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S2-003:靴紐が教える成長と見守りの大切さ
2026-08-21 26:32

S2-003:靴紐が教える成長と見守りの大切さ

靴紐で学ぶ成功体験と時間をかける価値

『毎週さよなら商事』の働く人戦略では、大田理英とささもが靴紐を結ぶ経験を通じて、成功体験と見守りの重要性を語ります。幼少期に靴紐を結ぶことに時間をかけた経験が、後の成功体験につながると振り返ります。このエピソードは、仕事や人生においても時間をかけることの価値を示し、見守る側の姿勢が成長を支えることを強調しています。時間をかけることが成功体験に結びつくというメッセージを届けます。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 幼少期の靴紐結び体験が成長の鍵
  • 丁寧にやることを見守る存在の重要性
  • ささもの母親が見守りの象徴
  • 靴紐結びは仕事のゴールに似ている
  • 自分のペースで進むことの大切さ
  • 仕事でも見守りが成長を促す
  • 早くできないことが悪いわけではない
  • 自分らしい働き方を考えるきっかけ
  • 丁寧さが仕事の質を高める
  • 見守りが成功体験を生む

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⏱Chapters

- 夏の終わりとささもの思い出 - 『毎週さよなら商事』の働く人戦略とは - 自分の気持ちを後回しにする理由 - 子供の頃の自分と今の自分 - 丁寧さと時間のかかること - 靴紐を結ぶ体験と成功体験 - 見守ることが生む成功体験 - 傍らにいる人の存在の重要性 - 仕事のゴールと個人のペース - ちゃんとしなきゃの思いと社会人の責任

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、夏の終わりとねぶた祭りの思い出から始まり、働く上での「ちゃんとしなきゃ」という意識の根源について深く掘り下げます。パーソナリティのささもは、幼少期に靴紐を結ぶのに苦労したものの、母親が「早くしなさい」と急かすことなく、根気強く見守ってくれた経験を語ります。この「見守り」があったからこそ、ささもは最終的に靴紐を結べるようになり、それが「成功体験」として心に刻まれたと振り返ります。 この靴紐の経験は、仕事における目標達成のプロセスにも通じると指摘。早くできないことを責めるのではなく、丁寧に時間をかけて取り組む姿勢を認め、見守る存在の重要性を強調します。社会人になってから強まる「ちゃんとしなきゃ」という責任感と、自分らしいペースで働くことのバランスについて考察し、他者への配慮と自己肯定感の健全な関係を探ります。次週は「キャリア」という言葉の真の意味について語り合う予定です。

夏の終わりとねぶた祭りの思い出
ささも、8月の後半ですよ。
もう休みも終わる頃なのかね。どうなんだろうね。
どうなんだろう。皆さんそれぞれね、ずらして撮ったりとかもあるのかしら。
学生時代は長かったもんね、夏休みがね。
今そんなの撮れないもんね。
1ヶ月とか大学生とかは休みなのかな、今もどうなんだろうね。
どうなんだろうね。
なんかその頃、ほらささもが実家に住んでてさ、青森の。
あ、違う、実家に住んでたわけじゃないのかな。
一緒にねぶた祭りに連れてってもらったことあったよね。
うん、あるある。
懐かしいね。
懐かしいね。
みんなこう衣装を着て、浴衣を着て。
花傘?
花傘。
かぶった?
かぶってたかね。
飛んでたよね。
飛んでたね。
跳ねてたっていうのも。
いやーささもいい声出てたなーと思ったよ。
あ、ほんと?
あれね、ラッセラーってね。
あれ今ももちろんあるよね。
今もそうね、でも私も全然何年も参加できてないけど、やっぱりね、地元の働いてる人たちはさ、
あれねほら、太鼓叩いたり笛吹いたり、脱脂を引っ張ったりとか、
そういう人たちが、普段働いてる人たちがそういう、休みの日とかに集まって練習したりとか、
会社ごとに出してるんだっけ、地域?
