00:05
はい、みなさんこんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中でお米と野菜を作る農家をしております。 これは今日はですね、メンバーシップの放送に入れようかどうしようか悩みながらね、今収録しているんですけど、
今日のテーマはですね、鎧は剥がれ落ち、体が軽くなった
というテーマでお送りさせていただきたいと思います。 はい、これどういうことかっていうとですね、
自分の体に、今までは重たい鎧のようなものをね、自分に纏って日々日常生活を過ごしているような状態だったのが、
これがあの、鎧が今半分ぐらい落ちてですね、非常に体が軽くなって、思考も爽快で毎日過ごせるようになってきましたよっていう話なんですよね。
これね、メンバーシップ放送の、私がメンバーシップ放送立ち上げたのが1ヶ月か2ヶ月ぐらい前なんですけど、
その時の初めに、自分の体の今纏っている鎧が落ちることを願って、これからメンバーシップ放送を始めていきたいと思いますと言ってね、
メンタルに関わる放送を色々してきたんですけど、始めた時はまさかね、そこまで鎧が落ちると思っていなかったし、
そこまで自分に鎧が沢山纏っていると思っていなかったんですけど、鎧を一つずつ剥がれ落ちていっているのを見ると、
見るとっていうのはもうこれイメージでしかないんですけど、ものすごい量の多分鎧を私は着ていたんだなっていうことに気づいて、
それがメンタルもしんどくなるし、体も重たいし不調になるわって思ったんですよね。
私の纏っている鎧が、残りまだ半分あるんですけど、なぜここまでスルスルっと剥がれ落ちてくれたのかっていうことはね、
主にはメンバーシップ放送の中で話しているんですけど、表の放送でも言っている、
井浦志美知子さんのノート書きまくる会に受講したこと、ノートで自分の本音というか本心を書き綴ったりとかしていたことと、
あとこれにもいろいろやり方があるんでね、それは詳しくは講座に入っていただかないとここでは言うことできませんけど、
それから自分なりに名著と呼ばれる嫌われる勇気とかね、幸せになる勇気っていう本を読んだりとか、
あとそれからメンタルに関わる心理学の本を何冊か読んだんですよね。
03:01
メンタリストだいごさんの本もちょっと読みましたね。
そういうことで、自分の思考の整理をしたり、頭を空っぽにする練習をしたっていう感じですかね。
ごちゃごちゃ頭の中で考えていて、しかも同じことを何回もマイナス思考を繰り返すっていう、
そういうパターンが私の中であったんで、それもすごい量を毎日マイナス思考を繰り返していたんですよね。
それがなくなって、完全にはなくならないですけど、なるべく外へ出すようにしたら、
着ていた鎧が半分ぐらいになって、すごい体も軽くなったよっていう話なんですよね。
本当に嬉しいですね。まだまだこれ効果が期待できそうだなと思っていて、
茨城美知子さんの講座って、いろいろピンキリなんですけど、そんなめちゃくちゃ安いものではないんですよ。
なんですけど、それに相応の価値があるなって思っていて、払った分の代金は私はもう回収できたかなって思っています。
でも絶対これを受講した方がいいっていうのは自分の中でわかっていたんですよ。
っていうのも日々生活していく上で、自分がストレスに思っているストレスさとの向き合い方っていうのは、
もう自分でこれ以上解決できるものじゃないなって思っていたし、
それが元でうつ病になったりしたらね、もっともこんもないなって思ったんで、
それだったらこのノート書きまくる会を受講して、この先病気にならないようにした方が絶対楽しい人生だよなって思って、
医療費の削減にも結果としてなってるかなって思うんですよね。
それは絶対病気になっていたかどうかわからないですけど、
これだけ重たい鎧を毎日着て生活していたら、それはしんどいよなって思って、
病院にかかるまでいかなくてもかなりしんどい人生をずっと歩み続けることになっていたかなと思っていたので、
本当に感謝しかないですね。
まさかここまで自分がね、あの重たい鎧をまといながら動いているって思っていなかったです。
なので今はね、まだまだこれから残り半分の鎧を脱げる気がすごくしているので、
そしたら完全に鎧が落ちきるかどうかわかんないですけど、
もしこの鎧が落ちきったらね、たぶん西編みどりは最強になるんで、
楽しみにしておいてくださいっていうところですかね。
はい、ということでね、今日は皮肉表現が多かったので何のこっちゃって感じだったかもしれないですけど、
言いたいことはおそらく伝わっているんじゃないかなというふうに思うんですよね。
06:05
子供の時はね、そんな鎧なんてみんなまとってないんですよ、たぶん。
なんですけど、子供から大人になるにつれて、
思春期を越えて成人して、それから社会人になって、
その過程でたぶん子供の頃からだんだんね、
一枚一枚ね、ちょっとずつ鎧をまとっていってしまっているっていう状態で、
余計なものがね、後輪の中にいっぱいあるんですよ。
常識とか固定概念とかね、
あと誰かからこんなひどいこと言われたとか、
そういうものが頭の中で渦巻いている状態っていうのは結構苦しいですよね。
それが当たり前で日々生活していたらわからないんですけど、
そんなもんかって思って生きてるんですけど、
実際その鎧を落とした時のこの心と体の軽さを体験することができたら、
これは本当に素晴らしいことだなって思ってます。
素晴らしいことだなって一言で言い合わせないんですけど、
楽ですね、生きていくのが。
ものすごい楽です。
茨城美知子さんのノート書きまくる会と、
あとアドラ心理学ですね。
嫌われる勇気という先ほど紹介した本もこのアドラ心理学に基づいているんですけど、
そのね、課題の分離とかそういうものを勉強することによって、
本当に自分が今抱えなくてもいいものまで抱えていたなっていうところがスルッと落ちるので、
生きやすくなるなっていうふうに思いました。
はい、ということでね、
今日は自分の体にまとっていた鎧が落ちて、
体が軽くなりましたっていう話をさせていただきました。
今日もここまで放送を聞きくださり本当にありがとうございます。
今日の放送はちょっとメンバーシップにするかどうか迷った放送でしたが、
次の放送でまたお会いしましょう。
それじゃあ、またね。