あ、そうね。
うん。
まあ原子ができるのは厳密にはもうちょっと先なんだけど、ビッグバンから。
あ、そうなんだ。
これビッグバンはね、熱すぎて原子ができないぐらい熱い。
おー。
原子ってさ、一応さ、陽子と中性子と電子がさ、結びついてできてるじゃん、原子って。
うん。
もうそれが結びつけなくてバラバラになっちゃうぐらいエネルギー強すぎて。
え、じゃあそのとき陽子とか中性子はあったわけ?
陽子とか中性子とかはできるんだけど、原子にはなってないみたいな状態なんですよね、これ。
え、じゃあビッグバンの前は陽子とか中性子もなかったの?
あーそう、これビッグバンの前の話もちょっとしますけど。
はいはい。あ、ビッグバンって何なんだ?
とりあえず、じゃあビッグバンって何なんだってなるじゃん。
うん。
で、これを今の僕ら目線からビッグバンを逆算してどんなもんかなって考えてみるとするじゃん。
はいはい。
したら例えば、ゴミ箱があるじゃないですか、家とかに。
はい。
このゴミ箱の中に周りのものを全て圧縮して入れていくと、っていうのをまず想像してほしい。
うん。
例えば、今持ってるスマホもゴミ箱入れて、机とか椅子とか、なんなら部屋自体も圧縮してそのゴミ箱にどんどん入れていくと。
うんうんうん。
で、もう建物入れて、もう街もギュッてして入れて、日本もギュッてして入れて、地球入れて、太陽入れてみたいな。
うんうんうん。
もう全部そのゴミ箱に入れるじゃん。
はいはいはい。
で、もうどんどんどんどんそのゴミ箱に全部入れて、そのゴミ箱も最後ギュッてちっちゃくして点になったのが、これがまあ宇宙の最初の姿なんですけど。
うーん。
これシンギュラリティってやつなんですけど。
おー。
得意点。
あ、得意点ね。なんか聞いたことあるな。
まあ要は点ですね、もう点。
うん、点か。
これが138億年前くらいに、急にヒュッて空間になるっていうことが起きるんですよ、まず。
で、これは厳密にはビッグバンじゃないの、ビッグバンの前なんだよね。
うんうん。
で、これインフレーションって呼ばれてるやつなんですけど。
うーん。
で、これも今ビッグバン理論って結構何年か前からずっと言われてて、最近はその前でこういう点から、厳密にその大きさがゼロに近いめちゃくちゃ微小な点の状態から直径1センチくらいの空間に一瞬で膨張するみたいな。
うんうんうん。
のがまずインフレーションってやつが起きて、で、これがだいたい1秒の1兆分の1のさらに1兆分の1秒で起きます。
はい。わけわからん。
え、それまでは、でもずっと点だったの?
もう無だよね。まあ、というか厳密にはわからん。観測もできないから。
でもさ、無のところから急に点現れなくない?
そう、それがよくわからないんですよ。
それはじゃあ今の科学でもわかってないところ。
そう、わかんない。だけど、まあその大爆発みたいなやつの前にそういう点からできてるよねみたいな予想は一応されてるみたいな感じの状態。
うんうん。
情報が何もなさすぎるからもう謎。
そもそもそんなさ、大量のものを1点にさ、保持でき続けるのがすごいよね、ビッグバンの前って。
あのスノーノイズって言うんですけどあれ。
ああいうノイズって、その周りの電波発するものとかいろんなものをどんどんどんどん遮断していくみたいなことすると、
まあノイズって減ってくるじゃん、当然。
だけど絶対に消せないノイズってあるのよ。
もう何をやっても絶対に消えないノイズがあるっていうのがわかって、
まあこれテレビだけじゃなくて、電波望遠鏡とかで観測するときとかも出てくるんだけど。
で、これがこれね宇宙マイクロ波背景放射って呼ばれてるものなんだけど、
これがさっき言ったビッグバンドこだまなんじゃないかって言われてる原種の1つなんだよ。
これ面白くないですか?
