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スピーカー 1
エマ 私のカエル化現象の答え方がちょっと間違ってる。 サイエントーク カエルに寄りすぎてる。
レンです。 エマです。サイエントークは、夫婦で科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。 サイエントーク 今回おたより回です。
続いて、カヌーさん。エマさん、レンさん、初めまして。 イングランド北部在住のカヌーと申します。
ロンドンではないですが、イギリス生活を身近に感じながら聞いていました。 お二人のイギリス生活お疲れ様でした。
今回は聞いてみたいことがあってお便りしました。 お二人の周りにはアカデミアで研究を続けている方や、そのパートナーの方はいらっしゃいますか?
私の話なのですが、夫が博士課程の学生で、私は日本にいた頃から勤めている会社で、パートタイム、リモートワークをしながら帯同しています。
スピーカー 1
今は、手芸の趣味が8割、仕事1割、英語の勉強1割くらいのバランスで、外から見たら人生の夏休み中に移るかもしれません。
夫の学科について行って観光したりと、今のところ楽しく過ごしています。 ただ、博士課程の後、夫の仕事が世界中のどこになるかわからない。
その後も、その場所にいつまでいるかもわからない、という漠然とした不安がどこかずっとあって、
場所にとらわれない生活に必要なものとか、何かアドバイスや経験談を聞かせてもらえると嬉しいです。って来てます。
スピーカー 1
難しい質問だね。
スピーカー 2
難しいね。そこまで経験者じゃないもんね。
だって、私たちはさ、2年間って決まってて、今後どうなるかわからない不安みたいなのなかったわけだから、その立場に立って考えなきゃいけないね。
スピーカー 1
でもね、周りに結構いる。
スピーカー 2
周りにはいたね。
スピーカー 1
だから、最初にさ、周りにそういう方いますか?っていうのを聞いてるから、周りの人の話をしたらいいんじゃない?
僕が知ってる人はね、ほんとね、まじで似たようなパターンの人がいて、片方は場所指定されるというか、ちょこちょこ場所変わるみたいな、アカデミアの研究者をやってる人がいて、
スピーカー 2
国単位の転勤が発生するみたいな。
スピーカー 1
で、その妻の人はリモートワークしてた。
ちょっと何やってたか、あんま覚えてないけど、なんか普通に事務系かわかんないけど、リモートワークしてるっていうのは聞いたことあるかな。
で、なんか、でも結構楽しそうだったけどな。
スピーカー 2
楽しそうだよね。この話聞いたら楽しそうって思ったけど。
スピーカー 1
カヌーさんはめちゃくちゃ楽しめる側の人なのでは?って思ったけどな、この手芸の趣味8割って。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
でも、たしかに、漠然とした不安は感じるかも。
スピーカー 1
それは、気持ちはわかる?
スピーカー 2
うん。次行くところがさ、なんかすごい変なところだったらどうしようとかね、なじめなかったらどうしようとか、あるよね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
なんだろう、場所にとらわれない生活に必要なもの。
スピーカー 2
場所にとらわれない生活に必要なもの。
まあでも、少なくとも今のリモートの仕事はキープしといたらいいんじゃない?
まあね、それはいいよね。
スピーカー 2
うん。
まあでも、あとなんかもう趣味とかなってくるよね。
スピーカー 2
たしかに、趣味はすくうかもね、その人の生活を。
スピーカー 1
趣味すくう、場所を選ばない趣味はめちゃくちゃすくわれるよな、きっと。
スピーカー 2
君もポッドキャストあげてたもんね。
スピーカー 1
ああ、そうね。それもあるし。
いや、わかんない。マインドの話でいいのか、もうちょっと具体的なことのほうがいいのか、どうなんだろうな。
スピーカー 2
とりあえず、話せることを話したら。
スピーカー 1
話せることね。
スピーカー 2
うん。
まあでも、いろんなとこ行くのを生かすことできないかな。
スピーカー 2
発信系?
まあ、発信系もありだよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その現地でしかできないことではあるよな。
スピーカー 2
うん。
ロンドン行って思ったんだけどさ、もうロンドンに住んでて、何か特有のことを発信してる人めっちゃいるなと思って。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
思わなかった。こんないるんだと思って。
その、現地生活のお役立ちとかさ。
スピーカー 2
ああ、たしかにね。
スピーカー 1
そんな紹介してたりとか、店紹介してたりとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
結構、まあ旅行のときにはめっちゃ助かったんだけど、そういう情報は。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
だから、そういうのって、その場所をいろんなとこに行く人のほうが、やっぱ有利よね。
スピーカー 2
まあ、現地のこと知ってるから、次行く場所で、その現地のことをちゃんと知って、で、それで発信できたら、それは他の日本人にはない情報だからね。
スピーカー 1
うん、そうそう。で、実際そういうのやってる人いたな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、記録にもなるしね。
スピーカー 2
そうだね。
それも結構いいよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
でも、なんか不安の理由はどっかにあるんじゃないかなって気がするけど。
スピーカー 2
人生設計がとてづらいよね、たぶん。
いつ、どこに行くのかわからないから、たとえば、いつ子供を産もうかとかさ、わからない、子供まだ持ってなかったら、だけど、とか、子供がいたら、どこの小学校に通わせて、とか、そういうのが大変なんじゃない。
うん。
スピーカー 2
まあ、でも、それはさ、仕方ないよね。もうその場でできるベストを尽くすしかないよね。
次、どこ行くかわからないなったら。
スピーカー 1
そうね。ってなったら、マインドの話になっちゃうよな。
スピーカー 2
まあ、あと子供とかいたら、次のところでも過ごせるように英語を学ばせておくとか、わからない。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
でも、次のところが英語を使うかどうかもわかんないしね。
スピーカー 1
なんか最近思うけど、やっぱ、一個のことだけ考えると不安みたいなのめっちゃあると思うんだよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
どこ行くかわからないっていう場所のことだけ不安だったら、でも場所変わっても、これがあるから全然いいやって思うしかないじゃん、正直。
スピーカー 2
うんうん。
だから、そういう柱を作るしかないよね。だから、さっき言ったやつってほとんどそれだと思うんだけど、趣味とか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、それをね、増やせば増やすだけいいんじゃない?
うん。
スピーカー 1
数というよりかは、重さ的には。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そしたら、別に場所があんまり気にならなくなるような気はする。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
脳筋すぎ?
スピーカー 2
まあ、いいんじゃない?それでも。
スピーカー 1
けっこうそういうマインドなんだけど。
スピーカー 2
うん。実際それぐらいしかないんじゃない?
あと、別に自分が経験してるわけではないけど、よく言われるのは、次どこに行くかわからないっていう、その環境に合わせて人生設計するんじゃなくって、もう自分がしたいときに人生設計。
子供を産むとか、結婚をしてるか、大きな決断はもう、自分の都合に合わせてして、そのあと環境が変わったとしても、なんとかなるっていうのは、よく聞くよね。
ああ、それはあるかもしれない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
てか、それこそね、俺、ロンドンで会った人で、ほぼ一緒で、夫の都合でイギリス行って、そのあとドイツ行って、ドイツに子供二人と行ったとかなと、で、ドイツって本当にドイツ語なんだって。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、めちゃくちゃ大変だったっていう話をしてたんだけど、なんかその人が言ってたのは、もうその場所は関係ないと、もうなんか自分の人生を生きることだけが一番重要であって。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そう。で、そのときに場所が変わるっていうのが来たら、もうそれはそこで、いかに楽しくやるかっていうのに集中するみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
場所に文句言ってもしょうがないからみたいな。
そうだね、そこ変えられないもんね。
スピーカー 2
そうそうそう。
まあ、変えられるかもしんないけど、変えられないっていう前提だったらね、旦那さんの仕事とか。
そう。で、なんかどこに行ったとしても、その自分の周りの環境を自分が良くしてくんだぐらいのテンションで。
スピーカー 2
おお、強い。
スピーカー 1
やってるらしくて、その人。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ああ、まあでも確かにそうだよなっていう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自分が世界の中心だと思うしかないよなみたいな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
めっちゃ思う。
まあ、そう思ってみるっていうのがいいんじゃないでしょうか。
そうしましょう。
スピーカー 1
答えなってるかな?わかんないけど。
ちょっとあんまり私たち未経験だから、参考になったかどうかわかんないけど。
なんかね、なんかいい例の人はね、もっといる気がすんだけど。
もっといると思う。
スピーカー 1
今、ぱっと出てきたのはそれぐらいかな。
スピーカー 2
うんうん。まあでも、ここでね、聞かれてるっていう、質問してくれたっていうところが一つのさ、一番初めの行動だからさ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そこはすごいと思うし、これからもさ、もっとそういう経験がある人とかにも聞くっていうのをしてみたらいいんじゃないですかね。
スピーカー 1
そうね。もしそういう経験ある人いたらお便りしてください。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
また次回のお便り会で、それを話すかもしれないから。
スピーカー 2
そうしましょう。
スピーカー 1
そういうのをシェアしていくのがいいんじゃないか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
せっかくなんでね。
スピーカー 2
とか、お便り会じゃなくても、だってお便り会ってさ、けっこうあと何か月後にさ、ある可能性があるから。
だから、サイエンチャットっていう無料のLINEグループがあるんで、そことかで経験者がいたら、アドバイスしてあげたらいいんじゃないですか。
確かに、それはそうかも。
スピーカー 2
何さんでしたっけ?カヌーさん?
スピーカー 1
カヌーさん。
スピーカー 2
カヌーさんにぜひ。
スピーカー 1
アドバイスある人はぜひお願いします。
他人まかせ。
まあまあ、助け合いということで。
スピーカー 2
そう、助け合いましょう。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
続いて、たけさんからいただきました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
擬似科学の会で、ゴムの放送があることを知り、すぐに拝聴しました。
なぜ私がゴムに興味が向いているかというと、ゴムのある製法の特許、日本人の技術を持った会社で働いているからです。
スピーカー 1
その会社の材料とは、主に靴のソールに使われるための材料の開発、企画販売、靴作りまでを全部しております。
ゴムの会では、硫黄合成ゴムというところまでお話しされていましたね。
我々はその後の話の部分を仕事にしているイメージです。
なかなかゴムの話をしていただく機会というものがなかったので、非常に嬉しかったです。
身近で大事なんだけども、あることが普通すぎて、ないことが想像できなくなっているという発明品ですので、これからも最新回から過去回までピッチを上げて聞いていきます。頑張ってください。
ということで。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ゴム作ってる人から連絡きたよ。
スピーカー 2
でもね、確かに自分が仕事にしてることが取り上げられたら、確かに嬉しいよね。
特にゴムみたいな地味だけど重要なものについてはね。
スピーカー 1
逆にね、ゴムの話してる人ってどんだけいるんだろうね。
わかんない。ワンピースぐらいじゃん。
スピーカー 2
ゴムゴム。
スピーカー 1
ワンピース?ワンピースは別にゴムの話はしてないよ。
スピーカー 2
ゴムが主人公じゃん。
スピーカー 1
ゴムが主人公だけど、確かにね、ゴムが一番主役なのワンピース説ある?
スピーカー 2
そうだよ、ゴムの話だよあれ。
スピーカー 1
確かにな。
俺なんであの回ワンピースの話しなかったんだっけ?俺したっけ?
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
してないよね。
スピーカー 2
してないんじゃない?
スピーカー 1
すっかりしてなかったわ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ワンピース好きなのに。
いやいや嬉しいね。ゴムの回してよかったわ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あれもね、かわいそうだったよねゴムの開発者なんだっけ名前。
ゴム見つけた人、アメリカの人か、アメリカの人でイギリスにいろいろ特許持ってかれちゃった人。
グッドイヤーさん?
スピーカー 1
あ、グッドイヤーさんね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうだわ、君覚えてんね。
前は全然覚えてなかったけど覚えてるね。
スピーカー 2
覚えてるわ。
スピーカー 1
ちょいちょいゴムの話、なんか言ってる気するもんな。
これグッドイヤーさんのやつで出てきたみたいな言ってる気がする。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だからグッドイヤーさんの後継者ってことだよね。
スピーカー 2
そうだね、うんうん。
スピーカー 1
博傑さんは。
スピーカー 2
うん。
いや嬉しいですよ。
たぶんさ、これからもさ、ゴムの開発って続いていってさ、少しずつ少しずつ良くなっていくんだろうね。
スピーカー 1
うーん、わかんない、これ今のゴムの課題は何なんだろう一番。
スピーカー 2
確かに、課題、課題なんかな、なんかより良くしていってるイメージはあるけどね、ずっとやっぱりゴムってあるし、
なんか目的のために、最適なゴムの性質を作るために、みんな頑張ってそうなイメージ。
スピーカー 1
身近なものだったら、でもあるかな、まだこのゴムは微妙みたいな。
それこそさ、この間もちょっと話したけどさ、サッカーボールとかだったら、より次のワールドカップで目指したいサッカーボールの性質をサポートするためのゴムを作るとか、あるじゃん。
スピーカー 1
まああるかもしれない、素材だったらあるかもしれない。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
あとさ、やっぱジョイントのゴム、Oリングとかあるじゃん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
めっちゃマニアックだから、日常にないか、Oリングあんま。
スピーカー 2
なんとなくわかるけどね。
たぶんどっかにはね、実は入ってると思うんだけど、そのOリングが劣化するかどうかめっちゃ重要でさ。
スピーカー 2
あー、確かに確かに。
スピーカー 1
わかる?そのなんか、たとえば瓶があって、その瓶をスクリューキャップみたいなので閉めるときに、そのゴムの輪っかのリングが入ってたりするけど、それが劣化してたら実は漏れてて、それがなんかね、思わぬ事故につながるみたいなことがね、まああったんすよ、そういうことが最近。
スピーカー 2
あー、君の実験かな、彼。
スピーカー 1
事故っていうことじゃないけど、漏れてるみたいな。
漏れてるじゃんって言ってみたら、ゴムが劣化してたのが原因だったみたいなのがあって。
スピーカー 2
え、ていうかさ、私らもさ、ロンドンでさ、住んでたときのさ、洗濯機、あれなんかゴムパッキンがさ、めちゃくちゃ劣化しやすいやつかなんかわかんないけどさ、けっこうすぐ割れて、で、それで水漏れが発生するっていうことが3回くらい起きた。
スピーカー 1
3回起きた?
