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おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方へ向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
今日は4月21日火曜日です。仙台はちょっと雨模様でございます。 私は昨日まで東京におりまして、ちょうど結婚10周年のお祝いとしてランチクルーズに
参加してみました。船に乗って素敵なランチをいただいたんですけれども、 東京2日間のこの旅を終えて思ったことを今日はちょっとお伝えしたいなーって思ってます。
夫婦の会話についてなんですけど、急にね、そこが気になって今日はお伝えするんですけれども、
皆さんのご結婚されている方でいうと、 夫婦間ではどんな会話してますかっていうのをちょっと聞いてみたいんですよね。
我々夫婦は子供がいないので、子供の話題っていうのがまずないんですけれど、 お子さんいるお家のご夫婦はほとんど子供のお話が中心になるのかなーって勝手にイメージしているんですが、
例えばその子供が誕生する前の会話だったりとか、 またはお子様以外の話題って何なんだろうなーって
思ったんですよね。なんでそれを急に聞きたいかというか気になったかというと、 私たち夫婦ってお互いの興味関心が結構一致していて、
これがもし全然違ったら、興味関心が全然違う場合って、 長屋で一緒にいることって難しいんじゃないかなーってふと思ったんですよ。
以前、自分の強みについてお話しした回で、 聞いてくださった方はわかるかなと思うんですけど、
私はその人の顔をめっちゃ覚えるっていうよくわかんない強みがあるんですね。 それってなぜかっていうと、多分なんですけど、ストレングスファインダーで言うと個別性とか親密性っていう
資質が高かったりとか、そもそも人間っていうものに興味があるんですね。 だから常に周りにいる人を観察しているわけなんですよ。
ランチとかでお店に入って、同じ空間にいる人をまず全てを見回してですね、 なんとなくこういう人たちが今日はいるなーって把握して、想像を膨らませるわけなんですね。
これはめちゃくちゃ自然に当たり前に私はやっていることなんですけど、
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飲食店とかだと、マーケティング目線というか、このお店ってこのぐらい人数入ってたら赤字ではなさそうだなとか、
土日の今この時間で人数これぐらいって商売大丈夫かしらとか、すごい余計なお世話をいつも想像してるんですね。
スタッフ多くない?とか、このキャパに対してこのスタッフ多くない?みたいなのとか、
多分あの人店長だねとかっていうのも、なんか勝手に自然に想像するわけなんですよ。
これ夫も一緒なんですよね。
まず空間を見渡して、どんな人がいるかをまず把握して、
この人はこんな感じかな?みたいな想像を膨らませているんですよ。
この夫婦が揃った場合、会話っていうのはこの場にいる人たちの考察なんですね。
この場に居合わせた人たちの考察だったり、お店の考察が始まるわけなんですね。
なので我々の会話っていうのは、ほぼ2割ぐらいが自分たちのことで、
その他8割はほぼそういう他の人のことをずっと喋ってるなって思ったんですね。
ってなった時、私はもともと昔からこういう人間で、どこ行ったってそういう風に観察してきたんですけど、
夫がまったく周りのそういうものに関心なく、環境にも全く興味なく、周り全然見えませんとか、
全然観察しないっていう人だった場合、会話ってほぼないんじゃないかなって思ったんですよ。
何喋るんだろうって自然と思ったんですよね。
東京で飲食店もたくさん入ったんですけど、その中でラーメン屋さんに行ったんですね。
シメのラーメンを食べに。結構隣同士の席が近くて、会話丸聞こえなわけですよ。
そうなると私の耳はそっちの方にもう集中してて、そこにこの会話にロックオンしてるんですよね。
でも聞いてる素振りは全然見せないんですよ。見せてないと私は思ってるんですよ。
合図値とか打つわけにもいかないじゃないですか。本当は打ちたいけど。
ラーメンを食べることに集中しつつ、左耳ではそっちの隣の人の会話を聞きながら、
たまに夫と会話をして、っていう一連の動作をしているんですけど、
夫の方を見ると、夫も夫で一生懸命ラーメンを食べて、たまに携帯を見て、
ちょこちょこっと私と会話して、っていう素振りなんですね。
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で、その時もめちゃくちゃ隣の人たちの会話が面白くて、
あー面白いこと言ってるって思ってるけど、夫を見ると何も聞いてなさそうな素振りと顔をしてるから、
今日は聞いてないかと思って、じゃあ私が後でこの面白い会話を教えてあげようと思って一生懸命聞いてたんですね。
でもその隣のお兄さんたちだったんですけど、お兄さんたちがいなくなった瞬間に、
夫の方からなんかすごい話してたねって持ちかけてきたわけなんですよ。
そこで、そうだそうだこの人もそういうタイプだったって思って、
そこから一緒に考察が始まるわけなんですよ。
ってなった時に、もうなんかこの私の変な趣味に付き合ってくれてる彼自身にも、
そういう価値観がもともとあってよかったなって常々思ったんですね。
なので皆さんのご夫婦感、どんな感じなんでしょうかっていうのを聞きたくなったんですよ。
どんな会話してるのかなって。
でも我々の欠点としては、
もうすでにマーケティングの会話をし尽くした行きつけの友達のお店とかになると、
そのお店のことについてはもう話し尽くして、
マスターは一人だから店員さんの考察もなく、
他にお客さんがいなかった場合、観察対象がないんで会話ってほぼないんですよ。
2人で黙々食べて、マスターが喋り出してくれたらそれと一緒に話すみたいな感じで。
そういう環境ってあまりないので、そういうパターンは少なくはあるんですけど、
とにかく周りの人がいなかったら会話盛り上がらない夫婦だなっていうことを、
この東京2日間の旅で思い出したというか、
思い知らされたというか、
新しい発見でもないけど再認識したっていうことを今日はお伝えしたんですよね。
なのでその共通の趣味とか価値観があるから、
何とか10年仲良くできたなって思ってます。
なのでもし、うちはこんな会話してますよっていうのを教えてくれたら嬉しいです。
そんな感じで今日は夫婦の会話についてお伝えしてみました。
皆さんもぜひ教えてください。
では今日はここまでです。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
笹原でした。