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#147 おもしろい人生を歩むための"有限実幸"|ゲスト:川田 直樹さん
2026-09-25 32:24

#147 おもしろい人生を歩むための"有限実幸"|ゲスト:川田 直樹さん

【皆様からのお便り募集しています!!】→番組お便りフォーム


〈ゲスト〉
川田 直樹さん
オフィス空間の設計・工事を手掛けるコクヨエンジニアリング&テクノロジー株式会社に入社。
本業の傍ら、コクヨグループ内でサウナ部を立ち上げたことをきっかけに、他社のサウナ部も巻き込んだ団体ジャパン サウナ部 アライアンス「JAPAN SAUNA-BU ALLIANCE」を設立。
最近では既存施設のリブランディングや新規構築からサウナ飯の開発までサウナプロデューサーとして活躍中。


【今週のテーマ】

・自己犠牲より、ご機嫌を増やす生き方

・「もしも」を先に思い描き、心に余裕をつくる予習シミュレーション

・『となりのカワちゃんのしらんけどラジオ』について

・お便り|友達の誕生日をサウナ旅行でサプライズ!おすすめプランを教えて!


メモ:

サウナからはじまる!となりのカワちゃんのしらんけどラジオ

https://open.spotify.com/show/3M8l8vg55SaBo2R3UaC4VN?si=fac588e4c64d455d


カワちゃんInstagram

https://www.instagram.com/sauna.bucho?utm_source=ig_web_button_share_sheet&stkn=ZDNlZDc0MzIxNw==


■番組内容

サウナをはじめ多ジャンルで活躍するゲストを迎え、それぞれの“ととのい方”を深掘りするトーク番組です。


■パーソナリティ:五箇 公貴さん

ドラマ「サ道」をはじめ数々のドラマ、映画のプロデュースを行う

プロデューサー五箇公貴の”優しいニュース”

https://gokami.theletter.jp/


▼しぶさわくんFM公式サイト

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サマリー

川田直樹さんが、限りある人生を幸せに過ごす「有限実幸」という考え方を語る。20歳の頃、元気だった同世代の親友を突然亡くした経験から、目の前の人や時間を大切にし、自己犠牲ではなく小さなご機嫌を積み重ねるようになったという。悩みや後悔は3秒以上続けず、ビジネスの返答は「イエス・ノー・保留」に分解して素早く返す一方、制作物のように時間をかけるべきものとは使い分ける方法も紹介する。 サウナでは一日の復習だけでなく、翌日の出来事をベスト・バッド両方のシナリオで予習し、想定外さえ楽しめる余裕をつくっている。また、意見を述べるときに「3つあります」と考える訓練を通じ、正反対の視点や突飛な案も含めて柔軟に判断する姿勢を説明した。後半では、サウナをきっかけに始めたポッドキャスト『となりのカワちゃんのしらんけどラジオ』の狙い、働く人への相談やサウナを処方箋にする内容、水曜朝に配信する理由を話す。お便りには、友達へのサプライズ旅行として福岡のサウナを巡る案を提案し、実体験を発信することで他人の記念日にも貢献できる喜びにも触れた。

