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じゃあ、もう早速答えを紹介していいですか?
今回もね、おもろいのがいっぱい来てるんで。
スピーカー 1
えっと、じゃあまずは、さけけさんから。
スピーカー 2
さけけさん、はい。
スピーカー 1
ひらがな、さけけさん。
レンさん、エマさん、こんにちは。いつも楽しく配聴しております。
私は30代前半でメーカーに勤務しているリスナーです。
お二人とは年齢が近く、プロポーズ・結婚といったライフイベントのタイミングが似通っていて、勝手ながら親近感を抱いています。
スピーカー 1
レンさんが作り出すわかりやすさだけではない興味をそそる構成に加え、エマさんの本質をつくような問いかけが心地よく、話の内容がすっと頭に残る大好きな番組です。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
プロポーズに関するお話をされていた時期に、私もプロポーズを考えていたため、参考に聞き始め、そこからずっと聞いています。
スピーカー 2
参考になったんかな。
スピーカー 1
参考になってる気しないけどね、どうなんだろうね。
スピーカー 2
収録するとかね。
スピーカー 1
人生史28の配信を聞いて、我が家と同じだと嬉しくなり、初めてお便りしました。
数ヶ月前、もうすぐ子供が生まれることもあって、より広い部屋を求めて関西県のマンションに引っ越しました。
そのマンションでは、エレベーターに一緒に乗っていた方が降りる際に、さようならと言ってきたため、とても違和感がありました。
一緒だね、これ。僕らも違和感あるって話をしたんですけど。
私も妻も別の地方の出身なので、関西独自の文化なのかなと気になって調べてみたのですが、
どうやら地域性でもないようで、明確なルーツもわからず、ずっともやもやしていました。
配信の中でレンさんが少し引っかかっている様子が私のようで、逆にエマさんはそれほど気にされていない様子が妻のようで、我が家の会話を聞いているような親近感が湧いてしまいました。
おそらく明確な答えはないことだと思いますが、同じような疑問を持つ人がいてくれているとわかったので、
あとはただ受け入れるだけだと思いました。
確かにすごいね、こんななんかね、一致すんだね。
スピーカー 2
いろいろ一致してますね。
スピーカー 1
お二人が人生に関する問いをあげられていたのも印象的でした。
改めて何のために生きているのかを考えるきっかけは、海外での文化の違いに直面したり、病気を経験したり、
家族、友人との私別のような、これまでの普通が普通でなくなるような大きなパラダイムシフトがない限り、日常の中ではなかなか訪れないものだと思います。
俺今日滑舌悪いな。
スピーカー 2
そう?
スピーカー 1
いつもか。
今回の配信を聞き、私にとってもうすぐ子供が生まれるというこのタイミングは、普通が普通でなくなる良いタイミングになるのかなと思い、自分の考えを書きたくなってしまいました。
これからも番組の繁栄、そしてレンさんのサイエンスコミュニケーターとしての活躍をかげながら応援しております。これからも配信を楽しみにしています。
スピーカー 2
嬉しいね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
すごいね、似てる感じね。
スピーカー 2
似てますね、いろいろ。
関西圏も一緒だしな。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
でもさ、30代とかさ、わかんない。20代よりはさ、30代のほうが考えるよね、きっと。
スピーカー 2
かもね。20代で考える人も、それはいっぱいいるけど、20代はまだいろいろ転職とかさ、のチャンスが多いイメージ。30代になると、ちょっと地盤固まってきてるイメージがあるかも。
スピーカー 1
あ、そう?変わるか、そんな。ま、そうか。
スピーカー 2
結構子供とか、結婚する人とかも増えたりして。
スピーカー 1
たしかに。
スピーカー 2
あんまりこう、自由に転職とか、方向転換を20代のときほどしづらいみたいなイメージがあるかも。
スピーカー 1
うーん、そうだね。いやなんかさ、正直さ、自分の感覚、若干世間とずれてる気もするんだよね。
スピーカー 2
あ、そんなの?
スピーカー 1
20代、30代の。っていうのもさ、20代前半で働き始める人が多いよね。
スピーカー 2
あー、たしかに、たしかに。
スピーカー 1
僕はね、ドクターまで行ってるから、27歳だったんで、若干感覚違うかもしれない。
スピーカー 2
それはあるかもね、たしかに。
スピーカー 1
ま、でも周りの人見てたらね、なんか30代に入ると、まあ中堅。中堅なの?30代って。
スピーカー 2
わからん。なんじゃん。
スピーカー 1
え、でもさ、正直さ、僕らがさ、年老いたときってさ、定年とか伸びてそうじゃん。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
60から、まあ70歳ぐらいまでなってるとしたらさ、30代ってまだ前半だよね、結構。
スピーカー 2
まあでも、仕事も覚えてきてさ、ちゃんと使える年ではあるんじゃない?
スピーカー 1
使える年って言い方悪くない?
スピーカー 2
いや、知らんけどさ。
スピーカー 1
まあまあ、口悪い感じだけど、まあまあ、働ける年。
なんて言うの?わかんない。なんて表現したらいいかわかんないけど。
スピーカー 2
あれ、でもさ、ちょっと待って、前回の人生誌で、そんななんか人生の話したっけ?
スピーカー 1
もう忘れてんじゃん。
スピーカー 2
え?
あれを覚えてる、今、さかかさん?さけけさん?
さけけさん。
さけけさんが言ってくれたみたいに、マンションでさようならって言うかどうか問題。
もうした話は覚えてないけど、人生の話ってなんかしたっけ?
スピーカー 1
いや、むしろ後半、全部人生の話だったけどね。
え、なんの話した?