面白いね。そんなにこだまってでも残るものなんだね。
それだけ、なんて言うんだろう。
大きかったっていうことかな。
うん、めちゃくちゃでかい現象で、もう波長が宇宙中にもう広がってるから、
もうどこでも、基本的には宇宙の中のなんかどこでもそういうマイクロ波みたいなやつがずっと検出されると。
それはもう一生消えないのかな。それとも少しずつ弱くなっていっていつか消えるのかな。
まあとんでもない長い時間あったら消えるのかな。
わかんない、でも消えないんじゃない?
その最初のところからさ、過去に起きた波長みたいなのが永遠と届き続けてるみたいな状態だと思うから。
で、一応これがね、すごい精密な宇宙の探査機、マイクロ波を検知する探査機みたいなやつでも、
ちゃんと観測されて、で、こういう現象って、
そういう昔にそういう大爆発みたいなビッグバンみたいなのが起きないと、やっぱ説明できないっていう結論になるらしい。
宇宙の話ってさ、私たちが認識できるレベルを超えてるからさ、
そうなんですって言ったら、あ、そうですかって言うしかないよね。
そうなんだよね、へーみたいな。
いや、わかるわかる。
へーみたいな、面白いなみたいな感じ。
普通に考えたらさ、音ってそのときぐらいしか聞こえないし、ちょっとあとぐらいしか聞こえないっていうのが当たり前だと思うけど、
もう宇宙レベルになると、ビッグバンの音をずっと138億年後も聞こえるのかなって。
宇宙の波長がずっと出続けてるみたいな。
俺らは普段そんな認識できないけど、そういうノイズみたいなので乗ってくることはあるよっていうね。
はい、頭いいな、宇宙研究してる人たち。
ね、でさ、面白いのがさ、アインシュタインとかもさ、めっちゃ宇宙系の使える理論みたいなの作ってるけど、
いろいろ研究して言った言葉がさ、宇宙でいろいろわかってきたこともあるんだけど、
一番よくわかんないのが、計算とかでこの宇宙理解できちゃうのが一番意味わからんっていう言葉を残してる。
それがわかんないって思うことすらよくわかんないな。
私にとっては、だって宇宙とか物理って数式で表せるのが当たり前だから、なんでそこに疑問を持つのって思っちゃうけど。
なんか綺麗に辻褄が合うのもなんか逆になぞみたいなことらしいけどね。
ちょっと俺もこの域には到達しないんでよくわかんないですけど。
だから星が集まってるだけじゃない。
じゃあ星もそれと同じぐらいのときにできてたってことか。
そうそう、まあ星とかもわーってできつつ、銀河もできつつみたいな。
で、銀河の定義はガスとか星とかが集まってる円盤。
そう。
へー、よくわかんない。難しいな。
要はさっきのカオス状態からバーって広がったときに、
いろいろぶつかり合って星みたいなやつとかができて、
またその星がバーンって爆発して、また次の星になってみたいなのをいろいろ繰り返すと、最初の方は。
っていう中でちょっとずつ落ち着いてくるわけじゃないですか、さすがに宇宙も。
ちょっと落ち着いてきたら星とかがちょっとなんとなく集まり始めるというか、重力とかで。
で、ちょっと落ち着いてきた状態にならないとさ、そもそも今人間って観測なかができないよね。
そうなの。
直接観測できるの。
そう、だから今ね観測史上一番昔って言われてる銀河が124億年前って言われてるんだけど、
これも今2021年時点ですけどこれ。
だけど実際観測の限界がそれぐらいに結構あって、
これね多分今後もっともっと更新されていくと思う。
じゃあすごいスピードで今落ち着いてきてるから、
だから2021年に観測できなかったことが、もしかしたら2022年とか2023年に観測できるようになるかもしれないってこと。
というかもう観測機器の問題だと思うこれ。
もっと精度よく、もっと昔まで見るみたいな話じゃないですか。
遠くまで見れればもっと昔まで見れるっていうことなんで。
じゃあさっき言ってた落ち着いてくるっていうのは何なの?
落ち着いてくるっていうのは、だからそのカオスな状態から落ち着いてきたらやっと直接観測できたりするわけじゃないですか。
もうね昔のカオス状態って光がまっすぐいかないぐらいカオスなんですよ。
光がまっすぐいかないっていうのがカオスなのがちょっとよくわかんないけど、まあそうなんだね。
そう、だからちゃんと観測できるのをなんつーの捉えるのが難しいみたいな。
でこの100億年、そもそも100億年以上前の銀河ってまだなんかそんな見つかってないのよ、数個というか。
100億年以上前の、だいぶ初期だね。
そうそうそう。
だから今人間はどこまでその昔の光を捉えられるかみたいな競争してて。
ちなみに銀河って宇宙中に何個ぐらいあるんですか?
