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「高圧的」から「可愛いげ」へ?人事が語る傾聴力と成長の秘訣
2026-04-03 29:14

「高圧的」から「可愛いげ」へ?人事が語る傾聴力と成長の秘訣

No.044 「高圧的」評価が転機に。ベテラン人事が語るコミュ力と成長論

ここは、毎週のように退職者が出る架空の会社『毎週さよなら商事』。 会社側も、働く側も、長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか?

新年度、社員との関係に悩む人事担当者、仕事の壁に直面する20代へ。かつて「高圧的」と評価されたベテラン人事が、多面評価をきっかけに自身のコミュニケーションを徹底改善。傾聴スキルを学び、単なる「話術」ではない真のコミュ力と「可愛げ」を体得した道のりを語ります。社員に寄り添い、本音を引き出すための「余白」を持つ関係構築のヒントが満載です。 ぜひ、最後までお聴きください。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 「高圧的」評価が転機になった?
  • 成果至上主義からの脱却。
  • コミュニケーションは話術じゃない!?
  • 多面評価で自分を客観視する。
  • 傾聴スキルが人間関係を変える。
  • 信頼されるコミュ力の真髄。
  • ベテランの「可愛げ」は作れる!
  • 「遊び」と「余白」を持つ対話。
  • 若い人の「素直さ」を受け入れる。
  • 上司と部下が共に成長するヒント。

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Chapters

  1. - 新年度の多忙期、小林さん再登場!
  2. - かつては「高圧的」だった僕の過去
  3. - 衝撃!僕を変えた多面評価のコメント
  4. - 怒りと悲しみ、そして「喋らなく」なった僕
  5. - 傾聴が教えてくれた、本当のコミュ力
  6. - 信頼関係を築く「話しかけやすい」雰囲気の作り方
  7. - 「可愛げ」は作れる!ベテランに必要な振る舞い
  8. - なぜ自分は変われた?「多角的視点」の重要性
  9. - 若手とベテランが成長し合う「余白」の作り方

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

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サマリー

小林さんは、かつて「高圧的」と評価された経験を語り、その評価が自身のコミュニケーションスタイルを変える大きな転機となったことを明かしました。30代の頃に受けた多面評価で「言っていることはもっともだが高圧的」というコメントに直面し、当初は怒りと悲しみを感じ、一時は口数が減ったといいます。しかし、この経験をきっかけに傾聴スキルを学び始め、キャリアコンサルタントの資格取得を通じて、真のコミュニケーション能力は「話術」ではなく、相手が本音を気持ちよく話せる信頼関係を築くことだと理解しました。 傾聴を実践することで、小林さんは「話しかけやすい」雰囲気を作り出し、部下や同僚からの信頼を得られるようになったと語ります。過去の自分を振り返り、「立ち位置を変えてみる」ことの重要性を強調し、多角的な視点を持つことの価値を認識しました。また、若手の「可愛げ」は素直さにある一方、ベテランの「可愛げ」は、相手を受け入れ、答えを急がせず、ユーモアを交えながら場を和ませる立ち振る舞いにあると定義しました。 最終的に、若手は純粋な思いを伝え、ベテランはそれを否定せずに興味を持って聞くという「余白」と「遊び」を持つ対話が、お互いの成長を促す鍵であると結論付けました。小林さん自身も、これからも「わかってほしい」という気持ちよりも「気づいてもらうための仕掛け」を楽しみながら、前向きな好奇心を持ち続けたいと語りました。

