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サマリー
この放送では、ポロコの統括編集長である福崎里美さんが、自身の食に関する経験や札幌のグルメ情報を紹介しました。番組冒頭では、YouTubeの不具合による開始遅延について触れつつ、番組の趣旨である「美味しいお酒と食事、食のプロのゲストを招き、北海道の美味しいものを紹介し、応援していく」ことを説明しました。最近食べた美味しいものとして、ニキヒルズワイナリーのイベントで味わった野菜中心のコース料理と、それに合わせたピノノワールについて語りました。また、札幌で開催中のイベントとして、サッポロライラック祭りのライラックワインガーデンと、大通りサッポロパルコの屋上マーケット「ソラサッポロ」を紹介しました。番組後半では、クリエイティブディレクターで「パフェ佐藤」のオーナーでもある小林ひとしさんと、三本コーヒー株式会社北海道地区取締役部長の永井徹さんをゲストに迎えました。小林さんからは、シメパフェ文化の普及や、自身のビジネス書「売れるブランドは100万円で作れる」について、また新店舗「ザ・ガレット」について語られました。永井さんからは、ソムリエや酒ディプロマの資格取得の経緯、三本コーヒーの事業内容、そして札幌の食文化の未来について、深い洞察が語られました。最後に、ポロコ6月号の特集である札幌のモーニングとランチ、そして道内旅行に関する読者アンケートの結果が紹介されました。
番組開始と近況報告
皆さん遅くなってごめんなさーい。 これから始まりますよー。すいません。
インスタライブスタンデイフェイムの方、これから始まります。
こんにちは、福崎里美の美酒・美食。 スタートしました。担当するのは私、ポロコの統括編集長の福崎里美です。
なんと、3時スタートというふうにリリースをしていたんですが、ちょっと中のいろんなものの不具合があり、ミッドアルファスタジオのYouTubeが今繋がっていません。
なので、ちょっとスタートが遅れてしまったんですが、途中で繋がったら繋げたいと思います。
なので、この館内放送プラス、サイネージとか、今流していますインスタライブスタンデイフェイムなどでは生配信で聞くことができますので、よろしくお願いします。
こちら、どんな番組かと言いますと、美酒・美食というタイトルがついているように、私の大好きなお酒と美味しい食事、食のプロのゲストの方をお呼びして、北海道の美味しいものを紹介、そして応援していく番組です。
さらに、食の分野で活躍している方のうまくいっている秘訣なんかも探っていきたいと思っています。
皆さんね、美味しい食事とお酒、好きな方が多いと思うんですけれども、最近私が食べた美味しいものというと、
本当に数日前、ニキにあるニキヒルズワイナリーのイベントでコース料理をいただいたんですけれども、そこのつなぐというメニュー。
こちらのレストランが常に詩のようなメニュー名なんですけれども、つなぐというメニュー名で、お野菜だけで37種類作っていて、
下にインカの目覚めがあったり、ズッキーニ、マッシュルームなど、上に美しく飾られているんですけれども、それぞれピンセットでお野菜を飾っていて、
見た目にも美しく、でもそれぞれが美味しいような味付けにしているので、味ももちろん美味しく、見た目も芸術的に美しく。
ニキヒルズワイナリーのイベントなので、そちらはペアリングとしてニキヒルズワイナリーのピノノワール2024と一緒にいただきました。
結構ね、私は食事とワインを合わせるのは好きなんですけれども、一応仕事を兼ねて行ったんですが、美食美食をいただけるのは本当に幸せです。
そしてそして、5月の後半になってきて、いろいろ外でのイベントとかも始まってきましたよね。
まず、今月の20日からサッポロライラック祭りで、そちらのライラックワインガーデン2026というのが始まりました。
道内各地のワイナリーから200種類以上のワインが集まり、特製グルメと一緒に、野外で楽しむことができる、ちょっとおしゃれな春の私の大好きなイベントの一つです。
こちらは今月31日まで開催しております。
そしてもう一つ、大通りサッポロパルコで、ソラサッポロという屋上マーケットイベント、こちらはポロコでも掲載しているんですけれども、
こちらも屋上マーケットでパン、スイーツ、花、雑貨など合計30店舗が出展していて、今日もやっている。
今日、明日、あとは5月29から31週末にやっている、外で楽しめるイベントです。
他にもいっぱいあると思うんですけれども、ようやく外でいろんなおいしいものを味わえるようになってきたので、私もガンガン外に出て食べたり飲んだりしたいと思っております。
これからの2時間はまた、久地福崎さとみにお付き合いください。
見ていただいている皆さん、ありがとうございます。
今、曲がかかっておりますが、スタートがちょっと遅れておりまして、中のディレクターの方がわたわたしています。
YouTubeがつながらないよって、わたわたしています。
YouTubeそういうね、ちょっと不具合があるから。
まだ全然メールが来ないじゃないですか。
メールが来ないって、あれか。
メールに送って返事が来たら、それでログインする。
番号、認証。
あ、認証が来ない。
なんですかね、なんなんですかね。
ということで、皆さんとても手が張っています。
最近の食体験とイベント紹介
結構ね、YouTubeはそういうことがあって、途中でしかも切れたりとかもするという。
このインスタライブとかスタンデフェルも途中で切れたりとかするので、電波が悪くなったり途中で切れたりするんですけど。
このソロコを外に出したいんですけど、なんかいつも手がかけてるんですかね。
今、それどころじゃなくて、どっか行きましたね、電波が。
どっかで。
あ、今のところ大丈夫です。
今は曲がかかっていて、このインスタライブとスタンデフェルの方とかは曲が聞こえないのかな。
聞こえないと思いますが。
今はね、これバックナンバーって曲で、人の手紙っていうのがかかってます。
一人もう来ちゃいました。どうしましょう。
あ、いらっしゃいませ。
どういうことですかね。
今はYouTubeをつなぐのに仲の方必死です。
週末だからメールこないなんてことはないと思うんだけど。
それ以外の方法はないのかね。
誰かね。
ちょっと時間置いてやるしかないですかね。
ゲストの小林さんとか詳しく。
どうだろう。
YouTubeがまだ入りません。
ゲストが来るまでに入ったらいいですね。
5分ほど連れてくれます。
YouTubeが上手くつながらなくて。
全然大丈夫です。
あと20秒で。
福崎里美の自己紹介とポロコについて
さて改めまして福崎さとみの美食美食担当する私、福崎さとみについてお話ししていきたいと思います。
現在私はポロコという雑誌の統括編集長というのをしておりますが、
出身は幼少期熊本、その後朝日川、小樽、札幌などで住んでいます。
ポロコは北海道全域で発行しているんですけれども、
北海道の方が長くなったので、北海道の美味しい情報をいろいろ掲載しております。
子供の頃は特に雑誌を作るっていうことをやりたかったわけではなく、
格好としてやりたい仕事はなかったんですけれども、
ずっとただただ本が好きだったのと、
大学が小樽だったので、カフェ巡りとかこんなことの仕事にできたらいいなと思いつつ、
学校祭のパンフレット作りを大学の時にやったことがきっかけで、この業界に入りました。
統括編集長ってどんな仕事かってよく言われるんですけれども、
ポロコのほかに札幌の美食店とか札幌カフェモンという別冊とかがあるんですけれども、
本の編集人というふうに言いまして、
どういうふうに本のコンセプトを作ろうとか発行スケジュールとか、
あと企画予算なども考えたり、
広告の営業部門の責任者もしております。
雑誌の業界にいると、新店もそうですし、
新しいイベントとかいろんな情報に触れられるのがとっても楽しいです。
ただ、毎月毎月締め切りを考えなきゃいけなかったりとか、
あと紙媒体ってね、いろいろ紙だけを作ってればいいっていうことではなくなってきているので、
ウェブはもちろんイベント、SNS、職に関するアドバイザーなど、
さまざまなことを行うようになってきました。
こういうように番組をやらせてもらったりというのもその一つです。
それでも私はやっぱり雑誌が好きでやってるんですが、
こういうような紙媒体なんですけれども、
ネットだとピンポイントな情報だと思うんですけれども、
雑誌ってそれ以外の情報も読んでたら入ってきたり、
あと紙の手触りとか、あと写真も見比べられたりするところがいいことじゃないかなと思います。
あとは一冊の解読率が高かったり、
あとね、紙媒体って一回印刷したらもう直せないんですよ。
なので取り消せない分、信頼性が厚いように頑張って作っております。
ポロコとは札幌コミュニケーションの略なんですけれども、
素敵な情報、素敵なお店、素敵なグルメを紹介するのはもちろん、
さらに新たな価値を作るような人と街をつなぐコミュニケーションマガジンとなっていきたいなと思って、
日々スタッフたちと一緒に作っています。
そして本日のビシュビショックのゲストも2組。
ゲスト紹介とマンスリー推し物
まずゲスト1人目は、クリエイティブディレクターの小林ひとひさん。
実はもうスタジオの横に来ていただいています。
小林さんは製作会社を経て独立し、現在はクリエイティブディレクターとして活動。
札幌締めパフェの人気店、パフェ佐藤のオーナーさんなんですよ。
そして今年、売れるブランドは100万円で作れるというビジネス本も出版されました。
次、16時代のゲスト2人目は、三室コーヒー株式会社北海道地区取締役部長の長井とおるさんです。
この方は東京都生まれで写真専門学校を卒業し、アパレル広告代理店を経て今の職に就いているそうです。
なんと日本ソムリエ協会任典のソムリエと酒ディプロマの資格を取得、
これ結構難しい資格なんですけども、そちらを取得され、食べること飲むこと、そしてイタリア好きの方です。
では一曲おかけした後、私福崎のマンスリーおしものをお届けします。
もう少ししたらゲストの方が来ますので少々お待ちください。
今はまだYouTubeが、まだ来ないです。YouTubeがかからない。
なんか若干ですか?おしものを短めにした方がいいですか?
でもいつもこの番組、時間決まってるけど結局全然伸びていいわけにはいかない。
伸びていいってディレクターさんも言ってます。時間はいろいろ諦めてきてます。
次があれですもんね。1時間だけなんでしたっけ?
30分。
30分しか開かないんだ。じゃあピョッて撤収した方がいいですもんね。
そうか。なんか1時間だけだと思う。
まだYouTubeがつながりませんって感じですよね。
一人目のゲストに間に合えばいいなと思ったけど。
今かかってる曲はね。
イシンデンシンってあってます?
