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2026-03-02 54:12

ロンドンで出会った靴職人・眼鏡職人とおしゃべり【週末のパブでおしゃべり】 #173

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ロンドンでポッドキャスターの遭遇!スタジオにお邪魔して靴職人と眼鏡職人にお話を聞きました。


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00:02
スピーカー 2
こんにちは、レンです。サイエンマニアはあらゆる分野のゲストを招き、ディープでマニアの話を届けるポッドキャストです。
今回のゲストは、ポッドキャスト【週末のパブでおしゃべり】から靴職人の佐藤さん、眼鏡職人のケイトさんです。
よろしくお願いします。 いやー今日、僕初めてロンドンで家じゃない場所で収録してて。
スピーカー 1
てか、この二人の何? スタジオですね。 スタジオ? 借りてるスタジオ?
別に所有してないけどね。 こんな良い家住めないわ職人。
スピーカー 2
そう、いやできっかけが、なんか日本人コミュニティーみたいなやつにたまたま参加して、そしたらこの佐藤がね、
ふらーっていて、ポッドキャストやってますって言ってて。 もうロンドンでは有名人。
スピーカー 1
そうね。 靴職人よね。 靴職人といえば、いないから。 靴職人といえば? いないからな。
あーそっか、珍しいよね。 日本人よな。 そう。で聞いたら、なんか眼鏡職人とポッドキャストやってるんすよみたいな。
スピーカー 1
やって、そうそうそう。でいろいろ聞いたら、靴職人の方は特にポッドキャストのこと生してない。 そんなことない。
間違いない。 熱すぎたやろ、俺の話、ポッドキャストにかける思い。 ほとばし言ってたやろ。
スピーカー 2
これから出してくれ。 最初ちょっと一人ずつ自己紹介した方がいいかもね、こういうの分かるように。
スピーカー 1
じゃあ靴職人の方からどうぞ。 私は、ややこしくやめろ。 サトシです。
今は、 これでいいから。
イギリス、ロンドンで靴職人を今は、コロナちょっと前、ロックダウン前とかなんで、2020年ぐらいから靴職人をやってますね。
スピーカー 2
はい。 終わり?終わり?
スピーカー 1
まあまあいいか、一旦。 靴を作ってます、手作りで。
スピーカー 2
それぐらいですか。 それぐらいですか。 じゃあどうぞ次。メガネ職人さんから。 僕は2021年からロンドンでメガネを作ってます。
スピーカー 1
ビスポークってこっちだと言うんですけど、日本で言うオーダーメイドのメガネを作ってます。 僕もビスポークです。
スピーカー 2
ビスポークっていう概念を見たら、オーダーメイドとイコール? もともとビスポークから来てるってよく言いますけど。
スピーカー 1
オーダーメイドだと、何なんでしょうね。オーダーメイド、オーダーベルの中なんだけど。
スピーカー 2
日本で言う手作り工房みたいな、なんかあるじゃん、そういう。 そういうのじゃない。
スピーカー 1
一つずつちゃんと測って、その人に向けて作ってる。だから、型があってっていう話じゃなく、型があっていろいろこう素材選べてもオーダーはオーダーじゃない、オーダーメイドじゃない。
03:08
スピーカー 1
でも、その型から作るみたいなところがちょっと普通とは違うっていうのがあるかもしれない。ビスポークに関しては。
全然聞いたことなかった。 ファッションよね、ビスポークね。他では使わないよね。
スピーカー 2
だからビスポークのスーツとか、ビスポークの靴、帽子とか。 そういう使い方するのか。
スピーカー 1
まあその、喋りながら、これはこうしましょう、こうしましょうみたいな。 ビスポークのから来てるみたいな。
え、これもうロンドン?ロンドンカルチャー?そういうわけじゃない? いや、各国にあるよ。その言葉は違うけどね。イタリアでスミズーラとか何とかやったと思うけど、その意味は知らないけど。
スピーカー 2
でもビスポークは独特だよね、多分イギリスね、言い方は。 イギリスのものなんだ。
でも別に日本でも浸透してるから。 日本でもカタカナでビスポークってよく言ったり。
ビスポークの靴って。 俺の助手席がないだけだ。
スピーカー 1
まあ全然おといもんな。 そうですか、あんまりお金あるのに。
スピーカー 2
ないよ。 なんか変なもう植え付けようとしてる。こっちの階段。
いやいやいやいやいや。 すごいやりにくいゲスト。 すげえやりにくいわ。
スピーカー 2
最初に聞きたいんだけど、二人はどうやって知り合ったの?
スピーカー 1
なんか僕が靴履いてて、ケイトがメガネつけて、道端でいいメガネしてるねとか言って、その靴もいいなみたいな。
そういう話してたら、いやいやこれ自分で作ってみたいな。このメガネも僕が作ってみたいな。
そんなことを言い出して、え?みたいな。 っていう感じ。
スピーカー 2
ミートアップですね。
いやなんなんマジで。今日このスタイルでいいの?
いいけど、こういうあるよね漫才。
すごいミートアップか。普通だったわ。
スピーカー 1
日英みたいな。 だからイングリッシュジャパニーズみたいなミートアップ。
そういう? ランゲージエクスチェンジみたいな。
スピーカー 2
日本語とかじゃなくて、そこで日本人同士で会ったのたまたま。
え、それでさ、ポッドキャストをやろうってなる人の気持ちがちょっと、自分でやってるからあれだけど、なんでやるんだろうっていうのはわかんなくて、そっからどうやって始める?
スピーカー 1
彼は元々YouTubeをやってて。 あ、そうなの?
スピーカー 2
そうなんですよ。 メガネYouTube。
でもこっちに来てからはもう全然やってなくて、でまぁ、二人で話してる時に、二人ともブランドに所属してるんですけど、ゆくゆくは独立しないとなんで、そうなった時に何か発信できるコンテンツがないとなっていう話になって。
06:00
スピーカー 2
今は特にそうだな。
で、二人とも何かやりたいってことで、何やろうってなった時に、一番最初にYouTubeが出てくると思うんですけど、けどYouTubeの辛さは僕がわかってたので、編集がきつい。撮影はできるにしてもやっぱ編集がきついっていうのがあって。
結構しっかり編集してやってた?