なんか銀河ってちょっと前まで1000から2000億個ぐらいは観測可能だろうって言われてて、
でそれってなんか望遠鏡みたいな写真をバーっていっぱい撮って、
でその全部の方向でめちゃくちゃ精度がいいみたいな望遠鏡で観測するのまだ難しいというかできてないから、
観測しましたってやつが何個かちょっとわかんないんだけど、
ちょっと前まで2000億個ぐらいじゃないかって言われてたんだけど、2016年にやっぱ2兆個ありますって論文で出て。
一応宇宙に存在する銀河は今2兆個ぐらいっていう予想がされているらしいです。
まあでも一桁上がっただけだよね。
まあそうだけどさ、2兆個でも。
まあ多いね。
ちょっとね、ちょっと意味わかんない。
だって1個の銀河にまた何千億個星あるからさ、意味わかんない。
だって宇宙2兆個分のうちの1個の天の川銀河ってところですけど、今ここ。
あ、私たち今天の川にいるんだ。
僕たち今天の川銀河にいます。
で、そのうちの何千億個の1個が地球みたいな感じだからね。
あれなんかさ、地球から天の川って普通に見えんじゃん。
あれは銀河を見てるわけじゃないってこと?私たちがもうすでに銀河にいるのであれば。
いやいやいや、でも天の川銀河の中でも今いるこの太陽系って結構外側なんだよね、天の川銀河の。
ぼーんって円盤あったうちのちょっと日縁のほうというか。
だから別に天の川のほうを見れば、天の川の他の銀河とか星は見える。
自分たちの銀河の外側から自分たちの銀河の中心側を見てるっていうことか。
まあ、方向中心側であってるかな。
なんか天の川ってさ、普通に見てると他の星の部分よりもなんかすごい明るくってもやーってしてるじゃん。
あれは天の川銀河の中心側だから、星がいっぱいあるからもやってして見えるのかな。
そうじゃないかな、もう細かい星がいっぱいあるってことじゃないかな。
天の川銀河の中にさ、今地球で見えるようなさ、例えばイテザーとかさ、そういう星座みたいなやつを形成してる星も結局天の川銀河の中の星の一つだから。
結局は自分たちが今見てるのってほぼだから、天の川銀河の中の星を見てるみたいな。
なるほどね。
うん、っていう感じですね、地球からだと。だからもう無数の星ですね、見てるの。
そうですね。
このね、自分たちがいる天の川銀河も正直いつできたっていうのはまだはっきりはわかってなくて、
2022年4月時点の情報だと130億年前だった可能性がありますっていうのが一応最新の研究で言われてる。
ビッグバン起きてから8億年後。
うん、っていうのが一応ヨーロッパとかの宇宙望遠鏡ガイアっていうやつがあるんですけど、それで観測した結果からそんぐらいじゃないかっていう予想がされてるみたいですね、今。
いやー想像もつかないですけどね、正直。
まずこう銀河があるじゃないですか。
はい。
そこからまた太陽系ができてくるのってまた別な話で。
うんうんうん。
太陽系ができてるのはだいたい50億年前って言われてる。
ほうほうほうほう。
太陽ができたのが。
そもそも太陽系っていうそういう単位っていうのは1個その○○系のその○○の中心となる星があって、その周りをぐるぐる回ってるっていうそれの星の全体を太陽系っていう、でも○○系っていうことだよね。
そうそうそう。
厳密にはだから太陽ってやつがさできる前もそういう岩石のやつがいろいろ集まって、最後ギューって重力で押しつぶされて超新星爆発ってやつが起きるんですけど、それで粉々になってそのガスとかが集まって太陽ができるみたいな。
でその周りってさその爆発とかで飛んでった破片とかがさいろいろ回るわけじゃん。
だけど飛んでくんだけどその太陽を中心として弱い重力みたいなやつで引っ張られてるから爆発した破片がくるくる回るみたいな。
ほうほう。
でその時ってさなんかなんつーの星屑みたいなバラバラな状態だけど、星屑同士はさそれも重力が働いてるからどんどんどんどん岩が集まってみたいな感じで星ができてくるね。
