起業すれば稼げると思っていた過去
おはようございます。ささかなです。 このチャンネルでは、転職7回以上、自分に向いている仕事がわからず、自己理解を探究しすぎた私が、自分の才能に気づき、その才能を発揮して、自分らしく生きるためのヒント
を、実体験や日々の気づきをもとにお届けしています。
今日は10月の23日金曜日です。 今日の仙台はとても良いお天気です。皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか。
今日のテーマは、「起業したら地獄だった。専門性がないから売れないは本当?」みたいなテーマでお話ししたいと思います。
今日もですね、今朝の茨城佳林さんのライブを聞いてからのアウトプットになるんですけど、今日はだいぶ前半の部分しか聞けてないので、その前半部分の中で気づいたことをアウトプットしていきたいなって思います。
今朝の佳林さんのライブはですね、「個人ビジネスがうまくいかないときの回復法」というテーマだったんですね。
もしかしてね、私が聞いた後の後半に何か盛り上がりを見せて、内容が全然変わってるってなったらちょっと今日のアウトプットも微妙になっちゃうんですけど、今現在聞いた中でのお話はそんなテーマでお話しされて
いたんです。
なのでね、自分の経験ともだいぶ重なる部分があったので、今日はそちらをお伝えしていきたいと思います。
起業したらね、稼げるって思うし思ってた。
個人ビジネスを始める人だったら一度は経験するというか、全員思うことなんじゃないかなって思うんですよね。
会社員から副業とか始めたりとか、思い切って起業しちゃったりとか、そういう時って絶対会社員より稼げるようになるとか、起業したら収入はもう青天井だとか、月収100万円稼いでやるぞみたいに本気で思ってたり
するんですよね。
まあ私なんですけど、完全にこれ私なんですけどね。
でもこれってなんかね、やったことないからこそほぼ希望しか持ってなかったんですよね、状態で言うと。
やり方もわかんないんだけど、なぜか自分にもできるって思ってたんです。
そしてね、なぜか会社員より絶対楽に稼げるだろうなって本当に思ってたんですよ。
SNS企業から私は始めてるんで、SNSでお見かけしていた企業家さんたちがすごい楽しそうにね、稼いでるように見えたから、なんか楽なんだろうなっていうふうに思ってやってみたわけなんですよ。
でも実際にやってみたら本当に地獄なんですよね。
思うように売れないし、そもそも売り上げってどうやって立てるのかっていう、そういうところから始まるんですよね。
そしてだんだん自分の商品と自分自身っていうのがイコールになっていくんですよ。
商品が売れないと、私なんて誰からも必要とされてないんじゃないかとか、こんなにたくさん起業している人の中で私を見つけてもらうなんて無理なんじゃないかとか。
そうやってどんどん自信を失っていくんですよね。
最初やる気があった分、現実とのギャップにやられまして、どんどんアレってなって自信を失っていくんですよね。
私の場合特に長かったのが、自分がやっていることに自信が持てなかったってことなんですよね。
つまり自分に自信がなかったんですけど、やってることとかやってる商品とかに自信が持てなかったっていうのが結構長かったんです。
私、自己理解を中心にビジネスを考えていたんですけど、それしかやってこなかったから。
でも自己理解を発信している人って腐るほどいるんですよね。山のように鬼のようにいるわけですよ。
しかも自分より結果出している人とか、何かしら資格を持ってたりとか、会社員の時からも何かそういった分野に携わっていたりとか。
そういう人ばっかり目に入って、いやこれ無理じゃない自分って何度も挫折したんですよね。
自己理解の分野で戦っていくなんて無理じゃないみたいに何度も思ったんですよ。
専門性不足ではなく顧客理解が重要
だからね、私に専門性がないから売れないし、自分にも自信持てないんだろうなっていうふうに考えたんですよ。
だからもっと勉強しなきゃとか、もっとスキル身につけなきゃとか、何かもっと提供できるものを増やさなきゃっていうふうに思ってたんですね。
でもこれも振り返るとでしかないんですけど、売れる商材とか自分の商品が増えることと売れることって全然イコールじゃないんですよね。
自分が提供できるものが増えたからといって、お客様が欲しいと思ってくれるとは限らない。
そもそも目の前のこの人が何に悩んで何を求めているのかっていうそこをまずね、理解することの方がずっと大切だったんですよね。
そして今日のカリンさんのお話で特に印象に残ったのが、無自覚な過信っていうことなんですよ。
まさに私ね、起業すれば稼げるはずとか、勉強すれば売れるはずとか、商品作って出せば、出しさえすれば誰かが必ず買ってくれるはずって。
これって全部自分自身が勝手に期待してたことなんですよね。
でも実際は全然そんなに簡単じゃなくて、出したところで無風みたいな、誰にも何にも響いてないみたいな、そんなのたくさんありましたよね。
でも期待してた結果が出ないとやっぱり落ち込んじゃうんですよね。
でもこれまでやったことがないし、経験もないことにそもそもチャレンジしてるんだから、難しいことをやってるわけなんですよ。
難しいことにチャレンジしてるんですよ。
だからすぐに結果が出なかったり、うまくいかないからって、必要以上に自分を否定することってないんですよ。
なかったんですけど、それがよくわかってなかったんですよね。難しいことやってんだっていう感覚がなかったんですよね。
これまでいろんな企業塾とかコミュニティに参加してきたんですけど、
売れ続ける人の在り方と信頼