オレンジレンジのイシンデンシンっていう曲がかかってます。
インスタライブとかスタンデフの方、この空白の時間は何をしているんだっていう感じですけど
曲がかかっておりますので少々お待ちください。
今日も週末だから結構人が多いんですけど生き返ってる人が。
なんかね、若者が多いんですよ。なぜだろう。
しかもお揃いの服着てる人とかとかが多いんだけど。
なんかイベントでもあるのかなって。
あったかくなってきたから結構人が続きの多いです。
なかなかね、トラブルが解決せずに必死になっておりますが。
YouTubeが終わるまでで復活するんでしょうか。
インスタで聞いてくれてる方ありがとうございます。
インスタの方はちゃんとかかってますね。
あとは一つコーナーを挟んでからゲストの方に出ていただくのでもうちょっとだけお待ちください。
あと15秒だけです。
はい、よく聞いていただきましたが、ここからは福崎のマンスリー推し物として
毎月私のおすすめなことや物を紹介していく時間です。
今月の福崎里美の推し物は全然グルメと関係ないんですが
私ね、なんかちょっと時間があるときにネットフリックスをドラマにハマってるんですよね。
そんな方いますよね。
最近ちょっと地上波あんまり見なくなってきちゃったんですけども
ネットフリックスのドラマがダダダダって続けて見れちゃうので
一回見るとハマってしまって時間がすごい過ぎてしまうんですけど
結構今話題になっているのが、地獄に落ちろよっていう細木家族の波乱万丈の反省を
戸田恵梨香さんが演じているものが話題なんですが
私それはまだね1話しか見てないです。
私が今結構見てるのが、見てるというか見終わったのが
九条の大罪っていう漫画原作の実写化のものが
もうね、これね、ちょっとちらっと見たんですけど
もうなんか続けて見ちゃいました。
なんかね、悪徳弁護士なんですけれども
結構その社会の闇を容赦なく描いていて
夢に出てくるというかえぐられる感じでした。
少し前なんですけれども、戦神っていうドラマだったり
あとちょっと話題になったファーストラブ初恋とか
あと地面詩たちとか
なんかどれもね、骨太で
しかもちょっと1回見たら続けて見てしまうようなものが多いんですけれども
実はネットフリックスのドラマって地上波も見れちゃうので
地上波でもやっている銀河の一方とか
政治のドラマとか
リボンっていうドラマとかも見てます。
でもね、すごい楽しいんですけど
1回見始めたら時間すごい経ってしまうので
気をつけなきゃなと思ってます。
皆さんもなんかネットフリックスで
ハマっているのがあったら是非教えてください。
一緒にネットフリックスドラマ談義なんかを
お酒飲みながらできたら嬉しいなと思ってます。
ではもう一曲あけて、今日一人目のゲストをお迎えします。
まだちょっとテンパってます。
テンパってます。
なんかスタートがなかなかしないもんね。
なんかオンタイプで始まらなかったのが初めてです。
でもね、多少時間がずれてもいいのではという
番組なので。
ワインちょっとぐらいがいい?
はい、ありがとうございます。
ゲスト:小林ひとし氏(パフェ佐藤オーナー)
どうぞどうぞ。
せっかくなんでちょっとごめんなさい。
すごいですね、ビジネス坊。
いや、なんか。
なんでもできすぎて。
いや、そんなことはないですけど。
えーとですね、話すときにここをピョって上に上げていただきたいです。
あとはまあ適当に私と飲みながら話していただければいいんですけど。
初め私が自己紹介して乾杯ってして
ちょっとこれを提供いただいてるんでこれどうですか?
ワインの説明をしてから
ちょっとただおしゃべりをしていくという感じです。
で、前半ちょっと聞いて後半本のこととか聞いてきます。
本ね、ちょっと私読もうと思ったんですけど
まだ読む?
全然大丈夫ですよ。
あれ、これってネットで読めます?
もちろんAmazonとかで。
そっか、それ知らん?
あの、あれなんだっけ?
Kindle?
Kindle、全然。
Kindle探したんだよな。
なんか僕の名前でもタイトルでも入れていただければ。
いやすごいですね、なんかすごい気になる内容です。
そうですね、まあすごくニッチなんですけど
そこの人にはちょっと100万円はリアルかなと。
いやリアルリアル、タイトルがさすがです。
なんか開業したいなみたいな、小さく開業するにはちょうどいいかなというか。
そしてここがサイネージ?
YouTubeが今トラブっていて
外のサイネージに映っていて
で、上げたら声聞こえるんですけど
こことここは中の声も聞こえてます。
これはですね、インスタライブとかは
なんかね、YouTubeがね、途切れて
再度入るためにメールで認証のメールが来なくて
ずっと
YouTubeはライブになってるんですか?
YouTubeライブなんです。
なるほど。
で、多分もうカレコレ1時間くらい経ったことがある。
そんなこともあるんじゃないですか。
YouTubeでたまに切れたりして
私もポロコでなんかレシピ、料理番組的なのをやった時にも
テンパりました。
ただその時はプロの方を入れてたので
何とかしてくれたんですけど
私たちだけだったんです。
わかんないですよね。僕もわかんないです。
きちんとお金を払ってもらって
ジャンキーオームのレシピとかをやるやつをやったんですけど
やっぱり素人で受け出すと痛いなって。
無料だったら送られたけどお金払ってもらったので
変な汗かけましたね。
インスタとかもたまに切れたりとか
似たようなの見てますってこれ誰だろう
誰かがコメントくれたら似たようなのって
なんだろう
ちょっとじゃあこの間に
こういう本です。
これ本当に口約束によって必ず読めますから
ありがとうございます。
一応間に合わなかったから
どんなのが書いているかだけはネットで調べて
まあでも当たり前のことしか書いてないですけど
いやでもさすがタイトルがね
100万円っていうのが
生々しいのがいいかなと
生々しいです。
一応なんか食系なので
食の砂糖とパレットの話
さてここからの時間はゲストを招きするコーナーです
早速ゲストの中に入っていただきました
クリエイティブディレクターの小林ひとりさんです
わー小林さん
よろしくお願いします
よろしくお願いします
いちはらですって言った人が聞いてる
知り合い?
知り合い
わからないけど
すいません
小林さんは制作会社を経て独立し
現在はクリエイティブディレクターとして活動
なんと札幌締めパフェの人気
あのパフェ砂糖のオーナーさんなんです
今年売れるブランドは100万円で作れる
というビジネスを出版されました
そんな小林さんですが
とりあえずお酒を一緒に飲もうかな
なかなか一緒に飲んだことないから
乾杯よろしくお願いします
飲みやすい
さらっと飲みやすいです
今飲んでいるワインが
ここのススキノの地下1階の
ワインの丸山さんから提供いただいている
こんな感じの
こんな感じのワインなんですけれども
こちら札幌藤野ワイナリーの
小春2025という
美発泡なんですって
そうなんですね
香りがいいですね
あと色もロゼワインで飲みやすいワインです
いちごドロップとか甘い香りもするような
ワインで
ここのススキノのワインの丸山さんで
2530円で発売中ですので
昼飲みにおすすめですので
ぜひ行ってみてください
ではちょっとお話をゆるっと聞いていきたいですが
小林さんは東京生まれなんですね
そうなんですよ
僕が選んだわけじゃないですけど
たまたま東京で生まれたっていう
生まれて何歳くらいまで東京にいたんですか?
小学校高学年くらいまでは東京にいました
こちらに来たのは
はい
親の都合でこっちに来ることになって
こっちの方が長くなりました
小学校だとそうですよね
私も小学校上がる前まで熊本だったので
すっかりこっちの方が長いんですが
東京の子供時代はどんなお子さんだったんですか?
どうだろう
物作りしてたとか
全然そんなの興味なかったですね
とにかく日々遊んでる記憶しかなかった
外で元気ですか?
まだ東京も緑とかいっぱいあったんですよ
物作りとかアイディアを練ってたのではなく
元気に遊び回ってた子供時代で
その頃憧れてた職業とかありますか?
何も考えてなかったですし
本当に20代中半ばくらいまでは
何も考えてなかった
何も考えてなかった
本当に何も考えないで
日々暮らすだけの仕事をしながら
生活してたって感じ
日々アルバイトってことですか?
就職もしたんですけど
あんまり長続きしなくて
それからはアルバイトしたり
また再就職したりしながら
そうなんですか
北海道に来てずっと札幌で
その後製作会社に入ったんですか?
そうですね
それも飲食店がきっかけで
アルバイトしていた中で
飲食店のメニューとかを手書きで書いたんですよね
それ上手だねって褒められて
絵は上手だったんですか?
絵は好きなんですけど
たまたまそれを見たお客さんが
製作会社の人で
ちょっと今人探してるんだけど
アルバイトっていうので
来てみないかって誘われたんですよね
じゃあきっかけの入り口は
飲食の仕事だったんですか?
それが好きだったとか
そうですね
そこからグラフィックデザインを学んで
今はCM作ったりとか
イベント企画したりとか
いろんなことを
いわゆる広告の仕事をしております
何も考えなかった
子供時代とかね
20代前半って言ってたのに
めちゃめちゃ考える仕事
かなと思うんですけど
流れに沿って製作会社に行って
ご自身ね
今独立されて
いろんな会社
やられてると思うんですけど
独立したきっかけってあるんですか?
いや何だろう
製作会社っていうか
広告を製作する会社だったんですけど
パンフレットを作ったり
ポスターを作ったりとか
新聞広告作ったりとか
やっぱりその
ディレクターっていうのが上司にいるんですよ
この業界は
そのディレクターの指示の下
デザイナーは
デザインをする
製作をするんですけど
なんかこう
ディレクターと合わない部分
自分だったらこうしたいんだけど
ディレクターの指示だから
なんか文句言ってるんだったら
独立した方がいいんじゃないって言われて
あー
始まりはみなさんやっぱり
デザイナー
ディレクターの指示を受けて
っていうところから
自分の作りたいものにするため
ってことですか?
自己表現をやっぱりすごくしたかったので
そういうのが当時若かったんで
そこの主張が強かったんだと
えー
それでも
独立する不安とか
いろいろなかったんですか?