会社ごとにネブタっていうのを作ってたりするんだけど、スポンサーさんがいてね。
そこにいろんな、なんていうのかな、笛吹く何々組みたいな、何個もあって、それぞれがネブタに付く組として作るんだけど、
みんなね、普段働いて、終わってから集まって練習したりしてるから、
もうね、ネブタが近くなるとね、仕事どころじゃないんだよね。
私はそういうのは参加したことはないんだけど、同じ周りの人って、その頃からね、そわそわし始めるんだよね、みんな。
だってもう、1ヶ月とかじゃないよね、きっとその練習期間とかね。
まあそうだよね。でもほら、いよいよもうあと1週間後とかさ、そのぐらいになってくると思うんだよね。
ドレナリンが。
仕事してる場合じゃない。
そうだよね、憧れるね、そういうのね。
でもそういうのがあるのっていいなって、やってみてたけどね。
やっぱなんかさ、今はもう10月とかまで暑いけどさ、関東はね。
でも8月後半になるとやっぱり夏が終わっていくなっていう。
そういうお祭りとかがなくなっていくというか、終わっていったり、海が入れなくなったりで、なんとなくやっぱ夏が終わっていくなっていう寂しさみたいなのがあるね。
あるよね。
まあ、そんなこと言ってないで働きますか。
『毎週さよなら商事』の働く人戦略と「ちゃんとしなきゃ」の意識
そうだね、働きますか。
悪空の会社、毎週さよなら少女。
営業部の太田リエとパート社員の笹本が焚火を囲みながら、自分らしい働き方を語り合う番組です。
笹本、先週からね、久々に会って話せて私はとても嬉しいんですけど。
ね、こうやって話せる日が来るとは思ってませんでしたね。
どうでしたか、先週ちょっとね、しっかり。
会社員時代の車のね、先週聞いてない人は聞いて欲しいなと思うんですけど。
涙が急に出てきちゃったりみたいな、初回からそんな。
ちょっとヘビーな話になっちゃいましたね。
いやいやでもそういう、さあ本当に普段頑張ってる人ほどさ、自分の感情を置き去りにしてって言っていいのかな。
頑張ってる人も多いと思うから、やっぱり共感する人もたくさんいたんじゃないかな。
なかなかね、自分の気持ちってその時感じてることって言葉回しにするよね。
仕事をしてると、置いといて後で後でみたいな感じ。
仕事じゃなくてもあれなのかね、小さい頃とかさ、どっからそうなるんだろうね。
本当に幼児の頃は嫌なものは嫌って言えたはずじゃん。
どっからそうやって周りに合わせたり。
仕事だったらもちろんお金いただいて、ちゃんとささもだったら施工をしてっていうのがあったと思うけど、
そうじゃないとこでもちゃんとしなきゃって感覚ある?いつから。
どんな子だったの?
どんな子?そんなところまでさかのぼる。
いくよ。
どんな子だった?
嫌な、自分はこれは嫌だなっていうのは自分の中でははっきりしてると思うけど、
そういう子ではあると思うんだけど、
でもそれを、本当にちっちゃい時はそれを嫌だとか表現できてたかもしれないけど、
だんだんちょっといろいろ大きくなってくると、
そうも言ってられないなということに気づいていくんだよね。
そうだよね。やっぱ女の子と男の子とかあまり分けない方がいいのかもしれないけど、
息子が今小学生で見てると、毎日何回言っても散らかしっぱなしだし、脱いだら脱ぎっぱなし、お菓子食べたらお菓子の。
これさ、すごいなと思って。ちゃんとしなきゃって思わないのかなって思うのよ、本当に。
怒られるのが嫌だから捨てようとかっていう発想もないわけ。毎日言われてるのに。
子供時代の自分と「丁寧さ」の価値
言われた時ってどういう反応なの?
あと5分。
でもやらなきゃとか思っているとね。
言われたらね、そうだよね。でも本当に毎日だよ。
でも私小学校の頃とかにはもう宿題はやらなきゃいけないと自分で思ってたしさ。
すごいね、ちゃんとしてるね。
どっちかというと夏休みの宿題とかも先にやりたい人なの。
すごい、私逆だよ。
違うの?
慌てて終わる頃にやってたよ。
でも終わらせる?終わらせる?