いやまぁでも、映像がある分ポッドキャストよりかは圧倒的に辛いじゃないですか。
字幕つけるの結構大変だったりもするじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんで、まぁポッドキャストは編集楽だろうなと思って。
あーなるほど。
とりあえず続けないと意味がないと思ったので。
間違いないそれは。
続けられるものっていうことでポッドキャスト。
スピーカー 1
あとそんなしてる人がいなかったっていうのも。
スピーカー 2
まぁまぁまぁ。
それは今でもそうかもしれない。
スピーカー 1
まぁね。そうYouTube最初やってる人が勝つじゃない。
うんうんうん。
そういう感じじゃない。あんまやってる人がいないかそっちの方がいいんじゃないかみたいな。
スピーカー 2
あーまぁ圧倒的ブルーオーシャンだもんな。
そして人が来るかまだこれからどうなるかわかんないけど。
でも最近ね、ちょっとずつ日本人にポッドキャストっていう言葉が浸透し始めるかもみたいな感じはするけど。
え、いつからやってるのポッドキャスト。
2022年かな。
おー結構じゃあもう4年くらい。
まぁまぁやってますね。
おー。え、でもさ片屋こっちはさ。
え?
なんもやってないわけじゃない。
スピーカー 1
いやいやいや。
9割喋ってんもん。
スピーカー 2
誘われたってこと?え?どっちが誘ったの?
スピーカー 1
いやなんかお互いじゃない?
スピーカー 2
お互い?あそこ一致してたの?
スピーカー 1
いやなんかなんかやらんとなーみたいな。
スピーカー 2
いやいやいやみたいな。
スピーカー 1
いやでも二人ともやっぱね。
うん。
まぁいやいやじゃないけどやっぱそういう、だからまぁ下手くそ、下手くそというかこう、そういう性格じゃないのよ。
あー。
こういうのやってますよみたいな。
はいはいはい。確かにね。
スピーカー 2
だから自信ないとまずできないとかもあるし、なんかその発信したいっていう人はどれくらいいるんだろう。少ない気もするな。
スピーカー 1
なんかそうなのよね。
うん。
スピーカー 2
いやでもだからよくやろうと。
スピーカー 1
だからなんかやらなあかんっていう。
スピーカー 2
いやいややって。
スピーカー 1
とこ。
スピーカー 2
いやいやいややって4年続くのでもすげーけどな。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
テーマ探しが大変ですね。
どうやってる?
いやもうどうにもなってない。
スピーカー 2
そもそも最初はどういうテーマで始めたとかなんかある?
スピーカー 1
最初は楽だったね。
それこそ10本ぐらいはさ、なんか職人のなんか大変なとことかどういうルーティーン、どんな1日とか。
スピーカー 2
それこそそのビスポークの説明とか。
09:02
スピーカー 2
確かにね自分たちの話をしたらね。
スピーカー 1
そうそうどういう経緯でとかなんでそういうのを好きになったとか。
なんかすぐ喋れたのよ。
スピーカー 2
だって最初なんて話すこといくらでもあるから週に投稿してましたよ。
いやマジでやりがちだよねそれ。
俺も一時期やってすぐ辞めた。
週にはもう持たんと思って。
スピーカー 1
ほんとに。
そう。
全然湧くように出てきたけど。
もうだって喋ることないもんね。
スピーカー 2
枯れたもん枯れ果てた。
スピーカー 1
すぐ枯れた。
スピーカー 2
最近なんて席座ってとりあえず黙ってますもんね。
スピーカー 1
まあとりあえず、いやとりあえず黙るというかとりあえず始める。
スピーカー 2
とりあえず録音をして。
スピーカー 1
なんか出てくるまで。
スピーカー 2
黙る。
スピーカー 1
一応なんか考えてはいるけど。
でもなんかないもんね別に。
しかもさ。
スピーカー 2
考えてないですよこの人。
スピーカー 1
考えてるよ。
しかも外で起きることがまあないからさ。
どこどこ行ってきましたとか。
何々やってきました。
イギリスのこんなもん食べましたとか。
やったらまだ喋りやすいけど。
マジで家で靴作ってるだけやから。
スピーカー 2
家なの?
スピーカー 1
僕はね今家でやってるけど。
スピーカー 2
外もそんなじゃあ。
スピーカー 1
そうマジでその同じ日々の繰り返しの中で話すことなんてまあないのよ。
スピーカー 2
確かにな。
なくなりそうだなその生活は。
スピーカー 1
そうだから大変ですね。
本当はいろいろ質問とか来てほしいけど。
スピーカー 2
質問くればいいけどね。
俺いくらでも聞きたことあるけどな今は。
スピーカー 1
してよ。
スピーカー 2
いやだってまず
自分の中でその靴職人
メガネ職人のさ
道なんて考えたこともなかったから
どうなるのかも分かんないし。
スピーカー 1
でもね
考えたことないと思う。
でも上手いと思う職人になったら。
スピーカー 2
俺が?なんで?
スピーカー 1
理系やから。
スピーカー 2
アッサー。
アッサーすぎでしょ。
スピーカー 1
でもね
スピーカー 2
文系の職人が怒るぞ。
スピーカー 1
なぜかというと
一つずつ
積み上げる人が
結構上手い
くなる人の素質
の一つだと思ってるのよ。
だからその
1終わってないのに2やろうと
するような人はなかなか難しい
まあ工程で
であって
1ができてないとやっぱ2に響くのよ。
そうしたら3に響いてみたいな
でも理系の人は一つずつ
積み上げる人が結構
多いイメージもあるし
かつ結構
靴業界靴職人もそうだし
デザイナーもそうなんだけど
建築から入ってくる人が
多い。まあいるのよ。
ちょっと似てるところもあるんだけど。
建物というか構造
というか多分そういうところで
好きになる人がいるんだと思うんだけど
まあ結構計算とかも
12:00
スピーカー 1
図面とかもあるじゃない?
理系的なとこもあるじゃない?