有限実幸と突然の別れから得た人生観
はい、みんなでサウナ。今週もいろいろ話を聞いていきたいと思います。 川田ちゃん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
やっぱりその、トトノエルという本の話で、有限実幸な人生を生きようと一番最後に書いたんですけど。
そうなんですよ。
その話をね、やっぱりちょっと聞きたいなと思って。
ありがとうございます。
そうですね、あと書きのところに最後書いたんですけど、これだけトトノエルの本をライターさんと編集者さんが作っているときに受けた質問なんですけど、
これトトノエって言って、日ごろエネルギーを充実した状態でライフスタイルを送るって、もちろん大事なことなんだけど、川ちゃんはどういうのを目指してるんですか?みたいなのを聞かれたのね。
で、僕は何だろうなって考えたときに、そのとき即答したのが、僕はただその面白い人生を歩む人を増やしていきたいと。
しかも、長生きしたいとか、ずっと健康社会を作りたいとかそういうことよりも、限りある人生を幸せに、その人らしさの中で過ごしてもらいたいというふうに思ったので、
限りある人生っていうところが僕の中の有言、限りあるって書いて有言ですけど、その後ろに実行っていう、よく有言実行って言葉ありますけど、僕はそれをもじっていて、幸せの行に変えて有言実行ということに。
そういうアテジを自分で作っていて、っていうことをよく言ってるんですね。
だから僕の手帳とかの裏側には有言実行って毎回書いてから物事を始めるようにしてるんですけど、
これは日常でもビジネスでも本当に大事だなと思っていて、
人って20代だったら無人像に体力があると思いがちだったり、もしくは時間も24時間とはいえ、無限にありそうな思考をしがちだったことも僕自身もあって、
ビジネスにおいてもそうですけど、リソースって限られてるじゃないですか。
人、物、金、情報、ネットワーク、経済いろいろある中で。
しかもそれが自分が思ってるほど100%じゃないってこの本にも書いてありましたけど。
しかも乱れたときなんで、その係数変わってきますから。100なわけないので。
なのでそういう限りがあるっていうのは一見物事寂しそうみたいな感じもするんですけど、
意外とそうやって置いたほうが僕は肩の力が抜けた。
力みがなくなったので、凄い冷静に物事を見れるようになったし、
目の前の例えば岡田さんやドイツさんと今日会えてること自体も限りある人生の中で、
今日岡田さんがね、かわちゃんやろうよって言ってくれたこともそうですし、
限りある時間だなって思えたら、なんか嫌なことあって怒るとかってエネルギー使うぐらいなら、
やっぱりその人と会えて嬉しいこととか、その人に喜んでもらいたいっていうことにエネルギーを使いたいよねっていう、
僕の思考と行動がだいぶ変わっていった。
っていうことがやっぱり有言実行っていう言葉に僕は凄い大切だなと思うポイントで。
なんか変わるきっかけみたいなものとかっていうのはあったんでしょうか?
あったんですよ。
それこそ20歳になるちょうど節目、学生生活の最後の1年に、
これちょっとあれなんですけど、友人が、親友が1人いて、
僕はもう高校1年でから5年間ずっと一緒にいたの。
友達と親友だったんですけど、めちゃくちゃ元気で健康で、
最後の年の夏休みの時に、僕がばあちゃん家に帰っている、帰省してる時に、
彼はサッカー友達でもあって、サッカーのゴールの前でそのまま前の身に倒れたらしく、
そのまま亡くなっちゃったんですよ。
えーってなって、全然予兆なかったんです。
別にクラッシュしたとかぶつかったではなく、心臓がどうも急に悪くなったみたいで、
それで亡くなったっていう事実がその時あって、
僕は飛んで奈良っていうかおばあちゃん家から帰ってきたんですけど、
やっぱり彼の死に目に会えず、お墓でお葬式でみたいな現象だったんですけど、
僕の人生で初めておじいちゃんとか年配の方が寿命で亡くなる以外の、
同世代の方が急にこの世からいなくなるっていうのを初めて経験したんです。
それを見た時に、人間って特に若手って無人像に60歳くらいまで生きるんだって勝手に思ってたけど、
そうじゃないんだっていう意思を感じれた。
それがやっぱり原体験にあって、
そこで自分自身の意識がだいぶ変わったっていうか、
そう思うと僕自身が生きれるのもあと何年なのかなとか、
もしかしたら1年後何かがあるかもしれないとか思うと、
結構限りある人生なんだなって思い始めて、
じゃあ自分のこの時間、24時間とか持ってる時間を何に使いたいって考えた時に、
会社にいたらこの会社の仲間たちと面白いし、仕事をより面白くして楽しんでいきたいし、