大きいコミュニティになると、月少何十万円の人から何億っていう規模の振り幅でね、ビジネスをしている人がいるんですけど、本当にいろんな人を見たんですよ。
そういう人たちを見て気づいたのが、共通点が売れる人ほどあり方って大事にしているってことなんですよね。
結局ビジネスは人と人との関わりだから、あり方が全てみたいなことを言うんですよ。
お釈迦様のようにね。最初私も、あり方大事だよねって聞いてたんですけど、正直全然わかってなかったんですよ。
あり方ってなんやねんって。あり方ってすごい抽象的なこと言うやんって思ってたんですね。
でも自分自身も細くビジネスを続けて、いろんな経験を重ねていくうちに、気づけば私もあり方って大事だよねって言うようになったんですよ。
結局ビジネスって人なんだなって。
顧客心理を学んだりね、マーケティングを学んだりっていうのもすごく大事なんですけど、
大事なんですよ。人はどんな時に商品が欲しくなるのかとか、どういうプロセスで購入に至るのかって、そういうことを学ぶのもすごく大事なんですけど、
そもそもベースに誰が売ってるのかっていうことが、個人ビジネスではすごく重要なんだなっていうふうに思ったんですね。
これまで私が出会ってきた長く売れ続けている人たちって、やっぱり人として魅力的なんですよね。
人から好かれたりとか、尊敬されたりとか、誰かを感動させたりとかね、その幅が大きいから売れてるんですよ。
魅力的な人が必ず売れるというわけでもないと思うんですけど、長く信頼され続ける人にはやっぱり共通するものがあるなって感じるんですよね。
会社員をしていると、職場の人間関係がめんどくさいとか、チームで人と関わりながら仕事するのがめんどくさいなとか、
いっそのこと一人で仕事した方が楽なんじゃないかなって思うこともあったんですよね。人間関係めんどくさいなみたいな。
でも実際に個人でビジネスを始めてみると、むしろ会社員以上に人間関係が大事だったりするんですよ。
だって選ばれたり選んだりする世界だから。結局コミュニケーションなんですよね。
だから自分自身を高めていくことと、人間性を磨いていくっていうことが結局すごく大事なんですよね。
その積み重ねが信頼につながって、結果として集客とか売り上げにつながっていくんですよね。
そのベースがありつつ、その上で戦略とかマーケティングっていうのが必要になってくるんだなっていうのがだんだんわかるようになってきたんですよね。
すごい時間かかりましたけども。
尊敬する人を観察して在り方を磨く
私が師匠とかメンターだなって思う人たちのことはじっくり観察するようにしてますね。
どういう考え方してるのかなとか、どういう姿勢で人と関わってるのかなとか、裏でどんな努力してるのかなとかね。
そういうところを見て取り入れられるものは取り入れていく。
そして必要以上に人と比べないっていうのは絶対に大事ですね。
あとちょっと売れたからといって調子に乗らない。
これもすごく大事かなって思いますね。
だからもし今個人でビジネスをやってて、なんかうまくいかないなって落ち込んでる方がいたら、
売れないことと自分自身の価値っていうのをイコールにしないっていうのを決めてほしいなって思うんですよね。
自分に足りないものを探し続けるんじゃなくて、
自分の目の前に来てくれる人のことをもっと理解することだったりとか、
自分自身の在り方を常に磨いていくことに目を向けてみるといいんじゃないかなって思いますね。
在り方を磨くっていうのはもうめちゃくちゃ抽象的かなって思うんですけど、
これもやりながら考えたんですけどね。
やりながらこういうことかなって感じていたんですけど、
シンプルにわかりやすいのは、真似するってことかなって思うんですよ。
この人の在り方素敵だなって思ったら、どういうとこ素敵だって思ったんだろうって一回具体的にしてみるんですよね。
例えばミカさん、PDCA手帳のミカさん。
私はミカさんの在り方にすごく何度も感動させられてね。
この人すごいなって、在り方最高だなって思って。
ミカさんの何がそんなに感動するんだろうとか、在り方素敵だなって思うんだろうって。
そしたらやっぱりね、嘘がないしね、真剣なんですよね。
発する言葉とか思いに全然嘘がないんですよね。
心の底から応援してますっていう気持ちが伝わるし、
自分が思っていることと行動っていうのがすごく一致している。
だからそういう在り方が素敵だなって思うし、
カリンさんもやっぱり尊敬してるんで、カリンさんの在り方もいつも学ばせてもらってね。
カリンさんはね、厳しいことを言ってるんですけど、すごく否定しないんですよね。
具体的にできないんですけど、伝えることは伝えるんですけど、決して否定しないんですよ。
受け止めつつ、私はこう思うんですっていう道筋を示すみたいな方向性なんですよね。
あれはなかなかできるようでできないなって観察してるんですけど、
人によってすごく魅力的な部分って違うから、
自分がこの人素敵だなとか、在り方学びたいなって思う人はじっくり観察して、
そういうところが私は魅力的だなって思ってるんだなって思ったらちょっと具体的にしてみて、
それを自分にどうやって取り入れられるかなっていうふうに観察するようにしてます。
観察してるからといってできるかって言ったらまた別の話なんですけど、
そんな感じでね、いいな、すごいなって思う人を自分の中に浸透させるようにやっていくことが、
今私ができる在り方を磨くっていうことかなって思ってます。
そんな感じでね、私もまだまだ道半ばなんですけども、
亀さんの歩みで少しずつ進んでいきたいなって思ってます。
そんな感じで何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。笹原でした。