で、3回くらいゴムパッキンかいてもらったよね。
スピーカー 1
うん。あれひどいよな。
スピーカー 2
あれひどい。だけどあれもね、会社名は言わないけど、某超有名な世界的な企業が作ってるやつ、洗濯機だから、
そういう製品ですら、そういう課題がしょっちゅうあるってことは、やっぱりゴムもさ、まだのびしろあるんじゃない?
スピーカー 1
確かにな。あれ許せないもんな。だって、ドラム式洗濯機でさ、水がビューって出てくるって、相当やばい漏れ方しやがる。
スピーカー 2
やばかったね。
スピーカー 1
やばかったよな。びしゃびしゃあったよね。
スピーカー 2
びしゃびしゃあった。しかも1回じゃないからね。3回起きたから。3回かいてもらって、どういうこと?って感じだけどね。
スピーカー 1
1年で3回だよね。
君来てから。
スピーカー 1
俺行く前も起きた?
スピーカー 2
起きてない。
スピーカー 1
俺のせいか。
スピーカー 2
知らんけど。
スピーカー 1
え、なんかした?
わからん。
スピーカー 1
だから、そういうゴムパッキンとかね、ゴムパッキン悩んでる人めっちゃいそう。
スピーカー 2
いそう、いそう。水漏れとかに漏らさないために重要だもんね、ゴムってね。
スピーカー 1
あとなんか、カビ生えないゴムパッキンとか欲しいかも。なんかさ、カビというか汚れない。風呂とかさ、汚れがちじゃん。
意外とあるね。
スピーカー 2
いっぱいあるわ。だからやっぱりね、こういう方たちに頑張って改良してもらうことが重要なんだ。
スピーカー 1
そうね、次のグッドイヤーさんね。
うれしいわ。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
続いて、はるさんからいただきました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
お久しぶりです。2年前のポッドキャストウィークエンドで隣のブースだったラブジョのはるです。
これ、俺一人で言ったやつかも。
愛されたい女たちのラブ補助司会っていう番組。結構すごいタイトルだけど。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
の人から来ました。で、実はこれまでも1リスナーとしてひっそり番組を拝聴していたのですが、
恋愛に関していくつか気になる科学の疑問が湧いてきたので、質問させていただきたくお便りをしました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
2つあって、1つが浮気症と遺伝子の関係について。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
以前番組でオキシトシンが多いと一頭なネズミになるというお話をされていて、とても興味深く拝聴しました。
これとは別で、以前一頭か浮気症かは遺伝子レベルで決まっているという説を見かけたことがあるのですが、これって本当なのでしょうか。
スピーカー 2
おー。興味深いね。
スピーカー 1
もし本当なら、その遺伝子を判別する浮気症チェックツールがあれば、一頭な人とだけ付き合いそうだななんて妄想していました。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
肯定的な変化を無視するので、ちょっと残酷なツールですが。
確かにね。
うんうんうん。
スピーカー 1
これ、めっちゃ一頭な人これ引っかかったら可哀想すぎる。
スピーカー 2
でも、確かにいいアイディアだね、これ。
スピーカー 1
てか、なんかありそう、これ。いやー、これでもね、結構思うとこあるな、これ。
あのー、遺伝子チェックツールは。
スピーカー 2
なに?倫理的にダメって?
スピーカー 1
あー、いや、倫理的にダメではないけど、そのさ、
まあ、あのー、遺伝子チェックツール。
あなたはこういう人ですよ、みたいなさ、遺伝子検査みたいな、なんかここ数年ですごいいっぱい出てて。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあでもなんか、あのー、まあ占いとほぼ一緒だよな。
スピーカー 2
うんうん。
結構無理ある感じで、面白い結果を出してる感じがするよね、遺伝子検査って。
スピーカー 2
あ、そうなの?科学的に見せといて、結構適当なところが多いってこと?