終わらせないってことはないけど、自分でも早くやった方がいいよって親にも言われるじゃない。
分かってるって思うんだけど、結構そういうことを後回しにする子だったわ。
息子を見てるようだ。
でもそれって今も?
今、自分のことに関すると結構そうかも。
例えば人が絡んでくるとさ、人に渡さなきゃいけないものとか、そういうものだったらなるべく早くとか思う。
期限のない自分事とかは後回しかもね。
基本的に結構さ、サクサクって容量よくできないもので、時間がかかるんだよね、一個一個に。
何するにも。
何するにもだもんね。
丁寧なんだね。
そうやってね、言ってくれる人がいて、それで救われたことはある。
だから治んないみたいな。
でもそうなんだと思う、本当に。
それは私の母親がそうだったんだけど、そうやって時間かかることに対して、早く早くって言わない人だったというか。
今思えばね、今思えばそれが私、救われてたのかも。
早くって言われても、ことによるよ。
早く、ただやらない、やってないことってある。
やったらできるんだろうけど、やらないことももちろんあるんだけれども。
何かをやっていて、それが時間がかかっていることで、遅くなっていることだとしたら、
それは丁寧にやってるからなんだねっていう風に見てくれてたりすると、こっちとしてはすごい、救われてたことは結構あるかも。
靴紐結びの成功体験と見守りの重要性
それは例えば、実家にいた頃っていうのは学生時代かもしれないけど、どういう具体的に?
家のこととか?
家のこととか、私すごいよくさ、話の昔話、私の小っちゃい頃の若道話で、親から出てくる話が一個あって、
靴ひもを結ぶことが、何歳くらいだったんだろう?本当に幼稚園とかだと思うんだけど、靴ひもを結ぶのができなくて、私は不器用だからね。
もう結びたいわけよ。
で、もうずっとやってるんだって。結ぶことを。でもできない。
かわいい。
夜になって寝る時間なのにやってるんだって。もういいよ、やめなさいって言ってて、だけど私泣きながら、もう嫌。結べるようになるみたいな、泣きながらやってたらしく。
かわいい。
そういうところがあるから。
なんかね、ちっちゃい子だとそこで感触を起こしてさ、もうできない、嫌だってなる子もいると思うんだけど、泣きながらも一生懸命やってたんだね。
やってたらしいんだよね。
覚えてはいるよね。
覚えてないんだけど、親がそうやってするってことは結構印象的。
そうだね、それすごい特徴が多分出てるよね。
そう、ちっちゃい時こうだったよね、みたいなそういうことあったよね。
聞いてみたいね、その小さい笹本ちゃんにさ、どういう気持ちで、なんかもうやりたいのか、やれない自分だけなのか。
やれるようになりたいんだよ。
やれるようになりたいんだ。
そう、結べたいんだよね。
へー。
だからね、それが多分その後も結べるようになんかやってたんじゃない?何日も。
うーん。
今めちゃくちゃ結ぶの得意だよ。
そう。今ね、いろいろさ、その手先が器用でというか。
今めちゃめちゃ結ぶの得意になったよ。
いろいろね。
好きだし、結ぶのが。
そうだよね。
っていう、なんだろう、その親が覚えてるその自分のさ、ちっちゃい頃の特徴の出来事と、
その話を聞いてね、大きくなってから聞いてさ、
あ、今私すごい結ぶの好きだわ、みたいな。
へー。
得意だわっていうのは、ちょっとこうある時結びついて、
だからそれは、やっぱり待ってくれてるっていうのもあるじゃん。
なんかその、見守ってくれているというか。
だからその、大きくなっても、例えば仕事をしてさ、時間がかかる。
自分自身がそうだからさ、最初できない、時間かかるじゃない。
で、ささってこう、なんだろう、容量が良くてさ、器用な子は、なんかこう一つ言えばさ、
自分でこう、すぐできる人とかもいるじゃない。
だけど、なんかこう、こういう風になるっていうのは頭で分かってても、
それができない、時間かかる人ってやっぱりいると思うから、
そういうのでこう、なんで早くできないの?とかね。
なるほどね。
そうやって言われるか、
そのね、例えばそれを見てる人が、もっと早くなんでできないの?って言うのか、
いやできるまで、何度もやってればできるようになるよって言ってくれるかで、
かなり違うのかなってすごい、それはずっと思ってるかも。
なんかそれ、今聞きながらいろんなことを思ったけどさ、
靴ひもが例えば、仕事のゴールだとするじゃない。
ちゃんとこの話がオチにつながるかは分かんないけど話してみてもいい?