いやー
不安
多分頭悪かったんでしょう
いやいや
何も考えないで独立しちゃったんで
いやなんかでも
全然何も考えてなかったとか
いろいろ始まって
いろんなブーブーの契約が
始めそうだったと聞くと
ちょっと希望を持ってるなと
多分勢いと運じゃないですか
いやいや
初めはだから
どちらかというとクリエイティブディレクターの
仕事をずっとやっていて
飲食に
入ってきたのは
どういうきっかけなんですか?
もともとは飲食業
好きだったんですよね
やっぱりなんか物を作る
っていう意味では
料理を作るのもデザインをするのも
一緒だろうと
そういうクリエイティブなことがしたい
っていう中でたまたまそのデザインに
声をかけてもらったんで
一旦ちょっとデザインやってみようと
落ち着いてきて
ある程度視野も広くなってきたので
じゃあもう一回
飲食の仕事してみようかなと思った時に
じゃあ何ができるんだろう
ってなって
10年前にパフェ佐藤ってお店を
立ち上げてちょうど今年10周年なんですけど
10周年なんですね
パフェ佐藤そうなんですか
広告とかの
業界とか
私たちみたいな業界でも
そっちの方でも小林さんは
知らない人がいない
クリエイティブディレクターの方で
いろいろお世話になったりとかもしているんですが
10年前に新しいことを
やろうとして飲食で
そこからなんで
パフェに行き着いたんですか
えーっとその
シメパフェっていう
ちょっと話が長くなるんですけど
夜に甘いものを
食べる文化っていうのが札幌には
あって
僕東京出身なのか
それはすごく変わった
文化っていうか習慣だなと思ってたんですよ
でよくよく調べてみると
沖縄行くとシメに
夜中にステーキ食べる
文化があったりとか
シメ文化っていろんな地域に
いろんな形で根付いていて
札幌もその一つが
シメに甘いものを食べる
ケーキとかパフェに限らず
甘いものを食べるっていう
そういう文化がちょっと
面白いしそういうお店が結構
あったんですよ
10年前にパフェ里を
スタートしたけどその前から
シメパフェって結構ありました
シメパフェってまだ名前がなくて
それに意識もせず
夜に甘いものを食べる
っていう習慣があったんですよ
確かに夜遅くまでやってる
ソフトクリームとかありましたよね
シメパフェとは言っていないけど
リキュールをソフトクリームに
かけて食べるとか
いろんなお店が当時あったんですよね
あんなの東京にはないんですよ
ああいうお店は
そうなんですね
今でこそそういうお店増えてきましたけど
当時はそういうのが珍しいし
それをみんなさん
楽しんでる様子を見て
なんか変わってんな北海道って
ずっと思ってたんですよね
っていう中で
その行為自体が
北海道の
観光資源にならないかなと
当時はちょうど10年前ですけど
スープカレーが
結構人気
というか
出始めた頃なのかな
大難事ブーム
とかですね
大二次か大三次ブームぐらいですよね
スープカレーが少しずつ定着
してきた中で
新しい食観光ってできないのかな
っていう切り口で
この文化をシメパフェっていう
風に名前をつけて
広めていこうという活動をした中で
お店も一緒に
立ち上げた
シメパフェって
小林さん考えた感じ?
一応名前をつけただけです
そうだったんですね
なんか結構
シメパフェ元祖っていろんなところが
おっしゃってるというのは失礼だけど
どこがスターとかが
私も定かではなかったんですけど
そういうネーミングに
したのは小林さんが
今までの
いろいろ広告とかの仕事が
生きたんですかね
そっかじゃあシメパフェって
名前をつけたのは
小林さんだったんだ
あら知らなかった
そういう団体を立ち上げて
みんなで盛り上げていこう
という取り組みをしたのも
ちょうど10年前なんですよね
そっかじゃあそれは小林さんが
恩像を取って
いろんなパフェとかを
出しているところと一緒にやり始めたんですか
じゃあ小林さんがいなかったら
シメパフェって言ってなかったかもしれないですね
どうなんでしょうね
誰かが名付けたのかもしれないですけど
たまたま運良く
みんなが楽しんでもらって
シメパフェという言葉に愛着を持ってくれたことで
うまく広がっていたのかなとは思います
だって今やもう
全国区ですよねシメパフェ
そうですねおかげさまで
それを目的に北海道に訪れる方もいるぐらい
だいぶ成長したな
という風には感じています
そっか
それでまず立ち上げたのが
パフェ佐藤ですかね
なんかみんなに聞かれると思うんですけど
小林さんなんで佐藤にしたの
そうですね
これは広告のテクニックから
考えた名前なんですけど
名称を考えるとき
例えば
お店の名前を考えるときって
枕言葉と
名称がセットになってるんですよ
はいはい
例えば和牛焼肉
田中でも
何かこう
そのお店の
コンセプトが分かるものが
必ず
枕言葉になるんですよ
で枕言葉を
考えたときに
パフェで今回お店を出すときに
パフェとコーヒーとお酒をメインに
したいなと
これがコンセプトそのものだとなったときに
枕言葉を
ネーミングにした方が
より早く伝わるんじゃないか
スピードを重視して
枕言葉をやめて
枕言葉のような
名称にしていこう
というのでなるべくコミュニケーションを
早くしたい
最終的にはパフェ佐藤という
相性で呼んでもらいたいという思いから
パフェコーヒー酒佐藤
佐藤というのが正式名称
佐藤は
語呂がいいからですか
よく聞かれますけど
小林と言うんですが
実際
なんで小林じゃないんだというと
たまたま隣にいた
スタッフが佐藤だったんです
名前を考えて
佐藤じゃなくて鈴木でも
田中でもその時は良かったんです
名前であることが重要で
その隣にいたのが
田中だったら
田中って名前になったと思う
でもなんか小林っていう
4文字より
言いやすいですよね
パフェ佐藤って
スルッて言いやすい
パフェ小林ではなかった
そうなんですよ
そうなんだ
マーケティングの視点で
名付けてみようというのが
めちゃめちゃ面白いし
皆さん聞いてる人
お店やってる人勉強になる
この本にも書いてます
なるほど
今お話出てましたけど
パフェ佐藤の
コンセプトみたいな
さっきコーヒーとお酒と
出てましたけど
他と違う売りとか
初めから考えられてたんですか
そうですね
当初作った時
コンセプトというか戦略としては
都合のいい2件目という戦略
都合のいい
福崎さんもそうですけど
1件目みんなでご飯食べに行こう
という時は
何が食べたいかの希望を聞いて
かんじさんが予約を取ります
焼肉なのか
イタリアなのかフレンチなのか
みんなで食べに行く際は
必ず予約していくと思うんですよ
特にフォーマルであればあるほど
予約されると思うんですけど
2件目行こうかとなった時に
2件目って予約してることって
ほぼないんですよ
じゃあ2件目どうやって決めるか
というと
声の大きい人についていく
これが大体のパターン
じゃあ居酒屋行こうかカラオケ行こうか
もう1件飲みに行こうか
ってなった時に
全員が満足する場所っていうのが
存在しなかったんですよ
じゃあカラオケ行こうか
ってなった時に
カラオケはちょっとって言いたいけど
みんな行くし
とりあえず付き合おうみたいな
歌ないけどとりあえず
歌を聴こうみたいな状態だったり
飲みたくないけどちょっと
1杯だけ行こうかなとか
時間を持て余したりしてる中で
じゃあその全員が満足できる
お店2件目って
どういうお店なんだろうって考えた時に
パフェも食べれて
お酒も飲めてコーヒーも飲める
ってなった時に
飲みたくない人は飲まなくてもいいし
食べたくない人は食べなくてもいい
全員が同じ空間で
満足できる2件目っていうのを
目指したのがパフェサトーの
戦略なんですよね
締めパフェだから
必ず2件目っていうことを
考えて
お酒もコーヒーも
パフェだけじゃなくてっていうのが入ってる
さすがそこまで
考えて作られていた
パフェサトー
そりゃ人気ありますねっていう感じなんですけど
今、何店舗
大丸にもあったり
今は大丸店と
あと姉妹店にパフェ佐々木っていうのが
あります
佐々木もさっきみたいな感じですか
良いやすさ
佐々木っていうスタッフがいたんです
なので佐々木になりました
本店というか
大通りにあるお店と
大丸と佐々木
あとは最近
4月にガレットというお店が
開業しまして
ここはパフェとガレットのお店なんですけど
佐藤のパフェも食べれるし
新しく始めたのが
ガレット
北海道の蕎麦粉を使った
北海道の食材をたっぷり使った
ガレット
道産の豚肉の
ハムを作ってみたりとか
ソフトクリームだったり
牛乳だったり
北海道の食材をたっぷり使った
北海道らしいガレット
を提供している
お店になります
佐々木っていう名前は
1店舗なんですね
ここまで考えられていて
パフェ佐藤に戻るんですけど
初めてできた時に
美しい
パフェに誰もが驚いた
と思うんですよね
そこがやっぱり小林さんの
美味しさはもちろん
なんですけど
ビジュアル
写真を撮りたくなる
みたいなものは
驚いて
大人がとても
コテコテしている美しさじゃないというか
そこを戦略的に
考えてあんな美しいパフェになったんですか
そうですね
スイーツって
日々進化している
っていう風にずっと思ってたんですよ
例えば大福
っていうのはお餅の中に
あんこが入っていて
たぶん粒あんだったり
こしあんだったりが
スタートだったと思うんですよ
途中からいちご大福
っていういちごが急に入ったり
最近では
シャインマスカットも
入ってみたり
みかんがまるごと入ったり
進化しているんですよスイーツって
パフェって
ちょうど10年ぐらい前は
コーンフレークがたっぷり
入っていて
懐かしい
いちごと
チョコバナナと
抹茶とかそのぐらいしか種類がなかった
だったら
ここってまだ進化する余地
あるんじゃないかと
子供が
食べるものがパフェなんだ
みたいな
固定概念を変えたいなと思ってて
お酒に合うパフェを
ちょっと考えてみようとか
もっと味って複雑にならないもの
っていうのを
考えた結果
今提供しているようなメニューが生まれた
という感じですね
パフェ佐藤ができて
人気出てから
他のお店
シメパフェのお店も
ビジュアルが素敵になってきましたよね
全ての底上げに
貢献しているのでは
っていうぐらい
すごい素敵なんだけど
ちょっと食べづらいぐらい
でも写真めちゃめちゃ
撮りたくなるようになった
札幌のシメパフェの
美しさを底上げしたのは
神谷さんなんじゃないかなと思うぐらい
今も人気の
パフェ佐藤なんですが
ではちょっとここで一曲挟んで
まだまだお話を聞いていきたいと思います
パフェ佐藤考えられてますね
ポロコ6月号特集と新店紹介
さすが
運が良かったという一言につき
いったことある?
