デジタルデトックスへの挑戦
こんにちは、さつきです。今日はですね、スマホから離れて得たものというテーマでお話ししたいと思います。
はい、早速なんですけど、私ですね、ちょっと今回、いわゆるデジタルデトックスに挑戦をしてみました。
実際ね、ちょっとスマホをね、結構使いすぎてるなーっていうのを前から気になっていて、
だけどね、なかなか一人ではちょっと減らせなかったんですよね。
で、ちょっとそんな時に、スタイフでも配信されている松橋瑞穂さんがデジタルデトックスクラブを主催されるっていうのを知って、
結構早めに申し込みをして、実際にデジタルデトックスにちょっと挑戦してみましたので、
ちょっとそこでね、得られたものについてお話ししたいなと思います。
はい。で、実際私がね、デジタルデトックスに挑戦したのが、一応ね、トータル3日間なんですけど、
ただ実際、ちょっとそれよりも長く、わりとスマホから離れたので、
実質、前か7日近くかな、結構な期間、スマホをだいぶオフにできたんですよね。
実際ね、オフにしたくてしたっていうよりかは、ちょうどですね、私夫の実家に行っている時期にそのデジタルデトックスの期間を重ねたんですけど、
夫の実家がめちゃくちゃ田舎で、
はい。で、田舎って言ってもちゃんとね、中心部、町の中心部とかだと、それはちゃんとあるんですけど、
なんだろうな、結構山を、川を越え山を越えみたいな、なんかそういうポツンとじゃないけど、
ちょっととあるね、街中からは離れた集落にあるので、
で、なぜかね、そこスマホの電波が毎年なんですけど入らない。
いやなんかギリギリ入る時あるんですけど、なんか今って5Gですよね。
なんかそれが4Gで1本しか立たないみたいな感じで、
で、なんかこうネットとかアプリ開くとだいたいエラーが出るみたいな。
だからちょっと街中に行けばちゃんとつながるんですけど、
あとそういう実家、ギリギリの実家だったので、
デジタルデトックスを、ある意味ね、デジタルデトックスに適した環境に過ごしてたので、
6日間、7日間ぐらいできました。
スマホから離れて得られたもの①:五感の回復
で、タイトルの方に戻りますけど、
で、そのデジタルデトックス、スマホから離れて得られたものとしては大体3つかなと思います。
まず1つは、互換がね、結構戻った感覚がありました。
で、これはですね、スマホをね、ある意味使えない状況だったので、
朝起きた時に、夫の実家かなり自然豊かなので、
まず風の音が聞こえて、木や草の音が聞こえて、
鳥の声、虫の音、天気によっては雨の音とか、
今日はちょっと空が明るいな、暗いなとか、
雲の大きさがなんか今日大きいなとか、
夜になったらね、あ、星が綺麗だなみたいな、
なんかちょっと海沿いの方に行ったら、なんか海の匂いがするなとか、
なんかね、そういう本当、互換がかなり戻った感覚がね、ありました。
そうだから、なんだろうな、本当にね、
普段の生活ではあんまりそこまで、
互換がね、使ってなかったわけじゃないんだろうけれども、
やっぱりちょっと忙しさとか、
そういったのから結構互換が鈍ってたのかなっていうふうに思います。
スマホから離れて得られたもの②:情報過多・忙しさからの解放
2つ目が忙しさからの解放ですね。
やっぱりスマホから離れたら、
SNSももちろんやらない、やらないというかやれないので、
余計な情報が入らない。
どうしてもやっぱり情報が、
情報型の時代かなって思うので、
SNSだと特にね、自分がこれを知りたいという情報じゃない情報もどんどん入ってくるのが、
ありみ特徴かなって思うので、
そういうね、情報が入らないっていうのが、
なんかね、すごく心地よかったですね。
変な忙しさみたいなのも感じなかったですね。
だからやっぱりかなり情報が結構刺激になって、
毎日すごく忙しく感じたのかなというふうに思います。
スマホから離れて得られたもの③:不便さを許す
そして3つ目が不便さを許すということですね。
なんか普段って、
いかに便利でとか、いかに早くてとか効率よくてとか、
なんか私そういうところに目が行きがちだったんですけど、
でもなんだろう、ここ今の時代は、
今の時代というか、5年10年前ってもうちょっと違ったよなと思って、
5年10年どころじゃないけど、
例えば私が高校生ぐらいの時って何歳だろう、
20年ぐらい前とかだと、
その時って2つ折りの携帯電話は私は持ってたんですけれど、
それでも結構メールの受信とかだって、
総受信ボタンとか押してちょっと時間かかってたし、
iモードとかああいうのも、
結構読み込むまでに時間かかったりしてたなって思うんですけど、
今って全部早いですよね。
Wi-Fiでビュンってもう繋がるし、
そうそうそう、
用途を持ったらジミニーとかチャッピーとかがパーって、
もうあっという間にすごい情報量を一気にくれたりするし、
それが当たり前になってたなって思うんですけど、
夫の実家が、
Wi-Fiなんてもちろん通してない、
もちろんって言っちゃあれですけど通ってないお家で、
スマホも繋がらないし、
そういう状況だと、
それもそういう不便さ、
繋がらなさとか不便さっていうのも、
それはそれでいいなって思ったんですよね。
便利すぎることで、
かえってちょっとした不便さを感じたときに、
イラっとしたりとかね、もやっとしたりとか、
ここのお店Wi-Fiないの?とかね、
なんかちょっとそういう、
過敏になってたのかなっていうふうに思うと、
不便さとか、それを許すっていう気持ちが、
昔はでも当たり前だったよなみたいな、
そんなことを得られた、
7日間かな、7日間でした。
デジタルデトックスの経験と今後の展望
実際にデジタルデトックスやってみて、
私はすごく心地よく感じました。
普段もっとスマホを置いて、
子どもたちとのコミュニケーションを取りたいなとか、
スマホしながら何々するっていうのがあんまり、
やりたくないけどやっちゃってるなとかあったので、
しっかりとスマホを置いてというか、
スマホを布団の上に放置して、
それで過ごせた数日間だったので、
またやりたいなって思ってますし、
あとはでも普段からもね、
完全にデトックスまでじゃなくても、
SNSを投稿しててあれなんですけど、
見聞きする時間はもっと絞ろうかなって思います。
毎日の時間も減らしていきたい。
特別な日だけ減らすんじゃなくて、
もうちょっと全体的に減らしたいなと思っています。
もしよかったら皆さんもデジタルデトックス挑戦してみてはどうでしょうか。
ではここまで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた。