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働くの正解、本当にそれでいい?人事と個人のキャリア転換期
2026-04-10 12:35

働くの正解、本当にそれでいい?人事と個人のキャリア転換期

No.045 キャリアの迷いは成長のチャンス!人事も個人も知るべき変革の心理プロセス

ここは、毎週のように退職者が出る架空の会社『毎週さよなら商事』。 会社側も、働く側も、長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか?

新年度、環境の変化で迷うあなたへ。今回は、ウィリアム・ブリッジズ提唱の「トランジション理論」を軸に、誰もが経験するキャリアと人生の転換期における内面的な心理プロセスを解説。特に「ニュートラルゾーン」という、何を捨ててどう新しい自分になるかの心の動きに注目。人事担当者や自分らしい働き方を模索する20代社員が、不安や停滞を乗り越え、成長への一歩を踏み出すヒントを語ります。 ぜひ、最後までお聴きください。

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🎧今週のハイライト🎧

  • キャリアの停滞は成長の兆し?
  • トランジション理論で変化を理解。
  • 「終わり」から新しい始まりへ。
  • 内なる変化を受け入れる勇気。
  • ニュートラルゾーンの過ごし方。
  • さなぎのように形を変える時。
  • キャリアは人生そのもの!
  • 自分と誠実に向き合う重要性。
  • 人事戦略の奥深さに触れる。
  • 未来への不安を希望に変える。

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Chapters

  1. - 4月、転換期の始まりと番組の新たなフェーズ
  2. - 新入社員・異動者の不安と話者自身の心境
  3. - 人生とキャリアにおける「変化」の普遍性
  4. - キャリアの理論「トランジション理論」とは
  5. - 「終わり」「ニュートラルゾーン」「新しい始まり」の3段階
  6. - 内面の変化が起きる「ニュートラルゾーン」の深掘り
  7. - チョウのさなぎに学ぶ変化のプロセス
  8. - 組織から個人へ、キャリアへの回帰
  9. - キャリアとは仕事だけでなく人生全般
  10. - 番組一時休止と新たな一歩への決断

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

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サマリー

本エピソードでは、4月の転換期に直面するリスナーと自身の心境を語りつつ、ウィリアム・ブリッジス提唱の「トランジション理論」を紹介しています。キャリアや人生の変化における「終わり」「ニュートラルゾーン」「新しい始まり」の3段階、特に内面的な変容が起こるニュートラルゾーンの重要性を蝶のさなぎに例えて解説。また、番組の方向性を組織から個人のキャリアへと見つめ直すため、現在の形式を一時休止するという自身の決断も明かしています。