スピーカー 1
適当というか、飛躍してんな、みたいなやつが結構多い。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあだから、第一まず遺伝子だけで決まんないしね。
スピーカー 2
うーん、え、でもなんかありそうだよね。なんかだって、浮気する人はもうやめられないとか言うじゃん、なんか。
スピーカー 1
うーん、まあなんかあるのかもしんないけど。
スピーカー 2
あるんかね。
スピーカー 1
それは、それってなんか、一個の遺伝子で決まってるとか、そんなことないと思うんだよな。
スピーカー 2
じゃあ、複数だったとして、複数をさ、全部測ってさ、あなたの浮気、遺伝子度合いは何パーセントとかさ、あったら面白いけど。
スピーカー 1
面白いけど、たぶんよくないよな。
スピーカー 2
まあ、うーん。
スピーカー 1
いろんなところでトラブル発生しそう、それ。
スピーカー 2
ね、トラブル発生しそう。それで、それが原因で分かれて、どうしてくれるんだ、みたいな訴訟とか、めっちゃ発生しそう。
スピーカー 1
なんか、エンタメとしては面白いと思うんだけど、たとえばさ、それでさ、あなたは浮気症ですっていう遺伝子を持ってる人がいたとしたらさ、その人たぶん、それを背負って生きていくわけでしょ。
スピーカー 2
そうだよね。しかもさ、まだ浮気してない可能性もあるよね、だって。浮気症かもしれないけど、ちゃんと理性で守れるタイプかもしんないしね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。結構かわいそうじゃない。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
これめっちゃSFだけどさ、もしこれが当たり前になって、お互いの遺伝子の情報とかをさ、血液型ぐらいのテンションで言う時代が来たとしたらさ。
スピーカー 2
てか、そういうドラマあったよ。ネットエレクスで私、なんか見てた。
スピーカー 1
もうあるか。
スピーカー 2
特定の人との相性をチェックできるみたいなツールを、めちゃくちゃ強い正確なツールを開発した会社があって、で、それによって、なんか世界がもうちょっとおかしくなっていくみたいな。
もともと、たとえば結婚してた人たちが、それによって別れたりだとか、で、この人があなたの100%マッチですみたいな人見つけちゃって、もう止まらないみたいな。
スピーカー 1
ありそう、でもそれ。でも、ようはそれに近くない?これ。
スピーカー 2
それに、まあ、マッチではなくて、浮気するかどうかを見るっていうところは違うけど、まあ、でもちょっと似てるよね。
スピーカー 1
ちょっと似てるね。
マッチングアプリとかもそういうのありそう。
スピーカー 1
なんか、今はさ、なんかAIがさ、あなたとマッチしてる人をさ、見つけますみたいなやつなんかCMで見たことあるんだけどさ。
遺伝子でそれを決まりますみたいな感じになったらさ、社会もうおかしくなってるんじゃないか、それは。
スピーカー 2
やばー。
スピーカー 1
それを基準に決めるみたいな、ああいうと。
まあ、でも、考えなくていいから楽なのかもしれないけどね、そういうほうが。
でも、結構大変なことになりそうだよね。
スピーカー 2
大変なことになりそう。だから、あんまり現実的ではない気がするけどね。
まだAIでさ、あなたと会いそうな人はこれですぐらいだったらいいけど、遺伝とかそういうのを申し出すのは、あんまり現実的ではないかもね。
スピーカー 1
うーん、そうね。まあ、だから、わかんない。
まあ、遺伝子レベルで決まってるっていうのは、たぶん科学的に何かこう、そうですっていうのはないと思うんだけど、ないというか。
あったらね、知られてると思うんだよな、もっと。
スピーカー 2
遺伝子から100%結論出せるかって言ったら、
スピーカー 1
出せない。
スピーカー 2
出せないよね、絶対ね。
スピーカー 1
だって、それで言ったら、こういう研究あるかわかんないけど、遺伝子が全く一緒の双子とかがいたとして、
いやあ、性格絶対一緒かって言ったら、そうではないじゃん。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
だから、要はそういう話だよな。
スピーカー 2
で、なんかさ、双子だからと言って、同じ人と結婚するわけじゃないじゃん。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、別々の人と結婚するし。
スピーカー 1
そうそうそう。人間の体って結構環境に応答してるからね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
遺伝子だけじゃなくて。
スピーカー 2
うん。
DNAから、そのまんまアウトプット出てるかって言ったら、そうじゃないから。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
調整された結果だからね。
まあ、遺伝子レベルで、もうこれは決まりますなってことは、そんなにないんじゃないかなって思っちゃうんだよな。
スピーカー 2
うん。
ましてや恋愛関係なんてね、もうだって、遺伝子っていうより、
だってその時にさ、言い合わせた人とかさ、いろんな条件が重なるわけじゃない?
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だから、100%言えないかもしんないけど。
まあ、おもしろいんだけどね。
でも、あるんかな?実際に、これ浮気に関係してる遺伝子ですみたいなのってさ。
スピーカー 1
いや、ないんじゃない?
あっても、まともな人は発表しないよな、そんな。
スピーカー 2
え?まともな人発表しないの?
まず、浮気症をどうやって定義するんだろう?
スピーカー 2
確かにね。浮気を1回以上したことある人。
スピーカー 1
そんな、そんなのでさ。
スピーカー 2
2回以上した人を常習犯として。
スピーカー 1
そんなんでさ、集めて研究できるかって感じだよな。
スピーカー 2
わかんない。でも、あったらめっちゃおもしろくない?
スピーカー 1
誰が参加すんの?それ。
お金もらえるってなったら、参加すんのかな?そういう人。
スピーカー 2
わかんない。それか、なんかもう浮気症の人だから、浮気相手をあげるから、
研究に参加してくださいって。
え、どゆこと?
スピーカー 2
え?だから、あの。
スピーカー 1
用意するから?
スピーカー 2
そうそう。この研究に参加したら、魅力的な人を紹介しますみたいな。
確かに、研究が難しいね、そもそも。
スピーカー 1
そうね。パッて調べたら、やっぱないね、そういう。
なんか、いくつかネズミとかで疑われてる遺伝子みたいなのあるけど、
別にね、これが立証されてるわけではないね。
スピーカー 2
しかもさ、ネズミと私たちって違うもんね。
ネズミだったら別に浮気とかしてもいいじゃん。
だしさ、その浮気をするかどうかって、結構文化的なこと絡んでると思うんだよな。
スピーカー 1
その基準というかさ、それもあるから難しいよね。
あと、オキシトシンとかはさ、一時の話だからさ、ホルモンとかって。
それは関係あるよねってなると思うんだよ。
スピーカー 2
でも遺伝じゃないもんね。
スピーカー 1
遺伝じゃない。
だから、そういう気になさせるホルモンがあって、そのホルモンが出やすい人とか、そういうのはあるかもしんないけど。
スピーカー 2
それじゃない?この人が言ってるさ、聞いたことあるっていうのは。
スピーカー 1
そうなのかもしんない。
スピーカー 2
わかんない。いろんなパターンがあると思うけど。
だから、明確な答えはここでは出せない。
スピーカー 1
出せないね。
スピーカー 2
けど、面白いトピックですね。ありがとうございます。
スピーカー 1
エンタメとして面白い。
もう一個質問あって。
最近よく耳にする恋愛のカエル化現象ですが、これは人間の何かしらの生存本能として起きている現象だったりするのでしょうか。
私の番組のリスナーさんでも悩んでいる方が多いのですが、あまりにも無駄な仕様すぎるのではと気になったんです。
どうぞお体をご自愛ください。これからも番組の配信を楽しみにしております。
ありがとうございます。
スピーカー 1
これさ、カエル化現象って最近、最近って言ってももう1年以上言ってる?