中間なんですが
youtubeつながってます
じゃあここからyoutube
何分前から
つながったの
ようやく
1時間ぐらいやってましたよね
たぶん10分
まだ経ってないけど
でもめちゃめちゃいい話の途中から
入ったのよかった
すごいめちゃめちゃいい話
良かった
よかった
ようやく人を落ち着きましたね
絶対30分以上前から
やってたんですよ
余裕がない感じでした
つながんない
私誕生日に
20歳の誕生日
あらそんな記念
美味しかった
最近の中間のリアクションは
若いんでしょ
前まではちょっと違ったんですけど
ここ数ヶ月ばっか帰ったんですよ
たぶんパフェさん
私が先の話しかしないから
たぶんパフェさんとは嬉しいだろうな
人によってお酒とか飲んでくる人とかもいて
悪気に取られて
一緒にシャンパン飲むみたいな
前々回のゲストで
初めて飲みましたみたいな感じ
パフェさんとはたぶん嬉しいだろう
次がちょっと
ポロコに載っているので
ガレットの話とか
さっきチラッと出てましたけど
メニューのこととかと
本のことも聞きたい
あと一応テーマは
飲食店の人とかを聞いているのを
想定しているので
アドバイスをして終わり
飲食のアドバイス
飲食店さんって
料理人として素晴らしい人が独立されているので
ぶっちゃけ本当に
苦労している人たちが多いんですよ
良くも悪くも
私も新しいお店めちゃめちゃ取材しているんですけど
取材して
1,2ヶ月でも
ないお店が
いっぱいあるので
美味しいのはもちろんなんですけど
長く続ける秘訣とかを
いつも聞くようにしていて
それがすごい
まずこれ読めて終わると
店出す前に一旦
これ読んでもらって
だってこれで多少のヒントが
もらえるんだろう
安いものというか
成功の確率をちょっとでも上げてもらえれば
数ヶ月は
1年2年で
無くなるお店は相当見てきた
新店めちゃめちゃ取材するので
3年3割という言葉の通りかもしれない
1年は結構いろいろ取材も入るじゃないですか
新店もそうですし
2年目に行こうとかで
あれ久しぶりに行こうと思ったら
みたいなところが
よくありますよね
作ることとか味は素晴らしいのに
っていう人が多いけど
そっちの修行はしてないわけじゃないですか
みんな同じセリフを言うんですよ
そういう人たちって
食べたらわかる
でも食べないとわかんないでしょみたいな話で
そこにたどり着かないで
無くなってしまうお店が
ほとんどかなとは思いますけどね
すごく美味しいんだけど
お店がいっぱいたくさん
私たちも取材が
いく終わったら次行っちゃうじゃないですか
何回も何回もっていう風になるために
さっきの
間口を広めているから
2軒目どんな時でも行きたくなるっていうと
回数は増えるじゃないですか
高いお店とか年に1回しか行かない
とかになっちゃうのと
また違う勝負の仕方だなと思ったりします
飲食業界じゃ始めなかったけど
こんなに成功しているのはすごい
飲食に関しては作るというより
売る方が得意なので
引き続きクリエイティブディレクターの
小林ひとしさんにお話を伺っていきます
さっきYouTubeが不調だと言ったんですけど
繋がったみたいなので
こちらもよろしくお願いします
ワイン飲みながら
ゆるゆると聞いているんですけれども
今年の3月に
小林は新店を
またオープンしまして
今発売中の
ポロコの6月号でも取材させて
いただいています
こちらは
パフェ・コーヒー・酒・砂糖・ザ・ガレット
というお店ですよね
さっきもお話出てたんですけれども
なぜパフェから次
ガレットというお店になったんですか?
そうですね
たまたまご縁があって
いい物件に
巡り合えたので
この辺はスイーツが激戦区の地区なので
あえてそこに
勝負をしてみようかな
ということと
パフェがちょうど10年経って
新しい挑戦を
していかなければいけないな
とずっと感じていたので
パフェのリソースを使って
新しいことを
できないかというところが
出発点で
うちのスタッフから
おいしいクレープとかガレットって
札幌少ないんですよみたいな話があったので
パフェ佐藤ならではの
ガレットって作れないか
ということで
いろんな商品を開発してみたら
今の形に落ち着いた
なるほど
場所が南に
西6
ここがスイーツの激戦地
ということだったんですけれども
ちなみに
どんな
ガレット他と
こういうところが違うとかありますかね
そうですね
パフェもそうなんですけど
いつも開発するときって
ケーキ例えばシュークリーム
とかショートケーキ
とかって
最初と最後の味って一緒なんですよ
はいはい
パフェって
一口目と最後の一口
って味が違うんですね
確かに
上から食べるスイーツなので
しかも
温度の変化も感じやすい
アイスクリームっていう
冷たい温度もあれば
クッキーみたいな焼き菓子
これも食感が変わったり
温度が変わったり
中で最後まで
飽きずに食べれるような
パフェを目指していこうっていうのが
コンセプトにあったので
それをガレットにもしっかり取り入れていこう
おー
お店をオープンする際に
いろんなお店ちょっといろいろスタッフと
食べ歩いて
よくあるのはチョコレートとバナナとか
イチゴとカスタードクリームとか
これもケーキと同じ
発想で基本的には
最初と最後の味一緒なんですよね
はい
温度帯もあんまり変化しない
じゃあパフェ佐藤が
できる新しいガレットってなんだろう
ってなった時に
パフェで培ったノウハウを
ガレットにも取り入れていこうっていうので
複雑な味を
目指しました
あーなるほど
だからあれですよね
ちょっといい言葉が見つからないけど
いろんな食材が乗っている
そうですね
食事系のガレットもありつつ
もちろんスイーツ系もあるんですけども
単調ではなく
いろんな味が
味わえるようないろんなものが
乗っていますよね
飽きさせない工夫を
どれだけするか
温度だったり
食感だったり
っていうのを
少しでも変えながら
気がついたら食べ終わったみたいなところを
目指しました
なるほど
これ本当に食事系もスイーツ系も
どっちも美味しいんですけれども
結構
北海道の食材を
いろいろ使っていますよね
それパフェもそうなんですか
はいパフェもそうなんですけど
今回
食事系にガレット・ザ・クラシック
っていう
スタンダードというんですかね
フランスとかだと定番の
ガレットがあるんですけど
それを北海道
ならではの
パフェ・サトウならではのアレンジで
提供したいなということで
道産のロース
道産の
ロースハムを作って
それも全部手作りなんですよ
1週間ぐらい塩漬けしたものを
低温でじっくり
調理して
それを提供したりとか
北海道産の
ものをなるべく
使いたいなということで
バターだったり
北海道にこだわったものを
使っています
飲み物がシードルが
いろんな飲み物が
あると思うんですけど
ガレットにあったシードルが
3種類ありましたよね
それがすごい面白かったです
道産と
フランスとノーアル
ノーアルもあるので
ガレットというと
シードルを合わせたい時に
いろいろ選べたり
ノーアルでも楽しめるシードルが
あったりというところが
とても楽しいし
セットみたいなのがありましたよね
コース
コース
前菜があって
ガレットを食べて
ドリンクとコーヒーが
ついてくる
初めて行くときは
コースをぜひ食べてもらいたい
今回、ポロコが
札幌のモーニングとランチで
ランチとして紹介させていただいているんですけど
休日ランチにめちゃめちゃピッタリです
もちろん
お酒もあるし
パフェも食べれるし
この新店はちょっとおすすめ
なんとね
今月のポロコを
買っていただいたら
ポロコ見たでシードルいっぱいサービス
っていうクーポンをつけていただいているので
こちらに行ってほしいけど
その前にポロコ見たらお得に
いけますよ
という感じです
パフェもいいけれども
ちょっと新店のガレットも
ぜひ味わってみてほしいなと思います
そしてそして
ゲスト:永井徹氏(三本コーヒー)
今スタジオ内に置かせていただいているんですが
なんと今年
本も
出版されております
売れるブランドは
100万円で作れる
っていうこの
手の届く範囲のタイトルが
さすがと思うんですけども
これなぜ出版することになったんですか
そうですね
これは出版社の方から
お声掛けいただいて
でもそんなのやったことないし
できないんじゃないかな
という風に言ったところ
色々お立てられて
なんとかなりますよみたいなことで
やってたらできちゃいました
出版社の人はやっぱり
パフェとかを
広めたっていう
実績とかからお声掛けがあったんですか
そうですね
たぶん講演会とかたまに
呼んでいただくこともあるので
そこいうのが積み重なっているうちに
耳に入ったんじゃないかな
私もちょっと講演会
気になります
さっきのパフェサトーンのネーミングも
なるほどって思ったので
講演会も
行ってみたいと思いましたが
詳しくはこれを読んでほしいんですが
簡単に
これはどういう
人にどういうことを
伝えたいと思っている本ですかね
そうですね
これは小さく開業する人向けに
書いてみた本なんですよね
開業する時って
特に飲食店を開業したいなって
思った時に
物件探しをしなきゃいけないのか
メニューを開発しなきゃいけないのか
何から
手をつけていけばいいんだろう
ということを
わかりやすく手ほどきしていった本で
僕はパティシエでも
シェフでも何でもなくて
広告が作れて
家で料理を作ると
奥さんに褒められるぐらいの
腕前なんですよ
っていう程度の話なんですけど
僕の得意な分野は
物を売ること
人が来なくて困っているから
どうやったら集客ができるんだろう
売れなくて困っているんだけど
どうしたら売れるようになるんだろう
という
様々な課題を解決してきた中で
そういう事例を紹介したり
物をどうやって
売るのか
料理人だとしたら
自分で得意の料理を作って
それが評判で
みんなに食べてもらいたい
だからお店をオープンするんだ
というストーリーなのかもしれないですけど
みんなに食べてもらうには
どういう風にしたら
みんなに届けられるのか
という伝え方を
書いた本で
相手と
どういう風にコミュニケーションしていったら
魅力が伝わるのか
みたいなことを一冊にまとめています
これはね
本当に
どんな仕事でも活かせると思うんですけど
特に聞いていただいている
飲食関係の方は
ぜひこれを買ってみて
読んでみてほしいと思います
売れるブランドは100万円で作れる
詳しくはもう読んでよ
という感じですけど
めちゃめちゃ参考になりそうな本だと思います
実際ね
自分のお店もそうですけど
いろんなお手伝いを
売れるためのお手伝いをしてきた
小林さんの秘訣が
この一冊でわかるかと思うんですけど
飲食業界に入りたい人への
アドバイスをしていただきたかったんですが
これもこの本読みなさいみたいな感じですか
読んでいただけると
すごいありがたいですけど
僕も
別になんかこう
たまたま運良く
10年お店を続けられている
だけの話であって
複数店舗を繁盛させて
未だに並んでるし