スピーカー 1
え?いや、なんかさ、これからどうなるんだろう?みたいな話をしたじゃん。
やりたいことなんだとかさ、人生って時間いっぱい使うことじゃん、みたいな。
何するかだよね、みたいな話をした。
思い出したわ。
スピーカー 1
もう忘れてるしね、さ。
まあ、でも収録したのちょっと前か、あれ。
スピーカー 2
けっこう前だからね。
そうかも。
スピーカー 1
まあ、でもさ、忘れちゃうというか、長期プランをさ、考えながら生きるの、けっこう難しい気もするんだよな。
スピーカー 2
難しい。なんか日々忙しさに追われてると、けっこう忘れ去ったりするよね。
いや、そうそう。なんか目先のことで手一杯みたいになりがちだよね。
うんうんうん。
スピーカー 1
でもそれ、わあ、いやどうなんだろうさ、最近さ、それめっちゃ思うことあって。
うん。
スピーカー 1
長期プランで悩み続ける人より、短期で盲目に何かを頑張ってる人のほうが幸せ説あるじゃない。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあその、主観で言うと。
スピーカー 2
そうなんかな。いやその、短期で何か頑張ってる人がそれで幸せだったらいいんじゃない?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
でもなんか苦しんでるけど、ずっと頑張らなきゃいけない状況にいて、で、そこから抜け出せないみたいな人もたぶんいると思うけど、そういう人よりは、たぶん長期でいろいろプラン練ったほうがいいんじゃないって思うけど。
スピーカー 1
まあでもさ、短期で苦しい人って、長期のこと考えれない気がするんだよな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
余裕がないというか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
違うかな。
スピーカー 2
いやいや、そうそう。
スピーカー 1
たぶん短期で。
スピーカー 2
そっちのほうがなんか大変なんじゃない?
スピーカー 1
短期でこう満足してる人。
まあある程度満足してる人は多いのかな。
わかんない。
うん?
スピーカー 1
いや、みんなさ、仕事嫌いなんかな。
スピーカー 2
人によるんだよ。だから短期とか長期とか関係ないけど、仕事が好きな人もいるし、そうじゃない人もいるよね。
で、不満とか持ってる人もいるしね。
うんうんうん。
なんか仕事イコール嫌なことみたいな価値観の人もいるじゃない。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でもなんかむずいよね。仕方ない面もあるかもしれないけど、そうなると人生のこと考えちゃうよね、たぶん。
スピーカー 2
仕事が嫌だと?
そう。これでいいんかなみたいな感じになったらさ。
うん。
スピーカー 1
なんか昔のほうが割り切ってた人多いんじゃないかなって思うんだよね。
スピーカー 2
確かにね。昔はそんなに転職っていうよりは就寝雇用だったから、選択肢がそんなにない分、そこまで考えなくても、とりあえずガムシャラに頑張ろうって思えたかもしれない。
スピーカー 1
うんうん。まあ転職もそうだし、学生とかもそうかもしれないけど、他の人がさ、どう思ってるかなんて知らないじゃん、昔は。
スピーカー 2
ああ、時代の話じゃなくて、自分たちが若い頃の話ってこと?
スピーカー 1
いや、時代の話をしてる。
スピーカー 2
時代の話?
スピーカー 1
うん。昔はさ、別に自分がさ、やってることとかをさ、他人と比較したりさ、ネット上でさ、同い年の人がどうしてるとかってあんま知らんかったと思うんだよね。
スピーカー 2
ああ、はいはいはい。
スピーカー 1
だけど、今はめっちゃ知れるじゃん。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
まあ学生だろうが、社会人だろうが。
はいはい。
ってなったらさ、これで自分はいいんだろうかって考える機会めっちゃ増えてるんだろうなと思って。
そりゃそうだろうね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていう意味では、考えられることはいいことだけど、それが幸せにつながるかどうかはまた別だよなって。
だから、昔の知らないときのほうが、ある意味幸せだった人多かったかもなとか、ちょっと思うときあんだよね。
そりゃあそうかも。
スピーカー 2
うん。
うんうん。他人と比較せずに住むっていうのとか、あとはさっき言ったみたいに、その選択肢が多すぎると逆に悩んじゃうから。
スピーカー 1
ああ、そうそうそう。
スピーカー 2
少ないほうが幸せだったかもしんないね。
そう。客観的に見ると、選択肢多いほうが幸せだろうなと思うんだけど。
スピーカー 2
うん。でも、迷うよね。
スピーカー 1
迷うね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうね。決断するのが難しいからな。
スピーカー 2
むずい。
とかちょっと思ったな。だからさ、これまでの普通が普通じゃなくなると、いろいろ考えるっていう話をお便りで送ってくれたけど、
スピーカー 1
それって、たぶん普通じゃなくなった瞬間に何かを決断しないといけないからとか、そういうことなんだろうね。
スピーカー 2
そうだね。とか普通に仕事が苦しいときとか、ここから抜け出す方法ないかなって考えるようになる。
スピーカー 1
まあ、そういうのもあるかもしれない。
うん。
まあ、でもそれを決断するっていうのも大変だよね。
うんうん。
スピーカー 1
とか思いますね。
スピーカー 2
マンションの件はいいの?
え?
マンションの件。
スピーカー 1
なに?マンションの件?
スピーカー 2
マンションとさようならの件。
スピーカー 1
え、なになに?なんか話すことある?
何に対するコメント。
スピーカー 1
まだある?これ。
へえ、そうなんだって。ルーツがわからないっていう話だよな、これ。
これ、誰か研究してくんないかな?これ。
スピーカー 2
ねえ、結局、地方性があるわけでもないってこと?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから、マンション性ってこと?前も話したかもしれないけど。
スピーカー 1
わからない。ルーツがわからない。
スピーカー 2
でも、不思議だよね。なんかさようならって言うだけなのに、違和感を感じるっていうのはね、おもしろいよね。
スピーカー 1
いや、感じるでしょ。なんでさようならなんだろうって思うよね。
スピーカー 2
さようならのさ、言葉のもともとの意味を考えたらさ、ちゃんとした使い方で使ってるよねさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それが、違和感感じるっていうのが、不思議だよね。
スピーカー 1
でも、なんか、言葉ってそういうもんじゃない?