スピーカー 2
なんか、ここ数年かわかんないけど、昔はなかったよね。
もしかしたら知らない人いるかもしれないから、そもそものカエル化現象の定義をさ、ちょっと伝えたら。
スピーカー 1
これね、カエル化現象ってさ、昔からあって、最近意味が変わったことらしいよ。
ちょっと調べたんだけど。
もともとのカエル化現象は、もうなんか2000年代ぐらいにもあったんだけど、
片思いしていた相手も、自分に好意を持っているとわかった瞬間に、生理的嫌悪感が生じる現象。
なんかこれ、なんか童話でカエルの王様っていうのがあって、その逆みたいなのを書いてる。
で、今は、それからもう意味がちょっと広がって、相手の些細な言動で急に冷める現象を、全部カエル化現象って言ってる。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
なんかそんな感じするよね。
スピーカー 2
うんうんうん。なんか最近の方を思ってた。なんか両方、両方なんとなく思ってた。
スピーカー 1
あ、ほんと?
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかもうみんなカエル化、カエル化言うみたいな。
なんでカエルなんだよって俺ずっと思ってた。カエルかわいそうって思ってた。
スピーカー 2
確かに、カエルにちょっと失礼だね。
スピーカー 1
イケメンなカエルだっているかもしれないだろ。
スピーカー 2
確かに。
いや、わかんないけど、見た目だけの話じゃないかもしれない。
スピーカー 2
汚いみたいな感じなんじゃない?きもいみたいな。
スピーカー 1
カエル化、いや、まあ確かにね、そういうのでカエル化っていう言葉がはまってんのかもしれないけど。
スピーカー 2
で、ここの質問に戻ると、なんでカエル化現象みたいな機能があるのか?そもそも機能として人間にあるってこと?
本能かどうかっていうところね、まず。で、なんかね、一応カエル化現象の研究みたいなのが何個かあるんだけど。
スピーカー 2
えー面白い。
スピーカー 1
これ日本だけじゃなくて英語圏でも似たような現象あるらしいんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから文化圏そんな関係ないから本能的なんじゃないみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
のもあるけど、性的嫌悪感みたいなのを示すのと、なんか感染症を回避するっていうのがなんか関係してんじゃないっていう。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
説があって。
うん。
スピーカー 1
繁殖上、繁殖とか言ってやばいかもしれないけど、繁殖上コストの高い相手を避けるっていう傾向があるんじゃないかと。
スピーカー 2
あーそれはあるかもね、確かに確かに。だからちょっとなんか清潔感ないなって思っちゃったら、それ繁殖したらだって大コストだもんね。
そうそうそう。まあその長期的に付き合っていく上ではマイナスだなって判断して、急に冷めるみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあでも当たり前っちゃ当たり前なんだけど、まあそういうのは本能に近いんじゃないって。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
てか人間の評価って大体そういうので決まるもんな。
まあでもさ、なんか最近言ってるカエル化現象ってさ、なんかそれなりに付き合ってたけど、急に冷めるみたいな感じじゃん?
スピーカー 2
それ急になんか生理的に無理みたいになったりとか、急にやっぱこの人違うなみたいになるみたいな。
でもそのさっきも言ってたさ、その性的感染症とかを防ぐみたいなやつはさ、もう一目でわかりそうな気がするけどね。
だからそもそも付き合ってないっていう。
あー。え、でもその期間の長さは関係ないんじゃない?
スピーカー 2
あ、関係ないの?
スピーカー 1
そもそもカエル化現象起きるさ、この定義に入ることって第一印象はいいわけよね、たぶん。
そっからマイナスに転じるってことでしょ?広く言うと。
スピーカー 1
うん。
だからその間の期間は別に関係ないんじゃない?
スピーカー 2
うん、だから私が言いたいのは、それはそうなんだけど、さっき君が言った説ってさ、もう生理的に無理でこの人といたら性感染症にかかりそうみたいな。
スピーカー 1
ごめん、性感染症とは言ってないな。
スピーカー 2
なんだっけ?
スピーカー 1
いつ性感染症出てきた?
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
感染症しか言ってない。
性的嫌悪。
スピーカー 2
性的嫌悪。
スピーカー 1
性的嫌悪があると感染症を、性感染症とイコールかわかんないけど。
そこごっちゃにしてたけど、とりあえずなんかもう性的に、生理的に無理みたいなのってさ、もうあった瞬間に結構わかるもんだと思うからさ、
ってなったらさ、はじめ印象良くって、もうみたいなのってさ、そもそもはじめ印象良いっていうことが、そういう人に対しては発生しないんじゃない?っていう。
スピーカー 1
それはだから、ただ嫌いってだけじゃないの?
スピーカー 2
そうそうそうそう、だからカエル化現象の説明にはなってないんじゃない?ってちょっと思った。
スピーカー 1
最初からさ、嫌悪してる人はさ、それ嫌悪じゃん。
第一印象が良いなって思った人でも、ちょっとしたことで何かがトリガーになって、嫌悪になって、繁殖嫌だなって一気になるっていう話じゃん、今。話かみ合ってない?これ。わかんない。
スピーカー 2
なんか私のイメージでは、そのさっきの研究の話って、もう生理的に無理ってなる理由は、そういう繁殖のコストが高いからっていうところで、
生理的に無理な人って、一瞬見たらわかるから、そもそもはじめから好きになったりしないんじゃない?って思ったけど。
そりゃそう、そりゃそう。だけど今、その前の前提で第一印象は良いけどっていうのが入ってる話じゃん、カエル化現象は。
スピーカー 2
でも第一印象はそもそも良くならないんじゃないかっていう。
いやいや、良いけどっていうのが本当にベースにある話をしてる。で、その後に何か嫌なことが顕在化してきた時の話だから、その第一印象が良いっていうのはもう前提。
スピーカー 2
なんか、かみ合ってない気がする。そもそも第一印象良くならないんじゃない?って思っちゃう、そういう生理的に無理な人は。
スピーカー 1
ちょっと話がかみ合ってないかもしれないけど。なんかわかんなくなっちゃった。だから意味がある仕様ではあるんじゃない?第一印象だけで繁殖する相手を決めないっていう意味で意味がある現象ではあると思う。
だからその繁殖までのハードルを上げてるってことなんじゃない?カエル化現象っていうのがあるのは。
自分を守るみたいなことだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。パって第一印象だけで決めずに、ちゃんと冷静に考えた結果、そんなに好きじゃないなってなることだから。
スピーカー 2
まあでも、第一印象だけじゃないと思うけどね。たとえばなんか1ヶ月ぐらい付き合ってから急にカエル化するとかもあったりするじゃん。それってたぶん第一印象だけじゃない気もするけど。
スピーカー 1
だからその嫌いのトリガーが何か発生するってことだね。
スピーカー 2
まあね、うんうん。
スピーカー 1
だからそのトリガーがあること自体がさ、ハードルになってるよね、きっと。
スピーカー 2
うん。だから第一印象とか、あとはそれなりに長い期間、ある程度いいなって思ってたとしても、何かしらのトリガー、嫌いとなるトリガーが発生したら、それで弾いて、で、自分の身を守る。
スピーカー 1
うん、そうね。
スピーカー 2
って考えたら、わりとさ、女性が多いんかな。
なんかその、男性は別にさ、だって身ごもることに対する、身ごもるリスクってさ、やっぱり女性のほうが多いっていうわけじゃん。
スピーカー 1
身ごもるリスク?