すごいことです
やっぱりこう
もちろん運も大事なんですけど
打率だと思ってるんですよね
じゃあ新メニューを考えました
人が来なければ
評判が悪ければ
新しいものを考えようとか
知ってもらうには
広告に載せようとか
いろんなことをやりながら
お店で繁盛店を作っていくんですけど
何が当たるかわからないですよ
当たると思ってやったものも
当たらない場合もあるし
逆もあるんですよ
ということはとにかく
行動していくしかなくて
結構あれですか
今はもう
パフェ里でみんな知ってますけど
結構いろんなことやったんですか
僕の打率2割ぐらいなんで
そうなんだ
5回打席に立って初めて1本
ヒット出るみたいな感じなんですよ
そっかだから1回2回やって
うまくいかないとかじゃ
まだまだだよってことですね
小林さんでさえ打率2割
例えばね
ここがマシですけど
一郎とかだって3割
7割は失敗してるんですよ
そっかぁ
なった時に
どんだけ打席に立つかが
すごく重要になってくるので
諦めずに続けていくことも
やっぱり一つ
大事な方法なんじゃないかな
とは思います
すごいこれね
飲食業界の方って言いましたけど
どんなことにも当てはまるかもしれないですね
いろんなことをやらないで
やめるなよってことですね
なるほど
失敗は存在しないって僕は
言い聞かせているので
要は成功するまでやり続ければ
いいんじゃないかな
でもね
そこに行くまでにやっぱり
資金とかいろんなことで
力尽きちゃいじゃないですか
いろんなことをやるのは
スピーディーにやった方がいいですかね
そうですね早いに越したことはないですし
リソースをどんだけ
うまく広げていくか
ヒットした商品があったら
そのヒット商品を
次どういう風に展開していくのか
一つのヒット商品を
最大化する努力みたいな
もう一つの戦略かなとは思います
さすがです
なるほど
今ね札幌にいろんな
観光の方も来ていて
食を目当てに来ている人も多いとは思うんですけど
札幌の食って
こういうところをもうちょっと
変えていったらいいなとか
もっとよくなるんじゃないかな
って思うことなんかあります
いやでも北海道
札幌もそうですけど
どこ行っても美味しいじゃないですか
まずいものを探す方が
難しい
そういう中で
激戦区なわけですよ
その中で
勝ち切るにはどうするのか
みたいなところが
自分ならではの特徴
選ばれるお店って
何だろうとか
日々考えて
何か行動をして
それを検証しても
毎日繰り返していくしか
答えが見つからないんじゃないかなとは思います
毎日ね
同じことをしているだけではだめだよ
っていうことですね
するとよりよく札幌食は
良くなっていくかなという
とても
すごい
納得するアドバイスでした
そんな小林さん
今後
企んでいることとか夢とか
ありますか
受け身なんで
自分からこうしたいという
希望はあまりないんですよね
そうですか
相談されるものに対して
全力でやろうみたいな姿勢で
ずっとやってきたので
今もそのスタイルで続けている
自分で
次わからないけど
飲食じゃない
何か考えていることはなく
相談来たら
それを一緒に良くしていくよ
っていうところをやっていく
僕の仕事のスタイルかなとは思います
なるほど
すごく
いろんなニュース
新しいザ・ガレットというお店も
皆さん行ってみてほしいですし
いろんなお仕事ついている方は
小林さんのビジネス書
売れるブランドは100万円で作れる
書店もそうですし電子書籍
Kindleなんかでも買えるということなので
そちらを
ぜひ手に取っていただければと思います
ということでこの時間は
クリエイティブディレクターの小林ひたしさんに
来ていただきました
最後の曲は小林さんからのリクエストを
おかけしようと思うんですが
アイコのストロー
なぜこの曲リクエストしたんですか
YouTube見てると
結構ずっと出てくるんですよ
最近
何をきっかけにそれが
表示されるようになったのかわかんないですけど
なんか聴いてるうちに
すごく気になる曲になってしまって
元気になる
みたいな感じですね
応援されるみたいな
ではアイコのストローで
最後かけて終わりたいと思います
今日はどうもありがとうございました
どうもありがとうございました
これはなおさら
読まないとなって
もしよかったら
そのまま差し上げます
まるでねだったかもしれない
買ってないアピールをして
読もうと思って
ちょっとね
皆さんに教えてあげたい
ぐらいです
ありがとうございました
最後写真撮りたいけど
いなくなりました
私の方が
次のゲストの方と
奥様がいらっしゃってる
名古屋さんご存知ですか
三本さん
たぶんうちの取引だけ
取引だけだと思います
はい
ちょっとだけ座っていただいて
これをこう持って
ありがとうございました
忙しいところどうもありがとうございました
またよろしくお願いします
本門ありがとうございました
またよろしくお願いします
よろしくお願いします
奥様も来て
とりあえずyoutubeもつながったし
懸案事項は終わった感じですか
最初に言ってた
写真の検定
久崎さんソロで
後ろから撮る感じ
いやなんか
二人で
喋ってる
すいません
手ん張りが終わったから
手ん張ってる間それどころじゃねーよ
一応外の交差点のところに
映ってる映像は
今撮ってきて
いろいろと
機械系はハラハラしますよね
止まったら
どうにかして
誰か来て
今やってないけど前
インスタライブ
共同投稿の時も毎回
テンパってました
ディレクターの方はすごい
あれあれ
つなげるまでが
大変ですよね
私はもう飲んでます
飲んでます
愛子好きな人
多いですよね男女問わず
カラオケで愛子を歌うと
喜ばれそう
さて時刻は
もうそろそろ
16時15分ぐらい
最初いろいろ
順調に進んできております
ここからは
ポロコの情報をお話ししたいと思います
ポロコは
今発売の
6月を
こんな感じの
雑誌なんですけれども
札幌のモーニングとランチ
ということで
今月の20日に発売しました
今ねやっぱり
価格上昇の影響もあって
平日のランチは外食するのを
控えるっていう人が
アンケートで少し増えてきているんですが
でも逆に
休日に親しい人とゆっくり過ごす
ランチの情報は欲しいっていうのが
根強くあるんですよね
だからそういう要望に答えたい
っていうことと
あともう一つ
モーニングのお店がね札幌すごい増えてるんですよ
もともとあるお店が
モーニングを始めたっていうところで
地元の人ももちろん
観光の方もモーニングの需要はあると思うんですが
素敵なお店で
モーニングっていうところが
じわじわ増えております
1日の始まりねちょっと丁寧に過ごす
しかも日も長くなってきているので
モーニングとランチで
素敵な時間を過ごしてほしいな
と思っております
そんなランチを
空間とか
体に優しいとか
ご馳走洋食
異国グルメなどテーマ別に
セレクトしております
あと今月のポロコは第2特集として
大人ポロコ
という特集も入ってまして
こちらは50代以上の
方に向けて日々の暮らしが
ちょっと豊かになるような
お茶あと器
フレグランス美容健康
日帰り旅など
ぎゅっと詰め込んでおります
そうそうそしてね
今回モーニングとランチなんですけれども
2ヶ月間お得に
使えるランチチケットというのが
ついていて
そちらに載っているお店は
20%以上オフになるので
ぜひ今月号を手に取っていただけると
嬉しいです
あとポロコ6月号
私がいつも担当している
美食訪問
札幌のひと皿という
今月のひと皿というコーナーがあるんですが
今月は
サブールですね
元々ススキノにあったんですけれども
2年半くらい
イベントとかテイクアウトの
お店をしていてそちらが
4月にススキノで再オープンした
フレンチのお店です
こちらのアショル町石田
綿葉牧場サウスダウン羊と
アスパラガスのメニューを紹介して
おりますすごくね
こちらもちょっと
インスタの方とかYouTubeの方にも
お見せしたいなと思うんですけれども
サブールすごく素敵な
お店ですのでこちらも気になった方は
ぜひよろしくお願いします
ポロコはもちろん
紙で読んでもらうように雑誌として
発売しているんですけれども
電子書籍で読めたりとか
あとポロコの
SNSでは新店舗や
札幌のイベント情報を紹介しております
あとねポロコの
公式LINEというのがありまして
LINE登録してくれたら
最新情報とか読者サービスなど
お得な情報も入ってきますので
雑誌のポロコはもちろん
SNS
LINEなどなども
チェックしていただけると嬉しいです
ではここで
一曲挟んで今日2人目のゲストを
お迎えしたいと思います
お待たせしました
よろしくお願いします
とりあえず
フジのワイナリーです
お待たせしました
汚っちゃうかな
長居さんお目に入れよう
大丈夫でしょう
大丈夫でしょう
ちょっと折りがあるから
染める絵の方にするのは
ちょっと折りがあるから
これを紹介したいと思います
最初私が
あの
1個置いておくの?
置いてください置いてください
でもね
話す時に
ここをピッと上げたら館内に出ます
その他
ここで
YouTubeと外のサイメージ
繋がってます
あとですね
ここがインスタライブとかスタンドFMで
この辺は
中のこの上げなくても聞こえてます
なので
中で油断していろいろ
でもこっちは聞こえてます
YouTubeってこれ上げないと聞こえないんですよね
危険だな
危険な発言が多いからな
危険な感じになってる人いっぱいいます
最初に言っとかないと
危険な発言が多い
ミッドアルファのYouTubeとかには
危険な発言はいかないけど
危険な発言
やばいよ
なのでさっきから色々
この辺に色を見せてるんです
なるほどね
道行く人はね
いくついチラーって見るくらい
だけど
久々に会った
佐藤のオープニングダイセクションの時
はいはい
今ねガレットが新しくできたので
それをご紹介
しましたので
今日来ていただきました
さっき流行りが
シメパフェも流行りだけど
スープカレーの話も出て
私たちとしてはスープカレーだけど
それまだオープンにしないといけない話
内緒の話
でもここには伝わってるけど
危険だよ
スープカレーのあのテレビは
危ない
最近一緒に収録をしたんです
某番組で
そして中井さんに出てもらおうと思って
久々に危ないなと思って
ちょっと調子に乗っちゃったなと思って
いやいやいや大丈夫です収録だから
上手に編集されますから
男の人上手く分かってくれれば
そうそう
自己紹介したら
乾杯って言って
感想を一言言っていただいて
これ
どこからもらったっていう話を
私がさせていただいて
そこからゆるーく私とおしゃべりすれば
時間多少伸びても早くても
なんでもいいです
って言ってます
飲み屋状態になっちゃって
でもね本当になった人いるんですよ
飲み屋状態で
誰とは言えないけど
本当に
一緒にシャンパン一本持ってきた人がいて
途中トイレにまで行った人がいます
だから飲み屋でしかも
時間もグダグダになりましたよね
そういう方が良かった?