プライベートでもご家さんとおじさんと皆さんの声で会えることとか、
喋れるこの時間が楽しいしっていう、
日常の方が投稿一家を置いたことで、
目の前のことがすごい有意義なものになった。
これが僕自身として非常に気づきがあったので、
自己犠牲より小さなご機嫌を増やす
なんかトトノエルの本の中で出てくる、
その乱れてしまう方、乱れがずっと続いてしまう方が、
今嫌だ苦しいしんどい、でも頑張るんだみたいな自己犠牲で、
いつかは報われるって思ってる人は、
いつか来てほしいと僕は思うんですけど、
もしかするとそれがね、いつ来るかわからない状態なので、
それよりも目の前のところにご機嫌な状態を小さくでもいいから、
作っていく習慣を生み出していくのはどうですかっていうのを伝えたくて、
この本をまとめたっていう。
それが有言実行に秘めた思いって感じですね。
めちゃめちゃいい。
初めて言いましたね、僕。
本当です。
書籍で書いてただけだったんで、口では言ってなかったんですけど。
すごいな、なんかその、なんだろう、
いつかは報われると思ってやり続ける、
結構僕はそういう思考にめちゃめちゃなるんですよ。
私もそうです。
そうだよね、いつかこれを続けていれば、
何か報われる日が来るんじゃないかと思ってやってるし、
そういうこともあるなっていう実感もあるからこそ、
やっぱさっきの何回か前の話で自己犠牲じゃないけども、
やっぱり辛い時も自分を追い込むことが、
ことで何か変わるんじゃないか。
その積み重ねをやらない、
努力しなきゃいけないっていう、
ただその中身をちゃんと精査してなかったりするんだけども、
その思考に落ちりがちで、
毎日ハッピーで生きているっていうことが、
何かしらちょっと財悪感じゃないですけど、
みたいなところがあるっていうか、
もっと頑張ってる人がいるのに、
今日も明日もこんな自分が、
ノー天気でいていいのかみたいな思考っていうのは、
結構僕はあったりするんですよね。
だからやっぱり一生懸命自分を追い込んだりすることが、
何か必要なんじゃないかっていう思考がめちゃめちゃあって、
何かその考えがベースにありながら、
今の母ちゃんの話を聞いていると、
なるほど、でもやっぱりそれって結構裏返しなところがあって、
やっぱり死ぬ、ある意味死生化みたいなところがあるじゃないですか。
いつかはみたいなやつですね。
いつかは死ぬんだっていうことを分かった時に、
そうしたら一個一個目の前のことを、
歯を食いしばりながらやるのと、
ニコニコしながらやるんだったらどっちがいいんですかって、
結論は一個ですよっていう感じ。
だとしたらアプローチ楽しみながら、
その結論に到達した方がいいんじゃないかっていう。
それが自分でもめちゃめちゃ分かったっていうか、
そうですね。
何だろう、面白いなと思ったっていうか、
ちょっと非常に概念的な話なんですけど、
そうっすね。
悩んでたりすることにも、酔ってるところがあるかもしれない。
そうですよね。
そうやってる自分に、がむしゃらにやってる自分にちょっと酔うみたいな。
それで成果をあげた時にみたいな感じの、
ありますよね、その感覚。
辛いけど、環境においている自分がやってるんだから。
それで実感するみたいな。
そうそうそうそう。
そうやってる実感みたいな。
でもなんかそれって結構ストレスではありますよね。
きっと自分もっと楽しくやった方が絶対楽しいはずなのに。
苦しむ必要はないなって確かに聞いてて。
そうですね。
悩みと後悔を3秒で切り上げる方法
限りある人生なんで、もちろん楽して笑顔でいきたいっていうのはあるもとの日常生活の中なんで、
自分を高めていくために、今勉強が必要とか、
今ここ歯を食い縛るなってそれは絶対あると思うんですよね。
さっきの悩みの話もそうなんですけど、
僕この本にも書いたんですけど、思考と後悔。
思考って考える思考ですね。
悩むことと後悔はやることは全然あると思うんですけど、
ただ3秒以上やらないっていうのを本に書いたんですよ。
これがめっちゃ面白かった。
本当に面白いと思いました。
この話本当に面白い。
本当にね、これもう20代からずっとこの20年間やってきた僕なりの結論なんですけど、
3秒以上考えても、1時間考えようが1週間考えようが、
だいたい3秒で出した結論とあんまり変わらないんですよね。
それがすごいなと思って。
変わらない状態になるぐらい、自分を反数する努力がいると思うんですよ。
自分の意思決定の密度を上げるっていう。
それがね、何週かして時間を使ったからこそ、
3秒で出た答えと、3週して1週間かけて考えた答えが同じだった時に、
でもこの1週間かけて考えたプロセスって大事だよねって言い訳を結構しがち。
この重みがあるしな、だから間違ってないよなって。
そういう風に思いがち。
自分はそういう風に説得してる部分ありますね。
あるね。
それだから、両方あると思うんですけど。
両方あると思います。
制作物を練り上げていく過程において、3秒でポンって出すとかそういうことでは全然ないと思うんですよ。
練り上げていく中の重みみたいなのが出てくるし、
見えない着想もあると思うんですけど、僕が書いたその3秒の話の前提は、
ビジネスにおけるコミュニケーションとして、
ビジネスの返答を素早く分解する
例えば相談が来てたり問い合わせが来てる時に、
その1週間待って、先方は1週間待ってる分の係数が発生するじゃないですか。
どうなったんだろうあの件とか、返事来るのかなって、
要は期待値も上がっていくし、不安も募っていく中の1週間っていう、
このレバレッジがかかってる中に出す結論と、
その問い合わせに対しての3秒で出した結論があまり差がないとするならば、
今度は時間の軸が生まれてきて、
だったら1週間待たせてしまった不安よりも、
目の前で回答してあげた方が、
その価値は高まるんじゃないかっていう、そういう習慣の話ですね。
一方でそのクリエイティブみたいな話は、もちろん時間っていうところを通して、
思考していく良さが出てくると思うので、
なんかその、ここも使い分けが絶対あると思います。
たしかに時間かけて回答よりも、
ぽんって、じゃあこの日はダメですって、
時間かけてきたら、その時間って何があったのかなって考えるというか、
何かあったのかなって、
不安にさせるような時間ですよね。
そういうことですよね、本当に。
なんかさ、でも結構その、
駆け引きとして時間を置くときもあったりする。
ありますあります。
もちろんね、全部壁打ちで返しちゃうと、
なんかね、キャッチボールどころかな、
バトミントンみたいになっちゃって、
パンパンパンパンお互い打つみたいな、
なんか目的が見えなくなってくるっていうのはあるので、
基本スタンスとして、
3秒で返せるほどの力は自分に作る努力はしといて、
あとは目的に合わせて、
寝たほうがいいのか、待たせたほうがいいのか、
どうしたほうがいいっていうのを使い分けれるっていうことですね。
だからその3秒で返せる力をつけるためには、
どういうことが必要だったんでしょうか。
やっぱりその、さっき岡さん3週っておっしゃいましたけど、
やっぱりいろんなパターン、僕は失敗して、
いろいろ経験してきましたね。
じっくりじっくり考えてメモで書いて、
こういう結論ABCみたいな書いて出すみたいなやり方もしてたんですけど、
それを局地場でやっていくと、
今みたいな3秒になったというプロセスがあってのことなので、
急に3秒というわけではないんですけど、
ただその方法論で言うと、
だいたいメールとか問い合わせに対するアンサーの仕方って、
もうこの3パターンぐらいしかないよねっていう、
自分なりの整理もしたのが、
ちょっと本にも書いたんですけど、
例えばですけどそういう、
だいたいもうイエスかノーか、ちょっと待ってかこの保留ですよね。
この3つしかだいたいないなと思ってたんですよ。
で、さっき土井さんおっしゃってたみたいに、
例えば申し入れとかアポイントが先方から来たときに、
返事を返さずに、
1週間ぐらいずーっと待つってめちゃくちゃ怖いじゃないですか。
先方もね、不安だし。
それよりは、承知しました、確認はまずしましたっていう、
イエスですよね。
その上で、この件については今こう考えますって回答しますよね。
ただ自分の裁量で出せない上司とか、
関係者がいるときは、
この件は確認していつ返しますって。
これだけで言えば、
実際3秒で返せるというか、
返す要件は揃うわけなんですよ。
っていう、まずは所属で何を返すのかっていうことを決める。
それよりも時間かかるやつは、
その納期だけ切っといて、
ネクストアクションに変えるっていう、
物事を分解してみるっていうのが有効な手段かもしれないですね。
ですけど、悩みもそうですけど、
後悔もそうですね。
必要以上にしてもあんまりメリットが出ない。
そうですよね。
それはそうですよね。
仕込むだけ。
あれやったけばよかったな。
それがさ、結構理屈で分かってんだけど、
そうなんですよね。
感情がさ、そっちを引っ張らないと。
落ち着かない。
後悔を引っ張ってくるみたいな。
本当に引っ張っちゃうんですよね。
サウナで予習しシナリオを準備する
だいたい僕はもうサウナですね、それは。
もうめっちゃサウナですよね。
そう、サウナがいいのは、
一日の終わりを振り、予習と復習ができることなんですよ。
サウナの中ってほぼスマホも持ったでしょ。
頭だけだし体だけじゃないですか。