惑星とか。
うんうんうん。
だから地球もそういう感じでできてるんですけど、雪だるまみたいな感じでどんどん大きくなってくる。
でこれラッキーなのがさっき太陽系結構外側って言ったじゃん天の川銀河の。
はい。
当然さ真ん中のほういっぱいあるとこだったらさそんな爆発みたいな起きまくってさもうぐっちゃぐちゃなわけよ。
うんうんうん。
だけど太陽系は結構ラッキーでちょっとだけ端っこのほうで起きてるから他に近くに太陽みたいな。
うん。
その光る恒星みたいなやつが他にいないっていうのが結構ラッキーで、これさ何個もあったらさもう熱々なわけじゃないですか地球とか。
うんうんうん。いっぱいなんか隕石とか降ってきそう。
そうだし重力もめちゃくちゃだよ。どっちに引っ張られるんだみたいな状態がさいろいろ生まれたりして。
うんうんうん。確かに。
そんなのがないからね結構ラッキーなんですよね。
うんうんうん。
さっき隕石落ちてくるって言ったけどこれねでもとはいえ地球できたてみたいなさ、
うん。
この時ってまだ地球というかただの岩の塊なんだけど、
うんうんうん。
これができるぐらいってさ、当然その星屑みたいなやつがバンバン飛んでるからもう隕石ぶつかりまくるわけよ。
うんうんうん。
それ太陽の周りぐるぐる回りながらボンボンぶつかって、だから今と違ってこの最初の岩の塊4時間ぐらいで一周するみたいなスピードで回ってるよね。今24時間だけど1日。
あー。地球ができる前のちっちゃい岩の状態の時は1日4時間で自転してたってこと。
まあちっちゃくはないけど結構でっかくなってきて、今の地球なる前はその星っぽい感じにはもうなってんだけどその時はもう4時間ぐらいで一周回るみたいなスピードだった。
うーん。
そう。で月もないまだこの時って。
うんうんうん。
だから地球完成したとは言えないんですよこの時点だと。
うん。
で、こっからそのまあまずこうやってさ岩がいい感じで集まってきたっていうのがまず第一の奇跡なんですけど。
うん。
で、いい感じの位置に太陽もあるし。
うん。
で、もう一個の奇跡が偶然地球みたいな似たような惑星が地球と同じ軌道上で回ってたっていうのがあって。
これテイヤっていう呼ばれる星なんですけど。
はい。
で、この地球と同じような軌道とかで回ってるからこのテイヤってやつと地球がもう大衝突を起こすんですよね。
うんうんうん。
超巨大隕石みたいな感じで。
うんうん。
で、ぶつかった時にこのテイヤってやつが結構鉄でできてたと簡単に言うと。
うん。
この鉄みたいなやつが地球にすごい流れ込んだりしてこれによってその今さ地球ってなんかマントロンみたいなやつがあってあと磁器があるじゃん。
うんうんうん。
北と南で。
で、この磁器みたいなやつができたのもこいつとぶつかってからで。
うーん。
このね磁器ができるっていうのもねすごい重要でその太陽からさすごい太陽風みたいななんかすごい飛んでくるわけなんですけど太陽から。
はい。
これができたことで磁器シールドみたいな感じでこの太陽から守ってくれるみたいな。
うーん。
のが奇跡的にできるんですよね。
そっか。
そうそう。
なんか勝手に磁力ってそこら辺にあるものだと思ってたから。
うんうんうん。
だからどの星にも備わってるのかなって思ってたけど割とその鉄の分量が大きくなきゃできないのか。
そうそうそう。
この時に太陽の鉄が入ってきてっていうことですね。
まあ結構鉄多いんだけどその宇宙でそういう含んでるような星とか。
この最初にぶつかったのがジャイアントインパクトって呼ばれてる現象なんですけど。
うんうんうん。
ジャイアントインパクトって起きた残骸がまたいわく集まって月になったんですよ。
うーんそうなんだ。
でまあその隕石ボーンってぶつかったりしたからさ地球ってもうヨレヨレになるんだけど一回バランス崩れて。
だけど月みたいなやつができていい感じでバランス取れたというか今さ地軸ってちょっと傾いてるじゃん。
うんうんうん。
