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こんばんは、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方へ向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日はもうすっかりこんばんはーになってしまいました。
私は今日ですね、夫の実家の方に来ておりまして、お昼からバーベキューをしていまして、
久しぶりに太陽の光を長時間浴びたので、眠くなっちゃいましてね。
さっきまで熟睡してしまったんですが、今日ちょっと寝れるか心配です。
はい、そんな中ですね、今日は何についてお伝えしようかなと思ったんですけど、
今日のテーマとしては、ファンができる人とできない人の違いっていうのをお話ししてみようと思います。
昨日ですね、佐藤光郎さんっていう方のトーク&ライブに参加してみたんですね。
佐藤光郎さんご存知ですかね。
何されてる方かっていうと、いろいろされてて、作家でもあり、本何冊も出してるので、
作家でもあり、ミュージシャンでもあり、YouTubeもやったりとか、
知ってる人?多彩なんでしょうね。いろいろやってるんですけど、とにかく発信してる人なんですね。
佐藤光郎さんっていう方のトーク&ライブが仙台だったので、
そこにも夫を動員してね、一緒に見てきたわけなんですが、
最終的には私以上に夫が感動してファンになるっていう結末だったんですよ。
そんな感じで、佐藤光郎さんのライブ行ってきて、いろいろ感じたことがあったので、
今日はそこからのお話になるんですけど、
佐藤光郎さんを分析すると、すごく探求心とか追求心の塊のような人で、
世の中の不思議とか歴史とかスピリチュアルなものに対して、
科学的な根拠を持って分かりやすく伝えるっていう人なんですよ。
そのお話がすごく面白くて、私もずっとYouTubeとかで見てたりしたんですけど、
自分の興味関心に没頭して、追求して、それを人に伝えていくっていう活動をされてて、
もう私の中では有名人というか、芸能人ではないけど結構有名な人っていう感じを受けていたんですよ。
でも佐藤光郎さんのあり方としては、自分になってまだまだでみたいな、
こんなにたくさん人来てくれてありがとうございますみたいな、
謙虚な姿勢をまだまだ持ってるんですよね。
それがすごく好きだなって思ったんですけど、
私が佐藤光郎さんを知ったのは3年前くらいからだったなって思ってるんですけど、
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やっぱりその会場には10年前から応援してますとか、
それこそ佐藤光郎さんが活動し始めた頃から応援してますみたいな人がやっぱりいたんですね、その会場に。
私もこの人好きだなーとかっていう人は何人もいたんですよ。
今回の光郎さんみたいな人もそうだし、キングコングの西野さんも好きだし、
そういうふうに好きだなーって思う人は何人もいたんですけど、
押し勝つみたいにね、ずっと応援してますみたいな、
ファンですとか、イベント全部出ますとか、
本当のその押し勝つみたいなことをやったことがなかったんで、
そうできる人たちに対してすごく羨ましかったんですよ。
ずっと応援し続けられることが羨ましくて、
そんなふうにね、人とか物とかに没頭してずっと応援し続けるっていうことが、
自分はできなかったんで、とっても羨ましいなーって思っていたし、今も思ってるんですよ。
で、その時にファンが、それこそずっと応援され続ける人、
ファンができる人とできない人の違いって何かなーっていうふうに考えたんですね。
結論から言うと応援される力でもあるかなって、
ファンができる人っていうのは自分自身が応援される力も持ってるなって思ったんです。
その根源って何だろうなーって考えた時に、
ずっと応援されたりファンがつく人っていうのはやっぱり一貫性はあるよなって、
その活動をしている思いですよね。
なぜそれをやるかの思いの部分が、
Yの部分がですね、一貫性があるなーっていうのは共通してるなって思ったんです。
しかもその人が自分自身の興味関心、
自分自身の興味関心あることを誰かに伝えることで、
それがものすごく誰かの役に立ってるっていうのも共通してるなって思ったんです。
その役に立っているレベルが、
ちょっと役に立っているとかじゃなくて、
その人の人生とか感情を動かすほどの感動を与えることができてるっていうのが共通してるかなって思うんですよね。