明日一日こういうことあるなって予習ができるじゃないですか。
だから僕はだいたい日常生きてるときに、
昨日の夜サウナ入ってるときに、
明日ゴッカーさんたちのラジオだなって思いながら、
なんかどんな話しようかなとか、
どんな展開になるかもなっていう妄想をしてるんですよ。
そう、してから今日来てるんで、
なんかだいたいの出来事には動じずに、
むしろ起きる現象を楽しめるじゃないですか。
だから不安がなくなってる状態なんですよね。
なので予習・復習をね、
サウナの場でクイックにしちゃうっていうのは、
めっちゃおすすめです。
予習やったことなかったかも。
復習はね。
基本復習はね。
そうね、振り返って事実がそこにあるから、
振り返りだと思うんですけど、
予習をね、妄想でやるっていうのがめっちゃいいですよ。
それは何がいいかって、
シミュレーションする力が身につくんで、
プランABCみたいなの作れるわけですよ。
ベストシナリオ、ビジネスもそうですけど、
だいたい正解なんて基本ないので、
ベストシナリオとバッドシナリオってだいたいあるじゃないですか。
それを両方、何の出来事が起きても、
僕は基本作るようにしてました。
それは筆書時代に僕は結構養ったんですけど、
こういう例えばポイントあります?
取りますか?
ベストはこの人と会ってこうこうこうだよね。
バッドはこの人とも会えずに、
この件もなくなることだよねみたいな。
なんかそういう両方の選択肢を持った上で、
自分の意思をそこに入れる。
僕の意見としてはこう思います。
ただ、最高のシナリオ、最悪のシナリオはここにありますよって、
この幅を持っとくと、
物事を提案する時にすごい余裕が生まれてるんで、
ここのどこで来ても大体想定できてるんですよ。
で、それを超えたらどうすんねんってなる時は、
超える時ってもよっぽどの異常値なんで、
あ、そのパターンが来るんだねっていう、
逆に好奇心が僕は動くっていう。
えー、僕で予想してたやつ超えるんやみたいな。
面白えーって思って、
次からはそのシナリオも入れとこうみたいな。
なんかそういう向き合い方をしますと。
でも全体的にやっぱ川ちゃんって、
全てその連続な気がするっていうか、
全てになんかその予習してっていうか、
ストックを常に用意して、
ずっと今日話してても、
それって2つあるんですよ。
1つはこれこれ、2つはこれこれ。
必ずそういう喋り方を常にされるから、
それがめちゃめちゃ面白いっていうか、
自分の中で、
それを瞬時にリアクション返すじゃない。
それがやっぱそうすると、
人って瞬時に返されるとめちゃめちゃ信用するから。
メールの話はそうなんだけど、
やっぱりこの人ってすごいなって思うじゃん。
「3つあります」で柔軟な思考を鍛える
やっぱりすぐ返してくれる。
そのリアクション力がしかもシンプル。
そうですね。
すごいなと思うっていうか、
やっぱり用意してるんですけど、
例えばこういうような今の喋り方も。
ちょっと本にも書いてありましたけど、
これは3つとか。
そうそうそうそう。
そういう訓練をしてます僕は。
本にもまさに書いてあるんですけど、
だいたいビジネスシーンとかで、
選択を迫ることとか、
問い合わせってあるじゃないですか。
そういう時になんでそう思うの?
問いさんって例えば聞かれた時に、
私はこのAの商品がいいと思うからです。
って言ったら、
これ結構自分の意思じゃないですか。
好みの世界。
けどそれってビジネスにおいては客観的に判断する必要もあるから、
その上司やクライアントが聞いてるとすると、
おすすめなのが、
これ3つあってって先にね、
3つって言っちゃうんですよ。
けどね、3つその時点ではまだないんですよ。
頭の中。
で、そっから1つ目2つ目ってことをつけて、
3つ目までひねり出す訓練を自分でします。
それぐらい、
なんで2個じゃないのっていう話で言うと、
表裏っていうのも全然いいんですけど、
3つ目は突拍子もないアイデアを出すっていう訓練をしてるんですよ。
なるほどね。
追い込まれるからね。
そう。
このAがいい理由は、
例えばこうなんですっていう正当法の理由が1個目あるとするじゃないですか。
で、2つ目は反対意見を出すんですよ。
とはいえ2つ目の理由は、
こういう目線もあると思います。
で、3つ目はってなったら全然違う角度から、
そもそもその商品じゃないパターンもあるかもしれませんみたいな、
この3つのバランスを出すことで、
その思考の判断もしやすいし、
自分の脳みそがあんまり思考に偏らない。
私はAがいいと思うんです。
だけどビジネスって、
反対側の意思を想定できないまま進む危険な状態にあるじゃないですか。
なので大体の物事を出すときは3つありますっていうのを訓練しておく。
