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#14母を算命学の視点から考察
2026-04-22 11:57

#14母を算命学の視点から考察

たまには算命学を話題にしていこうと思い、母の考察をしてみました❣️
#自己理解
#算命学
#算命学鑑定
#転職
#起業
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サマリー

この放送では、算命学の視点から語り手の母親を分析します。母親は非常に厳しい環境で長男の嫁として働きながら子育てをこなし、定年まで公務員として勤め上げました。算命学では「転生星」という強い星を持ち、厳しい環境でこそ輝く性質を持つとされ、母親の人生はその性質と合致していました。現在は趣味を楽しみながら充実した老後を送っており、語り手は母親の強さと生き方に感謝しています。

自己紹介と放送のテーマ紹介
おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方へ向けて、 自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は4月22日水曜日ですね。 えっと、昨日あの皆さんのご夫婦ではどんな会話してますか?って投げかけたところ、
いろんな方がこんなこと話してますっていうのを教えてくれて、すごく面白かったです。 ありがとうございます。ちょっと参考にしてみようと思いました。
で、4月22日が本当は結婚記念日になっていて、今日で結婚10周年を迎えたわけなんですけれども、
10周年なんですって言ったらおめでとうございますっていうのも、いろんな方から ベスリとかDMいただいて、それもすごく嬉しかったです。
本当にありがとうございます。 そんな中、今日は何をお伝えしようかなって思ったんですけども、
私、自己理解と三名学っていう2つを組み合わせたものをやってるんですが、 このスタンドFMではほぼ自己理解のお話ばっかりで、
三名学についてあんまりお話ししてこなかったので、今日はちょっと三名学のお話をしてみようと思っています。
算命学とは何か
自分の母について三名学の視点から分析するっていうのをやってみたいと思っております。
ご興味ある方はお付き合いください。 三名学っていう占いご存知ですかね?
難しいっていう印象が多いらしいです。 どうやら漢字もたくさんだし、
技法もたくさんあるので、全部習得するのに本当に何年もかかる占いっていうふうに言われてるんですよ。
私はまだ1年ぐらいしか勉強していないので、全てを把握しているわけではなく、本当に必要なところ、自分の自己理解に必要なところを中心に学んだっていう感じなんですよね。
母親の生い立ちと厳しい環境
でもそれだけでもすごく面白くて、まさにお伝えしたい、その人の強みとか才能とか方向性っていうのを示すのにすごく言語化された分かりやすいツールだったので、一緒に合わせてやってるっていう感じなんですよね。
私の母について三名学の鑑定をしてみたところ、そうだよなって思うことがあったので、ちょっと今日はその辺をアウトプットしてみたいと思っております。
父の話とかおばあちゃんの話を以前の放送で少ししたんですけども、うちの実家っていうのが青森のすごい田舎にありまして、もともと農家をしていたお家なんですね。
父が長男なので、母は長男の嫁として、お嫁さんとしてやってきたわけなんですけれども、昔の時代の長男の嫁って今よりめっちゃハードじゃないですか。
役割とかすごく多そうだし、嫁仕留め問題というか、仕留め仕事と一緒に暮らしてるだけでもまずストレス多そうじゃないですか。
っていうところからも、母の人生の半分以上がすごくハードモードだったんじゃないかなって、今振り返ると思うんですね。
しかもおばあちゃんっていうのはめちゃくちゃ変わり者でパワフルで、自分の信念を絶対曲げない人だったし、おじいちゃんは大正生まれの人だったんで、
なんか大正生まれの人ってそもそも価値観よくわかんないじゃないですか。
そんな環境で母はずっとお嫁さんとして家にいたわけなんですよ。
母は専業主婦とかではなく、平日の月から金まで朝8時から5時までフルタイムで公務員として働いていて、一度も辞めることなく定年退職まで勤め上げたんですよね。
うちの父は家事とか一切しない人だったんで、本当に母は私と兄の子育てをしながらフルタイムで毎週働きつつ、家の家事を全部やるっていう、今ではもう本当想像できないようなことを一人でやり遂げてきたわけなんですよ。
私今夫と二人暮らしで、夫もだいぶ家事やってくれるのですごく楽な方だと思ってるんですけど、お子さんいるご家庭とかに比べたらね、すごく時間も多分余裕があるし、やることもそんなにないと思うんで、
母とは比べ物にならないぐらい簡単な暮らしを今私はしているんですけど、それでも家事ってめんどくさいし、ご飯作るのも毎日大変だなって思うし、どうやったらもっと楽にできるかなしか考えてないんですけど、母はそれを何十年も一人でやり続けたわけなんですよね。
そう考えると本当によくやり遂げたなって思うんです、いまだに。