スピーカー 2
身ごもって、で、それで身体を痛めて産むのは自分なわけじゃん。
スピーカー 1
はいはいはい。
だから男性はさ、別にさ、そんなことないじゃん。生物学的にさ、その後身ごもるっていうこともないし、生物学的に考えたら別に、その人と一生添い遂げなきゃいけないみたいなのもないわけじゃん。
家族として一緒にいなきゃいけないみたいなのはないわけじゃん。
スピーカー 1
生物的に考えたらってことだね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。だから、なんか女性のほうがカエル化現象の本能は強いかなって思った。
スピーカー 1
えー、そうなの?
スピーカー 2
分かんない。今の研究のお話を聞いたらね。
だって女性のほうがさ、絶対さ、変な人の子供を身ごもっちゃったらさ、それをさ、その後の人生に大きな影響を及ぼすじゃん。
スピーカー 1
あー、まあ、その種の生存というか。
そうそうそう。
スピーカー 1
そういう話だったらそうなのかもしんないね、確かにね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、リスクがあるのは女性のほうっていう。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあ、でも。
実際よりじゃないでも、なんか女から男へのカエル化現象のほうがよく聞く気がするけどね。
スピーカー 1
気がする。
スピーカー 2
気がする。
うん。でもね、実際逆もあるけどな、たぶん。
スピーカー 2
逆もあるとは思うよ、もちろんそれは。
スピーカー 1
うん、でも数はそうなのかな。分かんない。パッとしたら、それは出てこないけど。
まあ、でも本能かって言われたら、まあまあ一部本能かもしんないよね。
だって、別に嫌いに一気にやらなくてもいいもんな。
まあ、無関心になればそれでオッケーでもあるじゃん、本来。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ハードルがいいなって、好意的に思ってるところから、ちょっとでも悪いのがあったら、それがやっぱ目立っちゃって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それがダメってことだよね、カエル化現象は。
スピーカー 2
で、カエル化現象にならなかったら、そのちょっと悪いのも受け入れるけど、
カエル化現象になっちゃうようなパターンは、もうそれが許せないってなっちゃう。
ああ。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
あとね、女性のほうがカエル化って言ってんのは、それを言ってる、ちゃんとラベルつけてるっていうのはあると思う。
スピーカー 2
ああ、じゃあ男性はわざわざ言わないみたいな。
スピーカー 1
冷めたわーで終わってるというか、カエル化だわーみたいな感じに、わざわざ言ってないだけ説もある気がするけど。
スピーカー 2
え、でもさ、なんかイメージ、私のどっちかと言うと、なんかカエル化現象って、なんかキモってなるみたいなイメージなんだよね。
どっちかと言うと、その、あの、生理的に無理ってなるみたいなイメージ。
あの、感情的にっていうより、この人、あ、こんな性格だったから冷めたみたいな、そういうのよりも、
あの、食べ方が汚いとか、そういうので、なんか髪の毛汚いとかで、あ、キモってなって、で、終わるっていうようなイメージがあるんだけど、
スピーカー 2
男性はわかんないよ、わかんないけど、どっちかと言うと、その感情的なところで冷めるパターンのほうがよく聞く気がする。
スピーカー 1
そもそもキモってなるのがカエル化現象ではないけどな。
スピーカー 2
ないの? 私のカエル化現象の捉え方がちょっと、間違ってる?
スピーカー 1
カエルに寄りすぎてる。
スピーカー 2
え、ちょっと教えてほしいわ。何さんだっけ、この人。
スピーカー 1
え、はるさん。
スピーカー 2
はるさんに、たぶんはるさん詳しいから、カエル化現象の定義から教えてほしいわ。
スピーカー 1
なんか、些細な言動で急に冷めるわ、もう全部カエルからから。
あ、そっかそっか。じゃあ、その、生理的なのだけじゃなくて、行動とか、行動てか、言葉遣いとか。
それ、君言ってんの、ほんとにただ、キモって思ってるだけじゃん。
スピーカー 1
それ、カエル化じゃないと思うけどね。
それは、カエル化の一部なんじゃないの?
スピーカー 1
一部だね。
スピーカー 2
それだけじゃないってことね。
スピーカー 1
それだけじゃないね。
じゃあ、急に冷める現象、全部カエル化って言っても、意味広がりすぎじゃない?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
やっぱ、広すぎない?意味が。
これ、もともとのカエル化現象の方が、すごい、なんか、ああ、あるある、みたいな。
片思いしていた相手も、自分に恋を持ってると分かった瞬間に、冷める。
スピーカー 2
それはさ、本能的な中、意味あんのかな。それも不思議だよね。
スピーカー 1
これは、マジでなさそう。
その、後者の、広い意味の方は、意味ありそうな、本能的なのもちろんね、あると思うんだけど。
前者は、意味わかんないね。
わかんない。そしてね、このハルさんが、どっちのカエル化現象のことを言ってるのかっていうのも。
スピーカー 2
さすがに、後者じゃない?
なんか、最近のカエル化現象は、なんか、最近っていうか、わかんない。
なんか、後者だと思ってた、普通に。
スピーカー 1
後者なのかな。
スピーカー 2
で、あの、その、前者の現象があるっていうことも知ってるけど、
でも、それがカエル化現象って名付けられてること知らなかった。
スピーカー 1
あ、そう? むしろ、そっちのことだと思ってたけど。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
難しいね。けど、なんか、あんまり、名前つけちゃうことによって問題になるみたいなとこあるからな。
スピーカー 2
問題になる?
