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#174経験豊富な人ほど、自分の異常値がわからない理由【プロマネレポ】
2026-10-25 12:03

#174経験豊富な人ほど、自分の異常値がわからない理由【プロマネレポ】

五十嵐花凛さん主宰のプロマネ実践講座のレポです😃
異常値やWhyに繋がるお話をしています🎙️
あなたの中にも必ずあります!異常値😎✨

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ささかな魅力研究室 🈵
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※次回は11月末頃に募集開始予定

⏰タイムスタンプ
経験豊富な人ほど自分の強みがわからない理由
経験・知識が豊富な「在庫型」の人ほど異常値が見つけにくい
異常値は「WHY(なぜ)」とセットで考える
バラバラな経験の中にある共通点を探す
私の異常値と、その根っこにあるWHY
転職7回以上・起業・人の観察に共通する思い
私のWHYが今のサービスにつながっている
異常値とWHYをつなげると、やりたいことが明確になる
自分の異常値を見つけるためのヒント

#プロマネ講座レポ
#異常値
#才能
#人生棚卸し
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00:05
こんばんは、ささかなです。このチャンネルでは、転職7回以上、自分に向いている仕事がわからず、自己理解を探究しすぎた私が、自分の才能に気づき、その才能を発揮して、自分らしく生きるためのヒントを、実体験や
日々の気づきを元にお届けしています。
はい、今日はですね、経験豊富な人ほど自分の強みがわからない理由というテーマでお話ししてみたいと思います。
私は今ですね、イカラシカリンさんが主催しているプロマネ実践講座というものに参加しているんですけども、今日はそのプロマネ講座のケーススタディという会だったんですね。
午前中にそのケーススタディ会があったので、そちらのアウトプットっていう感じになります。今回も異常値っていう話が取り上げられていたので、異常値についてお話ししてみたいなって思っております。
異常値っていうのは自分では当たり前にやってるんだけど、他の人から見るとそれって普通じゃないよねとか、なんでそんなことするのみたいにちょっと驚かれるような行動とか選択のことなんですよね。
今回ね、講座を聞きながら感じていたのが、異常値っていうものを自分の中で見つけても、それをどうやって発信とかサービスにつなげていったらいいかわからないっていう方が結構多いのかなと。
カリン産界隈でよく在庫型っていうワードで呼ばれている人たちがいるんですけど、いろんな分野を学んだり、様々な経験を持っていたり、知識とか経験が豊富な人たちのことを在庫型というふうにまとめているんです
けど、
特に在庫が多い場合は、何をどう整理整頓していったらいいのかわからないとか、どこが異常値にあたるのかっていうのがすごい見つけにくいんだなっていうふうに思ったわけなんですよ。
自分の中にあるものが多すぎてね、どこをどう取り出して何をシンプルにまとめればいいのかわからないみたいなことですよね。
自分にとっては当たり前にできることがたくさんありすぎるから、何が異常値なのかがちょっとつかみきれない。
これって経験豊富な人ほど落ちりやすい悩みなんじゃないかなって思ったんですよね。
だからそう思うと、私意外と在庫ないなって感じてるんですよ、皆さんに比べるとね。
だからわりとシンプルに異常値とか見つけられるし、人に対してもそうですね、自分自身がすごくシンプルというか、あんま在庫をそんなに抱えてないっていうのかな?
在庫を持ち合わせてないから、どっちかっていうと普通の人の感覚があるなっていうふうに、今日のお話聞いてて感じたんですよね。
皆さん優秀な人が多いから、やっぱり佳林さんの付近の人っていうのは優秀な人が多いから、やっぱり知識も豊富だったり経験も豊富だったり、選べることが多いからこそできることが多かったと思うんですよね。
03:07
それに比べて私は本当に土田の田んぼの真ん中で育ったような生まれだったりとか、勉強もすごく頑張ってきたわけでもなく、
仕事も誰にでもできるような仕事しかやってこなかったから、割とすごく普通なんですよね。すごく普通の人間なんですよね。
だからこそ人に対しても、それ普通じゃないですよっていうポイントを見つけるのが得意なんだなっていうふうに、今日は講座を聞きながら、なるほどって思ってたんですね、まず。
今回お伝えしたいのは、異常値っていうのは必ずYとセットになってるっていうことなんです。
なぜそれをするのか。自分の異常値って、やっぱり自分一人だとなかなか見つけられないんですよ。
私こんなにシンプルなのになかなか見つからなかったです。
でも、もともと自分は自己理解の人だし、内省が深いから、なんとか見つかったなって思うんですけど、きっとそういう習慣がない人は、本当に自分にとって当たり前のことを常に構造しているし選択してきたから、
どれが異常値なのかっていうのは本当に見つけにくいと思うんですよ。
だから第三者の視点を入れることだったり、自分と他の人の違い、差異を見つけていくっていうことをやらないと、なかなか見つかっていかないんじゃないかなって思ってるんですよ。
普通はそうしないよっていうことをね、自分にとっては普通なのに、普通はそうしないよねっていうところを拾っていかないといけないから、やっぱり結構難しいと思うんですよね。
そういう異常値を見つけていくときに、こんな行動を選択してきたなっていう候補がたくさんあってきたら、
なんで自分はその行動を取ったんだろうとか、なんでそういう選択をするんだろうっていうふうに掘り下げていくんですよね。
特に在校型の人っていうのは興味があることがすごく多かったり、いろんな分野を学んできたはずなんですよ。
知的好奇心が多い方が多いから。
でも一見バラバラに見える経験とか体験だったとしても、そこには何かしら共通点があるはずなんですよ。