もう、古い言葉、いまだに作ってる人とかいたらさ、違和感持つのと一緒じゃない?
スピーカー 2
だから、なんかさようならも。
スピーカー 1
うん。僕らにとっては、もう過去の言葉みたいになってきてるんだと思うよ。
学校でしか言ってなかった。
スピーカー 2
学校の言葉っていうより、なんか場面が限られて使ってるのが当たり前。
スピーカー 1
ああ、まあまあ、そうか、そうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
TPOか。
スピーカー 2
こんにちはとかも、そこまで言わんくない。
スピーカー 1
こんにちはは言うだろう。
いや、言うけど、なんかどの場面でも使えるわけじゃなくて、
スピーカー 2
うん。
例えば、なんかさ、仕事でお昼ぐらいに会ったとしても、こんにちはよりも、なんかおつかれさまでーすじゃない?
スピーカー 1
ああ、まあ、そうか。
スピーカー 2
まあ、いや、こんにちはって言うこともあるかな?あるか。
スピーカー 1
ちょっと距離遠い人だったら、俺、こんにちはな気がする。
ああ、たしかにね。
うん。
スピーカー 2
そう、だからさ、そういう感じでさ、別にこんにちはって、昼に使う挨拶って、何でも使えるわけじゃなくて、
うん。
関係性とか場面によって、使うか使わないか決めるっていうのも面白いよね。
スピーカー 1
ああ、てか、今思い出したけどさ、俺、バイトのときさ、何時に行こうか挨拶、おはようございますだった。
決まってた?
スピーカー 2
いや、なんか、おはようございますは、挨拶として使いやすいのはわかるけど、
し、夕方とかだろうが、おはようございますってなる感覚もわかるけど、
スピーカー 1
わかる。
スピーカー 2
でも、結局、違和感持つ。だって、おはようじゃないじゃんって。
スピーカー 1
いや、でもね、そのバイトは、で、おはようございますは、もう、今からここの1日が始まるっていう意味のおはようございますだね、たぶん。
こう、スタートしますよって意味なんよ、たぶん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから、朝のおはようございますって、俺、別物だと思ってて、もう。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
スタートの合図みたいな。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
挨拶。
おはようございますは、なんか、言いやすいよね。すごく。
スピーカー 1
だから、言いやすいのかな。なんか、こんにちはは、ほんとにただの挨拶だけど、おはようございますのほうが、
出社したときとか、始まるときに言うから、言いやすいんかな。
スピーカー 2
うーん、どうだろう。え、でも、私が会社に送れて、なんか、たとえば、午後、出社とかしたときにさ、
おはようございますって、言えないかも。
スピーカー 1
あ、まあまあ、それは言えないかもしれないけど。
スピーカー 2
あ、じゃあ、周りと一緒のタイミングで始まるときだったら、別に何時でも、おはようございますって言うって感じ?
スピーカー 1
まあまあ、それもそうだし、そのバイトは特殊例だと思うけど、
おはようございます、イコール、スタートの合図になってるから、言いやすい説ある。
スピーカー 1
だから、さようならが、誰かと離れるときに、絶対言う言葉になってないよな。
友達とさ、バイバイみたいな感じのときって、なんて言う?
スピーカー 2
バイバイじゃない?
バイバイか。そこで、さようならって言わないから。
スピーカー 2
そうだね。
だよね、きっと。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
不思議だな、これ。ちょっと、誰か調べてください、これ。
ちょっと、わかんないね。
スピーカー 2
うん、おもしろいね。
スピーカー 1
エレベーターでさようならは、ほんとに意味がわからんな。
まあ、ちょっとまた、何かわかる人いたら、お便りしてください。
スピーカー 1
はい、続いて、カリックスアレーンさん。
タマチアンを絵本にするお話がありましたが、科学に関する絵本で、量子力学4ベイビーズというものがあります。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
この本では、量子や電子軌道について、赤チアンでもわかるように描かれているので、参考になるかもしれません。
これ書いてる本当に赤チアン。
スピーカー 2
赤チアン。
スピーカー 1
矢が大きくなっちゃった。
これだけ聞いてる人、意味わかんないよね、さっきから。
スピーカー 2
確かに。
タマチアンとかさ。
スピーカー 2
宇宙人とかね。
スピーカー 1
何言ってんだっていう。
まあそういう人は、過去の2ヶ月、3ヶ月前ぐらいの宇宙人の回を聞いてください、ぜひ。
スピーカー 2
うん、あれ結構面白かったね。
スピーカー 1
あれ良かった。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
私もドクターの友人から、当時1歳の娘にプレゼントでもらい、読み聞かせています。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
娘も3歳になりましたが、今では電子が決まった軌道にしかいられないことまで理解しています。
すごい。
かっこ嘘です。
スピーカー 2
嘘か。
スピーカー 1
ということでね、いただきました。
すごいよね、これ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こんな絵本あるんだって。量子力学絵本になるんだったら、もう何でも絵本になるよ。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
正直。
スピーカー 2
ちょっと気になる、どんな感じの内容なのか。
スピーカー 1
一応ね、リンクも貼り付けられてて。
スピーカー 2
どんな感じで教えてんだろう、量子力学をベイビーズに。
スピーカー 1
ちょっとね、中身まではわかんないけど、アメリカでシリーズ100万部売れてるらしいぞ。
スピーカー 2
すごい、そうなんだ。
スピーカー 1
え、これ結構いいな。カナダの人が描いてるのを日本語訳したやつだね。
スピーカー 2
いや、なんか全然想像できない。
普通にだってさ、小学生とかさ、あと一般の人に量子力学を伝えるのですら難しいじゃん。
それをベイビーたちにどうやってやってんだろうね、絵とかで。
いやー。
スピーカー 2
量子が飛び出したみたいな、そういう感じかな。
スピーカー 1
いや、難しいよね。だってさ、それを説明するための単語も多分わかんないじゃん。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
エネルギーとか言っても何?みたいな感じだしね。
スピーカー 2
プラスとかマイナスとかもさ、むずいよね。
スピーカー 1
ベイビーズって何がわかる?何がわかって、何がわかってないかがわかんないかも。
ベイビーズが。
スピーカー 2
ベイビーズの年齢にもよるんじゃない?
