No.044 「高圧的」評価が転機に。ベテラン人事が語るコミュ力と成長論
ここは、毎週のように退職者が出る架空の会社『毎週さよなら商事』。 会社側も、働く側も、長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか?
新年度、社員との関係に悩む人事担当者、仕事の壁に直面する20代へ。かつて「高圧的」と評価されたベテラン人事が、多面評価をきっかけに自身のコミュニケーションを徹底改善。傾聴スキルを学び、単なる「話術」ではない真のコミュ力と「可愛げ」を体得した道のりを語ります。社員に寄り添い、本音を引き出すための「余白」を持つ関係構築のヒントが満載です。 ぜひ、最後までお聴きください。
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🎧今週のハイライト🎧
- 「高圧的」評価が転機になった?
- 成果至上主義からの脱却。
- コミュニケーションは話術じゃない!?
- 多面評価で自分を客観視する。
- 傾聴スキルが人間関係を変える。
- 信頼されるコミュ力の真髄。
- ベテランの「可愛げ」は作れる!
- 「遊び」と「余白」を持つ対話。
- 若い人の「素直さ」を受け入れる。
- 上司と部下が共に成長するヒント。
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⏱Chapters
- - 新年度の多忙期、小林さん再登場!
- - かつては「高圧的」だった僕の過去
- - 衝撃!僕を変えた多面評価のコメント
- - 怒りと悲しみ、そして「喋らなく」なった僕
- - 傾聴が教えてくれた、本当のコミュ力
- - 信頼関係を築く「話しかけやすい」雰囲気の作り方
- - 「可愛げ」は作れる!ベテランに必要な振る舞い
- - なぜ自分は変われた?「多角的視点」の重要性
- - 若手とベテランが成長し合う「余白」の作り方
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👥 コミュニケーション 👥
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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。
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サマリー
小林さんは、かつて「高圧的」と評価された経験を語り、その評価が自身のコミュニケーションスタイルを変える大きな転機となったことを明かしました。30代の頃に受けた多面評価で「言っていることはもっともだが高圧的」というコメントに直面し、当初は怒りと悲しみを感じ、一時は口数が減ったといいます。しかし、この経験をきっかけに傾聴スキルを学び始め、キャリアコンサルタントの資格取得を通じて、真のコミュニケーション能力は「話術」ではなく、相手が本音を気持ちよく話せる信頼関係を築くことだと理解しました。 傾聴を実践することで、小林さんは「話しかけやすい」雰囲気を作り出し、部下や同僚からの信頼を得られるようになったと語ります。過去の自分を振り返り、「立ち位置を変えてみる」ことの重要性を強調し、多角的な視点を持つことの価値を認識しました。また、若手の「可愛げ」は素直さにある一方、ベテランの「可愛げ」は、相手を受け入れ、答えを急がせず、ユーモアを交えながら場を和ませる立ち振る舞いにあると定義しました。 最終的に、若手は純粋な思いを伝え、ベテランはそれを否定せずに興味を持って聞くという「余白」と「遊び」を持つ対話が、お互いの成長を促す鍵であると結論付けました。小林さん自身も、これからも「わかってほしい」という気持ちよりも「気づいてもらうための仕掛け」を楽しみながら、前向きな好奇心を持ち続けたいと語りました。