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おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、3日目の配信となります。3日坊主脱出しました。おかげさまでございます。
昨日もいいねたくさん押してくださってありがとうございます。
今日は何のお話をしようかなと思うんですけども、昨日に引き続き強みと仕事の関係性についてお伝えしたいんですけど、
今日は強みを仕事に生かすと成果爆上がりだよっていうお話をしたいなと思います。
強みを使うと成果爆上がりって、なんかよく考えたら当たり前かなと思うんですよね。
強みっていうのは自分の得意なこととか才能なわけなので、それを使うとより効果が出るって想像できると思うんですよね。
最近の経験として、ローストビーフを切る機会があったんですよ。
ローストビーフは塊肉の状態から包丁で薄く均等に切ってお皿に切り並べるっていう作業をしたんですけど、
私それは下手くそでして、厚みもバラバラだし、大きさもなんか大きかったり小っちゃかったりってなって、
それを切り、そのサイズ感で切っていくとお皿に並べるときもすごい美しくは並べられないんですよ。
切った状態がもうバラバラなんで、っていうことがあったんですね。
そう聞くと、あらじゃあ笹香さんはお料理苦手かしらとか、あんまりお料理してないのかなって思われる方もいるかと思うんですけど、
私は料理とか調理に関する仕事ってもう10年以上やったんですね。
もっと言うと栄養士をとる学校を出てまして、授業で包丁を使っていろいろ切ったり作ったりっていうのを学んだっていう経歴があるので、
料理してこなかったわけではないんですよ。
でも未だにその均等に綺麗にとかっていうのは苦手なんですね。
そう10年以上も経験があるのに。
一方でそのローストビーフを切るときに一緒にやったのが大学生の女の子だったんですよ。
大学生の女の子がそのローストビーフ切るところを見てるとめっちゃ上手なんですよ。
めっちゃ上手ですごい薄く均等にちょうどいい大きさで切って、
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その状態でお皿に盛るんで盛り付けた後もすごく美しくお皿に盛られていて、
えーって思ってなんか料理とか普段からやってるのって聞いたら、
いや実家暮らしなんであんまりとかって言うわけなんですよ。
えーと思って、これは彼女この作業得意だなって思ったんですよねその瞬間に。
何が言いたいかというと、強みってあんまり経験関係ないよってことなんですよね。
もちろん経験を積んで強みになっていくっていうパターンもあるんですけど、
経験積んだところで強みにならないっていう私みたいなパターンもあるし、
彼女みたいに経験として全然やってこなかったけどもともとできるっていう強みもあるんですよね。
それがなんか人間の素が面白いところっていうか、
どこにその強みが隠れてるかわかんないっていうところなんですよ。
でもそのローストビーフすら切れない不器用な私でもちゃんと強みっていうのはあって、
人の顔めっちゃ覚えるっていう特殊な強みがあるんですよね。
接客業もすごい長くて10年以上やってるんですけど、
これは接客業が長いから身についたのか、経験したから身についたのかっていうわけではなく、
同じように接客業長くやってる人でも私、人の顔全然覚えれないっていう先輩もいたんですね。
経歴長くやっていても。
だからこの人の顔めっちゃ覚えるっていう私の強みは別に経験から来てるわけではなく、
もともと持ってる個性というか強み、才能だなっていうふうに思うんですよ。
この強みっていうのは自分が好きかどうかに関わらないんですよね。
私がその人の顔を覚えるのがめっちゃ好きで、
すごく努力して人の顔を覚えてるとかではないんですよ。
自然に記憶されてるところが強みの特徴なんですよね。
大学生の彼女も多分切るのがめっちゃ好きでとかではないと思うんですね。
料理やってないって言ってたんで。
だから自分が持っている強みとか才能っていうのは、
自分がそれが好きだからできるとか好きだから得意っていうのとはまたちょっと別の分野なんですね。
努力しなくても人よりちょっと上手にできるみたいなものが強みだったりします。
その強みを知った上で仕事に活かしていくっていうところが今日のテーマなんですけど、
私でいうその人の顔をめっちゃ覚えるっていう一見何にも使えなさそうなその強みが仕事で活かされた場面ってめっちゃあるんですよね。
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それこそ接客の仕事が長かったんで、
接客の場面で人の顔を覚えてるとどんなことが起こるかというと、
例えば2年も3年も前に1回接客したお客様に会った時に、
もう2年も3年も前のはずなんですけど私はその人を覚えているんですね。
お顔を覚えているんで。
それを伝えると結構喜んでもらえるんですよ。
なんかお客様側としては店員さんに覚えてもらってると思ってないと思うんですね。
そんなに常連でもない私がみたいな、
そんなに毎回来てるわけでもないのにっていう人が
覚えててくれたら結構嬉しいと思うんですよね。
そういうのを積極的に伝えるようにしていて、
何年も前ですけど対応したものです私みたいな、
その時もこうでこうでこうでこうでしたねみたいなお話しすると、
結構びっくりされるんですけど、でも喜んでくれてるんですよ。
覚えてくれてたの?みたいな。
そうするとこちらの提案とかお話をすんなり聞いてもらえる確率がグッと上がるんですね。
心をガッと開いてくれるんで最初のお話で。
そうすると買ってもらえる、接客している仕事でいうと何か商品を買ってもらえる確率が上がって、
そうすると私の売り上げが上がるっていう風に、
これは強みが仕事に生かされた場面なんですよね。
そういう経験があると私はこれが強みだって認識できると、
そこにさらに磨きをかけていくんですよね。
今までは自然に覚えていたお顔もちょっと意識してインプット強くするんですよ。
より覚えることに強化していくんですよね。
そうすると覚える数が増えるというか何というか、覚えてますよって言える人の数が増えていくと、
同じように成果として上がっていくんですよね。
売り上げを上がる確率が上がっていくんで、伝わってますかね。
売り上げが上がっていくんでさらに成果が出る。
成果出ると自分も楽しいじゃないですか。
自分も楽しくなるからもっとやりますよね。
そうするともっと成果が出るっていう風に強みをどんどん磨いて生かしていくと、
どんどん成果につながっていくんですよ。
これが強みを仕事に生かした結果、成果が爆上がりするっていう仕組みなんですね。
だからこの強みって誰にでもあって、
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自分にとっては当たり前すぎて気づかないってよく聞くかなと思うんですけど、
当たり前なんですよね、自分でやってることが。
人よりうまくできるなーっていう認識あればまだいいんですけど、
自分にとっては当たり前のことすぎて、それが強みだなんて思えなかったっていう声って結構聞くんですよ。
じゃなくて、そこが私の強みって認識できて、そこをさらに強化していったら、
もう成果爆上がりにつながるっていうことをすごくお伝えしたいです。
その強みの種類は人によっても違うし、どんな場面で生かされるかっていうのも多分強みによって違うので、
そういうのを探っていく、見つけていくっていうのがすごく私がやってる自己理解なんですよね。
結構その強み生かせてくると、本当に成果が出るんで楽しくなるんですよね、やってることに対して。
だからそういうのを見つけるお手伝いをしたいなと思って、自己理解お伝えしています。
はい、今日はそんな感じで強みを生かすと成果爆上がりしますっていうお話をしてみましたが、いかがでしたかね。
私も強み知りたいと思ってもらえましたかね。
2、3日中に概要欄にサービス貼るって言ったんですけど、まだ貼ってないんで、
今日こそ私のサービスどっかに貼っておきたいなと思います。
はい、こんな感じで最後まで聞いてくれてありがとうございます。笹原でした。