新年度の再会と「可愛げ」への問い
小林さん、また来てるんですか?
はい。新年度早々を待っております。
忙しいんじゃないですか、今。新年度、新入社員も入ってきて。
みんなは忙しいけど、私は大丈夫。
いやでも嬉しいですよ、小林さん。
ありがとうございます。
私、かい君、半年卒業してちょっとね、ぽっかり穴が空いたような。
ああ、そうか。
そうなんですよ、やっぱり若い子ってかわいいですね。
かわいい。
かわいいって言ったら良くないんですかね。
私言ったらセクハラって言われそうな気がする。
ああ、そっかそっか。
でもかわいいって言うとあれだけど、かわいげ?みたいなのってどうなんだろう。かわい…。
かわいげがあるよね。
かわいげ。
そうかな。
ちょっとここ、今座っていいですか、話して。大丈夫ですか。
どうぞどうぞ。もう食べ終わったから。
大丈夫?じゃあちょっとだけお時間ください。
いえいえ、ありがとうございます。いつも。
現場のスタッフとともに、ああでもない、こうでもないと語り合いながら、より良い働き方を模索していく番組です。
そうそう、今なんかふとかわいげって言葉が出てきたけど、そういえばでも小林さんもかわいげありますもんね。
え?ほんと?
なんか意識してることあるんですか。
なるべくカッコつけずに本来のありのままの自分を出すようにはしてます。
部下がいっぱいいるってお聞きしてますけど、そういう方の前でも。
カッコつけたい時もあるけど、ありのままだからやっぱりね、面白いことは面白いし、そういったことを素直にみんなに伝え、難しい顔してるだけじゃなくて、伝えたいなっていうのはありますよね。
「高圧的」評価が転機に:多面評価の衝撃
それって最初からそう思えたんですか?初めて部下を持った時とか。
いや、そんなことはないですよ。
へー、キリキリしてた時もあったんですね。
いました。自分に余裕がなくて。
余裕がなくて。
自分のやってる仕事の成果を出すことで精いっぱいの時は、そんなありのままの自分をなんて言ってる場合じゃなかったね。
それは結構前のお話ですか?最近ですか?
結構前、30代の頃かな。
そういう人の方が多い気がするんですけど、やっぱりこう自分のやるべきことにいっぱいいっぱいになっちゃって、なかなか余裕を持てない人の方が多い気がしますけど、何か変わったきっかけってあったんですか?
あった。
あれ、さよなら障子って多面評価ってある?
いや、導入したいと思ってるんですけど、取り入れただけだと形式上になっちゃうっていう話を聞いて迷ってるとこです。
そうですか。結構うちの会社やり始めて長いんですよ。
どうなんですか。
ちょうど私が30代の頃かも、20年近く前だけど、特命で一緒に仕事しているランダムに選んだ7人からコメントが来るんですよ。
そうなんですか。ちょっと多面評価の説明をちょっとしますか。
多面評価っていうのは、お給料とか処遇には影響しないんですけど、部下が上司を評価する。
あと同僚か。部下と同僚が7人ぐらいでその人を評価するっていう制度があって。
360度評価とかも言われますね。
そうそう。それで自分の気づきにしてくださいっていうような目的なんですよね。
一見良さそうな感じはしますけど。
30代の頃に、私言ってることはもっともなんだけれども、高圧的だってコメントが来たんです。
それは本人に届くんですね。
私に届くんです。誰が書いたかわからないですよ。
そういうことか。
複数の人から届くコメントの中に一つにそれがあった。
でも一つだけですか?
うん。一つだけだったけど、すごいショックでした。
怒り、悲しみ、そして沈黙:自己変革の始まり
ショックだったんですね。どういうショック?
高圧的だって言われて、お前は俺ほど努力してるのかっていう。
それまた。
怒りと悲しみ。
怒りと悲しみ。
ちょっと落ち着いていられなかった。
それってどうやって知らされたんですか?文面で知らされるわけですか?上司から。
多面評価事務局っていう架空の部署があって、そこからメールが送られてくるんです。
メールでくるんですね。
うん。
じゃあその気持ちのやりどころもなんだよ。
誰が書いたのかとかあって、一瞬思うんですけど、そういうことしちゃダメだっていう制度もきちんと前もって周知されてるんで。
ちょっと待てよって、家に帰って冷静になって、いろいろ考えましたね。
いやー、怒りと悲しみって、悲しみはどういう気持ちだったんですか?
こんなに頑張ってるのにって思って。
部下からはそういうふうに見られてるんで。
いやでも絶対お前よりか俺の方が努力してるぞとか、その時は勝手に思っちゃうんですよね。誰だかわからないけど。
てことはその時の小林さんの価値観はどういうものだったんですかね。
仕事は努力して成果を出すものという感じだったんですか?
その時はもう成果市場主義。
早く出世したかったから、それしか頭にないような時期がありました。