っていうのをやっておくと、
さっきとか僕が使い分けで2つあってみたいな感じで置いたりとか、
なんかそういう練習を。
ビジネスシーンだけじゃなくても日常で、
例えば二郎系ラーメン今日食べたいと思うんだけどみたいな時に、
いや私は家系がいいと思いますっていう時に、
彼氏彼女でもいいですけど、
家系行きたい理由は3つあってっていう練習をしてみるんですよ。
そしたらなんか自分のプレゼンテーション力も上がるし、
自分の思考も柔軟になるし、
聞き手もね面白がってくれるんですよね。
何その3つみたいな。
確かに。
気になるし。
たまに2つ目でめっちゃフリーズする時あるんですよ。
やべえ3つ目全然出てこないみたいな。
もう全然いいんですよそんなの。
そういうのの積み重ねなんですね。
そう。なのでちょっとそういうゲーミフィケーションっていうか、
ちょっとゲームの遊び心も込みで、
なんか3つあるんですっていうのを自分で練習してみると、
副眼思考というか柔軟な思考が自分に身につくので、
大体の出来事とか意見が出てきても受け止めれる。
なんか器ができるって感じですかね。
勉強になるね。
勉強になります。
まずは3つ。
そうね。まずは3つっていうことで、
『となりのカワちゃんのしらんけどラジオ』
いろいろ話を聞いてきましたけど、
隣のかわちゃんの知らんけどラジオ。
そうですね。
ポッドキャストを。
そうなんですよ。
始められたということで。
はい。そうですよね。
前回来させてもらった時にはまだなかったと思うんですけど、
ちょうど半年前ですね。
2026年。
今年から始めたような感じなんですけど、
これもサウナきっかけで始まったポッドキャストで、
とある久しぶりに会った友人で、
異業種交流の場でうちのサウナバライアンスで会ったメンバーが、
アンドサウナさんっていうメディアをやってるメンバーで、
北海道のテレビ局の方なんですけど、
久しぶりどうお最近みたいな話の近況トークを外記憶中にしてたんですよ。
ボケと貸切イベントみたいな。
それしてた時に、
ビジネスパーソンとか会社員っていうのもだいぶ変わってきたよね、
最近みたいな話をしてて。
けど最近サウナを通して、
交流とかも増えてきたよねみたいな話をしながら、
意外とこれから働く人って、
もっと自分をコンディショニングして整えたいとか、
もしくはもっと自分の領域を広げたいとか、
かわちゃんみたいな人を一個モデルに置きながら、
かわちゃんがいろんな出来事とか、
悩み相談とか、
そういうポジティブなメッセージを生の温度、
超えてそういう温度が乗るじゃないですか。
活字にもないし、
映像にもないところだったりするから、
そういうのやってみたら面白いんじゃないみたいな、
外記憶中に生まれたらしい。
やっぱりいいもの生まれるなって。
そうなんですね、結果。
本当に。
なので等身大、
僕自身が日常あったことも話しますし、
それこそお悩み相談室みたいなところには、
最初のお悩みは覚えてるんですけど、
30歳の美容師さんですみたいな。
やっぱり自分自身美容の業界好きで仕事してるものの、
毎日夜遅くて練習練習の日々で、
モチベが今結構下がってるんですよみたいな。
果たしてこれから30代、
このまま進んでいくべきなのか、
どうしたらいいですかねっていう。
こっちの人生相談室。
初回の割には重いなこのお悩み相談室。
本当に人事で左右する。
まずはそんな方におすすめのサウナの楽しみ方はこれですみたいな。
まずプライベートサウナに行って自分で向き合いましょうとか、
もしくは町のサウナに行って、
おじちゃんたちの日常を振り返り、
触れながら自分が子供の頃何がしたかったか思い返してみましょうとか、
サウナを処方箋のように、
どんなサウナ体験だったらこの人にありそうかみたいなのを、
僕が届けるっていうことをやったりとか。
たまにはガチのビジネス相談が来て、
ガチで返すことも全然ありますけど、
そういうやり取りを通して、
これを番組で水曜日の朝7時に毎週配信してるんですけど、
朝7時ってなかなかないじゃないですか。
これ何でかっていうと、
ビジネスパーソンが1週間の月曜日のテンション低いところから、
水曜日でまた1回中だるみというか、
ちょっと憂鬱になっちゃうよねみたいな水曜日あると思うんです。
木期になったら上がっていくみたいな。
っていう中だるみするそこに、
僕みたいなエネルギーの人間が朝の出勤時、
車の中とか電車の中で、
このイヤホンを通して聞いてもらえることで、
今日も一日ちょっと頑張ってみようかなって思えるような、
そんな輪が広がったらいいなっていう思いで、
このラジオを始めたって感じですね。
向いてる。
向いてますよね。
向いてますよね。
ずっと喋ってられる。