あと
職員の人で
理系で一食いするのもあるやけど
機械系かな?
そういうところで働いてた人が
転職というか靴職になりたい
と言ってなってる。まあ有名な人もいるんだけど
そういう人もいたり
とかして結構
理系か分系かって言ったら
理系の方が上手くなる素質が
スピーカー 2
時間もきっちりしてるし
時間きっちりしてる関係ない
マジで人によるからなそれ
理系でも大雑把なやつもいるから
一概には言えないかもしれないけど
なんかこう緻密に
作業するのが好きみたいな人は
確かにいるかもしれない
あと僕らの
ポッドキャストに出ていただいた時に
聞いたのが
化学を好きになった理由として
当たり前の
ことを疑問に思えるというか
そういうところに触れていたけど
職人は本当にそこが
すごい大事だと思っていて
単純作業でも
例えばここを3ミリ削らないと
ダメって教えてもらった時に
3ミリ削るのはいいけど
なんでそこを3ミリ削らなきゃダメなのか
っていうのに疑問を持って
できると
職人としてレベルアップしていける
なるほどね
スピーカー 1
別に答えってこれって
答えがなくても自分の中で
なんとなくこうじゃないかっていう
仮説を立ててやれる人は
上手いかもしれないね
スピーカー 2
確かにそれしかも
別に教科書があるわけじゃない
自分で
どういう感じ
師匠みたいな人いてその人に
教えてもらうみたいな感じ
スピーカー 1
僕は日本で
とりあえず教室に行って
スピーカー 2
はいはい
教室それは
スピーカー 1
社会人になった時に
僕最初は靴の販売して
すぐ修理の会社に
転職したのよ
そういうをしてる時に
プラス
休みの日に靴作る
教室に行って
やってて
もともと靴が好きだけど
どうしたもんかなみたいな靴で
何できるかなって
いろいろ考えてて
じゃあ売るのがいいのか
作るのがいいのか修理するのがいいか
とりあえずやってみたっていう感じ
もともと物靴
作りが好きでとかっていうの
じゃないと思う
スピーカー 2
いきなりそこ職人
目指してたわけでもなく
スピーカー 1
とりあえずやってみようかなみたいな
でもなんか
売るのは販売してて
この靴いいですよって言ってるけど
何でいいかが分かんない
っていうのがすごい嫌で
なるほどね
そこが
たぶんどっちかというと
確かに職人っぽい
タイプの考え方なの
かもしれないけど
上辺だけで
そんな感じが嫌だった
15:02
スピーカー 1
だから
それで
スピーカー 2
週末やって
これを
本業にしようってなったってこと
スピーカー 1
徐々にって感じだけどね
別に
修理屋さんとかでも楽しかったし
そのままでもいいかなって思ったけど
まぁでも
うーん
そうね
スピーカー 2
終わり?
そこからどんどん来たのすげーなって
スピーカー 1
1から10まで全部やるから
そういうのも
とりあえずやっといて
損はないんちゃうかっていうのもある
かもね
スピーカー 2
じゃあそこでちょっと技術を
磨きながら
本格的に
靴作るってなったのはこっち来てから?
スピーカー 1
仕事になったのはこっち
スピーカー 2
そっかそっか
スピーカー 1
ロックダウン前
こっちのね
スピーカー 2
そこも思いっきりすごいけどな
それはたぶん2人ともそうだと思う
スピーカー 1
イギリスビザ当たんなくて
ずっと早く来て
だから学生ビザでも来たのよ
学生ビザでこっち来た時に
もちろん
会社集めーかーとかもあって
もちろん働けないビザがないから
スピーカー 1
見つけたのが
こっちに
師匠を見つけて
その人のところに通って
教えてもらう
スピーカー 2
それも足で探したって感じ?
スピーカー 1
靴職人
ジョン・ロブっていう会社があって
そこに行ったら日本人の人が
その人が紹介してくれて
こういう人いるよみたいな
スピーカー 2
コミュニティみたいなのがある
スピーカー 1
そこで運良くというか
見つけてもらって
スピーカー 2
すげーな
スピーカー 1
だから
日本の作り方と
こっちの作り方も
ちょろちょろと
勉強してっていう感じですね
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
今のところで働きだしたっていう
スピーカー 2
そのうち独立したいなっていう
スピーカー 1
まあそうですね
ポッドキャストを
副業として
スピーカー 2
副業として
そう
いやあるな
全然ない
今のところ可能性ゼロ
ゼロはない
スピーカー 1
ゼロはないね
スピーカー 2
ゼロはないって言ってるやつが
本当に何もしてない
スピーカー 1
ゼロなんて
科学的にゼロなんてないもんね
スピーカー 2
本当に何が起きるか分かんない
スピーカー 1
ないもんね
スピーカー 2
どうですか
なんでメガネ職人に
どうやってなったんですか
僕は日本では
製造は全くしてなかったので
日本にいた時は
そもそも学生の時に
メガネが好きで
イギリス
どこが
メガネの何が好きなんですか
もともとコンタクトユーザーで
コンタクト作ったことあります
ないよ
18:00
スピーカー 2
コンタクトレンズを
普通にビックリした
物作りのコンタクトレンズか
ありますよ
今もコンタクトしてる
コンタクト買いに行くと
一番最初眼球のカーブ測るじゃないですか
僕は眼球のカーブ
測った時にすごい特殊な
眼球のカーブだったんですよ
合うコンタクトレンズがないって言われて
そんなことあるの
2種類ギリギリあったんですけど
それが結構高かったんで
スピーカー 2
当時服に興味持ってたのもあって
1本何か良いメガネを買えば
コンタクトレンズ代が
節約になるかなと思って
ちょっと良いメガネが売ってる
セレクトショップみたいなところに行って
その時に
日本だと福井県の鯖江市
っていうところで作られてることが
多いんですけど
そこが産地でそこで作られたメガネの
説明をされて
それで一気に引き込まれて
その説明がめっちゃ良かったっていう
良かったですね
その店長さんにはすごく感謝してますね
今でも
スピーカー 1
感謝?ほんまに?