いや大丈夫です
面白すぎたけど
途中なんか自由すぎて
一回トイレって言って
私テンパりますよね
グダグダで
プラなDJならその間繋げるけど
え?急にいなくなったの?みたいな
面白い感じでした
残ったシャンパンを2人も飲ませる
そして一気飲みする
これそういう風に飲むやつじゃないだろって
すごいなぁ
それはシェフ?
後で教えます
後でお伝えします
楽しかったですよ
結構なんか
ラジオの方とか来るような
ちゃんとした感じもあるけど
飲み屋系の方の
番組やってたりするのは
すっごいビールってグダグダになる
自分であげるでしょ
喋るとき
ここからの時間は
2組目のゲスト
来ていただいています
三本コーヒー株式会社
北海道地区取締役部長の
永井徹さんです
よろしくお願いします
永井さんは
東京都生まれで
写真専門学校卒業後
アパレル広告代理店を経て
今の仕事に就いておられます
日本ソムレイ協会認定の
ソムレイ
そして酒ディプロマの資格を取得
これ難しい資格なんですけれども
そちらも持っていて
食べること飲むこと
そしてイタリア好きの方です
ではまず乾杯したいと思います
永井さんよろしくお願いします
どうですか
果実味があってしっかりと
さすが
ソムレイだった
でも昼飲みに
スルッと飲みやすい感じ
軽く飲めるタイプですよね
北海道ワインらしいというか
さすがです
ココのすすきの地下にあります
ワインの丸山さんから
ご提供いただいております
富士のワイナリーの小春2025
という美発泡の
爽快な飲み口の
可愛らしいロゼワインになります
こちらワインショップ
丸山さんで買えますので
気になる方は行ってみてください
ではでは永井さんね
何度か一緒に
飲んでいるけど
飲んでるから
よく話を覚えていない可能性が
高いので
普通に聞いていこうと思うんですけど
東京生まれだったんですね
そうです東京と新宿生まれです
都会の
いわゆるシティボーイ的な
シティボーイかどうか分からないけれども
山の線のど真ん中
そうですか
それは何歳くらいまで
東京には
31まで
結構
言いましたね
子供の時というよりも
大人になってからずっと東京だった
そうですか
そんな東京の
大都会で子供時代を
過ごされたと思うんですけど
どんなお子さんだったんですか
一言で言うと
変な子供だったと思う
どんな風に
絵を描くと
送電船の鉄塔あるでしょ
あの絵ばっかり描いてたりとか
だから母親に
東京電力務めなさいって
言われたとか
あと小学校の頃
低学年の頃かな
一人で九州まで電車乗って行ったりとか
とにかく
よく言う放浪壁みたいな
いろんな所に行きたい
行ってた
自由な感じですね
そんな子供の時
憧れてた職業とか
大人になったらこうなるぞってありました
子供の頃はやっぱり
いろんな所に行ってて
電車乗ったりとかしてたから
やっぱり電車の運転手になりたいだとか
よくある子供のありがちな
っていう感じだったけれども
それからだんだん大人になっていくと変わってくるのかな
それから
先ほどもちょっとお話ししましたが
写真の専門学校
行ってるんですね
写真の学校出てて
本当は写真の業界に
進むべきだとは思うんですけど
なぜか興味を持ってたのが
ちょうどその時期にアパレルだったんで
ちょうど
DCブランド前世紀の時代
なのでそこに入ってしまった
まず写真の学校に
行ったのはやっぱりいろんな所に行ってたから
風景を切り取りたいってことですか
いろんな風景を切り取りたいっていうことで
カメラを持ってて
だから風景写真をずっとやってて
それで写真をもう少しちゃんと学びたいなっていうことで
写真の学校出たんだけど
出る頃には全く写真の興味というよりは
どちらかというと
洋服のほうがいいかなみたいな
そんな感じになって
アパレル業界で何してたんですか
アパレル業界で営業をずっと
本社のだから営業
販売をしてるわけじゃなくて営業をしてたんですよね
その時はピシャッと
服もオシャレに
今は着られないけど
その後
広告代理店っていうところに行ったのは
どうされた
東京でその2社
アパレル関係に勤めて
その時31になった時に
北海道に移ってきたんだけど
やっぱ写真を
そうはいってもやってたので
どうしてもやっぱ北海道で写真撮りたいな
と思って
それで北海道に移ってきたんです
写真をやりたいから北海道ですか
北海道に移ってから仕事を探さなきゃいけないなと思って
たまたま広告代理店に入った
そこで写真の
方向ということではなく
広告代理店では
何をされてたんですか
広告代理店って言っても
写真の近いエージェントだったので
写真のライブラリーだったので
貸し出したとか
そういうことをやってたんです
撮影の依頼だとか
写真をそしてアパレル
広告代理店
写真の強い広告代理店ということで
ビジュアルに結構
重視したような
デザイン性とかを重視されたような
お仕事をしていたのに
なぜ今の
三本コーヒーさん
その後三本コーヒーさん
三本コーヒーに勤めたんですけど
母親が
たまたま東京の神田で
喫茶店をずっと長年25年間やってた
ずっとそこで
学生時代手伝ってたりだとか
あと自分が学生時代アルバイトしてたとき
いうところもほとんど飲食店
だったので
近かったんですよね
コーヒーだったり食材関係だったり
食べ物に携わるような
そういう会社っていうのは
ものすごく自分に関しては近かったなと
代理店やってたけれども
今はちょっと職も
いきたいなって思い始めたんですか
そうですね
一番初めに
一番初めに入った会社を
辞めるときに
そこの社長に男はだんだん転職していくと
小さい会社に
移っていった方が居心地が良くなるから
きっとそうなってしまうから
辞める転職をするんだったら
絶対にその会社の
よりも大きな会社
人数だろうな嫌味高だろうな
大きな会社に移りなさいということを
言われて会社辞めたんですよ
ところが一番初めの会社から
二番目の会社そして札幌の広告代理店で
移るたびに
だんだん小さい会社になって
これは一番初めに言われたこと
の通りになってしまったなと思って
それでもう少し大きな会社に
勤めたいなと思ってたまたまそれが
三室コーヒーだった
そこが広告代理店の大きなところではなく
三室コーヒーさんに
行ったということです
食というところも
近しいものがあったからということですね
ちなみに
飲食とかをやっている方は三室コーヒーさん
皆さんもちろん知っていると思うんですけど
どんな会社なんですかね三室コーヒーさん
当然会社の名前の通り
コーヒーを配線している会社なんですけど
本社が横浜にあって
沖縄まで全国
支店網があって
北海道は札幌に本部があって
北海道の中に旧支店があって
北海道は全国
北海道を網羅しているような感じなんですけど
でも
北海道の売上の全体の10%が
コーヒーで
それ以外は食材
あとワインとか
いやそれがね皆さん聞いて驚かれると思うんですけど
三室コーヒーという
名前ですが実はコーヒーは
北海道は10%
社長に怒られて
そうしたのは長居さんですか
長居さんがいない
他のところはもう少し
ちゃんとコーヒー売ってる
比率は高いんですか
売上だけも
食品をたくさん売ってるから
東京の売上と同じくらいの売上になっちゃってます
すごいですね
お店の数も全然違うのに
やっぱり食材の方が
バリエーションが多いですよね
バリエーションがいろんな
何でも売れるじゃないですか
三室コーヒーさんの
他のところと違うよ
ってのがありますね
自由にやらせていただいてる感じが
三室コーヒーの中で
かなり自由にやってるかな
っていう感じがするかな
他の
食品の卸しの会社と比べて
こういうところが
強みだよとか違うとかありますか
当然コーヒー屋だから
コーヒーを売らなきゃいけない
売っていきたいっていうのもあるんだけど
他の問屋さん食品問屋さんって
たくさんあると思うんですけど
その問屋さんに比べると
どちらかというとうちは養殖に特化をしている
それの完全なブランディングをしてた
それで売って出たんですよね
だからもっと大きな会社
食品業界の会社があると思うんだけど
そことね
ついついする会社で
何でもありますって言っても揃わないわけじゃない
その大きな会社に比べれば小さい会社なわけだ
だからやっぱり我々は
養殖に特化して養殖のプロになろう
っていうことで
そうすればコーヒーも近いし
そういうことでコーヒーも売れるだろう
っていうことで養殖に特化して
養殖の業態を徹底的に攻めて
そういう食材を一生懸命集めて
そのプロになろうっていうことから
それは完全なブランディングが成功した
という感じなんですよね
先ほどねゲストで来ていただいた
パフェ里の小林さんも
お取引先
そうですね
ポロコで掲載したお店とか
札幌の美食店で掲載したお店も
だいたい長居さんみんな
知ってるんですよ
知ってるというか
お取引先なので
どれだけ三本コーヒーさんの
取引先が多いかってことで
すごくびっくりするんですけど
札幌市内で2000件ぐらい
取引先持ってるし
養殖業態だったら多分7割ぐらいまで
何かしらのお取引はあるっていうところだったら
7割ぐらいはあるんじゃないかな
なるほど
今三本コーヒーさんで長居さんは
どんなことをしてるんですか
自由にやらさせてもらってるんですけど
一応
北海道を統括している立場なので
自転運営
当然のことだから利益を
出していかなきゃいけないし
売上曲げなきゃいけないし
どちらかというと現場主義なので
相変わらず新規飛び込み開港をやってたり
そんなの普通にやってます
なるほど
ではちょっとまだまだ聞いていきたいんですが
ここで一曲挟みたいと思います
飛び込んでるんですか今
まだまだ普通に
飛び込んでる
じゃあ次が
展示会とか
資格のこととか
結構その飲食業界の方が
聞いてる人も多いので
食の仕事の
アドバイスとか
食の仕事のアドバイス
いやーだって
トロコだと
新しいお店めちゃめちゃ行くじゃないですか
数ヶ月で
もうちょっとなくなってたり
2年目ぐらいが結構
さっきのこの方に近いんだけど
流行ってる
流行る店とダメな店の差って分かるんですよね
あのレセプションに
行った時にちょっと予感しますよね
ただとっても良くて
美味しくてっていう時もあるので
ここ流行っちゃったんだ
っていうところもあるんだけど
でも結構打率は高いと思う
飲食店のそれが例えば数値化
できればコンサルニー
でっかくなコンサルニーもなるだろうし
そういう風になるんだろうけど
それがね
上手く表現できればいいんだろう
うちもやっぱり
今年
例えばこのタイミングで
カフェ特集やるって言ったら
次の年同じようなタイミングでやることが多いので
あれ去年人気で大きく取り上げた
ここどうなったっけって言ったらもう
なかったりしてあれってなったり
本って
取材してから出すまで
1ヶ月ちょっとかかるじゃないですか
そのタイムラグの間に
あれってなったり
いいお店を紹介するのは
もちろんですけど
ちょっとそういうアドバイスになれば
この番組はいいなと思って
ただ紹介はポロコでやってるので
するとね
なんか長くやるため
とかこういうとこがポイントだね
とか
飲食店の人たちは分かってるんだと思うんだけどね
さっきの話じゃないけど
美味しいのは当たり前で
特に北海道はレベルが高いし
じゃあその差って何
他の差って何って言ったら
もう分かりきったことだよね
サービスの問題だけでしょ
それね本当に言われますよね
本当そこだけはね
本当に差がある
いいサービスって
なんだろうって思ったり
はい
普通に雑談してた
飲んだついでみたいな感じで雑談してた
もうふわふわします
二人目だからずっと飲んでるし
だいたい一本くらい飲んじゃうってことですか
一本も飲んでます
さすがに
はいこの時間は
三つ本コーヒー株式会社北海道地区
取締役部長の
永井徹さんに来ていただいております
今ねワイン飲みながら
話してるんですけど
一本くらい飲んだでしょって
さすがにそこはやばいよね
いつもは飲んでますよ
二杯目くらいで
ふわふわして話を聞いてるんですが
永井さん三つ本コーヒーの
今
取締役部長で
トップに立たれていると思うんですけど
未だにお店飛び込みしたり
あと新店に本当に顔出されたり
とかしているので
新店業界ありますもんね
お店本当に詳しいんですよ
そんなこともしつつ
年に一回
とても大きな展示会というのを
されていると思うんですけれども
今回ねその展示会の
持ってきていただいたの
こんな感じ
こんな感じ
これ何だと思います?