でさ、その笹本ちゃんはさ、
そこにたどり着きたいと思ってすごく頑張ってたじゃん。
それはすごくゆっくりだったかもしれない。
で、今笹本が言ったように、そのね、仕事のゴールに向かって、
それをやりたいって頑張ってる人に対して、
やっぱりそのスピードをもっと上げろって言う人もいるかもしれないし、
笹本のお母さんみたいに見守ってくれてる人もいて、
でもう一つ、なんかその笹本側の気持ちで、
やりたいって思いながらすごい一生懸命やってる人とさ、
ゴールがここだから、やりたいって気持ちはないけど簡単にできちゃう人もいたり、
これたぶんね、オチがおかしな方向に行きそうだけど言っちゃうけど、
もっと言うと、やりたくないけど、
この形にしないといけないから、いやいややる人もいる。
なんかその靴ひもが結ばれてるって状態をゴールにして、
いろんな人がいろんな作り方をするっていうのと、
仕事のさ、なんか似てるなって思っちゃったけど、
ちょっとこれ誰にも伝わらないかもしれない。
なんかでもその、何が言いたかったかっていうと、
笹本がそれをやりたいと思って一生懸命やってる姿と、
それを見守ってくれているお母さんの姿がすごくいいなってことを、
私は多分言いたかっただけなんだけどね。
でもそれがみんながそうだったら、いいよね本当はね。
ごめん、私が余計なこと言ったからいい話がいい話じゃなくなっちゃったかもしれない。
やっぱりその、今そうやって話を聞いてみてさ、
自分は当事者、結んでる人だったわけだけど、
その傍らにいる人の存在って、
存在がどういう風に関わってくれるかで、
全然違うよね。
なんかトラウマになるか、
そこでさ、もうできないなら、
極端ダフだなっすね。
できないんだったらもうやめちゃい、やめちゃいなさいみたいな、
っていう風に言われるかさ、
そこで私もそこで、なんかできないまま終わってたらさ、
できなかったっていう、
できないで終わったっていうことが残るじゃないですか。
そうだね、成功体験の逆だよね。
成功体験、小っちゃい時にそのさ、
自分じゃ覚えてないけど、成功体験なんだよね。
そうだよね、それを味合わせてくれたんだよね。
そこでやめてたら失敗できなかったっていう風に、
私はずっと思ってたかもしれないし、
結ぶの大嫌いになってたかも。
そうなの、さっきのさ、
例えをまたしつこく持ってくるけどさ、
なんでできないの?とかさ、
もっとこうすればいいじゃん、こうやったら結べるんだよ、
って言われ続けてたら、
多分結ぶことも嫌になってるはずなんだよ。
そうだよね。
でもそれってよく行われてることなんだと思う。
仕事の段階とかで。
そうかもしれないね。
「ちゃんとしなきゃ」の責任と自分らしい働き方
もしかするとその靴紐を結んだのがさ、
笹本ちゃんの自分の靴だったけど、
それがお仕事だったらそれを待ってる人がいるから、
もちろん急がないといけないとかね、
そういうのはもちろん仕事に単純に置き換えることはできないけどさ、
でもだからやっぱりね、
どっからか私たちは自分がこうしたいっていう思いと別に、
ちゃんとこうしなきゃっていう気持ちを、
どっかから、
当たり前かもしれないけどね、
その仕事をする意味では、
持つように、
いつからなったんだろうね。
自分に関することだったらさ、
まあちゃんとしなきゃなって思いながらさ、
まあでも、
まあいいかって思って、
ちょっと流してることとかあるけど、
誰か大事する人がいる。
自分のことじゃなくて、
自分も関わってるけど相手もいるっていう。
そうだね。
それは仕事に限らず?