今の小林さんのね、見えないですけど笑顔からは想像がつかない。
もっとキリキリとピクピクとしてたんですかね、もしかすると。
経験に視野をずっと寄せてね。
でも言ってることは正しいけど高圧的。間違ってたことを言ってるわけじゃない。
伝え方の問題だって思った。
その時にそれに気づくんですか?
ちょっとしてからね。
ちょっとしてから。
冷静になろうってなろうって思って。
何から変えていったんですか?
傾聴力との出会い:真のコミュニケーションとは
喋らなくなったりします。
でもリアルですね。高圧的って言われて最初怒りと悲しみが来て。
でももしかすると良くないのかもって思ったら何も言えなくなっちゃうっていうのは結構リアルかもしれないですね。
高圧的じゃなくても、いろんなセクハラとかいろいろなことを言われて何も言えなくなっちゃうっていうのとちょっと近いかもですけど。
それでしばらく経ってから経調セミナーとかっていうのを受けて会社で会って。
たまたまですか?
たまたま。これかと思って。
でその後リエイさんとも時間外でセミナーで知り合って。
セミナーで。絶対言って大丈夫ですよ。キャリアコンサルタントのね。
キャリアコンサルタントのね。クラスメイトになってね。
じゃああの時期のちょっと前?
前。もうちょっと前。
じゃあ学びの過程、努力の過程というかそんな感じでしたかね。
そうそう。だから単発のセミナーを受けただけじゃちょっと自分は癖が強すぎて治んないなと思って。
本格的にやろうと思ったらやっぱり資格を取って。
質疑のトレーニングがめちゃくちゃあるっていう話だったから。
それでじゃあ資格を取ろうと思って。
傾聴ってもう今皆さんご存知だと思いますけど傾ける、聞くって書くんですよね。
聞くことを能動的に行うというか。キャリアコンサルタントの資格でもありますし。
なんか噂によると小林さんは産業カウンセラーの資格もお持ちで。
でそちらなんかお聞きするとそちらの方がよりこの傾聴の技術を使うってお聞きしたんですけど。
どちらかというと悩んでる人に対応するスキル、トレーニングがやっぱり多かった。
アドバイスするとかより変わった。
だからそっちが自分のやっぱり弱点だって分かってたから。
一緒にキャリアコンサルタントの練習をしている時にもどうしてもアドバイスしたくなる自分が出てくるっておっしゃってて。
でもその自分に客観的に気づいてるってことがすごいなと私はその時思ってたんですけど。
ありがとうございます。
やっぱりなかなか聞けなかったですか、そういうアドバイスしたくなる自分というか。
今も。
今も。
意識してないとしたくなっちゃう。
でもそれだけご自身が努力してるっていうことだと思うんですけどね。
いやー、小林さんはね本当にすごいなと思って見てたからなりたいなと。
なんか褒め合うラジオになってますけど大丈夫ですか。
いやいやでもアドバイスしたくなるとか教えたくなるってやっぱり人ってあると思うんですよね。
自分が努力すればするほどやっぱりそういう気持ちって出てくるんじゃないかなと思いますけど。
傾聴を学んでみてなんか良かったことってどういうところですか。
よくコミュニケーションスキルとかコミュニケーション能力とか言ったりするじゃないですか。
あれって話が上手いとかじゃないんだなって分かりましたね。
どういうことですか。
相手が気持ちよく本音を話せる関わり方。
気持ちよくっていうか。
深いですね。
深い?
コミュニケーションってなんかね面白いことを言えるとか。
セールスの場面だとこううまく相手をその気にさせられるとか。
なんかそんなイメージですけど、そうじゃなくてってことですね。
この人だったら本音を伝えてもいいかなとか。
ちょっときついこととか弱い自分とか。
でも信頼できるってことかな。
この人だったらそれがコミュニケーション能力かなって思います。
信頼される雰囲気の作り方と自己の変化
それってでもどうやって、例えば私が初めて小林さんに会って
私を信頼してくださいって言っても多分信頼してもらえないじゃないですか。
どうやってそういう信頼関係って気づいていくというか
引き出していくんですかね。
だからそこで傾聴が出てくるってことですね。
あとはなんだろう。
りえいさんと同じクラスになった時に
りえいさんは結構みんなにニコニコして
見た目からも受け入れてますよっていうようなイメージだったんですよね。
だからりえいさんがロープレの勉強会をやりますよって言った時も
この人だったら拒絶されないだろうなと思って
初めて聞かれましたけど。
本当?どうだっけ。
りえいさんが結構リーダーシップを張ってくれて
そんなことはないですけど。
声かけてくれて。
雰囲気からこの人だったら
何あなたって言われないで済むだろうと思って。
でも最初の話に戻りますけど
そういう話しかけやすい雰囲気
今は小林さんもすごく出てますよ。
ありがとうございます。