よるけど、でもやっぱなんか感覚的なことのほうがわかりやすいんじゃない?
だからさ、すごいなんかものがあって、それを少しずつ拡大していったら原子になりますとか。
で、そこから陽子と中性子と電子があって、みたいな絵で示されたら、なんとなく理解できるんかな。
スピーカー 1
それはわかりやすいかもね。
うん。
え、でもさ、これどうなの?これさ、ベイビーズの段階でさ、量子力学まで教えちゃってさ、悟っちゃいそうじゃない?
スピーカー 2
どうだろう?
スピーカー 1
なんかさ、小学校の理科の教科書でさ、地動説を教えないみたいな。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
話があったじゃない?
うん。
スピーカー 1
その、自分で考えて、観察結果で考えるみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だからさ、量子力学に関してはさ、観察結果で考えてる人なんてほぼいないから、
うん。
与えられたことを学ぶ感じじゃない?
まあ、学ぶときはね。
スピーカー 1
学ぶときは。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも、それって子供にとってどうなんだろうね。
子供は、俺もっとさ、自分で想像させとけばいいんじゃね?っていうのもちょっと思うんだけど。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
こう、だから俺、原始とかあんま教えたくないもん、最初。
スピーカー 2
まあ、レベルが、なんか年齢に合うレベルっていうものがあるもんね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから、いや、わかんない。
スピーカー 1
わかんないけどさ、たぶんさ、その年齢にあった、この年齢で、たとえば小学校に入ってから、
そういう、たとえば原始とか量子みたいな、世界があるっていうのを知ったほうがさ、印象に残るんじゃないかなっていう。
スピーカー 2
あー。
えー、マジで?みたいな。
スピーカー 1
だから、赤ちゃんの段階から言われたらさ、もうそれが当たり前として、もう身についちゃう。
スピーカー 2
身につくから、そんなに。
身につかない?
そこまでさ、あの。
いやー、どうなんだろう。
スピーカー 2
身につく、だって赤ちゃんのころからさ、この世は量子とか原始からできてるんだとか、覚えながら生活しないんじゃない?さすがに。
スピーカー 1
これね、これほんとかうそかわかんないんだけど、ちょっととある大学の先生で、
自分の子供に大学の有機化学の教科書を読ませてるっていう人がいて、その子供に。
スピーカー 2
何歳ぐらい?
スピーカー 1
え?もう小学生範囲ぐらい?もう低学年ぐらいで、ガチの大学院生とかが読むようなやつとかを読ませてるみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
英才教育じゃん。
スピーカー 2
英才教育だね。
スピーカー 1
で、けっこうね、なんかわかったりするらしいんだよね。
スピーカー 2
それはさ、その子が頭いいからじゃない?その、教授の遺伝子を受け継いでるから。
だから、そういうスーパーキッズもいると思うけど、
うん。
スピーカー 2
普通はあれだよね、でも、あの、一瞬絵本は読むかもしれないけど、それですぐ忘れるんじゃない?
で、なんとなく印象に残ればいいかなみたいな。
スピーカー 1
あー、忘れるのかな、やっぱ。忘れてるもんな、自分が。
スピーカー 2
忘れてる。
めっちゃ車の名前とか、覚えてたら覚えてるんだけど。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
今、車、覚えてないけど、中身を。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうもんかね。
スピーカー 2
そういうもんなんじゃない?私が覚えてる絵本は、ちょっと絵本のタイトルとかはあんまり覚えてないけど、
めちゃくちゃきれいな夜空に向かって、子供たちが旅していくみたいな。
あ?
そういう、そういうのを、めっちゃビジュアルめっちゃ好きで、ずっと読んでたのを覚えてる。
スピーカー 1
まあ、普通の絵本か、物語系の。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あー、えー、そういうの全然覚えてない。
おかしいんだ、絵本。
スピーカー 2
それも、今、実感ないから、すごい悲しいんだよね。
本当に好きだったな。
スピーカー 1
あ、仮面じゃん、それ。
スピーカー 2
そう。
たぶん、小学生ぐらいまではあって、たまに読み返したんだけど。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
好きすぎて。
スピーカー 1
すごいね、そんな読み返す、絵本。
スピーカー 2
なんか、うん、すごい好きだったら。
スピーカー 1
えー、覚えてないわ、絵本。
あのさ、ディアゴスティーニみたいなさ、毎月付録が送られてくる系のやつあるじゃない。
スピーカー 2
なにそれ、雑誌?
スピーカー 1
ディアゴスティーニ知らない?
スピーカー 2
知らない。
スピーカー 1
え、そう、なんかさ、たとえば、ロボットを毎月、この雑誌買ったら完成しますって。
スピーカー 2
あー、なんかそういうのあったね。
スピーカー 1
ああいう感じで、雑学のページが送られてくるみたいなやつがあったよな。
雑学のページだっけ?
そうなんだっていう名前なんだけど。
スピーカー 2
ほうほう。
スピーカー 1
聞いてる人で知ってる人いる気すんだよな。
赤い表紙の、なんかすっごいね、A3ぐらいのサイズのでっかいファイルがまずあって。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そこにページを自分で入れてくの。
スピーカー 2
へー。
で、だいたいそうなんだって思うことが書いてある。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それを集めてくみたいな。
スピーカー 2
あ、それ子供用?
