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こんにちは、ささおです。 今日もささっと声日記始めていきたいと思います。
字幕の役割
今日は字幕の話をしようかなと思います。
昨日、バックトゥーザフューチャーの英語を字幕で見てきましたという話をしていたんですけど、
そのつながりでちょっと思い出したので、字幕について話をしようかなと思います。
と言いますのも、私普段あんまりテレビは見ている方じゃないんですが、
日曜日の朝の仮面ライダーと戦隊モノは何気に毎週欠かさず見るようにしていまして、
それを見るときに必ず字幕をオンにしてるんですよね。
日曜日のそのときだけ字幕をオンにするのも面倒くさいので、
基本的にテレビの設定は字幕をオンにしっぱなしなんですけど、
これが結構便利なんですよね。
特に戦隊モノ、独撮系については、
造語っていうか、特殊な言葉、その世界観に合わせたアイテム名とか、
敵の名前とか、そういうのが出てきて、
一瞬、「ん?なんて名前?」みたいな、ちょっとおや?ってなる瞬間があるので、
そういうのを字幕見てると結構回避できるんですよね。
なんか新しく出てきた敵の幹部の名前、
こんな名前なんだっていうのが字幕で見ると分かったりとか、
あと何ちゃら、例えばベルトだったら何ちゃらベルトの音みたいな風に書いてあって、
これこんな名前なんだみたいな、
そういう普通に見ていただけだと分からないような情報も字幕から入って、
面白いですね。
ご存知の方いるかどうか分からないんですけど、
ルパンレンジャー対パトレンジャーのやつ、あれ?ルパパトだったよな。
キツツキが突然飛んできてみたいな、よく分からない回があるんですけど、
その時もキツツキが飛ぶ音ってかっこわきで書いてあって、
どんな音だよって思ったんですけど、
あれ?たまにネットミームみたいな感じで流れてるのを見ます。
そういう面白さがあっていいんですよね。
生放送と字幕
そういうドラマ系にも限らず、
普段のミュースとかもたまに生放送のやつとか、
字幕そのままその場で打ってやってる番組とかもあって、
本来であれば聴覚に障害がある方向けの補助用のものなので、
あれなんですけど、
意外とちゃんとこの辺してるんだなっていうのは思いました。
たまにリアルタイムで打ってるんで、
字幕上に5時とか出てきたりもするんですけどね。
結構物語を見る時の字幕の便利さを覚えてしまうと、
TVerとかああいう配信アプリだと字幕が出てこないので、
字幕くれっていつも思います。
舞台とかでもそういう聴覚に障害がある方向けの字幕の
貸し出し?メガネみたいなの?よくわかんないんですけど、
そういうサービスとかもちょろちょろ出ているらしいですね。
健常者にとってはさすがに舞台とかでは使わないですけれども、
同じように皆さんで楽しめるっていうのはすごくいいことだなと思います。
素敵な取り組みですよね。
では今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
聞いていただきありがとうございました。
ではまた。ささおでした。