スピーカー 2
今メガネしてる
今コンタクト
スピーカー 1
嘘つく
昔は好きだったっていう
昔は好きだったって今もやってるじゃん
仕方なし
だけどこれさ
めちゃめちゃ聞かれるけど
なんで薬好きって言われたら
まじで
理由なんかなくない?
スピーカー 2
薬っていうか
スピーカー 1
原始というか
なんで好きって言われたら
むずない?
スピーカー 2
本当はむずい
スピーカー 1
だからああいう質問無しにしよう
禁止にしようし
スピーカー 2
なんでちょっと切れてるんだよ
スピーカー 1
聞かれすぎてなんで靴好きとか
そんなんさ
好きな食べ物をハンバーグで
なんでハンバーグ好きって聞かれてるの一緒で
知らんやんみたいな
スピーカー 2
逆切れしてる
スピーカー 1
わかる?
わかるやろ好きなものがあるからさ
スピーカー 2
でも薬とか
メガネはちょっと理解できない
好きなもの何って聞かれた時に
なんでってなるけど靴は
ギリギリ理解できますよね靴が好きって
時計好きだっているし靴好きだっているし
なんとなくオシャレでこの服好きとか
スピーカー 1
好きやけどそれを
職業にするまでなんで好きってなったら
そんなん知らんやんってならん
スピーカー 2
学んで職業にしたかって聞かれた時にね
スピーカー 1
そうそうそう
そこまで
だから聞くなって
スピーカー 2
聞いちゃったけどね
先に言われなくて良かった
だってこれ絶対
聞いてる人は絶対聞きたいと思うんだけど
スピーカー 1
聞きたいと思うんだけど
でも理由がないのよ
理由を探し
スピーカー 2
理由ないって言えよ
スピーカー 1
理由ないとか言ったら
スピーカー 2
それちょっとなんか微妙やん
妥協してくれてるね
スピーカー 1
微妙じゃないその答えとしてなんで好きって書いてる
理由ないって言われてえっみたいな
21:00
スピーカー 1
何その適当な答えみたいな
答えが欲しいな
だから色々探して言うけどさ
スピーカー 2
ありがとう
スピーカー 1
でももうやめてほしい
なんか別にないんだから
スピーカー 2
分かった分かったじゃあ根本は
スピーカー 1
って思う質問が多すぎてね
スピーカー 2
でもさっき明確にあったけどね
スピーカー 1
それはきっかけであるやん
きっかけであるけど
それで別にメガネをつけるようになって
それで終わる人もいるわけじゃない
それをわざわざ
職業にしてメガネ屋まで働いて
なるには
やっぱり理由
きっかけであって理由ではないやん
スピーカー 2
だからきっかけが知りたいかも
スピーカー 1
じゃあきっかけを教えてくださいって言わないと
スピーカー 2
俺が悪いんだ
スピーカー 1
めんどくさいよ
普通に好きになったきっかけは何ですか
とか言ったらまた答えられるけど
なんでとか言われたら難しい
スピーカー 2
それはたぶん
スピーカー 1
みんなそうなのよ
スピーカー 2
俺もそうだわ突き詰めると
スピーカー 1
だから良くないよっていう
スピーカー 2
確かにね
スピーカー 1
別に僕は全然いいですけど
スピーカー 2
僕は全然いいんですけど
そういうことを
スピーカー 1
考えられる方がいるんではないですか
という提案ですね
スピーカー 2
分かった分かった絶対聞かない
理由は聞かない
きっかけとか過程は聞きたい
スピーカー 1
過程は仕方ない
スピーカー 2
過程のなんでは
結構あるんじゃないかなと思ってて
たぶんだってさいろんな道が
取れるわけじゃん結局
さっきのメガネのやつも
説明されていいなって思っても
別にそっから
メガネを売る仕事に行くっていう
ルートもありそうだし
デザインだけするっていうのもありそうだし
なんで職人なんだろうっていう
そういうそれは結構
気になるとこかな
僕は
それでイギリスの工場に興味持って
来た時に
早くない?
それでいきなり
なんでイギリス
日本の工場には何回か
行って興味持って
行動力すごいな
それで
海外の作り方が全然違うっていう
話を聞いて
じゃあ行ってみたいなっていうことで
え?軽
すごいそんな
スピーカー 1
それだけなのよ彼は
スピーカー 2
学生の時なんてやっぱ
時間あるから
めちゃくちゃすごいことだと思うけどな
それで
見に行った
工場で
でもいきなり現地?