スピーカー 1
問題になって、だってこれ、悩んでるって言ってんだよ。
番組のリスナーさんでも、カエル化現象に悩んでる方が多いって言ってんだよ。
うん。確かにね。ラベルつけちゃうことで、より注目しちゃって、悩んじゃうかもね。
スピーカー 2
これだって思って、カエル化現象だって思って。
スピーカー 1
どうしようってなっちゃうかな。わかんない。俺はもうわかんない。
スピーカー 2
何が?カエル化現象が。
スピーカー 1
え?うん。何?わかんない。どういうこと?悩んでるっていうのは。
スピーカー 2
え?わかんない?私はあるよ、普通に。
なんか、ちょっといいなって思ってたけど、なんか急に冷めるみたいな。
で、そしたら、だってさ、今まで若干、たとえば、デートとかまで行ってたとしたらするじゃん。
スピーカー 2
そしたら、その後どうしようみたいな。
とか、相手ももしかしたらこっちに恋持ち始めてるかもしれないけど、その後ももう一緒にいたくないから、なんか来たらめんどくさいなとか。
スピーカー 1
じゃあ、もうやめればいいじゃん。
スピーカー 2
で、たぶんカエル化現象を繰り返しちゃう人もいて、そしたら本気の恋ができないから、そういう悩みとかもあるんだと思う。
スピーカー 1
あー、なるほどね。そういう悪いとこだけ見ちゃうから、なかなかいい人が現れないみたいな。
ハードル上がっちゃうみたいな話?
スピーカー 2
まあ、そんな感じかな。
はじめ好きだったけど、途中で全部嫌いになっちゃって、結局恋人できないみたいな。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
面食いとかも一緒?
面食いじゃない。
スピーカー 1
なんつーの、ハードルがめっちゃ高いみたいな。めっちゃ美人じゃないと嫌だみたいな。
まあ、それに似てるかもしれない。
スピーカー 1
なんかちょっとでも無理なとこあったら、もう無理みたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。で、たぶん自分にも嫌悪感を持つなと思う。
なんで私はこんなすぐ、いろんな人のことを嫌いになっちゃうんだろうみたいな。
恥ずかしいね。
スピーカー 2
自分の感情がコントロールできないから。
スピーカー 1
なるほどね。難しいね、それ。めちゃくちゃ難しい問題だね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
え、これなんて答えてんの、みんな。こういう質問になんて答えてんの?
カエル化現象の対策って。
スピーカー 2
対策?え、これ対策はでも聞かれてないでしょ。
スピーカー 1
あ、そっか。今対策考えとしたから。
スピーカー 2
対策を考えるのは、はるさんだから。
スピーカー 1
あ、そっか。
スピーカー 2
私たちは科学的なところを行ったらいいんじゃない?
スピーカー 1
あ、そっちが気になっちゃって。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
あ、そうか。とりあえず確かに無駄な仕様ではあるかもしれないですね、これ。
スピーカー 2
まあでもさ、一番初めに言ってたんじゃない?やっぱり。
スピーカー 1
答えになってるから。
ポストを置いたくない、リスクを置いたくないっていう、自分を守るための仕様。
スピーカー 2
でもそれが行きすぎちゃうと、その人も悩むレベルになっちゃうから。
難しいね、人間って。
スピーカー 2
ね、難しいね。
スピーカー 1
難しいっすね。
ちょっとあんまり答えになってないかもしれないけど。
スピーカー 2
うん、ただのフリートークですけど。
スピーカー 1
なんで、いいっすかね?
スピーカー 2
いいんじゃない?
はい、ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
はい、続いて、ボーンチキンさん。
スピーカー 2
ボーンチキンさん?ほねつきってこと?
スピーカー 1
うん、英語でボーンチキンって書いてる。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
れんさん、えまさん、Welcome back Japan。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いつも楽しく拝聴させていただいております。
人類vs甘味料の科学と歴史の会を聞いて、自分の砂糖に対する認識はおおむね正しいなと実感した次第です。
というか普通に体の仕組み的にも依存性強いヤバい物質だなぁと。
最後の摂取量の件で、不自然の果物や食べ物に含まれている糖はまあ別にいいよねとれんさんがおっしゃっていましたが、
それにしたって昨今の果物は甘すぎませんか?
私は今年40歳になりますが、私が子供の頃は、例えばイチゴとかは練乳や砂糖をかけて食べるのが割と一般的でした。
最近では柑橘類ですら酢の状態で甘く感じるものが大半だと思います。
なので昔の感覚のまま、果物だから別にいいよねといってパクパク食べていたら、過量摂取になるのではないかなと危惧しています。
危惧されてるよ、君。
え?これ僕今?
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
ちょっと待って、何?警察は言いたいだけでしょ?今全然関係なかったじゃん、こっちの話。
いやいやいや。
スピーカー 1
しかも果物を食べてるのはそっちじゃん。
スピーカー 2
私の方が食べてるね。
スピーカー 1
危惧されてるよ、そっちは。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
数百万年くらい手に入れるのも大変だった生成された砂糖が一般に誰でも手に入れられるようになったのが、せいぜい数百年。
本能的には欲してしまうかもしれませんが、本来そんなに必要ないものだと思っています。
スピーカー 1
歴史的には砂糖よりアルコールの方が長く製造を摂取され続けているという事実から、私は砂糖よりもアルコールをバカバカ摂取します。
なんか急にキャラ変わった。
スピーカー 1
急にキャラ変わって、酔っ払ってんじゃん、高校から。
長文失礼しました。お二人もお体には気をつけてくださいね。
日本のお菓子はおいしいから危険が危ないってきてます。
スピーカー 2
危険が危ない。途中から酔っ払ってるけど。
スピーカー 1
でも確かに最近の果物甘いはめっちゃわかる。
スピーカー 2
しかも果物食べすぎ良くないって言うよね。
果物も甘いからね。
スピーカー 1
そうだからね、それも。
食べすぎはなんでも良くないんだよ、きっと。
スピーカー 2
そうね。でも甘い果物おいしいよね。
スピーカー 1
てかさ、いちごの練乳かけてた、昔。
スピーカー 2
かけない。
スピーカー 1
嘘!
スピーカー 2
練乳甘すぎて無理。
スピーカー 1
そう、昔めっちゃ食べてたわ、それでいちご。
スピーカー 2
そうなんだ。
実家で。練乳ってまだある?
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 1
でも練乳って使うことある?
スピーカー 2
お菓子作るときぐらいしか使わないよね。
スピーカー 1
なんのお菓子のときに使うの、練乳って。練乳がわかってない。
練乳はわかるでしょ。
スピーカー 1
あ、練乳がわかるか。
練乳の用途がわかんない。
いちごにかける以外の用途がわかんない。
スピーカー 2
うーん、ちょっとなんのお菓子作るのに使ったか覚えてないけど、
でもそれこそさ、あれじゃない、かき氷とかの上に乗っけない?
スピーカー 1
あー、かき氷はわかる。
かき氷といちごだけじゃない?練乳って。
他ある?