案内所ですよ
案内所こんな案内所ある?
これ案内所
なんですよね
まさかの
デザインのお仕事写真のお仕事もされてたから
デザインセンスが素晴らしくて
こんな案内所ないですよね
展示会というのが毎年毎年送ってくださるんですけれども
そうですね
デリシャスストック2026
この展示会ってどういうものなのか
説明していただいてもいいですか?
基本的には業務用の展示会なので
はい
それこそ先ほど来られた
パフェ佐藤さんのオーナーだったり
そういう飲食店の方だったり
ホテルの方だったり
そういう方々が業務用の食材を
いろんなメーカーさんが出展していて
それを試食だとか試飲ができるような展示会なんです
基本的には業務用の
業務店の方々が来られるような展示会です
何店舗ぐらい出展?
店舗って言うんですか?
メーカー?
うちの三つ本コーヒーのブース以外だと
今年は172社
172社
172の食材とか
いろんなメーカーさんが出展をしていて
食材だったり
新しい飲料だったり
当然ワインだったり
日本酒だったり
いろんなものが展示されて
実際に試飲もできるし
試食もできるみたいな
これを聞いている飲食店の方は
知っている方が多いのかもしれないんですけど
そこに行くと自分で調べずに
そこで一気に
新しい食材とかに出会えたり
ワインに出会えたり
さらにすごいなと思うのが
ゲストがめちゃめちゃ豪華ですよね
そうなんですよ
毎年実演コーナーというか
実際にシェフが来て
公開トークもやっているんですけど
毎年2日間で6人のシェフを呼んでいるんですよね
大体
今年でいうと
ミラノから1人
日本人なんですけどミラノから1人呼びますし
場所でいうと
鎌倉、奈良、あと福岡
あと東京
だから長江さんは
北海道、札幌もちろん
北海道ももちろん
そちらの飲食店いろいろご存知なんですけど
日本全国の
美味しいところも知っていて
さらに世界
基本的には食べに行って
交渉をしてということなんで
こういうシェフのところ
よく言うガストロノミーのシェフたちのところは
大体旅歩いている
さっきね
プロフィールで食べること飲むこと
そしてイタリアが趣味って
出てきましたが
それを本当に仕事プラス
プライベートでも実践されていると
その展示会は
今年は7月7日
8日の火曜日水曜日
プレミアホテル
椿札幌で
10時から18時まで2日間行います
なかなか会えないような
シェフの方とか
それこそミラノからゲストが来るので
こちらはちょっと
食関係の仕事についている方
限定にはなるということですが
ただ普通に受付していただければ
全くついていないような方々も結構来られているので
それはもうシャットアウトするわけではなくて
どうぞみなさんみたいな感じになりますので
そうですか
7月7日8日やってますので
気になる方はそちらもチェックしてください
よろしくお願いします
そしてね長居さんは
なんとなかなか難関な
ソムリエの資格
そして酒ディプロマの資格も
取っていると
これはどうして取ろうと思ったんですか
大変だと思うんですけど
大変でした
結局ワインを売り始めたので
部長はきっと
お酒好きだからワインを売り始めてるんでしょ
っていうようなことを
部下に言われたくないし
またお客さんもお店からも
コーヒー屋さんが持ってくるワインってない
って言われるのも悔しいし
やっぱり酒屋さんと同格で
やっぱりプレゼンもしたいし
話も聞いてもらいたいし
なのでせめて自分が資格を
取った方がいいんじゃないかなと思って
一生懸命勉強しました
いやでも
なかなかそれを本業でやってる方も
苦戦するような資格なので
そういう絵は3年間
浮かるまで
3年かかりましたし
2019年に浮かったんですけど
17年に落ちて
18年に落ちて
18年に1次浮かって2次浮かって
3次浮かって
いやだからね
食べ歩いてるけどめちゃめちゃ
努力もされている
しかも飲み会も多いし
大変でしょうに
飲み会が苦手ですからね
そうでしょうね
酒ディプロマは最近ですよね
19年でソムリエ取って
20年に受け始めて
20年で落ちて
21年落ちて
22年落ちて
23年落ちて
去年浮かったかな
5年目
じゃあソムリエよりも酒ディプロマとか
大変でした
特に2試試験は
テイスティングの方は
全然日本酒は難しい
たまたま自分がワイン好きだからかもしれないし
日本酒を飲み慣れてないっていうのも
あるのかもしれないんだけど
でも日本酒は難しいと思う
ワインの場合
色である程度分かるでしょ
なんとなく
でもそれが分からないから
日本酒は本当に飲んでいかないと
分からないと
そっか
でもよくね
ソムリエ終わった後すぐ
こちらにチャレンジしようと思ったのも
素晴らしいなと思うんですけど
これを取得してから
仕事に生かし方とか変わりましたか
酒ディプロマはそんなに変わらない
そうかさっきね洋食
そうそう洋食系
自分が趣味でおチョコ集めしてるんで
そっちか
おチョコ集めだけだと
あれかなと思って
せっかく日本酒に行ってるから
倉本500件くらい
行ってるんで
そんなこともあって
じゃあディプロマ取ろうかな
でもソムリエは
実際ワインの販売もする上で
ものすごく役に立っている
そうですか
ワイン会っていうか
色んなワインの作り手が
例えば海外から来た時も
一緒になって売り歩いたりだとか
それからメーカーズディナーやったりだとか
そういう企画もするようになっているので
非常に助かっています
なるほど
そしてさっきねプロフィールに一つあった
趣味の一つイタリアっていうのが
入ってたんですけど
イタリアは年1くらいは
行ってるんですか
年1年
多い時に
でもそんなに固めてるだけで
でもまだ10回ぐらいしか行ってないんですよ
仕事で行くのが
ほとんど
仕事でイタリア行けるって
羨ましくないですか聞いてる皆さん
いいなぁ
なんか
どんなところがイタリアに
いろいろヨーロッパある中でワインだって
フランスとかスペインとかある中で
イタリア好きっていうのは何ですかね
料理
スペインもきっと
スペインは行ったことないので評価は分からないけれども
多分スペインも行ったら
スペイン好きになるのかもしれないけど
多分料理が合うんだと思うんですよ
日本人と合うっていうから
自分にも合う
ワインも美味しいし
勉強した中でイタリアの食材を
かなりやってるっていう関係で
イタリアの地名も分かるし
食べ物も分かるし
仕事でちょっとね
関わることもあるからですかね
特にイタリアのお店にお付き合いが多いので
そうなるとやっぱりイタリア
実際に行ってみるみたいな
もう羨ましすぎる
1年に行ってるなんて
そんな長居さんですが
ずっと長く
三本コーヒーさんで
食の仕事をされてると思うんですけども
食の仕事を長く続けるために
なんかこう
新たに職業界に入りたいなって
アドバイスとして言えるようなことがあれば
お願いしたいんですけど
シェフとかではないと思うんで
こういう食の例えばトン屋さんだとか
メーカーさんだとかっていうことになると
メーカーさんは逆に
そこの商品が自分が気に入って
自分が好きで
商品を提案をすれば
いいわけだから完結すると思うんですけど
我々トン屋業みたいだと
物を仕入れて物を売る
という職業なので
その物自体に愛着っていうのが
少しメーカーさんに比べると薄いと思うんですよ
だから
そういうようなことの橋渡しを
やりつつ
でも自分の中でその仕事が
自分でその面白みを見出せるような
形になるような
工夫を自分でしていけば
面白いと思うんだけど
自分もそういう風に
こういう風になって
この職業になってから
面白みを自分でやっぱり見つけて
ねえだってコーヒー屋さんなのに
好きなワインとかもいっぱい売って
成績売り上げも上がってるけど
趣味と実益みたいな感じ
だからそれは結局
自分で作り上げたんだと思うんですよ
面白いこと
そういうように自分たちで
自分自身で作り上げて
仕事を面白くしていくんだ
自分で面白くしていくんだってことになれば
きっとその仕事は
見にもなるし
楽しいことにもなるんだと思うんですよ
なるほど
そういうとこ長く続けられるよと
あといろいろ
携わっていて
今後札幌の職って
こういう風なことがあれば
さらに良くなるなとか
思うところとかありますか
札幌の職
飲食店の
オーナーでもないからそんな偉そうなことはないんですけど
札幌が
やっぱり世界の
フーディーたちが集まるような
そういう地域になってくれれば
きっと面白い街になるんだろうなと思うんですよね
それは
日本のフーディーもそうだけれども
世界各国のフーディーたちが
札幌に集まるんだっていうような
当然背景には
洋一もそうだけれども
北海道ワイン
ものすごく活発に動いてるじゃないですか
当然ワイナリーもたくさんあるし
ワインツーリズムもできるし
そういうフーディーたちが集まるような形になって
受け皿がちゃんと整備できれば
ガストロノミーツーリズムもしっかりとできてくるから
そういうような拠点としての
札幌
っていうのがなってくれれば将来
何年かかるか何十年かかるか
分からないけれども