いきなり現地
でもその
フランスの工場に行って
そのついにイギリスに
来て
ロンドンの工場に
行ったんだけどもちろん行く前に
メールで見せてくれっていうのは
アポイントメント取ったんだけど
忙しいから無理って言われて
ありそう
ロンドンのファクトリー
24:02
スピーカー 2
っていうその大きい
日本で工場は
一箇所しかなくてそこが
そこ以外なくて
唯一の工場で
そこ見るだけでも見たいと思って
そこの工場とりあえず行ったんですよ
断られたんですけど
勝手に
とりあえずその建物だけでも貴重だから
建物を見て
そしたら今の
教えてもらってる師匠に会って
そこで
スピーカー 1
その前にあるじゃない
スピーカー 2
その前に
まあその
その前に
スピーカー 1
だからいきなり師匠じゃないでしょ
スピーカー 2
その師匠が
今現在で82歳なんですけど
結構
結構ご高齢で
娘さんがそこに迎えに来たんだよね
スピーカー 1
あら
スピーカー 2
そういうこと
スピーカー 1
彼はやることがなくて
建物を見たけどやることがなく
その前でずっと座ってたらしい
スピーカー 2
座ってたの
スピーカー 1
変態ただの変態
スピーカー 2
一応その
退勤してきた人に
入れないですかって聞いたんですけど
無理だよみたいな
帰りなって言われて
とりあえずそこにどうしようかなと思って座ってて
ええ
そしたらちょうどおじいちゃんを迎えに来て
娘さんが
何してんのこんなところでみたいな
そんな治安もいいところではないんで
日本人もなんてそんないないところだし
ってかまず治安悪化させてる原因だと思われるよね
座ってたら
スピーカー 1
いやでもひ弱いからどう見ても
こんなちっちゃいやつが悪そうには見えへんやろ
さすがに
スピーカー 2
ヤバいホームレスだって思われる可能性とか
なくはない
いやでも
そこで入れてくれたってこと
お父さんを迎えに来たところだから
デザイナーでここちょっと手伝ってるから
紹介してあげるよって言われて
優しい
スピーカー 1
それが後の師匠になるわけよ
彼の恩人です
スピーカー 2
その娘さんが
スピーカー 1
おじいちゃんから教えてもらうことになるのよ
スピーカー 2
すご
でも断ったのおじいちゃん
最初に断ったのは
全然違う人で
そこの工場のブランドとは
全くおじいちゃんは
関係なくて
業界ではレジェンド的な人で
一応その
工場をデザインとか
製造面でも手伝うっていうのを
交換条件で
そこを曲がりしてたんですよ
そこに来ててたまたま
すご
それで紹介してくれて
紹介してくれて
それも彼が元々やってたブランドがあって
そのブランドの僕は
大ファンだったんですよ
それで
出会ったんで
僕はもうそれがあったから
その人の下ですぐ働きたいと思って
彼に
交渉したんですけど
ビザないととりあえず無理だって言われて
ビザが当たるまで
27:01
スピーカー 2
3年ぐらい
そこからかかったのかな
そんなかかって
でも3年後に行ってちゃんと受け入れてくれたってこと
行ってマジで来たかみたいな感じでしたけど
そうだよな
すごいねでも
スピーカー 1
すごい巡り合わせで
主人公感があるよね
運だけで生きてきたっていう
スピーカー 2
だから運だけでって言ってるの
いやいやいや
スピーカー 1
運でしょでも
スピーカー 2
そこから今までずっと
今までずっと
へえ
最近彼に聞いたら覚えてなかったですけどね
一番最初の出会い覚えてない
こんな衝撃的なエピソード覚えてない
全然覚えてなかったです
スピーカー 1
何も覚えてないから
年齢が年齢だから仕方ない
スピーカー 2
作り方だけは覚えてますけどね
すごいな
体が覚えてるんだろうなそういう人
スピーカー 1
数値とかさ
スピーカー 2
数値も覚えてる
スピーカー 1
絶対覚えてないだろうと思うけど
出てくるなんなんでしょうね
スピーカー 2
どういう感じなの
オーダーもらって
それに合う
パターンがいくつかあってそれを作るのか
完全にもう
オーダーメイドというか
うちは両方やってます
規制品が
ロンドンで作ってないフレームがあるんで
そこからまずモデルを選んでいただいて
お客様の顔に合わせて
作るっていう方法と
あとは本当によく言う
ビスポークのシステムで
ゼロから完全に作るっていう
システム両方やってて
ゼロからって何で
作ってるかよくわかんないもん
木?
スピーカー 1
それぐらいわかる
スピーカー 2
なんつーの
素材を選びから始まるってこと
素材は基本的には
2種類から作ってて
メガネって基本的にアセテートっていう
種類のプラスチックの一種なんですけど
それか
もしくはバファローフォーム
水牛の角
どちらか
そこからだ
スピーカー 1
どう考えてもプラスチックやん
スピーカー 2
いやでもなんか
そうね
オーダーメイドのメガネって
スピーカー 1
木もあるよね
スピーカー 2
そうとか色んな素材あるのかなと思ったけど
スピーカー 1
でも基本的には
プラスチックじゃない
スピーカー 2
その2種類ですね
へぇ
デザインとか話し合って
話し合ってそれはデザイナーの仕事なんで
僕はそのブランドで働いてるのは
完全に
製造がメインなんで
じゃあそのデザイナーが
決めたやつ見て
それ通りにちゃんと作れるかみたいな
そうですね
へぇー
すげぇなぁ
へぇーって言っても多分何も分かってないな
イメージができてない
靴もでも靴
スピーカー 1
分かんないな
いいよ分かんないんだろ
どうせ分かんないんだから
スピーカー 2
どうせ分かんないよ
それでもなんかないの
30:00
スピーカー 2
靴のどっちが
どっちも種類多いか
靴もなんかすっごい細かい
種類あるんじゃないかな
スピーカー 1
でもメンズのデザインって大体決まってるじゃない
だからビジネスシューズ買いに行ってさ
大体デザインって
何パターンか決まってるでしょ
だからその中から
大体お客さんは
もちろんこうしてくれとか言ったら
全然作れるし
でも
デザインに関しては
ほとんど
いろんなデザインの組み合わせ
もしくは昔からのデザイン
っていうのが多い
一番大きいのは
お客さんの足を測って
作るからフィットした
靴を作れる
っていうところが大きい
あと革もいろんな革があって
その中から選ぶっていう楽しみ
作りもハンドメイド
全部手作りで作ってるっていうところが
奇声と全然違うところ
奇声は機械で
全部やってるからね
時間的には一足作れるのに
100時間とかかかるとかって
ビスポークはね
スピーカー 2
そうなんだ
スピーカー 1
だから
ピュアに
スピーカー 2
100時間かかるんだ
スピーカー 1
だから
労働力が結構かかってくる
一足の靴に
結構な値段になってしまうんだけど
スピーカー 2
人件費
だけでやばいもん
スピーカー 1
結局人件費って感じ
スピーカー 2
ほぼ
スピーカー 1
ほぼ人件費
スピーカー 2
すごいなそれ
スピーカー 1
だから
スピーカー 2
ブランドあってこそ
そこは
スピーカー 1
でも
お金持ちだから
一番
いっちゃん高いのを買いたいんじゃない
スピーカー 2
脚装が
そもそも
スピーカー 1
革でいうと
ワニ側とか
リザード側とか
ゾウ側とか
いろんなカーも
あるから
そういうのを選ぶのが楽しいっていう人ももちろん
いるだろうし
スピーカー 2
それで実際に来た人と
話して
スピーカー 1
僕は喋んないけどね
靴は
分業になってるから
だいたい一つの
靴に対して
イギリスが特に
日本だと全部自分で一人でやってる人もいるけど
イギリスはだいたい
4人とか
5人とかの人が
一足つくのに
バケツリレーのように
回していって
やっていくので
じゃないとその一つの
分野で
習得するのはすごい時間がかかるから
だから一つに集中して
やらないと
みたいな
ところがありまして
スピーカー 2
それいずれ全部やるとかいうわけではない?