本当にそうですよ。
ずっと喋ってます。
ゲスト会もありますし、一人会もあるし、
最近ではサウナ旅行行って、
面白かったら、
ユラックス日常社長とかにも出てもらう回とかあるんですけど、
最初はラジオなんで、
施設の紹介、
こんなサウナあってっていう感じを届けるのかなと思ったら、
やっぱりね、
五花さんの書籍もそうなんですけど、
西尾さんが、
なんでそういう意識って、
マッドマックスボタンもそうだけど、
あれがね、マッドマックスの映画から来てるってのはわかるけど、
ビジネスとかを見る経営者として、
あれをやるっていうのは、
本当にマネタイズ?
お金が集まるからやるんだろうか、
いやいや俺はロマンを目指すんだ、
日本に振ったなのか、
なんかその、
ビジネスパーソンとして、
聞いてみたいと思って。
わけわかんないです、あれみたいな。
最高ですけどね。
個人的にめっちゃ大好きだから、
どこまでビジネス?
もしくはどこまでクリエイティブ?
どう考えてるんですか?
みたいな質問を僕はするわけですよ。
そうしたらね、そんな中から、
経営、経営官というか、
テオ学みたいなとこですよね。
なんかビジネスに対する向き合い方とか、
いやでも五花ちゃん最後はもう、
やってみながらですよみたいな、
西尾さん言い出すわけですよ。
面白いと思ったものを信じてやると。
で、しかも西尾聖地って言われてる聖地なのに、
なんで福岡に2号店今回出すんですか?
って質問したんですよ。
別に今の熊本でドンとやってったら、
いいじゃないですかって聞いたら、
いや他の全国のね、
温浴施設見て、
僕は経営者として恥ずかしいと思ったと。
僕は西尾聖地として、
現状維持は甘んじる、甘んじてると。
おーいいなー。
停滞だって言い出して、
僕はチャレンジしてないなって、
最近ずっと思ってたんだっていう、
こういうセリフが出てくるんですよ。
尺八とか吹いたりはしたけども。
ヨガの世界からいろいろ迷走もしたと。
そっちでもヨガの方でも成功してるからね。
成功されてるし、
やっぱああいう裸の人の思考とかが見えてきて、
それを聞いたリスナーさんたちは出社しながら、
なんか今日の会議でも、
ロジックとか資料とか数字とかいっぱい用意したけど、
最後はやっぱロマンの部分。
自分がなんでこれやりたいのかっていうのに、
意思を込める必要がありますねみたいな。
僕がちょっとそういうのを入れると、
リスナーさんも、
なんか今日の会議ちょっと頑張ってみますとか、
いつものにはない提案できましたとか、
なんかそういうコミュニケーションがあって、
なんか働く人を支えるって意味で、
もしかしたらこういう音楽やサウナ業界が、
力になれることあるかもっていう、
なんかそんな実験をやってる感じです。
楽しみです。
知らんけどラジオみんなぜひ。
朝聞いていきましょう。
そうだね。
ぜひ聞いてほしいですし、
この渋沢FMじゃないですけど140回。
140回。
僕らまだこれね40回とかなんですよ。
まだ半年だから。
もうすぐ50回いくかなみたいな感じですけどね。
この大先輩にちゃんと見習って、
ここまでいけるようにちょっと頑張ります。
みんなでサウナリスナーの方もね。
いや本当に。
知らんけどラジオ。
ですし僕もちょっと知らんけどラジオのとこで、
この今回の会、
めちゃくちゃ面白かったんで、
また紹介させてください。
嬉しいです。
ありがとうございます。
サウナ好きの友達に贈る福岡旅行
ということで、
お便りをまた一応送っております。
ぜひぜひ。
紹介していきます。
ラジオネーム、
プリティラズベリーさん。
ありがとうございます。
今度サウナ好きの友達のお誕生日です。
そこでサプライズでサウナ好きの旅行に
連れて行ってあげたいと思っています。
ご家さん、どいさん、かわちゃんさんの
おすすめのサウナ好きホテルや旅館や施設などありますか?
最高なサウナ旅になるお手伝いをお願いします。
母がためにね。
お友達のためにでしょこれ。
サプライズでサウナ好きの旅行に連れて行ってあげたいなって。
本当に人生一度で生まれてみたいわ。
生まれてみたいわ。
いい友達お持ちだわ。
これは嬉しいですね。
どうですかかわちゃん。
これこそかわちゃんに。
週末サウナ旅行ってるかわちゃんに。
これめちゃくちゃありすぎて困りますね。
そうですよね。
エリアどこの辺に行きたいとかにもよると思うんですけどね。
男性的にアウトドアサウナ。
ジャンルあると思うんですよ。
アウトドアサウナがお好きな方がお友達とするなら
そこそこザサウナみたいな長野のね。
ああいうところ行きましょうみたいな自然寄り添い方っていうのはめちゃくちゃあると思うんですけど。
最近に言うと福岡。