そういう街になってくれたらいいなと思います
そのために
まず何をやったらいいとか
ありますか
でもやっぱり
北海道の場合は
食っていうか一時産業
ものに関しては
ものすごくいいものがたくさんあるから
それを今度お店がどういう風に
調理をしていくか
それからどういうようなサービスをしていくか
っていうことになると思うんだけど
そこら辺の全体的の世界の
世界ランクというか
そのレベルのお店が
これからもっとどんどんできていけばいいなと思います
なるほど
確かに世界のフーディーが
集まる場所になっていったら
今も食を求めて
いろんな人が来てると思うんですけど
ちょっとさらに
フーディーたちが集まるようになるとまた違ってきますよね
なるほど
いろんな食について
共に食べ歩いている
永井さんですが
今後永井さんの夢は
何かありますか
夢というか
この会社にいるからには
一生懸命
誠実に
仕事をしていきたいなとは思いますし
これから先どうなるか
まだ分からないから
綺麗に
まとめようとしているけど
言える範囲で
という感じですね
やっぱり
子供の頃というか
学生の頃というか
旅行じゃなくて旅をずっとしてきたので
そういう旅は
また原点会議じゃないけど
してみたいなとは思います
子供の時もあちこち行くのが好きだったと
おっしゃってましたよね
なるほど
今もいろんなところに行っていて羨ましいですけど
もっともっといろんな旅をして
美味しいものに関わっていくのでは
ということで
今日は永井さんに
いろいろお話を伺いました
そして最後の曲は
永井さんからのリクエスト
スティーブン・サンチェス
のHey Girl
という曲
これはどうしてこの曲をセレクトしたんですか
この曲がもともと好きだとか
知ってたとかということじゃなくて
自分はいろんな飲食店に行くじゃないですか
そうすると飲食店でかかっている曲って
ものすごいこの曲なんだろうって思うことないですか
ありますあります
ありますよね
でも曲って終わっちゃうとお店の人も分からないし
一期一会なんで
アプリに入れて
曲の検索できるアプリに入れてるんですよ
それでこの曲いいなと思ったら
必ずそれで検索
全部が100%検索できるとは限らないんだけど
検索して
それで買ってるみたいな
そうですかこれもどっかのお店で
聴いたんですか
そういうのをずっとコレクションしてるというか
確かにいいなで終わっちゃいます
いいなで終わっちゃいますよね
あれ何だっけみたいな感じで終わっちゃいます
それをいいなで終わらせないように
必ず調べて
でも後悔するじゃないですか
それが分からないからもう一回聴いてみたかったな
なるほど
そこで出会った
HEY GIRLという曲ということでした
はいでは今日は
永井徹さんをお迎えしました
今日どうもありがとうございました
確かに
分かんなくなっちゃう
そうなんですよ
だから必ず入れてるんですよ
写真を最後また
お願いをしつつ
チラッと飲めるんですか
実はこれ7時からだと思ったら
5時半からだった
そうなんだ
そっかいっぱいいけるのかと思って
わかりました
5時半だったらギリギリですね
そうなんです結構ギリギリだった
ありがとうございました
残念
なんか喉が渇いたから
喉を潤したい感じだった
でもどうか
またよろしくお願いします
ありがとうございました
楽しかったです
また飲みによろしくお願いします
奥様にもよろしく
ありがとうございます
これから飲みに行こうと企んでたんですけど
ポロコ的ランキング:道内旅行
7時まで飲もうって言ってたけど
時間が
5時半からの会食だったらしく
結構これ若い人の曲なんですね
スティーブン・サンチュス
なんか曲は
結構昔の曲っぽいけど
番組最後は
ポロコ的ランキングです
ポロコでは毎月
ポロコ読者モニターの方に
アンケートに答えていただいております
その中から
本日紹介したいと思っているのは
胴内旅行についてです
今ね
だいぶ暖かくなってきたので
アクティブにいろんなところに行きたいなって
思っている方が
多いんじゃないかなと思うんですけども
ポロコ読者モニターは
20代から50代ぐらいの
全員女性で
札幌近郊に住んでいる方の
意識調査なんですけども
あなたは例年
年に何回ぐらい胴内旅行に
行きますかと聞いたところ
年に1から
5回ぐらい行くっていう
人が多かったです
あとは年に10回以上
年に5回以上っていう方もいるんですけども
逆に全く行かない
っていう人は
5.7%なので
胴内の旅行はしますよという
方々でした
行くと答えた方
それは誰と行きますか
というのを聞いたところ
一番多かったのが
ファミリー、胴内旅行はファミリー
次に彼氏や夫と
2人で
3位が友達
少人数でという回答が多かったです
案外ね
1人ではないんだなと思いました
お出かけする時に
どういう時期から
検討しますかっていう風に聞いたところ
泊まる場合は
一番多いのが1ヶ月前ぐらいから
逆に
日帰りの場合は一番多いのは
1週間前から
日帰りだとサクッと行けるのが
いいところですよね
あと
今年2026年
出かけようと思っている
旅行先を教えてください
聞いたところ
1位がおたる
近い
2位が定山県
こちらも近い
札幌市内ですからね
3位が千歳岩見沢などの近郊
1位、2位、3位が
どちらかというと近場の近郊でした
日帰りで行けるところ
続いて4位が
函館
5位が戸勝ちということで
ちょっと足を伸ばそうと思っている方は
函館、戸勝ちが人気でした
今年
行こうというだけではなくて
夏に行きたいところは
という風に聞いてみたところ
1位、おたるは同じなんですけど
2位がフラノビエ
やっぱりね、この夏
フラノビエ、いいですもんね
3位が定山県
4位が釈迦丹
釈迦丹もね、夏に行く
場所ですもんね
あとは
道内旅行に行くときの
交通手段を教えてください
という風に聞いたところ
圧倒的に1位が
直用車でした
68.9%
やっぱり道内旅行ね
JRで行くのもいいんですけど
ちょっと行きづらいところもありますから
直用車で行くのが人気です
続いて列車、バスという風に続きました
皆さんもね
夏に向けて
いろんな道内旅行を
そろそろ考えてるんじゃないかな
と思うんですけれども
私もいろんなところに行きたいな
と思っております
以上、ポロコテキランキングでした
では、今日最後の曲をお聴きください
エンディング
どうやって熊本市出身なんですか?
熊本県
熊本市ですね
私の彼氏が熊本で
私が朝日川なんです
あ、見て
熊本から朝日川で
真夏から
朝日川にも居たんですよね
朝日川も居たんです
熊本の次が朝日川なんです
だから
歩けなかったです
冬
秋ぐらいに
秋か冬に来たので
びっくりしました
歩けなくて
少しだけ熊本の
言葉に特徴が
ありません?
だからもうだいぶ
直りましたけど
初めはちょっとそれでいじめられるというか
ちょっと変だねという感じで
しかも歩けないし
もうだいぶ前だから
すっかり直ったけど
なんか祖父母が
生きている時はたまにそれでも
熊本を書いてたんですけど
ちょっともうなくなっちゃって
行く機会がなくなって
全然行かなくなっちゃって
前は数年に1回は行ったところ
最近の熊本はあまり分からない
お醤油が
甘かったりとか
あとうどんとかがちょっと
関西風の薄味だったりとか
お醤油の甘いのが結構ショッキング
焼酎いろいろあったりとか
なんか用事がないと行かなくなっちゃった
朝日川はどの辺なんですか?
東高
はいはいはい
なんか私も年に1回は朝日川帰るんですけど
でもなんかもう住めないです
冬は
冬は行かないです
夏はお墓参りにだけで
冬はちょっと行かない
本当に冬しんどい
なんか寒さのレベルが違いますよね
痛い
札幌は寒いけど
あんなに痛くはないじゃないですか
真夜中とか飲んでたらめっちゃ痛くて
冬の朝日川は
いいとこですけどね
美味しいお店もいっぱいあるし
マインバーもいっぱいあるし
行ったらなんかいいお店がありすぎて
もったいないからめちゃめちゃいろいろ行っちゃう
手振ってくれてる
ちょっと時間オーバーぐらいで
いい感じで
いい感じで終わります
はい
いかがでしたでしょうか
福崎さとみの美食美食
美味しいお酒そして美味しいグルメのお話
そして
食の仕事に役立つ話
皆さん参考になりましたでしょうか
1人目のゲストの
しめパフェさとも
やられてくれ
ディレクターの小林さん
売れるブランドは100万円で作れるという本
すごくこれ参考になりそうです
さらに
水元コーヒーの永井さん
札幌世界のフーディーが来るような街に
いろいろこう
夢が広がりますね
やっぱりこう
食の強い札幌っていうのを
もっともっと
作っていけたらな
私もそのお手伝いができればな
と思っております
来月またあります
来月は6月20日の土曜日です
ぜひお時間のある方は来てください
ここまでのお相手は
福崎さとみでした
ではまた
なんか固まってるけど
ありがとうございました
終了
01:56:41
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