スピーカー 1
っていうことではない
だから
33:00
スピーカー 1
こことここをやるとか
そのパートを増やしていく
っていう人ももちろんいるし
人によっては
全部やりたいから全部やるっていう人もいるけど
一つ一つの時間
習得するのにすごい時間がかかるから
仕事になるまで結構大変だと思う
よね
スピーカー 2
どんぐらいで一人前になるんですか?
だから僕の
スピーカー 1
感覚で言うと一つのパート
2,3年
ないと大変なんじゃないかな
って思うけど
スピーカー 2
それは本当に
求めるレベルによるよね
スピーカー 1
もちろん速い人は
めちゃめちゃ速いし
それでもやっぱり時間
かかるよね1年2年で
一人前になるなんて
絶対ありえない
と僕は思う
というか
スピーカー 2
なんとなく
最近の風潮というか
職人みたいなやつも
いろんなノウハウが
伝えやすい時代にはなってるじゃない
情報なりも
手に入ったりとか
そこって短縮されたり
すんのかなと思うけど
自分で
手動かしてやるっていうところは
そこは絶対変わんないみたいな感じ
スピーカー 1
無理でしょ
スピーカー 2
無理って感じ
その辺の職人の感じが
全然わかんないから
スピーカー 2
どこまで
いったらできるようになったって
言っていいのかもわかんない
ないですよね
無限
スピーカー 1
80何歳の職人の人が
今も勉強だ
スピーカー 2
みたいなこと言ってるくらいなので
それは果てしないな
そういうことなんだと思う
スピーカー 1
ソロじゃないと上手くなれない
っていうのもあるでしょうし
満足したらそこで終わっちゃう
あると思うけど
大変だと思います
スピーカー 2
もちろん靴より
メガネの方が作る時間は
100時間も
一つにはかからないんですけど
でも日本は基本的に
分業制で
分業制が嫌でこっちに来たっていうのもあって僕は
そうなんですか
やりたいみたいな
日本だと
一つの工場で
一本のメガネを作るっていうことは
やってる工場もあるんですけど
ほとんどなくて
例えば鼻パッドだけを作ってる工場とか
腕だけを作ってる工場とか
磨きだけをやってる工場とか
全部分かれてるので
なので一本のフレームのオーダーが入ったら
いろんな工場を渡って
一本のフレームができるっていう状態で
もし日本で
メガネ職人になりたいってなった時に
どっかしらの工場に
入るじゃないですか
そしたら基本的に
ワン工程をやることになるんですよ
ずっとっていうか結構長い
基本的にはずっとですね
ずっと? ずっと
じゃあメガネ作りたいって言ってずっと鼻パッド作ってるとか
とか全然あり得るんですよ
えーそうなん
それはすごいな
36:00
スピーカー 2
結構しんどいなと思って
イギリスのやり方で言うと
うちの場合はデザイナーと職人が
分かれてるんですけど
それもちょっと珍しくて
基本的にはこっちだと
デザインを描く人が
全部終わりまでやるっていうのが
普通なので
それの方のが
成長は早いかなと思って
靴と全然違うな
逆だね
それもこっちに来た理由の一つですね
今の聞くと
てか飽きるよな
スピーカー 1
飽きるけど
効率がいいんじゃない
もちろん
作業的な効率もあるけど
人材を育てるっていう点でも
いろんなとこやらしてみて
やめちゃったとか
いうよりかは
半年くらいそこに
専念して
そこからお金にするというか
お金にならないじゃない
勉強してる時間っていうのは
スピーカー 2
実際作んないとな
スピーカー 1
ってなるとやっぱり
一つに集中させた方が
効率的にいいっていうのが
基本的にはあるけど
あるんじゃないかな
スピーカー 2
飽きたなみたいなことってある?
いやもう
飽きてますね
スピーカー 1
全作業やってても飽きてるという
スピーカー 2
飽きてんだ
全然飽きてますね
全然飽きてるんだ
それでもなんかおもろい
こと見出してやってるみたいな感じ
なのか
どういう感じなのか全然分かんない
すごいわずか
ですけど
たまに成長を
微妙に感じることがあるんですよ
それは作業
ちょっとこれうまくできるようになった
スピードもそうだし
本当に
この作業が
5分縮まったとか
本当にわずかですけど
そういうのは
やりがい
モチベーションにはなってますね
確かにな
成長したいもんな
絶対
ゼロの時に比べたら
もちろんその成長は少しずつ
少なくなっていくので
それは大変なところですね
モチベーションとしては
スピーカー 1
僕は飽きたことはないですけど
毎日楽しく
スピーカー 2
どっちか分かんない
スピーカー 1
二人が共通している点が
作るのがめちゃめちゃ好きで
職人をやっている
というよりかは
自分のデザインしたものを
形にしたい
というところが大きい
自分でブランドをやって
こういうデザインを書いて
これを形にしたい
作っている時に
楽しいというよりかは
出来上がった
すごい良いものができた
というところに
喜びを感じる
二人ともどっちかといえば
39:02
スピーカー 1
だからもしかしたら
職人には向いていない性格なのかも
しれないんだけど
スピーカー 2
それ実現しようと思ったら
独立して
回せるように
スピーカー 1
出来た瞬間に
喜びを感じる
そこは違うかもしれない
もちろん僕も
たまに
思うけど
やり方変えたら
これええやんみたいな
スピーカー 2
そういうのが面白いんじゃない
スピーカー 1
最初の時は
頻繁に起きるのよ
やりたてって
重ねると
そういう気づきって
だんだん無くなってくるし
そういう新しい挑戦するには
時間かかるから結局
即数作らないと
お金にならないから
だから大変なのよね
クオリティを
求めすぎても
時間かかっちゃうと
意味が無くなる
お金にならないから
クオリティと
お金の速さのバランス
っていうのを
難しいのよね
スピーカー 2
なるほどな
確かにそれは
組織に属してるからこそ
そこに今は
停止しないといけない
スピーカー 1
お金稼がないといけないからね
スピーカー 2
お金稼がないといけない
スピーカー 1
だから僕は
そのパートの一つを
仕事でやってるんだけど
休みの日とか
空いてる時間とかに
違うパート
もしくは自分のサンプルのやつ
作ったりして
そこでどっちかというと
楽しみを見出して
もちろん日々の作業もあるんだけど
どっちかというと楽しい
息抜きというか
になってるところはある
スピーカー 2
靴の息抜きで靴作ってるの?
