにいくらかかっているのかっていうことを知らなかったんですよ。
我が家も先日、ぺんみさんと同じ時期に固定資産税の封書が届いていて、中を確認したんですけど、農地が我が家の場合、わりと広いので、その分お金はかかっていたんですけど、固定資産税来てるなと思って、あまり軽く見ただけで中身を詳細に見てなかったんですよね。
なんですけど、この友人のぺんみさんのポッドキャストで、固定資産税開封の儀っていくらかかってたとかいうことを話しているのを聞いて、自分も固定資産税の詳細をまじまじと見ることになりました。
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興味を持ったというか。固定資産税が一番かかっているのって、やっぱり住宅が建っているところなんですね。自分家の建築物が住む場所が建っているところの固定資産税がやっぱり一番高いんだなっていうことを知って、それから田んぼが次に高かったですね。
田んぼが広い田んぼなので1枚が、それが1000円ぐらいの価格で1枚ずつにかかっていて、我が家は田舎で山の中なので、それでも安い方なのかもしれないですね。都市農業だともうちょっとこの固定資産税が田んぼとか畑にかかる値段っていうのが高くなるのかなとかね、そういうところも気になりますけど。
田んぼが1枚1000円で、あとあの墓地とかね、あとなんか水路とかにも項目はあったんですけど、そこには税金かかってなかったです。
なんていうふうに書いてたかな、そこには非課税っていうふうに書いてありましたね。
ということで、合計金額だけ見ると私の友人の金額よりうちの家は倍かかっていたんですけど、それは家が同じように小民家がついているわけなんですけど、友人も私もね。
その中でうちは増築しているので、増築している部分は比較的新しい建築物っていうふうになっていて、それがちょっと値段が高かったかなというふうに思っています。
このような感じで、友人が新たに農地を買っていろいろな放送をしてくれることによって、私もそこに改めて興味を持ってしっかり数字を見るようになれたなというふうに思っています。
今、例として固定出産税のお話を挙げたんですけど、それ以外にもね、新しく農地を買うときに、地域の人に理解を得るために地域の方とね、町内会長というか自治会長の方とお話ししましたとかね、牧場を開くってことはやっぱり匂いの問題とかもあるし、
そこに新しく起業するってことは地域の人とのつながりもね、やっぱり大事になってくるので、そういうこともしなきゃいけないんだなというかね、そういう本当にいろいろなことが、
友人が発信しているのでさらに興味深く聞けるっていうのもあるんですけど、新しく女性が、女性じゃなくても新しく起業して、農地を買うっていうことはこんないろいろなことがあるんだなっていうふうに勉強になります。
で、このペンミさんの紹介をちらっと今からするんですけど、彼女はね、なんか非常に器の大きい人間でですね、扱う金額もね、結構私のようなちまちました金額を扱うのではなくて、どーんとお金を出せる人で、だから多分出せる人は大きくお金も入ってくる人じゃないのかなと思うんですけど、
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すごいですね、器が大きいなって、扱うお金の金額の器も大きいし、人としてね、ちゃんと芯があって、一見ちょっと深く考えていないのかなって思うような感じなんですけど、結構自由奔放でいろいろな発想があって、
決して片仏じゃないので、頭が柔軟で企業に向いている人だなと思って聞いているので、私もね、自分と結構ペンミさんは逆なので、勉強になるというか参考になるなっていう、その自由な発想っていうところがすごくいいなと思って放送を聞かせていただいてます。
はい、ということでですね、ペンミさんのポッドキャストをリンク概要欄に貼っておきますので、もしこれから自分も新規収納したいなとか、新しく農地を買っていろいろ始めたいなっていう興味がある方はぜひ聞いていただけたらなと思うんですけど、毎日ライブ放送で配信をしています、彼女はね。
それもすごいなと思うんですけど、毎日自分のその起業の進捗を話していて、やっぱり一筋縄には起業したいって言ってもいろいろな困難が立ちはだかってね、しかしその困難にも日々ね、人間だからいろいろなこと起こるよねと思いながら聞いてるんですけど、
いろいろ頑張ってというか、いろいろしてるなっていうのを見て、聞いて、いろいろ本当にね、勉強にさせてもらってるなというふうに思っています。
実際リアルに進捗を話してくれているので、そういう時期の感覚でそういうことになるんだとかね、そういうのがリアリティがあって、すごく実況中継じゃないんですけど、いいなと、いろいろなハプニングが起きたりね、
そこでまた彼女は考えて、時には人からアドバイスもらったりしてね、ライブ放送なのでそういうところもいいのかなと、人からの意見とかもあるし、楽しく放送しているので、なかなかいいポッドキャストで、これから起業したい人とか、農地を買いたい人には、なかなかいい放送になっているんじゃないかなと私は思っています。
はい、ということで、今日はね、最近農地を買った友人のポッドキャストが面白いというテーマでお話しさせていただきました。
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今コンビニの駐車場でこの配信を収録しているんですけど、いきなり目の前にたくさんずらずらと工事現場の人が列をなして歩いていたので、途中すごい気が散ってね、話の内容が飛びそうになったりしましたけど、
こんな拙い放送でしたが、今日はここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。それではまたね。