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S2-002:002. 若者の成長とキャリア不安のリアル
2026-08-14 21:16

S2-002:002. 若者の成長とキャリア不安のリアル

若者の成長観とキャリア選択の葛藤を探る

今回は、若者が感じる成長とキャリアへの不安について深掘りします。働く中での成長とは何か、そしてその過程で感じる「見切り」のタイミングについて、実体験を交えながら語ります。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 若者が求める成長とは何かを考察
  • キャリア不安と向き合う若者の実情
  • 仕事への使命感とストレスのバランス
  • 働く人の心身の健康への気づき
  • 自分らしい働き方を追求する若者
  • 好きなことを仕事にする難しさ
  • 体力と働き方の見直しの重要性
  • 中小企業における働き方の実態
  • 自分のキャパシティの限界を知る
  • 人事戦略から見る若者の働き方支援

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⏱Chapters

- お久しぶりの再会と過去の振り返り - 働く人の悩みと番組のテーマ - 自分らしい働き方を求めて - 中小企業での働き方と仕事の覚え方 - 好きなことを仕事にするギャップ - 体力の限界と仕事のバランス - 感情と体の変化に気づくきっかけ - 体に出るサインと決断のタイミング - 再会と新たな交流の始まり - 次回予告とリスナーへのメッセージ

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの二人が再会し、笠本さんの過去のキャリアについて深く掘り下げます。大学卒業後、建設系の会社で建築士として働いていた笠本さんは、仕事への情熱とやりがいを感じつつも、中小企業特有の多忙さから慢性的な寝不足に陥り、体力的な限界に直面しました。好きな仕事であるにもかかわらず、自身の心身の健康が損なわれていく中で、感情がコントロールできなくなる経験を通じて、働き方を見直す決断に至った経緯が語られます。この経験は、働く上での「やりがい」と「心身の健康」のバランスの重要性を浮き彫りにしています。