スピーカー 1
ちゃんとした息抜きもするよ
でも
そうしないと
やっていけないから
給料も
低いし
スピーカー 2
結構そういう人
多い気してロンドンで会う人とか
本当は
こっちのクリエイティブ系のやつを
やりたいけど
メインでお金こっちで稼いでて
空いた時間で
アーティスト活動してますみたいな人
結構いる気がするんだよな
ビザの問題もありますしね
僕とさとしさんの場合は
会社にサポートしてもらってるのでビザを
なので会社の仕事は
決められた時間やらないと
それを減らして
パートタイムにするとかもできないし
スピーカー 1
もっと減らしていきたいけどね
比重を変えていきたいけど
スピーカー 2
結構今多い?
ウェイトは
スピーカー 1
全然だってフルでやってるからね
フルでやってるから無理やり
見つけて時間やってる
そうしないと
それが成功するかどうかうまくいくか
42:01
スピーカー 1
わかんないけどもともとやりたい
部分っていうのはそこだから
それがうまくいくかどうかをまず
見ないといけないんで
そこをやっていこうかな
っていう感じじゃないですか
スピーカー 2
それって作ったやつをどっかに
出すとかそういうことやるってこと?
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
展示会的なとか?
スピーカー 1
展示会を
とりあえずインスタそのブランドのやつを作るのと
とりあえずサンプルも
今作ってる状態
という感じで
スピーカー 2
サンプルか
僕は少しずつ
販売もスタートしてるので
個人で作ってるやつ?
個人でオーダーメイドで
リスポークでやってるので
それを渡すときが
一番の喜びですね今は
そうっすよね
スピーカー 1
お金入るからね
スピーカー 2
お金もそうだし
職人やってると
どうしても
顔は見るんですけど
一応作るときに
けど描けた人の
もちろん見られないし
それ見たいよな
本当に作るだけなんで
喜びが
なかなか難しいですね得るのが
なるほどね
難しいけど
組織だったらな
僕の研究とか
それもすごい近い部分はあって
自分が作ったものが結局何になってるのか
わからない問題
やりがい的な
ところに
繋がるかって結構デカいじゃないですか
スピーカー 1
薬は市販薬?
処方箋のやつ?
スピーカー 2
どっちもあるけど基本やっぱ
処方箋があって医療機関で
っていうやつを作ってる方が
大きい製薬会社は特にそう
市販薬はだいたい
決まった
割と作るの難しくないとか
そもそも量産めっちゃできないと
ドラッグストアに並べられない
スピーカー 1
市販薬とか言ったら
ドラッグストア行ってさこれ俺
スピーカー 2
でもどれを持って
作ったと言えるのかっていうのは結構あると思ってて
要は
その中の成分を作ったなのか
その商品の
パッケージを作ったのか
配合を作ったのか
関わってる人が多すぎて
それを作ったっていう人
いっぱいいるんだけど
スピーカー 1
でも成分がやっぱり
アリジナ一番
スピーカー 2
難しいんだよ
その成分を見つけるために
重要な
ポイントになったやつ自分は作ったけど
それは最後までいかなかったっていう人とか
結構いっぱいいてそういう人は難しい
ちなみに自分で服用することあるんですか
ダメでしょ
ダメなんすか
服用で薬作るのやばすぎるやん
まず
出来立てホヤホヤってこと
自分が関わった
その薬を
それはやばいよ
45:00
スピーカー 2
死ぬ可能性すらあるよ
どこまでやったやつ
完成したやつ
自分が
対象の病気になったら飲むんじゃない
今まではないですか
ないね
そうそうないと思うけど
スピーカー 1
我々みたいな
友達から
スピーカー 2
靴とかメガネの方がさ
作って自分で使うとかも出来るわけじゃん
自分のやつって作る
作ってんだよ
スピーカー 1
分からんからね
スピーカー 2
めっちゃ作ってる
スピーカー 1
めっちゃというか
最初の方とか
履けるもんじゃなかったから
履いてんのもないけどね
今のやつは履いたりしてるけど
うーん
まあ
時間かかるからな
なかなか後回しにしちゃうんだけどね
スピーカー 2
自分の作る時間があれば他作りたい
時間の問題か
よくポッドキャストやってますね
こっちだけに言ってほしい
これポッドキャストも一緒じゃないですか
結局
自分のためにとか
別にお金にならないかもしれないけど
未来のために
やっとこうみたいなことじゃないですか
だから
ねえ
だからポッドキャストやってる人みんなすげえな
みんな偉いなみたいな
気持ちも結構あって
スピーカー 1
ありがとう
そう言ってもらえると
言いたくないんだよ
スピーカー 2
一番やってないです
スピーカー 1
報われたって思うよね
スピーカー 2
いやいやでもそうね
今何分くらい
意外と47分くらい
スピーカー 1
まだ来てない
スピーカー 2
何か
喋りたいことあります?