こういうふうに振り返ってやっと母に感謝できる、できたりとかそのすごさがわかったりするんですけど、一緒に暮らしていた、私18歳まで一緒に実家で暮らしていたんですけど、実家に暮らしていたときはそういう母の存在とかやっていることに対してあまりにも当たり前すぎて感謝の気持ちすらなかったんですよ。
本当にぶん殴ってやりたいと思うんですけど今考えると、大人になってやっとそのすごさだったりありがたみがわかるっていう状況で、一緒に暮らしていたときはその母の動きは当たり前というか、母ってそういうもんでしょうみたいなふうに思っていたので、お手伝いとかも一切しない子だったんですね私。
母の方からもお手伝いしなさいって言われたことがなかったんですよ。一度も。
多分自分でやった方が早いって思ってたと思うんですけど、見かねた父が私にちょっとお母さん手伝ったらって、お母さんのこと手伝ったらってゴロゴロしてる父が言うから、どの口が言ってんねんと思ってお手伝いすらしなかったような子供時代だったんですね。
そんな母を三明学を勉強してからまず鑑定してみたら、めっちゃパワーの強い星持ってたんですよ。母は。天照星っていう12個ある星の中の一番最強なエネルギッシュな星を母は持っていて、天照星っていう星っていうのは厳しい環境に身を置いてこそ輝く星っていう星なんですね。
あ、まさにと思って。めちゃくちゃ多分厳しい環境だったけど、そのパワフルな星が母は持っているからこそ乗り越えられたんだなーっていう風に分析したわけなんですよね。
逆に天照星っていう星を持ちながら、緩い環境とか甘やかされた環境にいた場合、星が生かされずに逆に陰天してしまう。陽天陰天陰キャとかの陰ですね。陰天していくっていう風に言われているので、
逆に厳しい環境で生きられたその時代があったからこそ、今充実した余生になっているんだなーっていう風に母を見ているわけなんですよね。
今どんな風に母は過ごしているかというと、天然して10年ぐらい、10年はいすぎか、6、7年経ってるんですけれども、週5で水泳に通っていて、家では中国ドラマっていうんですかね、韓国じゃなくて中国バージョンのドラマ。
時代劇みたいなやつを一生見てるっていう、本当に今自分が好きだったり興味あることを毎日やってるっていう楽しそうな老後を今母は送れているんですよ。
母親への感謝と過去の認識
すごく良かったなーって思いながら、今は感謝の気持ちとともに母を眺めております。
逆に父は転生星っていう強い星を、今の年代に転生星が来てるんですね。
でもこの転生星は厳しい環境に身を置いてこそ輝く星なので、ちょっと父はね今毎日ダラダラしてるんで大丈夫かなっていう不安もありつつ観察しているところです。
なんかね趣味とかもないですからね、逆に父は毎日ダラダラ本当にしているんですけれども、何かね、もっと趣味とかやりたいことあればきっと目が出るんだろうけども、
そういうタイプじゃないんでね、今はただひたすらおじいちゃんみたいな暮らしをしたってますけども。
そんな感じで母のことを分析してみたら、やっぱりパワーがもともとある人で、芯が強いっていう星回りの人なので、どんな厳しい環境でも耐え抜いてやり抜くっていう人なんだなっていうふうに分析しました。
すごく綺麗好きなので、家が散らかってたことって一回もないんですよ。
それもすごいなって今考えると思うんですけど、出かける前に掃除機一発かけていくような母だったんで、なんかそのおかげで自分も今になって、なんか綺麗好きになってきてるなっていう感覚があります。
それが基本として根付いてるんで、自分も汚い空間とか散らかっている空間がなんか違和感を感じるんだなっていうふうに思っているので、その辺は本当に母に感謝してもしきれないぐらい学ばせていただいたなって思っております。
そんな感じで意外と星のように人って生きるなって感想、感覚があるんですよね。いろんな人を見ていると。
逆に星のように生きてないと生きづらそうというか、なんかずれてるのを本人も感じているっていうちょっと違和感が出てくるっていうのもすごく面白いところで、
やっぱり自分の持っているものを生かしていくっていうのがスムーズな生き方というか、自分に合った生き方なんだなっていうのを感じるんですよね。
なので三明学の鑑定とかね、まだやったことない人は一回ちょっと自分の星周りってどうなってるのかなって見てみるのも面白いと思います。
算命学による母親の鑑定結果
仙台なんですけど、今度仙台で鑑定付きお茶会っていうのをやってみようと思っています。
新しい試みとしてちょっとチャレンジしていこうかなって思っているので、まずは簡単に鑑定をしながら少しおしゃべりするっていうお茶会みたいな会を近々仙台のどこかのカフェでやろうと思っています。
あんまり仙台の方聞いてなさそうですけど、もし何かのタイミングでこれを聞くことがあったら、ぜひ募集のタイミングとかを見つけてほしいなと思います。
今日はそんな感じで三明学の視点から母を鑑定するっていうのをお伝えしてみました。
参考になることはなかったかもしれませんが、最後まで聞いてくれてありがとうございます。またかなでした。
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