お久しぶりの再会と番組のテーマ
笠もお久しぶりです。 お久しぶりです。
何してたのこの、どっから話しましょうか。
なんだろう、あっという間だったけど、その間にいろいろあったよね、お互いね。
12年だもんね。
でもなんか風の噂では、さよなら商事の設計部を辞めた後に、
家具屋さんでパートしてるって話は聞いてたよ。
そうなの。家具を直して、また使えるようにして、次の人に届けるみたいな仕事をしてました。
へー、なんかそういうのね。
面白かったけどね。
好きそう。
そう、なんかその中でね、自分が好きなことっていうのがだんだんわかってきたりして。
それはまたいろいろ聞きたいね。
こちらも聞きたいですけど。
そもそもね、笠本は実は大学時代の友人で、
これはね、来週からじっくり話していきたいですけど、それはそれはもう毎日一緒にいたぐらいの感じでしたね。
そうだよね、結構いたよね。
ね、情報が盛りだくさんになって、ついてこれないかもしれないんですけど、実はジャズというものをやっててね、私たち。
そうそう、ジャズというものにハマってましたね。
ハマってましたね。そうそう、そこで実は私は1年後、あ、1年じゃない、2年後輩で入って。
そうだっけね。あ、そっか、そうだそうだ。
先輩なんですよ、実は。
私、先輩だと思われたことないかもね。後輩の人に。
いやー、後輩。
そうだね、結構そうだね、自分の後輩とすごい仲良くしてもらってたかも。
後輩の子たちからね、慕われてたというか、周りに。
全然先輩感がないというか。
そんな、あれですよ、今皆さんね、見えてないんですけど笠本はすごくちっちゃくてですね、でも当時はなんかアフロヘアーみたいなしててですね。
そうだね、温かかったよね。
鳥とか飼ってたんだっけ、飴出てくるんだっけ。
それ哲子さんか。
長いのは飼ってたけど、フェレット。
そうそう、フェレットとか飼ったりね、あとバイクに乗ったりなんかもうとにかくね、ファンキーな先輩だったんですよ。
その中で、そうだ私はひりえちゃんをよく誘って、ライブに一緒に行ったりしてた。
そうですそうです、そうですよ、本当によくしてもらいました。
そんな話もね、いろいろしたいんですけど、さよなら少女になんとパートとして戻ってきてくれたということで。
もうね、パートとして戻ってくれてありがたい。
本当に?
ありがたいですよ。またね、今世、れいちゃんにも会えて。
そうなの、この番組では、いろんな働く人の悩みではないですかね。
転職するべきか、今の会社に残るべきか、挑戦すべきか、少し立ち止まるべきかみたいな、あるじゃないですか日々。
そんなことをね、答えのない問いに向き合えるような、そんな場でありたいなと思ってるんです。
なるほど、いいね。
毎週さよなら少女、働く人さよなら空の会社、毎週さよなら少女。
営業部の大谷江とパート社員の笹本が、はき火を囲みながら、自分らしい働き方を語り合う番組です。
どうしたらね、自分らしく幸せに働くのかっていうのが、私の一つのテーマでもあるんだけど、笹本は。
それは考えるよね。
やっぱり?
常に。
建設系会社での過酷な働き方
最初もうあれだよね、大学卒業して最初に勤めた、さよなら少女じゃない、建設系の会社は大変そうだったもんね。
誰もあったと思うけど。
どんな働き方してた?
結構もう印象に残ってるのは、寝不足。常に寝不足。
会社に泊まったりもしてた?
泊まることまではなかったけど、毎日日が過ぎてたね、もう帰って。
経営士のね、建築士の資格を持ってるんだもんね。
そういう建築を作る仕事をしてたんだけど、
でも仕事柄というか、しょうがない部分もあるって思ってたから、
遅くまでかかったりとか、間に合わせなきゃいけない。
どんな仕事でもそうだと思うけど。
しょうがないと思うっていうのはちょっとひとつの、なんでしょうがないんだろうね。
当たり前に暗黙のみたいな、そういうのはあるかもしれないよね。
いつまでに作り上げなきゃいけないっていうそういうのがあるって感じ。
あとはやっぱり現場っていうのがあるから、常に移動してるんだけど、
移動する時間もかかるんだよね。私がいたところはね。
現場によく移動していってるから、どうしても移動してまた戻ってきて、
次の仕事をやるってなると、どうしても遅く戻ってきてからそこからまたデスクワークをやるみたいな感じだった。
聞いたことありますよ、そういう建設系の方はね。
現場でお昼仕事して、夜というか戻ってきた後に結構事務作業が。
人がいるさ、大きな会社だったらまた分担作業でやったりするんだろうけど、
私がいたところは中小企業みたいな感じだったから、どうしても兼任してやるんだよね、一人が。
トータルして、その現場のことを全部やったりするから。
しょうがないというか、やる人が頼める人がいないからしょうがない。
会社の中では自分がやるしかないっていうのは納得せざるを得ないよね。
でもやっぱ入った頃はさ、いろんな仕事を覚えたいっていうのもあるし、
自分の中でもどこか当たり前だと思ってやってたね。
覚えるためにやってることだし、覚えたらやれることも増えていく。
結構自分でも普通だと思ってやってたかも。
若かったしね、きっとね。
体力もあったし、気合というか気持ちでまだやってた部分もあるよね。
仕事のやりがいと体力的な限界
それはいつからちょっと違う格好になっていくの?
体に出てきた時じゃない?
体力的にね。
私も周りの同じ仕事してる人たちもみんななんか疲れてるなぁみたいな感じだったりね。
仕事の内容はすごく好きなんだけど、しかも誰かが住むところを作っててさ、仕事的にはすごい幸せな仕事だと思うんだよね。
だけど作ってる人たちなんでみんな疲れてるのかなとか思ったりしてる時はあったかもね。
人が幸せに、それこそ仕事から帰ってほっと安らぐ場所を作ってたんだもんね。
そうなのよ。だから仕事をしてたらやっぱりどんどんそれが形になってて、お客さんもすごい喜んでくれて。
仕事としてはすごくいい仕事だなぁって思ってたけど、ただ一人がそれに携わってできる量みたいな、自分のキャパみたいなのはやっぱりあるから
気持ちだけじゃちょっともうどうしようもできないみたいに、そういうのが積み重なってきたんだと思うんだよね。
考えさせられるね。好きなことを仕事に、みたいなのがあってさ、好きなことだしそのサービスとしての価値をすごく感じてるわけじゃない。
でもなんかやっぱり、そういう作ってる自分自身が幸せじゃないとなかなかね。
どんなにいいものを作ってると思ってもやっぱり。
そうなんだよね。