社食で見つけたら
小林さんだやばい逃げようってなんないですもん。
ありがとうございます。
それってだからもともと持ってるものじゃなくて
小林さんだったらそういう何か努力をして
出してるんですかね。
そういう話しかけやすい。
でもね思ったけど
トレーニングしてると癖って治るっていうか
これは朗報じゃない?
自然に振る舞えるようになるなと思うね。
だいぶ昔20年前ぐらいの部下にたまたま会うと
だいぶ丸くなりましたねとか体型じゃないですよ。
体型じゃなくてシュッとされてますから。
定格で
お世辞じゃなくて自分でもそう思うな自覚できるっていうか
そうです今の小林さんからそのキリキリってしてた
高圧的な小林さんを見るとどんなイメージですか。
過去の自分へのアドバイス:多角的視点の重要性
恥ずかしいね。
恥ずかしいんですか。
恥ずかしい。
今思うとね。
なぜそこまでって思うぐらいにね。
じゃあその小林さんに過去の小林さんに今の自分がアドバイスするとしたら
どんな言葉をかけてあげたいというか。
立ち位置変えてみたらとか
立ち位置?
例えば三角錐ってあるじゃないですか。
底辺が丸で上に上がっていく三角錐。
横から見ると三角だけど
真上とか真下から見れば丸じゃないですか。
そういうこと?円錐?
三角錐?
三角錐だと横から見ると四角?
上と下から見ると丸?
こういう尖ってるやつ。ピラミッドみたいな。
ごめんね。
それはさ、同じものを見てるんだけど
見る角度によると全然違うものに見えたりするわけじゃないですか。
だから自分はきっと同じ場所からしか見てなかったんだなと思って。
だから立場の違うっていうか環境の違うところに行ったら気づけたはずなのに
それをせずずっとそこに個人に伝って
そこから吠えてたみたいな感じかなって思っちゃう。
それってでもその多面評価があって気づけたってことですかね。
だからいい制度だと思うよ。
でもそれがなかったというか
そういう声をあったとしてもいただけなかった時ってどうなってたと思いますか。
どっかで気づくんですかね。
誰かしら言ってくれたんじゃないのかな。
でもそうすると今の自分じゃなかったような気もするし
言ってくれない場合もあるし。
でも直接言われたらもっとイラッとしちゃうかもしれないですね。
どうなんですかね。
そんなことないってなっちゃうかもしれないですもんね。
自分が尊敬してる先輩とかに言われたらそう思うかもしれないけど
やっぱり先輩とずっと同じ職場にはいないから
そういう自分がどんどん上に上がっていくと
尊敬してる先輩っていうのは身近にいなくなっちゃうから
気づけなかったかもしれないね。
そうですね。
若手とベテランの「可愛げ」:受容と興味
でも今お聞きしてて思ったんですけど
そのキリキリしてる小林さんが
もし当時私が部下だったら多分やっぱり怖かったと思うんですよね。
逆に上司だったら
上司というか年の離れた上司とかだったら
すごく頑張ってる小林さんを
可愛いと思えたかもしれないなって今ふと思ったんですけど
可愛げってさっき話したんですけど
若い頑張ってる人は多少生意気でも可愛く見えることってないですか?
過去の自分と重ね合わせたりする時かな私の場合は
例えばそういう20歳ぐらい離れてる若い子が
昔の小林さんみたいにすごく成果に向けて頑張ってたら
周りから結構嫌な評価をもらってたりしたら
大変だなと思いつつちょっとなんか自分の過去と重ねちゃったり
するのかなと思ったんですけどどうですか?
もっと過去の自分が目の前にいるとしたらやっぱり注意は
注意というか何でそうなのか話を聞いて
その違う立ち位置に立つように支援するっていうか
じゃあ結構今の自分から見ると
やっぱり支援が必要なぐらいだったっていう感じなんですね
まさかだったと思う
そうなんですか
今思うとね
私が今そうやってちょっと違う視点で思ったのは
若いっていつまで若いかわかんないですけど
若手って生意気とかそういうのも可愛げにつながったりするかなと思ったんですけど
どこからか今年を重ねるほど違う可愛げが大事になってくるのかなって
ふと思ったんですよね
何でしょうねやっぱり若手の可愛げと
やっぱりベテランになってった方の可愛げってちょっと違いますもんね
違うと思うね
でもやっぱり可愛げって何かそのさっきのコミュニケーションの円滑に
順滑にする何か一つのキーワードにもなり得るのかなと思ったんですけど
可愛げってあんまピンとこないですか
っていうか場を柔らかくするっていうか場を守るような立ち振る舞いがベテランの可愛げ
もうちょっと聞きたいです
要は指導とか注意っていうのは抑えつけるようなイメージでしょ
だけど職場があまり良くないときにね
だけど指導とか注意じゃなくて
何で何で色々してるのって
何かあったとか言ってとりあえず吐き出させて
そういうような立ち振る舞い強く言うんじゃなくて
潜り込んでてこう全部トロさせてっていうようなのがベテラン