私この最近スタイフを始めるきっかけにもなって、
よく聞いているいがらしかりんさんとかも、
よくそのYの部分、なぜこれをやるかの部分とかをすごく語っているし、
かりんさん自身もファンの多い人だから、
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やっぱりそうだなっていう一貫した思いがあって、
自分が興味関心あって誰かに伝えていることが、
その人の人生そのものの役に立ってたり、
感情をものすごく動かす力があるっていうところが、
ファンができる人の共通点かなって思うんですよね。
一方でファンができない人とか、一時的なファンしかできない人っていうのは、
根源のYがいまいち何かがわからない、伝わらなかったりとか、
いまいち活動の一貫性がないっていうところ。
あとノウハウだけやっぱり伝えてるなっていう切り口を変えて、
ノウハウだけこう伝えてるなっていう人は、
やっぱり一時的にそのノウハウ欲しい人たちが、
一瞬ファンのように見えるけど、ずっと応援してはないっていうところを見ると、
ちょっとファンとは違うのかなっていう見方が、
私は今できるようになったんですよね。
昔から知ってる人、表だって活動している人たちを観察していくと、
やっぱり当時からずっと一緒に応援してますっていう人が、
周りにどうやらいなさそうな気がするなっていう人たちは、
やっぱり一貫した思いが弱かったりとか、
人に与える影響力が誰かの人生を動かすほどの感動を与えられてないんだなっていうところが共通しているなって思ったんです。
ファンっていう存在がいない自分が言うのも大変おこがましいんですけど、
客観的に観察してみてそうだなっていう違いがわかったんですよね。
だからね、私も起業っていうものを目指し始めて、
もう目指し始めてというか、もう起業はしてるんですけど、
起業を志したのが2020年とか2021年ぐらいだったんですけど、
その当時は選び方がわからなかったんですよね。
情報とか人の選び方がわからなくて、
とりあえずその時に目についた憧れられる人、
なんとなくいいなって思う人を選んでいたんですけど、
やっぱりそれは選び方が違ったんですよね。
私はただノウハウを多分受け取りたかった。
でも結局ノウハウだけでは受け取りきれず、
自分に落とし込むことができず、
なかなか再現性を作ることができなかったんですけど、
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今はね、人の何を見るかって言ったらやっぱり、
なぜそれをやってるか、
なんでその活動をその人はしてるのかっていうとこだったりとか、
自分にどんな影響を与えてくれたかなっていう、
どんなふうに自分の感情が動かされて、
どんなふうにそれによって自分は行動を起こしたかなっていう、
そこを見るようになったんですよね。
それは唯一、
これまでの私の活動の中で得られたものかなっては思うんですよね。
例えばね、これから起業したいとか、
何かビジネスを始めたいっていうふうに思ってる人がいたら、
これを聞いてくれる人でいたとしたら、
その人が何を伝えてるか、
ノウハウ以外の何を伝えてるかとか、
その人の発信を聞いて、
自分の何が、感情や行動の何が変わったかとか、
どんなことが動かされたかっていうのを見つめる必要はあるなって思ったんです。
結局ビジネスとか起業したいってなった場合に、
ノウハウだけ集めても何にもならないっていうことは、
本当に実感してるというか、体験を持って知ったので、
そうじゃなくて、やっぱりビジネスって誰かのためにするものだし、
自分ができることで誰かを助けるっていうのが、
セールスだし仕事だしビジネスじゃないですか。
だからその根源を自分が知るためにも、
自分はなぜそれをやるのかを知るためにも、
そのYの部分がなぜそれをやっているのかが強い人から学ぶっていうのは、
絶対必要だなって最近思ってるんですよね。
だからその見極め方としては、
子さんと呼ばれるファンがいるかどうかは、
結構ポイントとして見た方がいいかなって思ってます。
あくまでも私の見解ですけどもね、
経験を通してそんな風に思いました。
なので私もまだまだですけども、
そんな子さんのファンができる人間になりたいなって日々思っております。
そんな感じで何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
笹原でした。