スピーカー 2
他は、なんかお菓子作るときに。
なんかにあるんだよ。
スピーカー 1
なんだよそれ。
スピーカー 2
練乳使ってお菓子作ったことはある。
スピーカー 1
え、それなんかクッキーに混ぜるとかそういう系?
スピーカー 2
かもしんない。なんか砂糖の香りかもしんないし、
あとはやっぱりなんかそういうソース系として使ってんのかな。
スピーカー 1
あー、レアチーズケーキとか。
ミルクプリン、生キャラメルとかって練乳入ってることあるって。
スピーカー 2
あー、ありそうありそう。
ちょっと待って、練乳って何?そもそも。練乳ってなんすか?
スピーカー 2
えー、なんだろうね。ミルクにめっちゃ砂糖入れたやつ?違う?
あ、いえ?
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
わかんない。あ、生クリームに砂糖?違うか。
スピーカー 1
いや、違うわ。牛乳を加熱して水分を半分以下まで蒸発させ、濃縮したもの。
スピーカー 2
砂糖加えてないの?
スピーカー 1
加えるのと加えてないのがある。
スピーカー 2
あー。
加糖練乳と無糖練乳ってある。
スピーカー 2
へー。ま、でも、なんか絞りたてのさ、牧場とかのミルクってさ、めっちゃ甘かったりするもんね。
それを水分を飛ばしたら、確かに、あれぐらい甘くなりそうだな。
スピーカー 1
なるか。
うわ、おもしろ。冷蔵設備がなかった19世紀に、牛乳を保存する手段として開発されたのって。
へー。
え、じゃあ牛乳なんだ。練乳を半分に薄めたら牛乳になるってこと?
スピーカー 2
半分より、あ、もっと、もっと薄めるんじゃん。
スピーカー 1
あー、もっと。
スピーカー 2
半分以下にするんだよね、もともと。
スピーカー 1
あ、だから、あのー、カルピスってこと?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
カルピスのさ、原液あるじゃん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
みたいな話?練乳って。
スピーカー 2
かもね。
糖入ってるやつは入ってるかもしれないけど。
かもしんない。
知らんかった。
スピーカー 2
だから、いちごと牛乳を一緒に食べてたってことよね。
スピーカー 1
じゃあ、いちご牛乳ってこと?実質。
あー、勉強だったわ。
私も今初めて知った。練乳の正体。
スピーカー 1
練乳ってそうなんだね。へー。何の話だっけ?
スピーカー 2
え、何のコメントだったっけ?
あ、果物を食べすぎるといけないですよって話ですね。
スピーカー 1
そう、そうね。
だから、最近の果物に練乳かけたら、ほんとにすごい量の糖をとることになるってこと?
うん。
スピーカー 1
食べたくなってきちゃった。
スピーカー 2
いやー、絶対そうなると思ってた。
スピーカー 1
これ、食べたくなってきちゃったんだけど。
スピーカー 2
たぶん、今日、君さ、餃子の王将でさ、餃子とチャーハンとラーメン食べて、
そのあとさ、めっちゃ甘いえちごに練乳かけて食べるっていう、すごい食生活をする可能性があるよ。
スピーカー 1
え、とりあえず王将は行く?
王将、今日はわかんない。
スピーカー 1
え、まじで?俺もこの後、王将行きたいんだけど。
スピーカー 2
まじで?
スピーカー 1
行かない?
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
あ、そっか。
スピーカー 2
まあ、君がテイクアウトしてくれたら、食べよっかな。
スピーカー 1
パシリじゃねえかよ。ただのパシリじゃねえかよ。
そしたら、俺帰り道に間違って練乳といちご買ってきちゃうかもしれないけど。
スピーカー 2
いいよ、いいよ。
スピーカー 1
いいの?
スピーカー 2
私はいちごだけ食べるわ。
スピーカー 1
まあ、でも練乳ではいいかな。
スピーカー 2
練乳甘すぎない?ちょっと。
スピーカー 1
うーん、うん。いや、でもめっちゃ好きだったわ。
もう10年以上練乳食べてないからさ、たぶん。
あー、じゃあなんか久しぶりに練乳食べる?
スピーカー 1
食べたらもう覚醒しちゃうかもしれない。
スピーカー 2
覚醒するかもね。
スピーカー 1
やっぱまたさ、欲しくなっちゃってさ。
スピーカー 2
あ、やばい、やっぱ依存性あるよ。
スピーカー 1
そう。1回食べちゃうと、俺たぶんやばいと思う。毎日練乳生活始まっちゃうかもしれないから。
そうそうそう。で、練乳とかもたぶん、すぐ手に入れられる環境にあるからさ、そういうやつは君どんどんすぐ買ってくるからね。
スピーカー 1
いやいやいや、最近そんな買ってないでしょ。
スピーカー 2
え、だってすぐアイスとか買うじゃん。
スピーカー 1
それさ、それはそっちもじゃん、別に。
スピーカー 2
いやいやいや、私はそこまでじゃない。
スピーカー 1
いやいや、同じ量アイス買ってんじゃん、結局。
スピーカー 2
いや、なんか君が買うから、なんか私も、あの、家計、あのさ、そういうさ、生活費は一緒にしてるじゃん。
君買うのに、私だけ買わないのはさ、ずるいなっていう感じで、私も買ってる。
スピーカー 1
いや、だから買ってんじゃん、結局。
スピーカー 2
うん、でも君トリガーだから。
スピーカー 1
え、せっこくない?なんかそっちがさ、トリガーのときもあるじゃんって、アイスもさ。
スピーカー 2
いや、ないないない、ほぼない。
スピーカー 1
ほんとに?
スピーカー 2
うん。君が買うから、まあ私もほぼ買わない。
スピーカー 1
全部僕だっけ?それはなんかちょっとダウトだな。
スピーカー 2
まあ9割ぐらい、たぶん君だけ。まあどっちでもいいよ、そんなことは。
スピーカー 1
ちなみに果物はそっちだね、トリガーというか、もう買ってんのが。
スピーカー 2
うん、って食べてるのもほとんど私だよね。
スピーカー 1
うん、ちょっとしか食べてない。
スピーカー 2
うんうんうん。
すごい甘いお菓子とか食べるよりは、果物のほうがいいかなって思って食べてるかな。
とか野菜のかわりに食べたりとかしてる。
ビタミンとかとれるし。
スピーカー 1
うん、いい。野菜、野菜食べたほうがいい。
スピーカー 2
野菜も食べてる。
うん、野菜食べてる。
うん。
スピーカー 1
違う違う、こんな話じゃないわ。もういいか。
もう砂糖のせいで、今けんかしそうになったからね、ちょっと。
どうでもいい、どうでもいい争い。はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。