スピーカー 1
子供用だと思う。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
だから、そういうのはめっちゃ好きで、それはすごい覚えてるんだけど、肝心のそうなんだっていう内容ほとんど覚えてなくて。
スピーカー 2
まあ、そういうなんだろう、わくわく心とかさ、が大切なんじゃない?
それで仲良い。
スピーカー 1
わくわく心ね。
スピーカー 2
わくわく心。
スピーカー 1
わくわく心っていう、これ初めて聞いたけど、言うわくわく心って。
スピーカー 2
わかんない、今私が作っちゃったから、わくわくする心が大事なんじゃない?
スピーカー 1
わくわくする神かと思った最初。
わくわく心。
スピーカー 2
違う違う。わくわくする心が重要で、
それをもとにさ、君はさ、科学とかにさ、興味持ってるりするってことだよね、たぶん。
でもない?
スピーカー 1
いやいや、でもそうなんだは結構影響を受けてるかも。
スピーカー 2
うん。
なんか好奇心が刺激されたりとか、そういうのが重要なんじゃない?
だから、こう、具体的な内容を覚えてなくても、
そっか。
スピーカー 2
わくわくするとか、好奇心とかが重要。
スピーカー 1
じゃあ、良子力学でもいいのか。
うん。
スピーカー 1
なんでもいいのか、じゃあ。
スピーカー 2
うん、だからそのための、あれなんじゃない?
あの、良子力学for babiesなんじゃない?
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だから、別にいいんじゃない? あの、赤ちゃんに読み聞かせても。
スピーカー 1
赤ちあんね。
スピーカー 2
赤ちあん。
うん。
スピーカー 1
なるほどね、そういう目的か。
いや、面白いね、これちょっと気になったわ。
気になったんで、紹介しました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いいね、わくわく心、いいね。
スピーカー 2
わくわく心。
めっちゃナチュラルに出てきた。
スピーカー 1
うん。
なんか当たり前のに使ってるからさ、俺が知らないだけなのかなと思ったけどね。
ないよね。
スピーカー 2
え、わかんない、ない?
わくわく心って調べてみよう。
スピーカー 1
ないだろ。
でも、なんか言い換えるとなんだ、わくわく心って。
わくわくする心、好奇心か、それって。
いや、好奇心とは違くない。
スピーカー 1
何、わくわく心か。
スピーカー 2
わくわくする心だよ。
スピーカー 1
意外と難しいね、ちょっと語彙力がなくて。
スピーカー 2
いや、わくわく心以外ないです。
スピーカー 1
じゃあ、今度からわくわく心、これわくわく心刺激するなとか使えばいいのか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いいね、これ。流行らせよう、これ。
スピーカー 2
流行らせよう。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
続いて、おもちさんからいただきました。
スピーカー 2
おもちさん。
こんにちは。サイエントークを聞いて、存在を知ったエイセエイシンがプラネタリウム。
スピーカー 1
オランダに行く用事ができたので、足を伸ばして今日行ってきました。
スピーカー 2
おー、嬉しい。
オモリの動力だけで、あのプラネタリウムが正確に動いていることに驚きました。
計算も絵心もあって、羊毛の仕事もちゃんとやってたなんて、何でもできてすごいですね。
スピーカー 1
オールトのクモのオールトさんの生まれた家も近くにあったので見てきました。
スピーカー 2
え、何それ?
スピーカー 1
これ知らんかったけど、オールトのクモとは太陽系の最も外側を嗅覚状に取り巻いていると考えられている、数兆個もの氷や岩石の小天体からなる、理論上の巨大な天体群です。
オランダの天文学者、ヤン・オールト・ニシノンに名付けられました。
スピーカー 2
そんなのがあるんだ。
スピーカー 1
太陽系が球状に囲われているっていうやつなんだね。
スピーカー 2
ほうほうほう。理論上のってことは、実際は観測されてない?
スピーカー 1
観測されてないんかね。されてないのかもしれないけど。
2007年にはね、その存在自体は確認されてないけど、太陽系の端っこには、そういう二酸化炭素とか水とか成分がありそうみたいな、だからそういうのがあるかもしれないみたいな感じなんだ。
スピーカー 2
そういう考え方ってことね。
スピーカー 1
で、そのオールトさんも同じ町出身なんだね。
スピーカー 2
えー、なんていうとこだっけ、フラン…
スピーカー 1
フラネカー。
スピーカー 2
あ、フラネカーか。
スピーカー 1
で、フラネカーの町もかわいらしくて、歩いているだけで楽しかったです。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
素敵な場所を紹介してくださりありがとうございました。
って来てるわ。
スピーカー 2
なんかフラネカーに大学あるみたいな感じのことさ、言ってなかったっけ?