それをいい感じでバランスを保ってくれる天体が月としてできて。
その時点の速さもここでちょっとゆっくりになって今の24時間になったっていう。
もし時点の速さが4時間のままだったらなんか私たちに影響及ぼしてたかな。
生物とかできてたかな。
どうだろうね4時間であるっていうのはそんな影響なさそうだけどね。
ねどうなんだろうね。
さっき言った磁気シールドみたいのでその太陽からの高いエネルギー守ってくれましたみたいなじゃん。
それはそれがないとそう生物ができなかったんじゃないかってヨレヨレてて。
でも1日4時間だったからといってさそんなにね生命の誕生には関係なさそうな気がするけどな。
そんなさなんか桁がさ3桁違いますとかあったらちょっとなんかもしかしたら無理かもしれないけど。
1桁しか変わらないし。
あーもっとギュルンギュルン回ってたらってこと。
そうそうそうそう。
価格反応の時間とちょうどいい感じになったのが24時間だったりとかするんかな。
わかんない。
いやー。
4時間だったら4時間でそれをなんか24時間と捉えるような生物が発生してたかもしれないよね。
それはありそう。
今よりだいぶさ時間シビアそうだけどね。
夜行性とかのさ動物とかも。
宇宙空間に放出されてるっていうこと?
ああでもまあそういう分もあるんじゃない?
当然宇宙と接してるところとかも。
この毎年減ってる分は地球の質量の10K分の1だって。
それだったらさ減ってる分全てプラスチックとか減ってほしいね。
確かに確かに。
いらないものを。
そう考えたらさ人間が生み出してるものの割合どんどん増えてるからさ。
どうなんだろう人間が宇宙からいろんなもの地球に持ち込んじゃったらどんどん重くなっちゃうかな地球。
でも5万トン以上のものを持ち込まないんじゃない?
まあそうか。
まあ隕石だなやっぱ一番増えるとしたら。
ちょうどいい大きさの隕石がいっぱい降ってくるみたいな。
いや降ってきてほしくないな。
俺らが生きてるうちはそんなことはないと思うけど多分。
恐竜がさ絶滅した時って隕石降ってきたじゃん。
その時の隕石はそれによってちょっと地球が大きくなったりしたのかな。
大きさね。
その恐竜が絶滅した時の隕石の話もするけど増えたんかなどうだろう。
結構な量宇宙空間にまた放出されてってるような気はするけどね。
だってその隕石によってさ塵というか地面がボーンって舞い上がって、
そのさ塵が何年も地球を覆い尽くしたっていう話があるけど、
ってことはやっぱちょっとずつ宇宙にも放出されてったりするんじゃないのかなどうなんだろう。
されないかな。重力あるから。
そう考えるとさ地球より大きい星いっぱいあるけどさ、
その星たちはだいぶ選ばれし存在というか頑張って大きくなったんだなって思った。
そうじゃない。それだけやっぱり時間もかかってんじゃない。
なるほどね。すごいね。
あれでも地球が軽くなっていくのは結構よくわかんないね。
地球が減ってる主な原因、水素とヘリウムが地球の重力で引き留め続けることができなくて、
でちょっとずつ宇宙空間に逃げてんだって。
それは結構大きな要因らしいな。軽すぎて。
じゃあさずっと時間が経つとどんどんどんどん水素とヘリウムなくなっていくってこと?
そういうことじゃない。
それちょっと困るね。生物にとって。
でも当分つけることないと思うけどね、水素ってものすごい量あるから。
確かに一番いっぱいある。
一番いっぱいあるから水素。
でも水素はいっぱいあるけどヘリウムはそんなことないかもしれない。
そうだね。
今ねヘリウムの値段確か高騰してるはずで。
これは宇宙空間に放出されて減ってるからか。
有機化学の実験ってヘリウムめっちゃ使うんですよね。
NMRっていう磁器で化学構造を決定するのがあるんだけど、それにヘリウムが結構必要で。
それがなんかすごい高くなってるからみたいな話をよく聞くんだけど。
調べた。不足の背景にあるのは中国や韓国の急速な経済成長だ。