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おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方へ向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は5月5日ですね。
ゴールデンウィークももう終わってしまいますね。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は昨日からですね、夫の実家の方に来ておりまして、
実家と言っても仙台市内なんで、そんな遠くないんですけど、
昨日、今日とね、夫の実家で過ごしているんですが、 3年前ぐらいまで一緒に暮らしていたんですよ、ここで。
なのでね、その時のことを振り返りつつ、今日は算命学の視点から義母を考察するっていうのをやってみたいと思います。
意外とこの算命学絡めた考察シリーズ、再生回数がいいんですよね、私の放送の中では。
なので算命学にね、ご興味ある方もちょっといるのかななんて思ったりして、 今日はそういう背景もありつつ、義理の母について考察していきたいなと思います。
ご興味ある方は最後までお付き合いください。 えっとですね、義理の母はまずですね、どんな人かというと、
一言で言うと、神様、仏様に近い人だなぁって思ってるんですよ。
神様、仏様、なんていうか、本当に義母の精神に溢れた人というか、
人をお世話することとか、なんかね、親切にすることがそのものが生き甲斐みたいな人だと、私は思ってるんですね。
だからね、旦那様、夫のお父さんのお世話とかもすごいんですよ。ものすごく何でもやってあげる人なんですね。
逆にお父さんはね、何もできない人なんですけど、お世話すること自体がもう、なんていうか、喜びというか、生き甲斐なんじゃないかなって思うような人なんですね。
それが、自分の家族はもちろんだし、私はもともと赤の他人じゃないですか、お嫁さんとして、
このお家に来たので、家族になったわけなんですけど、ベースは赤の他人のはずなんですけど、そんな私にも、
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家族と変わりない、むしろそれよりちょっと多めの愛情をかけてくれるわけなんですよね。
で、どんなことを、一緒に暮らしてた時の暮らしぶり、どんな感じだったかっていうと、
ご飯はもちろん、朝ごはん、晩ごはん作ってくれて、
私はその時、会社員として働いていたので、お昼ご飯のお弁当を作ってくれて、
職場っていうのは、このお家から歩いても行けるんですよ。歩いたら15分20分ぐらいで着くような距離なんですけど、
夜9時ぐらいに帰ってくるんで、夜道を一人で歩かせるわけにはいけないって言って、
どうにかして迎えに来てくれるんですよ。私の帰りを待って。歩けるんですよ。歩いて来れる距離だし、
もの静かな住宅街なんで、全然治安なんて悪いはずないような環境なんですけど、
そこでも絶対に歩かせてはいけないみたいな感じで、迎えに来てくれるわけなんですよ。
それで、部屋の衣替え、
春から夏へ、夏から秋へ、秋から冬への旅に、布団の種類やら、
絨毯の素材の質感の変更やらを知らず知らずやってくれるわけなんですよ。
すごくないですか? めっちゃすごいなぁと思って、私はそれに対してすごく感謝するんですね。私そういうの適当なんで、
別に季節の移り変わりにそんなに敏感じゃなく、結構どうでもいいな、その辺と思ってるんで、
そういったのを自然にやってくれてるわけなんですね、常に。 ありがたいなぁって思ってたんですけど、それを友達とかに言うと、
えっって、それって部屋に勝手に入ってきて、全部取り替えてるってことでしょ?