スピーカー 1
うん、言ってた言ってた。
スピーカー 2
だよね。
そう。
スピーカー 2
エイセン・エイシンがミュージアムで行ってたような気がするから、やっぱそういうさ、物理学者とかが生まれるんだね。
スピーカー 1
なんか天文に強いのかもしれないね。
スピーカー 2
かもね。
めっちゃいいよね、フラネカーね。
スピーカー 1
めっちゃいい。これはね、オランダに行くことがあればおすすめ。
うん、アムステルダムとかよりも全然、私は好きだった。かわいい町で。
スピーカー 1
そうね、アムステルダムはね、人がいっぱいって感じだからね。
まあね。
スピーカー 1
人と自転車が、いっぱいっていう感じだけど、なんか異世界感があってよかったな、あの町も。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
すごいね、でもこれ聞いて行ったのすごいな。
スピーカー 2
でもうれしいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これからもさ、オランダに行く用事がある人は、よければね、行ってほしいよね。
それぐらいすごいよかった。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
一応、ポッドキャストでもね、エイセン・エイシンがさんの話を過去に出してて、
エイシンがで検索したら、たぶんね、僕らのエピソード出てくると思う。
ポッドキャストで。
そっかそっか。
スピーカー 1
いやでさ、たぶんあれだよ、解説してくれるさ、あのおばさんの話聞いたんじゃん。
いたじゃん。
スピーカー 2
あーはいはいはいはい。
スピーカー 1
エイシンがプラネタリウムの解説してる。
まあ、ずっとその人がいるかわかんないけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
すっごい楽しそうにね、天井のプラネタリウムを解説してくれる人がいて。
スピーカー 2
あれもよかったよね、なんかアットホームな感じで。
スピーカー 1
うん、それもね、すごくよかった。
スピーカー 2
うん、すごい大きな博物館っていう感じではなく、
本当に家、昔の中世の家とかをそのまま博物館にしてる感じで、そんなに大きくもないし、
そんなに人もいっぱいいない分、なんかアットホーム感がね、あってよかったよね。
スピーカー 1
だけどね、そんなしょぼい感じでもなく、
スピーカー 2
しょぼくはない、全然見ごたえはめっちゃあった。
スピーカー 1
めっちゃ見ごたえある、おすすめです。
スピーカー 2
おすすめです。
スピーカー 1
いやーありがとうございます。
スピーカー 1
続いて、ガサガサおばさんからいただきます。
大丈夫かな。
スピーカー 1
自分で名乗ってるからね。
スピーカー 2
保湿してください。
スピーカー 1
どこにアドバイスしてんの。
えーっと、れんさん、えまさん、会社のものより紹介してもらってから、実験中に楽しく拝聴しております。
スピーカー 2
あら、うれしい。
スピーカー 1
え、すごい、会社で実験したから聞いていいの?
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
いいな、それ。
うちはダメですね、聞いたら。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
今回はニュートンの会を拝聴して、ニュートンの実家に行っていなかったなと思い出して、今週末行ってまいりました。
スピーカー 2
おー、イギリスに住んでるのかな。
イギリスの方だね。
スピーカー 1
ナショナルトラストのスタンプを御朱印のように集めるのが趣味で、3月頃のある日に行こうと思っていたのですが、
行こうと思っていた時期は駐車場がいっぱいで、新たな訪問者を受け入れておらず、行けずじまになっておりました。
今回サイエントークでニュートンの会を拝聴してからでしたので、より感慨深い訪問となりました。
スピーカー 1
展示にはニュートン母の毒親ぶりよりも異様として解説されていたので、
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
サイエントークを聞いていなければ素晴らしい母親だったのだなと素直に受け入れるところでした。
エマさんのおっしゃっていたニュートンのアップルパイは売っていなかったですが、秋になるとリンゴを購入できるそうです。
アップルパイの話なんてしたっけ?
スピーカー 2
いや、ニュートンゆかりの地ではアップルパイとか売ったら売れるんじゃね?みたいな話した気がする。
スピーカー 1
したか。全然覚えてなかった。
ただいろいろなグッズを販売しており、15ポンドのリンゴの木の枝のキーホルダーは高いなと思いました。
スピーカー 2
高っ。
スピーカー 1
15ポンド高いね。3000円ぐらい。
スピーカー 2
3000円以上するね。
スピーカー 1
名物猫様にも会えて、改めてニュートンのことについて予習してから訪問できてよかったです。
最後に、もし企画になければリクエストがあります。
昨年、ブレッチリパークを訪問した時にエニグマ暗号解読機の解説があったのですが、どうしても理解できなかったので、レンさんエマさんのトークで聞いてみたいです。
多分長文失礼いたしました。今後ともポッドキャストを楽しみにしております。
ということでいただきました。
スピーカー 2
何でしょうかそれは。
スピーカー 1
暗号?
暗号?
暗号の話したっけ?どっかで。
スピーカー 2
知ってないと思う。
スピーカー 1
知ってないか。暗号化自体の話は。
暗号化はしたね。
スピーカー 1
フェルマーの話でしたかな。
素数。素数の素因数分解が暗号には重要ですよって話をしたけど。
これね、あれだよ。映画になってるよ。エニグマ暗号解読機って。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
見なかったっけ?俺一人で見たかな、あれ。
イミテーションゲームだったかな。
昔の第二次世界大戦とかで、ドイツとかが暗号を使ってさ、通信とかするじゃん。
はいはいはい。
スピーカー 1
で、その暗号を解読するための機械みたいな。
スピーカー 2
えー面白そう。
スピーカー 1
で、エニグマっていうのは、ナチスが使ってた暗号機だね。
その仕組みがよくわからなかった。めちゃくちゃ難しいと思うよ。
スピーカー 2
難しそう。
スピーカー 1
で、エニグマってやつがめっちゃ難しい暗号を作ってたから、ナチスの暗号なかなか解けないみたいな。
スピーカー 2
でも解けたの?結局。
そうそう、なんか解けた。
スピーカー 2
すご。
スピーカー 1
で、それをアランチューリングっていう人が解読して、
で、その解読があったから、ドイツ軍の動きとかがイギリス側はわかって、戦争有利になったとか、そういう話があったはず。
めっちゃむずいと思うけどね、確かに暗号面白いかもな。
スピーカー 2
暗号ね、なんかいろんな方法の暗号化とかありそうだったから、ありそうな気がするから、
フェルマーがかかってるやつ以外にもありそうだよね。
スピーカー 1
あると思うよ、いっぱい。
スピーカー 2
その話してもいいかもね。
とか、そういうさ、戦争での使われ方のエピソードと絡めるとかしたら、いろんなエピソードが出てきそう。
スピーカー 1
確かにね、ちなまぐさそうだな、それ。
でも、これ音声めっちゃむずいんじゃない?