導入と番組の新たなフェーズ
お疲れ様です。お疲れ様です。
今日は一人でお話しする回なんですが、実は4月3回、私こうやって一人でお話しする回が続くかなと思います。
というのもですね、この毎週さよなら商事、これまで何ヶ月ですかね、
私が人事の新人担当として、最初はレオくん、その次カイくんと、インターン生として来てくださった彼らと毎回お話をしながら、
働くって何だろうとか言いながら、対話を深めていくという番組をやってきたんですが、ちょっとじゃあここで一旦番組始めていきたいと思います。
そんなわけで、今週もう4月も2週目なので、どうでしょう。新入社員の皆さんは頑張っておられるでしょうか。
また部署移動とか転勤、また環境の変化もろもろあった方々はどうでしょうか。
どうでしょう。まだ心が落ち着かない。そんな時かもしれません。私自身もですね、ここでいろんな気持ちの変化というか、ちょっと一旦立ち止まってみたいなという思いがありまして、
今日は、今日からの3回はちょっとそんなことも含めて働きながら、私もこうやっていろんな迷いと決断との中で進んでいますが、そういったことを少し話しながら、
みなさんどうですかという感じでお聞きいただけたらと思います。せっかくなので、私自身の話だけじゃなくて、こういうやっぱりね、どんなすごいなと思うのは、どんなことがあっても、それってもう既にキャリア理論でね、説明されていたりするので、
やっぱりもう、昔からそういう人の働くとか迷うとか、変化ですね。そういう中でキャリアを作っていくっていうのはもう、理論になるほど繰り返し行われてきたことなんだなと思います。
トランジション理論の解説
今日何かご紹介できるものがあるかなといった中で、トランジション理論というのがありまして、ウィリアム・ブリッジスという方が提唱されたもので、といっても非常にシンプルで、移り変わりですね、トランジション、移り変わりの3段階を表現されていらっしゃいます。
移り変わりっていうのは、外から見える大きな変化、さっき言った転職とか入社とか、そういう物理的な部署移動とか、実際の変化というよりも、それに伴って内面的な心理プロセスとして行われる変化ということで、
まず最初に何かの終わりがあって、その次にニュートラルゾーンというのがあって、その後に新しい始まり、これすごい理論ってつけるほどのあれじゃないのかもしれないですけども、そうやって出てたのでそのままお伝えしてますが、
でも、もう実際にその終わりっていうところから始まるっていうのが面白いなと思って、人が変化に対応、適応していくために、このニュートラルゾーンっていうところでは、内面で何を手放してどう新しい自分になっていくのかっていう心の動きがここにあるんですね。
そこからいよいよ新しい始まりなんですが、やっぱり終わりと新しい始まりの間には、そういうニュートラルゾーンが必ずあるということですね。それがこの理論の肝なのかなと思ってるんですけど、よく言われるのが蝶のさなぎ。
青虫から一旦さなぎになって蝶に形を変えていくときに、一旦なんかさなぎの中ではドロッドロに形がなくなるっていう。で、そこから綺麗なあんなね、どうやってあんな色が出るのっていうぐらい綺麗な羽ができて空に飛んでいくわけですけど、
そのさなぎのドロドロの状態がこのニュートラルゾーンなのかなと思っていて、そしてですね、まさに私も今そこに、そこにというのはその終わりがじゃあ何だったんだっていう感じになってしまうんですけど、一つ自分の中で手放そうと思っていることがあって、そこからこの次の始まりに向けての今いろんな内面の変化が起こっている。
個人のキャリアと番組の一時休止
ときでございます。で、このポッドキャストに関してお話ししますと、これまでもともと組織、会社で働くとか組織を作っていく組織の風土が作られていくっていうことに興味を持ちというか、私自身もそういう学びをしたいと思ったときに、
学ぶだけでもうあれだし、どうせならこういうエンターテイメント性と言っていいんでしょうか。ちょっと自分自身も発信をしながら一緒に考えていけたらなということで、これが始まったわけですけど。
で、実際にそうやって聞いてくださる方も、この間先週もこんにちは庄司の小林さんが来てくださいましたが、本当に実際に組織を動かされている方が聞いてくださったり、マネジメントの方が聞いてくださったり、またどうでしょうね、もうちょっと働く立場の若い世代の方が聞いてくださったりしてるかもしれませんが、
私自身もやっぱりその組織はすごく今も面白いですし、興味深いんですよね。ただやっぱりその組織が出来上がっていく元の人というところに、もう一度ちゃんと向き合ってみたいなという気持ちが今大きくあります。
で、もともとキャリアコンサルタントという資格を取って、キャリアコンサルタントってあまり聞き慣れないかもしれないんですが、私も学んでいく中でおおっと思ったのが、キャリアって別に仕事のことだけじゃないんですよね。
人生全般の生きることすべてをどう作っていくかっていうことがキャリア。そこにもう一回ちゃんと人の一人一人のそういうキャリアって先に続いていく道の、もっと奥の奥のその人それぞれの何て言うんですかね。
思い日々流されていく中でちょっと見落としてしまうかもしれない、そういう個々人が大切に思っている内側の部分。
そことしっかりその働くというところを結びつけられるような、なんかそういうちゃんとそこの原点というかそこに立ち返って、もう一度キャリアというものに向き合ってみたいなという思いが今あります。
なので、とはいえ何をどう変わっていくのかちょっと自分自身も今手探りではありますが、一旦このポッドキャスト毎週さよなら長寿の人事戦略は3ヶ月お休みしたいなと思っています。
そうですね、これもあの一つの終わりかもしれない。でも終わるわけではないんですが、今までやってきた形は一旦終わりになるので、そこから私もまたニュートラルゾーンの別のニュートラルゾーンに入りまして、
自分の中でいろんな嘘のないようにね、しっかり考えていきたいと思っているんですが、これがすごくマイナスなことになってしまったとしても、でもやっぱりこのままうまく言葉にできないまま続けていくよりも、
一旦ストップをさせていただきまして、やってみようかなと決めたところでございます。どうですか皆さんはこれ、なんか自分もなんか違うって思った時にそれをどう扱うかっていう感じですよね。
このポートキャストに関してということではなくて、私もなんか日々のお仕事の中で、こうしなくちゃいけないとか、こう自分の責任としてこれをね、全うしたいという思いがあったり、ただそれとまた別に自分の中でちょっとザワザワっとするものがあったり、
日々そういうものと皆さん向き合いながら、そんなことも言ってられない忙しさの中で過ごされている方も大勢いらっしゃると思うんですけど、私自身はそういったものをしっかり受け止めるというね、お仕事をしているので自分自身もやっぱり誠実に自分の気持ちを受け止めて進んで
いこうかなと。
まとめとリスナーへのメッセージ
そしてそれがどういう形になるかまたここでこうお話できたらなぁなんて思っております。
ちょっと今日はそんな、何でしょう、報告、現状報告になりましたが、耳出し社会の皆さんも日々何か思うことがいろいろある中、頑張っておられると思いますが、ぜひ番組では相談や質問、ファンレターなどもお待ちしております。
あとですね、説明欄にお便りフォームを用意しておりますので、ぜひお寄せいただけると嬉しいです。
そして来週はちょっと今日の続きにはなってしまうかもしれませんが、本音に向き合うって正直怖いというテーマでお話ししてみたいなと思いますので、番組をフォローの上、ぜひ耳出社してお聞きください。
それでは今週はこの辺で。さようなら。
12:35

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