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おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに、動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、4日目になりました。ありがとうございます。無事に続けられております。
3日目までずっと自己理解と仕事に関係するお話をしていたんですけど、ここで一度婚活のお話ししてみたいなって思ってます。急な婚活。
もう10年になるんですね。10年前のお話になるんですけれど、結構その時は自分の鉄板ネタのように話していて、
割と喜んでもらえてたので、結構いろんな人に話していたら、なんかもう鉄板ネタみたいになってて、今もペラペラペラとしゃべれるんですけど、それも結局自己理解だよねっていうところに着地するんで、今日はそれをお伝えしたいなっていうふうに思っております。
もし、たまたま婚活中の人が聞いてくれたら、参考になるかどうかわかんないですけど、ちょっとワクワクしてもらえるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
はい、私その20代の頃から目標設定するような女だったんですよ。将来はこうなりたいだったりとか、5年後こうしたいみたいな目標設定をするような女だったんです。
その目標設定の中で30歳までに結婚するっていう目標を掲げていたんですね。
生まれも昭和ですし、なんとなく30歳までには結婚しないといけないみたいな風潮がまだあって、だから自分の目標としても30歳までには結婚するっていうふうに掲げていたんです。
でもあれよあれよと30歳を過ぎ、31歳になった時に、あらまずいと30を超えてしまったと急に焦り始めまして、結婚できそうな雰囲気もないんですね、自分自身。
職場と家の往復ばっかりで、これでもしかしたら結婚できないかもしれないって思って、やっと婚活っていうものに踏み出したわけなんですよ。
婚活ってまずなんだろうと思って調べるところから始めまして、どうやらマチコンっていうものがあるらしいっていうのを調べて分かりまして、参加したりですね。
あとお見合いなんとかパーティーみたいなのがあるらしいっていうのが分かったら、いけるタイミングで参加して。
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知り合いには誰かいい人いたら紹介してって声かけて、
なんか積極的に動くことはできたんですよ、全然。
そういう場に出かけることは全然できたんですけど、なかなかこのいい人に巡り会うっていうのができなくて、
活動しているうちに、そもそも私ってどんな人と結婚したいんだろうって思うようになって、
そこで自分が求める理想の結婚相手みたいなものを30個ぐらいリストに書き出したんですね。
例えばタバコを吸わない人とか、ギャンブルしない人みたいに、そういった項目を30個書き出してみたんです。
これに当てはまる人を見つけようと思って、また婚活市場に戻ったわけなんですけど、
なかなか見つからないわけなんですよね。
いい出会いってなかなかないもんだなーって思ってて、
婚活って大変だなーなんて考えながら過ごしていた時に、
私の友達が結婚するって結婚報告を持ってやってきたわけなんですね。
その友達っていうのがすごい可愛くて、お姫様みたいな目くりくりの小顔の女子なわけなんですけど、
その彼女が私結婚するのって言ったもんだから、おめでとう、旦那見せてよって言って旦那様の写真を見せてもらったんです。
そしたらすごいクマさんみたいな旦那様でして、
失礼なんですけど、お姫様だったんで彼女が、理想は王子様じゃないですか。
でも彼女が選んだのはクマさんだったんで、なんでその人にしたのって聞いてみたんですね。
そしたら、これまで付き合った人に自分の夢とか目標を語ると、
それすごいね、頑張ればって言われたのに、クマさんにその目標とか将来の夢を語った時には、
それすごいじゃん、どうやったら一緒にできるかなって言ってくれたの、だから決めたのって、
彼女は目をすごくキラキラ輝かせながら教えてくれたわけなんですね。
私もその話にすごい感動して、だからクマさんにしたのかと思いながら聞いてたんですね。
そしたら彼女が、だから目標じゃないや、理想っていうのは2つに絞ったらいいよって言われたんです。
私30個書いてたんですけど、2つに絞れと言われたんですね。
2つか分かったと思って、結構すんなりその2つ決まったんですよ。
その2つっていうのが、夢がある人とサラリーマンじゃないこと、っていう2つに決めたんです。
なかなかないチョイスかなと思うんですけど、その2つ。
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でも私はそれ2つすんなり決めて、また婚活指導に戻ったわけなんですね。
それで会う人会う人に、夢ありますか夢ありますかと聞いて回って、結構変なやつだったと思うんですけど、
そうすると夢って何?みたいな、あんまり考えたことないけどっていう返答が多い中、
待ち込んで出会った旦那に、夢ありますかって聞いたら、両親をモルディブに連れて行くことですって言ったんですね。