スピーカー 2
めっちゃむずそうだね。
スピーカー 1
たとえばだってさ、一番シンプルな暗号ってさ、ABCDとかの順番を、たとえば何文字後ろにずらして、それが暗号になってますとか、そういうことじゃん、暗号って。
何かに対応してるやつとか、言葉で説明するのめっちゃむずかしそうだよね。
確かに。
スピーカー 1
簡単なのなら、いけそうだけど。
ちょっとこれ、アイディアをもらったから考えてみようかな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
暗号化ね。
あと、ニュートンの毒親、ニュートン母の毒親話はね、ニュートンの回でしたけど。
スピーカー 2
なんだっけ?あんまりなんか、ずっと放置してたんだっけ、ニュートンのこと。
そうそうそう。確かニュートンが生まれて、ニュートンしかも未熟児だったけど、確かなんか人に預けて、自分は再婚相手の家に行って、全然育ててなくて、めっちゃかいつまんでいると言うとそうだね。
スピーカー 2
そんなイメージがあったけど、私も。
でも、ニュートン博物館みたいなところでは、英才教育って言われてるの?
スピーカー 1
いや、英才教育って言ってないんじゃない?まあ、異業として解説されてる。
スピーカー 2
異業か。
スピーカー 1
まあでもな。
スピーカー 2
ニュートンがえらいだけだよね、たぶん。
スピーカー 1
ニュートンがえらいと思うよ。
でもなんかさ、これよくあるよね、すごい異人の親って評価難しいみたいなとこない?
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
確かにそのさ、親がいなければその人は生まれてないわけで、当然いいんだけど、いい育て方してたらさ、それはすばらしいことだと思うけどさ、そうじゃない親もいるからさ、その人えらいのかっていう。
なんかね、子供がすごいっていうだけの人とかもいるじゃない?
たぶんいるね。
スピーカー 1
だから、評価難しいよな。
スピーカー 2
その子供を産んだことぐらいじゃない?そういう毒親だったら。
まあね、ちょっと実際のニュートンの母親がどれぐらいの感じだったのか、よくわからないから、なんとも言えんけど。
わかんないけど、ニュートンが直接書き残してる記録によると、めちゃくちゃやばい母親だったっていう感じ。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
めちゃくちゃ嫌だったらしいね。
あれわかんないよね、どんな人だったか実際。
まあね、でも子供から嫌われてるっていうのは、けっこう相当だよね。
スピーカー 2
毒親だったんだろうね。
スピーカー 1
悪い母親ではないだろうね。
スピーカー 2
でもさ、こういうふうに、たしかにエピソード聞いてから、そのゆかりの地に行くのって、けっこうおもしろいよね。
スピーカー 1
うん、おもしろいと思う。
スピーカー 2
なんか、いろいろさ、ヨーロッパでいろんな博物館とかに行ったけど、
やっぱりサイエントワークで事前に聞いてる人とかのほうが、なんかちょっと興味持てた。
逆に、マリー・アントネットとかさ、めっちゃおもしろそうだなって思ったんだけど、予習とかせずに行ったから、
なんかもっと予習とかしてから行けばよかったって、ちょっと後悔。
スピーカー 1
えーっと、ベルサイユ宮殿。
スピーカー 2
ベルサイユ宮殿の周りに。
スピーカー 1
まあその、展示で書いてるけど、全部読まないもんな、行って。
スピーカー 2
まあね、うん。
スピーカー 1
だしね、ヨーロッパの各地だけじゃなくてさ、日本の科学館とかも、俺けっこうそれあると思うよ。
スピーカー 2
あ、そう?
スピーカー 1
だって自分で感じてるもん。
ポッドキャスト始めた後に、科学館行ったら、なんかもう100倍ぐらいおもしろい感じがする。
スピーカー 2
あー、たしかに。これなんか聞いたことあるな、みたいな。あ、これだよね、みたいな。
スピーカー 1
あー、そうそうそう。
スピーカー 2
確かにあるね、確かに。
スピーカー 1
あー、ここで、あれ、前しゃべった、本物これか、みたいな。
なんか、そういうね、見たことあるやつだってなるのは、けっこう楽しい。
見たことあるやつじゃないよ、聞いたことあるやつだっていう。
スピーカー 2
うん。だから、君の場合は、しゃべったことあるやつだと思うね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、まあ、ホームページとかで見たりはするんだけど、写真とかね。
でも、やっぱね、なんか直接、ま、レプリカでもいいから、なんか直接、化石とか見たら、おーって思ったりするじゃん。
スピーカー 2
うんうんうん。
だから、そういうのは、けっこういいね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うん。だから、相性いいと思うんだよな、科学館とかはね。
スピーカー 2
ぜひ、サイエントクリスナーの人は、科学館に行きましょう。
スピーカー 1
ね、おすすめ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
でね、これたまたまね、似たような、ちょっと面白いお便りなんだけど、
お岸俊進さんから。
スピーカー 2
お岸俊進さん、はい。
スピーカー 1
いつも見ていたのですが、初めて書かせていただきます。
サイエンスはあまり関係ないかもしれませんが、数学に関することもお話しされていたこともあったので、聞きたいことです。
もし、素数かどうかを完全に見分ける方法というのを発見してしまった場合、セキュリティなどで使われているものに影響があるのでしょうか。
あるとすれば、それは発表しない方が良いのでしょうか。
っていうお便りが来てて。
スピーカー 2
発表したんかな、なんか。
スピーカー 1
いや、この人、発表しないで発見してる説ある。
スピーカー 2
そうそう、発見したんかなって言いたかった。
スピーカー 1
素数かどうか見分ける方法自体は存在してるけど。
スピーカー 2
なんか話したよね。
スピーカー 1
うん、話した話した。
最近もそういう方法自体はあるけど、完全によね、なんか。
スピーカー 2
なんか予想する系の方法はあるけど、100%の確率で当たるかといったら、そうでもないみたいな。
スピーカー 1
あ、そうそう。
スピーカー 2
そんな感じだったよね。
スピーカー 1
そう、予想する方法はある。
結構精度高めで。
スピーカー 1
だけど、完全に分かる方法がもし、このオキシトシンさんが発見してた場合は、それはね、もう大ニュースなんで。
スピーカー 2
確かに。で、確かにセキュリティとか、さっき言ったみたいにさ、暗号化とかに関わってくるから、セキュリティに重大な影響を及ぼすんじゃない。
スピーカー 1
だから、オキシトシンさんが良い人であれば発表した方が良いです。
これはね、そう。だからこれね、暗号について全般で言えることなんだけど、その暗号解く方法を知ってた上で、未だに世間で暗号を使われてる状態が一番危険な状態だから。
なぜかというと、別にその解けるっていうのを、良い人がそれを知ってる分には良いんだけど、その人が解けるっていう結論にたどり着くってことは、他の人もそうなる可能性があるわけじゃん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
悪い人が解けるっていうのに気づいたら、たぶん言わずにずっと、そのこそこそ、その暗号を解くっていうことをやると思うよ。
スピーカー 2
うーん、え、でもさ、その今使われてる暗号が、その素数関係だったとして、その素数を見破る方法をわかっちゃったら、それを公開したら、それこそ悪い人がさ、使っちゃうかもしれないんじゃない?