私嫌だっていう人が多数なんですよ。 世間の意見はそうなんだなって思いつつ、
でも自分でやるのめんどくさいじゃないですか。 めんどくさいなって私は思っちゃうんで、それをやってくれてることに感謝しか私はないんですけど、
人によっては自分でやりたいとか、自分のペースで変えたいとか、勝手になんだかんだされるの嫌だっていう人もいるんだなっていうのはそこで、
そっかって思ったんですけど、 私自身はそれはただただありがたいなって思ってたんです。
で、まあそういう感じの人なんですよね。 で、ここでやっとさんめいかが登場するんですけど、
ギリノお母さんの宿命図には、中心がシャキセイっていう星が中心なんです。 車にキバセンの木に星でシャキセイなんですけど、これが中心の人なんですよね。
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このシャキセイは、本能で言うと攻撃本能なんですよ。 攻撃って言うとちょっと強そうというか、攻撃することが本能なのっていうふうに思ってしまうかもしれないんですが、
この攻撃本能っていうのは、人に尽くす、 究極の自己犠牲っていうことなんですよ。
だからね、誰か尽くす人がいたり、守るものがあったりとか、 そういう存在がいるとめちゃくちゃ輝く星なんですよね。
だからそれが中心にあるギリノお母さんは、なるほどと思って、もうそういう誰かに対して尽くすことが生き甲斐っていうのは確かにあってるなって思ったんですよね。
あと特徴としては法獄覚醒。 法王の法に、覚霊の覚に、星で法獄覚醒を2つ持ってるんですよ。
これうちの夫と一緒なんですけど、法獄覚醒が2つある人なんで、めちゃくちゃ大らかで明るくて楽しいことが好きで、
で、食べるの好きなんですよね。 食べるの好きから派生してると思うんですけど、
ご飯の量が半端ないんですよ、いつも。 食卓のテーブル満タンにお料理が出てくるようなお家なんですね。
うちの実家は結構母が時短系の人なんで、必要最小限、効率的に、
いかに簡単に、みたいな人だったんで、 食卓がもうお料理で溢れてしまうっていうことは、お正月とお盆と何かイベントごとがある時だけなんですけど、
義理の母はですね、毎週末お父さんが晩酌するんで、それに合わせてもうおつまみやら何やらでも、
食卓の上が満タンになるぐらいお料理作る人なんですよね。 だからね、そんな感じの
お母さんだから、借金性と法獄性っぽいなって 思っているんですよね。
借金性の人は、あと止まってられないんですよ。せっかちっても言うんですけど、黙って何もしてないってことが多分苦痛。
で、お母さんもあんまり座ってることないですね。 常になんかキッチンで何か作ってたり、洗濯掃除したり、
お庭のお手入れしたり、あんまりボケーっとしてる時間って少ないなぁって、
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思います。
なので、星のような感じだなーっては思ってるんですよね。
で、今日、この考察から何を伝えたかったかっていうと、
相手を知るっていうのは本当に必要だなって思うんです。
お母さんの特徴としては、人に親切にしてあげるとか、お世話してあげるとか、人に尽くすことがやりがいだったり、
自分の楽しみでもあるわけなんですけど、私は最初それはすごく戸惑って、
なんて言うんでしょう、嫁というものは、私がやります、みたいな。 私が先に起きます、みたいな。
ご飯作ります、みたいな。それが嫁のあるべき姿みたいなのを持ってたんで、
そうできないことに対してすごくちょっとストレスというか、私ってなんてできない嫁なんだろう、みたいな風に悩んだりとか、
たくさんしてもらうことに対して、なんか全部受け止めきれない、受け止めきれてない気がしていて、
いつも申し訳なさを感じていたんですよね。
それって何かというと、さっき言ったようなことで、お嫁さんとはこうあるべきとか、もっとちゃんとしなきゃ、
もっと期待に応えなきゃ、みたいな思いが先行してたから、受け止めきれなかったんだなって思ったんですよ。
でもそのお母さんという人は、やってあげることだったり、自分で、なんだろうな、思った、親切、親切というかね、
やってあげたいと思うことをやりたいっていう人だっていうことを知って、自分もそうしてもらうと楽だし嬉しいから、
そこをちゃんと自分で受け止めたあたりから、とっても居心地が良くなったわけなんですよね。
だから今も時々夫の実家に帰ってくるわけなんですけど、
自分の実家に帰るのとそんなに大差なく、帰ってきたなっていう感じに慣れてるわけなんですよね。
これでいいのか悪いのかはちょっとわかんないんですけどね、嫁としてね。
この家の人みたいになっちゃってるんで、
ご飯できたよ、はーいって呼ばれるみたいな、
ここの家の子供と変わらないような過ごし方をしちゃってるんですよね。
だからね、とっても実家に帰るのは好きなんですけど、
まあそんな感じでね、
そういう人だったから、私の対応とか態度も変わるじゃないですか。
相手を知るってすごく必要だなって思うんでね。
夫だったり、お仕留めさんだったりとか、
本当は、自分の役割っていうものを意識すると、
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そうしなきゃっていう思いが強くなっちゃって、うまくいかないっていうことがあるとしたら、
そうしなきゃっていうよりかは、相手がどんなキャラクターで、どんなことが好きで、
どうされると心地よいのかみたいなところを探っていくと、
結構お互いの関係性も楽になるというか、心地よくなるんじゃないかなっていうふうに思います。
はい、そんな感じで今日は三明角少なめでしたけれども、
三明角の視点からギリの母を考察してみるっていうのをやってみました。
何か一つでも気づきになったら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。佐々木奈でした。