喋りたいこと
僕がそっちの番組出演した時に
結構ね
いろいろ喋っちゃったけど職人の話とか
スピーカー 1
そうね
僕からの質問はだいぶ喋ったし
俺はどうしたらいいですか
スピーカー 2
それポッドキャストって意味
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
それ聞きたいですね
スピーカー 1
トップポッドキャスターとして
スピーカー 2
どうやって伸ばしていけばいいですか
やっぱ伸ばしたい
っていう感じだよね
そこはあるよね
そうですねせっかくやってるのであれば
多分
僕らのやつも最初
横の繋がりは結構あって
やっぱX
Xやってたのは
間違いなくでかくて
ポッドキャストやってる人であり
リスナーであるみたいな人も
結構いるから
例えばそういう人が
これ結構こういうのあるっていうのを
紹介してくれてそれをまた
違う人が見て
スピーカー 2
っていうのの蓄積な気はしてて
最初は
っていうのがまず一つと
要はそういうどっかにも
見てもらうっていうのをやらないと
どんなにいい話しても
なかなか繋がらないっていうのもあるから
そこはね
でも少なくとも
今回こうやって話してくれたからね
48:01
スピーカー 2
僕のやつ聞いてくれた人が
来てくれたらいいな
っていうまず
そこからどうなるか分かんないけど
よろしくお願いします
いやでもね
そんな一気に大量に
しかも定着するかがまた難しくて
スピーカー 1
物作り
スピーカー 2
他の物作りしてる
人たちの
ないんすか
あるんかな
ポッドキャストの世界でもいそう
スピーカー 1
物作りの
スピーカー 2
物作りの
ファッション系は多いんですけどね
近いところでいう
確かにファッションだもんな
物作り系はあんま聞かないかな
工学のゴリゴリ物作り
だったら結構知ってる人いるんですよ
物作り系っていう
でも本当に工場って感じ
だから
ちょっと違うかな
でもいそうだけどな
職人で
ポッドキャストじゃなくても
youtubeとかブログとかでもいいかもしれないけど
そういう人と知り合いになってみる
スピーカー 1
とか
スピーカー 2
本業につなげれないんすか
本業側に
よくやってるのは
たまたま教科書メーカーの人が
趣味でポッドキャスト
最初やってたんだけどちょっとずつ
教科書っぽいやつ
巻き込んで
教科書界隈の人は
別にポッドキャストなんて知らないけど
徐々にそっちで
この世界のポッドキャストやってる人
っていう認識になってくるみたいな
でちょっとずつ認知度上がるみたいなのは
結構ある気がしてて
その業界の中で
この二人が
多分ロンドンの日本人
界隈でちょいちょい聞いてる人
いるみたいなのもそういう現象だと思うんすよ
スピーカー 1
どっちかというと
僕は靴職人の人が
聞いてくれてるっていうのを
聞いたことはあるけど
スピーカー 2
多分そうそうそう
そういうのとか
スピーカー 1
まあ
スピーカー 2
人がすごい増えてくる
どうしたらいいかか
スピーカー 1
大衆みんなが聞きたい話
結構サイエントークって
みんなが興味ある
そういうの寄せてるからね
僕ら一切寄せてないもんな
スピーカー 2
寄せることってできる?
スピーカー 1
できない
スピーカー 2
できそうじゃない?
わかんないけど
なんかその
YouTubeだと一番最初に
そのコアなファンから
つけて
そこから徐々に広げていくのがいいって
よく僕は聞くんですけど
ミショだと思うそれは
最初そのコアな話からスタートして
徐々に広げようかなと思ったら
広がらないっていう
スピーカー 1
ずっとコアと家族だけ
スピーカー 2
家族ね
スピーカー 1
えー
スピーカー 2
広げ方が難しいんだろうなと
僕も結構思ってて
コアな話をどうやって
一般の人の興味
持つ形に
加工できるかみたいな
結局そこかなーって気がするんだよな
スピーカー 1
そうね
みんなが興味あることに行かないとなかなかね
51:00
スピーカー 2
ないんですか?
メガネも靴も
悩みあるあるみたいな
一般の人の
それはありますよね
一通りやった気もするけど
もうやってる
悩みとか
なんだろうな
あんまり話せる自信はないけど
もう少しものづくりから
ファッションに枠を広げて
靴とかメガネを
ファッション寄りの目線で話してみるとか
そういうのだったら
できるかもしれないですよね
元気なくなっちゃって
スピーカー 1
頑張ります
スピーカー 2
なんか職人
職人系みたいなやつ
結構ポッドキャストは
相性いい気がしてて
考えてみようか
ポッドキャストの
ポッドキャストの話してる
ポッドキャストやってるって話でちょっとチラッとしたけど
ポッドキャスト研究室っていう
それでも
スピーカー 1
それの研究
院生
生徒1号2号として
スピーカー 2
入門
入門
入門して
入門して
ぜひ入門してほしい
スピーカー 1
すごい毎回
ダメ出しくるかもしれない
あんな怖そうばっかりになっちゃダメだよとか
誰がわかるの
スピーカー 2
逆に言ってくれる人いない問題は
めっちゃあるって多分
そういう声もきて
ダメ出ししてほしいみたいな
自分がやってるやつが
いいのか悪いのか分かんないみたいな
だいぶいろいろ聞けたんじゃないかな
むしろそっちに出た回のほうで
盛り上がりすぎちゃった90分あったから
スピーカー 1
申し訳ない
スピーカー 2
最後に
お二人の番組のほうの
宣伝と
僕も出演しに
行ったんで
どんな番組ですか
週末のパブでおしゃべりという
番組でシューメーカー
靴職人のさとしさんと
眼鏡職人の僕ケイトが
毎週土曜日に
配信しておりますので
ぜひ
よろしくお願いします
控えめだな
あとなんか言えばな
スピーカー 1
イギリス生活
あとものづくり
はいいろいろ
なんでも雑談なんでも
ゲストとかも
招いて話してるんで
またイギリスに住んでる人とかで
私ゲスト出たいとか
そういう人いたら
またぜひ出てほしいです
スピーカー 2
イギリス生活に興味ある人
結構広いんじゃないか
スピーカー 1
もちろんいろいろ質問してもらっても
答えられる範囲で
答えますし
っていう感じですかね
スピーカー 2
ぜひ
皆さん一回聞きに行って
僕が出た回は聞きに行ってください
スピーカー 1
だいぶ深い話を
スピーカー 2
だいぶ深い話したので
ということで
今回出演してくれてありがとうございました
スピーカー 1
こちらこそこんな
OOをポッドキャストに出していただいて
ありがとうございます
楽しかったです
54:00
スピーカー 2
じゃあタコパーしますか
これからタコパーします
ありがとうございました
54:12

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