スピーカー 1
いや、違う違う。まあ、考え方としては、それを発表して、したら、その使ってる側が対策できるじゃん。
スピーカー 2
まあね、え、でも、なんだろうな、なんか発表の仕方も問題あるよね。だってさ、あの、アンスロピック社、だっけ?
スピーカー 1
ああ、アンスロピック、AIの。
スピーカー 2
が、うんうんうん、セキュリティ関係のバグを見つけるAIを作ったけど、それを一気に公開せずに、限定公開してるっていうのを、そういうことなのかなって思うけど。
だから、その、うん、突破する方法をみんなに広めちゃうと、それを悪用する人出てくるから、なんか難しくない?その。
スピーカー 1
まあ、でも。
スピーカー 2
要はしてもさ、その方法が難しいんじゃない?
まあ、そうだね。まあ、一個は、その、セキュリティ突破できちゃうAIに関しては、本当に突破できるぞっていうのがわかって、で、まずセキュリティを作ってる会社に提供してるね、あれは。
そうだよね、うんうんうん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、今、一般でそれがわかったとしたら、発表だってしないことにはアレだし、どうなんだろうな、どういうプロセスをするのがいいんだろう、そういうのを管理してる団体に、まずは知らせるのがいいのかな、っていうのもあるし。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でも、学術的な発表をするんだったら、それが本当にちゃんと解けるのかっていう検証されないといけないから。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だからね、結局発表しなきゃいけないと思うんだよね、割と広く。
スピーカー 2
え、原爆とかの時どうなったんだろう。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
え、原爆の開発とかってさ、でもアレってさ、もう科学の決勝じゃん。
スピーカー 1
ああ、だってその、実際物作ってるみたいなやつを発表してないでしょ。
スピーカー 2
そっか、その現象について発表して、アメリカの発端計画みたいな感じで。
スピーカー 1
うん、そうそうそう。
その、実際の開発の仕方は秘密裏にやられてた。
スピーカー 1
そりゃそうだよ。
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 1
戦争時代の、もう当然そうだよ、発表するメリットゼロだし。
うん。
スピーカー 1
それはね。
スピーカー 2
でも、その原理自体は世界で発表されてたから、なんかドイツがそれやろうとしてるってなって焦って、で、アメリカが急いでやったんだっけ。
スピーカー 1
ああ、そうそうそう。だからそれは、爆弾に直接ひも付いてるっていうわけじゃない、基礎科学のところから来てる。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、まあそうだね、最悪ケースは暗号解ける方法が見つかって、例えばいきなりウェブとかでバーンって公開した場合は、その期間は危ないよね。
うんうんうん。
スピーカー 1
だからどうしたらいいんだろう。
スピーカー 2
でも、そういうの相談する期間とかありそうだよね。
スピーカー 1
ありそう。
そこに相談したらいいんじゃん。
スピーカー 1
どこなんだろう、それ。
スピーカー 2
知らんけど。
なんか、東京出しますとかだったら。
いやでも、絶対さ、そういうのあるよね。そのさ、セキュリティ関係のさ、だってちゃんとしなきゃいけないから、ルルルとかもあるんじゃない。
スピーカー 1
そうね。え、IT系の論文だったら、でもこういうことあんのかな、とか。
スピーカー 2
わからん。
スピーカー 1
でも、IT系というか、これ多分数学なのかな。
しかもその方法がさ、まさか暗号解読に使われるとはっていうパターンもあるじゃん。知らず知らずのうちに発表しちゃってて。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
っていうのもあったりするから。
完全には正直防げないよね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
うん。
難しい問題ですね。
スピーカー 1
難しいね。
まあでもね、そんな簡単にセキュリティ突破できちゃう、大発見してるとしたら、えらいことだけどね。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
なかなか難しいと思うけどね。
うん。
スピーカー 1
まあなんで、発表しないよりは、したほうがいい気がする。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
しかるべき期間に報告するのがいいんじゃないかな。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
学術論文でもいいと思うけどね。その期間がさ、本当にこの論文ヤバいとかなったり、
同業他社の研究者に論文さどくしてもらうときに、さすがにこれはヤバいとかなるんじゃないかな。
スピーカー 2
なるかもね。
スピーカー 1
うん。ってなったらちょっとストップはかかりそうな気がする。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
で、間違ってたら間違ってたとし。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
と思いました。こんな真面目に回答するものってなかなかわかんないけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そんな感じで、何これ、頑張ってくださいなのかな。
わかんない。数学をやってる方なのかな。わかんないけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。