さっきねユラックスの話もしましたけど。
福岡が今年もサウナ系トレンドが爆発するんですよ。
トトバもできたし。
そうトトバ東京にもあるトトバ2号店。
そしてユラックスも福岡2号店。
あと桜堂さんという車庫オーバーサウナも日本でここにしかないっていうクオリティのサウナが福岡にできてて。
暑いな。
もちろん仕上がるサウナにサウナ溶岩に新規で出て定着してるいいサウナもあるんですよ。
っていう福岡行ってどのメニュー行くみたいなところを一緒に相談して決めるっていう旅は面白いかもなって思います。
めっちゃいいですね。
ラボもあるし。
女子だったら。
サウナラボもあるし。
アウトドア系もハイダーウェイって糸島のところにもある。
目の前海のね。
僕が友達にプレゼントするならそれこそヘッドホンとアイマスクを羽田空港でしてどの飛行機に乗ったかわからずに福岡の空港着いてからオープンにする。
なんかそんなサプライズします。
いいですね。
これおすすめ。
そしたら大体そこからどこに行くっていうのを組み立てやすいじゃないですか。
一緒に選んでもいいし。
まずは外したくないからトトパだけはまず行こうとかでもいいし。
その後の食事もいっぱい美味しいもあるでしょあっち。
なのでなんかちょっと飛行機に乗るドキドキ感。
けどどこに行くかわからないドキドキ感みたいな。
なんかそういう意味で福岡はおすすめかなと。
やられた。
余談ですけどトトパで僕がプロデュースしたサビールが期間限定で飲めるはずなの。
本当ですか。
あのかわいいアイコンのイラストのサビール。
それも含めた。
ありがとうございます。
それも含めた。
ぜひ福岡。
福岡だね。
福岡ですね。
福岡いいっすよ。
福岡はだってご飯もめっちゃ美味しいもん。
美味しいですよね。
美味しい。
まじでご飯美味しい。
それだ福岡だ決定した。
いいなこの友達私だったらいいな。
本当だよね。
体験を届ける発信と今後の活動
しかもね何年経ってもねやっぱ思い出として語られやすいでしょ。
私羽田空港でアイマスクされた人生で初めてですみたいになるじゃないですか。
そっから福岡に富む安心感と体験。
忘れない。
そうですよね。
おすすめです福岡サウンド旅。
最高のサウンド旅になるお手伝いですわ。
最高のキュレーターですよ。
でもねこういういっぱいいいとこあるんですよ本当に。
広島とかね香川とか各都道府県に僕今インスタでおかげさまでこうやって毎週末旅行ってるじゃないですか。
そろそろちゃんとその良かった旅を伝えていこうかなと思ってて。
なので最近リールを始めたんですよ。
遅ればせながらもう7年ぐらい経って初めてインスタをちゃんとやろうと思って。
先月からリール動画を何個か作った気がするとやっぱりね映像を通してそして僕がこう体験してるのを通して行ったところしか僕は発信してないので。
なんかそれを見て僕は奈良しぐれ山荘かな。
東北にある岩っていうのすごいいいサウンドあるんですけど。
奈良しぐれ山荘行ってきましたって昨日メッセージくれる方がいて。
メンションとかしてくれるんですよ。
これは嬉しいよね。
このね発信してくれた質問者の友達みたいな感じですよね。
香川ちゃんが行ったところに行ってみたらすごい良い体験になってしかもご夫婦で行かれたらしいので。
すごい結婚記念日になりましたみたいなことを出してくれると。
僕が直接行ってなくても貢献できるとかあるんだっていう。
リールも慣れないながらね頑張ってみようと思って。
ちょっと発信してるのでよかったら見てください。
インスタの方も。
ありがとうございます。
ということで4回にわたってお送りしてきました。
4回あっという間。
あっという間でしたね。
あっという間でしたね。
リハーサルじゃないかということで。
今からもう4本行きますけど。
本当に。
楽しかったです。
本当にねでも本当に色々学びが多かったし。
本当にその日々ごろ僕らが。
ひなさんの引き出しが上手だから。
いやいや。
本当にありがとうございます。
ということで告知とかあります特に。
そうですね9月なんでそれこそフィンランドに多分行ってる時期だと思いますと。
なのであれですね日々結構僕イベントとか書籍を通して発信する活動とかラジオとか色々させてもらうので。
よかったらそれこそインスタサウナドット部長で僕のかわちゃんっていうのが出てくるので。
それ見ていただけると結構この回行ってみようとか新しい出会いもあるかもしれないので。
リンクを概要欄に貼っておきます。
ぜひぜひ。
ということでいかにわたってなかなかありがとうございました。
楽しかったです。
ありがとうございました。
32:24

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