で、お、夢ある人がいたぞと思って、お仕事何されてるんですかって聞いたら、自営業してますって言ったんです。
あ、夢があってサラリーマンじゃない人いたと思って、あ、じゃあ私の結婚相手はこの人だって決めたんですよ。
あの見た目関係なくね、なんならタイプでもない当時の夫にね、2個当てはまったから私はこの人と結婚するって決めて、
で、その後何度か飲みに行っていくうちに、
彼自身は待ち込んとかは友人の付き添いだったんで、結婚は4年後ぐらいにできたらいいかなって思ってるって言ったんですよ。
でも私は結婚すること決めてたんで、
いやでも結婚どうせする気なんですよねと、だったらもう早いか遅いかだけですよねとか、
ちょっと強めのプレゼンをしたわけなんですね。
どういう人が好みなんですかって聞いた時に、
彼は自立してる女性が好きですって言ったんです。
そういうのに対しても、私自立してますと、仕事が好きですし、20代からずっと目標設定してやってきてます。
っていう風に自分がどんだけ自立してるかをアピールしたんですね。
でもそこに一切嘘はないんですよ。
彼の好みに対して、私がしっかり合ってるよっていうところをプレゼンしてるんですよ。
っていう風に私と結婚するメリットをどんどん伝えていったわけなんですね。
そうしていくうちに、お付き合いどうするかどうかみたいな雰囲気になってきた時に、
私1年以内に結婚したいと思っているんで、それが無理だったら付き合えないんですけどどうですかって聞いてみたんです。
そしたらいいですよって言われたんで、
あ、じゃあよろしくどうぞって言って1年以内に結婚したっていうチャンチャンっていうお話なんですけど、
これをですね、自己理解に今からつなげていこうとしてるんですけど、
最初にまず自分の理想の結婚相手を描く時点で、そこで自分の価値観が結構はっきりしていないと、
理想の人って見つけにくいかなって思ったんですよ、振り返ると。
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30個書き出してるうちは、まだ自分の浅い理想とか、何なら別にそれに合ってなくてもぐらいのレベルでも書けたと思うんです。
30個も書いてたら。
でも2つに絞るってなった時に、その2つは完全に自分の中で優先順位高いものだし、
自分の価値観としっかり合ってないと、理想の人とは言えないかなっていう風に今分析したんですね、その後。
私の場合は夢がある人とサラリーマンではないことっていう2つに絞ったんですけど、
それを絞れたのも結構自分の価値観がはっきりしてたからかなって思うんです。
まず夢がある人っていうのは、私自身がその20代から目標設定してるような女なんで、将来に夢も希望もないような人とは多分合わないだろうなって思ったんですよね。
サラリーマンじゃないことっていうのは、うち両親がすごく安定した仕事をしていまして、公務員だったりとか、
そのおかげで何不自由なく暮らせたんですけど、子供ながらにすごいつまんないなって思ってたんです。
月から勤まで同じ時間に規則正しく働いて、土日が休みでっていうその1週間のルーティンを1年10年っていう風に繰り返していくのを見ていて、
なんだかすごくつまらないなって思ってたんです。
だからそういう働き方している人ともし人生共にしても、なんか自分自身もしかしたら楽しくないかもって思ってたんですよね。
だからサラリーマンじゃない人っていうのが出てきて、サラリーマンだったとしても将来何か自分が独立するためのステップとして今やってますみたいな勢いのあるやつっていうのがどっちかっていうと理想だったんですよ。
だからその2つに決めたっていうのがあったんですけど、これってすごく自分の価値観を反映させている2つの理想だなって思ったんですよね。
だからこの自己理解って自分の価値観をすごく深く知っていく作業になるんですけど、これをやっておくと自分がどんな人生を送りたくて、そのためにはどんな人と一緒にいたら幸せな人生を送れるかっていうところにつながっていくので、
婚活中の人にもめちゃくちゃ自己理解って大事かなって思ってます。
実際起業したての頃って婚活に関わるサービスもちょっとやろうかなと思ってたくらい、自己理解って婚活とも密接に関わってるなと思うので、もしたまたま婚活中の人がこれ聞いてくれていたら、ぜひ自己理解1回やってみてほしいなって思ってます。
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で、実はその30個書いたリスト、最初に書いた30個のリストをほぼ当てはまってたっていう、そう今の旦那様がね、その30個のリストにほぼ当てはまってるっていう状態だったっていう面白い結末も迎えています。
それはなんでなんでしょうね。
それはなんでなんでしょうね。そこまだ分析してないけど、でも多分、超重要な2つに当てはまってたら、だいたいその他も当てはまるんでしょうね。面白いですね。
はい、なのでぜひ何にでも自己理解必要だなって思ってるんで、自己理解したいなってだんだん思ってきたら、ぜひ一度お問い合わせいただけたら嬉しいです。
ちょっと今日は長くなりましたけれども、こんな感じで何か一つでも気づきになったら嬉しいです。
はい、ありがとうございました。