限らずだね。
たい人がいるときに、
ちゃんとしなきゃ人に迷惑というか、
相手に迷惑とか嫌な思いさせるかもしれないから、
そういう思いもあるよね、きっとね、
ちゃんとしなきゃにはね。
ちゃんとしなきゃね。
重いすぎるもんね、やっぱ苦しくなるもんね。
うん。
ちゃんとしなきゃってね、
それこそささもと毎日遊んでいた学生時代には、
多分ほとんど思ってなかったんだよね、私はね。
学生時代ね。
社会人になってちゃんとしなきゃ。
うん。
社会人になったんだからちゃんとしなきゃって。
あーそれもあるか。
言ってたこともあるのかな。
そのだから、自分っていうのから、
ちょっと社会側の自分になっていかなきゃみたいな。
責任みたいな。
でもそうそう、それの手の抜き具合みたいなね、
もしかすると大事なのかもね。
うん。
ちゃんとしなきゃいけない部分と、
うん。
いやそこはいいよっていう。
家事もそうじゃない?家事とか家のこともね。
あーそうだね。
確かに家事に例えると分かりやすいかも。
ね。
全部をちゃんとしようとするとちょっと苦しくなるかもね。
苦しいよねきっとね。
うん。
私でもそう、ちゃんとしなきゃって、
思いがちだなと思ったの、どっかで。
昔はそんなことなかったなって思うから。
そう、何から何がきっかけだったのかね。
うーん。
なんだろうね。
自分は足りてないと思うからさ、
少しでも人にちゃんと見せないといけないっていう思いが
どっかから働いちゃったんだろうね。
社会人になったどっかのタイミングで。
そうなんだ。
ちゃんと見せなきゃいけないっていう
ワードが私にはなかなか落ちる。
あ、でもそれはさ、笹本はさ、
自分でその手に触をつけて作ってたからかもしれない。
いやいや、あの、だって客観的に言ったら
お前ちょっともうちょっとちゃんとしろよって、
もう一人の自分は多分言ってる時はありますよ。
でもだからこれは結構人によってそれぞれかもね。
でもちゃんとしなきゃって思わず
等身大の自分をちゃんと受け止めて
足りないものをね、
努力して伸ばしていくっていうのがたぶん健全。
私みたいにないものをちゃんと見せようとして
なんかちゃんとしてるハリボテみたいな感じでさ、
見せようとしちゃう人ほど
結構そのギャップを感じやすいかもね。
っていうのは今話しながら思ったの。
理想があるっていうことなんじゃない?
こういう風に、こういう風でありたいとか。
そうなのかもね。
そういう像が。
あと例えばその営業みたいな、なんていうのかな。
信頼を買ってもらうみたいなところがあるときに
やっぱりその商品に自信はあってもさ、
自分自身に自信がなかったら
そんな人から誰も買いたくないじゃん。
だからそういう意味で
よく見せる、なんていうのかな。
ちゃんと内容が伴った、大人じゃなくてもさ
ちゃんとそういう
相手が不安にならないようにっていう意味でね
ちゃんとしなきゃっていうのはもしかしたら少しずつ
不安にさせないっていうね、それはそうかもね。
この人大丈夫かしらって。
この人に頼んだら逆に大丈夫って思ってもらわないとさ
っていうのはあったかもね。
面白いね。
エンディングと耳口会議の案内
なわけでさ、ここでは
今までの第一章でも
キャリアっていう言葉を使って話してきたんだけど
でもそもそもさ
キャリアってさ
一般的な言葉じゃないのかもと思って
そんなこともささまと話してみたいなと思ったりしているんですよ。
なわけで今週もお聞きいただきありがとうございました。
来週はですね
キャリアって誰もが自分らしく生きることなの?
というテーマでお話ししていきたいなと思っています。
はい、ぜひ番組をフォローしてまた耳出社してくださいね。
今週もお疲れ様でした。
それではまた来週。
耳出社の皆様と語り合えば耳口会議を開催しております。
耳を傾け、口に出してみる。
その中で自分の中にある思いや本音に少しずつ気づいていく。
顔出しなし、肩書きなし、超人数制で焚火を囲むように語り合います。
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