例えばいろんな分野の講座とか勉強とか知識を吸収してきただとしても、その学びを得て、その先で何をしたかったのかとか、
なんでそれを学びたかったのか、興味持ったのかっていうその根源に何かしら共通点ってあると思うんですよね。
自分の好奇心の原点は何なのかとか、なんでそこまでして行動するのかとか、
そうやって自分の中の共通点とか傾向っていうのを探していくと、自分の根っこにあるYっていうのが見えてくるんじゃないかなって思うんですよ。
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例えば私自身の例で言うと、自分の異常値っていうのはやたら人を観察してしまうことだったりとか、
転職を7回以上繰り返しているのも結構異常値だと思うんですね。
姉妹には自分で会社を作って仕事を生み出そうとしているわけなんですね。
この辺りにきっと自分の異常値は絶対あるなって思っているんです。
一気にバラバラの行動に見えるけど、なんでそれをするんだろうっていうのを考えていくと共通点があって、
私もともと青森の田んぼの中で生まれたような育ちなんですけど、
田舎であればあるほどみんなと一緒じゃなきゃいけないとか、ちょっと目立つと叩かれるような環境で、
それがすごく窮屈だったんですよね。
だからこんなクソ田舎早く出てやるって本気で思って育ったんですけど、
だからこそ自分の個性とか才能とかを活かせる場所っていうのをずっと探してきたんだなって思うんですね。
転職を繰り返したのも自分に合う仕事を見つけたかったからだし、起業したのも自分の才能を活かせる仕事を自分で作りたかったからだったんですね。
それが何かってわからないうちにね、それは何かわからないけどそうしたかったから行動したんですよね。
働いている中でも周りの人たち、一緒に働いている人たちを観察していると、この人ってもっとできることあるのになとか、
なんか全然合わない場所にいるなっていうか、全然違うことやってるなと感じる違和感みたいなものを見つけたりするんですよ。
全然得意なこと行かせてないじゃんみたいにね。
っていうことがよくあるんですよね。
合わない場所で働いている人を見ると、本当に辛そうっていうか楽しそうじゃない。
しんどそう。
かつて自分もそういう経験がある。
全然合わない仕事をしていて、しんどかったなっていう経験があるから、
もっとその人に合う環境とか個性を生かせる場所って絶対あるよなって思っちゃうんですよね。
つまりこれらを共通点を探していくと、
私の根っこには一人一人が自分の個性とか才能を生かして、
自分らしくいられる場所を見つけてほしいっていう思いがあるんですよね。
これが私のYなんですけど。
こうやって考えていくと、今私がやっているサービスっていうものに全部つながっているんですよね。
例えば才能棚押しセッションというものを随時やっているんですけど、
その人の人生を振り返って質問を重ねながら、
本人も気づいていない才能っていうのを言葉にしていくっていうサービスなんです。
あとは今回募集一旦終わっちゃったんですけど、
21日間のブートキャンプということで、
ささかな魅力研究室っていうものを11月からやるんですけどね。
これも21日間その人を観察して、
09:02
本人が気づいていない魅力っていうのを言語化して伝えていくっていうサービスなんですよ。
今は、人生を丸ごと棚押しするようなサービスも
ちょっとモニター的な感じでやってみたいなとは思ってるんですね。
こうやって考えると、私がやっていることっていうのは
若干微妙に違っていても、根っこにある思いは共通してるんですよね。
その人が気づいていない魅力とか才能を見つけて、
言葉にして、自覚してもらって、
何かその先の生き方にプラスになってほしいというか、
自分らしく生きるためのきっかけを作ってほしい、
みたいなふうに思って、それがサービスとして出しているっていう感じなんですよ。
私自身もまだまだ試行錯誤しながら進んでいる途中なんですけど、
この異常値とYをつなげて考えることで、
自分が何をしたいのか、どういうサービスを作りたいのかっていうのが
少しずつ明確になってきたなって思ってるんですね。
自分の中でも。
いろんなものがつながってきたなっていうふうに思ってるんです。
なので皆さんもね、ぜひこれまでの人生を振り返ってみて、
人からなんでそこまでやるのとか、
それ普通じゃないよねとか、
なんかすごく驚かれたこととか、
えーって、それすごいねとかって言われたこと、
普通の人だったらこう考えるのに、
自分は違う選択をしてきたなって思うこと、
そういうものがきっとあると思うんですよ。
そういうのをちょっとでも見つけたら、
なんで私はそれをやったんだろうとかやってきたんだろうっていうふうに、
もう一段考えてみてほしいんですね。
いろんな経験体験をしてきた人ほど、
その行動の共通点っていうのを探してみる。
そうすると自分が本当に大切にしている価値観だったりとか、
もしかしたらこれからやりたいことの方向性っていうものが
見えてくるんじゃないかなって思います。
ですのでね、異常値っていうのは単に人と違うとことか、
他人との差異っていうところを見つけるためだけのものじゃなくって、
自分の根っこにあるワイっていうものを知るための入り口でもあるんですよね。
そんな気づきを今日はプロマネコードの中から得たので、
アウトプットをしてみました。
ちなみに才能棚折しセッションは随時募集しているので、
概要欄から内容を見てみてもらえると嬉しいです。
それから人生を丸ごと棚折しするようなセッションも、
今後モニター的な形でやってみたいと思っていますので、
興味がある方はぜひ今後の発信もチェックしていただけたら嬉しいです。
ということで今日は、経験豊富な人ほど自分の強みがわからない理由
というテーマでお話してみました。
何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
佐々木奈でした。
12:03

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