でそこっていうのはやっぱり柔らかい表情とか
ちょっとユーモアを交えたりなんか
そういう振る舞いがベテランの可愛げなんじゃないかなって今思う
なるほど
確かに小林さんは風の噂ではすごいお仕事バリバリの方っていうのはお伺いしてますけど
私は社外でしかお会いしてないので
可愛げのある小林さんしか知らないというか
でもその可愛げってどこなんだろうって今考えながらお聞きしてたんですけど
今おっしゃったユーモアっていうのですごいなんかなるほどと思いましたけど
耳出射の方には今分かりましたけど眼鏡をこの何ですっけ
デリカットみたいに目を大きくさせる
デリカットも知らない人もいる
なるほどね
おじいちゃんになってイライラキリキリしてる方となんか可愛いおじいちゃんってやっぱりいますもんね
そうだね受け入れる力があるような人が可愛げがあるようにイメージがあるね
受け入れる力
なんか年を取るほどやっぱりこう何ですかねこうイライラする文筆が出てくるような気もするんですけど
だからよりもっと受け入れる力が大きくなっていかないといけないんですかね
インクルージョンとねこの間みなさんが話した
受容する
自分と全然違うから否定するわけじゃなくて
でも興味を持つって大事かもしれないですね今思ったんだけど
自分と違うと否定したくなっちゃうけど何でそうなのって面白みを感じるっていうかね楽しむっていうか違いを楽しむ
やっぱりその同世代の違いを楽しむっていうのとまた世代が違うとやっぱりどうしてこうなのっていう見方をしがちですけどそこも興味を持って楽しむというか聞くとか
なるほどね
小魅力
小魅力ちょっとじゃあ今日のお話をまとめると
小林さんまとめてください
若手の可愛げっていうのは生意気なところもあるけどわからないこともわからないって言える素直さ
でベテランの可愛げっていうのはわかっていても答えを提示せずに急がないで受け入れる
そういったところでだからやっぱり若い人には純粋に自分の思いをベテランの人に伝えてもらいたいし
ベテランの私たちはそれを否定せずにそれどうしてって興味を持って聞く
だからきっとお互いに余白遊びを持つみたいな
なるほど余白遊びそこがユーモアとかにつながるんだ
そうだねそれが大切な姿勢かなって思いました
成長を促す「余白」と「遊び心」:未来への展望
すごい面白いだからお互いに若手は素直にでベテランもそれを受け入れる余白を持って
でそのそれをつなぐのが遊びだったりユーモアだったりっていう感じですかねよろしいですか
まだまだねもっとちょっとお聞きしていきたいですが
最後にこれどうぞどうぞ
大丈夫だよ
でもそういうとこですよね小林さんの聞いてくれる
これからお互いどんな可愛げをどんなお年寄りを目指していきましょうっていうところで締めようかなと思って
私はですねでもやっぱり好奇心は忘れたくないかな
だからその小魅力とちょっとつながらないかもしれないしどっかでつながるかもしれないんですけど
今若い人が流行ってるものとか若い人って言わなくても世の中で流行ってるものとか
そういうことに対するなんか自分には関係ないじゃなくてちょっと興味を持つってことは続けていきたいかなって思いました今
いいですね
はいこびるわけじゃなくてねなんかそういうじゃなくて自分の好奇心は持ち続けたいなと思います小林さんはどうでしょうか
前を向いてる感じがしてすごくいい感じのコメントでしたね
まさかのフィードバックを
どんなおじいちゃんを目指しますか
自分をやっぱり繰り返しになっちゃうけど
わかってほしいとかっていう気持ちよりも
気づいてもらうにはどうしようかなみたいな
遊び心
でもやっぱり知ってほしいっていう気持ちは持ち続けてっていうことですね
エンディング
固有してもらうよっていうようなことに気づいてもらうための仕掛けっていうか
そういうので楽しんでいきたいかな
でも面白いですよその小林さんが何かを伝えようっていうことは変わらず
伝え方を変えていくってことですかね
ありがとうございましたそろそろ仕事に戻らなきゃですよね小林さん
この後会議だからちょっと急いで
ちょっと長く話し合いましたね気がついたらこんな時間ですね
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました
番組ではあなたからの相談や質問ファンレターなどもお待ちしております
説明欄にお便りフォームを用意しておりますのでどしどしお寄せください
来週はですねなんとインターン生がまだ来ないということで
私一人でお話ししていこうかなと思っております
ちょっと内容はお楽しみにということで
ぜひ番組をフォローの上耳注射して必ず聞いてください
はいでは今週はこの辺でさよなら
さよなら
かわいい
29:14

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