多分そこのギャップで辞めたわけじゃないけど、
やってる時は、自分の状態とやってることのお客さんが喜んでもらってるっていうのとのギャップは感じながら、好きなことをお仕事にって思って最初はやってたわけでもなくて。
建築の勉強してたもんね。大学時代はね。
そうそう。それは好きと言えば好きだけど、これを絶対やりたいと思ってやってたかというとまたそれはちょっと違う部分もあるんだと思う。
だけど仕事って、私も何種類もやってるわけじゃないけど、何でもやってたらそこの中に楽しさみたいなとか面白みって絶対見出せるじゃん。
だからその時はその仕事だったけど、結構私はどんな仕事でも面白さってきっとあるから、これが好きだからこれをやりたいなって思ってやるのもいいと思うけど、
自分が思っても見ないところに例えば配属されたりとか、全然違う仕事に就かなくちゃいけないってなったとしても、
じゃあこの仕事の中でなんか面白い人、なんかその方が楽しい。楽しく働けるだろうしとか思ってはやってきたけど、でもやっぱり体力的にどうしても睡眠が削られるっていうのは一番の元だったかもね。
それはそうだよね。なんかそういう人でもいっぱいいるかもね。その体力を削られてる仕事がどうしようもなく好きじゃなかったりしたらもうやめればいいあれだけどさ。
でもそれにすごくやりがいを感じててお客様もすごい喜んでくれて、作っているものに自信があってて、ときになかなかその働き方とのギャップっていう言葉なのかわからないけど。
やめるっていうのはね、なかなか自分の体のことを思ったらやめた方がいいんだけど。
なんかあの、あ、そういえば笹桃も耳出者の人って聞いたんだけど。
そうそうそう。聞いてましたよ。
なんか昔レオ君とやりがい作種みたいな話をしたこともあったんだけどね。
そういう社員のやりがいに依存して、そういう制度を整えなかったりね。
そのお給料なかなか払えない中で、でも社員としては成長できるから、そこを頑張りたいという気持ちで。
でもどっかでやっぱりそれって苦しくなるよねって話をしたことがあるんだけど。
そのバランスなのかな?どうなんだろうね。
心身のサインと働き方の見直し
バランスはあるよね。あると思う。
なかなかね気持ちだけ、それをさっき言ったみたいに若かったりさ、その短期のプロジェクトとかだったらまたいいのかもしれないけど。
日々の日常の中の仕事となると、毎日日が変わるまで。今どうなんだろうね。でもそれはちょっと前の時代だよね。
だいぶ変わったみたい。そこもね。時代の変化で。働き方じゃあやっぱり続かないっていうのもね。
会社側だって分かってきてるし。
ちょっとずつは変化してきて、だいぶ変わったんじゃないかな。
でもその最中ってさ、朝様はどんな感情だったかって覚えてる?
感情ね。
さっきほら、しょうがないって思ってたっていうのは、なんとなく頭では思ってるじゃん。感情としては楽しいって感じなのか、そんなところではないって感じかな。
仕事の中で楽しいって思いながらやるっていうことよりも、やっぱり完成させなきゃっていうのとか、期日までに遅れず。
あとはなんかこう、漏れがないようにとか。
なんかそういうことかな。本当に一つの仕事が終わったら楽しかったっていうより、ちゃんと終わってよかったみたいな感じで、ほっとするっていうのかな。
そっちの方が強かった。
共感する方も多いんじゃないでしょうかね。
だから結構常に気は張ってたのかも。そういう緊張感。間違えて発注してないかなとか、ちゃんとこの期日までに来るのかなとか、商品とかね。
そういうことの方が多いかね。だからやっぱり喜んでもらえたんだなっていうのが分かった時にやっと楽しいっていう気持ちに結びつくというか、そういう感じだったかね。
あんまりね、自分の中ではストレスっていうのを感じないタイプらしく。
それはいいね。
なんかお腹空いたなとか眠いなとか、そういうのはあるけど。
あんまりストレス溜まってんなって、あんまり自分で気づいていない人だったから。
だから体に出てきたんだよね。
そうだね。だからそういうふささもだから続けられて、続けられちゃったから体に出ちゃったっていうのもあるもんね。
多分そうだと思うんだよね。やめたいなーって思ってるわけでもなく、なんかでもこのままだったらちょっと良くないなーっていうのはずっと思ってたかもしれないんだけど。
なるほど。
でも体に出てきた時に、これはちょっと考えないといけないなって初めて思った感じかな。
じゃあもうどちらかというと冷静にやめたーいじゃなくて。
そうそう、なんかその体に出てきた時が、ちょうどさ現場から会社に戻る時で、夜遅くてさ。
私車を運転して現場によく行ってたから、なんかね、突然こう運転してる途中に涙が悲しくもないのに。
これはちょっと良くないなって私も運転しながら。
そこまでなるまでに気づかなかった。気づいてないわけじゃないけど、やっぱりダメだって思ってスパッとやめれるかって言ったらできないんじゃない?
結構みなさんそういうことあるんじゃないかなと思うけど。
だけどやっぱり体がさ、もう無理ですって。
そうだね、その涙はもう。
私が私にちょっと教えたみたいな感じだと思う。
今のね、こんな落ち着いた笹間の声からは想像できない、そんな過去があったんですね。
そうね、そういうふうにあったのはちょっとびっくりしたよ、自分でも。
そうだね、でも今ね、そういう状態のちょうど真っ最中の方もいらっしゃるかもしれないしね。
だからそういうふうになる前にね、やっぱりどうしたら気づいてもらえるんだろうとか。
結構そういうことを考えるようになったかも。
経験の共有と次回予告
でもそんなタイミングでね、私とも再会できたり。
私とも再会できたりってすごい偉そうに言っちゃった。
こんな話ができるようになったり。
そうね、さよなら障子の聞いてた時もさ、ああそうそうとかいろいろ思いながら聞いてた。
嬉しいな。
いやー本当話は尽きないんですが、こんな話をいろいろ。
すいません、なんか私の話になっちゃった。
いやとんでもない、面白いよね、本当に。
来週からもいろいろ聞いていきたいなと思います。
はい。
はい、今週も聞いていただきありがとうございました。
来週は私たちはいつからちゃんとしなきゃになったんだろうというテーマでお話しします。
はい、ぜひ番組もフォローしてまた耳修者してくださいね。
今週もお疲れ様でした。
それではまた来週。
ご参加ください。
21:16

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